2006年01月15日

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

【映画的カリスマ指数】★★★★★

 とにかく観てください。




監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル,ソフィー・オコネドー,ホアキン・フェニックス,ニック・ノルティ,デズモンド・デュベ
製作年・国:2004/イギリス・イタリア・南アフリカ
鑑賞日:2006/1/14:劇場
系統:ヒューマン
配給:メディア・スーツ

ストーリー:1994年、フツ族とツチ族の内戦が終了し、和平協定が結ばれようとしていたルワンダ。ルワンダでも最高級ホテル:ミル・コリンの支配人であるポールはフツ族ではあったが、ツチ族である妻タチアナと3人の子供達と幸せに暮らしていた。ミル・コリンには国連の平和維持軍が駐在し、有力者たちなども訪れ、オアシスのような平和があった。
しかし、フツ族の大統領がツチ族に殺されたというニュースが流されたことで、結ばれたはずの平和協定も意味を持たず、フツ族の民兵がツチ族の大虐殺を始めたのだ。家族の身に危険を感じたポールは、家族と隣人たちを連れ、ミル・コリンへと向かう。
・・・ミル・コリンには多くの避難民達が続々と集まって来ていたのだった。

評:1994年にアフリカのルワンダで実際に起こった大量虐殺。その悲劇の中で一人の男性が、殺される運命にあった1268人の命を救ったという実話を映画化。
2004年アカデミー賞で『ミリオンダラーベイビー』『アビエイター』に並び、主要3部門にノミネートされたこの作品。
米国のたった数館の劇場で公開されていた作品だったが、またたく間に評判となり、最終的には2000館以上の劇場で拡大公開された。

日本での公開が危ぶまれていた本作品。しかし、日本での公開を強く希望する人の呼びかけで大変多くの署名が集まり、日本公開が実現された作品である。

           まず、呼びかけを始めた方に言いたい。
        「本当に・・・本当にありがとうございました。」


         ・・・私はこの作品で3種類の涙を流した。

            怒りの涙・悔しさの涙・感動の涙 

   気持ちの中で怒りが暴れ、悔しさで唇をかみ締め、感動で嗚咽を漏らした。

「感動しました」なんて甘すぎる。「素晴らしい作品でした」なんて足りなすぎる。
  言葉なんか意味を持たない。それよりもこれは絶対に、゛観るべき映画゛だ。


大量虐殺・・・聞くだけでなんておぞましい言葉だろう。
「殺される」という恐怖に怯え、常に周囲の人間の目の色を伺って、物音を立てることも、笑うことも躊躇しながら生きる日々。
同じ言葉を話し、見た目も全く変わらない。同じ生活習慣、同じ宗教・・・違うのは民族だけだ。・・・なのに何故、殺しあう?何故、分かり合えない?

当時、アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが黙殺したルワンダの大量虐殺。
世界の主要国はこの悲劇を見捨てたのだ。

         そんな中で、たった一人立ち上がったポール。

・・・これは、虐殺という悲惨な行為を見せる映画じゃない。殺されゆく多くの人々や多くの残酷シーンを見せるホラーでもサスペンスでもない。

   ポール・ルセサバギナという、一人の男の良心と勇気のヒューマン映画だ。

家族を始め、多くの人々を守りたいという彼の思いもさることながら・・・どんな状況であっても、最高級ホテルの支配人として品格を保ち、多くの避難民をお客様としてもてなす姿勢には、この上ない絶賛と尊敬の念を送りたい。

    ここは収容所でも避難所でもない・・・4つ星ホテルなのだから。
    
    彼は最高のもてなしと、最大の勇気で1268人の命を守ったのだ。


この作品を観ていると、さまざまな感情に押しつぶされそうになる。
           
           「どうして?何故?」「怖い。恐ろしい」
        「生きたい。殺されたくない」「助けたい。守りたい」

・・・爆発しそうな感情にむせかえるようだ。
そんなやり場のない気持ちを、ポール役のドン・チードルがそのまま作品の中で代弁し、反映してくれる。彼の言葉、行動、表情は観ている人間の気持ちだ。
        
         ・・・・それほどに彼の演技は素晴らしかった。

デンゼル・ワシントンでもウィル・スミスでもなく・・・ドン・チードルだったから良かったのだと確信できる。


初日の上映全ての回が列をなし、立ち見でも観れないほどの超満員。
席を確保出来たのは幸運だったと思う。それくらい多くの人達がこの作品に興味を持ち、鑑賞したというのは素晴らしい現象だ。

