リトルグローブのB級映画

リトルグローブがオススメするB級映画の話です! グルメではないですよ!! どんどんご紹介します!

トランスモーファー

こんにちは、リトルグローブです!

今日は金曜日、週末ですよ~(・∀・)つ
みなさん、ビデオ屋に行ってB級映画をレンタルしましょう!

今日もB級映画をご紹介していきますよ~


トランスモーファー

トランス

レンタル店で見かけたとき、こりゃ見なきゃダメだろうと決意しておりました。

ところが大人気で、いつ行ってもレンタル中なため、みんなB級が大好きなんだな~とほのぼのとしておりました。

(・_・)......ン?

もしかして・・・・読み間違い?

 

あの、超大作と間違えた?q|゚Д゚|p

などと、少し考えつつ、ようやくいそいそとレンタルしてまいりました。


実はこの映画、低予算B級映画の中では、映像はまだマシなほうです。
というのも、敵がロボットなので、CGの嘘くささを、少し誤魔化せているんですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

でも、タイトルと同じで、アレ?何か違和感があるよ?感は否めません(  ̄ー ̄)


あらすじ
2000万光年彼方の惑星で発見された謎の生命体。
人類は平和と友情のメッセージを送るが、戻ってきた返答は攻撃だった。
人類は絶滅の危機に追いやられ、地下に逃れた生存者たちは、侵略者に存亡を賭けた戦いを挑む。


さてさて。

このエイリアン、いったい何がそんなに気に食わなかったのでしょう?
やたら総攻撃してきます。
人類、一方的にフラれてます


そしてコレ
エイリアン

かっこいいよ( ・∀・)アヒャ
いや、ホントに。うん。

気にすんな!!!

気にしたら負けです。


そして
ちょっとしたチャンバラ大規模な戦闘が始まります。


このあと、どうでもいい戦闘シーンが続きます。

いや・・・そんなハズありません。
これはトランスモーファーです。
ビッグタイトルです


あの大作とくらべてみると、浮いてくる違和感がリトルグローブはたまりませんでしたww



 

スペースバンパイア

こんにちは、リトルグローブです!

B級映画ってハマると癖になるんですよねぇ。
中毒性があるんでしょうか

今日もB級映画をご紹介していきますよ~


スペースバンパイア

スペース

ヴァ」ンパイアじゃなくて、「ンパイアだから、20世紀フォックスジャパンの担当の人にこだわりが全然なくて素敵ですね('▽'*)ニパッ♪
また、B級にありがちなジャケットは本編にはそんなシーンないだろうというイラストになってるのもダブル素敵ですね('▽'*)ニパッ♪


あらすじ(抜粋)
76年周期で地球に最接近するハレー彗星に紛れ、宇宙から人間の生命エネルギー(精気)を吸い取る吸精鬼(スペースバンパイア)が飛来する。
ハレー彗星探査船スペースシャトルチャーチル号は、彗星の近くで謎の宇宙船を発見。
中に2人の男と1人の女が入ったカプセルを見つけて回収した。
一ヵ月後、チャーチル号は地球との連絡が途絶える・・・・


美女のドラキュラエイリアンがでてくるんですね。
その子がめっちゃキレイでしかも全裸。
そりゃあ,分かってても男は近づいちゃうよね~ん( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


古典的な吸血鬼伝承にエイリアンと接近中だったハレー彗星を絡め、最終的にドンチャン騒ぎで締め括る本作。

B級ならでわの、無理な演出のない実に伸びやかなストーリー展開には誠にもって好感が持てます。

フーパー独特のギラギラした色合いと、アドレナリンが噴出するヘンリー・マンシーニの音楽の相性は抜群で、その演出とロンドンの景観をバックに、ただのゾンビと化した犠牲者たちが右往左往するクライマックスのカオスぶりは、もう一緒に踊らなきゃ損!!←



見所は現代にはないアナログちっくな宇宙空間。
B級感プンプンのこの作品、リトルグローブは結構好きですよ!




死霊の盆踊り

こんにちは、リトルグローブです!

今日も、くだらな楽しいB級映画たちを紹介していきます


今日は・・・究極の映画・・・です!!


死霊の盆踊り

簿喉利


今日は20世紀最高(または最低)と謳われたホラー映画、
『死霊の盆踊り』をレビューしちゃいます。


映画の内容を簡単にまとめてみました。

・出演者がカンペを読んでいるのが丸出し。
・同じシーンのはずなのに明らかに昼になったり夜になったりする
・内容は裸の女性が踊るという内容。


とまあ、映画としての“不出来さ”が逆に評判になり、
史上最低のホラー映画だとして、1965年製作の作品だが、
約半世紀を超え語り継がれているという伝説の名作迷作) !


冒頭、『これから話す物語は、気を失うほどに恐ろしい』と
ヒッチコックを意識したようなオープニング・・・のはずが、
男がカンペをチロチロ見ながらしゃべるのでそちらが気になってセリフが頭に入ってこない('A`)

そんな中、昼だか夜だか分らない道をドライブしてきたカップルは運転を誤り、
事故を起こす。辿りつた谷底で行われていた儀式とは…


ここからは永遠に続く幽霊が裸でダンスを踊り続けるという代物。
花嫁の女、金を愛した女、闘牛士を愛した女、など
様々な死霊がそれぞれのキャラクターに合わせてただ70分近く踊り続けるという代物。

どこかのレビューで見たのですが、「これほどおっぱいが魅力がなく感じられたのは初めてです」。
なるほど、その通り。(=゚ω゚)人(゚ω゚=)


何が一番のホラーってこういう映画が生まれて公開されたこと事態がホラー。


B級好きには有名な作品ですね。勇気のある方はドウゾ!



バックラッシュ


こんにちは!リトルグローブです!


リトルグローブがB級映画を観始めたキッカケって、「元気がでる」からなんです。

くだらない、苦笑い連発のB級映画を観ていると、落ち込んでいる時でも少し元気になれるんです


だからリトルグローブはB級映画が好きなんです。

今日も、そんな素敵なB級映画をご紹介していきます


バックラッシュ
ばっく


初めに言っておきます。

ジャケットに描かれている、青色ビキニの金髪ねーちゃんがヘリから落ちながら、両手で銃を撃つシーンは、ありません(゚∇^*)

青色ビキニも出てきません。金髪ねーちゃんも出てきません

ヘリには乗りません。ほとんど銃は使いません

この騙され具合がアルバ発!(アルバトロス)
とまぁ、結局B級路線は確定だったわけだが、敢えて騙されるのがB級魂というものだ。


あらすじ
悪の組織のボス「グレイザー」を追い詰めたCIA捜査官「スカイ」と「デレク」。
しかし、その際にスカイがグレイザーの息子を射殺。グレイザーの怒りから身を隠す為南国に身を寄せるスカイとデレク。しかし、その島に、2人を狙う暗殺者が現れた。
暗殺者と対峙する中で、2人が狙われる本当の理由が明らかになってくるが・・・


大仕事を終え、バカンスにきているCIAエージェントのカップル。
何者かの襲撃にあいます。なぜ、誰が2人を襲うのか?果たして2人の運命や如何に?という感じです。

いや~酷かった時期のアルバが復活だね~
毎月何本も作品を販売してるけどこういうポカがあると嬉しい!
アルバはコウでなければいけない!まあとにかく酷い映画でした。

特に酷いと感じたのはカメラワークとカット割りのひどさでもう素人か!といいたくなるほど酷いです。

カーチェイスは同じシーンの繰り返しで脱力、格闘シーンも切れが無く情緒、意味もなく笑いをとろうとして☆失敗、今のシーンで笑いをとるか?とセンスのなさにあきれます(゚д゚)



なかなか地雷的要素だっぷりの映画でした(*´ェ`*)

アルバファンは観るべし!です!

少林キョンシー

こんにちは、リトルグローブです!

さてさて、今日もお盆に観たB級映画レビューです


少林キョンシー

きょんしー

2004年香港。孔祥徳(ダグラス・クン)監督。


あらすじ
その昔、キョンシー達を成仏させようと白道士(=劉家輝)はキョンシーの故郷である陳家村に連れ帰ろうとするが、途中で寄った客桟はモンスター屋敷だった。
苦戦する白道士達の前に師兄の黒道士(=樊少皇)が現れ、強引に死霊たちを消滅させたのだが、黒道士は掌門である父が白道士にその座を譲ったことに納得がいかず、ことあるごとに白道士の邪魔するのだった…。


えーっと・・・・うん。書いてある事に明らかな間違いはない。と、思う。

しかし、アルマゲドンを期待して見ると、きっとコケると思います。
まぁ、そんなん期待して見に行く人もいないでしょうが。

見た人全員が「何この映画」と言ってしまうらしい。って噂ですよ!



さて、主人公はいい感じのおっさんです。ジャケの人ですね。

白い服を着ているので、白魔道師です。
白

いかにも、曲がったことは大嫌いな顔をしてます。


敵は、兄弟子に当たる野性味のあるイケメンです。
黒

こちらは黒い服を着ているので、黒魔道師です。

この2人の確執が軸になっております。

ちなみに、大陸の方々なので、魔道師とはいってもクンフーの達人です。
ワイヤーで空を飛びまくります。


カンフーも特別に見応えがあるわけでもないし、 キョンシーも最初と最後に登場するだけでちっとも活躍せず。
対決シーンの展開が恐ろしくユルい上に 弟子同士の恋愛や師匠同士の過去のしがらみが おざなりに描かれているので B級感がさらにアップしている感じです


そして、鬼に絡まれて困っているシーンでは、突如ディープインパクトが飛んできます。
そんなアホな・・・・<(´ロ`')o

久しぶりに絶句しました。


久しぶりに絶句したい方は迷わずビデオ屋へGo!!


恐怖のモンスターパニック 吸血巨大ヒル襲来!

こんにちは、リトルグローブです。


また今日も寝て起きたら肩が痛いです
枕が合わないのかなって思って枕をしないで寝たんですが、変わらない

いったいどういう姿勢で寝たらいいんだろう・・・


さて、リトルグローブの睡眠事情はさておき・・・今日もお盆に観たB級映画をご紹介します。
って、どんだけお盆にDVD観てんだよって感じですよね


恐怖のモンスターパニック 吸血巨大ヒル襲来!

ひる


ストーリー
とある田舎町の廃工場近くの沼で、住民たちが消息不明になる事件が続発する。
必死の捜索によって沼近くで次々と死体が見付かるが、
奇妙なことにどの遺体にも血液が全く残っておらず…。


突然変異した凶暴な巨大ヒルが町を襲うモンスターパニック!!


も~この邦題と大胆なジャケットに惹かれて思わず借りちゃいました♪


・・・まあよく借りたもんですよほんと!

いや何と言いますか、物凄く50~60年代のテイストの溢れる作品です。

『これは60年代の映画だ』と言って見せれば10人中9人は信じてしまうような作品でしょう。

これは呪いのビデオかといいたくなるようなガビガビの画面
常に薄暗くて人物の髪の色さえよく見えない。そして聞こえないBGM。
ボリューム上げてもよく聞こえないボソボソ音声腹から声を出せよ!ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!


ストーリーも物凄く適当で、巨大ヒルが出現した理由もマトモに解明されないですし
ラストまで盛り上がるようなシーンも緊張感も一切無し。


流石にZ級ホラーが好きなリトルグローブでも、この作品はどう評価したら良いのか対応に困ってしまうレベルですよ。




トレジャーゾンビ 蘇るテンプル騎士団の亡霊

こんにちは、リトルグローブです。

最近寝て起きるとすごく肩が痛いんです
変な寝方してるんでしょうか?

寝起きがスッキリしないので、なんだか体が重くて嫌です。
安眠のコツとか知っている方がいたら、是非教えてください!φ(.. )


さて、今日もお盆に観たB級映画をご紹介します。


トレジャーゾンビ 蘇るテンプル騎士団の亡霊

ゾンビ


どのヘンがトレジャーかと言うと、
もちろん、トレジャーなんてありません( ´_ゝ`)

ストーリー
ある城の改装の手伝いに集まった若い男女。

この城はどこか怪しく、執事が1人で彼らを待っていた。

実は66年に一度、人間の血がこの城の土に混じったとき、テンプル騎士団が復活するのだった。えじきとなる人間を求め、ゾンビと化したテンプル騎士団は動き出したのだった。

先祖からテンプル騎士団を追っていたビンセントは、城に潜入し闘いに挑むのだった。

城内は人間とテンプル騎士団の激しい闘いの場となっていくのだった。


亡霊っていうけど、墓場から蘇ったゾンビ…?ていうか、鎧来た騎士団のようなゾンビから、なぜかナチの軍服着てるゾンビもいる。
よく観てなかったのでその辺の理解が弱いです。スミマセン。


ゾンビたちから若者達を守るためにやってきた聖職者の男、守るはずなのに案外簡単に餌食になった人間を見捨てたり、自分は聖職者だから~と言いながらも、セクシーな女性と激しいベッドシーンを繰り広げたり。
外では人が死に物狂いでゾンビと戦っているのに!!?(
゚ロ゚;)エェッ!?


