日本高校野球連盟は17日、定例の審議委員会を開き、部内暴力などで第87回全国選手権への出場を辞退した明徳義塾(高知)について、秋季県大会への参加を差し止める応急措置を決めた。これにより同校の来春のセンバツ出場は事実上、不可能となった。
また、他の3校について、有期の対外試合禁止処分の日本学生野球協会審査室への上申と、秋季県大会への参加差し止めの応急措置を決めた。
3校は次の通り。
熊本学園大付(熊本)=複数部員の部内のいじめ。
松本第一(長野)=複数部員の喫煙、飲酒。
鶴ケ島(埼玉)=複数部員の万引き、飲酒。
(2005/8/17 毎日新聞より)
また、他の3校について、有期の対外試合禁止処分の日本学生野球協会審査室への上申と、秋季県大会への参加差し止めの応急措置を決めた。
3校は次の通り。
熊本学園大付(熊本)=複数部員の部内のいじめ。
松本第一(長野)=複数部員の喫煙、飲酒。
鶴ケ島(埼玉)=複数部員の万引き、飲酒。
(2005/8/17 毎日新聞より)

















私は喫煙者ですが、やはり他人にも害があるものなので、喫煙者のマナーは大事だと考えます。自分は他人の前では吸わないようにし、相手から勧められたり、相手が吸い始めてから『自分もよろしいでしょうか?』と確認したうえで吸っています。
高校野球の喫煙問題ですが、今回不祥事が明るみに出た事はあくまで氷山の一角であり、全国の野球部がある高校の半数以上は部員の喫煙が行われていると思います。
実際、自分が高校球児だった頃、練習が終わった後、1年生を見張りに立たせ、室内練習場で喫煙している部の先輩や同級生を毎日目にしていましたし。