2010年09月20日

小学校統合・・・

ブログのエントリー方法すら、忘れてしまう程、久しぶりに書いて見る訳ですが・・・最早、この記事に気付く人も居ないんでしょうねぇ・・・。
何せ、1年以上前の記事で終わってましたからねぇ、政権交代前の記事で。

ま、その後いろいろ有って、来年の子供手当ての支給すらどうなるかわからない状況になっているのは・・・困ったモンです。

翻って金山町内は、中学校に続き小学校の運動会も終わった訳ですが・・・暑くて大変だったようですね・・・親さんやお爺ちゃん・お婆ちゃんの皆さんも。

で、熱い地域も有れば冷めた地域も有るようですが、この夏、顕在化してきた小学校の統合問題・・・。

個人的には、「やっぱり来たか」という気も「子供の教育環境を考えれば、ある程度の規模が有った方がいいわな」という気もするのですが。
積極的に統合賛成という気にはなれないものの統合已む無しなんだろうなという気分です。
但し、スッキリしない部分もありますが。

結局、カネが無くて町村合併したんだから、学校も統合して節約 という面が透けて見えるようで。それも、バランスの取れたものではなく、校舎などの耐震強度の問題を前面に出してみたりして、統合させたいところに迫っているように見える割に、耐震強度の基準で問題無しといえないところでも、統合話がまだ出ていなかったりもするので・・・。

なんだか、端っこの金山にはカネを掛けられないと言うのが透けて見えるような進め方はして欲しくないものですねぇ。
逆に端っこだから、地域を守りたいといった意識も強くなってくる部分も有るかもしれないので、そことどう折り合いを付けていくのか、市当局の方々には配慮して頂きたいとも思います。
元々、金山の各地域は古くから行政区も異なっていたといった風土もあるのですし。

・・・学校に手を付ける前に、進めやすい保育園の統合から手を付けたように見えない訳でもないし、穿った見方をすれば。

とはいえ、感情論で反対するのではなく、自分の子供やその次の世代のことも考えた判断が市民にも求められているとは思うのですが。

ただ、この問題は市内でも各所で直面する問題でしょうから、市の委員会や市の説明会など経緯は逐次何らかの形で公開して頂くと良いのかもしれないなと思うのですが、どうなんでしょうか?

・・・そういえば、馬瀬では、総島・中切両小学校評議員会合同の意見情報交換会から合併に進んだんですね。
地域住民の主導で、学校や学校跡の活用まで考えて行けると、より良い結果に繋がるのかも知れません。


【参考URL】
 金山町 (岐阜県) <Wikipedia>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA_(%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C)

 総島小学校・中切小学校統合委員会
 http://mazesho.iinaa.net/index.html  
Posted by clean_water at 09:00Comments(0)TrackBack(0)市町村合併

2009年08月17日

台風に地震と大荒れの日本・・・そして・・・日本の夏、選挙の夏、政権交代の夏。

大荒れ模様の秋がやってくるけど・・・それでも台風一過の清々しい空を期待したい。

選択が常に正しい訳では無いけれど。  
Posted by clean_water at 23:30国政

2008年11月19日

「道州制法」年内に骨子案 ビジョン懇 通常国会成立促す

「道州制法」年内に骨子案 ビジョン懇 通常国会成立促す  (産経新聞 2008年11月17日)

 政府の道州制ビジョン懇談会の江口克彦座長(PHP総合研究所社長)は17日、道州制の理念や導入スケジュールを定める基本法の骨子案を年内にまとめる意向を明らかにした。ビジョン懇は平成22年に基本法の原案を示す予定だったが、自民党や経済界で道州制導入に向けた動きが加速化していることが背景にあり、来年の通常国会での成立を政府に促す方針だ。

 江口座長は会合後、記者団に対し「年末にも骨子案を出す。まとまらなければ座長私案として示したい」と述べた。

 会合では、道州制を導入すれば公務員削減や公共投資の効率化で行政経費が約5兆8000億円削減できるなどとする提言を14日に発表した日本経団連と意見交換した。経団連案は来年に「道州制推進基本法」を制定し、27年に10程度の道州と全国で1000程度の基礎自治体(市町村)で構成する内容となっている。

