はい、こんばんわ。クレイスです。

決心しました、昨晩書いた「退職届」を持って出陣です。

ストーン(亜種、もといアフォ種)とソロ戦です。
タイミングを見計らい、午前中に先制攻撃を仕掛けます。
ストーン(アフォ種)は、昨日のドンパチの件もあり即反応。

「ハイハイ」的にすんなりと受領。

そりゃ、そうでしょうて・・・
2課で主任生活相談員として人数に溢れている自分の息子を手元に持って来て地盤を固める絶好のチャンスになるわけですから・・・

そこまでは、容易に察しがつきましたし、だからと言って引き返すつもりも無いですけどね・・・


それから1時間ほどして、事務課長様(ストーンの妻)の入れ知恵が会ったらしく、状況は一変します。


現在、クレイスは生活相談員の仕事(相談業務や他の居宅事業所との調整、契約、アセスメント、ケアプラン作成等)と兼務しながら送迎、現場の介護、介護保険の請求、利用者への請求書の作成を1人で(キム兄のサポとか受けつつですが)こなしています。

ある意味1人で3人分くらいの業務を残業なし、月末に100%完了させるという離れ業を3年半継続しています。
これも、現場の仲間達がフリーにしてくれたりと助けられながらですけどね。


そいつが抜けることによって、ストーンを初め、事務課長様に仕事が振り分けられていく事に気が付き、それを手元に異動させてきた学生上がりの息子の実力を計算したのか、昨日から先ほどまでの態度とは打って変わって、今更になっての引き止め作戦です。



私も、残り1ヶ月、精神的な攻撃を受け続ける自信も無いのでストーンとのソロ対談では多くを言いませんでした。
それでも、ストーンは私とキム兄の退職について理事長に報告をする義務があるため、保身的な発言をしきます。

ストーン:「私は公平に、やってきたつもりだし、今回は経済的な収入面とかの理由だよ・・なぁ・・?」

なんて、あくまでも自分の行動を正当化するような言い方です。

クレイス、マトモにやりあう気力もなく適当に「ハィ♪」と流します・・・

ストーン:「そうだよなぁ。(うなずきながら)それじゃぁ仕方ないよなぁ」


さらに、このお方、この期に及んで、こんな発言まで・・・

ストーン:「収入面でのプラスなら、主任生活相談員としてではなく普通の介護職として入所に回って夜勤とかするというのはどうだ?」

はぁ?


ストーン:「夜勤手当とか入れてプラスになるぞ」



※よく考えて見ましょうね。 基本給や役職手当が減ったり、なくなったりして、夜勤手当(ココは@4000円)ついて何がプラスになるというのでしょうか?しかもそれって「降格」ですよ・・・


しかも今年もカイセンが流行し始めている所にですよ・・・






あぁ・・・ダメダメ・・・この人とマジメに話し会ってはいけません・・・


ストーン:「ココの環境や待遇は他よりゼンゼンいいはずなんだけどなぁ。クレイスが他所へってのが解らないなぁ、入職した時はココでずっと働くって言ってたのになぁ。アレは違ったんか?」

クレイス:「あの時、あなたは事務長でしたよね。私は前施設長に言ったのであって現施設長のあなたに言った発言ではアリマセン♪」


両者、ニコリと微笑する事、3秒ほど。(w
部屋の空気が凍り付いていましたね。



はい、クレイス、この一言と、この微笑が全てでした。





明日はお休み。有給の消化と公休の配列の作戦を組み立てながら、次の場所への下準備とさせていただきます。


ココで言うのもなんですが「この船、沈みます・・・脱出はお早めに・・・」