児童養護施設で働くおおたんのブログ

このブログは、おおたんが児童養護施設で勤務しながら感じたことを書いています。 好きなのは、映画、野球、卓球、格闘技、お笑いです。 児童福祉について楽しく考えたり、子どもたちのなにげないつぶやきなども書いていきたいと思います。 ご意見、ご質問は、 ootan703@yahoo.co.jp まで、どうぞ。

ヒロシマ原爆展

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文化の森の、二十一世紀館でヒロシマ原爆展を見てきました。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観ました

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観ました。ストーリーの中に児童養護施設がでてきます。
 
今、施設で生活する子どもたちは、この映画を観たらどう思うんだろうかと思いながら観ました。

映画の中の子どもたちと、自分たちを重ねて、いろいろな思いをするのでしょうね。実際の子どもたちは、それぞれの背景が違います。

人は人。

映画は映画。

そう割り切って観られるよう成長していってほしいものです。

あ、

映画について。。

尾野真千子さんが良かったです。

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ブログ復活の練習中です。

ザ・ファブルを観てきました

映画「ザ・ファブル」を観てきました。

原作が好きなので・・

原作のイメージに近くていいと思ったのは佐藤ユウコ役の木村文乃さん。

それと、柳楽優弥さんの演技も良かったです。

久しぶりの書くと、、お決まりの言葉がありました。

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太田です。
今日は6月20日

アフターケア

アフターケアのお話をひとつ

といっても、入所児童、退所児童のことではなく、今回のテーマは職員のアフターケアです。

児童養護施設では、新卒の学生さんを職員として迎いれることがあります。

20歳や22歳で児童養護の現場に来てくれることがあります。

送り出した養成校さんは心配なのでしょうね。

どういう仕事をしているかのアンケートを送ってくれたり、

職員さんが訪問してくれる場合があります。

ありがたいことです。

私自身は、22歳でこの道にきましたが、仕事はあまりできていなかったと思います。

みなさんの22歳のときは、どんなでしたか?

9月1日

今日から2学期です。

子どもたちは全員、元気に登園、登校しました。

子どもたちが通う幼稚園は3年保育ですので、午前中は静かになってしまいました。

気候は、晴れたり、たくさん雨がふったりと落ち着きませんが、

気持ちをきりかえていきたいと思います。

スーパービジョン2015⊆造呂海海ら

スーパービジョンというと堅苦しいもののように感じる人もいると思いますが、職員ならだれでもやっていることだったりするのです。

それは、実習生指導です。

実習生へのアドバイスはスーパービジョンでもあります。

実習生のかかわりや、記録、家事的業務をみてアドバイスをすることは、ごく自然にしていることですが、それがスーパービジョンの基礎でもあります。つまり、一年目の職員もしているのです。

私も職員として、先輩として、元実習生として、助言ができればと思っています。

さてさて、職場内での職員から職員へのスーパービジョンしていきたいですね。

慣れない頃の自分を思い出しながら・・・

スーパービジョン2015

バーンアウトしないためにも、スーパービジョンは必要ですよね。

もちろん、支援の向上のためでもあります。

ただ、スーパーバイザーの役割を担う職員さんも、

スーパーバイジーになる職員さんも、慣れていないのではないでしょうか。

組織の一つの機能として、ただ単なる相談ではなく、スーパービジョンの具体的なやり方を一度施設で学習していく必要があると感じます。

昔を知る人の話

私は、4年前に今の施設にきました。

時々、今、勤めている施設の昔を知る人の話を聞くことがあります。

私の知らない施設の様子を知ることができます。

それがすごくためになるのです。

どんなことか・・・

また、ゆっくり報告しますね。
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