挙句の果てに、改装するお城で夜にバンド演奏を依頼していたようで、バンドメンバーがやってくるんだけど、彼らも襲われゾンビに。
しかもゾンビ化してるのに普通に演奏が始まり、踊り狂うゾンビたち。ハハッハ…(⌒∇⌒)
全然トレジャーしてません


ただ、グロさには力を入れていたようで、人間もゾンビも吹っ飛び血まみれ。
クビも飛ぶし、体もバラバラになりまくります。
明らかに作り物ですが、低予算ならでは、ですかね。


好きな人は好きな映画でしょう。リトルグローブのように。( ̄ー ̄)





スカイ・ファイター

こんにちは、リトルグローブです!

お盆はどうでしたか??映画は観ましたか??

レンタルビデオ屋さんが混んでいて、お目当てのものはほとんど無かった中、B級映画だけはたっぷりと残っていました!(笑)
さすが、B級映画!残っていてくれてアリガトウ!


そんなわけで、お盆に観たB級映画をご紹介します。


スカイ・ファイター

スカイ


航空アクションみたいな邦題ですが、実際は翼竜が南海の孤島で大暴れする怪獣映画です。
パッケージみたいに派手なスカイアクションはないです。


あらすじ

米軍ハイテク戦闘機と翼竜レプティザウルスのスカイ・バトルを描いた空前絶後のアクション大作。南太平洋に浮かぶ謎の孤島。そこでは、極秘任務で派遣された特殊部隊が次々と消息を絶っていた。海兵隊のドーソン少佐と、島に漂着したジェイソンたちは恐るべき怪物に遭遇。それは米軍のバイオ実験が生んだ、究極の殺戮兵器だった…。


はいこのあらすじを信じてはいけません。

このあらすじを書いた人はちゃんとこの作品を見たのかと、小一時間問い詰めたい。


冒頭から誰が何故戦っているのかさっぱり不明なまま進行。
漂着したバカ者たちの正体も不明だし、部隊のバックにいる将軍の意図も不明。
しかも全体に漂うムードはとにかく緊張感ゼロ。進軍を続けてる間は銃を上に構えて延々とダラけた会話が続く実にボンヤリした展開です(⌒-⌒)

中盤になってようやく翼竜が米軍の極秘実験によって産まれた事が判明するんですが、そのひと言で済んでるはずなのに、大して何も起こらない実験の様子を延々と見せるマヌケぶり。

とにかくどこを見てもマヌケとしか言い様がない作品で、その一番の原因はもちろん要領を得ない演出にあるんだけど、更に役者が全員揃いも揃ってマヌケ面なのも余計に拍車を掛けてます。
そんなマヌケ面たちがマヌケな会話を続けるんだから、もうねぇ…(⌒∇⌒)


観終わった後のこの精神的ダメージ・・・・・・
完全なるB級です!素晴らしいヽ(・ε・)人(・ε・)ノ




ネズミゾンビ

こんにちは、リトルグローブです!

お盆に突入ですよ、みなさん
お盆休みはDVD観る人結構増えますよね。

今年のお盆休みはB級映画で決まり!です

そんな方々のために・・・
今日もB級映画の紹介といきたいと思いますv( ̄∇ ̄)v


ネズミゾンビ
ねずみ


原題の意味が分からん・・・

どんな話かというと、お父さんが頑張る話です。



あらすじ
ニューヨーク、マンハッタンで、ネズミに噛まれた人がゾンビ化する事態が発生。
マルベリー通りにあるアパートでは、元ボクサーのクラッチが、戦地から帰ってくる娘を迎えるパーティの準備をしていた。だが、外でゾンビパニックが発生した事を知ると、いい仲になりつつあった隣人のシングルマザーのケイが職場のバーに取り残されているに違いないと思い、助けに向かう。
ネズミゾンビの巣窟となった市街地を、得意のパンチで突き進むクラッチは、途中で偶然にも娘のケイシーと合流するのだった。
その後、アパートに戻った一行は部屋に閉じこもる事にするが、ネズミゾンビの大群がアパートに侵入してきてしまう。
果たして、クラッチ親子他、アパートの住人達は生き残る事が出来るのだろうか!?



タイトルから、てっきり、ゾンビ化したネズミが人を襲う、動物パニックみたいな内容なのかと思っていたんですが、菌を持った普通のネズミに噛まれた人がゾンビになるという、オーソドックスなゾンビ映画でした

ネズミに噛まれた人が感染してゾンビになるんですね。
人間がゾンビになります。
街が混乱します。
ヒロインだと思っていた人がゾンビになります。

しかし、低予算なのでしょう。
ゾンビの造形は暗くてよく分からない。よく分からないように写している感じです。


しかしですね、本作、思ってたよりも出来が良い
「うむむ??!なんだかいけそうな気がする~~」って感じです。


しかし、決して間違いではないが、『ネズミゾンビ』てw
映画の出来が割と良いだけに、もう少し売れるタイトルは無かったものか・・・

作品全体の雰囲気は緊迫感もあり、不意打ちに近いゾンビの登場と画面のトーンがよく合ってます。
登場人物も個性的でキャラも与えられており、単なる犠牲者としてだけでなく、住人で団結するなど見せ場も多い。

ほんと、タイトルがもう少し良ければ・・・ね。







キョンシー vs くノ一

こんにちは!リトルグローブです

昨日の夜は久しぶりにバテバテでした。
最近本当に体力ないです
運動とか全くしてないしなぁ・・・。DVDばっかり観てないで運動しないとですね。

さてさて、今日もB級映画の紹介といきたいと思いますv( ̄∇ ̄)v


キョンシー vs くノ一

きょんしー


リョン・ホンワー監督の2001年香港映画。

「フレディvs.ジェイソン」そして「エイリアンvs.プレデター」と夢の対決の第3弾


とジャケットの裏に書いてありました、、、

キョンシーは判るけど、なんで戦うのが”くノ一”?と、ソコまで言うなら上の対決に負けないような対決してるんだろうなぁ~と、イチャモンつけたろ、と見てみましたw


ストーリーはバタ臭い忍者英語圏出身)が中国の娼窟で、中国人忍者に娼婦ともども殺されるところからスタートします。この辺、アクションがトロく、早速期待通り不安になります。

場面は変わって、道士モウモウとその弟分チャンチーが、キョンシーを連れて旅をしています。
そこで先の外人忍者達の死体も連れてってくれと頼まれる。でも、女と男は一緒に輸送してはいけないらしい。知らなかった。で、困ってると女道士マさんとその弟子ティンケイがやってくる。じゃあ男はモウモウ、女はマさんが連れてってよ、で、落ち着く。

どうやら件の外人忍者と娼婦は朝廷の密書を持っていて、それを巡って殺害されたらしい。で、調べたんだけど密書が何処にあるか分からない。んで死体になっても狙われているらしく、ここにお待ちかねのくノ一が絡んでくる。
その名も松嶋奈々子。本名、金田一

別にふざけてはおりません。字幕がそうなんです。

 

奈々子はくノ一ですんで、太股ばっちりのちょーミニスタイルです。

しかも、美人なんですから、たいへん目の保養になります。

チャンチーは、モテまくります。しかも、美人に。
松嶋奈々子もチャンチーに惚れます。

しかしチャンチーは女道士マさん(おばさん師匠)が好みだそうです。

かなり衝撃的な嗜好をしていらっしゃいます。

その辺のスプラッタを見るよりも、気持ち悪くなって来ました。



そうゆうことで、中学生向けのラブコメ風に、美人同士のさや当て合戦が繰り広げられます。

 

あんな美人達に好かれて、羨ましい限りです。

代わってもらえないでしょうかね。

 


そして感想は・・・やっぱり、キョンシーとくノ一は戦いませんでした。

ちゃんちゃん。




動画がなかったので、代わりのキョンシーもの貼っておきました。

特別霊魂vs親方キョンシー

ゾンビVSゾンビ

こんにちは!リトルグローブです!

B級映画の定義って人それぞれかと思うんですが、みなさんはどんな基準でしょうか?

一般的には、「安い制作費」「無名俳優」などが挙げられますよね。
リトルグローブの基準は、自分でもよくわからないですが、チープな映像劇ってところですかね


そんな今日も、リトルグローブの独断と偏見のB級映画をご紹介します


ゾンビVSゾンビ

ゾンビ


最初から、絶対VSモノじゃありませんよこのこって確信してたんですが、

やっぱ、VSじゃなかったことは、勝ったのか、負けたのか・・・ ┐(´ー`)┌


まずジャケットですが、
これはもう言うまでもなく「エイリアンVSプレデター」のパクリジャケットであります。
しっかり「ZVZ」と、略称ロゴまでパクッてあるあたりこの作品に対するスタッフの気合いが十分感じられますね。

そんなジャケットの印象を裏切らない「B級らしいノビノビとした内容」であります。

ストーリーは、
ある研究所から一羽の実験用のうさぎが逃げ出し、そのうさぎのもつ「ウイルス」がどんどん人に感染していって、町中がゾンビだらけになるというもの。
あらすじだけで言うと、超がつくほどありふれた内容のゾンビムービー( ・Д・)

主要なキャラクターは数名いるが、主人公という主人公がおらず、 「とにかくゾンビに襲い、襲われる」という血まみれの攻防がひたすら最後まで続くという流れであります。

結局はゾンビ同士の戦いではなく、「人間」対「ゾンビ」の戦いなのだが、人間たちはゾンビの返り血を浴びて全身血まみれ真赤赤(まっかっか)。
浴びた血を誰もいっさい拭おうとせず、ストーリー後半は誰がゾンビか分からないほど凄惨な姿に。

実際の作品から感じられる製作サイドの思いは、ただひたすら「血しぶき」と「殺戮」を見せたい、この一点かなって感じですね。



あまりのイラつきに体を壊しかねないので、よっぽどの上級者以外は選択されないよう心からお願いしたいリトルグローブですヽ(・ε・)人(・ε・)ノ


ストリッパーVSゾンビ

こんにちは!リトルグローブです。

昨日は久しぶりに高校時代の友人達に会いました。
すごく久しぶりなのでかなり新鮮でした
高校時代の話で盛り上がり、懐かしさに浸れた夜でした。
思えば、B級映画を観始めたのって高校時代だったなぁ。


さて・・・今日もB級映画のレビューをしたいと思います!


ストリッパーVSゾンビ

すと

監督:ジェイソン・マシュー・マーフィ

予想を裏切り、思いのほか面白かった「ゾンビ・ストリッパーズ」と似たような映画ですが、「ゾンビ」と「ストリッパー」という要素は、エクスプロイテーション映画にはハズせない2大要素ですので、相性が悪いワケありません。


いきなりからちょーZ級な感じで始まって、やっちまったなぁ(´д`;)って感じやったんですが
もうちょい我慢してたら劇中のゾンビ映画で一安心。



ラリパッパが薬品研究所から持ってきちゃったクスリは、トビすぎちゃってゲーしてゾンビになっちゃいます。
こりゃ大変! とストリッパーやらDJやらポン引き達はストリップ小屋に篭城するのでありました。


イケイケだった「ゾンビ・ストリッパーズ」に比べ、心地よい「安さ」がユル~い空気に乗って全編に漂う作風で、そのユル~い笑いも、なぜかつまらなくない!(´▽`)b

クライマックスもグシャグシャのゲロゲロのゲラゲラになるんですけど、なぁんかテンション低いんですよ。
良い意味で!

何と言いますか、「バカな映画作ってるぜ!」という自覚がありながらも、肩に力が入ってないんですね。



ホント、普通の方には、時間の無駄以外なにものでもない作品ですが、リトルグローブのようなおバカ映画好きにはたまらん映画です(・∀・)



ストリッパーVSゾンビの動画がみつからなかったので、「ゾンビ・ストリッパーズ」の動画を貼っておきます(笑)

マーズ・アタック!

リトルグローブです!こんにちは!

今日はんぱなく暑い・・・いつもより暑い気がするのは気のせいでしょうか??
車乗るときなんて暑すぎてビックリしちゃいました

こんな暑い日ですが・・・負けじとB級映画の紹介といきたいと思います!

マーズ・アタック!
まーず


監督:
ティム・バートン

大挙して押し寄せた火星人と、地球人を描いた物語です。

この作品で描かれるところの火星人は、
「目ん玉」と「歯」と
「脳みそ」がデカくてむき出しの方々
であります。

『火星人』=丸いガラスのヘルメット(アンテナ付)をかぶったタコ
という先入観を持っていた自分が恥ずかしいです。

この場を借りて火星の皆さんに謝罪したいと思います。

マー図


さて、内容についてですが、ある日火星人がやってきた! しかし話がまったく通じなかった!
大統領はなんとかがんばって平和に交渉しようとするんだけどぜんぜんだめだった! がんばるのをあきらめて核爆弾をぶちこむけど大失敗! ガーン。・・・とまぁこんな感じです。


史上最凶のオールスター映画
よくもまぁ…一流処をこんなに集めバカをやらせたものだ…(笑)
自虐ネタ満載で、スターさん達勢揃い、皆なんだか楽しそうに出演しています。
馬鹿馬鹿しいのに楽しい。その一言につきます。

エイリアンがちゃっちい?いいんです

カントリーミュージックでエイリアンが死ぬとか馬鹿らしい?いいんです

バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティのマイケル・J・フォックスがすぐ死ぬ?それもいいんです
出てくる火星人もUFOもチープな物なのに、そこがまた魅力的です。ハハハ。

ラストにトムジョーンズが歌う歌の邦題が「よくあることさ」。
関西人でなくても、「ないわー!!!」とツッコミたくなります。





ザ・ビースト/巨大イカの逆襲

こんにちは!株式会社リトルグローブです!

