2006年02月05日

ミュンヘン

ミュンヘン

【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 人間の哀しく愚かな本質をみる

 

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ,マチュー・カソヴィッツ,ジェフリー・ラッシュ
製作年・国:2005/米
鑑賞日:2006/2/4:シネマメディアージュ
系統:ドラマ
配給:アスミック

ストーリー:1972年のミュンヘンオリンピックの選手村で、イスラエルの選手11名が、パレスチナゲリラの゛ブラックセプテンバー/黒い九月゛に襲撃された。これにより人質となった選手たちは全員死亡。イスラエルはパレスチナへの報復を決定し、襲撃事件の首謀者11名暗殺のための秘密チームを結成する。その中のリーダーに任命されたアブナーは他の仲間4人と共に、次々とターゲットを暗殺していくのだが・・・。

評:スティーブン・スピルバーグ監督の社会派ドラマ作品最新作。2005年は本作品のほかに『宇宙戦争』を監督し、製作総指揮として『レジェンド・オブ・ゾロ』を手がけるなど、精力的な活動をしている。

この作品は、1972年に実際に起きたミュンヘン事件をもとに映画化したもの。


この日は、天気も良かったのでお台場に行った。
本作品が一番の目当てだったが、せっかく台場まで出たのだから、お台場シネマメディアージュメインで上映されている作品のうち、『悪魔の棲む家』か『シャークボーイ&マグマガール3-D』のどちらかを観ようと思って・・・結果『悪魔の棲む家』にしてしまった(笑)。


私はこの作品を知るまで、゛ミュンヘン事件゛の存在すら知らなかった。恥ずかしいことながら・・・ぶっちゃけ、中東問題の知識さえほとんど持ち合わせていない。なので、この作品を観る前にほんの少し予習をしていったくらいだ。

この作品は、ミュンヘンオリンピック事件そのものの概要を伝えることよりも、そこに関わった人間達の、苦悩や人間模様に比重を置いて描いているような気がする。
だからこそ、そこにある歴史的な背景や政治などを知っておいたほうが観やすい作品なのかもしれない。
     
     ・・・まあ、正直なところ自分自身もそこら辺のことはよく分からない。


゛売られたケンカは買ってやる゛、゛目には目を。歯には歯を。゛
こういった精神論で国や地域同士がいがみ合うというのは、そこらへんの子供同士のケンカとは全く違う。・・・・そこに伴う犠牲や痛みは計り知れないものだ。
歩み寄りの精神がなければ、報復=仕返しという事象は永遠に続くもの。平和なんて半永久的に訪れるものではない。

゛愛国心゛だの゛祖国への忠誠゛だのという言葉に従い、ユダヤ人としての誇りを胸にアブナーを始めとする暗殺チームは、任務を遂行していくのだけれど・・・。

         報復って言えばカッコイイ?全て肯定されるのか?
    ・・・・いやいや。それはただの人殺しだよ。れっきとした犯罪だよ。

暗殺のプロではない彼らが徐々に殺人に身を沈め、流血をなんとも思わなくなり、作戦成功の後には美味しい食事を囲んで談義する。

       それは常人とは言わない。・・・・狂人というものだよ。


彼らは・・・止まることが出来ないのだ。決して・・・我に返ってはいけないのだ。
むしろ、狂人であり続けることでしか自分自身の行いを受け入れることが出来ない。
彼らはひたすら使命を果たすために、まっしぐらに暗殺を繰り返す。その行為にあえてとりつかれることで・・・・現状を肯定するしかない。

           ・・・それでも彼らは結局、人間である。
          
           それでも理性も感情も持ち合わせた常人である。

人間同士の情にほだされ、暗殺の手を緩めてしまうこともある。
わが子の声を聞き、自分自身の非情な現状に涙を流すこともある。
そして、゛報復行為゛そのものが愚かでしかないことに気づくのである。

