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CrucialのSSD m4シリーズのファームウェアをアップしてみよう!

Tweet mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote 2011年09月03日
CrucialのSSD m4シリーズのファームウェアがアップされ、
読み込み速度が向上したそうなので検証してみました!

※「総通電時間約5,000時間を超えると認識できなくなる不具合」に対応するファームがリリースされましたので、
アップデートの際にはバージョン「0309」の物をご利用下さい。
2012年1月25日追記

アップ方法は記事の下の方に記載しておきますので、後ほどご参照ください。

検証環境
CPU:Core i7-2600K
マザー:ASUS P8Z68-V PRO
メモリ:8GB(4Gx2/DDR3/PC10600/SanMax SMD-4G68H1P-13HZ)
HDD:WesternDigital WD5000AAKS (500GB/Cache 16MB/7200RPM)
電源:Corsair CMPSU-850AXJP
OS:Windows7 Ultimate SP1 64bit

SSDは「CT128M4SSD2」をデータドライブとして接続して、
CrystalDiskMark 3.0 1000MB (MB/s)でのテストを行いました。

ct128m4ssd2(fw)
左がアップ前(0002)、右がアップ後(0009)になります。
なんと読み込みが約100MB/sもアップ!
ランダムも50MB/s程度アップしています!

ちなみに公称値は下記になります。
シーケンシャルリード:415MB/s
シーケンシャルライト:175MB/s

公称値以上の速度が出るようになるなんてすごいですね。
すでにお持ちの方は是非アップしたほうがいいのでは無いでしょうか。

BTOパソコンでCrucialのSSDをご選択いただいた場合には、
すべて最新ファームウェアにアップした状態でお出ししております。
※2011/9/2(金)以降のご注文分


ファームウェアアップ方法
・まずはCrucialのHPで最新ファーム(0009)をダウンロードしましょう!

・isoファイルでダウンロードできますので、CD-Rに焼き起動ディスクを作成しましょう!

・ディスクが準備できたら、アップしたいSSDをM/Bに接続!
※SATAのコネクタはチップセット側のところに接続しましょう。
 外部チップ(Marvell等)のSATAコネクタに接続してアップしようとすると
 失敗する可能性がありますので注意!

・BIOSを起動して、SATAのモードを「IDE」に変更しておいてください。
※AHCIでもできないことは無いですが、メーカーはIDEでのアップを推奨しています。

・変更を保存したら、先ほど作成したディスクを光学ドライブに入れて起動!
  自動で始まります。

・下記画面で止まりますので、キーボードで「yes」と入力。数十秒待ちましょう。
FWUP01

・アップデートが終わると下記画面になりますので、ディスクを抜いて電源を落としてください。
FWUP02

以上でアップデートは終了!簡単ですね!
最後にSATAのモードをもとに戻すのを忘れないようにしてください。

【注意】
アップデート前にはかならずバックアップを行ってください。
OS等が入った状態でアップすると破損する可能性がありますので、
ディスクが空の状態でアップすることを推奨します。

※ファームウェアのアップデートは自己責任となります。
※ベンチマークの結果はあくまで参考値であり、動作を保証するものでは有りません。
※ドライバ更新やソフトウェアのバージョンアップによって変動する可能性が御座います。
※予めご了承下さいますようお願いいたします。


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タグ :
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CT128M4SSD2
CrystalDiskMark
コメント(1)│トラックバック(0)│SSD | 検証 

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コメント一覧

1. Posted by SSDマン   2012年05月07日 12:30
5 SATAモードを、RAIDで見受つけられなくて、IDEに変更したら更新できた

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