      あらゆる作品の中で、何よりもまずこの作品を観てほしい。

全国順次公開されるそうである。日本中の全ての人・・・・いやいや世界中の全ての人に観てほしい作品。

         それほど、観ることに絶対的な価値がある映画である。


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かなり遅くなりましたが、1月6日に行われましたホテルルワンダ試写会ならびに映画のモデルとなったポール・ルセサバギナ氏を招いたシンポジウムの模様についてルポします。  今回のシンポジウムはピースビルダーズ・カンパニーが主催し、映画上映後、ポール・ルセサバ...
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ドン・チードル主演 1994年に起こった ルワンダの大虐殺を描く実話を基にした映画 約80万人が虐殺されたと言うルワンダ その中で 外国人向け一流ホテルの支配人ポールが多くの難民を ホテル内に隠し命を救った 虐殺が起こったのは国内の人種問題でした ルワンダは 大...
22. 公開記念「ホテル・ルワンダ」映画+シンポジウム観覧記1(映画編)  [ WHAT'S NEW PUSSYCAT!? ]   2006年01月16日 12:28
かなり遅くなりましたが、1月6日に行われましたホテルルワンダ試写会ならびに映画のモデルとなったポール・ルセサバギナ氏を招いたシンポジウムの模様についてルポします。  今回のシンポジウムはピースビルダーズ・カンパニーが主催し、映画上映後、ポール・ルセサバ...
23. 映画:「ホテル・ルワンダ」  [ 遠慮無く…書くよ! ]   2006年01月16日 18:35
監督: テリー・ジョージ 出演: ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ 原題: HOTEL RWANDA 制作: 2004 イギ
24. 公開記念「ホテル・ルワンダ」映画+シンポジウム観覧記1(映画編)  [ WHAT'S NEW PUSSYCAT!? ]   2006年01月16日 19:06
かなり遅くなりましたが、1月6日に行われましたホテルルワンダ試写会ならびに映画のモデルとなったポール・ルセサバギナ氏を招いたシンポジウムの模様についてルポします。  今回のシンポジウムはピースビルダーズ・カンパニーが主催し、映画上映後、ポール・ルセサバ...
25. ホテル・ルワンダ  [ 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等 ]   2006年01月17日 00:40
★本日の金言豆★ 「フツ族」「ツチ族」などの「〜族」という呼称は、差別を連想させるものとして、現在公式の場では使用されない。本作では話をわかりやすくするためにあえて使用。
26. ホテル・ルワンダ  [ だらだら映画・和日和 ]   2006年01月17日 03:26
満足度 測定不可 この作品は1994年アフリカの中のひとつの国で実際に起きた実話を基に製作されました 観られた方々と同じようにさわわもこの言葉を言わせてもらいます。 "映画??(5Z 1
27. ホテル・ルワンダ  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2006年01月17日 22:49
映画ファンの署名活動が実って、日本での劇場公開が決定したという話題の映画作品です。 かなり政治色の強い内容になっている作品だけれども、各地の映画祭などで賞を取ったため、権利が高騰し、配給会社が買い付けに難色を示していたのだとか。それでも、この作品を海外...
28. ホテル・ルワンダ  [ Marさんは○○好き ]   2006年01月17日 23:24
ガツーンときました。魂に響きました。こんな現実があることが悲しいし、自分ではなに
29. 「ホテル・ルワンダ」  [ 共通テーマ ]   2006年01月18日 17:22
「売れそうにないから」との理由で日本公開が見送られ、熱狂的ファンの署名活動により、ようやく公開になったこの映画。 あなたの思いを語ってください。
30. 『ホテル・ルワンダ』  [ ラムの大通り ]   2006年01月19日 00:17
「憎しみからは何も生まれない」 ----これってインターネットの署名運動によって 日本公開が実現した映画だよね。 「そう。昨年度のアカデミー賞で ドン・チードルの主演男優賞ほか 全3部門でノミネートされた話題作だ」 ----そんな映画なのに なぜオクラ入りしそうになった...
31. 映画: ホテル・ルワンダ  [ Pocket Warmer ]   2006年01月19日 01:09
邦題:ホテル・ルワンダ 原題:HOTEL RWANDA 監督:テリー・ジョージ
【シアターN渋谷】 お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。 こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内容もよく知らないまま観に行ったのである。 ふだんから映....
33. 2006年の春は、まずドン・チードルを知ることから始まる。  [ 海から始まる!? ]   2006年01月19日 22:01
 『オーシャンズ11』や『オーシャンズ12』にも、そういえば出てたかなといった程度の印象だった、ドン・チードル。ブラッド・ピットに、ジョージ・クルーニーに、それからそれから……という豪華キャスト陣の中では、存在感が薄くても仕方ありませんが、そのほかの作品にし...
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1994年、ルワンダの首都キガリ。 多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく終息したものの街は依然不穏な空気に包まれていた。 ベルギー系の高級ホテル“ミル・コリン??
ルワンダでなぜあのようなことが起き、そしてなぜ世界や自分が沈黙していたか、ある
36. 「ホテル・ルワンダ」  [ Puff's Cinema Cafe Diary ]   2006年01月20日 20:21
公式サイト シアターN、公開4日目初回です。 余裕を持って25分前に到着。 しかーーーし!既に長蛇の列が並んでいるではありませぬか!! 全員入れましたが満席となりました。 上映開倳_duA
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39. ホテル・ルワンダ  [ MIDDLE-EARTH ]   2006年01月23日 00:36
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「ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った」 監督、脚本:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティー、ホアキン、フェニックス 劇場:CINECITTA\' 公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/index.html ■作品について 1994年に...
41. ●ホテル・ルワンダ(HOTEL RWANDA)  [ コブタの視線 ]   2006年01月23日 12:54
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43. 『ホテル・ルワンダ』  [ 異国映画館 ]   2006年01月26日 00:07
2004年 南アフリカ イタリア イギリス 公開日:2006/01/14 劇場鑑賞06/01/25           ホテル・ルワンダ ...
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46. 『ホテル・ルワンダ』  [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]   2006年01月27日 12:43
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49. ホテル・ルワンダ  [ ももママの心のblog ]   2006年01月29日 19:17
2004年(製作) 2006年日本公開 イギリス・イタリア・南アフリカ 2006年1月28日 川崎チネチッタ ヒューマンドラマ 戦争 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ 1994年、ルワンダの首都キガリ。多...
50. ホテル・ルワンダ@シアターN渋谷  [ ソウウツおかげでFLASHBACK現象 ]   2006年01月30日 02:01
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52. 皆に是非見て欲しい 『ホテル・ルワンダ』  [ VIVA!ちどりあし ]   2006年02月01日 14:45
5 まだひと月しか経ってないけど、 今年のベスト映画3本の指には必ず入ると断言出来る映画に出会ってしまった。
53. 皆に是非見て欲しい 『ホテル・ルワンダ』  [ VIVA!ちどりあし ]   2006年02月01日 14:46
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「愛する家族を守りたい。」 ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った・・・。 CAST:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス 他 ■カナダ/イギリス/イタリア/南アフリカ産 122分 これ実話!1200人の命を救った1人のホテ...
55. 映画「ホテル・ルワンダ」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2006年02月02日 01:37
原題:Hotel Rwanda 1994年、アフリカはルワンダで民族の対立による大量虐殺の嵐が吹き荒れるなか、逃げまどう人々をホテル"ミル・コリン"にかくまう支配人の物語。 時代は、フツ族とツチ族の内戦がようやく終結をみるが、当時のフツ族大統領が暗殺...
56. ★「ホテル・ルワンダ」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年02月02日 23:21
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58. ホテル・ルワンダ  [ ウゴウゴエーガ!&ケイケイライブ! ]   2006年02月04日 00:03
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59. ホテル・ルワンダ  [ ようこそ劇場へ! ]   2006年02月04日 14:49
Hotel Rwanda 監督=テリー・ジョージ 2004年にアメリカで公開され、日本ではお蔵入りだった問題作がやっと陽の目を見た。 『シンドラーのリスト』的ハリウッド商業主義映画とは一線を画する、勇気ある秀作である。 ☆☆☆☆☆
60. ホテル・ルワンダ  [ 映画君の毎日 ]   2006年02月05日 02:25
観に行きたいと思っていたら、 昨夜の「虎の門」という番組の 「こちとら自腹じゃ!」というコーナーで、 井筒監督が絶賛していた。 こちとら自腹じゃ! HP いてもたっても入られないほど とにかく観に行きたくなった。 10数年前、自分はもう成人していたのに...
61. 映画『ホテル・ルワンダ』  [ ルールーのお気に入り ]   2006年02月05日 09:43
これは観た方がいい…いや、観るべき映画だと思います。わたしはルワンダという国すらよく知らなかった…
62. ホテルルワンダ  [ 笹塚 リサイクルショップ 気の向くままに・・・生きられたらいいな ]   2006年02月05日 16:07
今日の午前中 映画 ホテルルワンダを見てきました。 東京では1ヶ所でしかやっていないんですよね、だから、凄く混んでいた。 ホテルルワンダのことは昨年一度記事を書いたことがあります。 ホテルルワンダの過去記事 なかなか公開されなくて、ホテルルワンダ日本公開を求....
63. 【映画】ホテル・ルワンダ  [ セルロイドの英雄 ]   2006年02月05日 23:16
"Hotel Rwanda" 2004年南アフリカ/イギリス/イタリア監督)テリー・ジョージ出演)ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ満足度)★★★★ (満点は★5つです)シネプレックス幕張にて 1994年ルワンダ。長年争ってきたフツ族とツチ族の2つの...
5 アフリカ版『シンドラーのリスト』。1994年、中央アフリカのルワンダで実際に起きた、大虐殺にも発展してしまった内戦の最中で、多くの人の命を救ったあるホテル支配人の物語です。最初にこの映画の存在を知ったとき、実話でありとてもシビアな社会派ドラマということで、ぜ....
65. 「ホテル・ルワンダ」  [ きょうのできごと 〜自分のための平和と、誰かのための平和と〜 ]   2006年02月07日 21:10
一本の映画からこんなに衝撃を受けたのは初めてだった 2月2日、ゼミの仲間に誘われて映画を見に行ってきた。タイトルは「ホテル・ルワンダ」 ルワンダでの虐殺からホテルの宿泊客、そして避難してきたツチ族の人々を救ったホテルの支配人の物語である。 「1994年、....
66. ホテル・ルワンダ  [ 俺の話を聴け〜! ]   2006年02月07日 22:27
善人になりたいと思った。どちら側から見て善人とか悪人とか、そんな視点の切り替えで変わってしまうような、逆に言えば立場がその人間の善悪の判断をつかさどるような、そういうものじゃなく、自分以外の存在のために圧倒的なエネルギーを持って尽くす、そんな善人になりた....
67. http://wnhms622.blog21.fc2.com/blog-entry-37.html  [ コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!! ]   2006年02月08日 13:13
先週の土曜日、ホテル・ルワンダという映画を見た。 そこに描かれている舞台は、1994年に実際におきた、100万人もの大量虐殺事件を扱った映画である。 そこにいたるまでに、民族間の紀
68. ルワンダの話を聞いてくれ  [ CINECHANの映画感想 ]   2006年02月09日 01:37
25「ホテル・ルワンダ」(南アフリカ・イギリス・イタリア)  ほんの10年ちょっと前の1994年、アフリカのルワンダではフツ族とツチ族の民族間の争いが激化していた。国連の働きで和平協定が結ばれたはずだったが、フツ族の大統領がツチ族に暗殺されたことから、再...
69. ホテル・ルワンダ  [ 雑記のーと Ver.2 ]   2006年02月12日 03:26
「ホテル・ルワンダ」を観た。 「愛する家族を守りたい。」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った...。  1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展??
70. ホテル・ルワンダ  [ It's a Wonderful Life ]   2006年02月12日 10:44
映画が感覚的に「事実を伝える」重要なものの一つだと いう事を再認識させられました。 昨年アカデミー賞の録画を観た時に、候補作紹介の映像で 最も力強く引き込まれた作品がこの映画でした。 日本公開の署名運動を知ったのは公開が決まってからで、参加出来ま...
71. 『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督  [ ~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録 ]   2006年02月12日 14:24
渋谷の映画館「シアターN」で、前回上映が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。 内容詳細につい...
72. 「 ホテル・ルワンダ 」  [ MoonDreamWorks ]   2006年02月12日 18:45
監督・脚本 : テリー・ジョージー 主演 : ドン・チードル /ソフィー・オコネド /ホワキン・フェニックス      公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/ 原題:HOTELRWANDA 監督は、「 父の祈りを  」でアカデミー賞にノミネートされた気鋭の脚本家テリー・...
73. ホテル・ルワンダ  [ 腐ってもあやぽ ]   2006年02月13日 17:48
(\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・ <img src=\"{_img_}rwanda3.jpg \"> 整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の
74. 映画鑑賞記「ホテル・ルワンダ」  [ けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ ]   2006年02月13日 23:09
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 1994年に、人口の1割、100万人弱の国民が虐殺された国があることを知っている人がいるだろうか? アフリカ中央に位置する小さな国「ルワンダ」。 その内戦の最中、一人のホテル支配人が、虐殺から逃れてきた...
75. ホテル・ルワンダ  [ メルブロ ]   2006年02月16日 11:58
ホテル・ルワンダ 上映時間 2時間2分 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ジャン・レノ 評価9点(10点満点)  渋谷のシアターNで鑑賞。水曜は誰でも1000円なので。場所的にはちと駅か...
76. 『ホテル・ルワンダ』にみるわかりやすくする方法  [ わかりやすい日本語で ]   2006年02月17日 17:46
教壇の上から教えるだけでなく、他の多くの生徒となじ机に座った、みんなと同じ目線の人物を通して物事を説明しましょう。
77. 黙って見るしかない 感じるしかない 「ホテル・ルアンダ」  [ 梟通信??ホンの戯言 ]   2006年02月18日 08:42
百日の間に80万人が(100万という説も強いが)殺された。毎分五人半が殺された勘定だ。四国よりちょっと広いルアンダというアフリカの国で。1994年のこと。しかも大量殺戮兵器なんかじゃなく農作業に使うマチエーテという刀みたいなもの、精々がピストルが主体。同じルアンダ...
ルワンダのジエノサイド、100日間で100万人のツチ族がフツ族に組織的に殺されたのが1994年。著者はその後95年から98年にかけてルワンダで執拗な取材を行いこの本を上梓した。貴重な・ひとりでも多くの人々が読む義務があるような本だ。映画「ホテル・ルワンダ」に登場するポ...
79. ホテル・ルワンダ  [ Alice in Wonderland ]   2006年02月21日 10:43
悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も同罪です。この映画を映画館で観たいという願いが叶って...
80. 知ってあげる 力になってないか?  [ 梟通信??ホンの戯言 ]   2006年02月21日 11:50
ルワンダのことなど。聞いているだけで胸が痛くなる悲惨なことに対して我々は何ができるのか?何もできない。無力感! 夕べ布団の中で考えた。 「知っていてあげる」 それは力になったことになるんじゃないか。 子供の頃から苦しいこと悲しいことがあったら誰か...
81. ホテル・ルワンダ  [ 映画を観たよ ]   2006年02月24日 11:32
観るべきだと思います。 初回にもかかわらず朝から立ち見が出るほど大盛況でした。 たくさんの人に観てもらいたい映画です。 言葉に出来ないってこういうことなんだ。 ルワンダという国を知ったのはこの映画が公開されるとき。 1994年にこんなことがあったなんて全く知らな...
