日本たばこ産業(JT)の医薬品事業を担当している大久保憲朗取締役・専務執行役員は10日、スイス医薬品大手のロシュが海外でフェーズ3試験を進めている脂質異常症治療薬が1000億円規模の大型医薬品となる可能性を指摘した。
(2009年 11月 10日 ロイターより)
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喫煙・禁煙・煙草などについて書いていきます。 ■なかなか変わらない日本の喫煙問題。皆さんならどうすれば良いと思いますか?
日本たばこ産業(JT)の医薬品事業を担当している大久保憲朗取締役・専務執行役員は10日、スイス医薬品大手のロシュが海外でフェーズ3試験を進めている脂質異常症治療薬が1000億円規模の大型医薬品となる可能性を指摘した。
金沢市役所一階のトイレでは「禁煙」との張り紙にもかかわらず、たばこのにおいが充満していることがある。煙探知機は付いておらず、個室の中で吸っているようだ。
金沢市で十月下旬、日本禁煙科学会の学術総会が開かれ、全国初となる受動喫煙防止条例を三月に制定した神奈川県の松沢成文知事が講演した。知事は「石川でもぜひやってください」と呼び掛け、石川県知事選でも、マニフェストに入れたらどうかと提案していた。
私もかつては喫煙していたが、やめた。たばこは主流煙より副流煙に多くの有害物質が含まれる。役所や飲食店、路上など公共的な場所で構わず喫煙する人は、吸わない人の健康を害しているとの想像力が欠けているのでは。
納得いかないことはいくつもあるが、今週は、たばこ増税について−。
あいつ(私のこと)、またたばこの話か、と禁煙論者のみなさんが顔をしかめるのが目に見えるが、それを承知で書かなければならない。折り目筋目のことだからである。
喫煙場所が日々狭まっていくのはもうあきらめている。喫煙者はすでに社会的弱者、いや社会的はみだし者扱いだが、それも仕方ない。先月三十日、仕事で新幹線新神戸駅で降り、タクシーに乗ったところ、〈禁煙〉の表示がないではないか。
日本たばこ産業(JT)は11日、日本政府が保有するJT株を「いずれ」売却するとの見通しを明らかにした。鳩山政権は増大する公的債務を賄う財源を確保するため持ち株売却を検討する可能性があるという。JTの武田宗高副社長が同日、ロンドンで記者団に語った。
東急東横線都立大学駅(東京都目黒区中根)周辺が10日、同区の路上喫煙禁止区域に指定された。青木英二区長や地元住民ら約50人が駅頭キャンペーンを行い、路上喫煙禁止への協力を訴えた。
同区内の路上喫煙禁止区域指定は同線中目黒、自由が丘、学芸大学駅周辺に次いで4カ所目。いずれも繁華街で、駅を降りた後、たばこを吸ってポイ捨てされるケースが多かった。
自民党のたばこ特別委員会は9日、党本部で会合を開き、政府が検討しているたばこ税の引き上げに反対する方針を確認した。村田吉隆委員長は会合後、記者団に「消費税について議論しないで、たばこ税だけ引き上げるのはバランスを欠く議論だ」と指摘。国会論戦で反対を主張する考えを示した。
慢性気管支炎、肺気腫を世界保健機関(WHO)が01年にCOPDとして統一した。喫煙習慣が主な原因で「肺の生活習慣病」とされる。全世界で死亡原因の4位を占めるものの、認知度は低い。
患者数は、国内の40歳以上の調査では推計530万人(01年)。喫煙歴が10年以上ある50代は7割に疑いがあることも分かった。だが本人が「年のせい」だと思い込んだり、医師も見逃してしまい、潜在的な患者が極めて多い。実際の国内統計でも患者は約22万人だ。
噛むと口の中の粘膜からニコチンが吸収・摂取される、ガム型の禁煙補助薬。血液中のニコチン濃度をある程度保てるので、喫煙をやめると現れる、不安感や不眠などの離脱症状をやわらげることができる。タバコ以外の方法でニコチンを摂取して喫煙の習慣を徐々にやめていく、ニコチン置換療法において使用する。
「話(はなし)の前(まえ)に、まず一(いっ)服(ぷく)や」とおじいちゃん。「はいはい」とおばあちゃんが、煙草(たばこ)盆(ぼん)を持(も)ってきました。灰(はい)皿(ざら)やひきだしのついた箱(はこ)です。おじいちゃんは、長(なが)いキセルを取(と)りだすと、煙草(たばこ)の葉(は)を詰(つ)め、火(ひ)をつけました。口(くち)からはきだした煙(けむり)が、丸(まる)い輪(わ)になります。もう一(ひと)つはくと、輪(わ)が二(に)重(じゅう)になりました。
