クリーンプラザスタッフブログ

梱包・解梱やリフォーム、ハウスクリーニング、什器工事などのサービスをメインに営業している、株式会社クリーンプラザのスタッフブログです

株式会社クリーンプラザ
東京都新宿区榎町45 さくらビル5F
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業務部の久永です。
今年も残すところあと僅か。皆様とっての2014年はいかがだったでしょうか?

さて、今回はいつもの駅紹介記事はお休みして、 7月にも掲載した上田電鉄別所線のフォトギャラリー下半期編をお送りします。
今年何度も足を運んだ別所線沿線ですが、行く度に新しい変化や季節の移り変わりを感じるので、いつも新鮮な気持ちで撮影できます。拙い写真ですが、御覧下さい。
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7月
日本の初夏を彩る行事といえば七夕。
別所温泉駅にも七夕の飾りが出現、観光客をもてなします。
7月01
下旬にはひまわりが競うように大輪を咲かせるようになります。
しかし梅雨明け後も夏空はどんより。夏らしい爽やかな写真とはなりませんでした。
7月02
夏休みに入ると別所線ではスタンプラリーが開催され、ヘッドマークを付けたスタンプラリー号が運転されます。
この日のスタンプラリー号は早朝に走る回送列車の運用に充当されました。
7月03
別所線スタンプラリーの特徴としては、6編成ある電車の車内にスタンプがあるという点。
つまり全て押すには全編成に乗車しなければならないのですが、これには最低2日間掛かるため、難易度は高いものとなっています。
7月04
沿線の稲穂もすっかり成長しました。
朝露が朝日を浴びて輝きます。
7月05

8月
早朝の八木沢駅を訪問したところ、見事な朝焼けが見られました。
まもなく始発前の回送列車がやってきます。 
8月01
今年の夏はスッキリした青空を見る機会が少なかったように感じます。
この日も終日薄曇りでした。
8月02
8月上旬には千曲川のほとりで信州上田大花火大会が催されました。
別所線との一瞬の共演、まさに真夏の夜の夢。
8月03
下旬には2編成あるまるまどりーむ号のうち、7253編成が9月いっぱいで引退することが報じられました。
最後の日まで無事に走り抜けてくれますように・・・。
8月04

9月
9月に入ると、引退編成の正面には立派なヘッドマークが付きました。
9月01
まるまどりーむ号の最大の特徴である丸窓。
ここからもう1編成のまるまどりーむ号を眺められるのもあと僅かです。
9月02
沿線の田んぼは黄金色に色づき、収穫もまもなくです。
9月03
線路際にはコスモスが咲き誇り、引退編成の最後の花道を作っていました。
9月04
下旬になると稲穂も収穫を終え、はぜ掛けが出現します。
まるまどりーむ号7253編成は27日のさよなら運転をもって引退しました。
9月05

10月
この日の朝は濃霧で視界が全く効かない状態。
そんな中ハイビームのライトを輝かせて上田行の電車がやって来ました。
10月01
これだけの霧の中でも電車は定時にやってきます。
モノトーンの風景の中、色鮮やかな自然と友だちラッピング車が駆け抜けていきます。
10月02
この日は電車内でライブを行うという、非常に珍しいイベントが開催されました。
参加した方はいい思い出になったのではないでしょうか?
10月03
日が沈むのも随分と早くなりました。
山の稜線のシルエットが浮かび上がったベストタイミングに、電車がやって来ました。
10月04
千曲川の上空は満天の星空。
別所線千曲川橋梁の更に上にもう一本星のアーチが掛かりました。 
10月05

11月
朝焼けが美しい季節となりました。
日の出前の空のグラデーションをバックに上田からの始発列車が現れました。
11月01
沿線はすっかり秋の装い。
見事な柿の木の下をまるまどりーむ号が快走。
11月02
別所線の名俯瞰ポイント「ポプラ山」からの風景もすっかり秋色に。
11月03
日も随分傾きました。
古い駅舎が残る中塩田駅には、夕暮れの風景がよく似合います。
11月04

12月
素晴らしい冬空の下を駆け抜けてゆく別所線の電車。
遠くの山々もすっかり冬化粧です。
12月01
冬の撮影は厳しいものがありますが、この青空を見てしまうとやめられませんね。
12月02
夕方の城下駅。
新旧の電車が一瞬挨拶を交わしたのち、それぞれの目的地へ急ぎます。
12月03
充実した撮影を終えてふと空を見上げると、満天の星の中でもオリオン座がひときわ輝いていました。
今度はいつ上田を訪問しましょうか・・・?
12月04

さて、今年の更新はこれで終了です。
本年中は大変お世話になりました。
皆様の2015年がよりよいものとなりますように。
来年も株式会社クリーンプラザをよろしくお願いいたします。 