82. ホテル・ルワンダ??今年の超必見の映画  [ Osaka-cinema-cafe ]   2006年02月25日 07:41
この映画を見ている途中、涙が溢れ出てどうしようもなかった。 それは、同じ人間への絶望感でもあり、期待感でもあった。 人間の醜さ、嫌らしさ、どこまで人間は馬鹿げた行為をとり続けるのか? それと対照的に、危険を冒しつつ、他人の命を懸命に守る人々。 子供達の...
83. ホテル・ルワンダ  [ 映画で綴る鑑賞ノート ]   2006年02月26日 18:38
1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。 これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。 4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に 100万人もの人々が虐殺されたそうです。 それも、爆撃や銃撃ではなく、隣人を...
84. ホテル・ルワンダ  [ 日々徒然ゆ~だけ ]   2006年02月27日 00:35
 知らないコトを知るコトは,昔の過ちだろうと目を背けたくなることだろうと,必要である。そういった意味でも,この作品は珠玉の一品である。
85. 『ホテル・ルワンダ』  [ flicks review blog II ]   2006年02月28日 09:57
劇場に出かけてきたので加筆してみました。
86. ホテル・ルワンダ:人間の醜さ・美しさについて考えてみる  [ 「朱雀門」という方法・第2章 ]   2006年02月28日 21:01
★監督:テリー・ジョージ(2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア作品) 京都...
87. 「ホテル・ルワンダ」 Hotel Rwanda  [ 俺の明日はどっちだ ]   2006年03月03日 03:27
第1次世界大戦後、国際連盟はルワンダを『戦利品』としてベルギーに与えた。国家としてまとまっていたルワンダを分裂させるためにベルギーが利用したのはフツ族とツチ族の容姿の差。黒い肌に平らな鼻と厚い唇、そして四角い顎をもつフツ族に対し、薄めの肌に細い鼻、薄い唇に...
88. 映画「ホテル・ルワンダ」評  [ われおもふこと ]   2006年03月03日 13:22
&nbsp; 先日、話題になっている映画「ホテル・ルワンダ」を観て来た。映画好きの友人から勧められていたのもあって非常に見てみたかった作品なんだが、中々、時間の折り合いがつかず観にいけなかった。舞台は1994年4月に再燃したルワンダ内戦で対立部族のフツ族によるツチ族...
89. 【劇場映画】 ホテル・ルワンダ  [ ナマケモノの穴 ]   2006年03月03日 20:00
≪ストーリー≫ フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報...
90. 「ホテル・ルワンダ」真実を受けとめることから始めよう!  [ 田中陽子の映画ほめちぎり ]   2006年03月08日 01:17
”ルワンダ”この国がどこにあるか知っていますか? たった10年前、この国で起こっ
91. 「ホテル・ルワンダ」の悲劇は何が原因か  [ 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 ]   2006年03月10日 13:34
話題沸騰だった(まだ中かな)「ホテル・ルワンダ」をようやく観ることができた。アフリカを舞台にした民族対立、大量虐殺がテーマという映画は極めて珍しい。最初は東京、大阪でしか上映しておらず、京都では難しいかと思っていたら、2月下旬から九条東寺の京都みなみ会館....
92. ホテル・ルワンダ  [ Rohi-ta_site.com ]   2006年03月10日 14:22
映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファナ・モコエナ/トニー・キゴロギ/脚本:テリー・ジョージ/ケア・ピア...
93. 「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう  [ soramove ]   2006年03月12日 21:44
「ホテル・ルワンダ」★★★★ ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演 テリー・ジョージ監督、2004年アメリカ ルワンダの内戦 そこでは想像を絶する行為が 行われていた。 今これを見てどうしたらいいのだろう。 真実は何を教えてくれ...
94. ホテル・ルワンダ  [ 空想俳人日記 ]   2006年03月16日 22:29
我が妻と 我が子の命 救いたまえ   ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世界中のマネージメントクラスの人々の最高の鏡と言え...
95. ホテル・ルワンダ(04・南アフリカ・英・伊)  [ no movie no life ]   2006年03月25日 11:11
ミニ歴史講座、ドリンク、資料つき、プレミアムナイトで1000円。素晴らしい企画だと思いませんか? 日本での上映がなかなか実現されず、署名が集められてやっと上映にこぎつけたと言う本作。とうとう山形でも3月25日から本格上映。 昨日は、その前日と言うことでプ...
96. ホテル・ルワンダ  [ トラバしてみたくって作ったBlog ]   2006年03月26日 11:10
毎週恒例”土曜はレイトでしょ??”(水曜どうでしょ??風・・爆)・・・今回はホテル・ルワンダです。 感
97. 「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと  [ お茶の間オレンジシート ]   2006年03月26日 11:29
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ    ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も日常茶飯...
98. ホテル・ルワンダ  [ 吾輩はナマケモノである。 ]   2006年03月27日 08:51
自分たちでも身分証明で確認しなければ、どちらの部族か見分けのつかないツチ族とフツ族。 1994年4月内戦の和平協定が破られ、フツ族の民兵によるツチ族大量虐殺が始まる。 たった100日間で100万人が殺されたのは、ついこの前の事だったんです。 西側資本の4つ星ホテル支...
99. ホテル・ルワンダ  [ impression ]   2006年03月28日 00:32
日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしてい??0W 
100. 『ホテル・ルワンダ』(☆☆☆☆☆)  [ ど風呂グ ]   2006年04月02日 11:55
大変な映画でした。 『ホテル・ルワンダ』 1泊125ドル(ルワンダ人の平均年収の半分)のミル・コリン・ホテルで 支配人をしているポール。ポールは、フツ族。ポールの妻は、ツチ族です。 もともと同じ言語を話し、同じ地域で暮らすツチ族とフツ族は、 対立関係にあ....
101. 映画「ホテル・ルワンダ」  [ システムエンジニアの晴耕雨読 ]   2006年04月02日 19:08
映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。これは凄い映画だと思います。2004年に作られた映画なのですが・・、その10年前の1994年。ルワンダの部族間闘争に端を発する大量虐殺事件は、100日間で100万人の虐殺者を出すまでに発展する。このルワンダで、ホテル...
102. FUN … 『ホテル・ルワンダ』  [ FUN×5 ??五つの楽(fun)を探して?? ]   2006年04月03日 20:48
【enjoy weekend vol.2】
103.  Hotel Rwanda(2004,U.K./Italy/South Africa)  [ The Final Frontier ]   2006年04月07日 18:21
『ホテル・ルワンダを日本でも公開してほしい』とインターネットで嘆願書に署名を集め、そして公開が実現したこの映画。私の地元ではシネコン1館だけでの上映、しかも3週間限定公開という扱いでしたが、観てきました。ずっと気になってたから。 ホテル・ルワンダ 1994年、ル...
104. 自分にしかかけない映画感想文:ホテル・ルワンダ。  [ Taejunomics ]   2006年04月10日 00:04
 100日間で、100万人が死んだ。  いや、殺された。  それも、隣人の手によって。  絶望と狂気が渦巻く中、あなたなら、どうしますか?  特に、あなたが、加害者側の人門LE_CAT
105. 「ホテル・ルワンダ」  [ don't worry!な毎日 ]   2006年04月16日 20:53
 静岡での上映を心待ちにしていたこの映画をパートナーと見に行った。 見たあと、静岡の街を歩きながら、二人とも言葉がなくて、 私は、あまりにも泣いてしまっていて、とっても顔をあげられなく、 それでもポツリポツリ話した。    「これって、12年前の出来事...
106. 「ホテル・ルワンダ」を観る(ネタバレあり)  [ ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版) ]   2006年04月22日 21:59
 今日は愛車オペルアストラを駆り、盟友N氏と静岡へ遠征。公言通り、静岡シネギャラ
107. ホテル・ルワンダ  [ Diarydiary! ]   2006年05月04日 19:18
《ホテル・ルワンダ》 2004年 南アフリカ/イギリス/イタリア映画 - 原題
108. ホテル・ルワンダ  [ とんとん亭 ]   2006年05月04日 21:20
「ホテル・ルワンダ」 2006年 南ア/伊/英合作 ★★★★★ 感慨無量です! 観終わった後もやり切れなさは残るものの 史実に 向き合えて、魂が揺さぶられる思いをして 涙し、胸を打たれた この映画に 感謝します。私の住む街も市民のリクエストで よう...
109. ホテル・ルワンダ  [ とんとん亭 ]   2006年05月04日 22:36
「ホテル・ルワンダ」 2006年 南ア/伊/英合作 ★★★★★ 感慨無量です! 観終わった後もやり切れなさは残るものの 史実に 向き合えて、魂が揺さぶられる思いをして 涙し、胸を打たれた この映画に 感謝します。私の住む街も市民のリクエストで よう...
110. 「ホテル・ルワンダ」を見た皆さんへ  [ no movie no life ]   2006年05月07日 10:34
本日の昼、アフリカのスーダンにおいて反政府勢力の最大グループが政府軍と停戦合意に至ったとニュース報道がありました。 ★詳細はこちら ? 覚えていますか? 映画「ホテル・ルワンダ」のポール・ルセサバギナと主役を演じたドン・チードル。 彼らが今年3...
111. 『ホテル・ルワンダ』今年は洋画の豊作の年か  [ 再出発日記 ]   2006年05月08日 09:46
監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックスフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポー...
112. 一方通行の重圧@ホテル・ルワンダ  [ 憔悴報告 ]   2006年05月13日 16:03
「アフリカの『シンドラー』」という売り文句はとても有効だと思うが、映画自体は『シンドラーのリスト』とはまったくベクトルが違う、予想はできたけど。 これは、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(間違っても『ゾンビ』ではない)を『ブラックホーク・ダウン』のタッチで描...
113. ホテル・ルワンダ  [ ネタバレ映画館 ]   2006年05月26日 00:10
 どうしてイギリスのようにアフリカ連合国にならないの?
114. 映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2006年06月04日 15:54
3 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ-アフリカは、遠い。 大都市での公開から遅れること数ヶ月。 ようやく観れた「ホテル・ルワンダ」。 jamsession123goの住む地方都市にも、評判が浸透しているのか...
115. ホテル・ルワンダ  [ 映画をささえに生きる ]   2006年06月15日 22:47
5 この映画は社会派映画ではありません。背景としてアフリカを覆う諸問題は存在しますが、人間として正しくあろうとした1人の男を描いたヒューマンドラマです。
116. ホテル・ルワンダ/テリー・ジョージ  [ 文学な?ブログ ]   2006年06月20日 23:37
1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺は、過去のことと呼べるほど昔のことではありません。人類にとって教訓とすべき大きな事件だったと思います。その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です。 高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」の支配人ポール(ドン・...
117. ホテル・ルワンダ  [ Imagination From The Other Side ]   2006年07月16日 02:30
1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、1200人もの人々をホテルに匿い、話術と知略を武器にその命を守り抜いた1人のホテルマン、ポール・ルセサバキナの物語を映画化したヒューマン・ドラマ。 日...
118. ホテル・ルワンダ  [ ぶっちゃけ…独り言? ]   2006年07月20日 06:02
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う〜ん、凄かった。 こーゆー事実があったなんて、ワタクシ全然知りませんでした。 100万人ですよ、100万人! 狂気の沙汰ってこーゆー事を言うんでしょうね。 でこの作品、その愚かな行為の真っ只中のホテル、...
119. 『ホテル・ルワンダ』★★★★★★★★★★(10点)  [ ginpeichanの映画日記。 ]   2006年07月21日 07:42
1994年の、アフリカ・ルワンダにおける100万人にも及んだ大虐殺事件において、 自身の家族をはじめとする1,200人超のフツ族、ツチ族、 そしてその孤児たちをホテルに匿って守り抜いた実在のホテルのマネージャー、 ポール・ルセサバギナを描いた渾身の一作、『ホテル・ル...
120. ホテル・ルワンダ  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   2006年08月28日 10:03
4 製作年度 2004年 製作国 イギリス/イタリア/南アフリカ 上映時間 122分 監督 テリー・ジョージ 製作総指揮 ハル・サドフ 、マーティン・カッツ 脚本 テリー・ジョージ 、ケア・ピアソン 音楽 ルパート・グレグソン=ウィリアムズ 、アンドレア・グエラ 出....
121. ホテル・ルワンダ  [ Akira's VOICE ]   2006年08月31日 12:14
深く痛い悲しみの中でも,愛する気持ちは決して消えない。
122. ホテル・ルワンダ  [ ぷち てんてん ]   2006年09月08日 09:32
私は映画館で見たんですけど、もうDVDが出ているんですね。ぜひご覧ください。☆ホテル・ルワンダ☆(2004)テリー・ジョージ監督ドン・チードル・・・・・・・・・ポールソフィー・オコネドー・・・・・・タチアナホアキン・フェニックス・・・・・ジャックニック・ノル...
123. ホテル・ルワンダ ≪彼は決して英雄では在らず≫  [ シオぴ&ミツのレンタル☆キャット ]   2006年09月23日 18:38
4 どうも、ミツです。 評価:80点 ホテル・ルワンダ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル&nbsp;,&nbsp;ソフィー・オコネドー&nbsp;,&nbsp;ホアキン・フェニックス&nbsp;,&nbsp;ニック・ノルティStory94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描い....
124. ホテル・ルワンダ  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2006年09月27日 19:06
★★★☆  アフリカのルワンダで、1994年に実際に起った種族間抗争を描いた社会派ドラマであり、2005年のアカデミー賞にノミネートされている。 この映画は、当初日本で上映される予定がなかったらしい。ところが熱狂的信者達がネットで必死の書き込みを行い、やっ
125. ホテル・ルワンダ  [ 悩み事解決コラム ]   2006年10月15日 16:58
 {amazon}  1994年4月から約3ヶ月間で80万人〜100万人が殺された ルワンダ大虐殺を描いた映画「ホテル・ルワンダ」ホテルの支配人 ポール・ルセサバギナはフツ族・ツチ族の対立が激化する中でフツ族・ ツチ族の難民1268人をホテルに匿い
126. 『ホテル・ルワンダ』 本当の勇気  [ *モナミ* ]   2006年10月19日 18:49
「映画は娯楽」がモットーの私にとって、 『ミュンヘン』と同じくこれもまた、 重い映画でした。 こういう悲惨な映像、それも、 歴史上の真実を突きつけられるたびに、 人間って一体何がしたいんだろう…って、 分からなくなる。 憎しみからは何も生まれないと、 ...
127. ホテル・ルワンダ ??新作DVD??  [ 利用価値のない日々の雑学 ]   2006年10月29日 18:41
この作品で描かれているルワンダのツチ族とフツ族の紛争に関して、筆者が当時一番最初に知り得たのは、週刊雑誌「News week日本版」である。他のどのメディアよりも早くそして詳しく記事が掲載されており、特に、見開き4ページか何かの特集の時には、このふたつの部族の成り...
128. 『ホテル・ルワンダ』  [ Sweet* Days ]   2006年12月07日 11:08
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション CAST:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー 他 STORY:1994年、アフリカのルワンダ。長年に渡るツチ族とフツ族の抗争がエスカレートし、フツ族はツチ族を大量虐殺。そんな中、高級ホテル「ミル・コリン」の支配人...
129. 『ホテル・ルワンダ』’04・英・伊・南ア  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2006年12月10日 22:35
あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル)は有能な支配...
130. TAKE 36「ホテルルワンダ」  [ 映画回顧録〜揺さぶられる心〜 ]   2007年01月02日 00:31
第36回目は「ホテルルワンダ」です。 この映画ははっきり言って一度は見るべき映画ではないかと想います。 新年早々、ズバリ言い切ったような言い方をしてしまいましたが 私は大晦日から新年にかけての夜中にこの映画を観ていましたが 正直、画面に釘付けになって...
131. ホテル・ルワンダ  [ めでぃあみっくす ]   2007年01月08日 16:26
この映画を見た方の評判の良さを受けて遅ればせながら見てみましたが、これは映画館で見ておくべき映画だったなぁ〜と後悔するくらい非常に素晴らしい作品でした。確かに重いテーマの映画ではありますが、これは「人として見るべき映画」だと思いました。 1994年、ルワン....
132. それでも消費の一部  [ 映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン● ]   2007年02月01日 13:30
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この記事へのコメント

