![]() ![]() | おせん 7 (7) (イブニングKC)作者の代表作...?5・6巻あたりで「おせんがウンチクたれて幕」みたいなワンパターン化してきてしまい、漫画版「サライ」といいますか、「レモン・ハート・ファンキー・バージョン」というか...なぜかその力のある絵に比べて気の抜けたサイダーみたいになっちゃっていたところ、なんかここにきてまた楽しくなってきました。同じ作者の「ぶら雲先生」が元気なくなってきたのと対照的です。二作品の一番の違いは脇役キャラが「おせん」では生きているのに対し、「ぶら雲」では影が薄くなってしまっているところでしょうか。江崎君も板場のトリオも、仲居のお姉ちゃんたちもそれぞれ存在感抜群です。それにしても「初鰹」以来で江崎君にも春が訪れたようなので、清二さんと君香姉さんも幸せにしてやってください。お願いします。それにしても戎真子ちゃん、その体の伸び縮み具合はDr.スランプあられちゃん状態ですな。気をつけてください。 |
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