くだものと やさい作りの記録 2016~

2016年より 中部東海地方の温暖な地域で耕作放棄地を開墾して畑をはじめました    

2017年07月

ビーツ、そして秋冬野菜の種まき

今日で7月も終わり、明日からはいよいよ8月になる。
8月といえば夏のど真ん中なわけだけど、うだるような暑さの中、菜園をする人の頭には、早くも秋冬の景色がチラチラと浮かんで来る月とも言えよう。
なぜならば・・・
秋冬野菜の種まきは8月から始められるものが多いからなのだ。
今日は7月31日だけど、8月蒔きの種を蒔いてみよう。

冷蔵庫の中のさまざまな種を取り出し、その中から今蒔ける種をピックアプしたところ、20種類ほどあった。
トウモロコシや大豆など、一個の種が大きいものを除いて、レタス類やキャベツ、ブロッコリー、菜っ葉類などの細かな種は1種類につき1ポットに数粒づつ蒔いた。
この、1種類につき1ポットというところが、今回の種まきの今までと違うところ。
今までは、1種類の種を育苗トレイに半分づつなど沢山蒔き、結果沢山苗が出来過ぎ、結局管理しきれずにほとんどをダメにしてしまうパターンが多かったので、その反省を活かし、少数精鋭でずらし蒔きして育てることにしたのだ。

あと、今までは畑に直播きしかしたことのなかったタアツァイや水菜、コマツナなどは割りと移植できることが分かったので、今回はポットに育苗してみることにした。

そうしたところ、今までなら種まきした育苗トレイが20箱ほどズラ~っと並んで場所を取り、歩くのも水やりも大変だったのに、今回の種まきは全種類で育苗トレイひとつ分ですんでしまい、水やりも楽ちんだ。
この暑さなら発芽も早そうで、楽しみだ。

ところで、先日テレビで、「ビーツ」という赤いカブのような野菜を煮て、赤い「ボルシチ」というロシアの煮込み料理を作って美味しい美味しいと言って食べていたのを見て、俄然「ビーツ」が育ててみたくなり、早速園芸店で「食用ビーツ」の種を買って来た。
ビーツの種をまくのはもう少し先みたいだから、冷蔵庫にしまっておいた。
この秋冬に新しく「ビーツ」を育てて、赤いボルシチを作ってみるぞ。



サツマイモ苗を植え付けた

今日は26度〜33度と、猛暑日。
畑でこまめに水分補給雨をしつつ作業をし、10時には30度にもなったので撤退してきた。


ところで下の写真の画面中央に、分からないと思うけど実は死にかけのメロン苗が植わっている。

P7311084

そして先日、死にかけのメロン苗の根元に小振りのメロンを見つけた時はびっくりしたね。

P7311085

メロンの下に、プラスチックトレイにテキトーに穴を開けた座布団を敷いておいた。
こういうやつ。

P7311086

高価なメロン苗を何本か植えたうち、確認できているメロン個体はこれ一個きりの大事なメロンなので、座布団のひとつも据えたくなるっていうもの。果たして美味しいメロンになるのか、なってくれるのか。

P7311087


ところでズッキーニの葉っぱは大きくて切れ込みが入っていて、斑入りでとても格好良い。


P7311088

ズッキーニは最初食べた時はあまり味がなくて何だコレと思ったけれど、とりあえず育てて収穫し、煮たり焼いたりして仕方なく食べているうちに、だんだん味に慣れてきて、味というか歯ごたえかな?まあ、悪くないんじゃないかというところまで来ている。よく見かける「ズッキーニ、大好き!」という境地まではまだなかなか行けないけれども、うちの荒れた畑でもまあまあ良く育ってくれる方みたいだから、来年もぜひ育てたいと思う野菜のひとつにはなった。

草刈りしたところとしてないところの境目。
草の中には、これでも栗やら柿やらミカンやらの苗が植わっているんだよ。


P7311090


そして今日は、畝立てして水をたっぷりやった後に黒マルチを張り、昨日買った死にかけのサツマイモ苗と、うちでやっと大きくなったつるとりサツマイモ苗を植えた。


P7301083


P7311098


P7311102


P7311103


そして苗の上に刈った草を置き、苗が根付くまでの間、日差しが照りつけるのを防いだ。


P7311104

無事活着してくれますように・・・。

P7311100

上の写真は先日マルチに植えたトウモロコシ苗。枯れていなくて安堵する。
左の列の苗は右の列の苗より10日ほど遅れて種まきしたもので、こうしてずらして蒔くと、雌しべと雄しべが受粉するのに都合が良いらしいのだ。

