気がつけばもう12月3日。早いなぁ。

11月後半にはフィギュアスケートNHK杯観戦に4泊5日で札幌に行き、真駒内アイスアリーナ会場に設置された羽生選手のプレゼントボックスに「気持ちのこもったレター」略して「キモレター」を入れたりしてきた。
羽生選手のプレボ(プレゼントボックスの略)は他選手より一回り大きな箱が用意されていて、すぐに満杯になるため係員が頻繁にプレゼントの入った袋を取り出し空の袋をセットし直していたよ。

NHK杯が開催されている間、札幌は暖かかったんだけど、行く前と帰ってきてからは吹雪で、期間中だけ天候に恵まれたのも、羽生くんのおかげではないかと思えてくるほど。あんな雪の中、外で長時間行列してたら大変だったよ。
羽生くんには、たとえば凱旋パレードの時間だけ仙台の気温がぐんぐん下がって爽やかな風が吹き渡る、などの不思議な現象が多いのだ。

札幌は初めてだったんだけど、千歳空港から近くて便利な都市だと思った。
新千歳空港温泉はとても充実していて良い温泉だね。気に入ったよ!
そして札幌駅周辺の徒歩圏内に、時計台や放送局やテレビ塔、レンガの旧庁舎や大通公園やすすきのなどの繁華街があり、地上が寒ければ地下街にもぐって遠くまで行けるし、美味しい海鮮丼も食べて大満足。
北海道大学も、広大な田舎にあるイメージだったんだけど、札幌駅からあんなに近くの便利な土地にあるなんて思わなかったわぁ。

そして今、当地が最低3度〜最高10度ほどで、NHK杯のころの札幌と同じくらいの気温だ。4度が霜が降りる目安ということで、発芽した葉物にトンネルをかけて成長を促そうと思う。
それから、買った苗の白菜が大きな玉になり、先日、鍋にした。
白菜、白ネギ、春菊、水菜が自家製の具となったけれど、やはり新鮮な無農薬の自家製野菜は甘くて美味しいね!
年内に自家製白菜が食べられたのって、今年が初めてだと思う。
やはり時期を逃さず植え付けするのって大事だ。
今年はいくつも台風が来たけど、当地は直撃は免れて野菜の生育も良いようで、スーパーの野菜も安価で立派なものが並んでいる。
何年か前のように不作でスーパーでは高値がついていたほうが、野菜を育てていて良かったぁ、と思う気持ちも大きくなるけども。

そしてベビーリーフやカブ、赤大根、かぼちゃなどを産直に出荷している。
ベビーリーフには、色とりどりのレタス類だけでなく、からし菜やルッコラ、フェンネルなども入れて、サラダのトッピングに重宝するセットにしている。
寒くなってきて、かぼちゃが良く売れるようになってきたよ。
ただ、かぼちゃは丸っと一個のままだと安くても敬遠されがちかな。
みんな、硬いカボチャを切り分けるのが億劫なんだろう。怪我したら嫌だし。
そして当地の産直では、カットした野菜は売れ残るともう翌日は出荷できないので、自家処分しなければならないため、切ろうか切るまいか、悩みどころだ。

そういえば、秋ジャガだけど、トンネルを掛けておいた畝は大丈夫だったんだけど、野良ジャガは霜にやられて黒く溶けていた。
秋ジャガにトンネル掛けておいて良かったなぁ〜!
いつごろ収穫すれば良いものか、秋ジャガをここまで遅く育てたことないから分からないけど・・葉っぱが青々しているうちは光合成で芋も育っているってことだろうし、しばらく様子を見ようではないか。
初めての秋ジャガ成功の予感、収穫が楽しみだ。