職場での禁煙が半ば常識となる中で、喫煙者に対しては採用すら見合わせる企業が増えている。
USAトゥデイによると、病院を中心とするこうした雇用者は、就職希望者に尿検査を実施し、ニコチン反応が出た場合、原因がたばこか電子たばこ、禁煙パッチかに関係なく採用しない方針を導入している。
2012年01月23日 U.S. FrontLine
喫煙・禁煙・煙草などについて書いていきます。 ■喫煙者を見下すような発言・暴言をされている方を時々見受けられます。しかし、そういった発言は誰のためにもならないと思います。喫煙者も聞く耳を持たないでしょう。 日々の受動喫煙で苦しんで苛立つのも痛いほど分かりますが、暴言は無しにしたいところです。
職場での禁煙が半ば常識となる中で、喫煙者に対しては採用すら見合わせる企業が増えている。
USAトゥデイによると、病院を中心とするこうした雇用者は、就職希望者に尿検査を実施し、ニコチン反応が出た場合、原因がたばこか電子たばこ、禁煙パッチかに関係なく採用しない方針を導入している。
たばこを吸う人を減らして、がんなどを予防する取り組みを進めようと、厚生労働省は、再来年度から10年間で喫煙率を大幅に低くする数値目標を設定する方針を決めました。
この方針は、国民の健康づくりに向けて具体的な計画を話し合う厚生労働省の部会で23日に示されたものです。この中で厚生労働省は、がんや循環器の疾患を予防するため、再来年度から10年間で達成するべき喫煙率の数値目標を初めて設定する方針を決めました。成人の男女の喫煙率は、平成21年の調査で23%になっていますが、このうち3割を超える人が喫煙をやめたいと考えているということです。このため目標とする喫煙率は、最新の喫煙率から喫煙を辞めたいと考えている人の割合を引いて設定するということです。また、他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」については、行政機関や医療機関、企業の職場で完全になくすことを目標にするほか、飲食店や家庭では受動喫煙をする人の割合を半分に減らすことを目標にするとしています。厚生労働省は今後、目標とする具体的な数値について検討を進めることにしています。
県下初の路上喫煙防止条例に基づき、路上喫煙禁止地区に指定された那覇市の国際通りと沖映通り。罰則指導を始めた2009年度以降3年で指導件数は半減、吸い殻も平均4割減るなど効果が表れてきた。「子連れでも安心して歩ける」と観光客からも好評。半面、両通り沿いの広場周辺などは禁止地区にもかかわらず指導件数が多く、マナーの面で課題が残る。市は今後、往来の増加が見込まれる牧志、美栄橋両駅前広場も禁止地区に指定する方向で検討している。
死亡ひき逃げ事故を起こして起訴され、病気検査のために勾留が執行停止されていた大阪市鶴見区の横谷邦彦被告(43)が逃走した事件で、入院していた和歌山県田辺市の病院から逃走する際に使った乗用車が27日、大阪府岸和田市内で見つかった。
県警などが行方を捜している。
捜査関係者によると、車は同市内のパチンコ店駐車場に止まっているのを捜索中の捜査員が見つけた。
横谷被告は、25日午前2時頃、「たばこを吸いたい」と言って、病室から外に出て、病院駐車場に止めてあった家族の車に1人で乗り込み、走り去ったという。同県警は道交法違反(無免許)容疑で全国に指名手配している。
喫煙が原因でがんなどで亡くなった大人の日本人は2007年に約12万9千人、高血圧が原因で脳卒中などで亡くなった人は約10万4千人と推定されることが、東京大や大阪大などの分析でわかった。国際医学誌プロスメディシンに発表した。
