2007年07月24日

書中見舞い申し上げます(追記含め)



暑中見舞い申し上げます



皆さん如何お過ごしですか?
私は完全犯罪を考えるのに忙しいです

そんな訳で
ここのブログは閉鎖致します。


箱助先生の次回作に期待下さい


逃避用に作ったブログで
過去の記事のリメイクしてます
お暇な方はそちらにどうぞ



ふぁくとおあふぃくしょん


−追記分−


ちょっと問題がありまして
(心身のほうではありません)
憂鬱な日々を過ごしております。

今月中には答えが出るかな?


今、新しく記事を考えるのが
負担になっていたので
(望まれているだろう記事を
書くのってけっこう自虐なので)
避難用にブログを作っていたのですが
ライブドア使いにくいので
そのままメインに移します。
(問題が解決してもしなくても)

過去ネタが主なので
私とのコミュニケーションぐらいに
なりますが
お暇な方はどうぞ


では、箱助としてのお別れ

  さよなら箱助

  また来て???


皆様への訪問は
従来どおり箱助(一部除く)を
させてもらいます



clock_work_world at 17:41|PermalinkComments(18)TrackBack(0)clip!

2007年07月14日

母乳分けてください。いや変な意味じゃなくて




寝れません。

2時間ごとに起きてしまう俺
別にトイレが近いとかじゃないのだが。

熟睡できる人が羨ましいよ
てめえら幸せそうに眠りおって!

どうも
入眠障害+熟眠障害の箱助です。

前々から予兆はあったのだが
最近、特に眠れないんですよ

だってこんなにも胸がドキドキ・・・

はい。心拍数は正常です。

だってこんなにも想ってるの・・・・

はい。妄想のしすぎです
頭が正常かは聞かないで下さい

あまり、考えると頭に血が上って
眠れなくなるとかなんとか


Hな事考えて眠れないとかじゃない


のですけどね。

最近の多い
自律神経失調症とかでしょうか

これで、はれて俺も病んでる人の
仲間入り☆

なんていってる場合じゃなくて
眠れないのが、日中にひびきまくり
ダルイのなんの

いつも眠そうだね♪が

いつも死にそうだね♪

に、変わりそう♪

そんなに笑顔で言わないで


テスト期間中なんですよ。
なのに、だるいのなんのって・・・

いや、更新してないで勉強しろ!
とか自分に突っ込んでないで
勉強すべきなんですけど


突っ込むだけなら猿にも出来る


とか、シモネタを考えて
勉強しない俺は猿以下!


あぁ 眠れない時には母乳が
いいって聞いた。
(誰だよ俺にそんな事教えた奴)


母乳を探すべきですか?


猿以下かどうかは分らないけど

うん。俺、人以下は確実☆



以下ってそれも含むんだよ♪


FC2 Blog Ranking

なんかランキング的な物をやってみました。





2007年07月13日

これが正常かも



 何か記事を書こうとして
 シモネタとか妄想をすると
 疲れる、頭が痛くなる

 つまり記事が書けない

 これは正常なのか
 異常なのか?

 そういえば、妄想すると
 結構な量のカロリーが
 消費されるとか聞いたな
 

 妄想できない箱はただの箱だ

 
 疲れたもう寝たい





clock_work_world at 02:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年07月10日

俺のです





 ここに3本の指がある

 もちろん俺の指だ

 親指と親指と親指である

 この指は何をするでもなく
 ネガティブになることも無く
 存在している



 ここに1本の棒がある

 もちろん俺の棒だ

 一本とは言えど、
 3本の指より太く長く
 ピンクで、心持熱を帯びている

 この棒はネガティブではないものの
 ポジティブか?と聞いても
 返事はせず、ただその身から
 汁を滴らせる



 ここに1個の穴がある

 もちろん俺の穴だ

 一個とは言えど
 更に棒より大きく
 棒を待ち受けている

 この穴はよくネガティブな
 攻撃的発言をするが
 受身でもある。





 そんな事をフランクフルトを
 かぶりつきながら考えた。
 俺が買ったんだから俺のものだ!