     その彼らの苦悩、葛藤、やりきれなさ・・・その様子には息が詰まる。


この作品は・・・きっと素晴らしいんだ。
低脳な私でも、この映画が評価される理由も良く分かるし、評価するべきだろう。

       だけど個人的には・・・。
       ほとんど心に響くものがなかったというのが正直な気持ちだ。

あまりに哀しみが深くて。あまりに人間というのものの愚かさばかりが目について。

         ・・・・そこに一筋の光も見出せなかった。


これが現実というものだろう。これが人間というものだろう。
作り話じゃない、おとぎ話じゃない。・・・・これが事実なのだ。

   映画というくくりではない・・・ある意味、超リアルな人間同士の本質に。

           私の心は拒絶反応を起こしたのかもしれない。


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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(92) ミュンヘン- こんなこと言っちゃいけないけど 彼のエンターテーメント的な映画が 懐かしいなあ 2006年第78回アカデミー賞主要5部門ノミネート(作品、監督、編集....
61. 【ミュンヘン】目には目を。。。  [ 見取り八段・実0段 ]   2006年02月08日 22:49
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62. ミュンヘン  [ 悠雅的生活 ]   2006年02月08日 23:26
報復が齎す孤独と苦悩
63. ★「ミュンヘン」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年02月08日 23:42
公開初日のナイト・ショウで観てきました。 スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。 原題は「MUNICH」。 2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。
64. 映画『MUNICH』劇場感想  [ 蛇足帳~blogばん~ ]   2006年02月08日 23:57
Steve Spielberg監督作品の映画『ミュンヘン』を観て来ました。 1972年の「ミュンヘン・オリンピック」で実際に起きた、パレスチナのゲリラ「黒い9月(Black September)」によるイスラエル選手団の人質殺害事件を基にしていて、今も続いているイスラエルとパレスチナの紛....
65. これで、真の平和を問う???? 「ミュンヘン」  [ 平気の平左 ]   2006年02月09日 01:15
評価:65点 ミュンヘン ネタバレあり 「宇宙戦争」のときに、コメント欄がすごいことになったので、あまりスピルバーグ作品を批判するのはよそう、と心に固く誓ったんですけど、相性が悪いのかなぁ・・・ 途中までかなりよかったのに、わかりきった主張をわざわざ主...
66. ミュンヘン(2005年)  [ 勝手に映画評 ]   2006年02月09日 06:58
タイトル ミュンヘン ---感想--- 1972年のミュンヘンオリンピックで起きた11人のイスラエル人アスリートの殺害事件。この物語は、その後のイスラエル政府の報復作戦を描いた、事実に基づいた「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」に続く、スピルバーグの歴史モノ...
67. ミュンヘン  [ 映画を観たよ ]   2006年02月09日 12:03
事実って怖い。 イスラエルとパレスチナは授業でこの間ちょこっと習ったんだけどやっぱりそんな浅い知識じゃダメだなぁって思いました。 年代的にこの映画が公開されるまで「ミュンヘン事件」っていうのも知らなかったしパレスチナとかの問題をほんの少しだけ理解したのもご...
68. ミュンヘン  [ 俺の話を聴け〜! ]   2006年02月09日 21:04
1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する態度を取っていたが、やっとここに長年の構想が完結した。イス....
69. ミュンヘン  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2006年02月09日 23:14
本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。 スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。 どれだけの賞を取れるか見もの。 事実に基づく切なく悲しい映画だ。
70. 12 ミュンヘン  [ 毎週水曜日にMOVIE! ]   2006年02月10日 00:05
またしても自分が世の中をしらないと思い知らされました。 「ホテル・ルワンダ」から始まり、今年は世界のことに目をしかと向けろと示唆される映画にばかりあいます。いい年して、知らないことが多すぎるのでこれをきっかけに学びたいと思います。 1972年のミュン...
71. ミュンヘン  [ Alice in Wonderland ]   2006年02月10日 13:40
本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいまし...
72. 『ミュンヘン』  [ *Sweet Days*  ~movie reviews etc~ ]   2006年02月10日 19:28
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。 1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アヴナーの、命を懸けた闘いと苦悩...
73. ミュンヘン。  [ 隠れmyBLoG ]   2006年02月10日 20:29
↑ミュンヘン   [emoji:40] [emoji:40] [emoji:40] [emoji:40][emoji:52]スピルバーグ映画 渋谷シネパレス(7階)6列目左端で見た。 スクリーンが高いので、7列目の方が良かったかもしれない。 そむta/0
74. 「ミュンヘン」  [ Puff's Cinema Cafe Diary ]   2006年02月10日 20:32
公式サイト AMC、公開5日目初回です。 レディースデイなので女性ばかり、結構入ってました。
75. ミュンヘン(2005/アメリカ/監督:スティーヴン・スピルバーグ)  [ のら猫の日記 ]   2006年02月10日 20:58
【新宿ピカデリー】 1972年9月、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きる。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部....
76. 【劇場鑑賞12】ミュンヘン(MUNICH)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年02月10日 21:04
2 1972年ミュンヘン・オリンピック 世界は11人のアスリートが 殺されるのを目撃した この映画は、その後の物語である。
77. 「ミュンヘン」■題名は何故、「ミュンヘン」なのであろうか?  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年02月11日 11:44
映画「ミュンヘン」の題名は何故、「ミュンヘン」なのであろうか。ベースになったものがジョージ・ジョナスの「標的は11人 モサド暗殺チームの記録」であるから、「標的」とか「報復」とかであってもいいはず。確かにミュンヘン・オリンピックでの事件が発端であるが、...
78. 終わりのない報復  [ CINECHANの映画感想 ]   2006年02月12日 16:09
28「ミュンヘン」(アメリカ)  ミュンヘン・オリンピック開催中の1972年パレスチナゲリラ??黒い九月??のメンバーによってイスラエル選手団襲撃事件が起こる。選手は全員殺され、ゲリラも射殺乃至は捕まる。この事件はオリンピックの歴史を語る上で必ず出てくる悲劇...
79. ミュンヘン  [ ちつ子の調教シネマCAFE ]   2006年02月12日 19:15
5 エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。 強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記憶しているわね。 公開初日に友達と観に行ったのだけれど、シアターを出て数分間はお互い....
80. ミュンヘン  [ T嬢の きまぐれ Live☆Like☆This ]   2006年02月12日 19:52
(ネタばれ注意) スピルバーグ が世界にはなつ衝撃の問題作! ってことで予告編ともども楽しみにしてたわけだけど、実際には良くも悪くも 私の想像とすこしばかり違っていた・・・ いわゆるスピルバーグお得意のエンターテイメント的装飾はほとんどない 観る者はあ....
81. 映画鑑賞記「ミュンヘン(Munich)」  [ けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ ]   2006年02月12日 21:35
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 現在でも紛争の火種がくすぶっているパレスチナ問題。 パレスチナという一つの土地を巡って、異なる宗教、異なる民族が、あるときは共存し、あるときは敵対し、長く複雑で血なまぐさい争いの歴史が、この映画...
82. 映画「ミュンヘン」を観て来ました   [ ブツヨク人 〜 GOのハッピー?!ライフ ブログ 〜 ]   2006年02月12日 22:33
4 映画「ミュンヘン」を観て来ました。 スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作。 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エ....
83. 【映画】ミュンヘン  [ セルロイドの英雄 ]   2006年02月12日 22:44
"Munich" 2005年アメリカ監督)スティーヴン・スピルバーグ出演)エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ハンス・ジシュラー ジェフリー・ラッシュ満足度)★★★☆ (満点は★5つです)シネプレックス幕張にて 1972...
??「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^) →その1:ああ、トリノ五輪篇??僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら! →その3:ああ、名古屋篇??ストーンズ「名古屋公演」行くか行くまいか...は、(※後刻!) ...