東京大の渋谷健司教授(国際保健政策学)や池田奈由特任助教らは、高血糖、肥満、飲酒、運動不足、高塩分摂取など16の危険因子で日本人が07年にどれだけ死亡したのかを分析。これらの因子は原則として生活習慣の改善や服薬などで避けられるものだ。
例えば、肺や食道のがんや心筋梗塞(こうそく)など喫煙と因果関係のあるすべての疾患について、喫煙者と非喫煙者の死亡率を比較。各疾患の年間全死亡者数から、喫煙が原因で死亡したと考えられる人数を計算した。
葉タバコ生産が盛んな五島市で今年、生産農家の約2割に当たる19農家(耕作地約40ヘクタール)が廃作募集に応じたことが分かった。西九州たばこ耕作組合福江支所(同市)によると、今年の生産予定は70農家(約144ヘクタール)で、大幅な規模縮小。たばこ離れが進み、五島農業の“優等生”だった葉タバコ耕作に影響が広がっているが、支所は、不作だった昨年を上回る約7億2000万円の売り上げを見込んでいる。
14年度末の北陸新幹線金沢開業に向け、金沢市が3月議会に提案予定の「金沢市快適で美しいまちづくりを推進する条例」(仮称・マナー条例)。たばこのポイ捨てを防ぐため、重点区域での路上喫煙に2000円以内の過料を科す罰則が付く見込みだ。分煙のすう勢に沿った内容だが、条例案を審議する金沢市議会の姿勢に市民から疑問の声もある。分煙で指定場所以外は喫煙できない同市役所のうち、市議の控室と正副議長室は“規制外”で喫煙OKのままだからだ。
JT・日本たばこ産業の需給調整に伴って転作を決めた葉タバコ農家を対象に、ピーマンの栽培について学ぶ講習会が18日豊後大野市で開かれました。
この講習会は、廃作を決めた葉タバコ農家の転作を支援しようと豊後大野市や県、それに農協が開催したものです。18日は、県内の農家およそ30人が参加。豊後大野市が県内最大の産地となっているピーマンの栽培方法について、基礎知識や技術を学びました。県内では、JT・日本たばこ産業の需給調整に伴い262戸の葉タバコ農家のうち135戸が転作を希望しました。これを受けて県では各市町村とともにプロジェクトチームを今月4日に発足し農家への支援に動いています。葉タバコが露地で栽培されるのに対し、ピーマンはハウス栽培。参加者は、ハウスの組み立てについて一から指導を受けました。プロジェクトチームでは今後、他の農作物についても講習会を開催するとともに販売ルートの開拓に力を入れることにしています。
職場や飲食店、公共施設で分煙や禁煙が進む中、大学でも敷地内を全面禁煙にする動きが広がっている。久留米大(福岡県久留米市)が4月からキャンパスや付属の医療機関で全面禁煙に踏み切るほか、立命館アジア太平洋大(大分県別府市)も来年4月に実施予定。ただ、既に実施している大学では学外での喫煙が増えたなどの悩みも出ており、煙を消すのは一筋縄ではいかないようだ。
たばこの吸い殻を民家の敷地に捨てたとして、神奈川県警秦野署は19日、秦野市のパートの女(50)を廃棄物処理法違反の疑いで横浜地検小田原支部に書類送検した。
同署は「常習性があり、迷惑度が高いので警告の意味で送検した」と話している。
発表によると、女は昨年9月14日から10月10日までの間、同市堀川の内科医の自宅兼医院の敷地内に前後11回にわたって、吸い殻11本を捨てた疑い。女は、同医院に通院した際、「検査しないで薬だけくれ」と要求したが、断られたために、「ほかの患者の前で恥をかかされた」と逆恨みして捨てるようになった。内科医がビデオを設置し、女の犯行と判明した。女はパートが終了した午後6時半から7時半頃に散歩をしながら吸い殻を捨てていた。
肺の病気のため、酸素ボンベなどから酸素を吸入する在宅酸素療法をしている患者が、たばこの火の引火などが原因とみられる火災で死亡する事例が03年以降、全国で36件起きていたことが装置メーカーの業界団体「日本産業・医療ガス協会」(東京都港区)のまとめで分かった。厚生労働省は10年に注意喚起の通知を都道府県などに出したが、11年にも大阪府や長野県などで5件の死亡が報告された。同省は装置の使用中に火気を近づけないよう、改めて医療機関を通じて患者に呼び掛けている。