 物欲しそうに見ていたねこをに
 威嚇してみた帰り道。





続きを読む

2007年07月08日

箱助さんローマにいるみたいです




今日は箱助さんと吉祥寺に行ってきました

いつにもまして彼はネガティブで

カルビ丼を食べては

「あんだけ量があると、後の方は何食べてるのか分らなくなるよね」

公園で音楽を奏でている人がいれば

その人と自分の間に木を挟んで聞いている。いつの間に!

どんなだけネガティブやねん!

俺は突っ込むのでなかなか大変だったんだけど

またしても、箱助さんの得意技が炸裂ですよ!

俺が何か言って

「あぁ でも」

とか彼が言う

何か言うと思ってちょっと言葉を待つんですけど



・・・



何も言わないし!

今の間は何!何コメント諦めてるの!
もう次に話題に移ろうとしてるよね!

いやぁ、びっくりですよ!
まさか、あれだけ引っ張っておいて会話が終わってしまうなんて

公園で漫才していたコンビに

「早くそれ出せよ!」

駄目だししている子供並みにびっくりです


そのくせ車が来ているときによけない

なんでそんな所だけポジティブなの!
避けてくれるだろう的発想は何!
そこんとこはネガティブに行こうよ!
もっと端っこ歩こうよ!

突っ込み満載ですからね彼は


お茶のペットボトルの事といい
いつの間にか消える技能といい

それはネガティブなの!
ポジティブなの!
やっぱネガティブに戻るの!

七夕なのに一日突っ込んでいました。


そんな箱助さんが大好きです☆







続きを読む

2007年07月07日

堕ちてゆく僕ら


飛行機乗りというと
なにか、格好がよい物を
思い浮かべる

彼らは自由に
空を飛ぶのだ

大空を飛びたいと言う
人類の夢を
そのまま体現して

 
俺はゆっくりページを閉じた
表紙はオレンジの空に輝く

そして余韻

今回、こんな話をしたのは
ある本を読んでいたからだ


ナ・バ・テア
None But Air


空で生きる
空でしか生きられない
戦闘機乗りのお話

森博嗣の文体は綺麗だから好きだ
そして強い。
一つの一貫した意思が見える。
飾りたてた美ではなくて
研ぎ澄まされた美しさ
鋭利で儚いイメージさえ与える。


彼は計算してこれを
書いているのだろうか


俺の中でも
一貫した意思はあったはずだった

面白いものが書きたい

その想いが、いつか
ちょっとずつずれていった

別に笑わせたいとは想わなかった
こいつ、馬鹿だけど凄い
そんな記事を書いていきたかった。

俺はイメージに縛られてしまった。
別にこのイメージが悪いという訳ではない
ただ、俺が目指していたものと
ちょっと違ってしまっただけ

箱助という名前に
付加したイメージは、ちょっと重い。
それが俺自身に根ざすものだとは
知っているけど、
俺はこのネットの世界では
自分自身を出す気は
そもそも無かったはずなのである。

箱助は、面白い文章
笑えるものではなくても、
凄いと想われる文書を書く人物ではなく

なにやら愉快な人物となった。

たぶん
そこまでの技術がなかったのだと思う。


このまま
記事を書いていても
人に何かを感じてもらう事は
難しいきがする。



俺の想いを一貫させる為に



しばしのお別れ



では
また、どこかの空の下で


続きを読む

2007年07月04日

ウィルコムについて記事にした


昨日の記事なんだけど
別に全然、いるか氏の事を
書いたつもりは無かったのだけど
やり取りの内に
なんだか、いるか氏の事を
書いたような気が、俺もしてきたから

いるか氏の事でいいや♪

いるか氏は冷たい男なんです

優しいとか言ってるけど
ナニに対して優しいんだか

少なくても俺に対しては優しくないな


とか、別にどうでもいいんです

また
ハラキリ氏に
「リュウ君に続いて、いるか君まで
苛めているのには驚いた!」

とか言われてしまいますから

人を高校生のケツを追っている
ような言い方はやめて欲しいな。うん。


話を戻しまして
携帯です。
現在、なんか携帯を変える候補として
ウィルコムが出てきたので検討中

ウィルコムの事で
何か情報があったら下さいな。

で、ウィルコムとか
周りに使っている人がそんなに
いないので(実は2人いたけど)
いまいち、どんな物か
わからないじゃないですか!