85. ミュンヘン  [ Cinemermaid ]   2006年02月13日 07:39
"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件" オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・...
86. ミュンヘン  [ 【極私的】Movie Review ]   2006年02月13日 10:35
原題…MUNICH 監督…スティーブン・スピルバーグ 出演…エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ 極私的満足度…△ 事前勉強が必要だったかも? トリノ冬季五輪を目前に控えたこの時期に封切、なんともグットタイミングというか何というか…オリンピッ...
87. 「ミュンヘン」(第3回)■呪われた作品  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年02月13日 12:06
この映画はスピルバーグ作品の中では「シンドラーのリスト」と同系列に扱われるが、必ずしも同じ系統の作品ではない。「シンドラーのリスト」にはシンドラーというユダヤ人を虐殺から救う正義の主人公とユダヤ人を虐殺するナチスという明確な対立軸があった。しかし、この...
88. ミュンヘン  [ No Need To Argue ]   2006年02月13日 16:12
4 2005年/アメリカ/164分/日本公開日:2006-02-04 〜 (MUNICH) 監督:スティーヴン・スピルバーグ プロデューサー:スティーヴン・スピルバーグ/キャスリーン・ケネディ 脚本:エリック・ロス 撮影:ヤヌス・カミンスキー 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演:エ...
89. 映画 『ミュンヘン』  [ ポテトサラダ☆の映画「ガイダンス」 ]   2006年02月13日 20:12
TM & (C)2005 DREAMWORKS LLC. / Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. 評価・・・8点 ストーリー? ミュンヘン・オリンピックの最中、イスラエル選手団が何者かに襲われた。イスラエル側はテロリストの犯行とみなし、復讐を計画する。暗殺チームのリー...
90. あなたはミュンヘンで感動したかい?  [ Shinri-Xの毎日楽しく頑張っていこう! ]   2006年02月13日 23:42
スピルバーグのミュンヘンを見ました。 実話にもとづく映画は、本当に重いですね??。 映画のような話だとよく言いますが、本当の話なんですね。 もう少し歴史的背景を勉強しようと思いました。 ミュンヘンは、おすすめできます。
91. ミュンヘン  [ 日々徒然ゆ~だけ ]   2006年02月14日 00:50
 どーもスピルバーグの長編シリアス映画とは合わないとみえる。「皆がやり難い問題に真っ向から取り組みました!」って意気込みは認めるが,上滑りな感じがするんだよねぇ。
92. 『ミュンヘン』レビュー/傷つけあいの連鎖  [ 西欧かぶれのエンタメ日記 ]   2006年02月14日 00:53
初日のレイトショーで観た『ミュンヘン』だけれど、最近、紛争や内戦やナチスなど、実話ベースの重い作品を立て続けに観ていたため、本作でついにキャパオーバーとなって、なかなか文章にすることができなかった。 ミュンヘン事件に対する報復として、ヨーロッパに送り...
93. 社会派超大作「ミュンヘン」見てきました  [ よしなしごと ]   2006年02月14日 00:59
 30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。
94. 『ミュンヘン』  [ ストーリーの潤い(うるおい) ]   2006年02月14日 05:47
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションが殺し合いの抑止力になる」そう感じさせられるシーンがいくつも。
 エリック・バナ(もしくはダニエル・クレイグ)が、考え込んでしまっているかように、がっくり肩を落として座っているシルエット。  映画『ミュンヘン』の予告編から事前に私が得たイメージ映像はこれだけでした。  アメリカでの先行公開が、アカデミー賞をぎりぎりで...
96. ミュンヘン  [ シネマ日記 ]   2006年02月15日 10:18
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通して言...
97. 映画「ミュンヘン」  [ しょうちゃんの映画観賞日記 ]   2006年02月15日 23:01
4 2006年5本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督作品。「この映画は史実に基づいた物語である。」から始まりました。内容はてっきり「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃した時の「黒い九...
98. ミュンヘン  [ toe@cinematiclife ]   2006年02月16日 01:28
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたばか...
99. ミュンヘン  [ 空想俳人日記 ]   2006年02月16日 23:01
ミュンヘンも マンハッタンも ターゲット   なぜ今ミュンヘンなんだろうか。もちろん時間が経たなきゃ描けない時代を左右する事件は、いつか歴史が判断するまで待たねばならないかもしれない。しかし、そんなことは、ここでは言いたくない。  娯楽大作を生み続け...
100. ミュンヘン  [ たにぐちまさひろWEBLOG ]   2006年02月16日 23:12
“家はとても高くつく。しかし、いつかはこういう家が持てる。”(フランスの情報屋の言葉) “俺たちを野蛮人にしたのは彼らだ。”(同宿したアラブ人青年の言葉) スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演の“ミュンヘン”を観ました。 1972年9月...
101. 『ミュンヘン』  [ ちばちゃん的、こころ! ]   2006年02月17日 01:10
渋谷に映画観に行こうと思いましたが時間が合いませんでした。寒いし、朝から午後二時まで心臓のデンジャラスゾーンなので休みの日はできるだけ出歩きません。そういやぁ〜12月中旬に発病後大体午後一番に発作がありました。 府中のTOHOシネマズに映画を観に来まし....
102. ミュンヘン  [ 不良中年・天国と地獄 ]   2006年02月17日 10:40
2月7日(火)新宿ジョイシネマ2にて1972年のミュンヘン・オリンピック。選手村で、《黒い9月》と名乗るパレスチナ・ゲリラが、イスラエルのコーチや選手11名を殺害しました。本作はその事件をモデルにしています。このとき、平和の祭典オリンピックは、一瞬にし...
103. ミュンヘン(2月4日公開)  [ オレメデア ]   2006年02月17日 20:09
1972年9月5日の未明. ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた. その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入. イスラエル人の選手をはじめとする11人が人質になり,全員が死亡するという衝撃の事件が起こった. ...
104. 『ミュンヘン』      スピルバーグの最高傑作だが2度は見たくない映画  [ キュブ零のシネマニア ]   2006年02月17日 21:27
先週の日曜日に、スピルバーグ監督の問題作『ミュンヘン』をシネコンで見ました。 1972年9月5日未明のドイツ、ミュンヘン・オリンピック選手村、そこに闇にまぎれて、パレスチナ・ゲリラ「ブラック・セプテンバー」が侵入する。彼らは、イスラエルの選手、コーチ、大会...
105. ミュンヘン  [ なにも起こらなかった一日の終わりに ]   2006年02月17日 22:59
 今日はバイトが休みなので観てきましたよ!スピルバーグの問題作ムニッチをな!!  …いや「ミュンヘン」をな!  なんで”Munich”が”ミュンヘン”と読むのかまったく理解できない私ですが、とにかく観てみました。  1972年。ミュンヘンオリンピックの選手村で...
106. ミュンヘン  [ たにぐちまさひろWEBLOG ]   2006年02月18日 00:00
“家はとても高くつく。しかし、いつかはこういう家が持てる。”(フランスの情報屋の言葉) “俺たちを野蛮人にしたのは彼らだ。”(同宿したアラブ人青年の言葉) スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演の“ミュンヘン”を観ました。 1972年9月...
107. ミュンヘン  [ Imagination From The Other Side ]   2006年02月19日 03:50
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラ"黒い九月(ブラック・セプテンバー)"によるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程を描いたサスペンス・ドラマ。 原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたジョージ・ジョ...
108. ミュンヘン(Munich)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   2006年02月19日 16:15
監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のないサイクルとなり国々と、そこに住む人々を飲み込んでいく。真実は一つだけとは...
109. 「ミュンヘン」テロの狂気と正義  [ soramove ]   2006年02月19日 20:25
「ミュンヘン」★★★☆ エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演 スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ 1972年 ミュンヘン・オリンピック開催中に、 パレスチナゲリラによる イスラエル選手団襲撃事件が起こった。 人...
110. ミュンヘン  [ そこで馬が走るかぎり ]   2006年02月20日 17:57