P7311101


畑に定植した途端ほぼ全滅したうち、たった2株だけ生き残ったチマサンチュが結構がんばって食卓を潤してくれている。そろそろとう立ちしてきたのかも。


スーパーで買った長芋を切って乾燥させた自家苗の長芋もつるが伸びてきた。


P7311097


P7311096


オクラはうちの畑ではやはり背が高くならない。
だけど背が低いながらも実がなり出した。


P7311094


カボチャは放任していたらつるばかり伸びて実がほとんどなっていないもよう。



P7311095

上は白い実をつけるタイプの「スイートシュガーカボチャ」だ。


そしてここが雑草が行く手を阻むスイカのエリア。

P7311091

まさか、こんな雑草だらけの中に

P7311092

スイカがなっているだなんて

P7311093

お釈迦様でも気がつくまいて。

もっと他にもスイカの実がなっていないか草をかき分け探してみたんだけど、目に入らなかった。せめてあと2〜3個、どこかになっていてほしい。

ところでサツマイモ苗を植え終わってふと思ったんだけど、先に植え付けたサツマイモのつるが結構伸びていて、それを剪定して植えれば、サツマイモ苗、買わなくても良かったんじゃないの?
去年、確か早い時期に植え付けたサツマイモ苗を剪定して新たに植え付ければ苗代が浮くから来年はそうしようって思ったんだったってことを、遅まきながらに思い出した。
草刈りばかりに追われていて、すっかりそのことを忘れていたよ!

でもまあ、昨日あの死にかけのサツマイモ苗を買ったおかげで不思議なおじいさんとも出会えたし、まあ良いかぁ、と思いました。


サツマイモ苗はいつまで植え付け出来るのか?

里芋の種芋をトロ箱の中で芽出ししていて、畑に移植した後に、去年収穫したサツマイモの食べ残しのクズイモを浅く埋めておいたところ、最近やっとつるさししても良いかなぁと思えるくらいにつるが伸びてきた。
しかし、サツマイモを、7月も終わりの、もうあと2日後には8月になるという時期につるさしして、イモが収穫できるものなのだろうか?

そう思いつつ園芸店を散策していると、まだサツマイモのつるが売られていた!
それは紅はるかの苗で、一本15円と破格の安値だった。
葉っぱはしおれ、かなり黄色くなっていたが、茎はまだ青々として、白い根っこも発根していた。
10本束で150円と、ダメになっても惜しくない値段だ。
自家用の苗と合わせて畑で育ててみようではないか。

そう思い、私はそのしおれたサツマイモの苗を買い物かごに入れて歩き出した所、日焼けした小柄なおじいさんに
「あんた、その苗、よく買ったね。」
と話しかけられた。
私も、この時期にまだサツマイモ苗が売られていて驚いたこと、今から植えてもきっと育たないと思うけれど、ダメで元々と思って栽培に挑戦してみるつもりだと話したところ、このおじいさんはかなりの達人らしく(もしかしたらこの苗を店に出した人なんじゃなかろうか?黒く日焼けしていて手は節くれだって全ての爪に土が入り込んでいて、長年土を触ってきたプロの人の手だった)

植え付ける前に畝にたっぷりと水やりしてから植え付けること、苗は垂直に近い角度で植えること、今の時期ならひとつかふたつ出来れば上等と思って育てること、などのアドバイスを受けた。

その他、一生懸命に野菜を作っていると、いつの間にか人とのつながりができて、人づてに牛ふんやら藁、米ぬかなどを安価で、もしくは無料で手に入れることが出来るようになるそうで、そのおじいさんは今は黙っていても相手から「そろそろ〜が出るから取りに来たら?」と声がかかるようになったそうなのだ。実に羨ましい話だ。
確かにいきなり話しかけられた時はびっくりしたけれど人懐こい気さくな笑顔のおじいさんで、時折野球帽を取って禿げた頭をなでつけつつちらりと見せる眼差しからは誠実な人柄が伺われ、そのようにして努力と人柄で農人生を豊かにして来られた方なのだなと思った。
おじいさんからのアドバイスを活かしてこの死にかけたサツマイモをなんとか大事に育ててみたいと思う。

