2018年05月07日
2017年05月06日
GWを利用して大崩(おおくえ)方面へ出かけてきました。
今回の山行も荒木氏が同行です。
体力的には問題ないと思ったのでちょっとハードな二泊三日のテン泊の予定でした・・?

3日早朝、上見立の兜巾岳登山口を出発!
天気予報は3日間なんとか晴れや曇りの予定でした・・?

新緑の森が気持ちい〜〜(^^♪
途中見立鉱山跡を抜けて行きます。
大がかりな錫などの鉱山があった場所で各所にその痕跡が残ってます。





そして可憐な山芍薬の花も発見(^◇^)

とても楽しい山行を予感させるスタートだったんです!!??
兜巾岳(とっきんだけ)の取りつきになると急登が始まります。
こちらの山は岩が多いのでどうしても険しい場所がありますね。
しかしここでも満開間近のミツバツツジやあけぼのツツジが楽しませてくれました。


そして兜巾岳山頂!

五葉岳方面から多くのハイカーが訪れていましたが、満開は来週かな??
さて・・このあたりから空が怪しくなってきたんです(;^ω^)
次に目指した夏木山。 途中わかりづらい道もありましたが予定どおり!!

さてさて・・・・・
雨足が少しずつ強まる中・・・
難しいルートの瀬戸口谷を経由して吐野(はけの)のテン場を目指す二人!
慎重にルートファインディングしながら・・
途中滝を巻いて下るルートも慎重に・・
そして間違える事無く瀬戸口谷を下り三里河原へ。
しかし・・ここで私の大ポカ!!
予定のテン場をスルーして先へ進んでしまいました💦


それにしても綺麗な河原でした。
天気が良ければ最高の場所だね。
そんな河原を下りながら 雨脚はさらに強くなってきます。
さらに石で足を滑らせドボンする事も・・
スマホやカメラは大丈夫でしたが、登山靴の中はビショビショ!
雨もさらに強くなって全身すぶ濡れです(´;ω;`)ウッ…
一日目の夜は結局ビバーク、楽しい宴会の予定もこの雨では・・
夜には止むだろうと甘い考えもむなしく一晩中雨が降り続きました。
二日目の朝・・ この先写真もありません・・
ツェルトの中は水浸しですが、なんとかシュラフの保温力は保てたようで
少しだけ眠ることが出来たようです。。
急いで朝食を摂り 雨の中をスタート!
今日も止みそうにない雨の中を同行の荒木氏は今日中に下山したい様子で
思案しながら湧塚コースで大崩山を目指します。
思わず川が増水して、渡渉時に私が右膝を強打(´;ω;`)ウゥゥ
トラブルや雨で少しずつ心が折れていくのがわかります。
二人の出した決断は予定の谷に下りずに縦走コースで加納山をクリアして
ブナの三叉路から林道へ降りて ライトを頼りに深夜歩行で帰るというものです。
大吹鉱登山口まで14キロの距離を13時間かけて歩いた二人に脚は残ってませんでしたが、
さらに車のある場所まで5時間、深夜1時半までテクテク歩いて無事に生還!
計画どおりにいかないのが山の天気。
今回思い知らされました。
それでも
今度はどんなルートで大崩に向かうのでしょうね??
今回の山行も荒木氏が同行です。
体力的には問題ないと思ったのでちょっとハードな二泊三日のテン泊の予定でした・・?

3日早朝、上見立の兜巾岳登山口を出発!
天気予報は3日間なんとか晴れや曇りの予定でした・・?

新緑の森が気持ちい〜〜(^^♪
途中見立鉱山跡を抜けて行きます。
大がかりな錫などの鉱山があった場所で各所にその痕跡が残ってます。





そして可憐な山芍薬の花も発見(^◇^)

とても楽しい山行を予感させるスタートだったんです!!??
兜巾岳(とっきんだけ)の取りつきになると急登が始まります。
こちらの山は岩が多いのでどうしても険しい場所がありますね。
しかしここでも満開間近のミツバツツジやあけぼのツツジが楽しませてくれました。


そして兜巾岳山頂!