で、ハラキリ氏に
ウィルコムって胡散臭くない?って事を
遠まわしとか、そのまんまを言ったら。
(実は携帯会社の全てが胡散臭いと
 思っている)


「いやいやいや。君の方が胡散臭いから!」


うわ!ハラキリ氏の得意の話のすり替え!
このままだと携帯じゃなくて
俺の胡散臭さの話になる!

というか、胡散臭さにかけては
他の追随を許さないハラキリ氏が
何を言うんだ。
いや。俺もネットの中では
かなり胡散臭いけど、
実際は、割と普通だねって言われる
タイプの人間ですよ。

ハラキリ氏なんて本物に会えば
会うほど胡散臭さが強くなる人種ですよ!
胡散臭さが服を着ているって言ってもいい
人が何を言い出すんだ!


とか、
心の中でちょっと思いました。
もちろん言葉にはしません。


で、話は戻ってウィルコムです。
電波が弱いみたいな感じなのかな?
通話とか平気で途切れるって聞きました。
うーん。圏外になるのは
辛いなぁ。家の中圏外とか辛いよね。

あ、きっと、いるか君の家の中は
電波届いてないね♪

で、電波です。
電波のお話です。

アンテナの数の問題かなぁ
でも、キーボードがついてるとか
PCの方には強そうなんだよなぁ
メールの値段も気になる所


という訳で、
ケータイショップに行って
検討してみようかと。
もし、ウィルコムについての
感想とか、情報あったら
下さいね。





続きを読む

2007年07月03日

くたばれソフトバンク



携帯を変えてコメント返しまくりだぜ
と思ったけど、
ショップで、
お客様の登録日は10日なので
11日に変えないと損ですよって言われて
帰ってきた

最近、携帯って高いんだね
10万近くするんだね。
24回払いとかなにさ。

あと、ワンセグとか買っても
見なそう。
ワンセグって
テレビチャンネルの4分の1
なんだべ?
別に必要ないなぁ

俺は、まだまだボーだフォンアドで
機種さえボーダフォンだったりしたのだけど
もう君は過去の代物なのかい?

馬鹿高い値段を吹っかけられ
おまけに最低2年、身を縛られるのが
最近の風潮で
あの頃が懐かしい。

パケ放題したいだけなのにさ。

最近の奴って殆んど
パケ放題に加入してるんだろうなぁ




ココで重要な事に気が付いた


あいつ、メール代
ただなのに返信してこないぜ!



俺がメールにお金をつぎ込んで
必死にメールしているのに
あいつはただなのに
メールを寄越さない。なんだこの矛盾。


そうか、俺が必死で
メールを返してる間
お前は必死でエッチなサイト
見てるんだな。
電車の中でニヒヒとか言ってるんだな。


あぁ
俺は悲しい。

俺もニヒヒとか言ってみたい。

横から見ても画面が見えない
シールとか用意しておこうか


ニヒヒ




続きを読む

2007年07月01日

陰毛鑑定師リョウ 暴かれた陰毛 そして終わり




陰毛 (多年草)
一般に雑草と称される事が多い。
なんでこんな所に!という場所に存在し人を驚かす。
口に含むと幻覚作用を及す。
最近、
学説で綿毛類の種ではないかという説が流れ巷を騒がせた。