ドイツの経済団体が就業中のたばこ休憩の廃止を提案、論議を呼んでいる。同団体は、たばこを吸う人は吸わない人より休憩時間が長く、非生産的だと指摘。喫煙者1人平均で5分の休憩を1日3回取り、年間2千ユーロ(約19万9千円)以上の損失を企業に与えているとの試算を公表。
これに対して、労組は「職場での喫煙者差別につながる」と強く批判している。
ドイツでは08年に公共施設やレストランでの喫煙を禁じる法律が施行された。企業のほとんどが職場を原則禁煙とし、社員は、休憩時に喫煙室か屋外で吸うよう求められている。
厚生科学審議会の地域保健健康増進栄養部会(部会長=永井良三・東大大学院教授)は23日、2013年度から始まる次の国民健康づくり運動プラン(健康日本21)に、成人の喫煙率や受動喫煙率の低下など、たばこに関する数値目標を明記することを決めた。厚生労働省では、12年度に策定する次期がん対策推進基本計画でも目標値を定め、これと併せて生活習慣病の対策を進める方針。同基本計画や健康日本21の中に、喫煙に関する具体的な数値目標が入るのは初めて。今後、次期プランを検討している専門委員会でさらに協議を進め、2月末の部会で目標値を盛り込んだ素案が示される見通しだ。
JT <2914> が4日続伸。日経産業新聞が12日付で「日本たばこ産業(JT)は葉タバコを安定調達する体制を整える。このほど海外子会社を通じトルコに新会社を設立し、世界でも産地が限られる『オリエンタル葉』を現地企業から長期に供給を受ける契約を結んだ」と報じたことが買い材料視された。
国によるたばこの製造、輸入、販売を認めるたばこ事業法は憲法に違反する疑いがあるとして、市民らが違憲訴訟を起こした。
朴在甲(パク・ジェガプ)前国立中央医療院長ら9人は11日、「たばこ事業法は、喫煙が健康に有害であると自ら認定している国家が合法的にたばこの製造や輸入、販売をできるよう保障する法律であり違憲」と主張し、憲法裁判所に申立書を提出した。
裁判を起こしたのは朴前院長のほか、喫煙によって肺がんとなり闘病中の市民や妊婦、青少年ら。李石淵(イ・ソクヨン)前法制処長が請求代理人を務める。
オーストラリアのロクソン法相は13日、フランスで販売されているたばこの箱に豪州のシンボルであるカンガルーのマークが印刷されていることについて、豪州の「健康的」なイメージを利用した宣伝だとして強い不快感を示した。
問題のたばこは、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)のグループ会社が販売したもので、箱の裏面には「豪州人のお気に入り」との文字も印刷されている。
豪州では、たばこの箱のデザインでロゴを含め宣伝色を出すことを一切禁止する法律が成立。「世界初」という厳しい規制は、今年12月から実施される。これに対し、BATを含むたばこメーカーは商標権の侵害だなどとして、豪政府を相手取って法律の無効を求める訴訟を起こしている。
伊賀市消防本部は1月13日、昨年1年間に発生した火災、救急、救助の発生・出動状況をまとめ、発表した。火災は2010年よりも14件多い58件で、救急では237件増え、4783件に上った。
火災は6・3日に1件の割合で発生したことになる。58件のうち、建物が24件で全体の42%を占め、林野は7件、車両は4件、道路や空き地、土手・河川敷での枯れ草火災などのその他は21件だった。死傷者は焼死者が3人、負傷者が11人。主な原因では枯れ草焼きが11件と一番多く、たばこやストーブ、たき火が昨年よりも増えた。
