2006年04月08日

DAISY(試写会)

DAISY

【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 待つ愛・芽生える愛・秘める愛

 

監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ウソン,チョン・ジヒョン,イ・ソンジェ,チョン・ホジン
製作年・国:2006/韓
鑑賞日:2006/4/6:東宝東和試写室
系統:ラブ
配給:東宝東和
翻訳:根元理恵

ストーリー:オランダに住む画家の卵ヘヨン。平日は祖父の骨董店の手伝いをし、休日は広場で肖像画を書いて生活していた。骨董店の店先に毎日届けられるデイジー。彼女は、その花を贈ってくれる男性が姿を現してくれる日を待ち、彼を運命の人と信じていた。
彼女が広場で肖像画を書いていたとき、ジョンウと出会う。彼女は彼を見た瞬間に確信した・・・「彼こそ待ち続けた男性に違いない」と。やがて2人はお互いに惹かれあっていくのだが・・・。

評:『インファイナル・アフェア』3部作、『頭文字D』などで知られるアンドリュー・ラウ監督の最新作。
『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと『猟奇的な彼女』のチョン・ヒジョンを筆頭に、『氷雨』のイ・ソンジェという韓国の人気スターが集結した豪華な顔ぶれのラブストーリーである。

5月27日より全国ロードショー予定のこの作品を、一足早く試写会にて鑑賞してきた。


個人的には・・・・。
あまりラブストーリーというものを好まない。甘ったるい恋物語、ロマンティックなシュチュエーション、情熱的なラブシーン、歯が浮くような台詞の数々・・・そんなものに酔いしれるほど、自分は純粋無垢ではない。

   リアルラブは、そんなに素敵なものではなかったりするのをよく知っている。

恋愛は、人に生きるパワーと幸せをもたらすものであると同時に・・・実はとても残酷で悲劇的、そして皮肉で陰湿なものだ。

   それでも人間は、人を愛して傷ついて・・・それを癒すためにまた人を愛す。


この作品は、そういった恋愛が生む光と影を実に丁寧に描いた、美しく切ない恋愛物語。夢のようなコテコテのロマンティックな設定と、スパイスとしてスタイリッシュな銃撃戦・・・そのコラボレーションがこの物語にメリハリをつける。

暗殺者であるパクウィと刑事であるジョンウ。対極の世界で生きる2人の男に愛される画家のヘヨン。この三角関係は、実に巧妙な絡み合いと、実にはがゆいすれ違いをみせる。
それは、観るものを心酔させる美しいムードを放ちながらも、どこか儚く切ない愛の姿も描き出している。

そのムードを一層引き立てるものとして、やはり全編オランダロケというスケールの大きさもあろう。その情景の美しさは実に見事だ。ぶっちゃけ・・・これが韓国映画であるということを忘れてしまう。
異国の地で出会った3人の男女の3つの想い。そのしっとりと穏やかに織り成される恋愛風景は・・・フィレンツェを舞台にした映画『冷静と情熱のあいだ』の雰囲気と少し似ているものがある。

しかし、うっとりとそのムードに酔っているところへ突如挿入されるバイオレンス描写・・・甘い気持ちから一気に180度緊迫感へと強制転換。その刺激がなかなか面白い。

そこはさすがのアンディー・ラウ監督である。アクションの見せ方が実に上手い。
ただの甘ったるい美しいラブストーリーではないところが、ラブ嫌いの私でもスッと入っていけた理由の一つだろう。


ただ。
2時間5分という上映時間は長すぎると感じた。もう少しサクサクとテンポ良く、コンパクトにまとめた方が良かったかもしれない。若干の回りくどさが、中だるみを招いていたような気がする。・・・まあそれでも十分に満足できる作品だったけどね。


一つの花をめぐり・・・それに翻弄される3人の愛の行方と、まるで幻想のように美しい世界観。勘違いと誤解、自己犠牲と忍耐。そして献身的で一途な純愛。それはあまりに切なく、痛く心に迫る。