昨日は花火大会行ってきましたすごい混んでましたが、綺麗に見れたので良かったです!

さて、今日もB級えいがを紹介します


ザ・ビースト/巨大イカの逆襲

いか

あらすじ
ニュー・イングランドの小さな漁港で若いカップルの失踪事件が起きる。遭難事故かと思われたが、続発する類似事件に町は揺れ動く。やがてそれは想像を絶する巨大なイカの仕業によるものだと判明。海洋学者は漁のエキスパート、ダルトンと女性警察官キャスリンの協力を得て巨大イカの捕獲に出発する。しかし、イカはこの一匹だけではなかったのだ……。


“ビースト”というタイトルから“獣”の映画かと思いきや、B級臭さがぷんぷんするサブタイトルによると“イカ”の話らしい。 と、まずタイトルで笑ってしまいました( ´∀`)


本当は「巨大な爪を持つ海の生物??」と想像逞しく出来るはずの冒頭のエピソードだと言うのに、ジャケット画像もこのサブタイトルも最初っから“巨大イカ”だと答え暴露(苦笑)


とにかく、巨大生物パニック映画

でもTV映画にしても、肝心のイカがひど過ぎ
模型もCGもものスゴクちゃっちいので、観ていて気恥ずかしくなるのはイカがなものか?( ´_ゝ`)ノ


モンスターパニックものとしてはそこそこの出来栄えだと思うので、残念。
イカの姿を想像力で補える人は楽しめるかも。

とにかくイカ。イカ映画!!


ありゃ、HDDが一杯。こりゃイカん、早く消さなくちゃ。ヾ(´ω`=´ω`)ノ

尻怪獣アスラ

こんにちは!株式会社リトルグローブです。

今日から株式会社リトルグローブの住んでいる近くで3日間お祭りが始まります

今日は行かないと思いますが、明日と明後日は行く予定なので楽しみです
みなさんはもうお祭りとか行きましたか??
焼きソバが食べたくて仕方ない株式会社リトルグローブです


さて、今日もB級映画紹介といきましょう!
今日のは・・・とっておきです。



尻怪獣アスラ

しり


はい!きましたー。
タイトルもジャケットも、文句ナシww

2004年にアメリカで制作された「尻怪獣アスラ」という映画なんですが、これが酷いんです。
なんでもゴジラ等の日本怪獣特撮映画をパロったそうなんですが、その代わりにオシリを使っているため、尻が暴れ回り街を破壊するというとんでもない内容に・・・

あらすじ
妙なカエルにお尻をヤられ、妙な医者に治療にしてもらった主人公。しかし、医者に言われたとおりのケアを怠ったため、彼のお尻は別の生き物として進化し始める。彼の尻は、夜寝ているときに体から分離して、周りの住民を襲い始める。そして、日に日に力を付ける彼の尻は、遂に巨大化して街全体を襲い始める…。


今までくだらない映画をいろいろ見てきましたが、本作品はその中でもナンバーワンに輝く作品でしょう・・・
アメリカの信頼のブランド「ピロマウント・ピクチャーズ」が贈る、特撮へっぽこムービーです。

強烈なキャラクターと不可解なストーリー展開で、自分の知能が明らかに低下しているのを認識しつつも、わざとらしいまでのチープなCG、アメリカ人特有の間違った日本観、あまりにお粗末な演技力などで見る者を釘付けにします。

けつ


もうね、細かいこととか考えてたら駄目です。
観てる側はほったらかしですもん(笑) 
きっと製作者たちは楽しくてしょうがなかったと思います。

尻怪獣アスラをやっつけたと思ったら、今度は“玉怪獣スクロトン”が大暴れ…。
胡散臭い双子が出てきて「これで続編は決まりだ~♪」とか歌うわけです。
まじで・・・?(((( ;゚д゚)))

しかし、バカも超越すると愛しきものになるもの。
僕はこのレンタル料を払って後悔していませんヾ(´ω`=´ω`)ノ


※食事中には絶対に観ないでください。

メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

今日もB級映画の紹介といきましょうか

これは先月辺りに観た作品。

メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス

めが


なんだかむしゃくしゃして借りました。 
後悔はしていない。


あらすじ・・・
超でかいサメと超でかいタコが戦うよ!


内容は至ってシンプル。
悪い人が、使っちゃいけない装置をこっそり使ってたら、アラスカの万年氷がバリーンって割れて、その中に封じ込められていた古生物・メガロドンとすごいでっかいタコが放流されてしまった!どうしよう!! というザックリとしたお話です(・∀・)つ


そもそも、なんらかの原因で数千万年前氷付けにされたお二方が、氷が割れたくらいでなぜ一気に復活したのか? 
解凍の手間とか、そういうのはいいのか??
生物学上実在するメガロドンはまだしも、ジャイアントオクトパスに至っては神話の領域じゃないのか???



しょっぱい特撮風CG(特にサメが魚雷やらミサイルを避けるカット)はほんとに飲み物注意デス!!
しかもまったく同じ絵が何度も出てくるんで、一度噴いた後も安心してはいけません。

まがしゃ


話が進めば進むほどズレるわ矛盾するわでカオス化する設定、ベタすぎて視線が泳いでしまう死亡フラグ等々、この手の映画に必要な要素はすべて盛り込まれた、王道展開


この系の映画に不慣れな方には「時間のムダ」、手間ひまかけたウェルメイドな映画がお好きな方には苦痛以外のなにものでもない可能性も低くはないですが、なにもかもどうでもよくなるような映画が見たい夜なんぞにお試しいただけるといいかもデス!!

きっとなにもかもがどうでもよくなること間違いナシ☆
株式会社リトルグローブのおすすめです(*゚∀゚)っ

食人族3 ~食人族vsコマンドー~

こんにちは!株式会社リトルグローブです。

昨日は、株式会社リトルグローブの地元では花火大会が開催されていました
夏ですね!花火見ると夏がきた感じしますね

これからどんどん花火大会も多くなってくることですし、楽しみですね!


さて、今日もB級映画の紹介といきましょうか。

食人族3 ~食人族vsコマンドー~

食


前から気になっていたこの作品「食人族vsコマンドー」観ちゃいました。
この、いかにも怪しいタイトルがC級映画ファンにはたまりませんねぇ~(笑)

かつて大ヒット(?)した「食人族」と「コマンドー」をくっつけて1本の作品にしてしまうイタリア映画お得意のパターンですね。

あらすじ

アマゾンの奥地でアメリカのアームストロング議員の娘サラを含む探検家グループが消息を絶った。特殊部隊と密林エキスパートが救出に向かうが、そこには……
コマンドーと食人族の攻防を描くバトル・アクション!!

思ったとおりの内容でした…
ある隠密任務でジャングルに入ったまま行方不明になった特殊部隊の消息を探るべく、新たな特殊部隊がやってくる。
そのジャングルで待ち受けていたのは、蛇でもワニでも宇宙人でもなく、人食い土着原住民であった…って話。


勘の言い方ならわかると思いますが、コレまんま「プレデター」のパクリ。
内容から構成から台詞からカット割や構図まで、そっくりそのまま再現しています。
何もそこまで!って言うシーンまで再現してるのだから、よっぽど「プレデター」が好きなのか?(; ̄Д ̄)

「プレデター」ばかりか「ランボー2怒りの脱出」のヘリやジャングルの映像の二次拝借には、『おいおい、いいのか??(; ̄Д ̄)』と。



そして、ラストどうなったかは忘れてしまいました。

パクリ部分だけ印象に残った作品でしたね

ドラゴンスレイヤー

こんにちは!株式会社リトルグローブです。

先日海に行ってきました!
なんだか、去年に比べて人が少なかった気がします。
気のせいでしょうか??
それとも、天気が少し微妙だったからかな。

さて、そんなことはさておき、今日もB級ムービーの紹介をしますヾ(´ω`=´ω`)ノ

ドラゴンスレイヤー
どらごん

あらすじ
クラゲンモアの魔法使いウルリックの下を、ウルランド王国からのバレリアンという少年が訪れた。
バレリアンの住むウルラルドは、年に2度、春分と秋分の日に若い処女を生贄にささげる協約をドラゴンと結んだ国であった。
青年バレリアンはこの世界最後のドラゴンスレイヤーの生き残りであるウルリフ竜退治を頼みに来たのである。
しかし、ウルリックはドラゴン退治の依頼を受けての出発直後にウルラルド国のドラゴンを倒すことを良しとしない領主の刺客に殺され、ウルリックの残した魔よけを得た弟子のゲイレンがバレリアンと共にウルラルド国に行くことに。


ドラゴンスレイヤーといえば、ファミコンゲームを思い出しますが、あんまり記憶が定かではございません。

魔法使いの弟子がとある国を脅かすドラゴンを退治するファンタジー映画。

頑張って作ったって感じの映画でした。
さすがにいろいろと【違和感】は感じましたけど・・・


最大の違和感はあのドラゴン・・・(T_T)
えっ?何あれ」とついつい口走ってしまいました(笑)


しかし!! 映像の美しさだけは、大作級

中世が舞台なだけあって、自然が周りにいっぱいあるし、
氷の竜が復活する表情のシーンは、巻き戻して見たいほどのカッコよさ!!


本筋はファンタジーの正道で、ドラゴンは無事退治され、めでたし、めでたし…
なんですが、

人間ドラマ部分に??マークがいっぱい。

信頼していた重臣が敵国と通じていたことをしり、兵も連れずに単身乗り込み、返り討ちにあう王、

野心溢れる敵国の王は未亡人の王妃の元にノコノコ出かけ、色ボケたうえに王妃に返り討ち~

何故?
歴史ドラマには考えられないことばかり~(・∀・)つ



まぁ何はともあれ、ファンタジーを題材にしたTVゲームが全国民的に受け入れられる今こそ旬な商品ではないでしょうか!と株式会社リトルグローブは思います。






コモドVSキングコブラ

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日は週末。
週末の夜はB級映画で1杯やるのがいいんじゃないですか?!

ということで、今日も株式会社リトルグローブおすすめのB級映画をご紹介しますよ


コモドVSキングコブラ
こもど


監督:ジム・ウィノースキー

冒頭から森の中を体長20Mの巨大なコモドドラゴンが男二人と女一人を追いまわします。
コモドに男一人を食われながらも追跡を振り切った生き残りの二人は、救援ヘリを待とうとするのですが、今度は滝壺から現れた、これまた巨大なキングコブラが男一人を丸呑みにしてタイトル。
最初から飛ばすなぁε=ε=(;´Д`)


では、あらすじ(一応)

イスラ・ダマと呼ばれる孤島で行われる米軍の極秘実験。だが遺伝子操作による実験材料として選ばれたコモドオオトカゲとキングコブラは共に巨大化し、兵士や研究員を襲っていた。一方、環境保護団体の一行は軍による実験の実態を暴こうと、TVクルーと共に民間人立ち入り禁止のイスラ・ダマへ上陸する。だが、事態を重く見た軍上層部は2頭の殲滅を図るべく、生存者もろとも島を爆撃しようとする…。


いきなり巨大コモドドラゴン登場!!
うっわー、ダサダサのCG・・・・(≡ω≡.)
期待通りのショボさでした。コモドもコブラもぜーんぜんそこにいる感じがしません。CG感丸出し。

※この時点で見るのをやめようか、躊躇します。

こいつらいつでも突然ふはっと現れます。スッゲー静か!
だって木とか草とかなぎ倒してたらめんどいジャン?だからもうぜーんぜん音がしないんですね。
こど


人間をばっこばっこ食べてますが、喰い散らかさずに全く丸呑み。
コブラはともかく、コモドは違うだろう・・・?テレビで肉がぶがぶ噛んでいるの見たことありますよ。これなんでかってーと、喰い散らかすCGがめんどいからでしょう。('A`)

全編通してそのテンションなので見逃しても巻き戻す必要が無く安心です☆
途中人間も巨大化するのか?と思わせといてそんなことないという展開も、ダメ映画ファンには堪らない!(*´ -`)(´- `*)

ラストのちっとも驚かないサプライズなんかも、わかってるぅーっ!(*´ェ`*)て感じでした。



この映画を観ても、株式会社リトルグローブにキレナイデ下さいね!

キングスパイダー VS メカデストラクター

どうも、株式会社リトルグローブです!

最近、仲間うちで「B級でええじゃないか」という会が誕生しました。

まぁ会といっても、活動は「飲みながらB級を語る」ただそれだけ。
今のところメンバーは3名です。
徐々にメンバー及びB級人口を増やしていくことが我々の目標であります!