たまに、駅のホームや病院の待合室、産直市場などで初対面の見知らぬ人生の先輩から話しかけられ、本人の生い立ちをかいつまんで手短に話され、その人のそれまでの人生を総括したような人生訓をお聞きする機会に恵まれる。

今日園芸店で出会ったあのおじいさんも、実は神か仏が私につかわしてくれた天使なのではないか、なんて思ったりした。



メロンが一個なっていた

今日の気温は25度〜31度。
向こう一週間は同じくらいの気温が続くようだ。

昨日おとといと2日間畑へ行けなかった。
2日も行けないと、畑がどうなっているか、とても気になる。
今日は畑に到着すると真っ先に、先日黒マルチを張って定植したトウモロコシ苗が枯れてないか見回ったが、昨日少し雨が降ったせいかトウモロコシは枯れていなかったのでひと安心。
しかし今後しばらく雨は降らなさそうなんだけど、水やりしなくて大丈夫なのだろうか。
畑はそのへんの加減がまだ分からない。
あまり甘やかさないほうが根が張って良いとは聞くけど、モノには限度ってものがあるからなぁ。

スイカのエリアは草がすごくて一体いくつのスイカが実っているのか全く分からない。
スイカの葉っぱと草が渾然一体となって、エリアに分け入る者を拒んでいるかのようだ(誇大表現)。
最初に実った個体だけは場所に目星がついており、その個体の無事だけ確認した。
収穫適期には巻きひげが茶色くなるそうだけど、まだみたいだ。
やはり、赤ちゃんの実を発見したら茎にビニールテープか荷作りタグかなんかで日付をつけておくと、「受粉(およそ)何日目、そろそろ食べどきだぞ」と分かって良いんだな。
来年は、メンドウだけどそうすることにしようか。
熟れ過ぎると、シャリ感がなくなってせっかくの味が落ちてしまうそうなので。

私はどうも、種まきして芽が出たことを確認し、あるいは苗を定植してある程度育った時点でかなり満足してしまうようで、雑な性格もあり詰が甘いようだ。もっと収穫して食べるというゴールに貪欲になったほうが良い。
貪欲というと悪い印象を持つかもしれないけれど、つまり、手間ひまかけて収穫まで丁寧に管理するということで、ちっとも悪いことじゃない。

あと、今にも枯れそうな貧弱な育ちをしていたメロンの苗に、プリンスメロンくらいの大きさに育った実が一個なっているのを発見して驚いた。下の方になっていて、今まで全く目につかなかったぞ。
しかしメロンの苗は買ったものの中でも結構高価な部類だったのに、雑な私の育て方では苗一本につき一個なるかならないかなので、市販のメロンが高価なわけだとも思うし、来年は育てようかやめようか、迷う。

あと、2〜3日毎に2〜4本のナスが収穫できていて、消費するにはちょうど良い感じだ。
シシトウは、2本しか植えてないのに消費が追いつかないほど良くなってくれる。
シシトウは優秀だなぁ。来年も絶対育てよう。

あと、パプリカも結構たくさん大きくなっていたんだけど、先日「やさいの時間」で深町先生が(そういえば深町先生は満里奈ちゃんに「TAKAさん」というニックネームで呼ばれていたが、そうお呼びするほうが良いのだろうか?)