・・・「ラブストーリーなんて興味ないわ」そう思わずに、たまにはこういった雰囲気にじっとりと酔いしれ、心を熱くしてみるのもいいかもしれない。



               はあ・・・恋がしたくなる(笑)。

clockworkorenge at 23:19│Comments(31)TrackBack(62)clip!映画論 た行 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 『デイジー』  [ ラムの大通り ]   2006年04月09日 00:47
----この映画、監督が香港のアンドリュー・ラウ。 なのに主演は『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンに、 『猟奇的な彼女』「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョン。 しかも脚本はその『猟奇的な彼女』の監督クァク・ジョエン。 そして舞台はオランダで、音楽が梅...
2. 映画「デイジー」試写会招待券  [ 雲九の物品購入覚書 ]   2006年05月22日 17:20
友達に誘われて試写会に行ってきました(カテゴリ、これでいいかしら)。 3週間ぶりくらいの大スクリーンは、久しぶりな感じです。 主役は「猟奇的な彼女」と「トンケ」です。 舞台はなぜかオランダ。 監督は見たことないけど「インファナルアフェア」の人だと聞いてちょっ...
3. デイジー  [ ネタバレ映画館 ]   2006年05月22日 17:46
 「パクウィを探せ」ゲームのようなオープニングだったけど、ラストには「ジョンウを探せ」ゲームもあったのだと気づきました。
4. 映画 「デイジー」  [ ようこそMr.G ]   2006年05月22日 22:43
映画 「デイジー」 を観ました。
5. 映画vol.60『デイジー』※試写会  [ Cold in Summer ]   2006年05月24日 10:04
『デイジー』(2006年公開)*試写会 監督:アンドリュー・ラウ 出演:チョン・ジヒョン チョン・ウソン 公式HP 『デイジー』を試写会で観ました。 『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督作品なので、期待してみました。チ...
6. 『デイジー』  [ 試写会帰りに ]   2006年05月24日 22:15
『デイジー DAISY』試写。 香港マフィアと走り屋と、今、男くさい世界を描かせたら世界一なのでは? と思うアンドリュー・ラウ監督ですが、恋愛物は、ちょっと勝手が違ったか……!? デイジー PHOTO BOOK 『インファナル・アフェア』三部作、『頭文字[イニシャル]D THE MOV...
7. 「DAISY デイジー」(2006・韓国) 試写  [ MY HIDEOUT〜私の隠れ家〜 ]   2006年05月25日 06:14
5/27(土)より全国ロードショーです。"DAISY"監督・・・アンドリュー・ラウ AndrewLau出演・・・チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェ、チョン・ホジン、他。・物語序盤・オランダで暮らすヘヨンは、平日は祖父の骨董店を手伝いながら、週末には街角で似顔...
8. DAISY  [ まぁず、なにやってんだか ]   2006年05月26日 22:27
一ツ橋ホールの「デイジー」試写会に行ってきました。「私の頭の中の消しゴム」でチョン・ウソンのファンになったので、待望の新作です。 最初はヘヨン(チョン・ジヒョン)の日常が映され、彼女のかわいらしいこと。 オランダの美しい町並み、デイジーが一面に咲く風景...
9. 感想/DAISY デイジー(試写)  [ APRIL FOOLS  ]   2006年05月27日 07:19
今までの韓流より随分スタイリッシュな作品と言ってよさそう、5月27日公開『デイジー』。"わたけし"のチョン・ウソンと、『猟奇的な彼女』&"ボクカノ"のチョン・ジヒョンというコンビに、アンドリュー・ラウ監督で全編アムステルダムロケ。なんだかえらいゴージャスゥ。 『...
10. DAISY/デイジー  [ 何を書くんだろー ]   2006年05月27日 15:54
「DAISY」 評価 ★★★★★ (4.7) 『あらすじ』  異国の地オランダで祖父の経営する骨董店の手伝いをしながら画家を目指すヘヨン。午後4時 15分になると店の前に届けられるデイジーの植木鉢。それは、彼女にとって、ある忘れられない 出...
11. デイジー  [ 花ごよみ ]   2006年05月27日 17:55
(試写会にて) 監督は『インファナル・アフェア』三部作シリーズの アンドリュー・ラウ。 刑事、殺し屋2人の男に愛されるヒロインに、 『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン。   相手役には『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと、  イ...
12. DAISY デイジー  [ とんとん亭 ]   2006年05月27日 21:55
「DAISY・デイジー」 2006年 韓/中 ★★★★☆ オランダを舞台に、3人の男女の愛が絡み合い、もつれあう。 DASIY・・・・君は デイジーの花のように可憐で純真だった・・・・。 祖父の骨董屋を手伝いながら、絵を学ぶ画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒ...
13. デイジー  [ うぞきあ の場 ]   2006年05月27日 23:07
監督がアンドリュー・ラウ。で、スタッフの7割が香港人だそうな。 韓流と言うよりは、香港映画のテイストを強く持ち、そこに韓国映画の “切なさ”を混ぜ合わせたような作品。 監督がアンドリュー・ラウなだけに、香港スターで作ってみても面白そうな感じ。 キャストの年...
14. DAISY  [ 朱色会 ]   2006年05月27日 23:10
今日はデイジーを観たんだけど、いつもならば ダメであれば、ダメなりに、ヨければヨいなりにガンガンコメント をかけるんだけどなかなかどぅいっていいかわからない自分がいる。 映画通として映画を愛しているから、 どんな映画でもコメントが可能だと考えている。 何に...
15. 「デイジー」  [ てんびんthe LIFE ]   2006年05月28日 09:51
「デイジー」よみうりホールで鑑賞 チョン・ジヒョン×チョン・ウソン×アンドリュー・ラウ。この3人のコラボレーションの妙。思っていたようなこてこての韓国恋愛映画とは一味違ったつくりになっていました。そこは、アンドリュー・ラウ監督の作る男の世界に一歩踏み入れ...