1. Posted by Ren   2006年01月15日 08:23
TBありがとうございました☆
やっと公開まで来た、という万感の思いと
上映館に列ができたことも感慨深いです。
ひとりでも多くの方に見てほしいです。
2. Posted by foo   2006年01月15日 11:21
TBありがとうございました。
本国では2000箇所ですか。
日本の映画界に、疑問がわいてしまいますね。
大作を2館でやっているシネコンとかでひとつはやめて開放するくらいの心が欲しいです。
3. Posted by 隣の評論家   2006年01月15日 18:07
5 睦月さん、私も行って来ました。普段仕事に出掛けるよりも早起きして初回に行ってみた!激混みだった。問い合わせの電話が鳴り止まず、混雑状況を説明している劇場の支配人?が忙しそうだけれど何だか嬉しそうだったのも印象的だった。
>言葉なんか意味を持たない。それよりもこれは絶対に、゛観るべき映画゛だ。
正に、睦月さんの一文が全てを物語っているね。そろそろハリポタの上映館を減らして、レイトショーだけでもいいから拡大公開しないと渋谷で暴動が起きちゃうよ(笑)。口コミで評判を広げるのも私の役目だな。明日から「おススメは?」って聞かれたら「ホテル・ルワンダ」と答えようと思うよ。睦月さんも高評価で嬉しいゾ〜。
4. Posted by Ren様・foo様へ   2006年01月16日 14:18
■Ren様へ
コメントありがとうございます。ホントに、日本公開を呼びかけてくれた方への感謝の念でいっぱいですし、それに反応してあんなにたくさんの人たちが観に行くというのも素晴らしいことです。一人でも多くの方に観て欲しい・・・そう願わずにはいられないです。

