テーマ:今後の目標、夢について


漠然としていますが、私はプロであることを心がけつつ、常に目標にしています。

「プロ」という言葉ですが、
作家で脚本家の内館牧子さんが書かれた本の中で、

「プロというのは、どんなジャンルであれ、他の人には使えない魔法を使える人のことを言う」

と仰っていたことが、今でも私の心の片隅に残っていて、
常々私は「他の人には使えない魔法を使える人」でありたいと思っているのです。
そしてそのために、新しいものが頻出するこの業界で、経験は経験として大切にしつつ、新しいものに躊躇しない、そういうプログラマでありたいと思っています。

また、在宅で勤務するようになって、
在宅にまつわる世間の壁を少しでも崩せたら、そして同じように在宅で勤務する人がもっと増えたら、と考えるようになりました。

CLINKSに勤めるまでは、私にとっても「在宅での仕事」は、とても遠い存在でした。
でも今、色々な方に助けて頂きながら、不自由なく仕事をさせてもらっていて、
時間にも若干余裕が出来、集中できる環境で仕事を進められるようになりました。