それで、この前第1回目の「飲みながらB級を語る」略して「飲みB」が開催されたとき
すごく話題にあがった作品がありますのでご紹介したいと思います。


キングスパイダー VS メカデストラクター

kingu


なんかでっかい蜘蛛がゾイドみたいなのと戦ってラスベガスがどっかーんってなる話。
タイトルを見ているだけでゲッソリウットリしてしまいます。


あらすじ
殺人蜘蛛と原爆によって壊滅した都市、ロスアンゼルス。
ここでは未だに殺人蜘蛛が跋扈していたが、対殺人蜘蛛用に開発された二人乗り巨大ロボット「メカデストラクター」の活躍により、生き残っていた蜘蛛たちも尽く殲滅されていったのである。
一方その頃、ポールという男が殺人蜘蛛のサンプルを手にラスベガスへと来ていた。軍の施設からサンプルを盗み出した彼は、それを売って大金をせしめようとしていたのだ。
軍の人間が必死になって彼を追ったが、その奮闘むなしく、ポールは殺人蜘蛛が入ったケースを開けてしまった。瞬く間に蜘蛛たちがケースから溢れ出て、ポールは全身を食い尽くされて死亡した。

更に蜘蛛たちはラスベガスのホテルに潜入し、宿泊客らに牙を剥く!


あのだるい脚本と駄目駄目な演出、それと無数の蜘蛛によって構成された映画「キングスパイダー」の続編!
冒頭に前作のあらすじが5分ほどにまとめられているので、これがどういう類の作品であるかがよくわかります。
そしておそらく、8割の人はこのあらすじだけで挫折してしまうでしょう。


まぁ、とにかくドイヒー(((( ;゚д゚)))
株式会社リトルグローブも、訓練されたZ級ファンだけにヘッチャラと思ってましたが、結構くらってしまいました。

ストーリーも演出も、なにもかもがデタラメ。
始まりから終りまでツッコミどころの連続で、何から手をつけていいのかわからなくなります☆

あまりにもすごすぎた作品なので、第1回目の「飲みB」はこの「キングスパイダー VS メカデストラクター」の話でもちきりって感じでした!

勇気のある方は、是非観てみてくださいね



ニンジャ★チアリーダー

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日は、特に男性におススメしたいB級映画をご紹介しましょう


ニンジャ★チアリーダー
 

ninja



ジャケットはセクシーでチャーミングなチアリーダーの衣装に身を包み日本刀を振りかざした美女3人。

絶妙のポージングでデザインされており、 男ならば、この作品を手に取らないまでも棚の前をチラ見しながら3往復はしてしまうこと確実。
株式会社リトルグローブもチラ見しながら5往復くらいしてしまいました。(´д`;)

ちょうど作品冒頭で3人のプロフィールが紹介されているので、ジャケットイメージと合わせ、これから作品内容を想像・吟味するうえでの手がかりとしていただきたい。

ジャケット左から順に、

モニカ 18歳 さそり座
すきなバンド:ザ・ストロークス
愛読書:「ララバイ」
得意技:横回し蹴り

エイプリル 18歳 おひつじ座
すきなバンド:ザ・キラーズ
愛読書:「孫子」
得意技:ノドと股間攻め

コートニー 19歳 しし座
すきなバンド:LA交響楽団
愛読書:「ブラックホールと時空の歪み」
得意技:鼻ビンタ

3人とも「ロス・ロマス・マラス短期大学」の学生で、残念ながら男性諸君の一番の関心であるスリーサイズは紹介されていないのだが、「すきなバンド」「愛読書」から彼女らの性格を探ることができます。

モニカは天真爛漫、エイプリルは直情型のツンツン、コートニーは真面目でおしとやかと、容姿だけでなく、性格からもどのような男性でも耐えうるような作品仕様となっています。実に見事ですね。


ストーリーはというと、
短大のチアリーディング部に属するコートニー、エイプリル、モニカは忍術の達人「ヒロシ」のもとで修行を受け、見事「忍者」に。ところがその師匠であるヒロシがマフィアにさらわれ、3人は身につけた忍術を武器にヒロシを救出に向かう・・というもの。

「さらわれた師匠を救出する」という非常にシンプルなストーリーではあるが、そこに彼女らの学生ならではの問題が絡み合ってきます。


たとえば、師匠ヒロシがさらわれた直後のやりとり―――

「試験まであと何分?」
「こんなときに試験の心配?」
「進学がかかっているのよ」
「試験のために彼を死なせていいの?今すぐ乗り込むべきよ」
ダメ、はやまったまねをしたらヒロシに叱られる・・・、奇襲攻撃は試験のあとよ!

と、都合のいいオリジナルの解釈をして命の危機に直面している師匠ヒロシの救出をあとまわしにするニンジャチアリーダ。
やっぱり自分たちの進路は大切。

また、
人質の師匠と引き換えに土地の権利書を持って来いとマフィアに言われ権利書を取りに帰るが、 そのままバスケットボールの試合の応援に行ってしまったり、

さらに、しびれをきらして権利書を奪いにやってきたマフィアを追い返した後、
大学進学のための費用を貯めるためにバイトに出かけたりと

なかなか師匠を救出に行かないばかりか、かなり学生ライフをエンジョイするニンジャチアリーダ。


そんな突っ込みどころは満載のストーリーではあるが、実はなかなかこの映画はよく出来ており、一概にB級とは判断しにくい。
女優の質を高めたスタッフの心意気は作品全体の質の向上につながっており、
一般視聴に耐えれるレベルに仕上がっています。

正統派(?)セクシーアクションコメディとしてぜひ多くの男性諸君におすすめしたい一品であります。(*・ω・)ノ

悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~ 

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

本日も、予測不可能なB級映画をご紹介していきたいと思います( ´∀`)つ

悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~ 

ばーがー


ジャケットにはメガネのナイスガイとハンバーガー、そしてゾンビの三点セット
普通ではちょっと考えられない奇妙な組み合わせと、B級テイスト全開のタイトルがジャケ借り野郎たちの心を躍らせる。

ストーリーは、
小さな村の飲食店でハンバーガーを食べた客が次々とゾンビ化し、主人公たちは襲い来るゾンビたちをかわしながら原因を究明するというもの。

主人公たちの敵役がゾンビとなるので「ゾンビホラー」と振り分けられてしまいそうだが、はっきり言って実際の内容はちっとも怖くない。 作品全体に流れるポップな雰囲気と演出は完全にコメディ。
その笑いはB級に不可欠な失笑・苦笑ではなく、ホラーを逆手にとり意図して作品に組み込まれた笑いです。

もう全編笑いどころの連続で楽しく観ることができました。
得てしてこういう手合いのダメ映画は、痛さが先立ってしまい、笑うよりも居た堪れない気持ちになってしまうことがあるのですが、この映画はそんな雰囲気は皆無。
腹の底から笑える素バカ映画です。
とにかく流れている空気がゆる~い感じ。

ちょくちょく入れて来る「携帯は?」「車に置いてきた」そこへゾンビが携帯を持って来てくれる、彼女がゾンビに食われて死んじゃった→彼氏は遺品のサングラスの匂いを嗅いで思い出に浸る等々のしょうもない小ネタやギャグの数々。

なんか気分が落ち込むなぁというときには最適かもしれません。
ただし頭は確実に悪くなりますが・・・


そして、なんと、この邦題は“試写会イベント”で、決めたものだそう。
B級映画マニアを集めて、試写会を開き、その場で邦題を付けようということで、決まったのがこのタイトル。

そんな経緯で付いたタイトルなので、本作はあのトロマ社の『悪魔の毒々~』シリーズとは全く関係ありませんので、お間違いの無いように。


奇想天外なる死闘を、カッチョよいカメラワークで描ききった伝説の名作

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

昨日は海の日でしたね。みなさん海は行きましたか?


面白いB級映画を発見致しましたのでご紹介したいと思います!


片腕カンフー 対 空飛ぶギロチン

1カンフー


1975 香港
監督:ジミー・ウォング


タイトルからしてすでにメチャクチャな映画ですが、当然中身もめちゃくちゃです。

当時大人気だった勝新太郎の「座頭市」をヒントに、「片腕だけど強い」という設定をもとに作られた一連の片腕シリーズの一つがこれで、勝新の映画にも登場することになる「空飛ぶギロチン」などという個性的な武器をはじめとしたいろんなアイデアが満載(アクションがショボいけど)の作品です。

この作品、笑わせようと思わないでマジメに作ったならかなりイカレてます。
ツッコミどころも満載だし、何かとチープだし、ちょっとグロいし。
でも、テンポがいいし、ワクワクするような展開にいつの間にか引き込まれました。

あらすじ

時は清の時代。
明の残党を狩るため、政府が派遣した恐ろしい殺し屋の僧衣のジイさんがいました。


彼が使う「空飛ぶギロチン」と呼ばれる武器は、ちょうどヒモと刃のついたヘルメットのようなもので、これを目標の頭に投げてかぶせ、一瞬で首を切り落とすというおそろしい武器です。

二人の弟子を片腕のカンフーに殺された殺し屋は、怒りのあまり屋根を突き破るほど大ジャンプして彼に復讐を誓います。

一方の片腕の男(腕はモチロン服の中)は今日も道場で門下生たちの育成にはげんでおりました。
「今日は跳躍の術を勉強だ」、と自ら壁や天井を歩くという、信じられないパフォーマンスを披露。
ちなみにこの術はこれ以後使われることはありません

その中に空飛ぶギロチンの殺し屋もいました。
彼は無銭飲食に失敗して「俺は片腕カンフーだぞ!文句あっか!」と叫んだ片腕の男を見かけ早速ギロチンを発射。
人違いに気付き、「誰だろうと構わん。ワシは片腕の男を見つけたら片っ端から殺す」と無責任発言。


あの手この手でなんとしても勝とうとするのはあそこまでいくと立派なんですが、こんな卑劣なヒーローは初めてです

話は小学生レベルですが、はたしてこれを見て「片腕カンフーカッチョイイ!」と思う人間がどれだけいるのでしょうか。

そんな疑問をもった株式会社リトルグローブです。

すさまじすぎるB級映画

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

今日は土曜日ですね!
こんなに暑いので海に行く方も多いんじゃないでしょうか

株式会社リトルグローブは再来週行く予定です!
でもそれまでに少しはこの腹の肉どうにかしないとな・・・


海で疲れた後はやっぱりDVD観賞に限ります!
ゆる~く観れるB級映画を本日もご紹介したいと思います。


エイリアンVSヴァネッサ・パラディ
えいりあn


本日も昨日に引き続きVSモノです!
この手の作品は何故かB級モノが多いですね。


あらすじ
エイリアンと、フランスの人気歌手ヴァネッサ・パラディが戦うSFドラマ。

舞台はどこかの寂れた田舎町。この町のささやかな祭りの出し物のため雇われた、流れ者のスタントマン(ジェイソン・フレミング)がやってきた。ところが彼は町のボスの一人娘(ヴァネッサ・パラディ)と恋に落ち、ボスの怒りを買ってしまう。


いやあ、ひどい映画である。
原題とも内容ともまったく無関係なこの邦題、じつにひどい。
公式サイトなど行くと、この映画の出演者で唯一名前の売れているヴァネッサのかわいらしい写真とともに、「映画史上最大の衝撃が襲い掛かる!」などと書いてある。ひどい冗談である。

あまり事情に詳しくない人がこれらを見れば、「ヒロインのヴァネッサが、エイリアンと戦うアクション映画だろう」と勘違いしてもやむをえまい。しかし、実際は180度違うといっても過言ではないのです。


ヴァネッサ・パラディといえば、ジョニー・デップの子供を産んだ事でも知られるフランスの歌手だが、ハッキリ言ってこの映画の中では脇役。
確かにヒロインではありますが登場時間はかなり短く、主人公はあくまでスタントマンの男。
エイリアンと戦うのも、ほとんど彼。ヴァネッサはろくに戦ってもいないのです。


そもそも、エイリアンなる奇妙な生物が出てくるのは相当後になってからであり、前半はスタントマンの主人公とヒロインの恋をヒロインのオヤジが邪魔する恋愛ドラマが延々と続きます( ̄∠  ̄ )ノ

登場人物も、ふざけているとしか思えぬ設定の人間ばかり。
(どう見てもぬいぐるみにしか見えない)飼い犬を毎日虐待している頭のおかしな男や、エイリアンの危機にひんした町に突然現れる、30年この日を待っていたなどというオヤジ。しかもそいつは異次元からテレポートしてやってきたそうで。もちろん伏線などまったくない。おまけにそいつは、エイリアンの弱点を知っているのだという。もうムチャクチャであります。
 

ラストシーンもすさまじい
あえて伏せておきますが、、この監督はヤクでもキメて、そのノリで作ってしまったんじゃないかと本気で心配になりましたね( ´∀`)つ


きっとB級好きな人なら楽しめる、確信的詐欺映画
是非、お試し下さい。


エイリアンVSプレデターのパクリ映画

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日もB級映画をご紹介いたしましょう

ゾンビVSゾンビ 

20091128_1467793

まずジャケットですが、
これはもう言うまでもなく「エイリアンVSプレデター」のパクリジャケットであります。

しっかり「ZVZ」と、略称ロゴまでパクッてあるあたりこの作品に対するスタッフの気合いが十分感じられますね。

そんなジャケットの印象を裏切らない「B級らしいノビノビとした内容」でした!


