2020年東京オリンピックもせまり、働き方改革への気運が高まっている昨今ですが、
先日11月5日(火)、テレワーク推進フォーラム 2019年度産官学連携セミナーが開催されました。

こちらは「産官学連携」という名の通り、日本のテレワークの普及・推進をリードする産業界、官公庁(総務省、厚労省、経産省、国交省、東京都)、テレワーク学術分野が一堂に集う大きなイベント。

セミナーでは、働き方改革の重要な切り札であるテレワークの普及について、産業界・学術分野・政府それぞれの部門による事例紹介・考察・施策紹介等の幅広い情報共有が行われました。


◆テレワークとは

情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと(※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語)。

テレワークは働く場所により、在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務などの3つに分けられますが、CLINKSでは自宅利用型である在宅勤務の形態をとっています。

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さて今回、セミナーの産業部門において、キャノンITソリューションズ株式会社様のテレワーク支援サービス活用事例としてCLINKSが紹介されました。

実は、CLINKSのITエンジニア在宅派遣サービス『テレスタ』では
キャノンITソリューションズ株式会社様の顔認証技術による勤務管理クラウドサービスを活用して、
業務時間の把握やのぞき込み・なりすましの対策を実施し、
在宅勤務の課題である質やセキュリティレベルの確保を行っております。

※2019年度産官学連携セミナー:http://teleworkgekkan.org/news/20190912_7988


これまでCLINKSでは、「深刻なIT技術者の不足」という市場課題へのソリューション、
そして「通勤のない社会を実現したい」という思いの実現に向け、
2017年にフルタイムの在宅勤務制度を導入し、『在宅ITエンジニア』の社員雇用を推進して参りました。

導入以来、充分な実績を持つ企業として総務省より「テレワーク先駆者百選」認定や、東京都の「TOKYO働き方改革宣言企業」として承認されてきました。
また2019年7月からは、本社勤務者においても週1回の在宅勤務を義務づけるなど、さらなるテレワークの拡大を推進しております!
 
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◆ 『 テレスタ』とは

CLINKSが長年培ってきたIT派遣・受託事業のノウハウとテレワークを融合したITエンジニア在宅派遣サービス。

クライアント様にとりましては、社員雇用・派遣・フリーランスエンジニアに比べ採用コストがかからず、かつオフィススペースやロッカーなども不要となるため、大幅なコストカットが可能。

また育児・介護やその他の事情により「週5、フルタイム」で働くことを諦めていた方にとりましても、満員電車での通勤のストレスなく、空いた時間を自分や家族のためなどライフスタイルに合わせて使う事が出来ます。


少子高齢化が進み、2、3年後にはテレワークが当たり前の時代が来るとも言われていますが、
CLINKSではまず来年のオリンピックに向け、さらなるテレワークの推進をして参ります!


※『テレスタ』サービスサイト:https://teleworkstyle.clinks.jp
※『在宅ITエンジニア』採用サイト:https://zaitaku-engineer.clinks.jp/