「パプリカは4段めくらいまでは実を大きくさせず色づかせず青いうちに収穫してその栄養を株に回して株を大きくさせたほうが良い」

とおっしゃっていたのであわてて青い実をあらかた収穫したら、2本の苗でビニール袋に一杯になった。
それ、もっと早く言ってほしかったよ。だいぶ沢山大きくさせてしまったではないか。

あと、やさいの時間では、最後の辺に明治大学だかの特任教授だかが有機自然農園だかの草を活かす栽培方法を紹介されていた。
明治大学だかの自然農園の畝は一本が一直線に長〜く伸びていて、整理整頓されている印象を受けた。
畝があまり一直線に長いと、あちこち見回りたい時に迂回路がないから行きにくくなりゃせんかな?
なんて思ったりしたよ。
ただ、学生さんたち(?)が大勢で草刈りなんかの管理をしてくれるっていうのは羨ましいと思った。

夏場にこうも草刈りばかりに時間を取られる日々が続くと、今日なんかはついに
「やはり、刈払機、買おうかな」
という気分になったからな。


エダマメを庭に定植した

今日は当地では雨の予報だったのに雨が降らなかった。
がっかりしている畑の人が私の他にもいるはずだ。
そして今日は畑に行けなかったんだけど、昨日定植したトウモロコシは生きているのだろうか。

今日は家で育苗していたエダマメを庭に定植した。
私は3種類のエダマメを少しづつ3日おきくらいに播種していた。
長期に渡って食べ時のエダマメをタイミングよく食べられるようにと思って。
だけど・・・雑なものだから、結局植える時は全ての苗がゴチャ混ぜになってしまった。
もう、タイミングは諦めた。

一応、奥の方に大きい苗、手前に小さな苗、という感じでざっくり植え、ヒョロっと徒長した苗は、斜めに植えた。
こうすると、茎からも根が出て根の量が増え、元気になるのだそうだ。

その後ホースで水をたっぷりかけておいた。
エダマメのように、花が咲く時に水切れしないほうが良いものは畑に植えるより庭に植えたほうが管理ができて、結局収量は増すのではないかと思う。

でもまた畑に私史上2度めのビニール黒マルチを張って、最後のエダマメを蒔いてみて、育ちを比べてみようかと思っている。





トウモロコシの植え付け

今日は、育苗していたトウモロコシの苗を畑に植え付けた。
明日は久しぶりに雨の予報だし。
春に種まきした時は、種が去年半額で買った古いものだったせいか、全く芽が出てこなかったんだけど、新しく買った種を7月に入ってから播種したものは、気温が高かったせいもあったのか良く発芽はしてくれた。

トウモロコシは肥料が沢山要りそうなので畑の畝には予め有機石灰、鶏ふん、牛ふん、油かす、米ぬかを混ぜておいた。

そして、私史上初めて、黒いビニールマルチを張ってみた。
これは、玉ねぎ用と書いてあるマルチで、最初から穴の空いているタイプだった。

まあしかし私も仕事が雑なので、初めてのビニールマルチ張りの仕上がりはイマイチ、デコボコになってしまった。きれいに張るには、畝の土を綺麗に平らにしておかないといけないんだな。

そして、ビニールマルチの端っこに土を被せて押さえるわけだけど、だから何というか、被せるための土を入れる鍬の分だけ畝幅に余裕が必要になる。

う〜む・・・しかし、上手く育ってくれるだろうか・・・
そもそも、播種した時期が遅かったし。
心配は尽きない。


半白キュウリは苦かった

今日は初めて「半白キュウリ」を収穫した。

P7241082

上の写真のうち一番手前のキュウリが半白キュウリだ。

ところでこのブログの「カテゴリ」は、忘備録代わりにどんどん追加しているんだけど、今見たら「キュウリ」のカテゴリが作られていなかったので新たに作ったんだけど、カテゴリを増やしすぎちゃったかな〜。
で、中には「野菜」なんていうざっくりしすぎのカテゴリもあったりして。
整理したほうが良いんだろうけれど、メンドウだなぁ。

ところで半白キュウリはその名の通り、下半分が白っぽくなっていて、変わってるので育ててみた。
今日いよいよ初収穫し、夕食に食べてみたところ・・・

半白キュウリは苦かった。
はっきり言って、まずい。
これ、たまたまなのかな?

次に収穫する半白キュウリも苦かったとしたら・・・?

