大阪府の松井一郎知事は27日、受動喫煙対策として、国の健康増進法改正案より規制を厳格化する府独自の条例案を検討すると表明した。2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致への影響を考慮し、受動喫煙に厳しい国際世論を意識したもので、喫煙可能な店舗の面積を、国の「100平方メートル以下」よりも厳しい「30平方メートル以下」とする方針だ。

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20180428-OYO1T50003.html