 また、ビジョン懇委員で作家の堺屋太一氏も、35年までの道州制導入に向けた具体的なスケジュールを盛り込んだ独自案を提出した。ビジョン懇は12月1日の会合で、堺屋案について議論する。  
Posted by clean_water at 06:26Comments(0)TrackBack(0)国政

市町村合併:平成の大合併、打ち切りへ 背景に周辺地域衰退も−−総務省

市町村合併:平成の大合併、打ち切りへ 背景に周辺地域衰退も−−総務省 (毎日新聞 2008年11月18日)

 総務省は市町村合併を推進する方針を見直し、「平成の大合併」を打ち切る方向で検討に入った。合併が想定以上に進んだことや、周辺地域の衰退など合併の弊害が各地で見られるようになったため。現在の新合併特例法が失効する10年3月を大合併の期限とする。「明治の大合併」「昭和の大合併」に続く市町村合併ブームを全国に引き起こした「平成の大合併」は、区切りを迎えることになる。【石川貴教】

 平成の大合併は、政府の「地方分権推進委員会」が97年の第2次勧告で、地方分権の受け皿となる市町村の体力を高めるため、市町村合併の推進を政府に求めたのがきっかけ。99年に旧合併特例法が改正され、合併した市町村が有利な条件で発行できる合併特例債が設けられたことで、一気に合併が加速した。

 合併により、職員数削減による効率化などメリットもみられたが、弊害も少なくない。財政状況が悪い自治体同士による合併や合併特例債の「ばらまき」で財政がさらに悪化したり、都道府県並みの面積の自治体が増え、周辺地域の衰退や公共サービスの低下を招いたケースもある。

 実際に、大分県が旧町村の住民を対象に05年から始めた聞き取り調査では「住民検診の実施個所が統合されて不便になった」「職員減や役場の注文がなくなり、店の売り上げが減った」「道路の整備が遅れるようになった」などの弊害が寄せられた。大分県は58あった市町村数が18まで減り、減少率は全国5位。同じような弊害は全国で起きている。

 一方、合併による市町村数の減少率をみると、明治(77・8%)、昭和(64・8%)に比べて、平成の大合併は45・1%と決して少なくはない。政府は00年の行政改革大綱で「自治体数1000」を目標にしてはいるが、「当初は2000でさえ難しいのでは、と思っていた。1773は十分な数字」(総務省幹部)というのが大勢の見方だ。

 10年3月に合併新法が切れた後、旧市町村の議員の任期を一定期間延長する在任特例など、合併を支障なく済ませる最低限の制度のみ整える。また、人口5万人程度の「中心市」と周辺町村が連携する「定住自立圏」を、合併せず自立できる選択肢として提供する。この構想を適用すれば、合併しない市町村の体力を高められることも、今回の方針転換を後押しした。

 合併を巡っては、政府の地方制度調査会も検討を進めているが、「(合併新法が切れる)10年3月31日をもって平成の市町村合併には終止符を打つべきだ」(西尾勝東京市政調査会理事長)という委員も多い。総務省は調査会の審議を待って、今後のあり方を最終的に決めたい考えだ。

==============

 ■ことば

 ◇合併特例法
 「平成の大合併」を推し進めた合併特例法には旧法と新法がある。旧合併特例法は65年施行。99年7月の改正で、国が7割を補てんする合併特例債の発行など合併する市町村への財政優遇措置が盛り込まれた。05年3月の期限が迫ると駆け込み的に合併が加速し、1991市町村が参加。99年3月で3232あった市町村数は旧法下で1822まで減少した。合併旧法を引き継ぐ形となった新合併特例法(05年4月施行)は、合併推進債の発行なども認めたが、国の補てん割合は4〜5割まで減少。既に合併が相当数進んだこともあり、期限が切れる10年3月の市町村数は1773と見込まれ、勢いが鈍っている。  
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2008年07月07日

日本一元気な村

出典:リクルート 「R25」 (http://r25.jp/)

空は、今日も、青いか?
 石田衣良=文


第八十二回  日本一元気な村 
(http://r25.jp/magazine/sora/1252008063001.html)