ストーリーは、
ある研究所から一羽の実験用のうさぎが逃げ出し、そのうさぎのもつ「ウイルス」がどんどん人に感染していって、町中がゾンビだらけになるというもの。
あらすじだけで言うと、超がつくほどありふれた内容のゾンビムービーです。


主要なキャラクターは数名いるが、主人公という主人公がおらず、 「とにかくゾンビに襲い、襲われる」という血まみれの攻防がひたすら最後まで続くという流れ。

結局はゾンビ同士の戦いではなく、「人間」対「ゾンビ」の戦いなのだが、人間たちはゾンビの返り血を浴びて全身血まみれ真赤赤(まっかっか)。
浴びた血を誰もいっさい拭おうとせず、ストーリー後半は誰がゾンビか分からないほど凄惨な姿になってしまっています。


もしも、そんな血まみれの人間たちを「ゾンビ」と形容し、「ゾンビVSゾンビ」というタイトルを付けたのであれば、安直なタイトルながらもなかなか考え深い高尚な感じがするのだが、おそらくは(というかほぼ間違いなく)それはないかな。



そして、
「ゾンビVSゾンビ」の日本語吹き替え版ははっきり言って最低・最悪レベルの出来であります。

もともと、B級「ホラー」一直線の内容で、もうそれだけで笑えるのに、吹き替えで無理やり笑いの要素を挿入してしまっている。アドリブでやってるのか、真面目に書いてやってるのかは知らないが、 露骨すぎて全く笑えない。 「ZVZ」が本来持つ「B級ならではの持ち味」を完全に殺してしまっているんですね。


生き残りの一人がゾンビ達を振り切って逃げ出す際に、字幕版ではセリフがないのだが、吹き替え版ではこんなことをしゃべっている。

また来週~、ぴょーん、ぴょーん、」

絶句・・・。

これはもう日本語吹き替え版でありながら、完全に日本を敵にまわしてしまっている。
正確にこの作品のタイトルをつけるなら、『「ゾンビVSゾンビ」VS日本』である。


字幕版として見るならば「ゾンビVSゾンビ」は完全なB級ゾンビムービーとして楽しめます。
逆に吹き替え版はB級以下の最低の出来であります。
あまりのイラつきに体を壊しかねないので、よっぽどの上級者以外は選択されないよう心からお願いしたい株式会社リトルグローブです。

かなりのジャケット詐欺です(笑)

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日もかなり暑いですね・・・

北海道では猛暑のあまり、天然記念物のマリモが大量に沖に打ち上げられているとか・・・
こんなに暑いと、色々なところで変化が起きてしまいそうですね

みなさん熱中症には気をつけて下さいね


さて、今日もおススメB級映画をご紹介したいと思います。


アンダーハザード

あんだー

監督 ダーレン・リプリー


さ、こちらの作品・・・

これだけひどいジャケット詐欺は久しぶりです(´▽`)

まるっきりかすりもしないジャケです。


では、あらすじを少し紹介しましょう。

場所はイギリスの山中、車を走らせる5人の男が呪われた車の話で盛り上がっていて、また、警官に護送される戦争犯罪者の「軍曹」がいたり、ドライブのカップルがいたりとのっけから話はバラバラ。
とにかく無理矢理な事故が次から次へと発生し、5人の男達の内、2人が死亡し、護送車の「軍曹」だけが生き残り「カップル」の「男性」と「女性(ヒロイン)」が加わり付近の小屋に逃げこんで、取りあえずここは携帯圏外のようで、誰が誰だかの説明のないままに孤立状態完成。
「男性」とヒロインは助けを呼びに向かい、5人の車と衝突した「オヤジ」の意識が戻り…


と、ここまで唐突で無理矢理な出だしの作品は見た事ありません

助けを呼びに行ったカップルはゾンビに襲われて「男性」が食い殺され、逃げるヒロインは現れた「軍曹」に救われて…小屋の方では「オヤジ」が「門番が死んだため、血がヤツらを呼び寄せる」だのと物騒な話。
…「門番」って誰ですか??


ものすごいぐだりようで、作品としては全然まとまってないんです。
しかし、なんだか嫌いになれない作品。
作り手側は大真面目、演者も演技をきちんとこなしています。
後もう少しお金があってもう少しヒロインのウエストが細かったらまた違った印象になっていたんではあるまいかと株式会社リトルグローブは思います


うっかり他の人と一緒に見てしまおうものなら、序盤に一回「ハハハ、なんだあの覆面ゾンビ!!」と笑い声がおきた後はずーんと重たい雰囲気が流れてしまうんではないだろうか。

つっこみが上手くなる!B級映画

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日ご紹介するB級映画はこちらです。


エイリアン・フロム・ディープ


ストーリー
Julia(Julia McKay)とLeeの2人は、イーケム社による放射性廃棄物違法投棄の調査のため、とある孤島に上陸する。原住民による協力のもとイーケム社内に忍び込み、違法投棄現場のビデオ撮影に成功するが、バレてLeeが捕まってしまった。さらにイーケム社はJuliaを捕まえようと私設警察に追わせるが、スネークハンターのBob(Daniel Bosch)に助けられすんでのところで逃げおおせる。
JuliaはBobに協力を依頼しLeeの救出に向かったそのころ、謎の物体が孤島の湖に落下した。



前半は、自分を科学者だと言う計画性ゼロの露出好き女性&お供のカメラマン男性と、悪徳会社の追いかけっこ。まったく怪物らしきものが現れる兆しはなし。

おいおい、ど~なっているんだよ~と思っていたら、唐突に、ホント唐突に宇宙から飛来してくる。

てっきりエイリアンというのは、放射性物質違法投棄によって巨大化した島の生物かなと思っていたからその意外な出現の仕方にビックリ。
してエイリアンの登場シーン、背景ミニチュアの作りといい、バックに流れる音楽といい、初代ウルトラマンを見ているような錯覚に陥ってしまいました。


エイリアンの造形だけど、いつまでたっても、でてくるのは巨大な蟹のハサミだけ。ハサミだけが地面の中から突然現れ人を襲う、もしかして蟹ハサミに手足をつけたような怪物なのか?…と思いきや、最後の最後に全身を現す。そのハサミは右手だったらしい
それにしてもかなり無理な姿勢で地面を移動していたもんだ、このエイリアンは・・・


この映画、つっこみが上手くなる映画かと思います!(笑)
暇なときにおすすめです・・・
株式会社リトルグローブでした(・◇・)ゞ


ヘビVSヘビの戦い!

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

今日ご紹介するB級映画はこちらになります


ボアVSパイソン

ぱいそん

1981年 アメリカ
監督  ブライアン・デ・パルマ


この映画は、名前通りの大蛇対決。アナコンダと何が違うのか、ちょっと興味津々でした。


あらすじ
ハンティングのために手配した巨大蛇パイソンが、輸送トラックから逃げ出した。次々と犠牲者が出る中、警察は、イルカを使って機雷を探し出す方法を考案した生物学者と、巨大ボアを飼育する研究者に依頼して、このボアを使ってパイソン捜索と捕獲を試みる。
同じくして、ハンティングの首謀者は、仲間を募ってパイソン捕獲に向かう。
どちらが先にパイソンを見つけるのか、そして最後は・・・


もう、タイトルからして素敵な映画ですが、その内容もかなりファンタスティックでした。
CGの巨大ヘビが暴れまわる映画はこれまでも作られてきましたが、流行りの「VS物」の要素を実に上手くヘビ映画に取り込んだなと思いましたね。
数あるヘビ映画の中でもかなりのレベルのものだと思います。

「アメリカのとある町に巨大ヘビが現れる」というのは、この手の映画ではよくあるストーリーだと思いますが、そのヘビを捕まえる為に採った作戦が、「別の巨大ヘビを持って来て、そいつに探させる」というのが面白いですね。

普通、一匹出ただけでも大騒ぎな巨大ヘビですが、そのうちの一匹は金持ちがどっかで見つけてきたものですし、もう一匹は研究所で飼われていたものです。
もう、巨大ヘビが存在している事が当たり前の世界になってるんですね(笑)


さて、パイソンとボア、2匹の巨大ヘビは当然CGで描かれるわけですが、残念ながらかなり安いCGです。
ヘビの襲撃シーンに怖さが全然足りないんですよね。と言うか、むしろ丸っこい顔をしてて可愛らしかったですv( ̄∇ ̄)v


その代わりと言ってはなんですが、この2匹の戦いに、マシンガンを持った半裸のマッチョが紛れ込んでたりするんですよね。
ほんと、「見てる人を楽しませよう」という製作側の思いが隅々まで行き届いていますねぇ。
その直前には火炎放射機をボーボー放っていたりと、かなり熱い事になってました。
もう、CGの安さによる迫力減をここで取り返してやろうと言わんばかりです。

そういった映画は株式会社リトルグローブ大好きです



ツッコミどころの多さでいえば最強

株式会社リトルグローブです!

今日もB級映画レビューといきたいと思います


深海からの物体X

深海

この作品は、イタリア発のB級ホラーです。
もう、B級にすると決めた上でのホラーなのだと思います。


<解説>
海底3000メートルから浮上する地獄絵図。驚愕の海洋ホラー!

嵐に遭遇した5人の男女が辿り着いた漂流船は異様な静けさに包まれていた。船内を調べていくうちに実験室らしき設備の存在に気づく。そこには見たこともないような魚が冷凍保存されていた。一人が空腹に勝てず、その魚を食べてしまう。そして、その夜から彼らに次々ととんでもない恐怖が襲いかかってきた。


B級映画好きには有名なこのB級映画。
もう、すんごいんですよ・・・


真っ暗な海のシーンは照明代をけちってるのか一個の懐中電灯のみの灯りで撮影されているので何も見えません。
「嵐になったらどうするの?」「この季節に嵐は来ないよ」そんな会話の直後のシーンは大嵐です。展開が突然すぎます。

5人は船を見つけて乗り移ります。
最初に入った部屋は変な魚がホルマリン漬けになっている研究室。
研究室にある正体不明の粉末をいきなり舐めるボビー。なめないだろ、普通。

その後、豪華な船室へと移動し、腹が減ったと言いだし冷蔵庫にある正体不明の魚を焼いて食います。だから食べないだろ、普通。
魚を食ったドロシーが夜中に苦しみだしバスルームで嘔吐します。
ちなみにこの映画の中で最もリアルなのは、この嘔吐物です


簡単にこんな感じで説明しましたが、どうです?もうB級中のB級ですよね?

ちょっと書いていて改めて「すごいな、この映画」と思ってしまいました(笑)


この映画、くちをポカーンと開けたままになっていたかと思えば、理解不能になったり、そりゃないだろとツッコミ入れたりと忙しく見ることになるので、心地よくない疲労感が身体全体に広がったりしちゃいます。


でも株式会社リトルグローブがこうやってレビューをかいておススメしている理由は、そんな心地よくない疲労感も、何故か憎めない、むしろ愛すべき映画だと思っているからです。大丈夫、正常です。


この作品を見たら是非とも感想くださいね。

もはやつっこまなくていい所を探すのが困難

世の中に文句ナシに面白い映画ってどれだけあるでしょうか。
本当に自分が好きになれる映画ってどれだけあるでしょうか。


派手な効果や演出、感動的なストーリー、有名な出演者等を楽しむのも1つの見方でしょう。
もちろん、それもいいのですが、何それ的なくだらない映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。
B級映画には自分なりのツッコミ所があり、自分なりの解釈があり、自分なりの発見があったりします。
面白くないところが面白いんです。
名作映画の下に存在する無数の駄作を楽しむ事ができたら、貴方の映画の可能性は無限に広がります。
さぁ、手にとってください。今まで見向きもしなかったB級映画を!


今日も株式会社リトルグローブが、B級映画を広めるべくB級映画レビューをかいていきます


今日は、もはやつっこまなくていい所を探す方が難しい・・・

アタック・ザ・マミー
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ストーリー】古代都市の残像を抱えた国、エジプト。
その国の地下深くには幻の墓場が存在した。 そこに目をつけた魔術師シークは墓場を使って、巨大なアミューズメントパークを作る構想を立てていた。
だが一方でその墓を守り続ける反対派は密かにそれを阻止しようと企んでいた。 その墓には呪いがかけられているというのだ。だが、シークは強引に墓を掘り起こし作業を 続けてしまった。
そして半年後――。「ミイラテーマパーク」として生まれ変わった墓場は、着々とオープンに向けて準備を整えつつあった。シークは世界へむけて大々的に宣伝するために、 ダンとジュリーというカメラマンをアメリカから呼び寄せたのだった。
このテーマパークの最大 の見所は、墓の中で長い眠りについていた何千という本物のミイラたちだ。それらは マイクロチップを埋め込まれ巨大コンピューターで自由自在に動くように加工されていたのだ!!



この映画の見どころはチープなセットとチープな衣装、チープな設定にチープな出演者及び監督といった所でしょうか。
とにかくセットはドリフのコントなみで、まさか自分が映画を見ているとはと目を疑いたくなるよなセットです(笑)

王様だか大富豪だかの衣装はパーティーグッズの変装セット並みのテロテロ感。
そして巨大コンピューター(笑)に制御されたミイラも予算をけちって包帯のメーター数が足りなかったのか、若干顔が透けています。
ファ、ファラオの顔をおがめるなんて・・・(´▽`)


とにかく、つっこみどころ満載で、つっこまなくていいところを探す方が難しいです(笑)
でも株式会社リトルグローブはなんだかんだはまってしまいました。

しかし是非観て頂きたい1作ですね!

もはや伝説。開いた口がふさがらないバカバカしさと面白さ!!