わたしは正しいのか?     「ミュンヘン」公式サイト        ミュンヘン―オリンピック・テロ事件の黒幕を追え この映画で初めて ミュンヘン・オリンピック事件  のことを知りました 事件は問答無用の残酷さだし かといって暗殺チームを...
111. ミュンヘン  [ 映画とCINEMAとムービー ]   2006年02月21日 12:40
ミュンヘン munich ※PG-12 8日、ミュンヘンを観てきました。ガラガラでした。5〜6人ほどだろうか。 水曜だと言うのに男性客の方が多かった。無理もない。 ズシンと胸の奥に重い鉛が落とされた気分だ。言葉を選ぶ難しい内容だった。 私にはこれをどう理解するべきか。...
112. 『ミュンヘン』  [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]   2006年02月21日 18:10
スピルバーグが自分のために作った映画。お見事。 1972年のミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ ブラック・セプテンバー(黒い九月)によるイスラエル選手団11人の殺害事件が発生。イスラエル政府は情報機関「モサド」のメンバー5人による暗殺チームをつくり、...
113. ミュンヘン  [ HIROMIC WORLD ]   2006年02月21日 23:06
本日の1本は「ミュンヘン」 1972年ミュンヘンオリンピックの際、イスラエルの選
114. ミュンヘン  [ 遅くまで起きた夜は★ ]   2006年02月23日 22:44
{/kaeru_fine/}1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる{/hiyo_cry2/}。人質となった選手11名は全員死亡{/kaeru_ang3/}。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モ...
115.   Movie:『ミュンヘン』  [ Curry Life! ]   2006年02月25日 01:14
映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック/サントラ 1972年 ミュンヘン・オリンピック 世界は11人のアスリートが 殺されるのを目撃した。 この映画は、その後の物語である。 最初から、最後まで緊張感あふれる展開で、 まったくあっという間の164分間だっ....
116. 映画「ミュンヘン」  [ いもロックフェスティバル ]   2006年02月25日 01:21
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には
117. 「ミュンヘン」  [ ば○こう○ちの納得いかないコーナー ]   2006年03月01日 05:02
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。 パレ...
118. ミュンヘン  [ カブりツキ ]   2006年03月02日 14:54
『ミュンヘン 』の試写会行ってきました。 監督/スティーヴン・スピルバーグ 出演/エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ ???????????????????????????????????????????????????????????????? ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナのテロ集団...
119. 【映画】 ミュンヘン ★★★★  [ 徒然なるままに・・・ ]   2006年03月02日 23:59
ストーリー: 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、 パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月” によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。 人質となった選手11名は全員死亡。 これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、 秘密裏に暗殺チ...
120. CINEMA●STARR 「ミュンヘン」  [ しっかりエンターテイメント! ]   2006年03月03日 14:52
監督 スティーブン・スピルバーグ 出演 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、他  ミュンヘン五輪で実際に起こった事件と、その後の報復戦を複雑な中東事情を絡め、約2時間40分の社会派映画にスピルバーグが仕上げた。      良くも悪くも、スピルバーグ...
121. 【映画館】ミュンヘン  [ "やぎっちょ"のほぼ毎日映画ライフ!! ]   2006年03月03日 20:03
3 ■やぎっちょ評価コメント ミュンヘンオリンピックのテロは、ほんと話にしか聞いたことがありませんでした。イデオロギーに燃える連中は、ほんと怖いです。 スピルバーグの作品でもマジメ系。シンドラーのリストを思い出しました。それにしてもモサ....
122. *ミュンヘン*  [ Cartouche ]   2006年03月06日 11:15
{{{ ***STORY***             2005年  アメリカ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激...
123. *ミュンヘン*  [ Cartouche ]   2006年03月10日 19:31
{{{ ***STORY***             2005年  アメリカ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激...
124. ミュンヘン−(映画:今年33本目)−  [ デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) ]   2006年03月11日 01:44
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチュ....
125. ミュンヘン:「なかったこと」にされる悲劇  [ 「朱雀門」という方法・第2章 ]   2006年03月12日 20:39
★監督:スティーブン・スピルバーグ(2005年 アメリカ作品) MOVIX京都に...
126. 「ミュンヘン」  [ NUMB ]   2006年03月17日 00:00
 映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック 「ミュンヘン」 ★★★☆ MUNICH (2005年アメリカ) 監督:スティーブン・スピルバーグ 原作:ジョージ・ジョナス『標的(ターゲ
127. ミュンヘン  [ とりあえずな日々(仮) ]   2006年03月20日 03:12
4 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック。 パレスチナゲリラ「黒い九月(ブラック・セプテンバー)」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。 人質となった選手11名は全員死亡。 これに激怒したイスラエル機密情報機関モサドは秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の....
4 「ミュンヘン」をついに映画館で観て来ました。 言わずと知れたスティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演です。 うーん、ちょっと手堅い印象かな。結構想定内なカンジ。ちょっと読めちゃうかな。映画自体は改めて語る部分ってあんまりないかな。スゲーし、良い...
129. ミュンヘン  [ ぶっちゃけ…独り言? ]   2006年07月13日 03:52
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) いや〜、難しかったですよ、色んな意味で。 面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・ 見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。 じゃ〜、どこで楽しんだかと...
130. ミュンヘン  [ とんとん亭 ]   2006年08月20日 10:12
「ミュンヘン」 2006年 米 ★★★★ 1972年西ドイツのミュンヘン・オリンピックで、テロリスト“黒い9月” のメンバーがイスラエルの選手団11人を人質にイスラエル政府に収監されている パレスチナ人234名の解放を要求するたてこもり事件発生。 ...
131. ミュンヘン  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   2006年08月26日 13:04
4 製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 164分 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 ジョージ・ジョナス 脚本 トニー・クシュナー 、エリック・ロス 音楽 ジョン・ウィリアムズ 出演 エリック・バナ 、ダニエル・クレイグ 、キアラン・ハインズ 、 ....
132. ミュンヘン 06年169本目  [ 猫姫じゃ ]   2006年09月06日 11:24
ミュンヘン 2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。 ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。    
133. ミュンヘン  [ 映画を観よう ]   2007年01月25日 18:29
ミュンヘン スペシャル エディション ¥2,985 アメリカ 2005年 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、シアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズ...
134. ミュンヘン  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年03月11日 15:48
スピルバーグの社会派映画。 DVDで鑑賞。 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、 パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー(黒い九月)”による イスラエル選手団襲撃事件が起こる。 人質となった選手11名は全員死亡。 これに激怒したイスラエル機密情...