賞をもらってしまった。

それもかなりうれしい賞である。
ちなみに小説以外でいただくのは、中学校以来なのだ。その名も栄誉ある
ベスト・ファーザーイエローリボン賞(学術・文化部門)である。まあ、
選考委員がうちの家庭のなかまで見学にきて、賞を与えるというわけではないので、
実際にどれほどぼくがいい父親なのかは不確かだけど、それでもやっぱりうれしいものだ。
いやあ、ほんとに子育てって、たいへんなんですから。

ぼく以外の受賞者は錚々たる顔ぶれだった。俳優の仲村トオルさん、
アーチェリーの銀メダリスト・山本博さん、JR東日本社長・清野智さん。そして、
最高齢の御年73歳、長野県下條村長・伊藤喜平さん。最後の伊藤村長のお名前を、
ぼくは寡聞にして存じあげなかった。それに70すぎのベストファーザーって、
いったいどういう意味なのか。まだ幼い子どもでもいるのだろうか。最初はそんなふうに
不思議に思っていたのだ。

だが、ステージのうえで紹介された伊藤村長の仕事ぶりをきいて、ぼくは感動したのだ。
その場でつぎのR25のコラムはこれしかないと決心したくらいである。下條村は長野県南部に
あるちいさな村だ。目だった地場産業も、有名な観光地もないごく普通の過疎の村だったので
ある。伊藤村長が92年にトップに就任するまでは。

それからの16年間の村長の業績は素晴らしいのひと言に尽きる。目標は人を増やす、
子どもを増やすという現代日本では究極の難題だ。その第一歩として、村は10年以上もまえに
「若者定住促進住宅」を建て始めた。2LDKで駐車場が2台分ついて、家賃は割安な月3万6000円。
入居条件は子どもがいるか、結婚の予定があるカップルで、村の行事や消防団への参加も
入居条件である。この住宅がおおあたりして、今では124世帯が暮らす。

さらに下條村では、4年もまえから中学生までの医療費は、すべて無料である。保育料も
2割引き下げた。これらの政策には当然コストがかかる。その分を伊藤村長は財政のムダを
はぶくことでのり切ったという。村役場の職員を民間企業で研修させ、仕事のスピードとコストを
徹底的に意識させたのだ。60人近くいた人員は、半分近い34人に削減。これは現在なら王道的な
行政改革手法にきこえるだろうが、バブルの余熱が残り補助金漬けがあたりまえだった90年代には、
正気の沙汰ではないといわれたのである。

その結果どうなったか。3800人だった人口は、1割以上増加して4200人へ、おおきく飛躍した。
出生率は全国平均の1.32人を軽々とうわまわる2.04人で、長野県ではナンバーワンである。
村立の保育園には150人以上の子どもたちがあふれ、建物は3度の増築を重ねたという。素晴らしい
話じゃないか。

少子化はずいぶん以前から、日本の大問題になっている。だが、どうして下條村で実現できたことが、
日本全国でできないのだろうか。霞が関の役人も、永田町の政治家も、伊藤村長に頭をさげて
話をききにいけばいいのだ。

このところ後期高齢者医療制度が話題になっているけれど、老人につかわれる医療費の巨額さに
くらべて、日本では子どもたちへの予算は微々たるものだ。人口が減っていくこの国で、
過疎の地方にバンバン道路をつくるなどというのは、愚かさの極みだ。日本の未来のためにも、
子どもたちと若い親のための予算をもっと増やすべきである。その予算はきっと将来何倍にも
なって返ってくるだろう。たくさんの子どもたちが駆けまわる景色が日本中で見られたなら、
たとえベストファーザーでなくたって誰もが心があたたまることだろう。


Profile
いしだ・いら
1960年東京生まれ。成蹊大学卒業。
著作に『池袋ウエストゲートパーク』(文藝春秋、オール讀物推理小説新人賞受賞)
『4TEEN─フォーティーン』(新潮社、第129回直木賞受賞)
『空は、今日も、青いか?』(日本経済新聞社)など。  
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2008年04月15日