■foo様へ
コメントありがとうございます。
そうなんですよ。娯楽要素の高い大作を何百館でやるくらいなら、この作品を一挙に全国公開して欲しい。ホントにそう思います。地方の方たちにも観て欲しいのに。なぜあんな小さな劇場1館でしかやらないのか疑問で仕方がありません。
5. Posted by 隣の評論家様へ   2006年01月16日 14:31
■隣の評論家様へ
コメントありがとうございます。
なんかね、思うんです。この作品を観た全ての人が思っていると思うけど。
なんであんな小さな劇場1館でしか公開しないのかなぁって。まあ興収的にどのくらいイケるのかっていう試験的な部分もあるのかもしれないけど、それにしたっておかしい。睦月は地方出身で、地方じゃ観られない作品がたくさんたくさんあるのを知っている。東京で公開される全ての作品を地方でもやれとは言わないから、せめてこの作品だけはどんなに田舎でも劇場があるところなら全てで観れるようにして欲しいと願うよ。口コミやブログで広めることは出来ても、観れないことにはしょうがないもの・・・。あーあ、睦月がメディアスーツ(配給会社)の人間だったら「全国拡大にしろ!!」って強く主張するのになぁ・・・。ねえ、そうでしょ?隣の評論家さん・・・。
6. Posted by シャンヂョン   2006年01月16日 17:51
TBありがとうございました!
全国で上映されるのが春ってのは遅すぎだと思いますね。でも、日本で上映される運びになったことはとても良かったですよね。
まだまだこの作品を知らない人が沢山いるので、もっと広まることを願うばかりです!
7. Posted by シャンチョン様へ   2006年01月16日 19:00
■シャンチョン様へ
コメントありがとうございます!
ええ!春ですか・・・。やっぱり。遅いですよ。遅すぎる!!
なんとか口コミやブログの力でこの作品の素晴らしさを広めて、さらに上映館数を増やせるように出来たらいいですよね。とにかくたくさんの人に観て欲しいと願うばかりです。
8. Posted by 瑠璃子   2006年01月16日 19:13
誠に申し訳ございません。
当方のサーバーエラーで大量にTBが送信されてしまいました。大変お手数かとは存じますが削除くださいますようお願いいたします。
ご迷惑をおかけ致しました。深くお詫び致します。
9. Posted by さわわ   2006年01月17日 03:42
睦月さん、おはようございます!さわわでござる。
昨日観ましたよ・・・
なんかもうさわわの知ってる言葉じゃ表しきれないような気持ちになりました。
みなさんおっしゃるとおり、なんであんな小さい劇場1箇所でしかやってないんだ!!と。
プレミアスクリーンとかってこういう映画の為に使うべきなのではないのかと。
こころから思いましたよ・・・
そして以外にさわわ、ほとんど泣けませんでした。。。
もう、涙も出ないほどの映画でした。
10. Posted by さわわ様へ   2006年01月17日 20:54
■さわわ様へ
朝早くから、コメントありがとう!!
ね・・・ホントにそうだよね。
なんであんな鑑賞環境の悪い劇場でしかやらないのか・・・不思議だよね。はっきり言って、『ハリポタ』だの『チキンリトル』だの館数減らして、この作品を上映して欲しいよ。
涙も出ないほどのいろんな思いを感じるって・・・すごく貴重なことだと思うよ。
11. Posted by ハンニャ   2006年01月20日 00:28
こんばんは!
【にゅるろぐ】からハンニャです!

TB打たせていただきました!

会社帰りのレイトショーで観に行ってきました!
ドン・チードル、すばらしかったです。
ニックノルティの
 「お前はブラックだ、ニガーでも黒人でもない。ただのアフリカ人だ」
…あまりに重い台詞でした。

――― ただ、超満員で字幕もスクリーンもよく見えず…
もっとちゃんと観たかったです…」
12. Posted by Puff   2006年01月20日 20:34
睦月さーーん、こんにちは♪
ドモドモ、プチご無沙汰しております。
blogの移転ですっかり時間を取られてしまいました。
やっとこさ落ち付ついたところです。
新しい方でもどうぞよろしくお願い致しますねー!