県と県警は今月から、すべての庁舎内を全面禁煙にした。これまで県総合事務所や県警の所轄署ですでに全面禁煙が進められてきたが、県庁や県警本部では、建物内に専用の喫煙所を設ける分煙にとどまっていた。たばこを吸わない人が煙を吸い込む受動喫煙を防ぐためで、喫煙場所は、人の往来が少ない敷地内の屋外に限定して設けた。
去年1年間の富山県内における出火率(人口1万人あたりの火事の件数)は前の年より減少し、記録が残る戦後で4番目に低くなりました。
県消防課のまとめによりますと去年、県内で起きた火災件数は210件と前の年に比べて11件少なく、出火率も1.92と前の年に比べて0.09ポイント減少しました。
これは記録が残る昭和21年以降、4番目に低い出火率でした。
一方、火事による死者の数は18人で前の年に比べて5人増えています。
主な火事の原因は「ストーブ」が15件と最も多く、「たばこ」が14件で続いています。
今月下旬から始まる葉タバコの種まきを前に、四国たばこ耕作組合(内子町、寺井正邇組合長)は11日、松山市味酒町3丁目の阿沼美神社で「種子祈願祭」を行った。
同組合によると、健康志向の高まりによる需要減退などを受けて、葉タバコ耕作農家は年々減少。今年は日本たばこ産業(JT)の廃作募集もあり、四国全体で前年の約6割の302戸が廃作し、198戸(耕作面積302ヘクタール)となる見込み。
祈願祭には、農家やJTの社員ら約30人が出席。玉ぐしをささげ、豊作と作業の安全を祈った。寺井組合長は「ここ数年は台風など天候不良で不作が続いている。生産を続ける農家が廃作農家の思いを受け継ぎ、耕作に取り組みたい」と意気込んでいた。
韓国の聯合ニュースは15日、北朝鮮のテレビ映像の分析から、新指導者、金正恩氏が喫煙者とみられると報じた。父親の金正日総書記、祖父の金日成主席も愛煙家として知られている。
朝鮮中央テレビは正恩氏の誕生日である8日、正恩氏の軍活動を中心に紹介した記録映画を放送。聯合ニュースによると、その中で、正恩氏の前のテーブルに灰皿が置かれていた場面があったという。
たばこの製造や販売を許可する「たばこ事業法」が、憲法で保障された国民の健康権などの基本権を侵害しているとして、憲法訴訟が起こされた。たばこの製造や流通を事実上禁止すべきだという趣旨の憲法訴訟は初めてで、憲法裁判所が「違憲」との判断を示した場合、波紋が広がることが予想される。
日本たばこ産業(JT)は、香りにこだわった高級たばこ「The Peace(ザ・ピース)」を2月1日から全国で順次発売する。
価格は20本入りで1000円と、JT製品ではこれまで最も高かった「ピース・インフィニティ」(470円)の2倍以上で、同社では「値段にかかわらず品質の高いものを求める消費者のニーズに応えた」としている。
ザ・ピースは、芳醇(ほうじゅん)でコクのある香りが特徴の「バージニア葉」を100%使用している。さらに、刻んだたばこの葉を瞬間的に加熱することで雑味を取り除く「新トリミング製法」を日本で初めて採用。1本当たりのニコチンは1・0ミリ・グラム、タール10ミリ・グラム。対面販売形式の全国3500店で販売する。
7日に肺炎のため死去した俳優の二谷英明(にたに・ひであき)さん(享年81歳)の通夜が10日、東京・芝公園の増上寺光摂殿で営まれ、代表作「特捜最前線」で共演した大滝秀治(86)、藤岡弘、(65)や、日活時代の俳優仲間の小林旭(73)ら約1000人が弔問に訪れた。10年前から禁煙していた二谷さんだが、棺(ひつぎ)の中には好きだった銘柄のたばこが納められ、遺影にもたばこをくゆらせた写真が使われた。
(中略)
こんな中で、喫煙家の男性がプラスのイメージを持たれる可能性はただひとつ。たとえば、こんなふうに……。