「低タール」「ライト」などと謳(うた)うたばこには何ら健康面の利益がないことは以前から知られているが、ライトたばこに切り替えると禁煙成功率が低下することが新しい研究で示された。ただし、切り替えが禁煙率低下に直接結びつくものかどうかは不明と、研究著者の米ピッツバーグ大学(ペンシルベニア州)Hilary Tindle博士は述べている。
<今回発売の商品シリーズ>
●11月16日発売!「SMOKE minus(スモークマイナス)」:3種類
ニコチン濃度の低下を防ぐ特許出願成分を配合した、禁煙・節煙を目指す方々向けのシリーズ。
禁煙によるイライラ・集中力低下・体重増加などの症状に合わせた3種類の香りをお届けします。
たばこの値上げをめぐる議論が活発になってきた。政府税制調査会でも、たばこ税の引き上げを含め、財源確保に向けた審議を重ねている。価格を欧米並みに値上げするよう主張する嫌煙派に対し、喫煙派は「たばこ離れを引き起こし、税収増にはつながらない」と反論する。嫌煙権運動に取り組む渡辺文学さんと、経済評論家でスモーカーの森永卓郎さんに、その是非について語ってもらった。
たばこの値上げをめぐる議論が活発になってきた。政府税制調査会でも、たばこ税の引き上げを含め、財源確保に向けた審議を重ねている。価格を欧米並みに値上げするよう主張する嫌煙派に対し、喫煙派は「たばこ離れを引き起こし、税収増にはつながらない」と反論する。嫌煙権運動に取り組む渡辺文学さんと、経済評論家でスモーカーの森永卓郎さんに、その是非について語ってもらった。
日本たばこ産業(JT)は10日、2010年産の国産葉タバコの買い入れ価格を前年比2.16%引き下げ、1キログラム当たり1869円28銭とすると発表した。引き下げは5年ぶりで、葉タバコ農家の原燃料費負担が減ったことなどを考慮した。同日開いたJT社長の諮問機関、葉たばこ審議会が答申した。JTは「たばこの値下げには直結しない」としている。
"飲食店とタバコ"をテーマにスタートした同連載企画も、今回で第7回。「飲食店はタバコに対してどう向き合うべきか?」という課題を、飲食店経営者、行政、ディベロッパーなど多方面の人々から話を聞いていく中で1つの答えがでた。それは、店の外にタバコ環境を示す表示があるといいのではないか...という事。しかし"表示により売上が下がるのでは!?"という懸念の声も少なくない。そんな中、外食産業のドン、際コーポレーションの中島社長がタバコ環境の全店表示に踏み切った。その考えとは?
その中の若者の一団が、目ざとく僕を見つけて手を振った。手を振り返したら、彼らはそれぞれに手招きをし、自分たちの席を指さして、こっちへ来い、一緒に水煙草をやらないかというしぐさをする。手を横に振って遠慮していたら、とうとう一人がわざわざ橋の上まで誘いに駆け上って来た。ペルシヤ語で、水煙草はうまいよと言っているらしい。僕のことだ。即座に、オッケイと言って行きかけたら邪魔が入った。
鳩山由紀夫首相や長妻昭厚生労働相が相次いで、たばこ税引き上げに言及し、たばこ税増税の議論が高まっている。自民党政権時代の税収確保を前面に出した増税ではなく、健康への影響を配慮した課税検討が新政権の特徴だ。だが、長妻厚労相が例示した「欧州並み価格」まで引き上げると、大幅増税となり、たばこ離れが加速して税収減につながる可能性が高く、財務省は大幅増税には慎重な姿勢。年末の10年度税制改正に向け、調整は曲折が予想される。
思い出すのは昨年にぎわった「1箱1000円」の議論。きっかけは、日本財団の笹川陽平会長の新聞紙上での発言だった。欧州との価格差に加え、「分かりやすい」との理由で1000円を提唱すると、各地で1000円が議論された。笹川会長は「1000円なら9割が禁煙するとの研究もあり、とくに青少年のたばこ離れが進む。500円では禁煙につながらない」と大幅値上げにこだわる。
米国でたばこをやめたい人のための「禁煙ワクチン」が開発され、国立衛生研究所の薬物乱用研究所(NIDA)から1000万ドル(約9億円)の助成を受けて、このほど最終段階の治験が始まった。
海水浴場の砂浜の原則禁煙化について話し合う県と関係14市町の検討会は5日、横浜市内で開いた会合で、違反者に対する罰則を見送る方針を決めた。実効性の確保を巡り各市町の意見が分かれたためで、施行3年後の見直し規定を設け、禁煙化の状況を見守ったうえで改めて罰則の必要性を検討する。
喫煙に寛容だった中東で、屋内の公共スペースを禁煙にする動きが広がっている。
