REAPER音デタ━━(゚∀゚)━━!!!!! のでメモっておく。

配布元サイトの Synth1 Ver1.12 説明書 インストールとアンインストール と、DTMハイパー初心者講座 Synth1の導入 を参考にした。
  1. まず Synth1 をインストールする。ZIPファイルを解凍して出来たフォルダは、どこへ置くべきか分からなかったので、Dドライブの適当な場所へ置いた。その後、initsettings.exeを実行して設定を初期化する。フォルダは削除せず、そのままにしておいた。
  2. プラグインファイルSynth1 VST.dll を適当なディレクトリに置く。場所は C:\Program Files (x86)\Steinberg\VSTPlugins とした(手動作成)。
  3. 次に、REAPER上で VST plug-ins の設定を行う。Options > Preferences から環境設定を呼び出し、左側のメニューから Plug-ins > VST を選択する。ここで VST plug-in paths を指定する。パスは上記手順2でSynth1 VST.dll を置いた場所。reaper_preferences_vst
  4. ここから具体的な作業に入る。新規トラックを挿入し、FXの設定を行う。reaper_fx_01
  5. FXにSynth1を追加する。All Plugins > VATi の中から Synth1 を選択する。reaper_fx_02
  6. OKボタンをクリックすると、Synth1本体が起動する。Synth1の詳しい使い方はまた後日考えるとして、ここではとりあえず音色だけ変えてみる。右上の[閉じるボタン]で終了させる。reaper_fx_04
  7. FXの管理画面に戻る。左側のリストにSynth1が追加されていることを確認する。また、赤下線部分にSynth1で指定した音色が表示されていることを確認する。Synth1を終了させてすぐには表示されない場合があるが、その場合は一度FX管理画面を終了させ、再度表示させると、きちんと反映されているはず。ちなみに、[Show UI]からSynth1本体を起動することができる。reaper_fx_05
  8. FX管理画面を閉じ、REAPERに戻る。トラックのFXボタンが緑色に変わっていることを確認する。ツールチップで FX enabled と出るはず。あとはMIDI itemを適当に編集する。すると、ピアノの音が出ます (*^-゚)vィェィ♪
    reaper_fx_03