業務部の久永です。

JR石勝線は南千歳駅〜新得駅及び新夕張駅〜夕張駅までを結ぶ、計148.5kmの路線で、路線名は石狩国と十勝国を結ぶことから来ています。
元々石勝線は、1892年に北海道炭鉄道の手により、追分駅〜夕張駅間が開業したのが始まりで、以降国営化後も炭鉱の石炭輸送が主体のローカル線でした。
しかしその後道央と道東の短絡線として、1981年に全通しました。
多くの特急列車が行き交う華やかな路線ですが、沿線人口は希薄なため普通列車の本数はかなり少なく、特に新夕張駅〜新得駅間は全国でも珍しい特急列車しか走らない区間となっています。
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かつてはこの区間に、早朝1往復しか列車が発着しないという楓駅が存在していました。列車での訪問が非常に難しい駅でしたが、こちらは2004年に廃止となりました。
下の画像は現役時代の楓駅の写真です。
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トマム駅は起点の南千歳駅から8駅目、特急列車しか停車しない駅です。
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トマムと言えばリゾート地として名前が知られており、スキーシーズンは多くの観光客で賑わいます。
そのため、ホームは長大編成も対応可能な非常に長いものとなっています。
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ホームの端まで歩くと、目の前に大きなトンネルのような構造物が現れました。
これはスノーシェッドであり、ポイントを雪から守る石勝線ならではの設備です。
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小さめな駅舎がありますが、無人駅です。トマムという地名はもちろんアイヌ語由来のもので、湿地や泥炭地といった意味のようです。
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内部には窓口が設けられていますが、これは有人化を見込んだものであり、使用されたことはないようです。
しかし駅舎内には待合室もなく、冬季でも乗客はホームで震える他ありません。
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時刻表を見ると、見事に特急のみです。
気になるのが、この駅から移動する際は必ず特急券が必要なのかという点ですが、特例により新夕張〜占冠〜トマム〜新得間の相互移動は普通乗車券のみで特急列車に乗車することが可能となっています。
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駅前には住宅や商店などは一切無く、ただリゾート施設のホテルなどの建物が遠くに見えるのみ。
オフシーズンに当駅で下車してもどこにも行けず、一種の秘境駅と言えそうです。
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ホームの移動は跨線橋を使用しますが、この跨線橋はそのままリゾート施設の施設内へと伸びています。
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しかし訪問した11月はオフシーズンであり、人影は全く見られませんでした。
冬本番を迎えた今ならば、観光客が行き交っていることでしょう。
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業務部の久永です。

富士急行は、JR中央線と接続する大月駅から河口湖駅を結ぶ、26.6kmの路線です。
厳密に言えば大月~富士山間は大月線、富士山~河口湖間は河口湖線と名称が分かれていますが、基本的には同一路線として運用されています。
富士急行の名の通り富士山の麓を走るため、車窓のいたるところからその姿を見ることが出来ます。
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路線は通勤通学客を中心とした地域輸送に加えて、富士山や周辺の山への登山、富士五湖、富士急ハイランドなどの観光輸送も担っており、JRからの直通列車や、特急列車「フジサン特急」・・・
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有料快速列車「富士登山電車」も走るなど、非常に華やかな路線です。
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禾生(かせい)駅は起点の大月駅から3つ目に位置します。
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小さめながら駅舎が存在します。当駅は業務委託駅となっており、委託先の民家と繋がっています。
つまり、この建物は駅舎と民家を兼ねていることになります。かつてはこのような形態はいたるところで見られましたが、現在では非常に珍しいのではないでしょうか。
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駅舎内部は、出札口、待合室、改札口が小さい敷地にギュッと詰まっています。この辺りはいかにも私鉄らしいと言えるでしょう。
自動券売機は無く、直接窓口切符を購入し、改札鋏をパチンと入れた上で切符を渡されます。こうした風景も今では貴重です。 
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駅構内は2面2線で上下線の交換が可能です。
ホームは跨線橋で結ばれていますが、これは富士急線内では当駅のみの設備です。
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跨線橋の上から河口湖方を眺めると、富士山の雄大な姿が望めます。
ただ、日中は逆光となってしまい、写真に収めるには向いていません。
下の写真でもよく目を凝らさないと見えません。
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さてこちらは大月方を眺めた様子。
富士急線の線路を跨ぐ高架橋が見えますが、これはJR東海が開発中の中央リニア新幹線の実験線で、将来的にはそのまま本線に転用される予定となっています。
駅滞在中にも何本か試験車両が通過していきました。
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これからは富士山が非常に綺麗に眺められる季節です。
東京からも非常にアクセスのしやすい富士急線、富士山を眺めながらの沿線散歩というのも楽しいのではないでしょうか。
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業務部の久永です。

