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こんにちは。
3月のエンジニア日記を担当しているリラックマです。
第二回目のテーマはITに興味を持ったきっかけですね。

私は幼いころ、正確には小学生の頃からコンピューターが大好きでした。
最初のきっかけは単純に学校のコンピュータークラスで練習したタイピングプログラムです。
韓国語はもちろん英語のタイピングもクラスで一番早くて、先生に褒められた記憶が今でも残っています。
「なんでも勉強したら力になる」がモットーだった母は、私のため家に訪問するコンピューター先生を雇用しました。
小学生の娘のためそこまで!今考えてみてもすごい決定、実行力だったと思います。
友達は知らない、難しい勉強をしていることから来る自慢や嬉しさもいろいろありまして
私は次々とExcelやPower Pointの国家試験、そしてコンピューター活用能力と言う資格も取りました。
試験場に行ったら小学生はもちろん私だけでして、周りの大人から「えらい!」と言われる時もありました。

中学生になってからはほかの勉強に夢中でコンピューターへの興味は薄らぎましたが
子供のころ学んだ知識は大学生になって、そして今の私がプログラマーになるための重要な道しるべになってくれました。
当然なことかもしれませんが、コンピューターに興味を持ってからは
スマートフォンや最新技術にもほかの人より関心を持つ学生になりました。
中学生のころ初めてiPodが発売された時、アメリカから直接iPod Classicを注文したエピソードもありますね。

大学を卒業して、ITとはあんまり関係ない社会学専攻の私が、
開発者への道を選んだのにはいろんな悩みと選択肢がありましたが
もっと前にさかのぼると、選んだ理由には古い古いタイピングプログラムの経験があります。
実は私もこのエッセイを書いている途中にそのことに気がつきました。(笑)
ちなみに韓国語も英語も、最近は日本語のタイピングも私は相当早い記録を持っていると自信を持っています。

人の興味や趣味、大学で専攻した学問はその人の職業と関係ない場合が多いと言いますが、
私はその中で少なくとも一つはきっと影響を与えると思います。
それは表面的は見られないかもしれません。

今私の選択、環境、興味が未来の自分を決めるなんてとても面白いですよね。
そう考えたら現在を誠実に生きなければ!あ、ちょっと重い話になってしまいました。

この日記を読んでいるあなたの現在を決定したきっかけは何ですか?

昨年、人狼ゲーム大会で大盛り上がりしたCLINKSですが、2019年も再び開催!
しかも、今回の参加者はなんと全員が管理職以上!開催時間もガッツリ6時間!
さらに、前回はプロのゲームマスターを1人お呼びし、1つのグループでゲームを行っておりましたが、
今回はプロのゲームマスター2人、グループも2つと、前回の倍の規模に!

社長を筆頭に20人を超えるCLINKSの上層部が休日の大半を利用して、人狼ゲームを遊び倒しました!!
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※人狼ゲームのルールなどが気になる方は、前回の人狼ゲーム大会記事をご覧ください。


ゲームは何度も行われ、その度に熱を帯びていく議論、心理戦。
人狼の正体を見抜く能力を保持する「預言者」や、市民でありながら人狼陣営に所属する「裏切り者」など、
プレイヤーに与えられた様々な役職を利用しゲームは盛り上がりを見せていきます。

預言者が議論をリードすることで市民が一丸となり勝利を掴んだり、
市民陣営をかき乱す人狼陣営の虚言が横行し、これまで味方だと思っていた市民同士が疑いあう場面も!
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しかし、今回の参加者は社長含め全員が管理職以上の社員という、非常に忖度が発生しそうな組み合わせ。
やはりどこか気を遣う部分はあるのではないかと思っておりましたが……。


社長も容赦なく追放されていました……!
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社長といえど、勝負ごとにおいて遠慮はありません。
忖度なく、参加者全員が『全力で、遊びにコミット!』していました!
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様々な手を使い、市民陣営も人狼陣営も勝利を重ねていきます。
人狼陣営が預言者になりすまし、上手く市民を破滅の道へ誘導できた時など、勝利の瞬間には思わずハイタッチ!
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信じていた相手が敵だと知った時の市民の反応は複雑ですが、
戦略の奥深さを知り、参加者のゲームへの熱がどんどん高まります。
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ラストゲームは参加者全員で行う規格外の規模に!
市民、人狼だけでなく、妖狐などの新たな陣営も加え、所要時間1時間超のラストにふさわしいボリュームとなりました。
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2019年初の人狼ゲーム大会も大盛り上がりで終幕。
今回も人狼ゲームをプレイし、皆さんの「人間力」が磨かれたのではないでしょうか。
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初めまして。
3月のエンジニア日記を書かせていただくことになりましたリラックマです。
日本語も文才もまだまだですが、楽しく読んでいただければ幸いです。

第一回目のテーマは自己紹介・仕事内容ですね。
まず、ニックネームがなぜリラックマなのか。
それは単純に私がリラックマの大ファンだからです。

韓国出身の私はリラックマが好きで大学生の時は足りない日本語でツイッターの最新情報を読んだり、
限定ぬいぐるみのため日本旅行をしたりしました。
もちろん、日本に興味を持った時は私がもっと小さいころでしたけど。
それが少しずつたまって気が付いたら日本で働いている私がいました。

実は東京都民になりたいと思っていましたが、横浜で住んでいます。
でも最近は大きすぎて人もいっぱいな東京よりは横浜のほうが私にもっとぴったりなところだと感じています。
交通も便利で、周りに美しい観光名所も多いです。
私を覚えてくれる町のバルもできて、もうここが私の家だなーと思っています。

日本に来て日本語はもちろん英語の勉強もやっています。
そして最近は料理にはまっていろんなメニューを開発しています。
例えば、韓国の超辛いラーメンのスープを活用したパスタ。大成功でした。


仕事としては、毎日新しい経験の連続です。
私はPG(システムを開発したり、プログラムを作ったりする工程)からの工程を担当しますが、
普通詳細設計書にミスが多いですので(本当です)
私も設計できるんじゃないかな?!と思っちゃうときもあります。

次に、簡略な仕事の流れをご紹介させていただきます。
①基本設計書と詳細設計書を読んでコードを作成します。
 私が働いている現場ではコードの自動生成ツールも利用していますが、重要な部分は手書きです。
②コードの内部レビューをもらった後、貸し出し申請及びリリース申請を行います。
 SVN上に資産をアップロードするための作業ですが、そのフォーマットが結構複雑でみんな緊張する段階です。
③テスト仕様書を見てデータを作り、団体テストと結合テストを実施します。ここでUIやSSのミスが見つけられたら障害になります。
④最後でレビューをもらいます。エビデンスを取得することにも注意を払わないといけません!

大体この流れですが、その間々にバグや障害が発生したら同じ段階を何度も繰り返すこともあります。

毎日同じ仕事をすることはつまらない!と信じている私としては自分の仕事を十分楽しみながら取り組んでいます。

予想以上に文章が長くなりましたけど、この辺りで締めたいと思います。
最後までご閲覧頂きありがとうございました!

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