この記事へのコメント

1. Posted by チン太   2006年02月05日 03:09
どうも、はじめまして。チン太と申します。
オレはスピルバーグがアカデミー賞を狙って作ったとしか思えないんです。だから期待してません。「シンドラーのリスト」もイマイチだったし、なにより長いじゃないですか!この「ミュンヘン」も長いし…疲れちゃう気がしますけど、とりあえず観ようとは思います。
2. Posted by purple in sato   2006年02月05日 09:07
睦月さん、おはようございます。

こちらも観て来ましたよ〜ん。っと、弾むような作品では
ないのですが…テヘヘ。
本作は睦月さんが仰るように「ほとんど心に響くものがなかった」作品でした。ふぅ〜
スピルバーグ自身、ユダヤ系と言う想いからくる、愚かさや虚しさ等のメッセージが
心の深層から湧き出してきたのでしょうか?
如何せん!素晴らしい作品なのに…たまには夢を夢とした素直で晴れやかな作品を
世に送り出してほしいものです。

では、これより劇場へ行ってくるでやんすぅ(~o~)/


3. Posted by    2006年02月05日 09:59
久しぶりに話題作を初日に見ました。

人間に対する、あるいは国家に対する心情を正直に
描いたものではなかったかと思います。
それゆえ、書かれているように拒絶反応もありうる
かと思います。

トラックバックをさせていただきます。

4. Posted by はっち   2006年02月05日 11:41
TBありがとうございました〜♪

悪くはなかったんだけど、ムッチャ満足した訳でもないですね。ボチボチといった感じ?

殺しに殺しで対抗してもアカンよぉ〜♪って事くらい、誰でも判ってるはず、だからどうすんの?ってメッセージは無いの?って思ってしまった。まあ、この答え出せたらノーベル平和賞もらえるんでしょうけどねぇ・・・
5. Posted by yanks   2006年02月05日 11:57
TBありがとうございました

こんな感じでしょうか?
現実は想像するよりもドラマチックじゃない。
でも実際に現実を直視した時には想像以上にドラマチックになる。そんな感じを受けました。
6. Posted by ノラネコ   2006年02月05日 12:45
真摯なレビューですね。
ミュンヘン事件の時は私は幼稚園児だったんで、殆んど覚えてませんが、その後何年も続いた報復の連鎖の報道は断片的に覚えてます。
日本ではPLOに加勢した日本赤軍絡みで報道される事が多かった気がします。
暗殺の後に、狂ったように大量の料理を作るのは印象的でした。
潜在意識の中での死への恐怖と生への渇望でしょうね。
ラストは、あ〜あの事件から結局一歩も動けてないんだなという無常感。
でも、こういうテーマは誰かが定期的に声を上げないと、世間では問題の存在すら忘れてしまいがち。
その意味で映画の存在自体が希望であり、とても価値ある作品だと思います。
7. Posted by チん太様・ purple in sato様へ   2006年02月05日 12:46
■チン太様へ
初めまして!!コメントありがとうございます!!
ですね・・・。スピルバーグはアカデミー協会のお気に入りではないでしょうか?
私も『シンドラー〜』はほとんど心に響きませんでした。いい作品なんですよ、分かるんですけど。やはり彼には愛や希望に溢れる作品を手がけて欲しいと思うのですわ。

■purple in sato様へ
はい・・そうですよね。自分の感受性が乏しいとは思いたくないのですが・・・。どうしてもこの作品からはなにも感じられなかったというか・・・同じ人間のしている事実に全く共感が出来なかったんです。
なんかしんどさばかりが残りましたよ・・・。
8. Posted by 哲様・はっち様へ   2006年02月05日 12:52
■哲様へ
そうですね。正直でリアルなこの作品の描き方・・・とても素晴らしいのは分かるし、それが現実でしかないといった非情さも痛感させられます。
フウ・・・なんだかヘコんでしまいました。

■はっち様へ
ホントに!!こういった作品がさんざん作られている世の中で、十分にそのメッセージは受け取っているつもりです。
けど、ただ真実を突きつけられるだけでその後に続くものが感じられなかった。

≫この答え出せたらノーベル平和賞もらえるんでしょうけどねぇ・・・

全くその通りですよ・・・。なんか悲しいですよね・・・。
9. Posted by yanks様へ   2006年02月05日 13:09
■yanks様へ
コメントありがとうございます!!

現実に突きつけられるドラマというのは、決して「カッコイイ!!」「ステキ!!」って世界だけじゃないですわ。
正直、見ていてしんどいことの方が圧倒的に多い気がしますね。
私には、そのドラマを受け入れられるほどのキャパがなかったようです・・・。
10. Posted by ノラネコ様へ   2006年02月05日 13:33
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます!
ノラネコさんのレヴュー、読んできたとこです。
きっと私、最近こういった作品観すぎてしんどくなってたんですね・・・。『ロードオブウォー』『ホテルルワンダ』『イノセントボイス』・・・みーんな人間同士の争いに関わること、そこに巻き込まれる人間たちの苦悩、伴う哀しみ・・・人間の愚かさ。
けど、やっぱり映画を通して声高く訴えないと・・・結局、人間はただ忘れるのみ。そして同じことを繰り返すのみ。
この超リアルな世界観から、必ず人は何かを感じる。「ヒドイ」でも「最悪」でもなんでもいい。そんな小さな感情が、少しでも平和のカケラにつながってくれれば・・・。うん。なんだか少しこの作品が理解できた気がします。ありがとう、ノラネコさん。
11. Posted by ミチ   2006年02月05日 16:14
こんにちは♪
作品的に良いかどうかは差し置き、自分の心に響くかどうかは人それぞれですよね。
確かに昨年からこういう類の映画が目白押しで、これでもかこれでもかと人間のおろかな戦いの歴史を見せられて少々しんどくなっているのは確かです。
それでもそのくらい見せられないと忘れてしまう・・・。
「見て」、「なんでもいいから感じる」ことが大事なんですよね。
そう信じてまた映画館へ足を運ぶわけです。
12. Posted by ハンニャ   2006年02月05日 16:25
こんにちは!
【にゅるろぐ】からハンニャです!

TBさせていただきました!