上信電鉄は群馬県の高崎駅から下仁田駅を結ぶ、33.7kmの路線です。
沿線には今年6月に世界遺産に認定された富岡製糸場があり、他にも新車の導入や新駅開業などでにわかに注目を集めている路線でもあります。
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根小屋駅は起点の高崎駅から2つ目になります。
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駅構内は1面1線のシンプルなもの。
昔ながらの駅舎が健在です。委託駅であり、平日は係員が常駐しています。
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この駅の魅力は、実に私鉄らしさあふれる駅という点でしょう。
私鉄らしさと言ってもなかなか一言では言い表せませんが、駅舎やホームの規格が小さく、人と鉄道との距離感が近く感じる雰囲気と言いましょうか。
例えばホームに設けられた大きな花壇、こうしたものはJRの路線ではあまり見かけませんね。
背もたれの大きなベンチやその上の大きな看板など、一つ一つから私鉄らしさがにじみ出ているように感じます。
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そしてこちらが駅舎の外観です。
地方私鉄は無人駅が多く、駅舎も撤去されている場合が多いのですが、当駅はしっかり残っています。
ただ、かなり傷んでいるので今後が気がかりではあります。当駅の開業は1926年ですが、当時のままの建物でしょうか?
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裏から見るとまるで民家のような雰囲気です。
増改築を繰り返しながら、大切に使用されてきたのでしょう。
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駅舎に入ってみましょう。
小さくてこじんまりとした窓口、そしてところ狭しと並んだ掲示物・・・。
なんだかタイムスリップしたような懐かしさ溢れる空間ですね。
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さて冒頭で触れた新駅に関してですが、当駅と南高崎駅の間に、今月の22日に「佐野のわたし駅」が開業します。
下の駅名標を見ると分かるように、反対側の高崎商科大学前駅も近年開業したものであり、当駅は新駅に挟まれる格好となります。
新駅の開業は利用機会の増加につながり、喜ばしいことではありますが、その時この私鉄らしさあふれる駅名標がどうなってしまうのか、ちょっぴり気になるところです。
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業務部の青木です。


冷気が一段と強まり、いよいよ秋も深まってまいりました。
紅葉も深まってきた時期でしたので、日帰りで京都まで行ってきました。
駅弁を購入し、東京駅6:00発の新幹線に乗り、いざ京都へ、、、


 
8:11に京都に到着し、すぐに奈良線に乗り込み平等院のある宇治駅まで行きました。

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携帯で撮ったので、少し斜めになってしまいました

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駅前に50周年を記念してのポストがありました。
壺の形をしているのはめずらしいですね

街並みを歩き、平等院へたどり着きました。


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久永さんに教わった水鏡を活用してうまく撮れたのではないかと思います。

平等院自体も再建したばかりなのでとても綺麗でした。
鳳凰堂内部も平等院の歴史を公開しており、大昔に使用した瓦やてっぺんの鳳凰など紹介してありました。

観光客も大勢いた為、のんびりはできませんでしたが初めて見た平等院は感動いたしました。



平等院を見た後は、奈良線で京都へ戻りお寺めぐりに入ります
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続いて金閣寺へ

中学校時代に修学旅行で行った以来です。
当時はただ金色の寺だとしか思わなかったのですが、今改めて見ると時間も忘れて魅入ってしまいます
池に若干の波紋があるためわかりづらいですが、池に映る黄金の寺と周りを彩る自然でどの角度から見ても美しかったです。
大昔にこれだけ美しいのお寺を作ったのは本当にすばらしいことだと思います。


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周辺には紅葉があり、ちょうどピークの状態を写真に収められたと思います。



ふと、修学旅行で行った場所へ行きたくなり銀閣寺と清水寺も行きました。

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ありきたりな角度の写真ばかりで申し訳ございません
人が多過ぎて場所を探してる余裕がありませんでした


清水寺では夜の観賞もやっており、そちらも見にいきました。DSC_0300

上にある青い光は、観音さまの慈悲の心を表したものだそうです。
ライトアップされている紅葉のおかげで幻想的な雰囲気が出ています

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夜の紅葉は昼間とは姿を変え、美しい姿をみせてくれました

写真ではうまく伝えきれないですが、実際に見ると写真の3倍は綺麗です。


京都駅へ戻り、お土産を購入し時間を潰していると構内で巨大なクリスマスツリーが、、、

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もうすぐクリスマスなんですね。。。
そう思うと、少し切なくなり新幹線の時間まで眺めていました

異性との出会いにも努力しようと思います(笑)

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