2005年12月18日

ロード・オブ・ウォー

ロード・オブ・ウォー

【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 生と死の狭間をビジネスする究極リーマン

監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ,イーサン・ホーク,ジャレッド・レト,ブリジット・モナハン,イアン・ホルム
製作年・国:2005/米
鑑賞日:2005/12/17:劇場
系統:ヒューマン
配給:ギャガユウセン
翻訳:太田直子

ストーリー:ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれたユーリ・オルロフ。幼少時代から家族と共に身元を偽りながら移住を繰り返してきた。アメリカに身を落ち着け、彼の両親はユダヤ系に適ったレストランを経営していたが、ユーリ自身はそんな生活に嫌気がさしていた。しかしある日、実際の銃撃戦を目撃したことがきっかけで、弟のヴィタリーと共に闇取引の武器売買事業を始めることを決意。事業はどんどん拡大し、その上片思いをしていた美女エヴァを妻にすることにも成功した。しかし、インターポールのジャックは常にユーリー逮捕を狙っていたのだった・・・。

評:本日は本作品の前に『キング・コング』を鑑賞。『キング・コング』では泣いて、この作品では考えさせられて・・・実に充実した映画のはしごでした。


『ガタカ』『シモーヌ』では監督、『トゥルーマンショー』『ターミナル』では脚本・原案を手掛けるなど、あらゆる分野で高評価をうけているアンドリュー・ニコル監督の最新作。

世界を股にかけ、国際的武器売買を行う武器商人と呼ばれる職業。
そこにスポットを当て、主人公ユーリー・オルロフを通して描かれた武器売買の裏事情と、壮絶な世界を描いた社会派作品。


戦争に使われているざまざまな武器。人間同士がそれを使って殺し合い、時には無抵抗な者たちの虐殺にも使われる。
その恐ろしい兵器がどのように流通されているかなんて・・・日本にいて平和ボケしてしまっていては到底知る由もない。

゛武器商人゛の存在なんてこの作品を観るまで知らなかった。知識を全く持ち合わせていない世界なうえ、戦争が多く絡むこの作品。
かなりのヘヴィーを覚悟していったのだが・・・意外に置いてきぼりをくらうことなく観入ることが出来た。


          戦争のある場所には必ずヤツがいる。

どこの国だろうが、相手が敵だろうが味方だろうが。武器商人・ユーリには関係ない。戦争がある場所に大量の武器を流し込む・・・それが彼のビジネス。
予定外に戦争が終わってしまい、多量の武器が残ってしまった国へ商談に出向き、そこで買い取ったものを密輸で他国へ運び込む・・・それが彼のビジネス。

      世界中に平和になられてはリストラに遭うリーマンである。


製薬会社の営業マンが薬を売るように。訪問販売の営業マンが布団を売りつけるように。
ユーリは国を取引先とし、武器を売る。巧みな話術と礼節をわきまえた態度、生まれ持った営業センスで各国のトップレベルの権威者を相手にビジネスを仕掛ける。

      その華麗な仕事ぶりはまさにサラリーマンの鏡のようだ。


  彼が武器を売るから戦争が起こるのか。戦争があるから彼は武器を売るのか。
         ・・・ニワトリと卵の関係のようである。
少なくともユーリは戦争の仕掛け人ではない。彼自身が戦争に加担しているわけはないし、戦争を誘発しているわけでもないのだ。
自分が売った武器で何百人もの人間が殺されようとも、ユーリはそこに私情を挟まない。
         そう。あくまでもこれは彼にとってビジネス。


   だからといって、彼が冷酷非情な人間かというとそうではない気がする。

自分の持つ能力を最大限に生かせる゛武器商人゛という職業、いわば彼の天職ともいえるその仕事に従事しているときこそ、それが彼の生きがいとなるのだ。
仕事が好きで、営業数字を上げていくのが面白くて仕方のない、普通のサラリーマンと基本精神は変わらないんじゃないだろうか?