五葉岳方面から多くのハイカーが訪れていましたが、満開は来週かな??
さて・・このあたりから空が怪しくなってきたんです(;^ω^)
次に目指した夏木山。 途中わかりづらい道もありましたが予定どおり!!

さてさて・・・・・
雨足が少しずつ強まる中・・・
難しいルートの瀬戸口谷を経由して吐野(はけの)のテン場を目指す二人!
慎重にルートファインディングしながら・・
途中滝を巻いて下るルートも慎重に・・
そして間違える事無く瀬戸口谷を下り三里河原へ。
しかし・・ここで私の大ポカ!!
予定のテン場をスルーして先へ進んでしまいました💦


それにしても綺麗な河原でした。
天気が良ければ最高の場所だね。
そんな河原を下りながら 雨脚はさらに強くなってきます。
さらに石で足を滑らせドボンする事も・・
スマホやカメラは大丈夫でしたが、登山靴の中はビショビショ!
雨もさらに強くなって全身すぶ濡れです(´;ω;`)ウッ…
一日目の夜は結局ビバーク、楽しい宴会の予定もこの雨では・・
夜には止むだろうと甘い考えもむなしく一晩中雨が降り続きました。
二日目の朝・・ この先写真もありません・・
ツェルトの中は水浸しですが、なんとかシュラフの保温力は保てたようで
少しだけ眠ることが出来たようです。。
急いで朝食を摂り 雨の中をスタート!
今日も止みそうにない雨の中を同行の荒木氏は今日中に下山したい様子で
思案しながら湧塚コースで大崩山を目指します。
思わず川が増水して、渡渉時に私が右膝を強打(´;ω;`)ウゥゥ
トラブルや雨で少しずつ心が折れていくのがわかります。
二人の出した決断は予定の谷に下りずに縦走コースで加納山をクリアして
ブナの三叉路から林道へ降りて ライトを頼りに深夜歩行で帰るというものです。
大吹鉱登山口まで14キロの距離を13時間かけて歩いた二人に脚は残ってませんでしたが、
さらに車のある場所まで5時間、深夜1時半までテクテク歩いて無事に生還!
計画どおりにいかないのが山の天気。
今回思い知らされました。
それでも
今度はどんなルートで大崩に向かうのでしょうね??
2017年02月14日
寒波到来の11日からの連休を利用して祖母山へ行ってきました!
今回も荒木氏をお誘いして山泊も楽しんじゃおうという企画です(^_-)-☆

熊本を出発してR218で高千穂を目指しましたが、途中の山都町はずいぶんな積雪です。
しかし足回りはスタッドレスで絶好調です!!
そのあと県道7号で尾平方面へ向かうと・・・
なんとスタッドレスでも滑って車が安定しません💦
こんな事もあろうかと持ってきたチェーンを装着して先行車の轍も無い道をたどりました!

スタートからすでに積雪した登山道、ラッセルを覚悟していましたが登山者の足跡が・・
おかげで迷うことなく高度を稼ぎます。(ラッセル泥棒とも言います💦)
天候も次第に回復して青空が覗いてきました。

650mの登山口から一気に宮原の分岐1400mまで急登が続き寒さの中でも大汗掻いてしまいました💦


そして難所の馬の背をドキドキで越えて・・

最後の森を抜けて・・

テント場は青空!!

一登りで今日お世話になる9合目小屋です。

こんな厳冬期に宿泊者は少ないかな? ・・と思いきや・・
9名様の団体さんと3名のパーティー
私たち2人含めて14名(´◉◞౪◟◉)
先着の団体様に炬燵のスペースは・・当然ですね💦
それでもストープの上のロフトを2人で占領できましてゆっくり出来ました。

小屋に荷物をデポして夕陽が見たくて山頂へ向かいましたが・・

見る見るうちに雲が覆って残念ながら夕陽は見えず(>_<)

小屋に戻って2人でささやかな宴会して・・
となりでは団体さんがかなり盛り上がっておりました。
さて朝を迎えてご来光・・ 霧の中なので登頂はせず帰路に向かいました。

帰りも途中から天気が良くなり気持ちいい登山を無事に終えることが出来ました!
登山口まで戻って後ろを振り返ると・・

感動の景色が広がってました!! 今登った神々しい山並み!!

