どうもKKです。

育休はじめて6か月。無事次男も保育園に通い始め、私も来月には復帰。

つまりこのブログも今回が最後の更新です。

さて、最後に何を書こうか。男が育休取ることに関してとかにしようか。

この6か月を振り返ってみると、それなりに外でそういう話をする機会があった。

しかも子供がいると、おのずと似た境遇の人達と話をする機会が増える。

そこで感じたことは、男が育休を取ることに関して案外理解を示す人が多かったかなという印象。

ただその意味合いは男と女でかなり乖離があるよう。

まず母親の立場の人は、たいてい夫婦で育休を取っていると話すと羨ましがる。

表向きの理由は一緒に子育てができるとか、子供が人見知りしないとか。

でも前にも少し書いたが、一番はたぶん分担することで自分の時間ができることだろうと。

少し話を深堀すれば、二人ならこうしたいと具体的な想像をしているくらい。

一方で、父親の立場としても羨ましがる。

ただその理由は単純で、楽しそう楽そう、色々できそう。

あと、自分は働いて稼いでるからしょうがない。だから子育て全般は任せるしかない。これも多い。

で、この上記2行がはっきりは言わないけど大抵の男の考え方。で、お母さんたちは静かにブチ切れ。

……どうでしょう? あながち間違ってないというか、これが多数派だと思うんだけど。

まぁ家庭それぞれと言えばそれまでだし、じゃあ自分が完全に分担できているかと言えば違うし。

でもまぁ夫婦で育休を取って、男の自分も少なからず育児に携わってる立場から言える言葉は

「一人で赤ちゃんを面倒見るのは、ほぼ週7勤務の正味20時間勤務くらいと同じ」

「育休取るのは別に父親でも夫婦でもいいし、金も大事だが育児休業給付金があるからどうにかなる」

これだけは男の人も覚えておくと、いざという時に動きやすいかもね。