ウォー 5.12a RP 奥多摩・白妙橋太刀岡山

2019年04月04日

太刀岡山

2019.03.30(Sat)31(Sun)

引き続きカリスマ5.13aにトライ。
ワンテンまで持ち込めた。
同行者はTK澤さん、MZ上さん。

ハッピーバーボン 再
カリスマ5.13a ×××
ハッピーバーボン 再
カリスマ5.13a ×××


3/30(Sat)

前々回、前回もとても寒かった太刀岡だけれど、今回も北風の強い寒さの中で登ることになった。
今回カリスマ5.13aのトライにTK澤さんも参戦。
この3月は結局延べ5日間、太刀岡に通ったけれど、我々以外にカリスマをトライする人には出会わなかった。

早朝、MZ上さんと待ち合わせ、私の車で中央道経由で太刀岡山へ。
先週末の土曜日と同様、この日も曇り空で北風が冷たい。
太刀岡山の駐車場でTK澤さんと合流。

まずは私がハッピーバーボンを登って、ロワーダウンしながらカリスマにヌンチャク掛け。
スーパーラット5.12cの最終ピンにもヌン掛けしておく。

カリスマにはこれまで通算3日間、計7便トライしている。
この日は3便トライした。

カリスマ1便目(通算8便目)
午前中。
岩が冷たいので湯たんぽ必須。
テンションしつつ相変わらずムーブ探り。
先週末と比べて各所でムーブを変えていく。

カリスマ2便目(通算9便目)
午後。
1便目と同様。
4ピン目のガバホールドが取りづらい。
カリスマの最後の核心部である左トラバースでは、受話器状ホールドから左方にあるアンダーフレークを左手で取って、その上方のオニギリホールドを右手で取るムーブならいけそう。

午後、時々薄日が差すこともあったけれど、その後は小雨が降ったり止んだりの天気に。
天気は下り坂だ。

カリスマ3便目(通算10便目)
午後の後半。
岩は相変わらず冷たいのでダメ元でトライ。
4ピン目のガバは私は左手で取っているのだが、これが取れた。
さらに右方のガバアンダーを取り、カチ気味のホールド2手を経て、左手で上部のガバへ。
チクタクで右手に持ち替えて5ピン目のクリップ。
下から繋げて始めて5ピン目までいけた。
さらに左上して左手ガバ。
そこから受話器状ホールドに右手をとばすも、すでにヨレてフォール。
岩は冷たいし、どうせダメだと思っていたけれど、1テンでトップアウトできた。
DSC00950
↑カリスマを登る私

MZ上さんとTK澤さんもカリスマにトライ。
DSC00956
↑カリスマを登るTK澤さん
DSC00964
↑カリスマを登るMZ上さん

小雨の降る中下山して、山宮温泉へ。
先週は湯めみの丘に行ったけれど、この山宮温泉は太刀岡から敷島に降りる経路からごく近いし、新館の建物が新しいので良さげ。
600円だけれど、割引きされた回数券もある。
DSC00974
ファミレスと夕食後、某所泊。
日付けが替わる頃まで本降りの雨。
DSC00975



3/31(Sun)

前夜の雨が上がって快晴の朝。
山には低い雲が立ち込めている。
DSC00977_02

今日も3人で小山ロックへ。
岩が濡れていないか心配したけれど、上部抜け口が黒ずんで見えるくらいで、その下は全く問題なかった。
ハッピーバーボンを登ってロワーダウンして上部を見てみると、すでに乾いていてこれも問題なし。
トップロープ状態なので、カリスマの核心部のムーブを探ってみる。

これまで右手の受話器ホールドから、左手をポケットを経てアンダーフレークを取ってトラバースするようにしていたのだが、アンダーに手を伸ばさず、半分ランジ気味に飛び上がって、オニギリホールドを左手でキャッチするムーブができないか試してみた。
余力がないとそうそうできないムーブなのだが、オニギリが取れたあと、受話器の下のガバ穴に右足をトゥフックで突っ込むと身体がとても安定し、6ピン目にクリップしやすい。
クリップ後に、その周辺のホールドを伝っていくので、落ちる怖さもない。

晴れて樹幹越しの日差しが暖かいのは良いのだが、この日は前日以上に北風が強く、体感では昨日よりも寒いくらいだった。

カリスマ1便目(通算11便目)
11時半頃。
4ピン目のガバから右へ。
ガバアンダーから、右手で右上方の指分けホールド(指の太さによるが、人差指とそれ以外の指でホールドを分ける)を取るも、岩が冷た過ぎてフォール。
手繰り返して戻り、最後のカリスマ核心部のムーブを確かめる。

カリスマ2便目(通算12便目)
14時半頃。
カリスマのラインにも日差しが当たってきて、朝よりは岩が冷たくない。
前日の最終便と同様、5ピン目までいけて、さらに受話器下のガバへ。
急激にヨレてくる。
右手で受話器を取るも、左手ポケットの経由をど忘れして、オニギリへのデッドは落ちながら手を出しただけ。
ワンテンでトップアウト。

カリスマ3便目(通算13便目)
17時。
5ピン目から受話器。
今度は左手ポケットを取るも、オニギリデッドでは身体が十分引き寄せられない感覚。
左手を出すも、オニギリに触れただけでフォール。
手繰り返して戻り、トップアウトしてヌンチャクを回収。

今回、5ピン目まで繋がるようになり、ワンテンまで持ち込めたのは上出来だろう。
MZ上さんとTK澤さんもカリスマにトライ。
DSC01011
↑カリスマを登るTK澤さん

下山してTK澤さんと解散。
甲府市内で夕食。
DSC01018


climbing2 at 22:00│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by つよぽん   2019年04月05日 11:57
最後のトラバースは左ポケットは使わなくても大丈夫でしょ~。使うから逆にダメなんじゃない?

受話器から左手でデッドで左上へというムーブは試したことがあるけどなかなか厳しいよな。
2. Posted by ミノル   2019年04月08日 20:52
オニギリホールドへの左手デッドはできるようになったけど、最後の最後で落ちちゃった(^^ゞ(翌週の記事参照)
左ポッケはデッド時の体勢にやっぱり必要。

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