コンニチハ~
株式会社リトルグローブです!

これはB級とはいえないかな・・・
もはや、Z級とでも言っておいた方がいいでしょうか・・・
結構前に観た作品なんですが、昨日急に思い出したのでのせようと思います

これね、相当バカバカしいんです(笑)


アタック・オブ・ザ・キラートマト
とまと

1978年・米


うん、もうタイトルからしてわかりますよね??
バカバカしさ全開ですよね??


ストーリー
トマトが笑い声をあげながら人を襲い殺害(方法はまったくもって不明)
するという珍事件が全米をパニックに陥れる。
政府は秘密保持のため、ド素人の寄せ集めの特殊部隊を投入し捜査にとりかかるが、当然の如く成果はあがらない。
女性新聞記者が事件の全貌を暴く任務を与えられるが、特に何もわからない!
始めは普通サイズだったトマトがでかくなりはじめ、全面戦争に突入するも、人類を救う鍵は耳が曲がるほどオンチな流行歌に隠されていたのだった!


冒頭、いきなり台所のシンクに転がり落ちた1個のトマトが「グヒェヒェヒェ★□◎×☆~♪」と笑いながら主婦を襲います(っていうか勝手にくたばったというか)。

そして、テーマソングです。
アテェアーーーック・オブ・ザ・キラァァ・トメェェェイトウゥ♪」
勇ましくも悲壮感漂うマーチのリズムで渋い男性の声が熱唱します。

もう、株式会社リトルグローブ開始から2分でノックアウトです。のけぞって笑いました!


もう人間には食われないぞ、喰ってやる~!という動機のようですな。
野菜サンドに人間が食われました、には大爆笑。

何が可笑しいって、トマトの襲撃方法ですよ。
ただ転がってくるだけなんですもーん。でも怖いっ!
コロコロ・・・コロンコロン・・・って普通のトマトが転がってくる。
別に、噛みついたりするわけではありません。
飛びかかってくるわけでもないんです。

で、だんだん大きくなるんです。
大きくなったトマトは、まさに運動会の華、大玉転がしの赤い大玉に緑の飾りがついたかのような安っぽさw 
布製かなぁ、ラブリー。

と、まぁ、数分おきに脱力と爆笑とアゴあんぐりを繰り返しますので、
とても体力を要する映画ではあります。


『リターン・オブ・ザ・キラートマト』(1989)
『キラートマト 決戦は金曜日』(1990)
『キラートマト 赤いトマトソースの伝説』(1991) と続くそうです。

上記はまだ観たことがないので近々観てみたいですね~v( ̄∇ ̄)v




おもしろ楽しいパロディ映画!

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日もパロディ映画をご紹介します。

パロディ映画って気楽に観れて好きです。なんだか和みます。
考えようによっては、パロディ映画は元ネタを必死こいて思い出すというボケ防止映画なのかもしれないです


そんな今日のパロディ映画

ほぼ300

ぱろ

あらすじ
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに大帝国ペルシアの使者が訪れ、国を明け渡すよう迫ってきた。だが、レオニダスはこの要求を当然の如く一蹴! 使者を“死の穴”に葬り去り、ペルシアとの開戦を決意する。かくして、英雄レオニダス率いる13人のスパルタ vs 老体にムチ打つ○ッキー、ムショ帰りの○リス・ヒルトン、鎮火寸前(!?)のゴースト○イダーやトランス○ォーマーなどペルシア軍団との壮絶な戦いの火蓋が切って落とされた!?



ラジー賞5部門ノミニー、全米興行1位もとったことがあるという作品(笑)
『最終絶叫計画』『鉄板英雄伝説』のスタッフですもん。それだけで、よくわかる。

しかし、なかなかセットとか凝ってるし、雰囲気はかなりよくできてます。
300を観てある方なら、ほぼそのストーリーラインなので、よくわかるんです。
パロってる映画も、比較的有名なもんばかりで、あとTVドラマにアメリカン・アイドルね、アメリカン・アイドルは、あのスーザン・ボイルさんから行き着いてYoutubeで観たことあります。


とにかく”くだらない”の一言です!
でも、このくだらなさが良いんですよね~

株式会社リトルグローブは、なんだか気を抜きたいときとかに、こういうパロディ映画よく観ます!

シニカルな笑い連発!パロディ映画

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日は少し一風変わったB級映画をご紹介しますね。


ヤング・フランケンシュタイン
やんぐ


“ 死んだ人間の肉体組織を縫合し、生命のない物体に生命を吹き込み、
  怪物を生み出した、ビクター・フランケンシュタイン。
  孫のフレデリック・フランケンシュタイン博士は、祖父を嫌い、
  自らは、フロンコンスティンと名乗っている。

  そんなある日、フロンコンスティン博士は、祖父の残した研究書をたよりに、
  かの地、トランシルバニアへと旅立つことになる──。    ”

パロディ映画も一級品であれば、芸術作品に昇華し、
古典ともなれば、オリジナルをも凌駕するという作品です。

「フランケンシュタイン」にもかかわらずコメディです。

監督はメル・ブルックス。主演はジーン・ワイルダー。どちらもお笑いの貴公子。
ことにジーン・ワイルダーの笑いは逸品。
真面目な顔をすればそれなりにまともに見えるだけに、そこから引き出される笑いというのは奥が深い。


シニカルな笑いに満ちていながら、「氏より育ち」「愛は全てを救う」的な今時の映画にはまずない性善説にあふれた楽観性にも満ちている不思議な喜劇。
フランケンシュタインを育てる博士の愛情は美しすぎてほろりとさせられますが、同時に涙が出るほどおかしな映画でもあります。


ジーン・ワイルダーとフランケンシュタインがタップダンスを踊るシーンは最高!テリー・ガー演ずる助手も意外と可愛らしくみっけもの。

この映画、多分育児疲れにも効くと思いますので、小学生以下のやんちゃなお子さんのいる親御さんにもお勧めです。


株式会社リトルグローブは吹き替え版を探し中です!

爆笑おばかMovie!


こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日も究極におバカな爆笑ムービーをご紹介しちゃいます!


リトル・ニッキー
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「ビッグ・ダディ」のアダム・サンドラー主演で贈る、爆笑コメディ!!
地獄と天国、地球を結び荒唐無稽な物語が展開する。


ストーリー
父親である魔王サタンが引退を撤回。これに反発し、地獄を脱獄した長男と次男は、魔力を操ってNYを地獄化しようと計画する。これを阻止しようとパワーの落ちた魔王にかわって、気の弱い末っ子ニッキーが地球へ向かうが……。


すご~いお金をかけて、ありとあらゆる有名人を出演させたウルトラB級映画って感じでしょうか・・
アダム・サンドラーのアホアホ・パワー全開という感じの作品。
ほのぼのとしていて、ボケボケ~…、ホゲホゲ~…っとしたアホっぷり。

見方を変えると、

ここまで気合いの入ったくだらない映画はなかなかない! 
無意味なお金のかけっぷりと、豪華キャストの無駄な使い方すべてが見事!!


となります。


多分内容はないだろうと思って頭からっぽにして見たらかなり笑ってしまいました。

ボーっとして観るとすごく楽しめますよ

色々考え出すと全く楽しめないので、無心で観ることが大切です!笑




ランナウェイ~歌いたくなる株式会社リトルグローブです

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

愉快な気分になりたいときはB級映画に限りますよね

そんな方のお手伝いを!
今日も株式会社リトルグローブがB級映画をご紹介しますね

女泥棒サバイバル・ランナウェイ

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監督: クレイグ・マクマホン


あらすじ
地下の霊廊にお宝が眠っていると手がかりをつかんだPJ達はお宝を求めて地下へと入っていく。棺の中にお宝が入っていて順調にゲットしていくのだったが入り口が塞がれてしまい・・・


このタイトルみると、ランナウェ~イ~~♪と唄いたくなるのは株式会社リトルグローブだけでしょうか。

タイトルとジャケットだけ見るとお色気アクションのようですが実際はカタコンベを舞台に女泥棒たちが死霊に襲われるホラーアクションです。
恋人のペリーが出所し、幸せな生活を夢見ていた主人公のPJ。ところが知人のジーナからカタコンベに眠る大恐慌時代の宝石を盗む計画を持ちかけられ、ペリーの薦めもあり渋々計画に乗ってしまう。カタコンベに潜入し宝石を見つけたまではいいが崩落によって出口が塞がれ、死霊達に襲われる、というストーリー。

カタコンベの内部は閉塞感が感じられ、地下水道なども雰囲気があって良かったです。
襲ってくる幽霊達の造形もゾンビっぽくて不気味でした。
男が一人だけで残りが女性ばかりな所や地下の閉塞空間で不気味な存在に襲われる所は何となく「ディセント」っぽいです。

ただ、幽霊が宝石を持つ者以外は襲わないという設定なので積極的に襲ってきたり追いかけたりしてこず恐怖感はあまり感じませんでした。もうちょっと追われて逃げるシーンが欲しかったですね。

普通の映画鑑賞として観るにはおすすめしません。
B級ホラーとして観れば、楽しめる作品です。

ただ、ギャグとかコメディではないので爆笑などはないですね。



スプラッターなホラーギャグ!爆笑です。

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日もおもしろ楽しいB級映画を紹介しますね。


み、右手が勝手に大暴れ!ホラーMovie

アイドル・ハンズ

ストーリー
マリファナとテレビが生き甲斐の青年アントンは悪霊も認める怠け者。
ある日家の中で両親の惨殺死体を発見。
最近近所を脅かしている殺人鬼の仕業だと思いこんだ彼があたふたしていると、
そこへ悪友二人が訪ねて来た。
すると突然アントンの右手が意思に反して暴れだし悪友二人をぶち殺してしまった。
そう、彼の右手には悪霊が憑依していたのだ。
怠け者にしか取り付かない悪霊がである。
驚いたアントンだったがとりあえず裏庭に両親と悪友を埋めた。
するといきなり悪友二人がゾンビとなって土中から起き上がり何事もなかったかのように
アントンの家で同居し始めた。


いやぁ~思っていた以上に面白かったです!
まさかこんなに笑えるとは株式会社リトルグローブビックリです。
殺し方は結構酷いし、微妙にグロい所もあるんだけど、なぜか笑っちゃう!
だから嫌な感じがまったくなく、ラストまで気分よく見れました。

とにかく登場人物がアホばっかりで笑わせてくれます。

ゾンビになっても気にしないでダラダラとテレビを見てる友人2人には特に笑かせてもらいました。



そうそう、ハロウィンパーティーで演奏するバンドはどうやらアメリカで大人気のパンクバンド「オフスプリング」本人たちが出演しているようです。

オフスプリングのメンバーの1人が、切り取られたアントンの右手に頭のズルっと皮をはがされるシーンは笑えます。


ダメ男アントンを演じるデボン・サワは、この映画出演以来、大人気となったそうです。

たしかにダメ人間でしたが、とても美少年でしたからね、アントンは。

言ってみれば「アイドルハンズ」はティーンエイジ・ホラーコメディでしょうか?

ぜんぜん怖くないどころか、逆に笑えます。

とにかく笑える映画ですので、この「アイドルハンズ」、スプラッターなホラーギャグ大好きな方にはおすすめです 


B級コメディの伝説的傑作!

B級映画大好きな株式会社リトルグローブが、
B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます

今回もそんな独断と偏見でB級映画レビューいっちゃいます!


ブルース・ブラザーズ
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今は亡きジョン・ベルーシの代表作にして、未だにカルトな人気を誇るB級コメディの伝説的傑作。


ストーリー
黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った! 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。


もうジェット・コースターのように、進むストーリー。
映画全編を通して、どこにツッコめばいいのか分からないほどのナンセンスさは必見です!

アクションもギャグも盛りだくさんの映画なんですが、それに輪をかけて豪華なミュージシャンの出演には驚かされます。
ジェームズ・ブラウンのゴスペルで最初からノックダウンされ、あとは開いた口が塞がりませんでした。
.チャールズやジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリンなどのアーティストが登場し、しかも本編でまるまる1曲歌っている。
たぶんこんなに有名なアーティストが登場する映画はこれだけではないでしょうか。
ブルースブラザーズのバンドもとてもよく、とても楽しめました。


スタントマンが本気で逃げてるカーチェイスも凄い。
100台以上のパトカーを惜しげもなく壊しまくり、あまつさえ軍隊を動員しての追走劇は、どんな派手なCGも敵わない非常識ぶり。
もちろん細かいギャグもいちいち笑えるんですが、それ以上に映像の力でねじ伏せる笑いが最高に冴えていました。

銀行員役で登場するスティーヴン・スピルバーグなんかも要チェックです。
さすがに古い映画なので今の映画とは映像の質が違いますが、感心すら覚えるほどの破天荒さは何度観ても楽しめます。
一度は皆さんに見てほしい映画です。
2時間20分ちょっとの映画ですが、あっという間に時間が過ぎていくと思います。
株式会社リトルグローブはもう何度も観ていますが、毎回楽しんでいます。
ぜひ、ご覧あれ!!

めちゃくちゃすぎる桃太郎

超大作って言われるような映画は勿論好きなんですけど、ツッコミ所満載の、俗に言う『B級映画』も捨てたもんじゃありません!