10市町議選 23人全員当選 共産党 定数2と4の下呂で1位当選

10市町議選 23人全員当選 共産党 定数2と4の下呂で1位当選(しんぶん赤旗 2008年4月15日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-15/2008041502_02_0.html

 十三日に投開票された地方議員選挙で、日本共産党は、立候補した十市一町のうち、補欠選挙(大阪府茨木市)を
のぞく九市一町の通常選挙で二十三人全員が当選を果たしました。十市町のうち八市町では定数削減のなかでの
勝利です。
<中略>
 岐阜県下呂市では、定数二と四の二選挙区で二候補がいずれもトップ当選。無投票の二選挙区とあわせ一議席増の
四議席を実現しました。得票を小坂区で前回の約二・八倍、金山区でも約一・九倍にしました。議席占有率を
11・54%から19・05%へと大きく前進させました。
<以下略>  
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下呂市:現職市長落選で副市長、収入役辞職 /岐阜

下呂市:現職市長落選で副市長、収入役辞職 /岐阜(毎日新聞 2008年4月15日 地方版)
http://mainichi.jp/area/gifu/archive/news/2008/04/15/20080415ddlk21010186000c.html

 下呂市の岡崎和幸副市長(56)と、細江和彦収入役(60)は14日、山田良司市長に辞職願を提出、
受理された。17日付で退任する。山田市長が13日投開票の市長選で落選したためとみられる。
 岡崎氏は1カ月、細江氏は約1年、任期が残っている。

  
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選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、野村氏が初当選 /岐阜

選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、野村氏が初当選 /岐阜(毎日新聞 2008年4月15日 地方版)
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20080415ddlk21010182000c.html

 下呂市長選は13日投開票され、無所属新人で元市会議長の野村誠氏(59)=自民推薦、公明支持=が、
無所属現職の山田良司氏(47)に359票差で競り勝って初当選した。投票率は84・60%(前回87・92%)。
 市政刷新を訴える野村氏は選挙中、県立下呂温泉病院を核にした医療体制の充実、健全な森林づくりの推進など、
元気なまちづくり施策を公約に掲げる一方、市長給与の20%カットなどを約束して支持を広げた。
 野村氏は下呂市東上田の選挙事務所で「市を変えたい、元気にしたいという多くの市民の支援の結果」とほおを
紅潮させた。そして「合併後の4年間で旧5町村間に格差ができたと言われている。均衡ある発展のためには、
旧町村の振興事務所の充実が必要」などと語った。
 一方、山田氏は同市森の選挙事務所で「この4年間の市政は失敗だったとは思っていない。まだまだ情熱を
持っているので、郷土のために頑張りたい」と話した。
 市長選と同時に行われた市議選も13日投開票された。無投票の萩原区(定数6)下呂区(同8)を除く
小坂区(同2)、金山区(同4)、馬瀬区(同1)で新議員が決まった。市議選の投票率は▽小坂区86・95%
▽金山区85・21%▽馬瀬区93・73%。

  
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下呂市長に野村氏 「市を元気に」思い通じた

下呂市長に野村氏 「市を元気に」思い通じた(中日新聞 2008年4月15日)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080415/CK2008041502003549.html

 下呂市長選は13日に投開票され、無所属新人で元市議長の野村誠氏(59)=自民推薦、公明支持=が、
無所属現職で再選を目指した山田良司氏(47)との大接戦を制して初当選した。当日有権者数は3万766人、
投票率は84・60%で4年前の前回を3・32ポイント下回った。
 午後10時すぎ、下呂市東上田の野村氏の選挙事務所に当選確実の報が入ると、詰め掛けた支持者らから
「やった、勝ったぞ」と歓声が起こった。開票速報は際どい票差で推移、一喜一憂が続いていただけに、支持者らは
喜びを爆発させた。
 同市小川の自宅に待機していた野村氏は、妻の孝子さん(57)、2人の娘らと約10分後に事務所に到着。
「誠コール」と握手攻めに遭いながら壇上に立ち、選対本部長の駒田誠県議や金子一義衆院議員らの祝福を受けた。
 「下呂市はこのままでいいのか、何とか元気にしたいとの思いが通じた。24年間の議員経験を生かし、議会の
皆さんとの融和で市を発展させたい」と抱負を語った。
 選挙中に訴えた市長給与の20%カットをあらためて約束。「子孫に多くの借金を残さないよう財政改革に
取り組み、下呂温泉病院を中核とした地域医療のネットワーク充実に努めたい」と述べた。