深いメッセージを込めつつ、
ちゃんとハラハラさせたりクスッとさせたり、
スピルバーグは語り口がうまいですねぇ。
13. Posted by 沢木耕三郎(仮名)   2006年02月05日 17:37
TBありがとうございます。
それにしてもまったくすごいですよね、
ETなんてつくっていた同じ人が
ここまで究極の映画をつくることができるんだから。
14. Posted by 隣の評論家   2006年02月05日 18:26
あらら?睦月さん、大丈夫?ヘコみ過ぎてないといいんだけど...。
悲し過ぎるね、この作品は。でも、これは実際に起きた事実が元になっている。これだけは変えられないやね。私も大きな衝撃を受けました。「シンドラーのリスト」よりも、淡々としていた気がした。主人公の心理描写は少なめだったような印象だった。スピルバーグは、わざわざそういう演出にしたのかもしれないね。ズーンときてしまったけど、私も知らない事を知る事ができたので。それはそれで良しとする事にしております。
ところで、もう1本は何を観たんだろ?気になるなぁ。気になるじゃーん。「悪魔の棲む家」は私も見たので、感想が楽しみですわい。
15. Posted by RYU   2006年02月05日 18:53
リアルにやるしか無かった・エンディングが淡々としているというのは、スピルバーグでも答えが出せない問題だという事でしょう。

科学技術・近代思想が発達した現代社会に宗教の原理主義を持ち込んで近代史・国際外交・ミリタリーバランス無視の国土を主張する行為と政治感覚の欠落がイスラムテロの悲劇でしょう。

報復は双方の問題ですが、どちらが先にブレーキを掛けれるか、対話できるか?
そこが鍵のように思います。
16. Posted by ミチ様・ハンニャ様へ   2006年02月05日 20:04
■ミチ様へ
そうですね。映画を通していろんな現実を知る、そして忘れない・・・そういった意味いみたいなものをこの作品で改めて痛感したような気がします。
ただの娯楽ではない。ただのデートコースではない。・・・映画っていろんな力を持っていますよね。

■ハンニャ様へ
コメントありがとうございます。
スピルバーグはなんだかんだいってもすごい人だと思います。さすがですわ。
ホントにいろんな意味で広い人です。たまにその語り口が睦月には合わないときもあるけどね・・・。
17. Posted by 沢木耕三郎(仮名)様へ   2006年02月05日 20:07
■沢木耕三郎(仮名)様へ
ホントですよね。スピルバーグにはほとほと頭が下がります。
いろんな感性や考え方をたくさん幅広く持っている方なんでしょうね。
18. Posted by 隣の評論家様へ   2006年02月05日 20:23
■隣の評論家様へ
あああ・・・ダメだ。へこんでる。
いや、ある意味ね、これだけへこんでいるってことは。この作品にかなり移入して心に響いたってことなんだと思う。
けど、ただ同調して「素晴らしかった!!」と言うには抵抗があったんだなあ・・・。

エリック、ステキだった。隣の評論家さんの記事にもあったように、彼の大きな瞳。あの瞳が表す気持ちには息が詰まったよ。
こんな風に映画によっていろんなことを知って、心に刻み付けていくってこと・・・ほんとに素晴らしいこと。知らないで生きていくことの方がきっととても愚かなことだと思うから。どんな気持ちになったとしても、そこから何かを感じられれば・・・きちんと生きていけるんじゃないのかなあ。
フー・・・なんかしんどい。
19. Posted by RYU様へ   2006年02月05日 20:26
■RYU様へ
コメントありがとうございます!!

≫報復は双方の問題ですが、どちらが先にブレーキを掛けれるか、対話できるか?
そこが鍵のように思います。

そう。ほんとにその通りと思います。この作品の事件だって睦月が生まれる何年も前のことなのに、イスラエルとパレスチナの関係っていまだに険悪が続いている。何も変わらない、変えようとしているのかな?
同じ人間として残念なんです。がっかりなんです。けど、それは日本で平和ボケして、安全安心でいきているからそう思うだけなのかな?・・・なんだかいろんなことが分からなくなってしまったよ、RYUさん。
20. Posted by コブタ   2006年02月05日 21:32
睦月さん こんにちは!
愛国心とか 民族の誇りとか 本来悪いものではないとは思うのですが、、それが なんで こんなに悲しい行為に走らせているというのが切なすぎます。

単なる殺人 戦争 テロ それらの死にどんな違いがあるというのでしょうね。
後者二つは報復行為や 聖戦などという名前で装飾しているますが どれも 同じ殺しであって 悲しみと憎しみと呼んでいくだけですよね。
睦月さんのおっしゃるとおり こんな狂った状況が 事実行われているということは やはり 凹んでしまいますよね、、

21. Posted by コブタ様へ   2006年02月05日 22:57
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!!
ホントに・・・。人間は自分の許されざる行いをどうにかして正当化しようとするものなんでしょうか?
同じ人間としてがっかりさせられてしまいます・・・。

≫単なる殺人 戦争 テロ それらの死にどんな違いがあるというのでしょうね

まったくです。私もいつもそう感じながらニュースで世界の動きをみているのですが・・・・なんだかいろんなことにマヒしておかしくなってしまうんでしょうね。人命に重さの違いなんて決してないはずなのに・・・。
22. Posted by charlotte   2006年02月05日 23:43
私も同じくしんどくなってますよ…
でも、自分の選択は意味があると思ってます。
お互いに忘れないようにしましょうね。
23. Posted by さわわ   2006年02月06日 03:36
睦月しゃん、こんばんわ★初日に観たのになにをかいたらいいやらわからなくて2日もおいてしまいました・・・
人間は罪深くて弱い生き物ですから、弱さゆえに争いをおこしてしまうんでしょうね。
哀しいけど、この映画の問いかけに答えは出ないと思います。
むしろ、心のどこかではみんな分かってるけど気が付かないようになってるのかもしれないです・・
そんなことを思いましたよー・・
24. Posted by たましょく   2006年02月06日 20:30
 ども、たましょくです♪

 たましょくもこの事実をまったく知らなかったので
すが、いつの時代でも「報復」ってーのは、何も生み
出さないモノってーことだけは、感じとれました。

 重い映画は苦手ですが、克服してゆくためにもチョ
イスしてみました。んーまだまだ深いところまでは読
めないです。
25. Posted by charllote様へ   2006年02月06日 22:27
■charllote様へ
何だかルワンダやイノセントといい、こういった作品が続いていますよね。どんなに人間が愚かでも、やはりそこにはささやかでもいい…希望が欲しい。この作品は素晴らしいのは分かるのだけど、ただ非情な現実をつきつけられて、そこには救いを感じることが出来ませんでした。…ヘコミましたよ…。
26. Posted by さわわ様へ   2006年02月06日 22:34
■さわわ様へ
睦月はね、同じ人間として…深いがっかり感と途方もない諦め感を映画論にぶつけてしまったよ。ヘコんだの…すごく。
気付かないふりや見て見ぬふりなんかしないで、誰かが声をあげてきちんと歩みよらなきゃ…何にも絶対変わらないのに。人間はいつまで同じことを繰り返すんだろうか?
27. Posted by たましょく様へ   2006年02月06日 22:43
■たましょく様へ
知らなかった事実を知る、そして忘れない…そういう意味で大変価値のある作品だったと思います。映画を通して、こうした非情な現実をつきつけられる…映画の力はすごいなあとつくづく感じます。けど、睦月にはこの作品が発するものは、ただ悲しみとあきらめにしか感じられなかった…。つらいです。
28. Posted by orange   2006年02月07日 18:54
睦月さん☆こんばんわ〜。いつもありがとうございます。
心に響いてこない・・・
という、感じはありますね。
イスラエル・パレスチナの問題は複雑だし、そこの国の人達ほど日本人は土地とか国家をあまり意識する民族でもないから、僕は実感沸きませんでした。
完璧に整理された仕事を目の前で見せられているような感じ。
苦悩するエヴナーや、破綻していく計画も目の前の映像では理路整然と感じました。

