今日は9月に播いて失敗した小松菜とタアツァイの追加播きをした。
こんな日(今日はもう11月15日、紅白歌合戦の出場者も発表された)に(エンドウ以外で)タネ播きなんてする人、私以外にいるだろうか。
ホウレンソウとリーフレタスのお世話にかまけて、小松菜とタアツァイのことをすっかり忘れておったよ。小松菜の無い冬とタアツァイのつぼみ菜の無い春はずいぶんさみしかろうと思って、残りの種を全て播いたってわけだ。

場所は、大失敗だった落花生とエダマメを片付けた跡地。
今日一日で整地し、有機石灰と鶏ふんを同時に入れて畝立てし、タネ蒔きまで猛スピードでやっつけてしまった。
ここ数日は日中気温がぎりぎり20度近くまで上がるようだし、来週は雨も降るようだし、どこまで育つか分からんけど冬の間はトンネルかけて保温しつつ小松菜とタアツァイを育てたい。

あと、ツルムラサキと空芯菜もまだ頑張っていたけど流石に片付けて、跡地に春菊を追加播きした。春菊も美味しいからねぇ。

それから、秋ジャガに霜対策でトンネルを掛けて保温したけど、もしかしたら日中暑くなりすぎてダメになっちゃわないかなぁ?
何しろ秋ジャガをここまで立派に育てたことって今まで無いため勝手が分からん。


それにしてもすっかり秋も深まり、畑仕事の休憩時も、木陰より日向のほうが心地よく感じられるようになってきたよ。