◆“市民”より現実的選択
 下呂市長選は4年前に続く大接戦となったが、市民は「市民の参画」や「協働」の理念を語る山田氏より、
国や県とのパイプを生かした閉塞(へいそく)感の打破を訴える野村氏を選んだ。
 政策面では、両者とも県立下呂温泉病院の整備を核とする医療問題、低迷ぎみの観光や商工業の振興など共通した
訴えが目立った。争点は、山田氏の目指す「自主自立」か、野村氏が主張する「県や国との連携」かが軸となった。
 地元の駒田誠県議との確執、辞職勧告決議案を可決した議会との摩擦を残す山田氏に対し、野村氏は対話や融和に
よる課題解決を打ち出した。県議や国会議員らが連日下呂入りし、野村氏を援護射撃したのも奏功。病院や道路の
整備促進に期待する市民は、より現実的な選択に傾いた。
 だが、約半数の市民が山田氏を支持した事実は重い。市議会でも安定した多数与党を組むことは困難で、議会運営に
苦慮しそうだ。下呂温泉病院の整備、ごみ処理施設の新設など、重要な課題にどう取り組むかが注目される。

  
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2008年04月14日

岐阜・下呂市長に野村氏初当選 

岐阜・下呂市長に野村氏初当選(中日新聞 2008年4月14日 10時50分)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008041390225208.html

 下呂市長(岐阜県)13日投開票の結果、自民推薦、公明支持の野村誠(のむら・まこと)氏
(59)=無新=が山田良司(やまだ・りょうじ)氏(47)=無現=を破り初当選。投票率は
84・60%で過去最低。

 ▽下呂市長選開票結果    

当 13056 野村  誠 無新

  12697 山田 良司 無現

           (選管最終)
  
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選挙:岐阜・下呂市長選 野村誠氏が初当選

選挙:岐阜・下呂市長選 野村誠氏が初当選(毎日新聞 2008年4月14日 中部夕刊)
http://mainichi.jp/chubu/newsarchive/news/20080414ddh001010002000c.html

 岐阜県下呂市長選は13日投開票され、元市議長の野村誠氏(59)が現職の山田良司氏(47)を
破り、初当選を果たした。投票率は84・60%。(6面に確定得票数)

==============

野村誠(のむら・まこと) 59 無新(1)

 農林業[歴]下呂町森林組合長▽南ひだ森林組合副組合長▽市会議長▽中京大=[自][公]
  
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〈13日の市長選〉

〈13日の市長選〉(朝日新聞 2008年04月14日09時49分)
http://www.asahi.com/politics/update/0413/OSK200804130011.html

◇下呂市(岐阜県)野村誠氏(59)=無新、自推薦、公支持、元市議会議長、初当選。
山田良司氏(47)=無現=の再選を阻む。投票率は84.60%。  
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下呂市長に野村氏初当選 現職・山田氏を破る

下呂市長に野村氏初当選 現職・山田氏を破る (岐阜新聞 2008年04月13日22:30)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20080413/200804132230_4536.shtml 

 任期満了(17日)に伴う下呂市長選は13日に投票、即日開票され、無所属新人で
元市議長の野村誠氏(59)=自民推薦、公明支持=が、無所属現職の山田良司氏(47)
に359票という小差で競り勝ち、初当選した。
 野村氏は、町議時代も含めて25年の長い議員経験で築いた豊かな人脈を強調。「国や
県との太いパイプを生かし、地盤沈下した下呂市を元気にする」と訴え、出遅れたものの、
選挙戦終盤で追いつき、勢いに乗って現職の壁を打ち破った。
 山田氏は、合併で誕生した市の初代市長として1期4年の実績を強調し「しがらみのない
市民本位の市政」継続を草の根的運動で訴えたが、及ばず苦敗。前回、旧5町村長らが推した
自民推薦候補に290票の少差で競り勝ったが、この雪辱を期した自民党国会議員と県政自民
クラブの県議31人総動員の組織力の前に屈した。
 当日有権者数は3万766人(男1万4482人、女1万6284人)。投票率は84・6%で、
前回の87・9%を3・3%下回った。
  