16. 映画〜デイジー  [ きららのきらきら生活 ]   2006年05月28日 23:29
 「デイジー」公式サイト オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)のもとに頻繁に届けられるデイジーの花。それは夏に訪れた郊外での忘れ難くも美しい夏の日の記憶を甦らせるものだった。名前も姿も知らない送り主こそ運命の恋人だと信じる...
17. デイジー/チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェ  [ カノンな日々 ]   2006年05月29日 08:06
4 韓国映画だけど監督はあのアンドリュー・ラウ、音楽担当はは日本人の梅林茂さんも参加されてるということで、これまでの韓国映画とは一味違うものが観れるんじゃないかと期待してました。脚本がクァク・ジェヨンというところがある意味勝負かもしれない(笑)。 +++ちょいあ...
18. 映画「デイジー」  [ ミチの雑記帳 ]   2006年05月29日 10:42
映画館にて「デイジー」 『インファナル・アフェア』シリーズのアンドリュー・ラウ監督が、全編オランダ・ロケで臨んだラブストーリー。 アムステルダムで暮らす画家ヘヨン(チョン・ジヒョン)と、インターポールの刑事ジョンウ(イ・ソンジェ)と腕利きのスナイパー(チ...
19. デイジー  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   2006年05月29日 22:02
    評価:★9点(満点10点) 監督:アンドリュー・ラウ 主演:チョン・ジヒョン チョン・ウソン イ・ソンジェ 2006年 125min オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨン のもとに頻繁に届けられるデイジーの花。だが、その花 ...
20. デイジー  [ そーれりぽーと ]   2006年05月29日 23:27
今一番好きな女優チョン・ジヒョン主演最新作「デイジー」 「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」で彼女をスターダムへ押し上げた監督&脚本のクァク・ジェヨンが今回は脚本のみで裏方に回り、監督はなんと一番好きな香港映画「インファナルアフェア」シリーズのアンドリ...
21. 初日挨拶「デイジーDAISY」  [ 凛大姐&小姐的極楽日記! ]   2006年05月29日 23:49
この映画、台湾滞在中に公開だったのですが、 マイ・ファミリーがお世話になってる先生の新作ですしね! ファミリー日本代表としては、日本公開初日にきちんと足を運ぶ のが礼儀{/kirakira/}です。 ということで、ちゃんと公開初日に挨拶に行ってまいりました。 目当てはウ...
22. デイジー■スナイパーはデイジーの歌を歌うのか  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年05月30日 00:08
デイジーといえば、「2001年宇宙の旅」である。HALが消え行く命の中で、歌うのがデイジーの歌である。そして、HALがボーマン飛行士を殺すきっかけとなったのが、読唇術であった。この映画「デイジー」でも読唇術が重要な役割を果たす。ドラマのきっかけとなった...
23. 「デイジー」 DAISY  [ 俺の明日はどっちだ ]   2006年05月30日 12:01
期待感たっぷりのよく出来た予告編と韓国映画ながら監督がご存知香港ノワールの傑作『インファナル・アフェア』三部作のアンドリュー・ラウということで、仕上がりの良さを期待していたのがこの「デイジー」。 自分を見守ってくれている幻の恋人がいつかその姿を現してくれ...
24. デイジー DAISY  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   2006年05月30日 13:25
たぁ〜っ、こりゃまいった! すんごく良かった〜[:拍手:] 想像してた以上に良かったです[:グッド:] 脚本も良し、構成も良し、ロケ地も良し、俳優がこれまた良〜し、の何拍子も揃った秀作でした。 ストーリーには、あまり触れないほうがいいと思いますので、...
25. デイジー(映画館)  [ ひるめし。 ]   2006年05月30日 20:38
愛は、枯れない。 CAST:チョン・ウソン/チョン・ジヒョン/イ・ソンジェ/チョン・ホジン 他 ■韓国産 125分 韓国映画を映画館で観るのは「オールドボーイ」以来だわ。とっても久しぶり。 韓国映画なので年齢層はちょいと高め。おじちゃん、おばちゃんばっかだったから...
26. デイジー  [ 私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記 ]   2006年05月30日 20:55
画家の女性を愛する暗殺者。捜査中にたまたま彼女と知り合う捜査員。 誰が自分を見守っているかも分からず、その男性が自分の前に現れるのを待っている画家。 前半は、画家は捜査員が自分を見守っていた男性と信じ、捜査員は違うという言葉を口に出せないまま彼女の隣に居...
27. 『デイジー』鑑賞!♪d(^-^)  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   2006年05月31日 03:13
『デイジー』鑑賞レビュー! 愛は、枯れない。 花に想いを託して。 命がけで愛を貫く....。 花言葉は、『心に秘めた愛』....。 製作年??2005年 原題:::: ?????? 製作国??韓国 日本公開??2006年5月27日 全国ロードショー 上映時間??12...
28. デイジー 06年113本目  [ 猫姫じゃ ]   2006年05月31日 06:56
デイジー ちょっと順番違うんだケド、緊急UP! アンドリュー・ラウ 監督 って、、え?香港映画??チョン・ジヒョン 、チョン・ウソン 、イ・ソンジェ このリンク先、yahooのチョン・ウソン って、ジャンボ尾崎みたいなんだケド、この映画では、時折中村雅俊 ...
29. 【デイジー】  [ 空の「一期一会」 ]   2006年05月31日 14:14
★「古惑仔」「インファナル・アフェア」シリーズのアンドリュー・ラウ監督、最新作
30. デイジー  [ Alice in Wonderland ]   2006年05月31日 15:00
お気に入りの監督に大好きな役者が出ていて面白くないはずのこの映画・・・ 期待通りに楽しむことが出来ました。映像が美しく三人のそれぞれの切ない表情が心から離れなかったです。こんなに切ない映画は久しぶりに観ました。もちろんいっぱい泣いてしまいました。 オ...