しばらく今回の登山の余韻に浸りながら景色を眺めておりました。
今回もさいこーでした(^^♪
今回も荒木氏をお誘いして山泊も楽しんじゃおうという企画です(^_-)-☆

熊本を出発してR218で高千穂を目指しましたが、途中の山都町はずいぶんな積雪です。
しかし足回りはスタッドレスで絶好調です!!
そのあと県道7号で尾平方面へ向かうと・・・
なんとスタッドレスでも滑って車が安定しません💦
こんな事もあろうかと持ってきたチェーンを装着して先行車の轍も無い道をたどりました!

スタートからすでに積雪した登山道、ラッセルを覚悟していましたが登山者の足跡が・・
おかげで迷うことなく高度を稼ぎます。(ラッセル泥棒とも言います💦)
天候も次第に回復して青空が覗いてきました。

650mの登山口から一気に宮原の分岐1400mまで急登が続き寒さの中でも大汗掻いてしまいました💦


そして難所の馬の背をドキドキで越えて・・

最後の森を抜けて・・

テント場は青空!!

一登りで今日お世話になる9合目小屋です。

こんな厳冬期に宿泊者は少ないかな? ・・と思いきや・・
9名様の団体さんと3名のパーティー
私たち2人含めて14名(´◉◞౪◟◉)
先着の団体様に炬燵のスペースは・・当然ですね💦
それでもストープの上のロフトを2人で占領できましてゆっくり出来ました。

小屋に荷物をデポして夕陽が見たくて山頂へ向かいましたが・・

見る見るうちに雲が覆って残念ながら夕陽は見えず(>_<)

小屋に戻って2人でささやかな宴会して・・
となりでは団体さんがかなり盛り上がっておりました。
さて朝を迎えてご来光・・ 霧の中なので登頂はせず帰路に向かいました。

帰りも途中から天気が良くなり気持ちいい登山を無事に終えることが出来ました!
登山口まで戻って後ろを振り返ると・・

感動の景色が広がってました!! 今登った神々しい山並み!!

しばらく今回の登山の余韻に浸りながら景色を眺めておりました。
今回もさいこーでした(^^♪
2016年11月20日
今年の紅葉は天候のせいか何処も色づきが悪いようです。
山の紅葉は時期を終えていますが、宮崎県の鹿川渓谷あたりは最後のチャンスかも!
そこで昨日は鹿川キャンプ場から鉾岳へ登ってきました。
案の定、鹿川沿いには見事な紅葉を見ることが出来ます。



鹿川キャンプ場が鉾岳への登山口、駐車場は200円で円筒形の投入口に200円納めます。
沢沿いに登るのが気持ちいい(^_-)-☆
この山も一枚岩の岩盤で山が形成されていてそこに沢が流れています。
熊本では見ることのできない景色ですね。

そしてこんな場所の渡渉が何度もあります。

途中から見える雌鉾岳。
日本一のスラブで形成された岩盤の山です。
その横を沢からの水が流れ落ちています。

このスラブもまたロッククライミングの場所で、ちょっと真似てみました(笑)

この世界は私の中には無いようです(;'∀')
そして雌鉾を回り込むようにして雄鉾山頂に到着!