でで、映画ですけれど、、
>デンゼル・ワシントンでもウィル・スミスでもなく・・・ドン・チードルだったから良かったのだ
ワタシもこれは思いました!
何と言うか、あのルワンダの空気がドン・チードルにぴったりだと思いました(・・・う、上手く言えない。汗)
観た後は、もう、何も考えたくないくらいな気持ちになりましたです。
順次全国公開になるそうで、ホント良かったです!
是非、多くの方に観て貰いたいですね。
13. Posted by ロンリーボーイ   2006年01月20日 21:46
とても見たいと思っていた映画です。
ドン・チードル目当てでしたが作品もさすが考えさせられる内容のようで楽しみです。
しかも、ホアキン・フェニックスも出演しているんですね。
14. Posted by ハンニャ様・Puff様へ   2006年01月21日 01:35
■ハンニャ様へ
いらっしゃーい!やっと観れたのね?!良かった!!
この作品は非常に重い台詞がたくさんあった。ハンニャさんのおっしゃる台詞もその一つ。脚本も良くできている映画でした。
あの劇場は酷かったですね。睦月もさんざんな思いで観ましたよ。もっとデカイ劇場で公開するべきだわ!!

■Puff様へ
久しぶりです!ブログ移転お疲れ様です!!
この作品に関してはなかなか記事が進まなくって。そのくらい言葉では書ききれないすごい映画だったと思います。あの物語にどっぷりと漬かってしまって、観た後も何ともいえない気持ちに陥りましたよ。ホントにたくさんの方に観て欲しい作品ですよね!
15. Posted by ロンリーボーイ様へ   2006年01月21日 01:40
■ロンリーボーイ様へ
初めまして!ようこそ!ご訪問ありがとうございます!
そうですよ・・・是非是非観て欲しい作品ですよ。2006年早々にすごい映画を観てしまいましたよ。
ドン・チードルはお目当ての期待を裏切らない素晴らしい演技を見せてくれました!
ホアキンも微妙な立場の役どころを上手く演じてましたよ!ちょっとヒゲがすごくて、最初誰だか分からなかったけど(笑)
ロンリーボーイさんがどんな感想を持つのか楽しみです。
またのご訪問、お待ちしてます!!これからもよろしくお願いしますね!
16. Posted by コブタ   2006年01月23日 13:02
睦月さん、こんにちは!
私も ようやく近所の映画館で公開が始まりこの作品を見ることが出来ました。

この映画の記事を書いてて これほど自分のボキャブラリーのなさを嘆く映画はなかったです。

映画を観たあとの感情を どう表現していうのか分からないという感じでした。
どんな言葉をつかっても 薄っぺらで全然「ルワンダ・ホテル」を伝えきれれないんですよね。

>「感動しました」なんて甘すぎる。「素晴らしい作品でした」なんて足りなすぎる。
>言葉なんか意味を持たない。それよりもこれは絶対に、゛観るべき映画゛だ。

私もそう思います、ただ この映画を観てください それだけですよね!
17. Posted by コブタ様へ   2006年01月23日 20:31
■コブタ様へ
こんにちわ!コブタさん、無事にこの作品鑑賞できたのですね!良かった!!
コブタさんの記事を読ませていただきましたが・・・いえいえボキャブラリーがないなんて、そんなことないです。素晴らしい記事でした。
あの湧き上がる思いに、どんな言葉も追いつかない気がするんです。言葉を羅列するよりまず観たほうがいい。それしか睦月には言えませんでした。
コブタさん、この作品を鑑賞出来たことに・・・きっと何より意味があるんですよね。
18. Posted by ノラネコ   2006年01月26日 01:05
睦月さんの熱い記事に誘われて、とにかく観に行ってきました。
観てよかった。
公開されてよかった。
私も会う人々に言いましょう。
「とにかく観てください」
観て、そして何かを感じて欲しい。
こういう映画が、人々の情熱で公開されたという事実も素晴らしい。
そしてそれが大入りだというのも嬉しい事です。
まだまだ日本人も捨てたもんじゃないですね。
19. Posted by ノラネコ様へ   2006年01月26日 22:10
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます!!
ああ!よかった!観たのですね?!良かった!是非観てほしかったのです。
はい。「とにかく観てください」それだけが私の願いです。
こうして、たくさんこの映画の評判が広がってくれればいいなぁ。言葉に出来なくても、感じるだけでいいから。だから、観るべき映画です。
そうですね。こういった作品に、たくさんの人たちが興味をもってくれたってことは素晴らしい現象だと思います。
ホント。日本人もまだまだ捨てたもんじゃない♪
20. Posted by ノラネコ   2006年01月27日 00:09
映画に観るべき作品と観なくても良い作品があるとしたら、これは間違いなく前者でしょうね。
ルワンダの事は少しは知っていましたが、この「現場感」というかリアルなイメージは、映画を観なければ想像できない世界でした。
ルセサバギナ氏はアフリカのシンドラーといわれますが、私はむしろ関東大震災直後の朝鮮人大虐殺から、命がけで朝鮮人避難民を守った警察官、大川常吉氏の事を思い出しました。
彼は武装した数千人の群集に取り囲まれながら、自分の小さな警察署に300人の朝鮮人を匿い守った人物です。
この虐殺の犠牲者は六千人とも言われます。
この日本でも、隣人が隣人を襲うという現実がたった80年前に起こっているという事実。
私たちの曽祖父の時代から、人間自体がそれほど進歩しているとは思えませんから、この映画も単に遠い国の出来事である以上に、人間の本質を描いた作品として考える価値があると思います。


21. Posted by ノラネコ様へ   2006年01月28日 01:51
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます。
ええ!関東大震災直後にそんなことがあったのですか。
睦月、全く知らなかったです、大川常吉さんのこと(恥)

≫この日本でも、隣人が隣人を襲うという現実がたった80年前に起こっているという事実

ホントですね。ノラネコさんのおっしゃるとおり、この作品で描かれていることっていうのは、単にひとごとではない。
全ての人間に共通して言える本質でを表しているんでしょうね。そういったことを、たくさんの人に感じて欲しいですよね!
22. Posted by ノラネコ   2006年01月29日 14:24
大川氏の事は、日本人よりむしろ在日韓国人らによって「恩人」として語り継がれて来た側面があります。
彼の行動には正確な資料が少なく、色々伝説的な物も付加されて評価が難しかったんですが、近年当時の激しいやり取りを本人が記録した文章が発見されて、注目される様になっている様です。
多分これからドラマや映画にもなるかも知れませんが、その時には変なイデオロギーではなく「ホテルルワンダ」の様な普遍性を持った作品になって欲しいですね。
それにしても、大川氏にしても杉原千畝氏にしても、日本人のこういう義人はなぜか外国人の方がよく知ってて、後から日本のマスコミが騒ぐってパターンが多いのは何とも・・・

今週は「タブロイド」観に行きます
23. Posted by ノラネコ様へ   2006年01月30日 01:26
■ノラネコ様へ
おお!ノラネコさんにはいつも貴重なことを教えていただいて・・・ホントに勉強になります。ありがとうございます。
『ホテル・ルワンダ』の影響などで、大川さんや杉原さんのことも取り上げられる機会が増えたりしないんでしょうか?

日本人って、あんまりそういうヒーローみたいなものに執着しない感じがします。戦国時代の武将とかに関してはすごく取りだたされるのに・・・。なんでだろう?

