はじめまして。
5月に女の子を出産したN.Mです。

夏も終わりにさしかかった頃、体調不良が続きすぐに妊娠だと気付きました。
病院へ行きエコーで見てもらうと、米粒ほどの袋の中で小さな点のような心臓がカチカチと光っている…。
それが初めて見た小さな小さな娘の姿でした。

上司に報告し、落ち着いた頃に同僚にも報告しようと話していた次の日から猛烈な吐き気に襲われました。
これが俗に言うツワリかぁ…。
と思いながら過ごしていたら、あれよあれよと言う間に動けなくなってしまい、しばらくお休みする事になってしまいました。

なんとか入院は免れましたが、通院し点滴を打ってもらいながら、嘔吐を繰り返す毎日…。
医師の診断は『妊娠悪阻』でした。
さっくり言うと、つわりの酷いバージョンです。
診断が下りたのでお休みしてた間も健康保険の傷病手当が支給されたのでとても助かりました。
(支給要件は色々ありますが、お金の話はまた後で…)

自宅安静中はベッドとトイレの往復で生きた心地がしませんでしたが、2週間に1回の検診でエコーを撮ってもらうと、娘はものすごいスピードで大きくなっていて生命の力強さを感じました。

自宅安静がとけ、安定期に入った後も嘔吐、頭痛等のマイナートラブルが続いていましたが、在宅勤務を組み合わせながらなんとか産休開始まで働く事が出来ました。
部長をはじめチームメンバーの協力無しでは仕事を続けるのは難しかったと思います。

結果的に妊娠期間中ずっと吐き気との戦いでしたが、無事臨月を迎える事が出来ました。

次回は出産とお金の事について書きます。