くだものと やさい作りの記録 2016~

2016年より 中部東海地方の温暖な地域で耕作放棄地を開墾して畑をはじめました    

2019年06月

タネに半額シールが貼られる時期

畑に行く道の途中にある大型園芸店にちょくちょく立ち寄り、定点観測みたいにタネコーナーを眺めるのが日課になっていたんだけど、多くのタネに半額シールが貼られる時期が6月と7月の境目ということが分かった。

そして6月30日の今日、多くのタネに半額シールが貼られていた。
そこで私は人参やカブ(カブや大根は赤い品種のものを主に買った)、ブロッコリーやカリフラワーなど沢山のタネをホクホクと買い求めた。
私が選んでいる間にも店員さんがタネ袋を移動させていたから、明日も新たに半額シールが貼られているかもしれない。明日も行かねば。雨予報だし。

これらのタネはこの夏以降に播くとしたら一年古いタネになるってことなんだけど、なにしろつい一昨日までは定価で売られていたものだし、冷蔵庫で保存しておけば何年も保つだろうからさほど問題なかろうて。

次季は紫色や橙色のブロッコリーやカリフラワーを育ててみたかったんだけど、もうそれらのタネは売り切れてしまっていた。
人気のタネは定価のうちに買い求めておいたほうが良いかも。

それにしても、我が家の冷蔵庫の最上段はタネでぎっしり占められている。
ずいぶんと沢山、あれもこれもと欲張ってしまったなぁ。
まだ菜園初心者ゆえ、あれこれ試してみたいんだよね。

去年は7月8月の暑い時期に冬野菜のタネ播きするのをさぼったため、キャベツや白菜などの収穫が遅くなってしまった。
今年は播くべき時にきちんとタネ播きしてみたいと思う。

雨で畑に行けない今週なんて、家でタネ蒔きをゴソゴソするのに丁度良いんじゃない?
あと、収穫したままコンテナに入っているジャンボにんにくも、軒下の雨の当たらない所に吊るしておこう。


雨マーク予報・6月終わりの畑の様子

天気予報を見てみると、向こう七日間ズラッと雨マークが続いている!
梅雨って感じがして、壮観だなあ。
今日はそんな雨期の前の貴重な晴れ間の畑の様子を記しておこう。


まず、コンポスト跡地から一人生えしたカボチャがメッチャ元気!
栄養良すぎてツルボケ状態かと思われたけど、実も付いてきている。

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ピーマンやシシトウはこれから。

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ナスはぼちぼち。

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いろんな種類のミニトマト

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ミニトマトの裏側は大玉トマト。
なかなか赤くならないなぁ。

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ジャガイモも葉っぱが黄変しだして収穫の時期になったんだけど、雨が続くと掘れないぞ。

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スイカはワサワサ。

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うどんこ病が出たマクワウリ

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遅くにタネを播いたバナナまくわ瓜にはまだうどんこ病が出てないぞ。

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サツマイモ「紅はるか」が伸びてきたので随時つるを切り取り、隣の畝に挿して株を増やしている。

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園芸店で購入した落花生苗も3株植えてみた。

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モロヘイヤは6株植えてみた。
種まきしたけど消えてしまったので園芸店で購入した苗。

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植え付けた苗がしおれないように、株のまわりを大根葉などで囲う。

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タネから育てた空芯菜はなんとか育ってくれている。
だけど空芯菜って、買ってきたのを水に挿しておくと簡単に発根するらしく、だったら来年はタネ播きしなくても挿し木すれば良いかもね?と思っている。

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タネから育てたつるむらさき。
やっと本葉が展開してきた。

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タネから育てたつるありインゲン。
つるなしインゲンも播いたけど、ほぼ消えてなくなってしまった。

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里芋

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無農薬栽培だからか、キャベツの外葉の間にはいろんな虫がぎょうさんおってびっくりさせられる。カタツムリやナメクジをはじめ小さいムカデみたいなのがゾロゾロ〜っと、外葉をはぐたびこんにちわする。
菜園を始めて丸3年の、虫に慣れて来た身にも、キャベツの外葉剥きの時の虫はダメージが大きい。
そんな虫のアパートであるキャベツの外葉を何枚も剥ぎ取ると、やっときれいなキャベツの玉があらわれる。しかしきれいに見えてまだ内側に何らかの虫が潜んでいる可能性があり、こんなキャベツは人様にはおすそ分けできない。
味は美味しいんだけどねぇ。
家でも一枚ずつ剥がしてしっかり洗ってから食べている。
ちなみに、冬・春キャベツより初夏キャベツのほうが虫が多い。

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ビーツ

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山芋とゴボウとしょうがを育てているエリア。
土を盛るのが大変だったけど、下に掘るよりはマシな気がする。