「これは?」

リョウはパッケージから、
その縮れた毛を取り出した。

「サンプルは幾らでもある」

そう言って、
警官は物が散乱した部屋を指指した。
よくみると、
その部屋の所どころに陰毛が存在していた。

「陰毛の栽培は禁止されている筈だ」

リョウは陰毛をつまみ、
しげしげと眺めながら言った。

「あぁ、陰毛の栽培は全面的に禁止されている。
最近、タチの悪い陰毛が出回っている事もあってな。
君にこの陰毛の産地を特定して欲しい」

警官をちらりと一瞥すると、
リョウは、
あぁ分かったと言って陰毛を掌に載せ、
静かに目をつぶった。



a

ぴよ
b

ぴよ
c

ぴよ
d
ぴよっぴよ

e

ぴよぴよぴよよ
f


ぴ!ぴよよ
g

ぴぴぴぴ ぴよよ
h




解説しよう!
陰毛鑑定師リョウは、
陰毛と向き合う事でその脳力を発揮!
頭の中で不ラックホールを展開!
その毛の産地を特定することができるのだ








「まさか・・・でも」


涙が一筋頬を流れる


そして、静かにこう言った

「あなただったのですね アナキリさん」

その言葉は
部屋の中に、冷たく広がっていった。
リュウは一人の男を見つめる。

その先には警官が不敵に笑っている。
先ほどの怯えた表情も、
職務に忠実な姿も、もう無い。
警官は指をくるくる回しながら
楽しそうに言った。

「アナキリ?誰の事だい?
その陰毛の産地がアナキリなのかい?」

リョウは少し悲しそうな目をした。

「とぼけなくてもいいですよ」

その声は少し諦めが入っていた。
リョウは静かに続ける。

「この陰毛の産地を特定するのは
難しい事じゃない。

この陰毛の先端部は丸くなっている
キューティクルが禿げた後だ。
これは陰毛が擦れる事によって起こる
つまり、この陰毛の産地は
性行為を頻繁にしていた事に他ならない
又、この艶から言って
若い男の物だ。」

リョウは一度言葉を切り、
警官の方を見た。
警官は何も言わない。
ため息をついて、リョウは続ける

「私が、陰毛を摂取してる間も
新しい陰毛が増えていた
抜けてすぐのような水分を保った
陰毛が何故か増えていた。
つまり、この場に陰毛の産地が
いた・・・・」

今回は警官の方は見ない。
そして、一段階声を荒げた
それは悲鳴にも近い叫び

「何よりも、私は過去に
この陰毛に出会っている!

何故、何故ですか!

何故、陰毛なんかに
手を出したのですか
アナキリさん!   」


男が立っている。
背が高くひょろっとした猫背の男
その姿は、どこか枯れ木を
思わせたが、
計り知れない何かを秘めた男
口元だけが笑っている。 


「流石だね。リョウ君。
俺が目をつけていただけの事はある。
久しぶりに見かけた君が
懐かしくてね。         」

「からかわないで下さい。
何が貴方をそんなに変えたのですか?」

男はその身をゆらゆらと
揺らしている。

「変わった?変わったのは君だよ。
俺は発信しなきゃならないんだ。
螺旋階段を降りてゆくような奴らに
届けなきゃならないんだ。
いつか君にも分るかもしれない
永遠に分らないかもしれない。

短い間だったけど、楽しかったよ
君は君の道を行くといい
そしていつか・・・・・・   」


陰毛が舞った。
視界を黒く染め上げる

「アナキリさん!」

その声は届いたのか
届いていないのか
陰毛が地に落ち、視界が戻る頃には
男は姿を消していた



「アナキリさん・・・

部屋を片付けられないのは
昔のままですね・・・・・」

リョウはどこか遠くを見るように
言った。



こうして私の物語は終わった。
私はあの事件をきっかけに
産地鑑定師の仕事をやめてしまった。
現在、プログラムを勉強中だ。

「あの時、アナキリさんは
何て言いたかったのかな?」

風が吹いた
開きかけた財布の中に
陰毛が一本いつのまにかに
入っていた。
リョウは考えるのをやめた



空はどこまでも青い






続きを読む

2007年06月29日

産地鑑定氏リョウ 18歳高校生です♪




目の前の女はこう言った
「22歳高校生です♪」

殺すゾ♪

私は女を放置して、制服姿の男に話かけた。
「33歳警察官です♪」

死ねばいいのに♪

私は隣にいた同じく制服姿の男に
刃物を突き付けて聞いた。

「私が呼ばれた理由とは?」

男は怯えながらも答える

「あぁ、君がリョウ君だね。
話は聞いているよ。
思ったよりも若いようだけど、本当に」

私は刃物を握る力を少し強めた。

「とりあえずこの部屋を見て欲しい。」

警官は私を、奥の部屋まで通した。
私は部屋の前で立ち止まる。

「随分と物が散乱しているな。
物取にでも入られたのか?」

警官はその問いには答えずに
私に小さなビニールのパッケージを差し出した。

「君には、これの産地を特定して欲しい」

私は思わず息を飲んだ。

そこには自身を主張するように、
その身を縮らせた一本の毛が横たわっていた。







続きを読む