トルコやヨルダンなどが「禁煙法」を施行し、イラク、シリアでも法制化が進む。背景には健康意識の高まりがあるようだが、飲酒はご法度のイスラム教徒が大多数の中東では、たばこが楽しみという人も多く、反発も出ている。
トルコの最大都市イスタンブール中心街に並ぶ約20軒の水たばこカフェ。愛煙家が紅茶などを味わいながら、上部の器で燃やしたたばこの煙を下部のガラス瓶にためた水にくぐらせ、ホースなどで吸っている。イスラム圏ならではの光景だ。
川口市のJR川口駅東口で12日、未成年者の喫煙防止を訴える街頭キャンペーンが行われた。川口たばこ商業協同組合などが主催し、今年で5回目。県立川口工業高校や市立川口総合高校など川口市と蕨市の4校の高校生50人も参加した。
駅の入り口付近にのぼりやプラカードを立て、女子高生らが「未成年者の喫煙は法律で禁止されています」と訴えながら、2500個のティッシュを配った。ダンスサークルの仲間10人と参加した市立川口高校1年の安藤沙月さん(16)は「大人の人も、たばこを吸う時は周りの迷惑にならないようにしてほしい」と話していた。
そんな中、今どき珍しい「全席喫煙」をウリにするコーヒー店が、今年東京に開業した。その名も、「CAFE TOBACCO(カフェトバコ)」。今のところ有楽町と新橋の2店だけだが、店名をググってみると2万7500件もヒット(10/30日現在)した。そこには、「よくぞやってくれた」「家では叱られるので本当に嬉しい」などの、愛煙家ブロガーの声も多くあった。世間の流れは圧倒的に禁煙だが、愛煙家に向けたニッチも、どっこい芽生えているようだ。
日本たばこ産業(JT)は9日、スリムメントールたばこ=写真=のブランドを統合すると発表した。既存の「アイシーン」と「ルーシア」の2銘柄を、来年1月にスリムメントールたばこのトップブランドである「ピアニッシモ」に統合する。既存のたばこブランドの統合は初めて。これにより販売促進活動を効率化し、若者を中心に市場拡大が続くメントールたばこ分野のシェアを拡大する狙い。
京都市が2日、路上喫煙の禁止区域を追加する計画案を公表した。細い道路を新たに加えて中心部を「面」で禁止区域とする規制強化案だが、歩きたばこの多い木屋町や先斗町の指定はまたも見送られた。審議会では指定を求める声が相次ぎ、2年前に巻き起こった「歓楽街」での規制論争が再燃している。
中略
とはいうものの、21年度の税収見込み額は約2兆795億円ですから、
愛煙家の権利は当然尊重されてしかるべしなのです。
財務省管轄の法人が販売している合法的な嗜好品ですから、
禁煙区域以外は喫煙可能なのです。
嫌煙の人たちって神経質過ぎると思いませんか。
たばこの存在そのものが許せない、一種の魔女狩りのようなものですね。
欧州では給仕がたばこを売ってくれる等、煙には実におおらかなものですよ。
それが文化というものではないでしょうか。
30分間の清掃後、集まったゴミとともに全員で記念撮影。ヘッドライトの和田さんは「タバコの吸殻も多かったが同じぐらいに携帯灰皿の放置も多かった。どないなっとんねん」と話した。ギャロップの林さんは「思ったよりキレイだった。月イチでするより全人数を30で割って毎日やってもいいのでは?」と感想を述べた。ファミリーレストランの原田さんは「タバコの吸殻がほんまに多すぎ。僕も喫煙者だがマナーはちゃんと守ってほしい。そうじゃないとマナーの良い僕みたいな喫煙者までもがどんどん追いやられて肩身の狭い思いをすることに」と、タバコのマナーについて熱く語りすぎ、「もうええって!」と突っ込まれる一幕も。
NHKの世論調査で、来年度の税制改正の焦点の1つとなっている、たばこ税の引き上げについて、その賛否を聞いたところ、「賛成」が54パーセント、「反対」が20パーセントでした。
政府が2010年度の税制改正で検討する方針を固めたたばこ税の増税。「がん患者を減らせる」「業界はつぶれてしまう」−。鳥取県内から賛否の声が上がり、関係者は議論の行方に注目している。禁煙者が増加する中、増税によって恒久的に税収を確保できるか疑問の声も聞かれた。
政府方針は1本当たり10円の引き上げ。30年以上の愛煙家で、今は1日に約20本を吸うという鳥取市行徳1丁目の会社員男性(62)は「ただでさえ景気悪化で生活が苦しいのに、政府が追い打ちを掛けてきた。嗜好(しこう)品を切り詰めることはできないので、引き上げと同額分の食費を減らして購入費を確保するしかない」と顔を曇らせた。

