災害廃棄物に関する札幌市長の声明に対する賛同と 札幌独自の被災地支援ビジョン策定を求める要請書

本日 14時より  市役所本庁12Fにて 
南環境局企画課へ 全25団体申し入れになります 。





災害廃棄物に関する札幌市長の声明に対する賛同と

札幌独自の被災地支援ビジョン策定を求める要請書

 

札幌市長 上田文雄 様

 

国および道からの災害廃棄物受け入れ要請に慎重な回答をしてくださりありがとうございました。災害廃棄物の広域処理について、世間では賛否両論が渦巻いています。

政府は「絆」という言葉を前面に出し、被災地復興のスピードを上げるために必要な事という姿勢で、災害廃棄物の広域処理を推進しようとしています。しかし、それに対し、様々な専門家から、重金属やアスベスト、更には放射性物質の拡散につながることや、復興財源の圧迫になるとして反対の声があがっています。また、そもそも災害廃棄物の処理を広域で処理することがなぜ必要なのかという点にも論議があり、十分に議論が尽くされたわけではありません。私達は、被災地の復興に喜んで寄与したいと思っています。出来る限りの協力をしたいと誰もが思っています。しかし現時点では、災害廃棄物の広域処理を北海道で受入れることが、被災地復興のためになるとは思えない状況です。

このような状況のなかにあって、明確な姿勢を打ち出してくださっている札幌市長に賛同いたします。また被災地支援については札幌市だからこそ可能な貢献ができるよう以下の二点を要請いたします。

 

要請

 

1.被災地支援については、災害廃棄物の受け入れという形ではなく、札幌市が被災地と共に発展することのできる持続可能な方策を検討してください。

 

2.今後も放射性物質をはじめとする有害物質の複合汚染の恐れのある災害廃棄および放射性物資が含まれる廃棄物や資材などを札幌市で受け入れて処理しないでください。

 

201249

 

1.          クリーン北海道の会

2.          ベクレルフリー北海道

3.          Shut

4.          泊3号機本格運転取消訴訟の会

5.          市民自治を創る会

6.          女たちの広場 (倶知安)

7.          非戦いぶり (壮瞥)

8.          脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会

9.          脱原発ネットワークニセコ

10.      平和・スポーツ愛好家9条の会

11.      株式会社 北海道建築研究所

12.      かみしほろ5000本のひまわりの会

13.      幌延問題を考える旭川市民の会

14.      チーム今だから (旭川)

15.      ウィメンズネット旭川

16.      脱原発ネットワーク しりべし 

17.      脱原発ネット釧路

18.      放射性物質を含む災害瓦礫を受け入れない北海道ネットワーク

19.      脱原発をめざす北電株主の会

20.      北海道のエネルギーの未来を考える10000人の会

21.      脱原発をめざす女たちの会・北海道 

22.      苫小牧の自然を守る会

23.      「プルサーマルを知ろう」後志住民ネットワーク

24.      原発なしで暮らしたい室蘭市民の会

25.      さっぽろ食まちネット

 

 


1月10日 苫小牧市長に署名提出をしてまいりました

ご報告遅れまして申し訳ありません

2012/01/10 苫小牧市役所にて署名を苫小牧市長に提出してまいりました

その模様とクリーン北海道の会の主張になります

津波災害の災害廃棄物は受け入れます。
しかし『東京電力』の落とした放射能を復興という名で受け入れることを否定します。
東京電力と国がしっかりと安全性を担保してください。無理ならば対案をお願いします。
なにも議論されないまま他者がだした放射能を受け入れるという事は、
これから始まる脱原発や廃炉の時に出されるゴミを受け入れる前例になります。
必ず議論を進めてから判断されるべきです。
地方行政と地域住民が争うことでは、決してありません。
力を合わせて東京電力と国に説明を求めましょう。
処理が進まない理由は地方自治体が東電の汚染を受け入れて良いか悪いかです。被災地も同じです。