ここからの眺めも雄大ですが、今日は霞んでおりました。
目の前には大崩山、五葉岳、加納山の雄姿が望めます。

切り立った絶壁は・・
そして沢に沿って先ほど見えた雌鉾へ回り込みます!
下から見る絵もすごかったのですが・・

岩につけられたハシゴとロープでよじ登ると・・

雌鉾山頂です!!!
しか〜し、岩盤はそれなりに広いのですが、形として飛行船の風船の上に立つ感じで怖い(;^ω^)
さすがに今回は足が竦みましたね。

こんな感じでした・・(笑)
難易度の低い山と思っての今回の登山は良い意味で裏切られました。
夏場に訪れても水場で楽しめる山かも?
また来てみたいですね。
山の紅葉は時期を終えていますが、宮崎県の鹿川渓谷あたりは最後のチャンスかも!
そこで昨日は鹿川キャンプ場から鉾岳へ登ってきました。
案の定、鹿川沿いには見事な紅葉を見ることが出来ます。



鹿川キャンプ場が鉾岳への登山口、駐車場は200円で円筒形の投入口に200円納めます。
沢沿いに登るのが気持ちいい(^_-)-☆
この山も一枚岩の岩盤で山が形成されていてそこに沢が流れています。
熊本では見ることのできない景色ですね。

そしてこんな場所の渡渉が何度もあります。

途中から見える雌鉾岳。
日本一のスラブで形成された岩盤の山です。
その横を沢からの水が流れ落ちています。

このスラブもまたロッククライミングの場所で、ちょっと真似てみました(笑)

この世界は私の中には無いようです(;'∀')
そして雌鉾を回り込むようにして雄鉾山頂に到着!

ここからの眺めも雄大ですが、今日は霞んでおりました。
目の前には大崩山、五葉岳、加納山の雄姿が望めます。

切り立った絶壁は・・
そして沢に沿って先ほど見えた雌鉾へ回り込みます!
下から見る絵もすごかったのですが・・

岩につけられたハシゴとロープでよじ登ると・・

雌鉾山頂です!!!
しか〜し、岩盤はそれなりに広いのですが、形として飛行船の風船の上に立つ感じで怖い(;^ω^)
さすがに今回は足が竦みましたね。

こんな感じでした・・(笑)
難易度の低い山と思っての今回の登山は良い意味で裏切られました。
夏場に訪れても水場で楽しめる山かも?
また来てみたいですね。
2016年10月10日
連休を利用して宮崎県の日之影へ出かけました。
折りしも台風18号の影響を受けて各地で雨が降ってる時期と重なり友人と二人で9日にアタック予定を中止することになり、一人で様子見がてらの旅になりましたが・・
9日の昼頃に高千穂の町を通過してコンビニでおにぎりを調達。
この先はお店も無いような秘境の日之影町から見立渓谷を目指します。
初日は見立渓谷付けられた3キロの遊歩道をのんびり散歩です。
途中五葉岳登山口への日隠林道を確認して・・
ほんとに静かな見立渓谷に到着!!

遊歩道の案内がありました。






素敵な場所でした。
渓谷を抜ける秋風はひんやりと冷たく感じるくらいでした。
ここまでは予定通り(^_-)-☆
ここから五葉岳登山口まで車中前泊の予定で移動開始!
10キロもの未舗装路をガタガタと揺られながら登っていくと
まもなくかな?って場所で谷を溢れた大量の水が音をなして道を寸断💦
落ちてる谷側は絶壁で流されたらアウトでございます。
変な考えをするよりも撤退を決めてまたまた10キロの道のりを下山(笑)
見立渓谷の駐車場は整備されていてトイレもあったので結局戻って車中泊となりました。
さてさて翌日は予定変更で上見立からの鉱山跡を抜けて兜巾岳から五葉岳へ至るルートで出発です。
予定してなかったのでリサーチ不足でした。
沢沿いに遡行していくルートで気持ちは良かったのですが、渡渉箇所がいっぱいです。
しかも雨のせいで流量が半端ではありません。
慎重に慎重に・・時には靴を脱いで渡るほど💦
帰ってから他の人の寄稿などを見るとここまでは酷くないですね。
雨のせいで増水してたんですね〜・・
無事に渡れて良かったです・・

鉱山の跡が途中までずっと続きます。
ひとりだったのであまり写真も撮らず(ちょっと不気味な気も・・)