それを証拠に。
家族に絶縁され、弟を殺され、妻と子供に見放されてもなお、彼は国家権力という大きなバックアップをひっさげて武器を売り続けるのである。


ユーリを演じたニコラス・ケイジ。冷静沈着で頭のキレるスーパーリーマンを見事に演じてくれた。冗談めいたセリフ回しと、洒落っ気のある身のこなしが、重苦しい作品テーマを中和し、笑いへと転じてくれている。

ユーリ逮捕に執念を見せるインターポールのジャックにはイーサン・ホーク。法を重んじ、名誉を崇める融通の利かない堅物をワイルドに演じてくれていた。


しかしながら。
非情な世界情勢が垣間見えたこの作品。なんとも物思わずにはいられない。
    
  ラストの解説で語られる事実には、衝撃を受けずにはいられなかった・・・。


    
         平和ボケ上等。戦争なんて愚か過ぎるよ・・・。


clockworkorenge at 01:19│Comments(31)TrackBack(107)clip!映画論 ら行 

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59. 「ロード・オブ・ウォー」を観る(ネタバレあり)  [ ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版) ]   2006年01月02日 20:48
 昨日は映画ファンなら忘れちゃいけない映画の日、という事で昨年の元日同様、盟友N
60. 映画「ロード・オブ・ウォー」(アンドリュー・ニコル)のメッセージ1  [ メッセージジャーナル ]   2006年01月02日 22:12
私たちが本当は知っていて、知らないふりをしている世界の現実 良い映画です。観客は主人公への共感と反感の間で小刻みに揺さぶられ続けます。そして波の振幅が大きくなり、感情がある意味”昇華”された果てに、明確な事実が理性に突きつけられます。何の装飾もない、事....
61. 「ロード・オブ・ウォー」  [ the borderland ]   2006年01月04日 01:38
「キングコング」も初日なのに、ニコラス・ケイジを観てきました(^^; 年末の忙しいなかで、なかなかペースが上がらんなぁ。 タイトルロールでいきなり魅せてくれます。 「チャーリーとチョコレート工場」は、昔、NHKでやっていた「働くおじさん」で見たかのよう...
62. ロード・オブ・ウォー  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2006年01月04日 23:47
LOAD OF WAR [有楽座] 公式サイト 「弾丸の数だけ、札束が舞う-。史上最強の武器商人と呼ばれた男」 ラストのテロップ「世界の武器輸出国トップ5は、国連安保常任理事国でもある」まさに、これが映画のテーマかも知れない。 R-15だが、残虐なシーンはあまりない。そ....
63. 映画:ロード・オブ・ウォー  [ 駒吉の日記 ]   2006年01月05日 10:06
映画:ロード・オブ・ウォー@有楽座 ホントは「SAYURI」か「あらしのよるに」を観たかったのですがちょっと上映館を勘違いしてて本作に。 「ブロウ(2001ジョニー・デップ)」っぽいなあ。ま、あっちは麻薬王なので完全に非合法だし悩みもあったところが違うのですが。 ...
64. ロード・オブ・ウォー - load of war - (個人的評価:★★★)  [ 地方競馬情報品質向上委員会 ]   2006年01月06日 01:26
遅くなりましたが、今年の初の投稿です。皆さんよろしくお願い致します。 以前、GY...
65. アメリカの、世界の闇  [ CINECHANの映画感想 ]   2006年01月06日 01:36
208「ロード・オブ・ウォー ??史上最強の武器商人と呼ばれた男ー」(アメリカ)  実在の武器商人をモデルとしてユーリー・オルロフという一人の武器商人の仕事ぶりを描き上げる。  ユーリーはウクライナからニューヨークへの移民。両親の小さなレストランを手伝って...
66. ロード・オブ・ウォー 史上最高の武器商人と呼ばれた男  [ ブツヨクニッキ ]   2006年01月07日 03:05
4 戦争が起こるとお金も動く。戦争って巨万の富を生むビジネスなんです。で、戦争をして儲かる人達って誰なんだろう?これは戦争を支配する者“ロード・オブ・ウォー”武器商人の話です。 主人公の商人はニコラス・ケイジ。もともと実家はしがないレストランだったがある時....
67. 映画: ロード・オブ・ウォー  [ Pocket Warmer ]   2006年01月07日 10:23
邦題:ロード・オブ・ウォー 原題:Lord of War 監督:アンドリュー・ニ
68. ロード・オブ・ウォー LORD OF WAR  [ travelyuu とらべるゆうめも MEMO ]   2006年01月07日 22:13
ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク主演 武器商人の物語 ロード・オブ・ウォー=戦争の主 ニコラス・ケイジのナレーションで  銃弾の製造過程が弾の視点にたっています そして アフリカの子供に・・・・ ユーリはウクライナ出身でブルックリンの リトル・オデッサで...
69. ニコラス・ケイジ主演「ロード・オブ・ウォー」  [ 西沢千晶のシネマ日記 ]   2006年01月07日 22:21
ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー - 史上最強の武器商人と呼ばれた男 - (Lord Of War)」を観た。 映画「ロード・オブ・ウォー」は、実在する何人かの武器商人たちの実話を元に、一人の“史上最強の武器商人の物語”として描かれた作品で、“Lord Of War”....