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イチジク「ヌアールドカロン」にも実がたくさん付きだしてホッとしている。
イチジクも切り倒されずにすむのでホッとしていることだろう。

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うっかりしていてヘチマのようなビッグサイズのズッキーニが爆誕してしまった。
500mlのペットボトルと比べてみるとこんな感じ。

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いつも思うことだけど、写真に撮ると、見た目ほどには感動が伝わらない。

これから雨で長いこと畑に行けないとなると、ズッキーニが巨大になりそうだ。
雨合羽着て収穫だけしに行こうかな。



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マクワウリにうどんこ病発生

2週間ほど前からマクワウリにうどんこ病らしきものが発生。
株の根本から徐々に周りに拡大してきている。

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うどんこ病を退治するにも、なるべく農薬は使いたくない・・
そこで、以前買ってあった3リットルの畜圧式噴霧器に木酢液を混ぜて病気の出た葉や葉裏、茎に噴霧した。

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一度乾いたら二度めを噴霧、それを三〜四日続けて行ったけど、木酢液のうすめ液では弱いのか、うどんこ病の完治には至っていない。
このまま放置したら被害は拡大して実は熟すことなくダメになってしまうのだろうか。

マクワウリ、最初に根本近くについた実が黄色くなってきている。
だけど、ウリなどのつるものの実って、孫ツルの幾節めだかに着果させるとか言っていて、つまりあんまり根本近くでは着果させないほうが良いみたいなんだけど、うっかり根本近くに3個ほども大きな実をならせてしまったため、株が弱ってうどんこ病が出たのかな?と思っている。
病気に強いとされる接木苗でも発病しているし。

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スイカにはうどんこ病は出ていないようだ。
スイカのほうがウリより病気に強いみたいだな。

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草をかき分けのぞいてみたら、バレーボールほどにも大きくなっているスイカの実があってびっくりした。

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そろそろカラス対策に防鳥糸を張ったりしたほうが良いかな?

スイカもウリも、五〜七節目ほどで親づるの摘心だけはしたけれど、後は放任栽培で受粉も虫任せ、今年はいくつ収穫できるのか・・宝探しみたいで楽しいね。



トマトの収穫

トマトをぼちぼち収穫している。
今年はトマトが今までで一番上手に育ってくれている。

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トマトの他にもズッキーニやナス、人参や大根など、何かしら毎日穫れるようになってきたよ。

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桃「はなよめ」初収穫

2017年の12月に桃やスモモの苗を何本か植えた。
それから丸1年と半年、果樹苗は背の高さ1メートルほどとまだまだ幼い若木なんだけど、今年早くも桃「はなよめ」の実を初収穫した。
と言っても、卵大の小さな果実3個だけだけど。
こんなに早く実がなるなんて、桃「はなよめ」は優秀だなぁ!

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卵大と決して大きくはないけれど、初めて畑で結実した桃「はなよめ」は、とても甘くて美味しかった。
他の桃やスモモは今年はまだ実を結ばなかったけれど、まだ植えて丸2年と経っていないのだから、来年に期待したい。


その他、梅も3キログラムほど収穫し、梅シロップを仕込んだ。

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ジャンボにんにく収穫とズッキーニの様子

6月中旬の最近のほうが、5月の終わり頃より涼しくて畑仕事がしやすい。
あの5月終わりの30℃超えの暑さのほうが異例だったんだよなぁ。
この先どうなっちゃうんだろうと思ったもんねぇ。
まだ6月半ばなら、最高気温25℃くらいでなくちゃあね。

さて、6月半ばとなり、畑の夏の野菜も育ってきて、実を結び始めている。
その様子を記録しておこう。

まずはタネから育てたズッキーニが、すばらしく大きくなった。
すでに4〜5本収穫している。

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ズッキーニは今、ひと株が直径1メートルほどの大きさに広がっている。
葉っぱには鋭い切れ込みが入っていて斑入りで鑑賞にも耐えるほどの観葉植物のような特別感がある。カボチャのタネに似ているズッキーニのタネを初めて播いて育てた時も「こんな立派な野菜を自分がタネから育てただなんてにわかには信じがたい」と感動したけど、今年はその時よりさらに上手に育っていて感動する。

今回、他の方がやっているように茎を直立させるように中心部に支柱を3本立てて茎を支えてみた。支柱とはまさに支える柱。

ズッキーニ、育てたばかりの年は、料理の仕方があまりわからなかったし、さほど美味しいとも思えなかったんだけど、今ではとにかくフライパンで焼いたり、ラタトゥイユにして煮込んだりして食べられるようになった。
焼くだけでメインディッシュの付け合せになってくれるので重宝する。
これからどんどん収穫できるようになるかな。