B級映画にもランクがありまして『本気で作ったのに中身がなくて駄目な映画』と『最初っから遊び心ではなから本気で作ってない映画』に分かれると思います。

株式会社リトルグローブの心の中では前者は駄作、後者は傑作としています

そんな愛すべきB級『傑作』映画の1つをご紹介!

「新・桃太郎」


どうです?既に激しく胡散臭いでしょ・・・

これ20年くらい前の台湾の映画。
日本の「桃太郎さん」を台湾風にアレンジしたものです。

・・・が、アレンジとかいうレベルじゃないです!!


まず、桃太郎さんは桃の国の仙人の息子なんですが、赤鬼大魔王に国を滅ぼされかけたので、桃太郎さんのお母さん、でっかい桃に桃太郎さん入れて逃がします。
フリーザ達に襲われて地球に逃がされたカカロットみたいなモンだと思ってください。
(株式会社リトルグローブはドラゴンボール好きです)


で、桃は川を流れてどんぶらこ~どんぶらこ~と洗濯中のおばあさんの元へ…。
おばあさんが桃を拾った瞬間、桃、飛びます!!
火も噴きます!!
おばあさんのお尻が燃えます!
消火方法は桃から出た桃太郎のおしっ○!
ん~~、凶悪ですね~~~…


まぁ~後は成長していくんですけど、どうも台湾の方がちょっと勘違いしてらっしゃるようで、成長過程でどう見ても「これは『金太郎』だろ;」・・・とツッコミたくなるシーンも所々出てきます。

実は一度桃太郎さん、赤鬼大魔王にやられちゃうんですよね。
でも桃の国の仙人の息子だから大丈夫!
桃をたくさん入れた風呂に入っただけでもう復活!
なかなかお手軽なお子さんです。


むちゃくちゃすぎる桃太郎映画。
しかし肩の力を抜いて観るとすんごく楽しめます




斬新すぎるゾンビ映画、君臨!

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

B級映画って、基本的に男の人が好きなような気がします。

そんなことないのかもしれないけど、株式会社リトルグローブの周りは、B級映画好きは大抵男の人が多いです。

たまたまなのかもしれないですけどね。

今日も、過去に観たB級映画を紹介したいと思います。

DVDレンタルコーナーを物色している時に見つけた作品。


ゾンビーノ

うんうん。タイトルからしてB級感プンプンですよね(笑)

このタイトルが気に入って借りました。


ストーリー
ゾンビを操る首輪が開発され、ゾンビたちが庭師や牛乳配達やペットとして飼われるようになった世界。少年ティミーはイジメっ子から助けてくれたゾンビに“ファイド“と名付け、仲良しになるが、ファイドがうっかりお隣さんを食べてしまったことで両親はカンカンに……。

斬新過ぎる設定でゾンビと少年の温かな友情を描くゾンビコメディ!


この作品は、いい意味で、株式会社リトルグローブの期待を裏切ってくれました。

ブラックユーモアに彩色された箱庭のような世界観が、最初から最後までまったくブレないのが素晴らしい。しかも、ファッションも人物造詣も音楽も全てが調和して、文句の言いようがないほど出来が良いんです。


ここまで狂った世界だと人の心も失いそうだが、人の心や情愛も残し、ブラックながらも醜悪にならないギリギリのところで踏みとどまり、ユーモアと社会風刺を両立させるという神業には脱帽。

50年代の雰囲気が色濃く残るウィラードの街並みに、異形なゾンビの存在が妙~なコントラストを描き出していて、何とも言えないPOPな映像で“明るいゾンビ映画”に仕上がっています。

普通、ゾンビが人を襲っているシーンというのは残酷で恐怖…というようなシーンの連続のはずなのですが、なぜかこの映画では「こらこら、そんなもの食べちゃダメ! ペッてしなさい!!」と思ってしまうんですよね。それだけゾンビに感情移入していたのかもしれませんが、全編を通して、人間たちよりもゾンビの方が愛らしいと思ってしまいました。


とてもよく出来たB級映画だと思います!



80円キャンペーンってすごいですよね

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

この前、GEOで旧作・準新作が80円というキャンペーンやっていたので行ってみました。
普段はあんまり行かないのですが、GEOって安いですね~w(゚o゚)w

でも、行くのが遅すぎたのか、良さそうなDVDはみんな借りられていました。

仕方ないので残りものを物色していると、気になるもの発見。


ネバー・サレンダー 肉弾突撃

ん~~、いかにもB級っぽいタイトルではないですか。

これは、B級好きの株式会社リトルグローブとしてはいっとくしかないですよね!
ということで借りました。


主役は、プロレスラー。プロレスのWWEが製作したようです。

ランボー2の焼き直しみたいなアクション映画ですが、
お金があるので結構見応えある映像に仕上がってます。

とにもかくにもアクション!アクション!
三度の飯よりアクションだー!という人にはおすすめですね!


よくみるとこの映画は、続編でした。一作目は、

ネバーサレンダー肉弾凶器
というらしいです。

そちらも今度観てみようかな。80円キャンペーンの際に(^-^)


3作目がでるとしたら、そっちも「肉弾~」なわけですよね?なんでしょうね。

株式会社リトルグローブの予想としては、「肉弾特攻」とか。

センスなくってすみません。










B級映画は家で楽しみたい!

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

B級映画好きな人ってどのくらいいるんでしょうか?
株式会社リトルグローブの周りにはあんまりいないんですよねぇ。

「金返せ!」って言いたくなる映画のどこがいいの?なんてよく言われます。
確かにそう言われると、自分でも何がそんなにいいのかわかりません(^_^;)

本当に、話もグダグダ、セットもめちゃめちゃ・・・みたいな映画もありますよね。
なんじゃこりゃ~もはや映画じゃないだろう、みたいな。
しかし、そうは思っていても結構楽しむ自分がいるんですよね~


思うに、映画館では絶対観たくないんですよ。B級映画は。
特にホラー系やアクション系のB級映画はちょっとなあ・・・
コメディ系だったらそれなりに楽しめるかもしれないけど、ホラーとかアクションとか、迫力やスケールが重視される映画はちょっときついかなって思う。

でも、家でDVDで楽しむ分には、すごく好きなんですよね。

なんでだろう??高いお金は出したくないけど楽しみたい!そんな感じなんでしょうか(A^^;)
ただのワガママですかね・・・苦笑

映画館で観るなら、やっぱり迫力もあって面白い映画が観たいです。
きっとみんなそうですよね?
映画館でも俄然B級マニアだぜ!って方いるのかな?
いたとしたら、相当なB級好きですね!

株式会社リトルグローブは、B級映画は家でまったり楽しみたいかな。



では最後におすすめのB級映画をサラリと紹介します\(^^)/

オースティン・パワーズ

世界征服を目論むDr.イーブルと英国のスパイ・オースティンとの闘いを、おバカな笑い満点で描いた作品。
過去の有名映画のパロディ、下ネタ満載の笑い、そしてオースティンと敵役イーブルとの2役を演じた、マイヤーズの芸達者ぶりが見ものです!
バカバカしさでいったらかなりの高得点じゃないかと思われます。

カラフルに、賑やかに、何でも笑い飛ばしてこう!
というシンプルで豪快な姿勢が明快で面白かったです。

ちょっと元気ほしいな~って時観るといいと思います。
ただ、下ネタが苦手な人は注意して下さいね(ノ><)ノ





恐怖のB級映画

ヨーロッパ全土に激震

株式会社リトルグローブが紹介するB級映画は、ディセント。
イギリスのホラー映画で高評価を与えた作品の1つです。
舞台が洞窟ということで予算不足を補いつつもユーザーにしてみたら興味を引く舞台の設定になっています。
ホラーなのに女性が6人の主演ということもあって、華やかさも怖さも十分体験できる映画ですよ。
株式会社リトルグローブでは、ホラー映画が不人気ではありますがこの作品は女性にもなかなかな評価を頂いておりますよ!ここで少しあらすじを話したいと思います。

【あらすじ】
主人公ら女6人は友達同士。
一年に一回、秘境を探検する小旅行を企画して、友情を確かめあっている。
今年は、彼女らのうち、一人の家族が不幸に逢ってから1年近くがたち、その気晴らしも兼ねていた。6人はアパラチア山脈奥地の地下にある、難易度が低めの洞窟探検を企画し、ロープで降下していくが、やがてなにかが違うような、不気味な違和感を感じ始めるのだった。
 さて前半は、この洞窟探検が恐ろしい。
人間一人がはって歩くのがやっと(身動きすらできないほどキツキツの狭さ!)の細い隙間を何メートルも進む場面などは、閉所恐怖症の方は絶対に見られまい。
先がどうなっているかわからないのに、よく進めると思う。
だって後退不可能なくらい狭いんだから。途中で一人が挟まり、あまりの恐怖に呼吸困難に陥るところでは、見ているこちらまで息苦しくなった。
勘弁してくれと思う。
ショックシーンも満載で、突然の大音響に心臓が縮み上がる。
予断だがこの映画、予告編の冒頭も、心臓麻痺の恐れがあるとんでもない始まり方なので、お気をつけを。 後半は、観客の度肝を抜くトンデモな話になる。
ジャンルの壁をぶち抜くダイナミックな展開に、B級映画ファンは大喜び、前半の雰囲気を見たかった方はちょっと戸惑うに違いない。この先は、チープだけど面白い、アクションホラーっぽいお楽しみが待っている。
スプラッターシーンが連続し、まさに、女だらけの○○大会だ。

B級ならでは

豪華作品にはヤッパリ主演も制作費も結構かけているのが現状です。
こういった作品はやっぱり面白いと思うし、人気もあります。
でもB級映画にもよさはやっぱりあります。
それぞれ主演の好みもジャンルも変わってくるので、みんなが同じ意見じゃないですよね!だからこそB級映画のよさをもっと公表してこうと株式会社リトルグローブは思っています。

少し・・・・。

株式会社リトルグローブでした!

これこそ完全なるB級映画!

こんにちは、B級映画を愛する株式会社リトルグローブです。

さて、近年のおバカ映画の中でも白眉だと思われるB級SFパニック映画をご紹介します。

その名も『アタック・オブ・ザ・ジャイアントケーキ』(99年 ギリシャ)です。

けーき


直訳すると「巨大ケーキの攻撃」。
この時点でB級感たっぷりですね。(笑)

ところが、攻めてくるのはケーキではありません。
ムサカ(Moussaka)というギリシャの家庭料理なんですね。
ここが最初のツッコミ所。
ギリシャ語の原題でも、英題でも、ムサカとなってますから、日本の配給会社が勝手にケーキと改訳しちゃったんでしょう。
B級映画によくある話です。
ここで、ムサカの作り方を簡単にご説明。

 1.ナスビを縦にスライスして、軽く油で揚げておきます。
 2.ケーキ型などに、ひき肉と、1のナスビを交互に平たく敷きつめていきます。
 3.オーブンで焼いて出来上がり。
 4.ショートケーキのように切り分けて召し上がれ。

外見は、確かに 脂ぎったパウンドケーキのようですが、明らかにケーキじゃありませんよね。

で、映画の内容。
UFOで地球に立ち寄った宇宙人(写真左)が、エネルギー生命体?を地球に照射する。
その際、誤って ムサカに当てててしまい(写真右)、ムサカが巨大化して動き回る。
ムサカが通ったあとは、ムサカまみれになった死体がゴロゴロと横たわる。地上は大騒ぎ。
宇宙人も、ムサカをエネルギー生命体?と分離するため、条件のよい海に誘導しようとする。

というお話。
なんともB級でしょう?

各所でその年のワースト映画に挙げられている本作。
そりゃ映画館でお金だして観れば腹も立ちますわな。
でも、株式会社リトルグローブは結構楽しめました。

完全なる、完全体ともいえるB級作品!

こういうのがお好きな方はどうぞ。



摩訶不思議な世界がくせになる~!

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日はおススメB級映画をご紹介したいと思います(^0^)

不思議惑星キン・ザ・ザ
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グルジア共和国出身のゲオルギー・ダネリア監督が撮った、シュールなSFファンタジー。
一見するとただ冗長でくだらない内容ですが、その不思議な世界観がツボにはまると最高に楽しめます。



まず絶対に飛びそうにない飛行物体に始まって、マッチが高級品だったり、変な挨拶や不思議な人種間差別が横行などなど、ツッコミどころ満載の設定が続出で笑えます。
B級映画の雰囲気を漂わせつつ、しっかり独自の世界観を実現しているところも凄い。
宇宙船や地下都市などのデザインも欧米の映画とはまた違った方向性で目を惹きました。
ちょっとした風刺やSF映画としての後味の良さもあって、ただのチープなSF映画と捨て置くことのできない、実に奇妙な映画です。

上映時間134分というのが最初は長く感じたのですが、二度目に観たときはあっという間に終わってしまって驚きました。
退屈と思っていましたが、実はちょっとスローテンポなだけで無駄なシーンは一つもありません。
シナリオ的なカタルシスは真面目なSF映画も顔負けの出来。
何より物語から感じられる世界の広がりが、文字通り宇宙的規模の作り込みで株式会社リトルグローブは圧倒されてしまいました。

良くも悪くも、一度観たら忘れられない映画であることは確実。
このセンスを面白いと思うかどうかで評価が一変すると思います。
ミニシアター系映画を好き人なら必見です!