70. 映画「ロード・オブ・ウォー」  [ こまったちゃん。のきまぐれ感想記 ]   2006年01月07日 22:37
映画「ロード・オブ・ウォー」開映16:30@錦糸町シネマ8楽天地 「ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男」 LORD OF WAR  2005年 アメリカ 配給:ギャガ・コミュニケーションズ 監督:アンドリュー・ニコル 製作:ニコラス・ケイジ、ノーマン・...
71. ロード・オブ・ウォー  [ ハイジのシネマパラダイス ]   2006年01月08日 01:50
ロード・オブ・ウォー 監督・脚本・製作:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レト イアン・ホルム ストーリー ウクライナで生まれたユーリーはニューヨークに移住後、家族の経営するレストランを手伝っていた。 ある日
72. ★「ロード・オブ・ウォー」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年01月09日 03:06
2006年1本目の劇場鑑賞映画。 戦争物は余り得意じゃないけど・・・ この映画は武器商人の話らしいし・・・ 今のニコラス・ケイジじゃ、シリアスな戦争物は作らないだろーーし。
73. ロード・オブ・ウォー  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2006年01月09日 09:01
世界をまたにして活躍する大物の武器商人を主人公とした作品です。 ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユール・オルロフは、家族とともにニューヨークへ移住し、両親の営むレストランを手伝っていました。ある日、ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したことをきっ...
74. 【 ロード・オブ・ウォー 】  [ もじゃ映画メモメモ ]   2006年01月09日 17:04
ニコラス・ケイジ主演、武器売買の世界、”武器商人”を描いた作品。 オープニング、弾丸の視点で描かれた一連の流れ 〜製造→輸出→取引、最後には銃に装填され発射...〜 は凄く面白い、これは一見の価値ありです。 テーマがテーマだけに重くなるのは仕方...
75. 【劇場鑑賞】ロード・オブ・ウォー ―史上最強の武器商人と呼ばれた男―(LORD OF WAR)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年01月09日 19:11
4 今世界には 5億5千万丁の銃がある。 ざっと12人に1丁の計算だ。 私が目指すのは・・・ ”1人1丁の世界”
76. ●ロード・オブ・ウォー (LORD OF WAR)  [ コブタの視線 ]   2006年01月09日 21:29
今日は元旦!そして、映画の日ということで初映画として「ロード・オブ・ウォー」を観に行ってきました。 この作品は、戦争 扮装を、武器商人の視点で描いた衝撃的な物語で、内容??
77. ●ロード・オブ・ウォー (LORD OF WAR)  [ コブタの視線 ]   2006年01月09日 21:30
今日は元旦!そして、映画の日ということで初映画として「ロード・オブ・ウォー」を観に行ってきました。 この作品は、戦争 扮装を、武器商人の視点で描いた衝撃的な物語で、内容??
78. ●ロード・オブ・ウォー (LORD OF WAR)  [ コブタの視線 ]   2006年01月09日 21:30
今日は元旦!そして、映画の日ということで初映画として「ロード・オブ・ウォー」を観に行ってきました。 この作品は、戦争 扮装を、武器商人の視点で描いた衝撃的な物語で、内容??
79. 映画「ロード・オブ・ウォー」  [ しょうちゃんの映画観賞日記 ]   2006年01月09日 22:00
劇場レイトショーで観ました。2006年初の劇場鑑賞です。鑑賞した日は偶然にも主演のニコラス・ケイジにお誕生日でした。この映画を戦争アクション映画を期待して観ると、期待ハズレになると思います。冒頭の弾からの視点で、工場で弾が作られてアフリカに渡りカラシニコフか....
80. ロード・オブ・ウォー・・・・・評価額1650円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年01月12日 11:05
新年から観た映画が2本続けて戦争物。 いやドラマの「里見八犬伝」も戦の話だから、三連チャンか。 つくづく人間てのは戦う事が好きなんだねえ。 もっとも、実在の武器商人たちの物
81. 映画 : ロード・オブ・ウォー  [ 青いblog ]   2006年01月13日 10:55
見落とされてる作品のような気がするんですがこれ・・・ 何気にアカデミー賞では!?!?!? すごい、面白かったですよ!!!!!!!! 公式サイト: http://www.lord-of-war.jp/ 監督: アンドリュー・ニコル あらすじ: goo 映画 キャスト:ニコラス・ケイジ、イー...
82. ロード・オブ・ウォー−映画を見たで(今年8本目)−  [ デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) ]   2006年01月15日 17:40
監督:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レト、イーサン・ホーク、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド 評価:95点(100点満点) 公式サイト 強烈。 軽く繰り出されたように見えるのに、と...