・「タバコは好きじゃないと言って吸わないでいた人が、実は喫煙者だったことが発覚。気を使ってくれていたのだと知り、イメージアップしました」(25歳/金融・証券)
・「こちらに煙が来ないように配慮しながら吸っている人を見ると、ちゃんとまわりを気にしていることに少し感心してしまう」(28歳/金属・鉄鋼・化学)
・「携帯灰皿を持っていたとき、ちょっと素敵な人だなと思った」(29歳/商社・卸)
どうやら、今は愛煙家の「謙虚で健気な姿」に女性がキュンとする時代なようです。(実際は、「男性が喫煙する姿にときめいた経験などない!」と答えた人が、これまた大半だったのですが)。
他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」の防止策を検討してきた千葉県受動喫煙防止対策検討会(会長・羽田明千葉大大学院医学研究院教授)は、公共空間での喫煙を禁止する受動喫煙防止条例の制定を県に求めることなどを盛り込んだ報告案をまとめた。特に子どもや妊婦の保護に配慮し、禁煙の基準を設定。教育や医療機関、官公庁などでは敷地内を禁煙としたほか、公園や通学路では屋外も禁煙とする防止対策を示した。微修正のうえ年度内に森田健作知事に報告書を提出する。
広島県福山市の県立高校で、男性教諭(53)が、禁煙の校内でたばこを吸ったことを、男子生徒から学校側に告げられたのに腹を立て、生徒に剪定(せんてい)ばさみを突き付けるなどしたことが分かった。
教諭は1週間後に依願退職した。
高校によると、2011年10月4日、「教諭が校舎内でたばこを吸っている」と生徒から指摘を受けた校長が教諭を注意。その直後、教諭は校内で4人の男子生徒に「誰が言いつけたのか」などと言い、はさみを突き付けたり、振りかざしたりした。
昨年12月、突然の結婚発表で世間を賑わせた倖田來未。"エロかっこいい"パフォーマンスで一大ブームを築き、自他ともに認める恋愛体質の倖田が選んだのは2歳年下でミクスチャーバンド「BACK-ON」のボーカル・KENJI03。コラボ楽曲の製作過程で親しくなったというふたりは、交際期間約半年のスピード結婚だった。
(中略)
そんな倖田だが、12月下旬の撮影現場でこんな姿が目撃されていたという。
「スタジオの喫煙所で、倖田さんは何食わぬ顔でタバコをスパスパ吸っていました。その後すぐに妊娠発表があったので驚きました。まだ安定期に入ってもいない妊婦が、人目のある場所でタバコを吸っていたわけですから。マスコミも出入りする現場だったのに、誰も注意しないのかとこっちがヒヤヒヤでしたよ」(芸能プロ関係者)
妊娠初期の喫煙について、成城松村クリニックの松村圭子院長は「赤ちゃんの臓器ができる期間であるため、この時期の喫煙は母体にも胎児にも一番危険です。また時期にかぎらず、妊婦の喫煙は胎盤早期剥離や流産といったさまざまなリスクを高めることにもなります」と警鐘を鳴らす。かつての"羊水"失言騒動を乗り越え、人間として成長した後に芸能界にカムバックしたはずの倖田だけに、芸能人としてだけではなく母親としての自覚を持たなくてはならないだろう。
22日午前5時20分ごろ、東京都荒川区西尾久のコンビニエンスストア「セブンイレブン荒川西尾久三丁目店」で、男が、刃物のようなものをアルバイトの男性店員(32)に突きつけ、「金を出せ」と脅迫。現金約3万円を奪って逃げた。男性にけがはなく、店内に他に客はいなかった。警視庁尾久署は強盗事件として捜査している。
同署によると、男は客を装って入店。たばこを購入し、レジで釣り銭を受け取った後、いきなり男性に刃物のようなものを出した。年齢50代くらいで、身長160〜170センチぐらい。小太りで、黒色の上下に、白いマスクをつけていたという。