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下呂市長に野村氏初当選 現職・山田氏を破る

下呂市長に野村氏初当選 現職・山田氏を破る (岐阜新聞 2008年04月13日22:30)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20080413/200804132230_4536.shtml 

 任期満了(17日)に伴う下呂市長選は13日に投票、即日開票され、無所属新人で
元市議長の野村誠氏(59)=自民推薦、公明支持=が、無所属現職の山田良司氏(47)
に359票という小差で競り勝ち、初当選した。
 野村氏は、町議時代も含めて25年の長い議員経験で築いた豊かな人脈を強調。「国や
県との太いパイプを生かし、地盤沈下した下呂市を元気にする」と訴え、出遅れたものの、
選挙戦終盤で追いつき、勢いに乗って現職の壁を打ち破った。
 山田氏は、合併で誕生した市の初代市長として1期4年の実績を強調し「しがらみのない
市民本位の市政」継続を草の根的運動で訴えたが、及ばず苦敗。前回、旧5町村長らが推した
自民推薦候補に290票の少差で競り勝ったが、この雪辱を期した自民党国会議員と県政自民
クラブの県議31人総動員の組織力の前に屈した。
 当日有権者数は3万766人(男1万4482人、女1万6284人)。投票率は84・6%で、
前回の87・9%を3・3%下回った。
  
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下呂市長選挙・下呂市議会議員選挙 開票結果

 ◇◇ 選挙開票速報・・・確定 ◇◇

選挙開票速報・・・22時15分現在  

※表示は届出順です。

◆市長選挙
開票率100.00%
-------------------
野村 誠 13056
山田良司 12697


◆市議会議員選挙
------------------
小坂選挙区(定数2) 
開票率100.00%
------------------
各務 吉則 716
日下部俊雄 1017
木一 良政 948

------------------
金山選挙区(定数4)
開票率100.00%
------------------
片田 良治 628
桂川眞智子 567
中島 博隆 984
中島 新吾 1210
田口 幸雄 895
大前 武憲 825 

-------------------
馬瀬選挙区(定数1)
開票率100.00%
-------------------
二村 勝己 542
林 よしき 443
中川いさお 110

-------------------
下呂市選挙管理委員会
-------------------

掲載期間: 2008年04月13日から 2008年04月17日
この「お知らせ」へのお問い合わせは、総務部総務課までお願いします。

http://www.city.gero.lg.jp/HP/news/main.cfm?type=0&id=436  
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2008年04月08日

選挙:下呂市長選 立候補者の横顔 /岐阜 (毎日新聞 2008年4月8日)

選挙:下呂市長選 立候補者の横顔 /岐阜 (毎日新聞 2008年4月8日)
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20080408ddlk21010126000c.html

 下呂市長選(6日告示、13日投開票)には、新人で元市会議長の野村誠氏(59)と、
現職の山田良司氏(47)が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げている。5町村の合併で
新市が誕生してから2年余り。元気な地域づくりを目指す施策を訴え続けている2氏の
市政に対する思いと横顔を紹介する。(届け出順)