83. 映画『ロード・オブ・ウォー』  [ 映画っていいね。 ]   2006年01月17日 02:12
『ロード・オブ・ウォー』を観てきました。 久しぶりに、ちょっと重めの映画を観てきました。 おそらく、今年最後の、映画館で観る映画になると思うのですが、 最後の締めくくりが重い映画でよいのか・・・とも思いつつ、 数ヶ月前に映画館で予告編を観たときからちょっ...
84. ロード・オブ・ウォー  [ halblog ]   2006年01月17日 12:03
監督:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム 街をブラブラしつつ映画館を通りかかったら、丁度、開演時間が間近だったので...
帰省中冬休み映画観まくり計画、第1弾は「SAYURI」、第2弾は「ディック&ジェーン 復讐は最高!」、第3弾は「キング・コング」と観てきました。 次は・・・ってところですが、前、映画を観た時にやってた予告編で気になってたのが、この「ロード・オブ・ウォー...
86. 「ロード・オブ・ウォー」■その元締めは?  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年02月04日 00:49
「今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は――“1人1丁の世界”」まるで自動車やテレビを1人1人に売るような調子で武器を売る武器商人ユーリーが主人公。その彼も家庭ではごく普通の夫であり、父親だ。子どものピストルのおもちゃには...
87. 「ロード・オブ・ウォー」@よみうりホール  [ ワンダーあーちゃん(*´∇`*) ]   2006年02月04日 16:54
今日は夫婦の日ですね☆以前入籍や結婚について考えた時にこの日でもいいなぁ。なんて思った事もありました。が、今日の映画はそんな平和ボケともいうような、いいなぁ。。。♡なんてこととはどちらかというと縁遠い感じの内容(のはず)。開映前にあった抽選会では私の...
88. ロード・オブ・ウォー  [ 映画とCINEMAとムービー ]   2006年02月20日 16:05
弾の数だけカネが舞う―――― ロード・オブ・ウォー Lord Of War 史上最強の武器商人と呼ばれた男 怖い映画だった。実際に起こっている出来事だ。そう思うと空恐ろしい。 今、自分が平和で幸せな環境にいる事に感謝したい。 上質のスーツに手にはブリーフケース、ピカピカ...
89. ロード・オブ・ウォー  [ Imagination From The Other Side ]   2006年04月26日 04:12
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いた社会派ドラマ。 主演は「シティ・オブ・エンジェル」「ナショナル・トレジャー」のニコラス・ケイジ。 共演に「ビフォア・サンセット」「テイキング・ライブス」のイーサン・ホーク、「リクル...
90. 『ロード・オブ・ウォー』2005年157本目  [ 映画とJ-POPの日々 ]   2006年05月10日 00:42
4 今、世界には5億5千丁の銃が有る。 15人に1丁だ。 私が目指すのは「1人1丁」。 偽ユダヤ人のウクライナ人ユーリ・オルロフ。 小口の武器商人だったが、ソビエト連邦の解体により、軍人である祖国ウクライナの叔父のつてで大量の武器を仕入れる。 そこから世界を股にか...
91. ロード・オブ・ウォー  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   2006年06月10日 15:12
3 製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 122分 監督 アンドリュー・ニコル 脚本 アンドリュー・ニコル 音楽 アントニオ・ピント 出演 ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク 、ブリジット・モイナハン 、 ジャレッド・レトー 、イアン・ホルム (allcin...
92. ホンマにフィクションか?~「ロード・オブ・ウォー」~  [ ペパーミントの魔術師 ]   2006年06月12日 12:55
ナイチンゲールが白衣の天使なら、 ユーリ・オルロフはスーツを着た死神ってとこですか? 自分がどっちに多く武器を売るかでその戦争の勝敗すら もしかしたら支配してしまうわけですし・・・。 前に書いたbooksのレビューはこちら。 →「ロード・オブ・ウォー 至上最強の武....
93. ロード・オブ・ウォー…DVD購入して鑑賞。  [ ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 ]   2006年06月18日 22:16
私もヨメも昨日は夜にかけて仕事だったんで、本日日曜日(6/18)は大切な家族団欒の日だったわけですが、長男は塾。娘は書道競書会(こちらにはヨメが同行)と、結局バラバラに過ごしてしまいました。 本日は父の日。 私は父親にブランデーをプレゼント。 私も人の親ですが...
94. ロード・オブ・ウォー  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2006年06月21日 13:07
『LORD OF WAR』公開:2005/12/17監督: アンドリュー・ニコル出演: ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド、サミ・ロティビ、イーモン・ウォーカー ソビエト連邦崩壊前のウクラ....
