(으)니까
1)機能 :理由と原因を表わすの接続詞
2)意味 :①「~から・~ので」②「〜てみると、〜てみたら」

①「〜ので、〜から」
話し手個人の考えや経験からのことで先行文は後行文に対する理由となり、
見たこと、聞いたことに対するその理由などを明確に表す時用いる。

ⅰ)先行文に過去補助語幹「-았/었」が用いられる。
ⅱ)先行文と後行文が理由を表す文である場合、
後行文に「-세요/으세요」、「-ㄹ까요?/을까요?」、
「-ㅂ시다/읍시다」、「-지 마세요」や「-ㅂ시오/읍시오」など、相手への勧誘や行動を促す表現がよく用いられる。


②「〜てみると、〜てみたら」

先行文の動作が後行文の動作の確認や結果または発見する契機を表す。
先行文は後行文の動作や状況の前置きの意味を持つ。
ⅰ)過去補助語幹「-았/었」は用いられない。
ⅱ)勧誘や行動を促す表現は用いられない。


집에 도착하니까 아무도 없었어요.



1) 8時に授業が終わるので買い物はその時に行くことにしましょう。


2) 明日は早く起きなければいけないので今日はもう早く寝よう。


3) デパートに行ったらセールしていたので財布を一つ買ったの。


4) スーパーに行ったら魚を安く売っていました。


5) 朝起きたら雨が降っていました。


6) 使ってみたら思ったより不便でした。


7) 目を開けてたら午前10時でした。