『タブロイド』観に行かれますか。なんだか、完全に好みが分かれているみたいですが・・・ノラネコさんはどのように感じるのでしょう。とっても楽しみにしております!!
24. Posted by 現象   2006年01月30日 02:05
面白い面白くない、上手下手。
これは関係なしに観るべき作品だと僕も感じました。
知らなかったでは済まされず、
知っていなければならないこととして、
メディアの特性はこういうところで発揮してほしいと思います。
25. Posted by 現象様へ   2006年01月30日 23:40
■現象様へ
コメントありがとうございます!!
全くおっしゃるとおりです。映画という概念はほとんど関係ないのかもしれない。とにかく・・・観るべき。

≫メディアの特性はこういうところで発揮してほしいと思います。

そうですよね。毎日くだらん話題しかやらないなら、こういうところで頑張って欲しい。ホントにそう思います。
26. Posted by charlotte   2006年01月31日 15:22
こんにちは〜
見てきました。涙、出たのはしばらくたってからでした。
子供たちの震える姿を見て、なんとも言えない気持ちになって。今も思い出すとやりきれませんよ…
言葉にすることが非常に難しいですけど、縁があってよかったと思った唯一の作品でした。
27. Posted by charlotte様へ   2006年01月31日 23:56
■charlotte様へ
コメントありがとうございます!
良かった!観に行かれたのですね?良かった!!やっぱりこの作品はぜひ観て欲しいとたくさんの方々に勧めたい作品なので・・・。
ホントに言葉なんか意味を持たない・・・そんな作品でした。いまだに強く心に残っています。
28. Posted by あかん隊   2006年02月01日 01:03
こんばんは。徹夜明けで、眠らずにそのまま行ってきました。混雑していましたが、席はあったので、一番前で観賞しました。公開されて、本当に良かったですね!
殺戮する側も、決して「優位」ではないと思いました。
彼らもまた、ある種の被害者かもしれない…と。「貧しさ」と「教育の不足」が、根底にあるような気がします。そして、それは「大国」の作為的なものであるかもしれません。白人は、白人である、ということだけで「優位」であると思ってはいないでしょうか…。「優位」「品位」「平等」という言葉の意味をよく考えたいと思います。
29. Posted by Ken   2006年02月06日 00:11
睦月さん、こんにちは!
やっとこの映画観てきました。
ナイフが道を擦る音、ラジオによる扇動、やまない銃声、そんな極限状況で毅然と戦うポール、圧倒的でした。
ルワンダの大虐殺当時、大多数の人たちと同じく傍観者であったわけですが、それだけに重い気分になりました。
それでもこの事件を「知る」ことが出来たこと、この映画を観てよかったと心から思っています。
30. Posted by あかん隊様へ   2006年02月06日 23:09
■あかん隊様へ
コメントありがとうございます。
人間同士の争いに、どちらの味方として感じるか・・・なんてとっても愚かな考えなんだと思います。
殺戮にはきっと、される方もする方にも種類は違えど同じ痛みがあるのではないか・・・?あかん隊さんの言葉でそんな風に考えることが出来ました。
色とか言葉とか宗教とかの違いの前に、まず同じ人間であること・・・そのことを忘れていることが一番悲しいことのような気がします。
31. Posted by ■Ken様へ   2006年02月06日 23:13
■Ken様へ
コメントありがとうございます!!
私達は日本というルワンダから遠く離れた国で、平和に安全に暮らしていて、毎日の生活をこなしていて・・・言い方は悪いかもしれないですが、結局傍観者でしかいられないのが現実だと思います。たった一人の小さな手では何も出来ないのはわかりきっていること。
ただ、こんな事実を知らないで生きるよりは、こういった作品を通して知って忘れないこと、そして同じ悲劇を繰り返さないようにしていくこと・・・それが出来るだけでも十分な気もするのです。
私なんか、この虐殺事件のことすら全く知らなかったんですから・・・相当愚かなのかもしれません・・・。
32. Posted by かのん   2006年02月07日 12:11
私がよく行くシネコンでこの作品が上映されたことを誇りに思います。そのシネコン三年連続興業成績・観客動員数日本一だそうです。こういう大切な事を伝えるのも映画の役割の1つだし、配給会社もその責務があるんじゃないでしょうか。大手映画会社系列シネコンさんもぜひ見習ってほしいです。

超大作であるはずの「ミュンヘン」もこの作品を観たあとでは、なんか普通に感じてしまいました。とにかく観て欲しい、観るべき映画だと思います。
33. Posted by かのん様へ   2006年02月08日 20:36
■かのん様へ
コメントありがとうございます。
全くその通りですよね。
いい映画がたくさん作られていても、配給・興行が頑張ってくれないと、私達一般人はその映画の存在すら知ることが出来ません。そういった意味でも、この作品を配給し、公開してくれた会社・劇場は素晴らしい役割を果たしてくれたと思います。
ホントにこんなすごい作品を観たあとでは、どんな作品の光も薄れてしまいそうです。
34. Posted by CINECHAN   2006年02月09日 01:45
こんばんは!
私もようやく「ホテル・ルワンダ」観てまいりました。
それにしても皆さんの評価は最高ですね。
もちろん私もこの作品素晴らしいと思います。
ポールの行動も感動(陳腐ですが)しました。
それ以上にこのようなルワンダの状況に関して、世界がとった態度に苛立ち、はがゆさを感じました。
軍隊は見返りを要求、平和維持軍は発砲できない。(まあ発砲しないほうがいいのでしょうが)
ふと、イラクの自衛隊は大丈夫か? と感じましたよ。

ところで、ドン・チードルはいい役者ですね。彼が出演している作品が上映されていない時期はないのではないかと思うぐらいよく観ますが、さもあらんという気がしました。
それでは、またお邪魔します。
35. Posted by CINECHAN 様へ   2006年02月09日 23:37
■CINECHAN 様へ
コメントありがとうございます!
良かった!観られたんですね!もう、これはホントにたくさんの方に観て欲しい作品ですよ。
私もね、この作品の中でルワンダに対する他国の冷徹さに言葉を失いました・・・。そしてCINECHANさんと同様に自衛隊のことを考えました・・・。

ドン、ホントに良かったですよね?!彼は『クラッシュ』にも出るし、すごく作品選びが素晴らしいと思います!!
36. Posted by ななな   2006年02月24日 12:20
睦月さんこんにちわ〜。
先日見てきました。
見終わった後は言葉になりませんでした。
どうすればいいか分からない考えが物凄いたくさんめぐりました。
でも観てとにかくたくさんの人に観てもらいたいと思いました。

お金にならないからと言って公開を渋っていた配給会社に少しだけ失望。
映画からのメッセージ性や見て考えることには計り知れないものがあると思います。それは映画だからこそ出来ることだと思います。
実際にこの映画からもたくさん考えさせてもらいました。
ホントこの映画のために活動してくれた方々にありがとうございます!って言いたいですね。
37. Posted by ななな様へ   2006年02月27日 14:14
■ななな様へ
コメントありがとうございます!
ホントにすごい作品でしたよね。この作品が、公開の危機にあったなんて・・・ちょっと信じられないです。
配給側が考える観客の反応と、コチラが求めている作品と少しずつズレが出てきているんでしょうか?
配給というのはある種ギャンブルみたいなもんですから・・・いろんな思惑がめぐるのは仕方がないですけど、できれば何も恐れず、いいと思う作品をどんどん公開していって欲しい・・・そう願うばかりです。
38. Posted by 朱雀門   2006年02月28日 23:01
こんばんは 

絶望的な状況においても、常に可能性を求めて冷静に行動するポール氏の姿は希望そのものでしたね(狡猾なところもありましたが)。
私が思うに、絶望や憎しみのようなネガティブな感情のほうが素早く浸透していくように感じるのです。それだからこそ、希望や愛情のもつポジティブさは貴重なのではないでしょうか。

ネットでの署名運動が功を奏したのは、明るい話題でした。
暗いニュースの多い昨今ですが、希望の種子が多くの人に育まれると良いですね。
39. Posted by 朱雀門様へ   2006年03月01日 01:04
■朱雀門様へ
コメントありがとうございます!
朱雀門さんのコメントに・・・・またジーンときてしまいましたよ。
そうですね。なんとなくいいことよりも悪いことの方が印象深く感じてしまうのと一緒で。
ネガティブな感情の方が心に浸透しやすいのかもしれません。だからこそ、その反動で大きな感動が生まれる・・・全くです。
よりたくさんの人に観てほしい・・・すごい作品でした。
40. Posted by カオリ   2006年03月25日 11:10
やっと昨日見ることができました!
この映画をひとりでも多くの人間に見てほしいです。エンディングに流れる歌も、やるせなかったです・・・
TBさせていただきますね。
41. Posted by suzu   2006年03月26日 11:05
 睦月ネェさんお疲れ様です。やっと観ました。ありがとうございますm(__)m・・・と観るように思考を差し向けてくれた方々に感謝したくなるような・・・そしてWBCの日本優勝と同じくらい心を熱くさせてくれた映画でした。
 