95. ロード・オブ・ウォー  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2006年06月21日 13:13
『LORD OF WAR』公開:2005/12/17監督: アンドリュー・ニコル出演: ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド、サミ・ロティビ、イーモン・ウォーカー ソビエト連邦崩壊前のウクラ....
96. ロード・オブ・ウォー  [ 土曜の夜は・・・ ]   2006年06月28日 13:59
story 史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレーダ = ?
97. ロード・オブ・ウォー (Lord Of War)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   2006年07月07日 14:24
監督 アンドリュー・ニコル 主演 ニコラス・ケイジ 2005年 アメリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★ “民主主義VS社会主義”という建前も冷戦の終結と同時に意味を成さなくなる。大儀を失った現代では、“圧制から人々を救う”という見え透いた嘘で戦争を続ける大国。その実...
98. 「ロード・オブ・ウォー」  [ 不良中年・天国と地獄 ]   2006年07月09日 08:53
現在、地球上には12人に1丁の割合で銃が出まわっているそうです。これを1人1丁の世界にしようというのが、死の商人ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)の野望でした。2005年アメリカ映画。監督・脚本=アンドリュー・ニコル。出演=ニコラス・ケイジ、イーサ...
99. ロード・オブ・ウォー  [ とんとん亭 ]   2006年07月14日 23:39
「ロード・オブ・ウォー」2005年 米 ★★★☆ 80年代から世界中の紛争地帯で武器を売り込み巨万の富を築いたウクライナ系アメリカ人ユーリー・オルロフの半生。実在する武器商人をモデルにした物語。 少年時代に家族と共に渡米したウクライナ人ユーリー(ニ...
100. ロード・オブ・ウォー  [ しーの映画たわごと ]   2006年08月21日 10:56
久々に映画らしい映画を観た。あっ、いや、久々に最近の新しい映画を観たと言ったほうがいいね。ニコラスケイジということで借りたのだけど、なかなか良かった。「観終わっても残る映画」だね。
101. 地獄の商人、虚像の死神が天職??「ロード・オブ・ウォーー」  [ 取手物語??取手より愛をこめて ]   2006年12月13日 01:17
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、家族とともに少年期にアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。
102. ロード・オブ・ウォー  [ 日々エンタメざんまい! ]   2006年12月19日 16:45
ロード・オブ・ウォーposted with amazlet on 06.12.17日活 (2006/06/09)売り上げランキング: 4722Amazon.co.jp で詳細を見るおすすめ度:★★★★☆【STORY】 ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・むrch
103. ロード・オブ・ウォー(DVD)  [ ひるめし。 ]   2007年01月14日 14:16
弾丸[タマ]の数だけ、札束[カネ]が舞う―――。
104. ロード・オブ・ウォー@我流映画評論  [ ジフルブログは映画・音楽・札幌グルメを紹介|GFL BLOG ]   2007年10月02日 02:42
今回紹介する作品は、「ガタカ」「シモーヌ」で知られるアンドリュー・ニコル監督作品、ニコラス・ケイジ主演の作品『ロード・オブ・ウォー』です。 まずは映画のストーリーから・・・ ウクライナからの移民、ユーリ・オルノフは、ある日リトル・オデッサでロシア...
105. ロード・オブ・ウォー  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2007年12月11日 15:59
WOWOWで鑑賞―【story】レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが―     監督 : アンド...
106. 映画『ロード・オブ・ウォー』  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年12月16日 02:30
原題:Lord of War 実在する5人の武器ディーラーから抽出したキャラクターを融合して構築されたという、死の商人・・虐殺が繰り返される紛争地への武器密輸という問題作・・ ユーリー(ニコラス・ケイジ)は家族と共にウクライナからニューヨークへと移住してくる...
107. <ロード・オブ・ウォー>   [ 楽蜻庵別館 ]   2007年12月17日 01:25
2005年 アメリカ 123分 原題 Lord of War 監督 アンドリュー・ニコル 脚本 アンドリュー・ニコル 撮影 アミール・M・モクリ 音楽 アントニオ・ピント 出演 ニコラス・ケイジ  イーサン・ホーク  ブリジット・モイナハン    ジャレッド・レトー  イ...