31. デイジー  [ シャーロットの涙 ]   2006年05月31日 16:06
花に想いをたくして・・・「デイジー」 韓流(華流)がご無沙汰。でも、オランダが舞台と知ってとても興味が沸いてきた。 とてもありえない設定が多いのでかえって私には現実逃避するのにうってつけ。 絵描きの卵のヘヨン。個展の準備に追われたある夏の日。丸太橋から川に...
32. ??????: デイジー  [ 口惜しいけれど韓流かつ ]   2006年06月01日 01:03
『デイジー』見てきました。 よかったです。  映画が終わってクレジットが流れるな
33. ??????: デイジー  [ 口惜しいけれど韓流かつ ]   2006年06月01日 01:05
『デイジー』見てきました。 よかったです。  映画が終わってクレジットが流れるな
34. ★「デイジー」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年06月01日 02:49
ひらりんのフェイバリット女優さんのひとり・・・チョン・ジヒョン主演。 今回の「彼女」は、しっとりしてる・・・って噂だけど・・・。 共演は、チョン・ウソン。
35. 映画『DAISY』  [ GiRLSGATE --エンターテイメントBlog-- ]   2006年06月01日 10:36
オフィシャルサイトの主人公占いはジョンウになった飯野友理です。 清弘さんも行かれたようですね、DAISY 。 『私の頭の中の消しゴム 』の次はこれで泣く、というコピーがはいっていましたが、 消しゴムほど泣けない・・・。 消しゴムとデイジーはまったく
36. '06-046 『デイジー』  [ 闇に歌えば ]   2006年06月01日 14:12
ヘヨンは、祖父の骨董品屋を手伝いつつ週末は大通りで似顔絵描きをしている いつも決まった時間に贈られて来るデイジーの送り主に恋している そんなある日デイジーの鉢植えを持った男ジョンウが現れる 画家とモデルとして何度も会ううちに彼を好きになっていくヘヨン 家...
37. デイジー  [ とっさの絵日記 ]   2006年06月01日 14:54
韓国映画はスルーすることが多い私ですが、これを見に行ったのは監督が「インファナ
38. デイジー  [ 週末に!この映画! ]   2006年06月03日 00:29
期待値:86%  女1、男2の恋愛韓国映画。 オランダが舞台なので、美しい田園風景も見られるようです
39. DAISY・デイジー  [ のんびりぐ〜 ]   2006年06月03日 20:56
作品:DAISY/デイジー 監督:アンドリュー・ラウ 主演:チャン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ 制作:2006年 韓国 映画館 DAISY・デイジー デイジーの名前は、”太陽の目”を意味する”Day\'s eye”に由来すると言われている。 「デイジー...
40. 映画「デイジー」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2006年06月03日 21:26
原題:Daisy 25歳にして、純粋培養無垢でうぶな、恋に恋する女性の、勘違いに始まる悲劇のラブストーリー、無償の愛にハッピーエンドは訪れるのか・・。 なぜかあまり意味があるとは思えないオランダ、そこでおじいさんの骨董店を手伝いながら、広場で肖像画を描...
41. デイジー  [ It's a Wonderful Life ]   2006年06月04日 09:27
「インファナル・アフェア」「頭文字D」のアンドリュー・ラウが監督、 「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨンが脚本。 メインは韓国のキャストなんで、韓国にラウ監督が呼ばれた形なんでしょうか。 香港映画ファンとしてはアンドリュー・ラ...
42. デイジー  [ めざせイイ女! ]   2006年06月04日 10:59
韓国映画舞台は オランダ 街角で似顔絵を描く女性ヘヨンが二人の男性に愛されるラブストーリーなのに ハッピーエンドで終わらない。おしゃれなイメージでの始ま...
43. デイジー  [ ナナシ的エンタメすたいるNet ]   2006年06月04日 11:36
渋谷のシネフロントで「デイジー」を見てきました。 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン、 「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、 「エンジェル・スノー」のイ・ソンジェの韓国三大スターを揃え、 三角の恋愛模様を非常な運命を描いた作品。 香港映画顔負けのアクシ....
44. 『デイジー』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2006年06月05日 00:32
愛は、枯れない。花に想いを託して。 命がけで愛を貫く ■監督 アンドリュー・ラウ■脚本 クァク・ジョエン ■キャスト チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ□オフィシャルサイト  『デイジー』 オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨン(チ...
45. デイジー  [ 日々徒然ゆ~だけ ]   2006年06月05日 00:44
 それなりに面白かったのである。あくまでもそれなり。監督・脚本両者のベスト状態を観て来ているだけに,「まだまだこんなもんじゃないっしょ」と思うのはイケない事だろうか。
46. 「デイジー」■これがその真実・・・・  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年06月06日 00:36
映画「デイジー」で語られる物語は、ある人物の空想ではないだろうか。ある人物とは暗殺者・パクウィと刑事・ジョンウの二人。物語の発端はラストの雨宿りのシーン。実は、二人はお互いのことを「もしや」と感じていた。しかし、決定的な証拠がなくお互いに相手に対して直...
47. DAISY  [ 夢見る小悪魔 ]   2006年06月06日 14:12
愛は、枯れない。公式サイトデイジー◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆何気ないこのシーンにも隠された秘密が・・・祖父の骨董店を手伝いながら画家を目指すヘヨン。麻薬ルートを捜査中のインターポール捜査官・ジョンウ。プロの...