こんなトロッコの車輪が転がっていたりします。
先を急ぎますが、渡渉も結局10か所くらい?道もわかりづらい・・
人も他には誰一人歩いてない・・おまけに不気味??
鉱山跡を過ぎると急登となり手がかりも少なく不安になります。
地図を確認すると等高線がかなり密になってます。
もう少しで尾根道なんですが不安の方が勝って結局ここで引き返すことに。
パートナーが一人でもいれば前へ進んで行けたと思いますが次リベンジという事で・・
こんな訳で五葉岳は敗退で下山です。

河原で食べたカップ麺はそれでも絶品でありました。
折りしも台風18号の影響を受けて各地で雨が降ってる時期と重なり友人と二人で9日にアタック予定を中止することになり、一人で様子見がてらの旅になりましたが・・
9日の昼頃に高千穂の町を通過してコンビニでおにぎりを調達。
この先はお店も無いような秘境の日之影町から見立渓谷を目指します。
初日は見立渓谷付けられた3キロの遊歩道をのんびり散歩です。
途中五葉岳登山口への日隠林道を確認して・・
ほんとに静かな見立渓谷に到着!!

遊歩道の案内がありました。






素敵な場所でした。
渓谷を抜ける秋風はひんやりと冷たく感じるくらいでした。
ここまでは予定通り(^_-)-☆
ここから五葉岳登山口まで車中前泊の予定で移動開始!
10キロもの未舗装路をガタガタと揺られながら登っていくと
まもなくかな?って場所で谷を溢れた大量の水が音をなして道を寸断💦
落ちてる谷側は絶壁で流されたらアウトでございます。
変な考えをするよりも撤退を決めてまたまた10キロの道のりを下山(笑)
見立渓谷の駐車場は整備されていてトイレもあったので結局戻って車中泊となりました。
さてさて翌日は予定変更で上見立からの鉱山跡を抜けて兜巾岳から五葉岳へ至るルートで出発です。
予定してなかったのでリサーチ不足でした。
沢沿いに遡行していくルートで気持ちは良かったのですが、渡渉箇所がいっぱいです。
しかも雨のせいで流量が半端ではありません。
慎重に慎重に・・時には靴を脱いで渡るほど💦
帰ってから他の人の寄稿などを見るとここまでは酷くないですね。
雨のせいで増水してたんですね〜・・
無事に渡れて良かったです・・

鉱山の跡が途中までずっと続きます。
ひとりだったのであまり写真も撮らず(ちょっと不気味な気も・・)

こんなトロッコの車輪が転がっていたりします。
先を急ぎますが、渡渉も結局10か所くらい?道もわかりづらい・・
人も他には誰一人歩いてない・・おまけに不気味??
鉱山跡を過ぎると急登となり手がかりも少なく不安になります。
地図を確認すると等高線がかなり密になってます。
もう少しで尾根道なんですが不安の方が勝って結局ここで引き返すことに。
パートナーが一人でもいれば前へ進んで行けたと思いますが次リベンジという事で・・
こんな訳で五葉岳は敗退で下山です。

河原で食べたカップ麺はそれでも絶品でありました。
2016年10月02日
ほんとは目丸山でも行こうかと準備して出かけたんです。
九州脊梁のトレイルランも開催されてるので無線機で様子でも聞きながらなんて思ってたんですけど・・
まず内大臣橋までのアプローチが通行止め💦
ならば矢部側から回り込んで・・なんとか橋までたどり着きましたが・・
目丸山へのアプローチ林道が激しく傷んでます。
もうすこしで登山口というところで撤退して他の山へ行くことに。
そうそう、この時期ならトリカブトの花がまだ見られるんじゃないですか?
二本杉峠からハチケン谷へ向かいました。
ゲートを抜けてスタートすると、こちらの谷もずいぶんと荒れてます。

林道歩き1時間で登山口です。

谷から稜線までの急登を抜けて稜線に出るとそろそろトリカブトの花が・・
群落で咲いていただろう場所は見ごろを過ぎて、一株だけ花を見ることが出来ました。

山頂は他のハイカーもいなくて独り占め!
そのあとカップルのハイカーが来ましたが、今日出会ったのは2パーティー5人だけでした。

くじゅうや阿蘇と比べると脊梁の山はあまり人気がありませんね。
一人だとゆっくりする事もなく山ラーメンを食べて下山です。
林道まで下ると青空にススキがなびいてました。

