まとめてひさしぶりに

2008年11月24日

良くなってきた

5050fee1.jpg新しいプリメインアンプ PM-11S2 は未だにエージング中。
3連休中はずーっと電源を入れっぱなしで、昼間は音を出しっぱなし。

休日しか電源を入れていないのでエージングの進みはゆっくりとした物だがそれでも音が変わっているのが判るようになってきた。

一番わかりやすいのは低音の出方。設置当初はあまり出ていない印象があったが、今はずいぶんと出るようになった。例によって変に膨らんだ感じはなくしっかりと締まりのある低音だ。グランカッサの空気を揺さぶる感じも良い。繋いでいるスピーカーは自作のあれだが、小口径のユニットからこんな低音が出てくるのかと驚く場面もある。電源が強力な証が少しずつ見えてくるようになっている。

高音の方は、音が堅く詰まったような印象からきれいに伸びる方向へ変わったような気がする。余韻の消え方も自然になった。元々のS/Nの良さが生きるようになり、細かい音がよく聞き取れるような気もする。

元のアンプ、Aura VA200の音も結構好きだったが、このアンプの音を聞いてしまうと、情報量と音の出方の違いに大きな差があるのが判ってしまい、元のアンプでは物足りなく感じてしまうだろうと思うようにもなってきた。それくらい音が違う。物量の差を比べれば当たり前のことなのだが、今はそれを実感している最中。

買った当初は反省の念が強かったが、今は買って良かったと思っている。
ここのインタビューによれば設計の澤田さんも満足の出来と言っているようだ。そんなアンプが自分の手元にあることにうれしさを感じる。

エージングは後2週間ほど続ければ初期段階は終了するだろう。
問題は、その時期になると気温が低くなって音楽を聴きづらい環境になってしまうことだが、これは贅沢な悩みなのだろうな。と。

clio9330 at 22:54│Comments(0)TrackBack(0) Audio 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
まとめてひさしぶりに