蒙古タンメン 7a+ RP 奥多摩・御前岩鳳来

2019年05月23日

鳳来

2019.05.18(Sat)19(Sun)

昨秋以来の鳳来へ。
ドント・ストップ・ザ・カーニバル5.13bにトライするも中盤の第一核心部で歯が立たず。
同行者はMZ上さん。

鬼岩入門5.11a 再
ドント・ストップ・ザ・カーニバル5.13b ヌン掛け、××
鬼岩入門5.11a 再
ドント・ストップ・ザ・カーニバル5.13b ×××


5/18(Sat)

金曜日の夜発で、MZ上さんと待ち合わせ、私の車で新東名道を経て、現地某所で仮眠。
当日朝は曇り気味。
寝不足で眠い。
乳岩駐車場に停めて、朝食を済ませてから社内で少し寝る。

鬼岩までの登山では眠いけれど、荷物が特に軽いワケでもないのにガシガシと良いペースで歩けた。
先のスペインとロシア・モスクワの旅行の際に、特にモスクワ市内を延々歩き回ったおかげでちょっと脚力が付いたのかな。
例によって鬼岩入門5.11aでアップ。

昨秋、何度かトライしたドント・ストップ・ザ・カーニバル5.13bに再びトライすることにした。
カーニバルは、5ピン目までを枯木のフェイス5.12dと共有し、枯木はその後右上する。
さらに6ピン目までを禁断のセプテンバー5.12cと共有し、禁セプはその後左上する。
昨秋のトライ時は、第一核心と呼んでいる67ピン目間について、下から繋げて越えることができないままでいた。
8ピン目から左上に上がるといったんレストできるポイントがあり、その後右上して9ピン目、さらに最大核心部となる10ピン目前後を経て、フィックスの垂れ下がる11ピン目を越えて終了となる。
垂れ下がった11ピン目で降りることになるので、越えたあとはクライムダウンして11ピン目にテンションをかけることになる。

まずはヌンチャク掛け。
しかしその第一核心が越えられない。
仕方がないのでチョンボ棒を引き上げて、チョンボして突破。
その後、89ピン目間も遠くて恐ろしいのでチョンボ。
MZ上さんは枯木にトライする。
OK野さんもやって来て、カーニバルをトライするとのこと。

ヌン掛け後、私はカーニバルに2便トライ。
どちらの便とも第一核心で3回ずつフォールを繰り返す。
昨秋のトライ時は何度かやれば突破できたのに、今はできなくなってしまっている。
6ピン目から直上し、右手サイドカチから、左手で上部のスローパー気味を取るのも無理やり感があるし、それが取れた後に右手を右方のガバ気味でデッドで出す際の右足を高めに置く姿勢が窮屈で馴染めない。

MZ上さんは禁セプにトライすることなく枯木にトライし始めたので、5ピン目までのホールドとムーブを確認するところから。
荷物をデポして下山する。
東栄町に行き、やま正で鳥唐揚げ定食、花祭りの湯でサウナ・寝湯・たたみ敷きの定番コース。
DSC01954
某所泊。
8時間くらい寝られた。


5/19(Sun)

駐車場でH田さん、SGさんに会う。
曇りがちの晴れ。
前日より少し気温が低く気持ちよい。

鬼岩入門でアップ。
この日、私はカーニバルに3便出した。
1便目は、情けないことに4ピン目で早くもテンション。
第一核心では、2回フォール後の3回目のムーブ探りで、右足を高く上げずに、リーチを活かして足を下のままで右手1手目のデッドがやり易そうだと分かった。
それでも2手目のデッドが出せず、7ピン目のヌンチャクを掴んで越える。

2便目では、第一核心にたどり着くまでにまたもテンションしてしまったけれど、第一核心ではカーニバルをやっていた私くらいの身長の人のムーブを真似てみた。
左手アンダーから右手サイドカチは同じなのだが、左手アンダーのまま右手を上部のスローパーに出す。
右手だとピンチで持てる。
そうして左足を左方にある穴にヒールフック。
左手を右手そばにマッチして持ち替え、右手を右方にデッドで出すというムーブ。

それでもラクなムーブではなくて、持ち替えがワルいし、持ち替えられたとしても右手デッドの確立も低い。
下に降りてからその人に聞いてみたら、右手1手目のデッド後、そのすぐ上の括れた箇所にラップ気味に右手を移して、ヒールフックの左足をトゥフックにすると身体が固定されて、左手で7ピン目にクリップできるそうだ。
通常は右手2手目デッド後、上部に3つある穴のうち真ん中の穴を左手で取ってから右手でクリップする人が多い。

3便目では、疲れているはずなのに6ピン目までノーテンで行けて第一核心へ。
左手アンダーから右手サイドカチ。
さらに右手を上部スローパーに出すも、ホールドにわずかに触れただけでフォール。
その後、マッチと持ち替え、ヒールフックなどを試す。
ぶら下がった状態と違って、下から上がって来てのマッチは持ち感がキビしく、まだしっくりこない。
というよりヨレて持ち替えができそうもない。
ヌンチャクを回収しないといけないので、チョンボ棒を上げてもらいトップアウト。
疲れた。
腕が重い。

MZ上さんも枯木のトライを続ける。
下山して帰途に就く。
掛川PAでステーキ丼を食す。
DSC01955



climbing2 at 19:00│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 社内   2019年05月23日 21:34
社内で吹きました

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