48. 恋愛は、縁と運とタイミング。『デイジー』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2006年06月06日 21:34
オランダを舞台に、数奇な運命を辿る男女3人の物語です。
49. 秘めたる思いが運命の歯車を狂わせる  [ CINECHANの映画感想 ]   2006年06月07日 01:48
119「デイジー」(韓国)  「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウが監督。主役の男が殺し屋と刑事。これはかなりノワール色の濃い作品だろうと思っていたが・・韓流王道の純愛映画だった。  部隊はオランダ。画家のヘヨンはいつもデイジーの花を贈ってくれ...
50. 「デイジー」  [ 雑板屋 ]   2006年06月08日 03:17
5 ‘ゴッホのひまわり わたしのデイジー’ オランダ・アムステルダムを舞台に画家の卵とインターポールの刑事と暗殺者の3人の男女の恋愛模様とそれぞれの生き様を描く。 コレはたまらんかった。久しぶりにどっぷりその世界観に浸れた。 劇場鑑賞のきっかけは1度だけ目....
51. 「デイジー」チョン・ジヒョンがもっと輝いて欲しい  [ soramove ]   2006年06月09日 00:50
「デイジー」★★★ チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ主演 アンドリュー・ラウ監督、2005年、韓国 出会った事も無い人の優しさを 唯一の「愛」として大切に心にしまい込んだ主人公。 心を動かすことは無いと思って生きて来たが、 偶然の出会いか...
52. 『デイジー』(2006年) ★★★★☆  [ どっぷりレビュー ]   2006年06月09日 11:00
監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ氏。脚本は『僕の彼女を紹介します』の監督クァク・ジェヨン氏が担当、プロデューサーはサイダスHQのチョン・フンタク氏。キャストにチョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ。これだけアジアの才能が揃えば...
53. 「デイジー」■香港映画式にキャスティング  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年06月12日 22:23
主演は当然、トニー・レオンとアンディ・ラウ。殺し屋と刑事。どっちがどっちを演じるだろうか?ポイントは、パクウィのストーカー的行動を魅力的に演じるのはどちらかということだろう。トニー・レオンかと思うが・・・・。
54. 「デイジー」見てきました  [ よしなしごと ]   2006年06月13日 00:24
 僕の彼女を紹介します、私の頭の中の消しゴムに続く、感動作(と言われている)デイジーを見てきました。
55. 『DAISY/デイジー』  愛を心に秘めた無垢な「花」  [ enjoy! MOVIE☆LIFE ]   2006年06月24日 00:04
クァク・ジョエン, 入間 眞 デイジー SB文庫 (画像はノベライズ) 出演■チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ、チョン・ホジン、デヴィッド・チャン 監督■アンドリュー・ラウ 脚本■クァク・ジェヨン <ストーリー>  オランダで骨董店を
56. DAISY・デイジー  [ シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 ]   2006年06月27日 14:21
 『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』『僕の彼女を紹介します』の脚本家クァク・ジョエンの作品。韓国純愛ドラマにはただの一度もはまりませんでしたが、私はこの脚本家の書くラブストーリーが大好き。チラシなんかを読んで、大体こういうお話だろうと想像して行くと、その...
57. デイジー−(映画:2006年94本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2006年07月15日 22:14
監督 アンドリュー・ラウ 出演 チョン・ジヒョン 、チョン・ウソン 、イ・ソンジェ 評価:86点 公式サイト (ネタバレあります) オランダを舞台に繰り広げられる、ハードボイルドと恋愛物語の見事な調和。 ありえない展開だが、これくらい思い...
58. デイジー−(映画:2006年94本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2006年07月15日 22:15
監督 アンドリュー・ラウ 出演 チョン・ジヒョン 、チョン・ウソン 、イ・ソンジェ 評価:86点 公式サイト (ネタバレあります) オランダを舞台に繰り広げられる、ハードボイルドと恋愛物語の見事な調和。 ありえない展開だが、これくらい思い...
59. デイジー  [ きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/ ]   2006年08月27日 06:26
かなり前に試写会が当たって観てきましたー! 「私の頭の中の消しゴム」でソン・イェジンの相手役として 不器用な男性役を好演したチョン・ウソンが出演しているので 彼がフューチャーされがちですが、 私は断然チョン・ジヒョン!!!(そこまで強調しなくてもw) ...
60. デイジー[テイジ]  [ よむよむ★ハングル ]   2006年09月14日 01:20
オランダ・ロケの映像も美しく、それぞれの思いを交錯させる3人の甘く切なく、突き刺すような痛みすら感じさせる演出と演技は、スタイリッシュでなかなか良かったけど、僕が観たのが、何と香港版のDVDだったので、字幕は英語か中国語(広東語)というシロモノでした(^_^
61. デイジー ☆☆☆☆☆ 映像が綺麗♪^^  [ 疲れたサラリーマンの休憩所^^ ]   2006年09月18日 16:17
猟奇的な彼女のチョン・ジヒョンと、私の頭の中の消しゴムのチョン・ウソンのラブストーリー。 私の頭の中の消しゴムを観て号泣して以来、 韓国映画に抵抗感がなくなって、韓国映画を観てみたい!と思っているこのごろ^^
62. デイジー  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2006年11月02日 13:04
『DAISY』公開:2006/05/27監督:アンドリュー・ラウ出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ、チョン・ホジン、デヴィッド・チャン軽くストーカー入ってる、、、 ←ストーカー予防にポチッと・・・そりゃ無理だろ☆