それから、3年越しのジャンボにんにくを半分ほど収穫した。
3年越しにしようとしたわけじゃなく、一昨年の秋に植え付けて、去年掘り起こしそびれてそのまま植えっぱなしになっていただけなんだけど、去年のひと株が今年は3〜4株に増えている。
去年掘りそびれてどうなることやらと思ったけど、順調に育ってくれて良かった。

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株が大きいのでスコップで掘り起こすのもひと苦労。

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ひとつが握りこぶし大の大きさ。

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ジャンボにんにくにはむかごがつく。
小さなむかごを植えると数年後にはジャンボにんにくになるそうだ。

泥を落とし、株分けしてしばし天日干し。

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泥をざっと払い、上部と根っこを切り落としてコンテナへ。
コンテナの上方に写っている青い葉っぱは、切り株から再生したわさわさのチマサンチュ。

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ズッキーニやキャベツも収穫した。
このキャベツは、去年の秋にタネ蒔きしたもののうち、ヒョロ苗だったもので、成長が遅くて春には巻かずに収穫できなかったたんだけど、ここへ来てようやく巻き始めた。

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キャベツって、気長に待つと玉に巻いてくれるんだなぁ。
虫食いだらけだけど。
9月にタネ播きしてからもう9ヶ月ほど経っているよ。

一方で、春にタネ播きしたキャベツ、植えるのが遅くなったんだけど、葉っぱがものメチャメチャ大きくなっている!
ズッキーニと同じくらいの直径1メートルほどの大きさに育っているぞ。

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横に並べたスコップと比べると大きさが分かるかな。
そしてこちらも青虫の虫食いだらけ。
こちらのキャベツはいつごろ食べられるようになるんだろうか・・



アスパラガスの囲いを作る

この春、スーパーで売られているような結構立派なアスパラガスが何本も生えてきたけれど、収穫は来年まで我慢することにして葉っぱを展開させて株を養生することにした。
そして最近アスパラガスの背が高くなり、一部倒れていたため囲いを作った。

切り出してあった竹の先をのこぎりで斜めに切って、ハンマーで地面に打ち付けていった。竹をハンマーで打ち付ける時、竹が割れてしまわないかと思ったけど、意外と大丈夫だった。

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倒れたアスパラガスを起こしながら上下2段に縄を張り巡らしたけど、起こすときに何本かは根本から外れてしまった。

アスパラガスは10年ほど収穫できるそうなので、邪魔にならないように畑の南と北の端に植えてある。
実はまだ植えきれていない苗がポットに入ったままで放置されているのでどげんかせんといかん。深く溝施肥しないといかんと思うとつい後回しになってしまうんだよね・・


キュウリと人参の初収穫

当地は田舎だからスーパーの軒先にツバメが巣を作って子育てする。

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私はこの季節、あちこちのスーパーでツバメの子育てを観察するのが好きだったんだけど、子ツバメのサイズも大きくなり、巣の中で押し合いへし合いのギュウギュウ詰め、そろそろ巣立ちの時が来たようで、ある日空っぽになった巣もあれば、ひとり勇気がないのか飛び立てない子もいたり、巣立った子ツバメも夕方には巣に戻ってきたりしている。


ところで昨日は最高気温24℃と涼しく、曇で畑仕事にもってこいの天気だったけれど、午後に雨が降り出したため畑から撤退した。
雨が降れば夏野菜が育つと思うと嬉しい。
この、「雨が降ると嬉しい」という気持ちは畑仕事を始めるまで感じなかったなぁ。


昨日は刈った草をサツマイモやジャガイモやウリ科の畝の脇に運んで敷いたり、米ぬかなどの追肥を施したりした。
苗がウリハムシに負けないくらい大きく育ってきたし、施肥をするのに邪魔なため防虫ネットを外した。

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米を作っていないため、稲藁が手に入らないけれど、このように刈草を藁の代わりにたっぷりと敷くことができるのは良かった。

何度でも言ってしまうけどおととし草刈り機を買って本当に良かった。
最初の2年は草刈り機が無く、夏の間は手動で草刈りばかりしていたから。

今年はやっとトマトの脇芽かきなどがゆっくり出来るようになった。
畑が良くなってきたため、土や畝作りにかける時間が少なくなり、その分をやっと野菜のお世話にかけられるようになってきたことが嬉しい。

人参を初めて試しに収穫してみたけど、又根もあるものの、今までで一番立派に育っていて嬉しい。

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カブはそろそろスが入りそうなので全部収穫した。
カブのホワイトシチューにしたけど柔らかくて美味しかった。



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庭のキュウリも初収穫。
初物は特別美味しく感じる。
キュウリも今まではろくなものが出来なかったけど、今年は葉っぱも立派だし、期待できそうだ。


レタス類は、のきなみトウ立ちが始まった。

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でも、まだ葉っぱは食べられる。
だからいつ撤収しようか迷うなぁ・・

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