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コスタリカ旅行 Hemingway Inn編

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今回はコスタリカ、サンホゼ市にあるユニークなB&B Hotel

Hemingway Inn をご紹介しちゃいま~す!


B&B って何?

一昔前のお笑い芸人ではなく。。おっと、古いね。。 ベッド&ブレックファーストのことです。朝食込みミニホテルっといったところでしょうか。小規模の個人・家族経営の場合が多く、組織化されている大きなホテルとは違い、ユニークなコンセプトや歴史を持つところが多いのが特徴です。

気になる名前

IMAG0331宿さがしをネットでしていた時に目に飛び込んだのが、この名前でした。ヘミングウェイ イン。。。なんで、コスタリカにヘミングウェイなる名前が。。? ヘミングウェイはご存知の通りアメリカ人で ”武器よさらば”、”老人と海” 等、数々の大作を世に残した偉大な作家です。1954年にはその功績を讃え、ノーベル文学賞を受賞しています。1961年に61歳で自ら命を絶ってしまったヘミングウェイですが、旅先々で大好きな釣りを楽しみ、六本指の愛猫たちを可愛がるという一面も持っていたようです。そして、このホテルの滞在経験者が書いたレビュー記事にヘミングウェイがこのホテルに滞在していたことがあるらしいということが書いてあって私は即座に予約を入れたのです。 真相を自分の耳で聞いてやろうと決心しました。

ヘミングウェイ イン到着


ホテルが用意してくれたプライベートタクシーに乗って空港から約35分、到着です。100年以上の歴史を持つ、スパニッシュ風のピンク色の建物が見えてきました。サイトにあった写真通りのピンク色でニンマリしてしまいましたが、青い空に当たり前のように溶け込んでいます。で、チェックインを済ませて(ちなみに支払いはキャッシュですると13%のクレジット税がかかりません)中に入ってみると、もっとカラフルでラブリーな壁画がたくさん私達を出迎えてくれました。私のお気に入りは戸棚を壁にペイントしたもので、置いてある実在のテーブルと完璧にブレンドしていました。写真に取ると本物のようです。中庭にあるペイントも素敵でした。いくつか、写真に撮ったので見て下さいね。

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素晴らしいスタッフ達


IMG_0928一晩、朝食付で$62という値段も魅力ですが(2週間以上滞在すると更に割引)、オーナーのカルビンと彼のスタッフ達の暖かく、細かいおもてなしには感動しましたね。カルビンはアメリカ人なので、英語も通じるし、スペイン語でのツアーの手配もすべて行なってくれます。マネージャーのハンサムなエリース(写真左)、バーテンダー兼料理人のハルマンとのお喋りも毎晩、コスタリカ産ビール、インペリアルを飲みながら盛り上がりました。毎朝ピラーが作ってくれるコスタリカ風朝食も美味しかったです。 


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ちなみに、セントラルアメリカに住む人達はご飯と豆をよく食べます。黒豆が毎朝、スパイスを入れたご飯に雑ってました。結構美味しかったですよ。これといってコスタリカ料理だ!!ってものはあまりなかったのですが、とにかく、ご飯と豆が何にでも添えられていたのが記憶にあります。

やっぱり、気になるヘミングウェイ。。

DSCF1117IMG_1140このホテルは17室ほどあるらしいのですが、各部屋に有名な芸術家の名前が付いています。私達の部屋の名前はE. Caldwellという画家?の名前で、おとなりの部屋は”怒りの葡萄” で有名な作家のJ.Steinbeckでした。各部屋のインテリアも違うようです。私達の部屋は淡いイエローで統一されていてとてもチャーミング。高級ホテルとはまた違った良さがあります。そして、ホテルのフロントにはヘミングウェイの写真がたくさん飾ってありました。やっぱり、気になります。オーナーのカルビンを見つけて、質問をぶつけてみました。

ヘミングウェイが本当にここに滞在していたってホント?? 

カルビンがそれを聞いてニヤリ。多分、皆に聞かれる質問なのでしょう。 カルビンが説明してくれました。

このホテルはその昔、後ろにある建物とつながっていて、大きな家でした。今でも、その当時の所有者の孫家族が後ろの建物に住んでいるのだそうです。彼女の話によると、彼女のおじいさんがヘミングウェイと友達で、彼がヘミングウェイをコスタリカに何度か招待した時に泊めたのがここだったのです。ですが、ヘミングウェイが彼の15歳になる姪?に特別の感情を示した?らしく、それが原因で、友だちの縁を切ったのだということです。それが、つくり話か、何かはわかりませんが、やっぱり、滞在していたという噂はほんとうだったよう!!感動!すご~い! 異国の地で15歳の娘に恋に落ちたヘミングウェイ?人間味のあるエピソードですね。そんな会話をエンジョイしながら、歴史を肌で感じたヘミングウェイ イン滞在でした。


hemingway Innのサイトはこちらです。

コスタリカ旅行 サンホゼ編

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Hola~!

コスタリカから無事に帰って参りました。

2週間の旅行を数編に分けてリポートしたいと思いま~す!