この記事へのコメント

1. Posted by tomo   2005年12月18日 03:33
そうそう、戦争なんてするもんじゃないねっ!
2. Posted by yosssy   2005年12月18日 09:37
TBありがとうございました。
前々から気になってたタイトルで、今度観に行こうと思ってます。楽しみです。
3. Posted by たいむ   2005年12月18日 13:10
こんにちは。
感想をどうのように書いていいやら、難しい作品ですね。

>冗談めいたセリフ回しと、洒落っ気のある身のこなしが、重苦しい作品テーマを中和し、笑いへと転じてくれている。
音楽の使い方といい、会話といい、R-15の割には痛いようなギリギリのような・・・
それの”浮き袋”がなければ、途中で退場したくなるかもしれなかった感じです。



4. Posted by 大滝三千夫   2005年12月18日 14:33
トラックバックを有り難うございます。
本当に映画をお好きのようですね。

これから度々お邪魔させて下さい。
5. Posted by 睦月→tomo様へ   2005年12月18日 16:49
■tomo様へ
コメントありがとうございます。
そうそう。要するに、戦争なんてなくなりゃいいわけです。
なんでそんな悲しいことばかりするんだろう?
6. Posted by 睦月→ yosssy様へ   2005年12月18日 16:56
■yosssy様へ
コメントありがとうございます。
是非、鑑賞されてくださいな。劇場で観て欲しい作品ですよ!!
7. Posted by 睦月→ 大滝三千夫様へ   2005年12月18日 17:03
■大滝三千夫様へ
コメントありがとうございます。
はい!睦月は映画が大好きです♪

この作品、たくさん考えさせられました。
まさに゛必殺仕事人゛な作品でしたわ・・・。
8. Posted by ミチ   2005年12月18日 17:13
こんにちは♪
私は「男たちの大和」とのハシゴでした。
奇しくも戦争に関する映画2本になりました。
戦争は絶対ダメです!
戦争でもうけている人は平和がイヤでしょうね〜。
自分の国以外が戦場になればオッケー的な考え方、ビジネスライクにもほどがありますよ・・・。
9. Posted by 睦月→ミチ様へ   2005年12月19日 00:34
■ミチ様へ
コメントありがとうございます。
≫戦争でもうけている人は平和がイヤでしょうね〜。
なんか・・・おかしいですよね。平和がいやだなんて。
そんな人間が存在している限り、世界平和なんてやってこないのだと思います・・・。残念でなりません。
10. Posted by こっちゃん   2005年12月19日 17:58
こんにちは。
トラバありがとーございます。

どこを切っても面白い記事ですねぇ。
素晴らしい視点です。
しかも簡潔にして的確。
拍手!拍手です!

ラストのテロップには、こっちゃんも絶句してしまいました。

11. Posted by trichoptera   2005年12月20日 23:39
はじめまして。

TBありがとうございます。

が、キング・コングは未見です。
おそらくこちらと間違われてTBして
いただいたみたいです。
お暇あったらまたTBしてください。

>ニワトリと卵

まさにそんな感じですね。イラクへの誤りを
認めちゃったアメリカはどこへ行くのでしょうか…

普段のニュースにも興味がもてるようになりました。
12. Posted by 稚羽矢   2005年12月21日 20:10
「恒久ならざる平和のために戦争をするんだよ」
確か『銀河英雄伝説』の中にそんな台詞があった
何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない
平和を望むならその対価を支払わなければならない
≪正義≫を語るには≪悪≫という存在がなくてはならない
なんだろう≪必要悪≫という存在を認めなければならないのだろうか
それを否定することは≪正義≫も否定する事になるから…
13. Posted by めいぐると   2005年12月21日 20:46
こんにちは、TBありがとうございます。

