クライミングジムほか(6~8月)瑞牆山 カサメリ沢 モツランド

2018年09月04日

ギャラクシアン 5.12a RP 瑞牆山・カサメリ沢・オランジュ岩

2018.08.25(Sat)26(Sun)

先月もトライしたギャラクシアン5.12aが登れた。

同行者はMZ上さん、HR塚さん。

ギャラクシアン5.12a ×、RP
ゴックン小僧5.12a ヌン掛け、××
いにしえ5.11d ヌン掛け、Tr.、×



8/25(Sat)

MZ上さんと待ち合わせ、私の車で中央道経由で瑞牆山へ。
先週末の小川山は涼しかったけれど、厳しい残暑がぶり返してきた今週末。
植樹祭広場でHR塚さんと合流し、車を乗り合わせて不動沢駐車場へ。
IR澤さんとTK橋さんも来ていた。
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ギャラクシアン5.12aをやるためカサメリ沢のオランジュ岩へ。
先客がすでにギャラクシアンをトライしていた。
我々の後にもMR田さん達、IR澤さん達もやって来て、ギャラクシアンをやろうという人で混雑。
あまりにも多いので、IR澤さん達は諦めてコートダジュールに転進して行った。

先月初めてギャラクシアンをトライしたときは、途中の結び替え支点の少し先にある中間核心部、および左向きフレークの後半核心部で、苦労した。
オランジュ岩は西面なので午後になると陽が当たり出して、岩が鉄板焼き状態になる。
そうなると細かいホールドを保持するのも格段にワルくなるし、クライミングシューズのソールが熱で柔らかくなってしまうのかフリクションも落ちてしまう。
ということで、陽が当たる前までが勝負だ。

易しいルートでアップする時間が惜しいので、ヌンチャクが掛かっているギャラクシアンにアップを兼ねて1便目を出す。
中間の核心部で最初のテンションをしてしまったが、前回は薄いカチホールドをレイバック気味に持ち左足を左壁の極小スタンスに乗せたりと無理気味のムーブをしていたのだが、このトライで正対でもっとラクなムーブを確認できた。
後半の核心部でも左足を置く左壁内の突起状のスタンスを確認したので、ここのムーブもラクになった。

MZ上さん、MR田さんもギャラクシアンにトライ。
ギャラクシアンをすでに登っているHR塚さんは飛鳥5.11bにトライ。

まだ岩に陽が当たっていない12時台後半に2便目を出す。
前便で確認しておいたムーブを無難にこなしつつ、余力を残しつつ終了点へ。
こうしてギャラクシアンをRP
陽が当たる前にトライできたことと、ここのところ花崗岩に触れる機会が続いたのおかげで登れたのかな。
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↑ギャラクシアンをRPする私(遠望)

その後、陽が当たり出したオランジュ岩で、既登のはるな5.11cのエクステンションであるゴックン小僧をやってみることにする。
しかし、過去に登ったはずのはるなもエラく難しくて、チョンボしないと核心部が抜けられず。

ギャラクシアンは我々のヌンチャクに掛け替えてもらい、ギャラクシアンもゴックン小僧もはるなもヌンチャクを残し、荷物もデポして下山する。

コセロックで登っていたというKM切さんと合流し、4人で某公共宿泊施設へ。
その施設にあるキャンプ場で、4人銘々にテントを張る。
施設のお風呂に浸かってから、キャンプ場の炊事場で、先週末と同様にHR塚さんが北海道で買ってきたラム肉でジンギスカンの夕食。
今回は鹿肉も加わって美味しい。
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8/26(Sun)

前日以上に晴れた朝、キャンプ場で朝食を済ませてから再び瑞牆山へ。
植樹祭広場には愛犬を連れたKM田さんも来ていた。
オランジュ岩へ行くと、先客がギャラクシアンを登っていた。
その間に、私ははるな5.11cの途中までアップがてら登る。
が、やはりキビしい。
HR塚さんは飛鳥5.11bをトライ。

ようやく先客が去って、MZ上さんが満を持してギャラクシアンにトライ。
この1便目で粘りのクライミングで見事ギャラクシアンをRP
続いて、MR田さんもギャラクシアンをRP
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↑ギャラクシアンをRPするMZ上さん

HR塚さんは飛鳥5.11bRP
私はゴックン小僧5.12aをやってみるも、ちょっと歯が立たないのでチョンボしつつ終了点へ抜けてヌンチャクを回収。

午後は、あみだくじ岩のレディバグ5.11aをやってみようと思ったのだが、あみだくじ岩の西面にあるらしいレディバグの場所を見つけられず断念。
コートダジュールに移動する。
NK村さん、MR田さん達が怒涛のレイバック5.11bをトライしていた。
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↑私の耳にとまるアサギマダラ

私は、いにしえ5.11dをやってみることにする。
が、1便目は左上するクラック沿いの凹角部の登り方がまるで分からず、凹角に入らずかぶった部分を越えようとするも歯が立たず。

いにしえを過去に登っているというHR塚さんがトップロープで登ってみるのを見る。
ハンドジャムを交えつつ、頭を頭上の左上ハング部に入れるように右肩の後ろで身体を支えるように、左上のチムニーへと上がって行った。
その後、右面に出た後、最後の核心部となる終了点直下の小ハング越え。

私も手にテーピングテープを巻きTr.でやってみると、前半のハンドジャムのセクションがイケた。
でも、最後の小ハング越えが窮屈なムーブでなかなかできず。

最後に、いにしえをリードでトライ。
凹角からチムニー、右壁に出て最後の小ハング越えへ。
足上げのムーブが固めきれずテンション。
テンション後、できそうなムーブを見つけたものの、もう疲れたので再トライはせず。
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↑いにしえを登る私

荷物を撤収して下山するも、志賀ランドに寄り道。
ボルドー5.12aやマジカル・ミステリー・ツアー5.12bを見ておく。

須玉のファミレスで夕食後、HR塚さんと解散。
中央道の渋滞区間を避けて下道を走りMZ上さんと解散。
3週続けて5.12台前半のルートが登れてまずまず。



climbing2 at 20:30│Comments(0)

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