今度はトリカブトが見ごろな頃に狙って来ることにしましょう!
九州脊梁のトレイルランも開催されてるので無線機で様子でも聞きながらなんて思ってたんですけど・・
まず内大臣橋までのアプローチが通行止め💦
ならば矢部側から回り込んで・・なんとか橋までたどり着きましたが・・
目丸山へのアプローチ林道が激しく傷んでます。
もうすこしで登山口というところで撤退して他の山へ行くことに。
そうそう、この時期ならトリカブトの花がまだ見られるんじゃないですか?
二本杉峠からハチケン谷へ向かいました。
ゲートを抜けてスタートすると、こちらの谷もずいぶんと荒れてます。

林道歩き1時間で登山口です。

谷から稜線までの急登を抜けて稜線に出るとそろそろトリカブトの花が・・
群落で咲いていただろう場所は見ごろを過ぎて、一株だけ花を見ることが出来ました。

山頂は他のハイカーもいなくて独り占め!
そのあとカップルのハイカーが来ましたが、今日出会ったのは2パーティー5人だけでした。

くじゅうや阿蘇と比べると脊梁の山はあまり人気がありませんね。
一人だとゆっくりする事もなく山ラーメンを食べて下山です。
林道まで下ると青空にススキがなびいてました。

今度はトリカブトが見ごろな頃に狙って来ることにしましょう!
2016年08月15日
今年は猛暑が全国を襲っております。
毎日こう暑いと夏バテ気味で疲れが取れません💦
そしてお盆休み・・
今年は11日に山の日なる祭日が出来たもので例年とは違う
休みのパターンになってしまいます。
お客様の休みを考慮して・・結局11日、14(日)と15日だけ・・
短い夏休みですが涼を求めてくじゅうへキャンプに行ってきました。

星生山への登り、思いザックでは結構ハードです。

この景色を見ると疲れも吹っ飛びます!
牧ノ戸から入山して星生山〜稲星山〜白口を経由して坊がつるまで


山は涼しいのですが、日差しを浴びて行動している間は汗が止まりません。

白口からの長い下りはキツイキツイ💦
坊がつるで早速テントを張ります!
日が沈むころまではテントの中は暑い!

法華院でお約束のビールを買って一人乾杯です♡
日が沈むと気温もぐっと下がって24度くらい。
快適な眠りにつくことが出来ました。
明け方は気温も15〜6度でした。
15日はすがもり越えから大曲へ出て車道を牧ノ戸まで・・
そして・・
下界は酷暑の夏真っ盛りでした(笑)
毎日こう暑いと夏バテ気味で疲れが取れません💦
そしてお盆休み・・
今年は11日に山の日なる祭日が出来たもので例年とは違う
休みのパターンになってしまいます。
お客様の休みを考慮して・・結局11日、14(日)と15日だけ・・
短い夏休みですが涼を求めてくじゅうへキャンプに行ってきました。

星生山への登り、思いザックでは結構ハードです。

この景色を見ると疲れも吹っ飛びます!
牧ノ戸から入山して星生山〜稲星山〜白口を経由して坊がつるまで


山は涼しいのですが、日差しを浴びて行動している間は汗が止まりません。

白口からの長い下りはキツイキツイ💦
坊がつるで早速テントを張ります!
日が沈むころまではテントの中は暑い!