この記事へのコメント

1. Posted by こっちゃん   2006年04月09日 00:23
お?
期待の「デイジー」の記事に釣られて来てみれば
「恋愛大使」のカリスマ睦月さんにも
辛い恋愛物語があったのだと思わせる記事に
出くわしてしまいました(^o^;あちゃ。

何かあった・・・のですね?色々と。

最後はボヤき気味ですが(笑)
今から純真無垢でいきましょー!(^o^)/
2. Posted by たましょく   2006年04月09日 11:39
 ども、たましょくです♪

 えぇ、もうご覧になったんですか!?
この作品、たましょく的には上半期のメ
インデッシュ的な扱いですw(もちろん
チョン・ジヒョン様目的)

 はやく公開日にならないかと今から待
ち遠しいのですが、既に評価は…えぇほ
ぼ確定してます♪(爆)
3. Posted by こっちゃん様へ   2006年04月09日 17:04
■こっちゃん様へ
コメントありがとうございます!

そう・・睦月も擦られてもまれて・・結構人生の酸いも甘いも知っている、汚れなんです(泣)
けどね、面白かった!この作品。滅多に試写会で観ることはないんだけど、ホントに素敵な作品。
もっとラブ映画を積極的に観れば、女に磨きがかかるかしら(笑)?
4. Posted by たましょく様へ   2006年04月09日 17:07
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!
珍しく試写会でみてきました。
たましょくさん、これね、すごく良かったですよ。あの3つ★から4つ★に変えようかと思っているくらいです。
クオリティーの高いラブストーリーでした。良かったです。
もちろん、チョン・ジヒョン、最高です。今までにない役どころで、新鮮な印象で観れましたよ!必見です。
5. Posted by Ageha   2006年04月17日 08:56
おはようございます。

チョンジヒョンっていうたら
どうもぶっ飛ばして、振り回して
泣いちゃって・・という(おいおい)
バイオレンスな彼女だけど憎めないというのが2作続きましたんで(笑)
イルマーレ未見の自分にはこの映画での
彼女がどんななのかすごく楽しみなんです。

韓国映画ってどうもバッドエンドで
悲恋もので、
「どうだこれで泣かなかったら
てめーは人間じゃねぇ〜」(失礼)って
いう感じのものが多いんですけど
・・・よかったですよ〜のコメントにホッとしました。
6. Posted by Ageha様へ   2006年04月18日 02:00
■Ageha様へ
コメントありがとうございます!

今回のチョン・ジヒョンは、今までのイメージとは180度違った一面を見せてくれますよ♪
まあ・・確かに韓国のあのアツさというか、泣かせ大作戦みたいなムードはありますが・・(笑)オールオランダロケというのが、また違った魅力を引き出してくれているのか、だいぶオシャレな感じですっきり観れました。睦月としては面白かったんですがね・・Agehaさんも楽しめる作品だといいなあ・・・。
7. Posted by kazahana   2006年05月24日 10:07
こんにちは、TBさせていただきました!

今回のチョン・ジヒョン好きでした。アンドリュー・ラウ監督のおかげか、「韓国映画」っぽくなかったし。
でも確かに長かったですね。
8. Posted by kazahana様へ   2006年05月25日 02:30
■kazahana様へ
コメントありがとうございます!