闇の商人を描いたこの映画、興味深かったです。
映画の通り、今のドル箱市場はアフリカ・中東なんでしょう。
そこの独裁政権や種族間の対立に使われる“商品”になる。

個人的にはイアン・ホルム演じる先輩商人の
人物描写が希薄なのが気になったのと、
中盤以降シリアスになり過ぎるので
もっとシニカルでも良かったかなと思います。

この挑戦的な映画を撮り上げたアンドリュー・二コル監督の
姿勢には頭が下がります。
14. Posted by あかん隊   2005年12月22日 02:53
こんばんは。TBありがとうございます。
好きです。この映画。不謹慎かもしれませんけど。
冒頭のシーンから、ぐいーっと引っ張りこまれて、そのまま…でした。戦争で儲けているのは、何も企業に限らないみたいです。結局、そうした会社で働いている、大勢のごく普通の人たちの生活もかかっていたりするんですね。「戦争ビジネス」の根絶は、相当難しいと思いました。
15. Posted by purple in sato   2005年12月23日 12:32
睦月さん、こんにちはぁ〜。
「コング」→「ウォー」のハシゴとは…凄いっす!
かなりの時間ジッと座ってたんですねぇ。
最近ハシゴは…かなり厳しくて…腰がイタタ。

世界の大国が軍事によって富を得ているのは
密やかに知られてはいても、これだけ「公」に
しちゃうのって結構際どい事でした…。
本作くらいに飄々と描くとギリギリセーフ!?
なのかもしれませんね。

戦争だけが「悪」じゃないのです!
それを操作する側の根絶は出来るのでしょうか?
正直無理です…だからこそ、もっと現実(事実)を
直視し、声を上げるべき…なのかも…???

では、また遊びにきまぁ〜す♪
16. Posted by たましょく   2005年12月25日 01:30
 TBありがとうございますm(_ _)m

 年末最後の劇場観賞作品となったのですが、軽めな
作品とはならず、重い作品をチョイスしてしまったとw

 本編の中で「戦争の王」と称されシーンからして、
世界の紛争において、彼らの存在は必要不可欠と感じ
ました。しかし、彼らは、血が流れることに感覚が麻
痺してますよね。

 笑えるシーン(船の名前とか、飛行機の解体)も挿
入しながら、真実の世界の一端をまじまじと見せつけ
られた気分でした。
17. Posted by chatelaine   2005年12月28日 02:38
こんばんは。
私も本作を見るまで、武器商人という世界があることを知りませんでした。というか、意識して考えたことがなくてですね(汗)
戦争って、大昔からあるものなのだから、こういう武器売買の世界も、それに付随して大昔からあるのでしょうね。うーん…本当に、ニワトリと卵の関係ですよね。
18. Posted by ハンニャ   2005年12月30日 00:13
こんばんは!
【にゅるろぐ】のハンニャです!

TB撃ち込ませていただきました!
久々にガッツン来たオープニングにやられた作品でした!

あと、報告が遅くなりましたが
リンクを張らせていただきました☆

これからもよろしくです!
19. Posted by Ken   2005年12月31日 15:22
睦月さん、こんにちは!
TBさせて頂きました。
この映画のニコラス・ケイジ、「死の商人」というより商社マンな感じですよね、確かに。だから共感できてしまうんでしょうね。
乱暴な言い方をすれば、刑事をサラリーマンとして描いた『踊る大捜査線』に近い感覚なのかもしれませんね。
ちょっと違うか?

来年も宜しくお願いします!

20. Posted by でんでん   2006年01月03日 07:51
どもっこんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>ラストの解説で語られる事実には、衝撃を受けずにはいられなかった・・・

商売敵がデカイですからね。何でもアリなんですよ。ホワイトハウスのあんな人やこんな人、『華氏911』でも叩かれてましたからね(^^ゞ
21. Posted by 駒吉   2006年01月05日 10:00
こんにちは。TBさせていただきました

>平和ボケ上等。戦争なんて愚か過ぎるよ・・・。

↑激しく同意!!!です。
22. Posted by コブタ   2006年01月09日 21:54
こんばんは!コブタです
私もこの映画 新年にみたのですが、、色々考えさせられてしまいました。

そんな事情で始まっている戦争。。扮装、、結局傷つくは 弱者だけなんですよね、、
23. Posted by ノラネコ   2006年01月12日 13:27
>平和ボケ上等。

その通りです。
米国での留学時代に、イスラエルからの留学生と戦争の話になって、日本に「平和ボケ」という言葉があると話したことがあります。
彼は、なんと素晴らしい羨ましい言葉だと言ってました。