復讐の連鎖から生まれるものは、復讐しかないという悲しきテーマを上手く扱ったとは思いますが。

また遊びにきます♪

29. Posted by orange様へ   2006年02月08日 20:56
■orange様へ
いらっしゃいませえ!!こちらこそいつもお世話になっております!
私もorangeさんと同じように感じました。やはり、平和ボケな日本人には共感できない、移入できない部分が多かった気がします。それは決して冷たい気持ちで言っているのではなく、それだけ幸せな国に私達が生まれ育ったということなのだと思いますけどね。

≫復讐の連鎖から生まれるものは、復讐しかないという悲しきテーマを上手く扱ったとは思いますが。

いろんな作品でこのことについて扱われてます。痛いほど分かっているつもりなのに・・・結局人間は同じことを繰り返すんですね・・・。
30. Posted by でんでん   2006年02月09日 23:02
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>作り話じゃない、おとぎ話じゃない。・・・・これが事実なのだ。

ボクはスピルバーグ、過去のリアル路線、唯一ダメだったのが、いい話作りの感だったのです。この作品のアプローチは敬遠されるところもあるけど、事実を冷酷に描いた点は彼にとってターニングポイントだと思いました。
31. Posted by でんでん様へ   2006年02月10日 00:03
■でんでん様へ
コメントありがとうございます。
そうですね。ホントにそうです。確かにスピルバーグ作品にしてはかなり異質な作品だったと思います。
ただただ、非情な現実をつきつけられて・・・私は少し参ってしまいましたが・・・。

だけど、こういった事実は事実として知ること、そして忘れないこと、同じことを繰り返さないこと・・・それが大切なんだと思います。そういう意味では大変に価値のある作品でした。
32. Posted by Puff   2006年02月10日 20:41
ドモドモー♪
先日の水曜日、レディースデイに観に行って来ました。
実は、今日はポカポカと良いお天気だったので、シネマメディアージュに「悪魔の棲む家」でも観に行こうと思ったのですけど何だか行きそびれちゃって・・・ふぅ・・・
早く観に行かないと終わっちゃいますよね。くすん

あ、、でで、この映画ですけれど、、
そう、これが現実なのですよね・・・・・
自分たちが今暮らしているこの地球の何処かで、復讐したり報復したりと果てしなく続いているのかと思うとやり切れないですね。哀しいことです。
33. Posted by ななな   2006年02月11日 11:14
こんにちわ。
殺す描写もですが同じく淡々としすぎている映画自体に怖さを感じてリアルだなぁと思いました。
ホント彼ら自身はもう戻れない所まできていたんでしょうね。狂人にならないとあんなことはできないでしょうし。
少しでも理性を取り戻した時に襲われる不安。
それもとても怖かったです。
34. Posted by Puff様・ななな様へ   2006年02月12日 14:24
■Puff様へ
ようこそ!!Puffさん!
いやいや・・・なかなかね、映画をくまなく鑑賞するってのは大変なことですわ。しかも『悪魔の棲む家』なんてのは台場ですから!あそこまで行くのだって至難ですよ。
この作品、ヘコみましたよ・・・。なんだか、こういった作品が続きすぎてだいぶ参っている睦月です・・・。

■ななな様へ
いつもありがとうございます!なななさん!!
そう、後戻りできない報復の連鎖・・・はっきり言って最悪です。なにも救いなんて生み出さないのに、彼らがその中で苦悩する様子がとても痛々しかった・・・。
観ているこちらに、恐怖と不安を植えつける作品でした・・。ああ、参った。
35. Posted by CINECHAN   2006年02月12日 16:18
どーも、こんにちは。
「ミュンヘン」観ました。私はミュンヘン事件のことは知っていましたが、その後の報復の件は知りませんでした。
何か淡々とアブナーたちの任務が遂行されていて、感動するとかそういうものはあまりなかったですね。
報復の愚かさを描いていたんでしょうか? 
真実の裏を見せられたという点では良かったと思いますが。
この作品を知ってから目につき始めたのかも知れませんが、この報復合戦を題材にした小説もいくつかあるんですね。
36. Posted by Ken   2006年02月12日 23:10
睦月さん、こちらにもTB致しました!
この映画、報復を繰り返せずにはいられない人間、というものに対するスピルバーグなりの問題提起だったと思うのですが、やはり、安易に結論をつけずに終わらせたのが僕にはグッと来ました。
決して明るい映画ではありませんでしたが、誠意を感じた映画。ブロックバスターな映画を作りながら誠意を忘れないスピルバーグ、やはり好きです。
37. Posted by 朱色会   2006年02月13日 13:11
1 朱色会です。

スピさんの映画は好きなのですが
これはオモ過ぎるかな?

ちょっとマジめすぎるというか
説教くさいというか

映画の本質は「エンターテイメント:娯楽」
であるべきと思います。
38. Posted by cherry@Cinemermaid   2006年02月13日 17:10
TBありがとうございます(*^-^*)
素晴らしい映画だけど響かない・・・私もそんな気分を味わいました
この映画はひたすら空しく凹みます(T▽T)
でもこれが現実なんですよね
39. Posted by CINECHAN様・Ken様へ   2006年02月13日 23:40
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます。そうなんです。現実を突きつけられて、その答えをこちらに促されているようなこの作品の作りは・・正直ヘコみました・・・。報復や復讐合戦モのの小説や映画ってホントに多いですよね。パク・チャヌク監督の復讐3部作もそんな感じでした・・・。もういっぱいいっぱいです・・。