そうですよね!
チョン・ジヒョン、今までとは
違う役どころがかなり好印象でした!!
観ている途中で、韓国映画だってことを
忘れさせてくれるようなホントに素敵な
ムードの映画だったと思います。
アクションシーンも見ごたえありでした!

・・・でもやっぱ長かったなあ(苦)
9. Posted by たましょく   2006年05月27日 15:52
 ども、たましょくです♪

 やっと我が麗しの姫君・チョン・
ジヒョンの新作を拝見!!今までに
ないぐらいの悲恋話に「いつになっ
たら、ヘヨンの笑顔が観られるん
だろー」と思っていたら…

 アンドリュー・ラウとクァク・ジェ
ヨンのタッグチームが作り出す世界に
没頭しながらも、これだけチョン・ジ
ヒョンが悲しみに暮れる人物像が似合
うとゆーことを新発見!

 三人三様の思いが非常に巧妙に描か
れていたと思う反面、確かにテンポの
悪さ?や時間の長さは感じました。
10. Posted by たましょく様へ   2006年05月28日 23:42
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!!

ウフフフ・・・
やっと念願のデイジー!!
・・・良かったでしょ!!?睦月もね
もう一回観たいなあと思っているの。
チョン・ジヒョンは新たな一面を見せて
くれて、女優としてもかなり厚みを増した
んじゃないかしら?

とっても上手く出来ている作品だったの
だけれど・・もう少しテンポ良く・・とも
思ってしまった。
でも十分に素敵な映画だったなあ・・!!
11. Posted by ミチ   2006年05月29日 10:45
こんにちは♪
最後の一文が妙に気になるわ〜(笑)
睦月さんってばお若いからたくさん恋してくださいねー!
ラブストーリー苦手な私だけど、これはバイオレンス入っているし病気もないし、すごく楽しめました。
期待通りで大満足です!
12. Posted by    2006年05月30日 01:23
韓国、香港、そして日本の才能が結集して
オランダを舞台に!
この組み合わせだけでも充分に楽しめる
わけですが、ラストの雨宿りのシーン
には思わず「やられた!」という思いです。

橋を造ってあげる。
これくらいのプレゼントをしないと
いけないわけですね。がんばろう(笑)


トラックバックをさせていただきます。
13. Posted by ミチ様へ   2006年05月30日 20:27
■ミチ様へ
コメントありがとうございます!!
ウヘヘヘ・・・最近めっきり恋愛という
2文字から遠のいている睦月なのです(泣)

とっても素敵なラブアクションでした!!
私、結構前に観たんですがもう一度観に
行きたいくらいですよ♪
14. Posted by 哲様へ   2006年05月30日 20:31
■哲様へ
コメントありがとうございます!!
哲さん、元気になった?

とっても素敵な作品。
睦月ね、もう一回観に行きたいもん!!
こんな風にラブストーリーにアクションを
絡めた映画も新鮮な気がします。

哲さん。
どんなに立派な橋を作っても、想いを
打ち明けられなかったら・・・意味ない
もん・・。何よりも本気の愛情と言葉
が欲しいのおお!女はあああ!!

・・・思わず熱くなってしまった(照)
15. Posted by    2006年05月31日 00:26
>・・・思わず熱くなってしまった(照)

そうですね!
よし、長崎のロジェ・バディムとしては
(以下ご想像に一任)

16. Posted by    2006年05月31日 14:14
睦月さん、こんにちは!
TBありがとうございました(^^)
試写会でご覧になっていたのですね!
パクウィの一途な愛・・・見返りを求めない姿、カッコ良かったです。ストーカーみたいでもありましたが・・・。
17. Posted by charlotte   2006年05月31日 16:10
あら〜、今は恋愛中ではないのね。
映画でレッスン中ってところでしょうか。爆
オランダロケに惹かれて韓流を見ました。(^^ゞ
なかなかいいじゃない!と思ったのでした。ただの美談という訳でもなく、隠れた感情を表現するのが上手いなあ〜と感心しましたです。
18. Posted by 哲様へ   2006年05月31日 23:24
■哲様へ
ウヘヘッヘ・・・
哲さん、以下ご想像に・・・って
いろんなこと想像しちゃうじゃないの♪

いつもの哲節、また炸裂させて
くらさいよう!!
少しは元気を取り戻したようで
安心しました!!
19. Posted by 空様へ   2006年05月31日 23:27
■空様へ
コメントありがとうございます!!

そうそう。珍しく試写会でした。
それも一般試写じゃなくマスコミ向けの
試写だったので、ちいちゃなスクリーンで
みたんですわ(泣)

とっても素敵な作品だったので、
もう一度大きなスクリーンで観たいな
と思っています♪

パクウィは、ちょっと素敵なストーカー
といったところでしょうか(笑)?
20. Posted by charlotte様へ   2006年05月31日 23:29
■charlotte様へ
コメントありがとうございます!!