A級、B級、C級、、Z級?!

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

B級映画ってよく言いますが、最近ではC級映画なんてのもたまに耳にします。

テレビが一般家庭に普及する以前、娯楽の主流が映画全盛であった頃、ハリウッド映画は今では考えられえないくらいの本数が撮影されてました。
多くのスタジオが年間に数本の大作映画を作製し、その期間の穴埋めに低予算の作品を何本も制作していったわけです。

「風とともに去りぬ」「ベンハー」などは、そうした年間何本かの大作であり、映画ライブラリーとして今でも我々が気軽に見る事が出来ますが、それ以外の低予算映画は記憶にも記録にもあまり残らない消費映画でした。

このような作品群を、大作映画はメインのAスタジオで撮影し、低予算映画のほうはそれ以外のBスタジオで撮影していたことから、Aムービー、Bムービーと呼んだわけです。

今残る、低予算映画=B級映画というなごりはそれが理由です。


C級映画という表現は、B級=低予算映画という認識が定着してからのボキャブラリーでしょうね。
B級よりもさらにひどいと言う意味で揶揄をこめて呼んでいるわけでしょう。

本来的には「B級映画」と言う言葉はありますが「C級映画」と言う言葉はありません。
しかし、昨今では、その映画の内容が「二流、三流」である事を表す際に、「A級」との比較で「B級映画」「C級映画」と言ったりします。

厳密な意味での区別はなく、非常に感覚的な表現です。ですから、予算の少ない映画もB級と言われる事もあれば、予算は豪華だけど脚本がダメダメだからB級と言われる場合もあります。
そしてC級となると「DVDレンタルで観ても損した」と感じたり「途中で観るのを放棄した」くらい酷い出来の映画を言う場合が多いです。
希に、超絶なダメ映画としてZ級」とか言う場合もあります^^;


もし株式会社リトルグローブが映画をつくったら、間違いなく「Z級」って言われるんだろうなぁ(汗)
せめてC級くらいの映画つくってみたいものです。


パニック系B級映画!スピーディで面白い!

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

今日はこの前観た面白B級映画をご紹介しますね。
生き物系B級映画が好きな人にはすごくおススメです!

スネーク・フライト


ホノルル発ロサンゼルス行きの飛行機内を舞台に、FBI捜査官をはじめとする乗客たちと犯罪組織が放った無数の毒蛇たちの攻防が繰り広げられるパニック映画。

主人公のFBI捜査官をサミュエル・L・ジャクソンが演じる。
彼に協力するキャビンアテンダントには「ER 緊急救命室」のジュリアナ・マーグリーズ。
監督は『セルラー』のデイヴィッド・R・エリス。
蛇と戦うヒーローを演じたサミュエルの勇姿に注目。

究極のオバカ・ヘビヘビ・パニック・ムービーです。
デイビッット・R・エリス監督は前作「セルラー」で感心させられたのですが、小学生が思いつくようなアイデアを素直に映像化して面白い話に仕上げることにかけては天才的ですね。
蛇が襲い掛かってくる時のスリルや緊張感は大作を凌ぐレベルです。

感動は不要、難しい話も要らないとばかりに、ただひたすらパニックの連続を見せ付けるこの潔さと、ラストまでまったく飽きさせず、ダレることなく一気に魅せる手腕はお見事としか言いようがありません。
サミュエル・L・ジャクソン以外は無名の出演者ばかりなので次に誰が死ぬかわからないし、バカップルや嫌味なおっさんは蛇が成敗してくれるというアクション映画のお手本のような作品。

株式会社リトルグローブも素直に笑ってしまいました。

B級映画の80年~現在

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

そもそもレンタルビデオが普及する80年代以前のB級作品は小さな劇場で短期間公開されるか運良くTV放映されたら万々歳程度の公開規模の作品ですから、ビジネスとしては非常に規模が小さい物でした。
ハリウッド超大作は常に作られる訳ではありませんから、スタッフも大作以外で繋ぎの仕事も必要な訳で、需要というよりも、製作側の都合で作られていたのもB級映画の特徴です。
つなぎの仕事と言っても、それだけに存在意義があるのでは無く、限られた予算の中から観客を魅了する作品を作るという部分では新人の登竜門的な位置づけもされていたので、エンターテイメント性に優れた作品が誕生したものも事実。
若手の映画関係者がここで腕を磨き結果を残してステップアップしていく場でもあったわけですね。

80年代に入るとB旧映画はビデオ販売によって収入源が増え、映画会社にとってビジネスベースでの意義が見出されます。
それと比例するように70年代まで盛んであったアクションをベースにしたシンプルでありきたりの、でもエンターテイメント性豊かな作品が見向きもされなくなってきます。
個人的にはハリウッド一流作品と同じ土俵に乗ろうとしたのが魅力的な作品が無くなってしまった要因かと思います。


90年代に入って奇才・天才のクェンティン・タランティーノによってB級映画が見直されるきっけかになりました。
レザボアドッグスニ始まり、パルプフィクションで止めを刺した感がありましたが、その後も数々のB級テイストの作品が作り続けられました。
ただ、でもタランティーノ作品は真の意味でのB級ではなく、B級テイスト溢れるメジャー作品なので、必ずしもB級とはちょっと違ってました。
でもタランティーノの成功で脚本、役者に比重が置かれた低予算でも魅力的な作品がブームになってB級映画が見直されたのはいい事だったと思います。


2000年代に入るとタランティーノとロドリゲスはグラインド・ハウス2作品を各々発表します。
これはB級原点回帰といっていい作品で、ストーリーも演出もシンプルで正にB級に回帰したようですが、如何せん宣伝や公開規模がメジャー路線でしたので、メジャー作品としてみればセールス的に厳しい結果になり、逆にそれがこの二作品がいまいちと言われてしまう結果になってしまいました。
個人的にはこの2作品は徹底して公開もB級に拘り、劇場公開ももっと限られた数で公開するべきだったと思います。
でも、まあ映画会社にしてみれば資金回収だけでなく、ロドリゲスとタランティーノの作品それぞれヒットさせたいでしょうから仕方なかったのかもしれませんが・・・



2chオススメB級映画

2chユーザー統計

巨大インターネット掲示板「2ちゃんねる」が絶賛するB級映画アンケートを行いました。その結果を話したいと思います。2ちゃんねるでは、つまらない映画をB級とは言わないのです。
C級やD級という風に言われることが多いのです。インターネット上で2ちゃんねるは有名で、何度も見たことがあります。株式会社リトルグローブの2ちゃんねるの印象としては、悪いイメージがあります。
ネガティブなことを面白おかしくみんなで語る。
イメージ的にはこんな感じでしょうか?!その中での評価なのでどうかなって思いますが、いくつか紹介してみようと思います。
【2ちゃんねる評価】
・セガール作品全般・『死霊の盆踊り』。
いまだにあれ以上ひどいのは見たことがないよ
・『アンデッド』っていうゾンビ映画
・『バトルランナー』は、あのノリがB級まっしぐらで楽し杉
・『バタリアン』。これはB級殿堂入り
・『ヒーロー・イン・チロル』はすっげーくだらなかったけど、面白かった
・『リベリオン』。ただ『マトリックス』よりは確実に面白い
・織田裕二の『卒業旅行 ~ニホンから来ました~』
・ジョーズパクったでっかいミミズが人を食ってくやつ
・『裸の銃を持つ男』。テレビ放送がもう絶対無いのが惜しい
・『ザ・チャイルド』はなかなか良かった・『ゼイリブ』。B級の中では最高傑作だと思う
・北野映画→B級 松本映画→C級 品川映画→ハリウッド
・『フロムダスクティルドーン』以上のB級なんて存在しない・俺の中では『東京ゾンビ』みたいなのがB級映画って認識なんだけど
・『ドーン・オブ・ザ・デッド』が最高だった。全力疾走のゾンビとか最高
・ここまで『レッド・ウォーター / サメ地獄』なし

気になる作品

先ほど紹介をした2ちゃんねる評価の中で気になった作品を紹介したいと思います。
 株式会社リトルグローブの中で一番気になった作品は、北野映画→B級 松本映画→C級 品川映画→ハリウッドこの部分です。
作品という作品ではないですが、監督や主演状況によって映画の価値って変わってくるのかなと思いました。北野武は海外メディアでも有名な監督です。
結構暴力的な内容が多いと感じていますが、好きな人にははまりそうなジャンルだと思います。
松本仁志の作品はやっぱりお笑い芸人ということもあってコメディー風になっていると思います。 株式会社リトルグローブはこういうジャンルが好きかもしれません。
笑いあり涙ありの映画作品は人気になるジャンルの1つですよね。
品川はドロップしか知りません。いまだに流行っているみたいですよね。
この作品がヒットしたのは、出演している人が人気だからじゃないかな??遊助や水嶋ヒロ。
今でも人気の役者や歌手です。
ファンの人数も多いと思うし、やっぱり見ないと時代の流れに遅れそうなイメージがあります。監督としてキャスティングも重要なことだと思います。
でも、テレビの露出度が高い人や人気の人ばっかりが出ていても面白さがないですよね。その映画にあった人物像がいるからこそ楽しく、人気のある作品が出来上がるんですよね。
株式会社リトルグローブも作品の内容や感想だけでなく、キャストや監督にも注目して映画をみてみたいと思います。

おバカすぎる映画。個人的には嫌いではないです(笑)

B級映画って、何を求めてみるかによりますよね。

表題そのものをってなると、やはりメジャーなA級のものを観たほうがいい。
なんてゆうか、A級の映画にはないもの、少し抜けた感じというか・・・
そういったものを求めるとき、B級映画がふさわしいんじゃないかと株式会社リトルグローブは思います。

さて、今日株式会社リトルグローブがご紹介するB級映画。
今回はかなりハイレベルです。かなりのBレベルです。

【女子高生チェーンソー】

タイトルからしてもB感ただよっていますね。

この映画はバカなんかじゃない。大バカ。
ちなみに大は100コぐらいつけても余裕で瞬間償却な実力があるだろうなあ。笑


ストーリー
女子高生パーカーをはじめとする落ちこぼれグループは、そんな話には耳を貸さずいつも男の話題ばかり。その日も、いつものメンバーに転校生のモニーク、引率のビーバー先生を加えて、課外授業と称した男子校とのダンスパーティーに参加するはずだった。しかし、途中で車が故障してしまい、寂れたスクラップ工場で一晩を過ごす羽目に。そこは車の通りも少なく周囲は暗闇に包まれ、挙動不審な修理工のハンクが一人いるだけであった。そこで次々と起こる猟奇的殺人。一人、また一人と見るも無残な死体となっていく。「犯人は誰だ?!」生き残った者たちが互いに猜疑心を抱き、そしてまた新たな殺人を生んでいく。果たして犯人の正体は?連続殺人の目的とは?まだ夜明けは来ない・・・


何を求めて見るかにもよるとは思う。思うけど、少なくとも、笑いたい人ビビりたい人は見ちゃ~だめ。
女子高生のチェーンソーさばきを純真無垢に見たい人も見ちゃーだめ。


ともかくオチが全て、オチを見てくれ!!!!
半端なく、バカすぎるオチ・・・
株式会社リトルグローブは開いた口がふさがりませんでしたね(笑)

まぁ個人的には結構あのオチ好きですが。(笑)


1度だけでも観てみてくださいね^^


えびボクサーはB級?

弱者に応援歌

えびボクサーはイギリスの代表作でもあります。 これは、TVドラマの中で取り上げられるなど人気の作品でもあるんです。 最初に株式会社リトルグローブが疑問に思うことは、これってB級なの?? B級の定義は制作費がかかっているか、いないかの違いみたいです。 だからこれは人気の作品だけどB級なんですね!! さて、弱者に対して凄く心強くなる映画でもあるんです。 それは、イギリスの労働者階級のさえない中年親父が巨大えびを使って一攫千金しよう!!っていう現実ではちょっとありえない話でもあるんです。 CGなど迫力満点なのかと思ったら、思いっきりハリボテ・・・・。 次第に巨大えびに見えてくる感覚が不思議な感じなんですよね。 幻想の世界ってこのことを言うのかなって思いました。 きっと、この映画を見終わったあとでも何かを考えさせられるなどと言った変化はないと思います。 しかし、少し希望が持てる映画だと思います。 みんながみんな、終わった後になぜか泣いてしまうそんな映画なんです。 男泣かせの映画と言っても過言ではないかもしれません。

コメディーとしては・・・。

映画だからジャンルはあるのか?? こう聞かれたら、株式会社リトルグローブの結論から言ったらコメディー? ちょっと変わったコメディーとでも言ったほうがいいのかも!! 社会的な弱者の対する優しい支店は日本人から凄く支持を得ることができるかも。 しかし、コメディーとしてみるなら少しもの足りない感じがします。 視点を変えて一風変わったものとしてみないと100%楽しむって事はできないかもしれないです。 でも、株式会社リトルグローブとしては100点満点のうち95点はこの映画を評価します。 映画は人それぞれ感性や性格、ジャンルも変わってくると思います。 だからこういったジャンルや絵柄、キャストが嫌いな人には人気がないかも。 株式会社リトルグローブは変人ばっかりなんで受けがよかったんです。 ちょっと気持ちを休みたいときにぜひ見てほしい映画だと思います。
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