そして、今回はコスタリカの首都、サンホゼ編でございます。

まず、コスタリカの地図から見てみましょうね。

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 コスタリカ

コスタリカはセントラルアメリカに位置していて、ニカラグアとパナマに挟まれている人口約450万人の民主主義国家です。面積は日本の四国と九州を合わせた程の小さな国なのですが、経済性成長が進んでいて、中南米でも、最も安定している国だと言われています。アメリカ合衆国などから、定年後、暖かい気候を求めて、移住する人が増えています。カカオやコーヒーの産地としても知られているのですが、観光業がダントツトップ。言語はスペイン語です。

 サンホゼ

SAN JOSE と書いて、サンホゼと読みます。スペイン語ではは、ひ、ほ、っといた感じで発音します。なのでJapanはハポンと発音します。誰もが使う ”HOLA!" は こんにちは!という意味なんですが、Hは発音しなくて、"オラ!” となるようです。。。舌周りの悪い私はスペイン語に向いていなかったみたいですが、オラ!オラ!ってばっかり言ってました。。うふふ。。ちなみにローカルの人達をTICOと呼びます。

IMG_0964 サンホゼの街でびっくりした事が幾つかありました。

まず、人が多い!!左の写真は中心街のセントラルマーケットのウラ道。人があまりにも多かったので、ウラ道に脱出。。夜、この辺を歩きまわるのはやめましょう。 

そして、車もめちゃくちゃ多い!!赤いタクシー、乗用車、バイク、そして、肝を抜かれたのが。。。大型バスの群れ。 道は狭く、一方通行がほとんどなのですが、このバスがこんな道を右折出来るなんて神業に近いものがありましたね。。 (コスタリカは右側運転)

困ったのが、この沢山の車からもくもくと出ている黒や、灰色の排気ガス!!! これには、正直、参りました。昼になると道路が渋滞して、前に進まないのでタクシーに乗っても意味が無いことに気付き、宿まで、歩くことがしょっちゅうだったのですが、坂が多く、呼吸困難になりそうになりながら?苦しそうに歩いているのは私と旦那オンリー。。。TICO達はこんなの当たり前のようです。でも、タバコを吸っている人がほとんどいなかったんですよね。この排気ガスの中じゃ、肺も大変です。コスタリカは森林が多く、エコ運動が活発なのですが、サンホゼは排気ガス、ゴミが多く、正直言って、ちょっと、がっかりしてしまいました。

DSCF1104地図が読めないTICOにも驚きました。TICO達は住所を使わないのです。要するに、場所を説明する時は学校の横とか、公園の先とかといった具合にランドマークを使うので、タクシーの運転手に地図を見せても???といった顔をされることが多くて困りました  スペイン語を勉強してから旅行することをオススメします。

最後に、物価が思ったより高い!スーパーマーケットに買い物に行った時はあれ~??って思いましたね。卵、肉、チーズ、水、化粧品、スナック類、野菜類をのぞいてはどれをとっても、アメリカのスーパーと同額か、それよりも高額。。。シャンプーとかハミガキ類は面倒でも、自分で持っていったほうが安上がりです。レストランにいっても、チーズバーガーが8ドルぐらいはしました。カクテルは5ドルぐらいでした。もちろん、安いTICO経営のところでは5ドルぐらいで地元の料理が食べられます。ほとんどのレストランの勘定には10%のサービス料が含まれているのでチップを払う時は気を付けましょう。

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サンホゼの交通状態と物価に少々ガッカリしたのは事実ですが、幸いなことに今回泊まったホテルのスタッフの暖かいおもてなしが素晴らしく、良い思い出を作ることができました。次回はこのユニークなB&Bスタイルのホテルをご紹介します。

懐かしのNikon FA

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ワクワク ハラハラ ドキドキ

 コスタリカ旅行準備中で~す!

海外旅行はめったにしないので、興奮して眠れませ~んキャーッ 旅行中にブログが書けないと困るので、念のために数回分を予約投稿で書いています。今回のブログが投稿される頃には帰国予定。

 コスタリカ情報を写真入りで目一杯ご報告するつもりで~す 

いつもは携帯電話でスナップショットですが、コスタリカは色がキレイなイメージがあるので、昔使っていたニコンのマニュアル一眼レフカメラ を連れていこうと思っていま~す。

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 懐かしのカメラ、NIKON FA 

20代の頃にロンドンで写真を勉強したことがあるのですが、そのころはデジタルカメラなんてプロでもほとんど使っていませんでした。暗室で写真を引き伸ばすのは心の落ち着く作業で大好きでしたね。酢臭い匂いの暗室が懐かしい!! 私がメインで使用していたのがニコンFAというカメラです。今ではヴィンテージですね。1983年~1988年まで製造されていた完成度の高い一眼レフカメラ。私が友人から買い取ったのが、1991年頃だったので、うわ~。。もう20年以上一緒です。大事にしていたのですが、ハワイ島の湿気の多い土地に住んでいたせいか、かなりカビっぽくなってしまいました。もう5年ぐらい使っていません。カメラバックから出してキレイに磨くことにしました。あ~。。ショック。。。レンズの中に小さいカビっぽいものを発見。。 密封しておくんだった。。本当にゴメンナサイ自分が悪い。。。


デジタル化が進むカメラ業界

残念ながら?その通りです。ここ10年間ですっかりとデジタル化してしまいました。。 なんといっても、取り消しができるし、フィルム代も、現像代もかかりません。おまけにプロの方々が使用するものは別として、デザインも手のひらサイズ、メモリーも大きいので、たくさん取れます。そして、そのままコンピューターにインストールして補正も簡単に出来ます。これじゃ、旧式マニュアルカメラは勝てませんね。 そんな理由から、私もデジタル化してしまいました。でも、ちょっと寂しい気分になるのも事実です。自分でその場その場でコントロールして撮るシャープな画像はやっぱり、マニュアルならではです。

ということで、以前にこのカメラで撮影した写真をいくつか載せてみました。(ハワイ、ラニカイビーチの風景です)いかがですか?自分の目で捉えたものを忠実に撮ってくれるのはやっぱリこちらでしょう!

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クリーンクリーンPC、キラキラお磨きブログは皆さんのコメントを楽しみにしております!これからもよろしくお願いしま~す! エミコ





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