くだものと やさい作りの記録 2016~

2016年より 中部東海地方の温暖な地域で耕作放棄地を開墾して畑をはじめました    

2017年01月

たくあん用の大根収穫

たくあん用の大根を収穫した。
これは「白首宮重大長」という大根で、「純白の美しい肌!食味のよい漬物用白首!」というキャッチコピーが種袋に書かれてあった。 

まきどきが遅かったのか、畑の土が肥えてなかったのか、密に植えすぎてしまったためか、成長はいまひとつ。
まだとても小さな大根もあったが この品種は全て引き抜き、洗って2本一組にして葉っぱをしばり、ベランダに干した。寒い時期だからよく干せるんでないかな。
くの字に曲がるほどになったら、かねてよりカラカラに干してあるミカンや柿やりんごの皮と一緒に漬け込みたいと思う。

来年は、ちゃんと適期に種まきして、もっと立派なたくあん用大根を育てたい。


 

畑の野菜が鳥につつかれてるのと、野ねずみ発見

1月も残すところ1週間、一年のうちでも一番寒い時ではないだろうか。

それで、寒いのと関係があるのかは分からないけれど、畑の野菜がボロボロになっている。これは、虫の仕業ではなく、犯人は鳥だ。鳥のフンも残されている。

ブロッコリーは、蕾の部分はセーフなんだけど、葉っぱの部分は軸だけを残してきれいさっぱりなくなっている。キャベツも小松菜も白菜もつつかれている。
大根やネギ、ホウレンソウや水菜はつつかれていない。 

この、鳥につつかれる野菜とつつかれない野菜があるのが面白い。
鳥も好きな味、いまいちな味と、好みがあるんだろう。

しかし、なんの鳥がつつくのか。
うちの畑には、いろんな鳥が来る。
山鳩、スズメ、ツバメ、ジョウビタキ、メジロ、セキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ・・・
多分、犯人はヒヨドリあたりじゃないだろうか。 
それとも、いろんな鳥が代わりばんこにつついているのかな。
私の畑はこんな具合だけど、プロの農家の人の畑はどうなんだろうか?
家庭菜園ほど、やられるのかな?

さて、今日はおととい切り出した笹竹の葉っぱをナタで打ち払ったものをキヌサヤエンドウの苗の脇にブスブスと突き刺しておいた。
こうしておくと、笹竹の葉っぱが風よけになるし、春にキヌサヤエンドウが丈を伸ばすときにこれに絡まっていくと良い。

しかし鳥たちも、急に畑に笹が立って「こりゃなんじゃろう!?」と思うかなぁ。

ところで今日、畑の堆肥枠のところに割りと大きめな野ねずみがいたぞ!
しゅしゅっと逃げていったけど、なるほど、サツマイモや里芋の、何者かによって囓られた痕があったのは、あの野ねずみの仕業に違いない!
うちの畑で初めて見たぞ!
・・・と言って、今のところ大きな被害はないから、放っておいても良いのかなぁ。
ネズミって、ねずみ算式に増えちゃうのかな?
今のうちに、何か対策を講じたほうが良いんだろうか・・・

ちょっと調べたところ、ネズミはモグラの穴を利用して住み着くらしい。
その穴をつぶして塞いだり、穴に毒餌を置いて塞いでおくと良いらしい。
とりあえず、モグラの穴は見つけ次第つぶしておこうと思う。









 

園芸資材いろいろ購入

園芸資材をいろいろ購入したので書いておく

・プラスチックの棒杭・・・120センチ長さで、ずっしり重くて上部に穴が開いていて、ロープが通せる仕様になっている。一本千円ほどで、店に置いてあるだけ11本買った。木製の杭だといつか腐るけれど、プラスチックだから長持ちすることだろう。つるありインゲンやキュウリなど支柱に使いたい。

・べたがけ用の不織布・・・130センチ✕50m 巻 1本

・ マルチ用支柱・・・5本束のもの

・発泡スチロール容器・・・3箱 今年はこのトロ箱の中で夏野菜の育苗に挑戦したい。

その他、竹やぶから何本か竹を切り出してきた。これも支柱に使いたい。真ん中で割ってアーチ状にしてトンネルの資材にもできるかもなぁ。





 

新年初畑仕事

今日は新年初の畑仕事をした。
あっという間に日が傾き、あらためて畑仕事は楽しいものだと思った。

今日は畑に持ち込んだ木製ベンチを青いペンキで塗った。
そして野菜に油かすを撒いた。

その後、土の山をシャベルですくって一輪車に乗せ、畑のあちこちにばらまいた。
土の山は、夏に隣の柿畑が雑種地に地目変更したんだけど、整地した時に出た残土をもらったものだ。
黒い色をしていてなかなか養分が豊富そうな土だ。
それが畑の隅に山積みになっていたのだが、今まではなかなか時間がなくて土を撒けなかった。
そして今、やっと農閑期になり、土の山を切り崩せるようになった。
この栄養豊富な黒土を、うちの痩せた畑にブレンドしたらまた良い畑になることだろう。

えっさえっさと土をシャベルで一輪車に乗せ、畑のあちこちに撒いていると、私のすぐ近くまで野鳥がやってきた。この灰色の可愛らしい小鳥は後で調べたところ「セキレイ」らしい。
人間に慣れているのか、気が付くといつも私の半径2メートルほどの近さにいた。
そして、私の仕事を興味津々で観察し、私がひっくり返した土から虫をさがしてはつついていた。

このセキレイ、いつか手乗りにならないかな〜。



 

スナップエンドウ種まき2回め

年が明け、2017年になった。平成29年だ。

今年も畑の土作りにいそしみたい。

ところでお正月は親戚づきあいなどがあり、新年になってまだ畑に行けていない。
明日は1月3日になるけれど、畑に行けるかな。
できれば畑のベンチにペンキを塗り、畝立てを進めたい。

ところで12月29日にスナップエンドウの2回めの種まきをした。
それを記しておこう。 
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