・・・・(泣)。

よい恋愛をしたいですう。
映画でレッスンもだいぶ上級者向段階
まできているのよ!!あとはリアルラブ
だけを待つのみ・・・(爆)

そうそう!コテコテの韓流映画って感じ
のしない、とってもムードのよい素敵な
作品でした。試写で観たので、
もう一度観たいなと思っていますよ♪
21. Posted by かつ   2006年06月01日 01:04
睦月さん、おじゃまします。
 私のblogにTBいただきまして有難うございました。
 この映画は確かに韓国映画のドロドロ感が少なく、みやすい映画でした。これなら誰にでもお奨めできます。
 チョン・ジヒョンは「今までと違った」と表現されている方が多いですが、喋らなくてもせつない心情の表現ができる「本来の彼女らしさ」を出していたのではないでしょうか。

 睦月さんのblogは、文章が美しいですね。これからも参考にさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
 
22. Posted by    2006年06月01日 01:07
>いろんなこと想像しちゃうじゃないの♪

睦月様

その通りですよ。

あなたのおかげで復活です!
23. Posted by あさこ   2006年06月01日 14:58
睦月さん、こんにちは。

>恋愛が生む光と影を実に丁寧に描いた、美しく切ない恋愛物語

本当に丁寧に描かれてるっていう感じしました!
睦月さんってマジでレビュー書くの上手ですね。
私のおバカなレビュー、TBしてしまったこと後悔してます〜。すいませーん。
24. Posted by あっしゅ   2006年06月02日 23:48
あっしゅです。TBありがとうございます。この映画予想通りすごく良かったです。三角関係ですが、パクウィがすごく切なくて、好きなんだけどうまく表現できない彼の気持ちすごく共感できて思わずなきそうになりました。チョン・ジヒョンは「猟奇的な彼女」のイメージが強くて、今回運悪く喉に弾があたり声がでなくなっちゃったんだけど、最高の演技でした。最後、絵を掲げた時、出るはずの無い声が出て、パクウィに気持ちをぶつけて欲しかったです、正直。そうだったら、10点満点でしたねぇ。
25. Posted by かつ様へ   2006年06月04日 12:54
■かつ様へ
コメントありがとうございます!!

ホントに素敵な作品でした。
余計なまどろっこしさやうざったい
感じがない、美しい映画でした。
あまり韓国映画を観るほうではないですが
この作品にはスッと入っていけましたよ。

チョン・ヒジョンは、今までとは違う
役どころでしたがとっても素晴らしい魅力
を見せてくれました!

≫睦月さんのblogは、文章が美しいですね。

ああ・・とっても嬉しいお言葉。
ありがとうございます!!こちらこそ
これからもよろしくお願いいたします!
26. Posted by 哲様へ   2006年06月04日 12:58
■哲様へ
哲さんったらもう・・・(笑)。

やっぱね、哲節がないと睦月も元気が
出ないのよ。

私たちって、ものすごい絶妙な
コンビネーションだと思うのだけど・・。

きっと笑いのツボとか、感性や価値観が
似ているんだろうねえ。(あれ?心外?)
哲さん、復活!!でも、またヘコんだとき
はじっくりお話しましょ・・。
無理はなしよ!
27. Posted by あさこ様へ   2006年06月04日 13:01
■あさこ様へ
コメントありがとうございます!!
とても素敵な作品でしたね。
こういうラブストーリーなら睦月も
スッと入り込むことが出来ますわ。

お褒めのお言葉とっても嬉しいです。
でもね、あさこさんのレヴュー、とっても
丁寧に考察されていて、素晴らしいと
思います。自分の思ったことことを
キチンと言葉に出来るって、実は
とっても難しいことですからね。

これからもTB&コメントガンガンお待ち
してまっせ!!
28. Posted by あっしゅ様へ   2006年06月04日 13:07
■あっしゅ様へ
コメントありがとうございます!!

うんうん。
ホントにいい作品でした。
もう少し、コンパクトにまとめてくれたら
睦月も満点をつけたと思います。
一人一人が抱える想いのすれ違いや勘違い
が絶妙な絡み合いを見せて・・・実に
切ない思いにかられました・・。

ロケーションの美しさも素晴らしかった
ですんねえ!!キャストも申し分なかった
です!
29. Posted by    2006年06月06日 03:02
哲流新解釈トラックバックにて参上!
30. Posted by CINECHAN   2006年06月07日 01:53
こんばんは。
なかなか惹きつけられる作品でした。
やっぱりパクウィの存在が良かったですね。
個人的にはもう少しノワール色が欲しかったところですが、これはこれで楽しめました。まあちょっと長い、と思ったのは私も同じですが。

「オーメン」観られたんですね。「666」にちゃんと観られるとはさすがです。私は残念ながら「ブギーマン」にしました。レイト・ショーだったんで。
今週末には「オーメン」観るつもりです。
31. Posted by    2006年06月12日 22:22
こんばんは、睦月さん!
元気?(だよね)
しつこくこの映画に拘っております(笑)
トラックバックをさせていただきます。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