■Ken様へ
コメントありがとうございます。ホントにスピルバーグはさすがなんですよ。こんな作品も作れてしまうんですからね・・。安易に答えを出さない、そして、真実をしっかり突きつける・・・睦月はこういった作品に慣れてないのかも。ちょっとヘコミ具合がハンパじゃなかったです・・・。
40. Posted by 朱色会様・ cherry@Cinemermaid様へ   2006年02月13日 23:44
■朱色会様へ
コメントありがとうございます。
映画の種類にはいろいろありますが・・・出来ることなら、映画は心の休まる安らぎの場であってほしいと私も思います。眉間にシワを寄せて2時間はきついですよね・・・。
けど、こういった作品もとっても価値があることはよく分かるんですけどね・・・。

■cherry@Cinemermaid様へ
コメントありがとうございます。
この作品は日本人には特になじみにくい作品だったんではないかなあと思いました。けど、こういう現実を知ること、そして忘れないことってのは大事なんだとも思います・・・でもヘコみましたねえ・・。
41. Posted by chatelaine   2006年02月14日 01:15
睦月さんこんばんは♪
TB&コメントありがとうございましたっ。
かなり落ち込んでらっしゃったみたいですが、もう浮上されましたか??私もようやく虚無感がぬぐいされました。
理屈ではいい作品だとわかっていても、感情がついていかないとか、生理的にダメだとか、ありますよね。
おりしも、重い映画の公開ばっかですし…。ここらでドカンと笑える映画が観たいですねぇ。
42. Posted by chatelaine様へ   2006年02月16日 19:47
■chatelaine様へ
コメントありがとうございます。だいぶお返事遅くなって申し訳ありません・・・。
この作品は観てから、何本か軽めのものを観たので、すっかり回復いたしました。もう大丈夫。
こうして毎週毎週いろんな映画を詰め込むように観ていると、ホントに印象に残るものと残らないものとの差が激しく出るみたいですね。正直、この作品は印象に残ってません。
だったらよっぽどホテルルワンダの方がいまだに、心にすみついてますよ・・・。
43. Posted by キュブ零   2006年02月17日 21:50
はじめまして!TB有難うございました。
自分も、この作品、心に響くものが無かったという点同感です。人間の愚かさ、残酷さ、恐怖は、感じましたが。イスラエルとパレスチナとの和平実現て、夢物語なのですかねえ。
また、遊びに来ます!
44. Posted by キュブ零様へ   2006年02月18日 03:37
■キュブ零様へ
コメントありがとうございます!
ちょっと日本人にはなじみがないものなので、少し共感するには難しい作品だったようにも思いました。
けど、こういった現実もあったのだということをこの作品で知れただけでも・・・十分に価値はあるのかもしれませんね。
夢物語・・・なんか悲しいですよね・・・。
ぜひまた遊びに来てくださいな!
45. Posted by HIROMIC WORLD   2006年02月21日 23:43
睦月さん、こんばんわ。
私は、他の戦争系作品と、ちょっと時間を置いてから観たので、あまり凹まずに済みました。でも本当は時間の問題ではなく、この作品では、仲介者も含め当事者同士が愚かな殺し合いを繰り返している姿が中心で、恐らく実際には巻き込まれたであろう民間の人々が描かれていなかったからかも知れません。
とはいえ、ここに描かれている紛争は、現在進行形であり、相変わらず憎しみの連鎖が繰り返されている事実には重いものがあると思います。
46. Posted by exp#21   2006年03月03日 14:49
重いテーマのわりに、一気に見る事の出来る、いい映画でしたね。良くも悪くもさすがスピルバーグの社会派映画って感じがしました。テーマには深く考えさせられる物がありますよね。。

ただ、僕も心に深く来る物はありませんでした。
47. Posted by exp#21様へ   2006年03月04日 00:33
■exp#21様へ
コメントありがとうございます!
確かにいい作品なんですよ。さすがスピルバーグです。
ただ、ホントにリアルな現実を突きつけられて、私は多少しんどくなってしまったんですよねえ・・・。
何だか、さめざめとしてしまったんですわ・・・。
48. Posted by 朱雀門   2006年03月12日 22:04
こんばんは

月並みな表現ですが、重くてやるせなくて涙が流れる映画でした。

>そこに一筋の光も見出せなかった。
そうですね、救いようのない結末でしたから・・・
しかしながら、善悪で人物を区別しなかった点は非常に好感が持てました。
個人的には、居合わせたアラブの若者たちとラジオを聞いている場面が好きなんです。ほんの少しだけれど、立場の違う者同士が時間を分かち合うシーンなので、そこに人間の可能性が示唆されているように思いました。
49. Posted by 朱雀門様へ   2006年03月13日 01:51
■朱雀門様へ
コメントありがとうございます。
この作品のことを今思い出しても、心が切迫するような気がします。
あまりにリアルな現実を突きつけられて、私は心のキャパがいっぱいいっぱいになってしまったんだろうと・・・。
きっとこういう状態こそ・・・心に響いている証拠なのかもしれませんよね・・・。
50. Posted by lin   2006年03月17日 00:06
こんばんは。
それでもアヴナーは命を永らえて帰る家"home"があり、愛すべき家族がいる、ということには救いがあったように思います。甘いですかね?w
エンディングのWTCビルの映像にスピルバーグの意図したメッセージが集約されているような気がしました。ストレートな9.11作品に向わなかったのは監督なりの拘りのようにも思います。TBさせて頂きました。
51. Posted by lin様へ   2006年03月17日 00:50
■lin様へ
コメントありがとうございます。
そっか・・・帰る家と家族の存在が救い・・。そうですね。この作品の唯一の救いといえばそこかもしれません。
ただ、彼はその後もずっと命を狙われるという恐怖の中で生きていかなければならない。彼の恐怖をよそに、結局同じ報復行為は行われていく・・・なんだかそんな現実が、私にはキツかったんだと思います。
最後のWTCビルは象徴的なシーンだったと思います。いずれにしろ、やはりスピルバーグはさすがと思いますね。
52. Posted by D   2007年01月25日 13:00
今頃ですが・・やっと観ました。

ヘビーですねぇ〜
すぐには感想はかけませんでした

事実が元になっているからこそ、下手に脚色せず淡々と描く必要があったのだと思います(とはいえ、多少の脚色はあったようですが)

こういう作品が多くなったのは、忘れている人が多くなったからかなぁ〜なんて思いました

53. Posted by D様へ   2007年01月26日 16:21
■D様へ
コメントありがとうございます!

私、これヘビーすぎて、イイ評価も付けられませんでしたよ(苦)。
なんだかもう、人間のやっていることがアホらしくてバカバカしくて、同じ人間として恥ずかしくて・・・もうなんだか失望してしまいました。

ただ、Dさんがおっしゃるように、こういう歴史や事件を忘れている人が多くいるなかで、再度こういった悲しみや過ちを認識させるという意味で、とても貴重な作品だと思いました。

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