 ◇県立病院の改築が重要−−野村誠氏(59)無新
 旧下呂町議を含め、議員生活25年の経験を持つ。「いまの市政は地盤沈下している。
すべての産業が沈滞ムードだ。国や県などとのコミュニケーションに欠ける」と出馬の動機を語る。
 「下呂市は観光資源が豊富。これらの資源を生かし、観光商品として売り出すため、行政は
積極的に協力しなければならない」と力を込める。
 また、森林組合の役員経験を基に、森林整備の必要性や後継者の育成に力を入れたいと言う。
「育成者の気力が低下し、森林が荒廃している。森林を健全にすることが、まちを活性化させ、
雇用創出につながる」と話す。
 医師不足の解消や、医療体制の充実を図るため、県立病院の改築が最も重要と主張する。
「地元県議、知事とのパイプを生かし、早期整備に努めたい」と意欲を示す。
 話し下手で性格も地味だが、コツコツ実行するタイプと自己評価する。好きな言葉は「有言実行」。
妻と母、娘の4人暮らし。
 ◇温泉を核に誘客へ活用−−山田良司氏(47)無現(1)
 「新市の土台づくりとして第1次総合計画、行政改革大綱を着実に実行することに主眼を置いた。
経常経費の削減、施設の統合、補助金見直しなど、順調に進んでいる」と1期目の成果を強調する。
 少数与党の議会対応など「激動の4年間だった」と振り返る。一方で、市民参加で成功させた
全国植樹祭、日本一おいしい米と評された萩原町の「龍の瞳」(品種名・いのちの壱(いち))、
高地トレーニングセンター建設など、明るいニュースも多かった。
 「100%燃焼して社会に生かせることを」と政治家を志した。大学卒業後、議員秘書を1年余り
経験。旧下呂町議を経て県議選、衆院選にも立候補した経験を持つ。「下呂はここ数年でにぎわいを
取り戻しているが、まだ豊富な資源を生かし切れていない。温泉を核に眠れる資源に光を当て、
誘客につなげたい」と言う。
 好きな言葉は「努力」。「粘り強さ」が長所という。妻と長女の3人暮らし。
  
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2008年04月07日

下呂市長選 現新の争い 2候補第一声 (中日新聞 2008年4月7日)

下呂市長選 現新の争い 2候補第一声 (中日新聞 2008年4月7日)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080407/CK2008040702001561.html

 6日に告示された下呂市長選は、無所属新人で元市議長の野村誠候補(59)と
無所属現職で再選を狙う山田良司候補(47)の一騎打ちとなった。合併直後の
2004年3月以来、2度目の市長選。両候補とも県立下呂温泉病院の充実や観光施策の
強化などを訴え、政策的な争点は少ない。届け出後、それぞれの選挙事務所で出陣式をし、
支持を訴えた。5日現在の選挙人名簿登録者数は、3万1188人。

 (候補者の並びは届け出順)

◆活性化へ、まず道路整備
 野村誠候補(59)無新…農林業(元)市議長・南ひだ森林組合副組合長
                ・下呂町議長・益田南高育友会長▽中京大
                 ▽小川 =自公
 「みんなで一緒になって下呂市を元気にしたい。そのために7日間戦い抜く」。
同市東上田の事務所で支持者に呼び掛けた。
 「誠コール」の中、藤井孝男参院議員らの応援演説に続いてマイクを握り「立候補を
決意してから75日。市内を回って、多くの人と話し、声を聞き続けた」。森林整備や
産業活性化などの政策を紹介し「市を元気にするには、まずは道路アクセスの整備が
必要。国や県議会の先生たちと協力しながら進めたい」とした。
 中村慈県議会議長や選対本部長を務める地元の駒田誠県議らも、「4年間のねじれを
解消させるためにも必勝を」と訴えた。

◆地方分権の流れ止めず
 山田良司候補(47)無現…市長・濃飛横断自動車道事業促進期成同盟会長
                  (元)学習塾経営・下呂町議・参院議員秘書▽早大
                  ▽森
 「合併後の4年間を基礎に、下呂市のさらなる発展のために再選を目指したい」。
同市森の選挙事務所で出陣式を開き、集まった支援者を前に決意を語った。「これまで
片時も気を休めることなく努力してきた」と強調、協力してきた市民や市職員への感謝の
言葉を繰り返した。
 今回の市長選について「政策的な争点はほとんどない。4年間、失政はなかったので、
大きな話題について賛否を問うような選挙ではない」と主張。
 「地方分権の流れを止めず、市民と一体になって、個性ある自立した下呂市への方向づけを
したい。それを判断してほしい」などと訴えた。
  
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選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、新人と現職の戦いに /岐阜

選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、新人と現職の戦いに /岐阜
(毎日新聞 2008年4月7日 )
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20080407ddlk21010087000c.html