いやでも、キュウリと思えば苦いけれど、ゴーヤーと思えば苦くないとも言える。

・・・。

半白キュウリを育てている人は、半白キュウリについてどう思っているのだろうか。



ジャガイモのそうか病

夏野菜が収穫でき、自給率が上がっている。


P7211080

2〜3日ごとにこれくらい収穫できる。

ジャガイモは、挿し芽で育てたものは、一個が大きなものが出来、小さなものが少ないという印象だ。もともと脇芽かきで捨ててしまうはずだった芽からこれだけ増えたと思えば嬉しい。

ただ、挿し芽栽培は種芋代は浮くけれど、挿し芽一本にできるジャガイモは量的には少なくなる印象なので面積あたりでいえば収量が減ってしまうというか、広い面積が必要になってくると言えると思う。つまり、種芋一個から次々と非常に沢山の挿し芽ができてしまうため、全てを活かそうと思ったら場所が広く要ることになるわけだ。

ところで去年、初めて収穫したジャガイモは表面もきれいなイモばかりだった。
しかし、今年のイモは、表面がガサガサしたものがいくつか混じっている。


P7211081


むむ、この荒れた肌、これがもしかしたらうわさに聞く「そうか病」なのかもしれない。

そうか病は連作すると発生しやすいそうだが、たしかに今年は無計画に連作してしまったところもある。
あと、水に浸かったり、逆に高温が続いたりすると発生するらしい。
高畝にして草マルチで日光を遮ると良いのかな?

まあしかしそうか病も皮をむけば食べられるし、まあいいか、と思っているよ。


梅雨明け宣言

中部・東海地方が梅雨明け宣言したみたい!

今年の当地の梅雨明けは例年並みらしいんだけど、梅雨ってこんな、7月20日くらいまで続くものだった?
梅雨といえば6月っていうようなイメージがぼんやりあって、そして畑を始めて改めて梅雨って意外と長いんだな、こんな、夏休み直前まで続くものだったんだなと思った次第。それくらい、今までは季節の移り変わりについて意識せずにぼんやり過ごしてきたってことだ。

ところで今年の当地の梅雨は、おおむね空梅雨だった。
後半、やっと梅雨らしい雨っぽい天気になったけれど、それでも思ったほどは降らなかった。
九州地方の豪雨をこちらに分散して降らせてもらえたら良かったのにと思う。

先日の関東のゲリラ豪雨の雹の映像もすごかった。
「真夏に雹が!」って思ったけれど、雹はそもそも夏のもので夏の季語にもなっているそうだ。
かなり大きな雹で、あんなのが頭を直撃したら死ぬかもしれんと思う。
被害甚大な畑もあったことだろう。
しかし人的被害はさほど無かったようで、そこは良かったと思いたい。

ともあれ、梅雨が明けた。
これから本格的な夏が来るんだな・・・。







コロッケ

ジャガイモを収穫した人のブログでは高確率でコロッケを揚げている。

遅まきながら、私もコロッケを作ったので証拠写真をば。


P7191079

しかし、コロッケって出来上がるまでの工程数が多くて、時間がかかるよね〜。
台所は粉とかパン粉だらけになるし。
そしてせっかく揚げ物をするなら、ナスやシシトウもついでに素揚げにしたくなるよね。そして天つゆに大根おろしを添えて食べると美味しいよね。

明るいうちからとりかかり、食べ始められたのはやっと7時半過ぎだった。
長いこと立ちっぱなしだったから、足が痛い。
コロッケを手作りできるのは体力のあるうちだけだな〜と思う。
(あ、でも座って作業すれば良いか・・・)
揚げたてのコロッケはサクサクで美味しくて、素揚げのナスやシシトウも、大量に揚げたのにどんどんなくなっていくよ。

そしてデザートはスイカ。これはスーパーで買ったもの。うちのスイカはまだ早い。
小さい頃はスイカと天ぷらは食べ合わせが悪くてお腹が痛くなると言われたものだけど、もう今はそんなこと言われなくなったんだろうか。


畑のジャガイモはまだ5分の一ほどしか収穫していない。
まだ青々としているので、もう少し枯れてから収穫したいと思っている。
だけどこう・・・暑くなってくると、ジャガイモ収穫するのも大変になってくるなぁ。


ギャラリー
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
  • 薪ストーブでオーブン料理
カテゴリー
にほんブログ村 花・園芸ブログ 自然農・自然農法へ
にほんブログ村
  • ライブドアブログ