 あのぉ・・・プロフの写真変わりましたねぇ〜しかも微妙にアングル違うし(ジョニー・デップの写真がなくなりましたね)。しかも前髪自分で切ってますというような髪形ですね・・・といろいろ突っ込みたくなりました(笑)。
42. Posted by カオリ様へ   2006年03月27日 21:28
■カオリ様へ
コメントありがとうございます!
良かった!ご覧になれたんですね!
ホントに多くの人に観て欲しいと思って、書いたこの映画の記事。
その願いがかなって、公開館数も増えて、たくさんの人がご覧になっているようで嬉しいです。
43. Posted by suzu様へ   2006年03月27日 21:34
■suzu様へ
コメントありががとうございます!
おお!良かった!見れたんですね!?
少しでも多くの人に観て欲しいと思ってたので、suzuさんがご覧になれたのはとっても嬉しいことです。素晴らしいですよ、この作品は。たしかにWBCの優勝くらいの感動が味わえたはずです(笑)
そうそう。写真、変えました(照)。あれ?あんまりイケてないかしら?だいぶ前に髪切ったので、やはり現実に忠実にしておかないと・・と思って♪あれえ・・・前の方がよい?
44. Posted by purple in sato   2006年04月03日 20:44
睦月さん、こんばんはぁ。

とても久々のような気がしております…
っと、やっとこさ愛でて参りましたぁ!
本作の訴えかける力に圧巻でした…ふむ
暫し席を立つのをためらうくらい…言葉がありません…でしたぁ…はぁ〜



45. Posted by purple in sato様へ   2006年04月05日 00:35
■purple in sato様へ
コメントありがとうございます!

久しぶりでしたね。パープリンさん、お元気?
ご覧になれたんですね。嬉しいです。少しでも多くの人に観て欲しいと思っていたので、こうしてどんどん広まっていくのって感激ですよ。
私もいまだにこの作品を思い出すと、何とも言えない感情が湧いてきます。
46. Posted by でんでん   2006年04月30日 20:45
睦月さんこんにちは。
トラックバックありがとうございました。

この作品を観ると、映画のあるべき姿が見えてきます。自分の中で無知さを思い知らされた事は確かですが、だからこそ観て考えなければならない。そんなきっかけを作ってくれた名作だと思います。本当に観てよかったです。
47. Posted by とんちゃん   2006年05月04日 22:39
こんばんは〜♪

中々TBうまくいかなくて・・・今日は2回目で できましたぁ(^.^)

この映画、マジ 良かったですよね!!!
思い出して また泣けてきます。
48. Posted by でんでん様・とんちゃん様へ   2006年05月05日 16:03
■でんでん様へ
コメントありがとうございます。
ホントに観てよかった・・・いまだにそう思える作品です。
映画によってたくさんのことを知れるということはホントに素晴らしいこと・・・。
ホントにすごい映画でした。

■とんちゃん様へ
コメントありがとうございます!

ご覧になったんですね!よかった!
これは出来るだけたくさんの方に観て欲しいと思っていた作品です。
たくさんのことを考えさせられるすごい作品でした・・・。
49. Posted by キャスト   2006年06月15日 22:54
こんばんは。いつもTB送りっぱなしで失礼しております。
ようやく富山でも観ることが出来ました。
ドン・チードルが本当に素晴らしかったです。
これほど必見の言葉がふさわしい映画もないですね。
50. Posted by キャスト様へ   2006年06月16日 23:56
■キャスト様へ
コメントありがとうございます!

いえいえ。
こちらこそいつもお世話になっております。
コメントもなかなか残せなくてホントに
すみません。

どんなに上映が遅くてもいいのです。
この映画をご覧になれるというのは
ホントに素晴らしいことと思います。

こんな風に、たくさんの人々にこの作品に
出会って欲しい・・・そう思います。
51. Posted by ぷちてん   2006年09月08日 09:31
上映され、映画館で見ることができ本当に感謝ですね。
そしてDVDも出たという事で、もっともっと多くの方々に見てもらいたい映画だと思います!

52. Posted by ぷちてん様へ   2006年09月09日 13:13
■ぷちてん様へ
コメントありがとうございます!

≫上映され、映画館で見ることができ本当に感謝ですね。

まさしくホントにそう思います。いまだに痛烈な印象が残っていて忘れられないこの作品。
劇場に足を運べなかった人にもぜひ観てほしい1作ですよね。
53. Posted by ミツ   2006年09月23日 20:16
こんばんは!

>デンゼル・ワシントンでもウィル・スミスでもなく・・・ドン・チードルだったから良かったのだと確信できる。

お〜、これはなるほどですね〜。そしてとても同意できますよ!その二人だったら、ここまで公開までに苦労する事は無かったかもしれませんけど。それでもやっぱりドン・チードルで良かったと言えます。

>それよりもこれは絶対に、゛観るべき映画゛だ。

仮に映画的に面白くないと感じたとしても、観てその事実について知るだけでも価値がある映画ですからね。睦月さんの言う通り、まさに「観るべき」ですね。
54. Posted by ミツ様へ   2006年09月25日 03:06
■ミツ様へ
コメントありがとうございます!

いまだにこの作品の印象は強烈に残っています。決して忘れることの出来ない作品ですね。

なぜにこういった作品を公開するのに踏みとどまってしまうのかが非常に疑問なんですが、苦労して公開にこぎつけて、それを多くの人が鑑賞して、強く心に刻み込むことができたという事実がとても素晴らしいと思います。

劇場鑑賞できなかった方にもぜひレンタルなどで観てほしい作品と思います。
55. Posted by ジグソー   2007年04月09日 19:18
どうも!
今更ながらようやく見ました。

本当に知ってなきゃいけないのに、知らないことってまだまだあるんだなぁってこういう映画を見るたび思います。

この映画で僕が良かったと思ったのは、ホアキンのキャラです。
僕らと同じように客観視できるキャラでしたから。
彼の『彼らにこの映像を見せても、怖いねと言ってディナーを続ける』という台詞がとても印象的でした。
56. Posted by ジグソー様へ   2007年04月10日 22:29
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます。

なんだかこの作品をきっかけに、去年から今年にかけてアフリカを題材にした作品がどっと増えたような気がします。

映画をきっかけに知る現実というのが非常に多くて勉強になり考えさせられますね。

ホアキンのキャラっていうのは、一番私たちに近い目線で描かれてましたよね。
台詞の一つ一つが心にズンとのしかかるような印象の作品でした。
57. Posted by WAKA   2007年11月19日 22:32
睦月さんの・・・
》とにかく観てください。

に惹かれてずっと観たかった映画でした。
13年前私は何をしてたんだろう・・・
ニュースで一時耳に下かも知れないがその場限りで忘れ去っていたに違いない。

睦月さんの言う通りこれは“百聞は一見にしかず”まず映画を観て現実に起こった事実を知ることが価値あることだと思いました。

ポール・ルセサバギナの勇敢な行動を称える事と今の日本に生まれて良かったと痛感するだけで胸が一杯になった映画です。
58. Posted by WAKA様へ   2007年11月20日 11:38
■WAKA様へ
コメントありがとうございます。

この作品にはすごく思い出があります。公開初日、台風の大雨だった東京で、べッチャべッチャに濡れまくって、ひどい思いをしながらやっとたどり着いたとっても小さな単館でこの作品は上映されていました。でもそこは熱気にあふれるほどに人がたくさん来ていて、座れたことが奇跡だった思います。
息をひそめるようにして観ていたこの作品・・・劇場内の空気が緊迫感となんともいえない感情で覆い尽くされているなあという感触を受けました。

この作品をきっかけにアフリカを舞台にした作品が多く作られるようになり、日本でも数多く公開されるようになりましたね。そういう意味でも大変有意義な1作だったと思うのです。映画を媒体に知ることというのは計り知れないほどたくさんあって、そのたびに自分がどれだけ恵まれた環境に生きているのかを痛烈に感じさせられますです・・・・。
59. Posted by せつら   2007年11月24日 22:34
今晩は!

「ルワンダの涙」を見て手元にあったけどさすがに続
けてはきついなと思い何本か間に挟んで昨日見ましたよ
ルワンダ人の主人公の視点で民族紛争のままならない思いが
伝わってきました。
60. Posted by せつら様へ   2007年11月25日 23:25
■せつら様へ
コメントありがとうございます!

私、ルワンダの涙の方は未見です。
なんかこの作品を観てしまったら、もうこれ以上はいいやって思ってしまって。
機会があれば観てみようとは思いますけど・・・。

私、この作品で受けた衝撃はかなりのものだったんですよ。あのショックはきっとずっと忘れないだろうなあと思います。

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