法華院でお約束のビールを買って一人乾杯です♡
日が沈むと気温もぐっと下がって24度くらい。
快適な眠りにつくことが出来ました。
明け方は気温も15〜6度でした。
15日はすがもり越えから大曲へ出て車道を牧ノ戸まで・・
そして・・
下界は酷暑の夏真っ盛りでした(笑)
2016年05月01日
熊本地震 相変わらず余震は続いてます。
我が家はだいぶ落ち着いてきましたが、被害のひどい場所は
まだまだこれから先長い時間が必要になるでしょう。
震災の後片付けに追われる毎日でしたので、気分転換に山へ行ってきました。
本来なら水泳の仲間たちと登るはずだったのですが、山の安全が確認できないうちに
大勢で行くリスクを考慮して中止としたのですが、少しずつ情報も集まってきて、雁俣山は
危険個所も無いということなのでカタクリの花に会いに行きました!
登山道よりも二本杉峠までのアクセス道を心配しながら通りましたが
路肩が不安定な場所もなく、問題なく二本杉峠まで行けます。
ここから登山道に入り途中のカタクリ群落地まで行ったのですが、ちらほら??の花
最近シカによる食害で花が激減しているそうです。
時期も一週間ほど遅かったみたいですね。
ミツバツツジはちょうど綺麗な花を咲かせてくれています。

そこで雁俣山を越えて京丈山への縦走。
こちらの方が道端にカタクリの花を見つけることが出来ます。

山頂にもたくさんの花が・・
いや〜こちらまで来てよかったですね(^^♪



帰りは黒原経由で//
途中の集落でたくさんのシャクナゲにも会えました!

また頑張れますね(^_-)-☆
我が家はだいぶ落ち着いてきましたが、被害のひどい場所は
まだまだこれから先長い時間が必要になるでしょう。
震災の後片付けに追われる毎日でしたので、気分転換に山へ行ってきました。
本来なら水泳の仲間たちと登るはずだったのですが、山の安全が確認できないうちに
大勢で行くリスクを考慮して中止としたのですが、少しずつ情報も集まってきて、雁俣山は
危険個所も無いということなのでカタクリの花に会いに行きました!
登山道よりも二本杉峠までのアクセス道を心配しながら通りましたが
路肩が不安定な場所もなく、問題なく二本杉峠まで行けます。
ここから登山道に入り途中のカタクリ群落地まで行ったのですが、ちらほら??の花
最近シカによる食害で花が激減しているそうです。
時期も一週間ほど遅かったみたいですね。
ミツバツツジはちょうど綺麗な花を咲かせてくれています。

そこで雁俣山を越えて京丈山への縦走。
こちらの方が道端にカタクリの花を見つけることが出来ます。

山頂にもたくさんの花が・・
いや〜こちらまで来てよかったですね(^^♪



帰りは黒原経由で//
途中の集落でたくさんのシャクナゲにも会えました!

また頑張れますね(^_-)-☆
2016年04月21日
一生忘れられない経験になるでしょう・・
「熊本地震」4月14日の前震 震度6強 入浴中の出来事でした。
頭を洗っていたので何が起こったのか分からずただただ両手で支える事しかできず。
振れが少し治まったところで携帯から地震を知らせる警報音。
テレビを見ると益城付近を震源とする大地震の情報が流れてきました。
まさか熊本でこんなに大きな地震が起ころうとは夢にも思わず
その後もゆれ続ける現実をなかなか受け入れることが出来ませんでした。
家の中は物が散乱、サッシが二枚剥ぎ取られるように外れているものの
水や電気のライフラインはすぐに回復したので翌日は気を取り直して片付けです。
ひととおり落ちたものを元に戻して普通の生活が出来そうです。
時々大きな震れがあるものの収束に向かうものと思いながら就寝・・・・
真夜中 まさかの本震 m7.3
寝ている時間に突き上げるような激しい揺れ💦
同じく震度6強と言うことだけど全く別物の巨大な地震を体感しました。
数字での表現と感覚で得る恐怖の違いは全然違うものですね。
これは大変なことになったと直感的に感じました。
震れがすこし落ち着いたところで家の外へ出て車の中へ避難。
我が家のすぐ近くに小学校があるのですが、多くの人が車で移動してきて
まもなく渋滞を引き起こしてました。
そんな中でも余震(それでも震度5以上)が続き眠れない夜を迎えました。
今のところ地震による死者は48人、関連死10人 行方不明2名 けが人多数
まだ9万人もの人たちが避難生活を強いられてます。
我が家はダメージがあったとはいえ良かったほうなのか?
仕事にかかわる機械なども試運転の段階では動いてくれました。
瓦や塀が倒れたりしましたが、補修でいまのところ雨漏りも防げてます。
一方でライフラインも少しずつ回復してますがまだまだ水さえ不足している避難所アリ。
きっとこれから復興まで長い時間が掛かるはずです。
まだまだ被災状況も悪化することと思われます。
前を向いて出来ることをやっていくしかありません。


