2009年10月29日

うああああああ。

放置しすぎた……!
とりあえず生きてます。水面下で活動中。
今有るテキストデータさらしてもいいんですが、見事に終わっているのがないという……!



とりあえず、コミュ面白いよコミュ。


clearvoice1989 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月27日

ぬはー!

ッ部屋が、片付かねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
今日飲み会なのにどうしよう、いやそもそも飲めないのに飲み会なんかするんじゃねぇっての。
つか三連勤(拘束八時間)の途中なのに飲みとか。飲みとか!
今日八時から仕事だったから仕事場に一時間前に駆けつけてすごい眠いんだぜ!
七時なんだぜ! 
くっそおおおおおおおおおおお部屋が片付かねぇぇぇっぇぇぇっぇえぇええ!!

clearvoice1989 at 18:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 

2009年09月17日

Happy-Bloody Merriy Men.


PCが逝っちゃってアイタタタ。
そんな状況になってたのは実は八月末からでしたが、帰って来ました。

夢見月です。


さて。



データが飛んだり飛んだりしているので、ちょと色々やり直しですが。
またはじめますかね。

clearvoice1989 at 19:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年07月21日

S.W.C




「いらっしゃいませ」

言葉は無機質で、無感動だった。ただ機械的に音を発しているだけのようにも思える。対するこちらも同じようなもので、言われて何か感情を動かすこともしない。

深夜のコンビニ。店内に客は僕以外には誰もいない。店員も、僕と同い年くらいの女の子が気だるげに頬杖をついているだけ。一応客として僕はいるのに、最初の一言以外に注意を向けた様子はない。

そんな彼女を横目に、雑誌のコーナーへ向かう。愛読している週刊誌を手にとって広げた。ちらと視線を寄越せば、店員の少女は舟を漕ぎ始めていた。その勤務態度に、呆れの息を吐く。働くなら相応に、取るべき姿勢というものがあるだろう。そう思いながらも注意するようなことはせずに、僕は雑誌のページを繰り始めた。

小さいころから読んでいる漫画雑誌は、最近は傾向も変わってきて、その変化になかなか追いつけない僕は、さっぱり内容が頭に入ってこない。絵の傾向は年々変化して、昔のものとは大分違うものになっているのも、違和感を助長する原因になっているのだろう。
ならば何故読んでいるのかと問われれば、半分は惰性。半分は話題作りだ。一応身分としては高校生あるから、クラスの話題には必ずといって良いほどこういった漫画の話題は登るのだ。標準的に寂しがりで、標準的には面倒ごとを避ける僕にとって、クラスの中で孤立するのは辛い。だからこうやって、日々、周囲に溶け込む努力は欠かせない。……慣性が人とは違うらしいから、余計に。こういった努力は誰もがしている事だと分かっている。けれどそれが少しだけ負担に思えることもしばしばあった。いっそ一人で居たいと思うこともあるほどに。

話のあらすじだけを頭に詰め込んで、雑誌を閉じる。手に感じる負担は、心のそれと同程度。持てないほどではないとは言え、長時間持ち続けるのは少し辛い。棚に戻して、適当に店内を物色する。百円程度の菓子を手にとって、レジに向かおうとした。瞬間、「うわ」と声が出る。レジは見事に、涎の海に沈んでいた。犯人は完全に台の上に突っ伏していて、その口からは今も台の上に広がっているものと同様の液体が、緩やかに垂れ落ちている。

近づいてから、もう一度「うわ」と言う。見事だった。いっそ清々しい程見事な熟睡ぶり。人はこんな姿勢でも熟睡できるのかと感嘆さえ覚えてしまう。

僕の方も呆けて立ち尽くしてしまい、気づいたときにはその寝顔を十分ほど眺めていた。ふと我に返り、しかしもう一度その寝顔を見た時に、ほう、と溜息を漏らした。
熟睡したときに見られる無邪気な顔。僕と同程度の年齢の少女の、あどけない寝顔は、視線を釘付けにするには十分すぎた。申し訳程度に染められた髪と、気付くか気付かない程度に薄っすらと施された化粧も好感が持てる。

起こすべきか起こさぬべきか。迷い、けれど僕は起こさないほうを選択する。もう少しだけその寝顔を見ていたかった。

耳には、道路を通り過ぎる車の音だけが聞こえる。その中のひとつでも、この店に止まらないように、僕は心の中で祈り続けた。


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clearvoice1989 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小説 

2009年07月07日

あうあうあう。


ほ、放置しすぎた……!

とりあえず複数の場所に日記を置くのは向いていないようで。
活動は細々と続けています。
講義中のメモから生まれた短編とか。
あらかじめ言っておきますが、この短編を書くことによって徳ポイントが1くらい上昇するんじゃないかな、と。
いわば人生の充足に必要な……人生で書いておくべきひとつに入る様な。
そんな作品です。


clearvoice1989 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2009年06月07日

類は友を呼び、友は、


……ちょ、最近忙しいからって色々放置しすぎた……!

>くらげ
メールは(昨日)読んだんだが、時間が、時間が!
これについては言い訳のしようも無い。ごめんなさい。
取り敢えず水曜には顔を出せるんじゃないかと思う。重ね重ね済まん。

>アムネジア
夏休み頃まで延期かも……。
いや、気合い入れればなんとかなるですが、Rの方書いてるので。

……書きたくなったんです。色々再編して、今月中に50%まで持ってきます。ルートだのなんだの考えずに、シンプルに。

>蒼天
今まで通り携帯から通学中にポチポチと。展開が突発的なのは携帯だからです。


閲覧者各位にはご迷惑をかけます。すまぬ。いやすみません。

しかしほんとこの一ヶ月ロクにサイト巡回も出来てないんだぜ実は……!

clearvoice1989 at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2009年05月29日

わーるどえんどわんだーらすと。


……あすぼくもリメイクしてぇ。

最近忙しいのだぜ。嘘だけど。五月病なんだぜ。多分本当。

……ぬあ、誰かやる気を、僕にやる気をー……!