クリーン北海道の会による苫小牧市長へ

IWJ北海道中継

http://www.ustream.tv/recorded/19676973#utm_campaign=unknown&utm_source=19676973&utm_medium=social

苫小牧民報記事

岩倉博文・苫小牧市長「汚染されていない廃棄物は一日も早く協力していくことが必要」
http://mercury7.biz/archives/17397


今後は環境省に対して新たな署名活動をいたしますので
よろしくお願いします


記事投稿:kaede

名寄市に問い合わせいたしました。

名寄市、震災がれき受け入れ 放射能汚染物の除外など条件

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/332825.html


上記の道新さんの記事を確認した上で、名寄市の担当部署である

環境生活課さんに問い合わせした内容を公開させていただきます。


1》放射能汚染物質は受け入れない、について。

どの程度の汚染を放射能汚染と想定されているか伺いました


・基本的に0bq/kgを想定しているそうです。


2》道が行うがれきの放射線量測定の結果を重視するほか、市独自の検査も行う方針。

について


・取材を受けた担当者のコメントであり、道が瓦礫の放射能測定をしているという事実はないが

受け入れる事になった場合、そのようなデータと別に市独自での検査を行う方針もあるという事。


3》内陸部の名寄市の受け入れには陸送が必要となることから、市は通過市町村の同意も必要になるとみている。


・この件に関しても、受け入れる事が決まっているわけではないので

そのような事態になれば市は通過市町村に同意を求めなければいけなだろうという

取材を受けた担当者さんのコメントだそうです


道新記事以外での質問に対して質問と回答


4》受け入れ可能される災害廃棄物は不燃物か可燃物か?

・不燃のみ受付られるとの回答でした


5》不燃物の埋め立ては、どこの処理場を予定されているのか?

・名寄市の処理場が2箇所あるうち 「内淵」の埋め立て地を予定


6》受け入れ可能な量について

・現在数値的には、出ていないがそれほどの量を受け入れる可能性はないだろうとの事


7》この記事の内容は10月の環境省からのアンケートについての解答でよろしいでしょうか?

・10月の環境省からのアンケートについての解答になりますので、受け入れるとう事が決まったわけではなく

このような、状態であると返答した形になります




まとめ


基本的に名寄市環境生活課の担当者さんとお話しましたが、

相変わらず進展はない状態という事が確認できました、

あくまで環境省からのアンケートいついての回答が新聞に公開されているもようです。

担当者さんとの、お話でこれは行政機関での許容量の話で当然 

その上で名寄市の環境生活課の方では0bqを前提条件にして、それ以上のものが持ち込まれる場合は、

住民への説明会や通過する他の自治体の判断も必要だと判断されています


以上が今回の道新の記事を受けてクリーン北海道の会が問い合わせしました内容になります。


渡島西部広域事務組合さんと同じで

基本的には、アンケートに対する回答を公開したという形になります。
本要請があった場合は、十分な協議をして対応したいとのご返答でした。


連絡が非常に多数になっているかと思いますので
一般業務に、影響があるかと思います。そこら辺ご迷惑にならないよう
電話での問い合わせをしていただければ幸いです




心配なのは、名寄市長のブログ


http://blog.goo.ne.jp/ny_joho


震災がれきの話

http://blog.goo.ne.jp/ny_joho/e/beecadaa439e19b09921c86ded38bc65


にでていますが下記ブログより引用


名寄市では、先の北海道からの意向調査で、国・道からの要請があれば、震災で発生したガレキのうち、放射能汚染されていない不燃物のガレキについて、(処 分場の容量など)可能な範囲で受け入れ可能と、お答えさせていただきました。北海道ではすでに放射能汚染のないガレキの受け入れを表明しており、万が一受 け入れることがあった場合には国または道の放射能検査も担保されます。詳細は12月の「広報なよろ」に掲載予定ですのでご覧ください。


ここら辺は直接、市民が市長さんに訴えなければならない部分のような気はします




こちら名寄市のメールアドレスになります


nayoro@city.nayoro.lg.jp




記事投稿:kaede




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