「熊本地震」4月14日の前震 震度6強 入浴中の出来事でした。
頭を洗っていたので何が起こったのか分からずただただ両手で支える事しかできず。
振れが少し治まったところで携帯から地震を知らせる警報音。
テレビを見ると益城付近を震源とする大地震の情報が流れてきました。
まさか熊本でこんなに大きな地震が起ころうとは夢にも思わず
その後もゆれ続ける現実をなかなか受け入れることが出来ませんでした。
家の中は物が散乱、サッシが二枚剥ぎ取られるように外れているものの
水や電気のライフラインはすぐに回復したので翌日は気を取り直して片付けです。
ひととおり落ちたものを元に戻して普通の生活が出来そうです。
時々大きな震れがあるものの収束に向かうものと思いながら就寝・・・・
真夜中 まさかの本震 m7.3
寝ている時間に突き上げるような激しい揺れ💦
同じく震度6強と言うことだけど全く別物の巨大な地震を体感しました。
数字での表現と感覚で得る恐怖の違いは全然違うものですね。
これは大変なことになったと直感的に感じました。
震れがすこし落ち着いたところで家の外へ出て車の中へ避難。
我が家のすぐ近くに小学校があるのですが、多くの人が車で移動してきて
まもなく渋滞を引き起こしてました。
そんな中でも余震(それでも震度5以上)が続き眠れない夜を迎えました。
今のところ地震による死者は48人、関連死10人 行方不明2名 けが人多数
まだ9万人もの人たちが避難生活を強いられてます。
我が家はダメージがあったとはいえ良かったほうなのか?
仕事にかかわる機械なども試運転の段階では動いてくれました。
瓦や塀が倒れたりしましたが、補修でいまのところ雨漏りも防げてます。
一方でライフラインも少しずつ回復してますがまだまだ水さえ不足している避難所アリ。
きっとこれから復興まで長い時間が掛かるはずです。
まだまだ被災状況も悪化することと思われます。
前を向いて出来ることをやっていくしかありません。


2016年03月21日
天気が良かったので俵山へ出かけてきました。
ちょっとハードだけどお気に入りの谷コースからアプローチです。
野焼きが終わったばかりの山肌はいつもと違う景色です。

谷コース、今回は水が少なめですね。

快晴の山頂

ここでトレラン一向が登ってこられました。
写真を頼まれましたのでどちらのチームか聞いたところトッシーの教室のみなさんでした。
びっくりぽんです(笑)
みなさんモーニングトレイルのコースを歩くと聞いたので、時間もあるし私も予定変更!
南外輪の尾根はやっぱり気持ちいいですね(^^♪



二の峯から一の峯快適なトレイルです!!
ここからいくつかの谷を横切り(結構ここはキツイです)萌の里まで


最近ラントレも少ないのでいい練習になったかな??
ちょっとハードだけどお気に入りの谷コースからアプローチです。
野焼きが終わったばかりの山肌はいつもと違う景色です。

谷コース、今回は水が少なめですね。

快晴の山頂

ここでトレラン一向が登ってこられました。
写真を頼まれましたのでどちらのチームか聞いたところトッシーの教室のみなさんでした。
びっくりぽんです(笑)
みなさんモーニングトレイルのコースを歩くと聞いたので、時間もあるし私も予定変更!
南外輪の尾根はやっぱり気持ちいいですね(^^♪



二の峯から一の峯快適なトレイルです!!
ここからいくつかの谷を横切り(結構ここはキツイです)萌の里まで


最近ラントレも少ないのでいい練習になったかな??