 ◇市議選、萩原区と下呂区は無投票
 任期満了(17日)に伴う下呂市長選と下呂市議選(定数21)は6日、告示された。市長選には
新人で元市会議長の野村誠氏(59)と、現職の山田良司氏(47)の無所属2人が立候補し、
激しい選挙戦に入った。
 5選挙区で行われる市議選には現職、新人、元職26人が立候補を届け出た。このうち
小坂区(定数2)に3人、金山区(同4)に6人、馬瀬区(同1)に3人がそれぞれ立候補した。
萩原区(同6)と下呂区(同8)は無投票で当選が決まった。
 5選挙区での市議選は今回が最後で、次回は市内1選挙区で実施される。
 市長選、市議選とも13日投票、即日開票される。選挙人名簿登録者数(4月5日現在)は
3万1188人(萩原9308人、小坂3166人、下呂1万1395人、金山6130人、馬瀬1189人)。

 ◇「給与一部財源に」−−野村氏
 野村氏は下呂市東上田の選挙事務所で第一声。「ミニ集会などで下呂は元気がなくなったと、
大勢の市民の声を聞いてきた」とし、▽県立下呂温泉病院を核にした医療体制の充実▽間伐の
促進や生態系保全活動などによる健全な森林づくりの推進▽南飛騨健康保養地の有効活用−−など、
元気なまちづくりのための施策を挙げた。また「市長給与を20%カットし、子育て支援の財源の一部に
したい」と公約した。
 ◇市民に平等感を」−−山田氏
 再選を目指す山田氏は、下呂市森の選挙事務所で「この4年間、(市町村)合併での混とんとした
船出だったが、下呂市の基礎がいろんな意味でできた」とあいさつした。「私が心がけてきた信念は、
市民だれしも平等感を分かち合い、公平、公正、しがらみに左右されない政治だ」と訴え、「この信念を
もとに、今後もこれまで築いてきた基礎を大切に、下呂市の発展に力を注ぎたい」などと支持を求めた。
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 ◇下呂市長選立候補者(届け出順)
野村誠 59 無新
  農林業[歴]益田南高育友会長▽下呂町森林組合長▽南ひだ森林組合副組合長▽市議長
  ▽中京大=[自][公]
山田良司 47 無現(1)
 濃飛横断道期成同盟会長▽県発電ダム所在市町村協議会長[歴]旧下呂町議▽学習塾代表
 ▽早大
  
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下呂市長選 「産業活性」「発展」訴え (読売新聞 2008年4月7日)

下呂市長選 「産業活性」「発展」訴え (読売新聞 2008年4月7日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20080406-OYT8T00648.htm

 6日告示された下呂市長選は、新人で元市会議長の野村誠氏(59)(無所属=
自民推薦、公明支持)と、再選を目指す現職の山田良司氏(47)(無所属)の一騎打ちが
確定した。両候補は第一声を上げた後、さっそく選挙カーに乗り、遊説先でマイクを手に
支持を訴えた。
 野村候補は、同市東上田の選挙事務所で「下呂市の元気がなくなっている。仕事もない。
当選したら市長給料を20%削減し、その分の財源を子育て支援に充てる。医療や観光、
森林整備、産業の活性化に力を入れたい」と強調した。
 山田候補は、同市森の選挙事務所前で第一声。「市民の協力で合併後4年で市の基礎が
できた。これを基に発展につなげたい。今回の選挙は市民の時代認識と市の方向性を
判断するものだ。個性ある自立した下呂市にしたい」と訴えた。
 5日現在の有権者数は3万1188人。
  
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2008年04月05日

選挙:下呂市長選/下呂市議選 あす告示 /岐阜 (毎日新聞 2008年4月5日)

選挙:下呂市長選/下呂市議選 あす告示 /岐阜 (毎日新聞 2008年4月5日)
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20080405ddlk21010365000c.html

いずれも任期満了(17日)に伴う下呂市長選と下呂市議選(定数21)は6日告示、
13日投開票される。
 市長選には、現職の山田良司氏(47)と、新人で元市議会議長の野村誠氏(59)が
立候補を表明しており、両氏による激しい選挙戦が予想される。
 市議選は、合併前の旧5町村選挙区(定数=萩原6、小坂2、下呂8、金山4、馬瀬1)で
行われる。いまのところ現職、元職、新人合わせて27人が立候補の準備をしている。
  
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