失って 初めて判る ありがたみ 平和ボケこそ 世界の羨望 
24. Posted by aoi   2006年01月13日 11:05
5 この映画最高でした!!!!
今更観ました!!TBさせていただきました。

私もユーリーは日本のどこにでもいるサラリーマンと何も変わらないと思います。
タバコ会社のサラリーマンの例えはわかりやすかったけど、そうでなくても
誰かしら何かに加担しているのですから。
それを自身でわかっていないところが怖いところなんですが
彼は自分のやってることがよくわかってる分、私は好感が持てました。
これは短絡的な銃批判に対する皮肉でもある気がします。
映画で戦争を描くのは嫌悪感を感じることが多いです。
実際の戦地はドライで無味なものになっているのに
2時間半にまとめて泣かせたり感動させようとするのは個人的には好きじゃないのです。
観客は観たらすぐ日常に戻れるけど彼らの現実は2時間じゃ終わらないから。
彼が反省しないところと、最後の一言がとても良かったです。
25. Posted by Ageha   2006年06月12日 13:00
まるで冗談のように軽妙な語りで
さ〜ッと流れていくし、
笑える部分がいっぱいあるから
扱ってるものが兵器だということを
すっかり忘れてしまう・・それくらい
ある意味コロッとだまされてしまいそうでした。
散々楽しんだあとにゾーッとする映画。

でもめちゃくちゃ気にいりました。(!!)
ニコラスケイジ苦手さんなんですが
「ナショナルトレジャー」とこれは
好きかも・・・。
26. Posted by Ageha様へ   2006年06月13日 02:20
■Ageha様へ
コメントありがとうございます!

そうなんですよねえ。
扱っているテーマは相当ヘヴィーなのに
軽いタッチで少しユーモアも交えて
描いているあたりが、この作品のすごい
ところだと思いました。
ただ・・・やっぱ最後のテロップには
言葉も出ないほど唖然としてしまい
ましたが・・・(苦)

ニコラス、苦手でしたか・・。
私は、どうしても志村さんにしか
見えなくて困ってしまいます(恥)
27. Posted by 健太郎   2006年06月24日 17:52
2 今更ですみません。TBありがとうございました。
実在の武器商人の話を纏めただけあってリアルに感じました。
ニコラスはじめ皆さんの芝居が上手かったせいもありますが、世界の影を知りました。
内容が内容だけに制作費の確保や上映で制限が有ったそうですが、もっと知られるべき映画だと感じました。
「最大の顧客はあんたらのボス、アメリカ合衆国大統領だ」
この台詞のインパクトは多きかったです。
28. Posted by カオリ   2006年11月02日 22:07
「ホテル・ルワンダ」を思わずにはいられませんでした。
でも、どこかユーリーに普遍的なものを感じるんですよね。睦月さんがおっしゃったように、サラリーマンが、ただ商品を武器に変えてみただけ、みたいな。そんな気がします。
TBさせていただきました〜
29. Posted by カオリ様へ   2006年11月05日 03:49
■カオリ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

この作品からホテルルワンダを連想してしまう・・・その気持ちよく分かります。
因果関係にあるような気もしました。

≫でも、どこかユーリーに普遍的なものを感じるんですよね。

うん、まさしくそうですね。こういった状況はこれからもずっと続いていくのでしょうか?怖いな・・・。
30. Posted by 1イエローストーン   2006年12月13日 23:53
こんばんは。

たしかに非常に優秀なビジネスマンですよね。商才があり、まさに天職。

しかし、そのビジネスに徹する姿勢こそが、空薬莢あふれる地面にスーツにアタッシュケースで立つ姿に死神を感じてしまいます。

彼がそう思っていないのが余計に虚しいですね。

TBさせていただきました。
では、またお邪魔させていただきます。
31. Posted by イエローストーン様へ   2006年12月14日 18:07
■イエローストーン様へ
コメントありがとうございます!

≫しかし、そのビジネスに徹する姿勢こそが、空薬莢あふれる地面にスーツにアタッシュケースで立つ姿に死神を感じてしまいます。

はい・・ホントにそうですよね。そしてそのことを全く自覚していない本人のあり方には鳥肌が立つようです・・・。

それよりも恐ろしかったのは、作品の最後に出てくるテロップ・・・。
泣きそうになりました・・・。

ではこちらこそ今後ともよろしくお願いしますね!

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