…………取り敢えず来月発売のランクのアルバムを心待ちに。再来月はフォズなんだぜ……!


clearvoice1989 at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

蒼天想歌、4。


…………まず落ち着こう。深呼吸をして冷静に努め、現状確認。

まず、目の前には昨日の少女。よく見れば俺より年下のように思える顔立ちをしている。全体的に華奢で、小さい。昨日とは違う緑のサマーセーターにロングスカートという格好は幼い外見にそぐわないが、不思議と似合っていた。痴漢、と言った割には叫びもしない彼女の瞳は茫漠として、何を考えているか読み取れ無い。

そんな少女の反応を戦々恐々と待つ半裸の俺。なんとも犯罪的な構図である。……あんまり直視しすぎると精神崩壊を起こしそうだ。他人事のような思考が、頭を走る。

どうすべきか、何を話すべきか、誤解だって言って信じてくれるのか、何も分からずにただ混乱する。今額を伝ったのがどの種類の汗か分からない。何か話すにしてもきっかけが欲しい、悲鳴でもいい、何か、きっかけが。

「……っあ」

沈黙と緊張感に堪えられなくなった喉が引き攣れて音が鳴る。意図せずして動いた筋肉。便乗して、裏返りそうになるのを堪え、言う。

「……ふ」
「麸?」
「服、来てもいいっすか…………?」

俺は、何を、言っている。
いや、確かになんでもいいからきっかけが欲しいとは言ったが。謝って誤解を解きたいとは思ったが。半裸では説得力も何も無いとは思うが。それにしたってこれは、ない。

「…………」

ほら、なんかぽかんとしていらっしゃる。ああ、沈黙が痛い……!

「………………」
「………………」
「………………」
「………………」
「………………」
「………………どうぞ」
「あざーっす!」

許可が下りる。俺、服を着る。ポジティブに捉えれば取り敢えず人に見られた場合に誤解されることは無くなった、か……? 駄目だ、混乱してまともに思考出来ない。再び膠着状態に陥り、互いに無言の間を作る。こちらを見る茫漠とした……無垢とも言える瞳。

――――落ち着かない。

人生18年目にして、好悪正負関係無く、なにかしらの感情を向けられていると言うことがどれだけ安心感を齎すのかを実感した。好かれているに越したことはないし、嫌われているなら、それはそれで対応できようものだからだ。少なくとも俺にとって、こうして何を考えているかも分からずに突っ立っていられるよりは遥かにマシなのだ。

つと、額から汗が一滴流れ落ちるのを感じる。冷や汗だろうか。もはやそれすら分からない。大地に形作られた円形の染みの大きさが、経過した時間を物語る。このままじゃ熱中症にでもなってしまいそうだと自嘲気味な考えが頭を過ぎり、

とすり、と渇いた音を聞く。

発信源は言わずもがな。あの、華奢な少女である。地面に頬を寄せ、僅かに上気した顔で虚ろな視線をさ迷わせている。唇からは言葉にならない声、呻き。

「……おいおい」

日射病か熱中症か。どちらかは分からないが、

「……まずいんじゃないのか、これ」

呟けば、何処か白々しい夏の日差しが、ぎらり、と、その勢いを強めた気がした。


clearvoice1989 at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小説 

2009年05月22日

空を失った世界の、


あむねじゃー追加設定。

“つくりもの”について。

・基本的に生殖は行えない。例外として、生殖目的で造られた個体を除く。

・ただし、アムネジア下部で暮らしているモノたちはその限りでは無い。

・体の何処かにバーコードが。製造ライン、製造番号を示すもの。

・通常、人に限りなく近い形をしているが、稀に人と掛け離れた姿を持つものも。アムネジア下部には“トカゲ男”の目撃証言もある。


その他。

・アムネジアに於ける就職について。基本的に自由。働きも出来るが働かないことも出来る。仕事は給与のためではなく人生の充足のためにある。

・アムネジア行政区画から配給されるのは金券。使い切っても申請すれば食糧程度は給付される。

・貨幣経済は半ば形骸化している。




まだまだ続くよアムネジア。聞きたいことがあったら是非。

clearvoice1989 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 製作日記

2009年05月19日

箱庭世界の健忘症。


アムネジアの世界感についての思考、推敲。

都市上部と都市下部からなる。上部は生活感すら感じられないほど整然とした街、下部は混沌とした街。上部に比べて空気も汚い。

日の明かりなんてものはなく、下部は天井に、上部は“天幕”――偽りの空を映す全天型モニタに覆われている。

上部と下部に分かれたは人が“格差”を求めた所為。すべてが満たされることの出来るアムネジアで優越感を満たそうとした結果。

故に、下部に居る殆どが人に似せて作られた“つくりもの”。人では無く、故にアムネジアからの庇護は受けられない。

下部は元々、アムネジアを動かすための機構や生産プラントが集まる場所。

アムネジアの技術の殆どは“技研”が掌握している。

聞き手は暗い部屋の中に。

語り部は不可視の箱の中に。




何か質問、意見が有ればどうぞ。出来る限り反映します。


clearvoice1989 at 11:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日記