こんにちは。
5月のエンジニア日記担当のK.Hです。

今回のテーマは「ITに興味を持ったきっかけ」です。

このテーマってどこに行っても、誰からも聞かれることです。
もちろん僕自身、色々な人のきっかけを聞いてきました。


今の仕事に就く前、車を販売する為の営業(いわゆるディーラー)の仕事をしていました。
そのころの僕はPCよりもケータイっていう、世代的なものもありますが、
PCに関しては人一倍弱い人間でした。

そんな僕がITに興味を持った理由は、ほんと単純なもので、
ズバリ「ブラインドタッチが出来るようになりたい!!」でした。

はい、もう出来るようになりました(笑)

でも、ホントにそんな単純な理由でITの世界に飛び込んだ事は揺るがない事実です。

ただ、これまでの業務を通じて色々なことを学んでいく間に、
どんどんITの魅力に惹かれていきました。

例えば、この記事を読んでいる皆さんも、
普段当たり前のようにググってますよね?

それってなぜググれるかわかりますか?
ようつべと検索するとYoutubeが開く理由を知っていますか?
LINEのトーク履歴がいつでも見ることが出来る理由を知っていますか?

なぜそうなるのかをここで説明したいのですが、
長くなるので気になった方はググって調べてください(笑)

そんな普段当たり前のことを仕事として目の当りにしたら、
すごくITって世界が面白くなったんです。


最初は右も左もわからなかった僕も
どんな仕事をしてるのと聞かれたときに
今では胸を張って言えるんです。

「ん?おれ?IT系。」

これ言いたくて、この業界に飛び込んだのかもしれないです。
だって、かっこいいから。

注)誰もがこのような不純な理由でIT業界で働いてはいません。