2006年05月27日

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生

【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 ピンクの象を飼う女

 

監督:中島哲也
出演:中谷美紀,瑛太,伊勢谷友介,香川照之,市川実日子,その他大勢
製作年・国:2006/日
鑑賞日:2006/5/27:池袋テアトルダイヤ
系統:ヒューマン
配給:東宝

ストーリー:父と2年ぶり再会をした川尻翔。父は翔の叔母にあたる川尻松子の遺骨をもって現れた。彼女は川辺で遺体で発見されたという。父に代わって松子のアパートの掃除をすることになった翔。刑事や、アパートの隣人、松子の過去の知り合いを通じて、翔は今まで全く知らなかった叔母の人生を振り返ることとなる。
結婚もせずに古ぼけたアパートで孤独に暮らし、殺されてしまった松子。その生涯とは・・・・?

評:『下妻物語』で一躍その名をはせた中島哲也監督の最新作。
ベストセラーとなった山田宗樹の同名小説の映画化作品。

主演の中谷美紀は、この原作を読み「松子を演じるために女優になった」とまで公言するほど、この役に入れ込んだらしい。確かに、その熱意が感じられる実にすばらしい演技をみせてくれた。


この日の東京はあいにくの雨。
それでも、先週の『ダ・ヴィンチ・コード』に引き続き、またも劇場は長蛇の列。完全自由席のうえ、整理券も配らないテアトル系の映画館での鑑賞となったため、着席するまで1時間も並んだ・・・(苦)。

    テアトルさん、どうかせめて整理券くらいは配るシステムにしてください。


さらに『ダ・ヴィンチ・コード』に引き続き、本作品も原作先行型の映画。
私はこれに関してもすでに原作を読んでしまっていた。上下巻に分かれた長編小説だが・・・・これもかなりのスピードでサクサク読んでしまい、そのあまりの面白さと川尻松子の壮絶な生涯に影響され、しばらく自分の中では、゛松子ブーム゛が巻き起こったほどだ。

読んでからしばらくして小説の映画化が発表され・・・「こんなものすごい女性の役を一体誰が演じるのだ?」と大変興味が沸いたものだ。
だって!!ほとんどAVのような濡れ場の連続だし、かなりの体当たり演技が要される内容なんだもの。

それが中谷美紀と知って・・・「とうとう彼女も脱ぐのか」とまで思っていた(恥)


ストーリーラインは原作をそのまま生かしているが、映画としてはかなり原作の世界をデフォルメしたもとなっている。
ヴィヴィットでポップな映像、散りばめられた笑い、ミュージカルさながらの歌や踊りの挿入で相当賑やかな世界観である。

「今、芸能界を盛り上げている人気者たちを全て出演させたのか?」と思うほど、あちらこちらに豪華キャストが顔をのぞかせ、松子の生涯を派手に彩るのだ。

原作を読んでいる人間にとっては、かなりの印象の違いを感じてしまう。
もっと陰湿でもっと不幸テイストの強い原作に比べると、映画は突き抜けたような明るさと前向きっぷりが強い。

しかしそれが逆に、松子の壮絶人生を色濃くする演出となっていたのかもしれない。

     ちなみに、中谷美紀はそれほどの濡れ場もヌードも見せません(苦)


  女という生き物は基本的に全てにおいて、゛松子゛を内在しているものと思う。

なにも松子だけが特別に不幸なのではなくて、マツラーは世の中にいくらでもいるだろうということ。
恋におぼれ、駄目男に夢中になり、時には生きるために女という武器を思い切り生かす。孤独はイヤ。寂しいのはつらい。愛されたいから精一杯尽くすわ。だからお願い、私のことを愛して。一人にしないで・・・。

彼女は決して嫌われていたんじゃない。
きっと人一倍誰からも愛されていたはずだ。ただ、唯一彼女が誰よりも不幸だったこと・・・それは彼女を導くものや人物がいなかったこと。彼女の生きる道を少しでも軌道修正できる客観者がいなかったことではないだろうか?

めいっぱい人生を疾走し、自分の信じるものだけを追いかけて、信じるままに生きた松子。
     彼女は最期まで希望を持ち続けて、正直に前向きに生きようとした女。



昔、『ロング・バケーション』という人気ドラマがあった。
それに出てくる稲森いずみ扮するモモちゃんの「あたしの頭の中にはピンクの象がいっぱいいるんですう♪」という言葉を思い出した。

松子の頭の中もピンクの象でいっぱいだったのだ。
乙女チックな妄想と、お花畑のような可愛らしさと夢。彼女は、どんなに傷ついても絶望してもやはり・・・゛女の子゛であり続けた。

    貞淑で純粋、素直でけなげ・・・お花畑とお姫様、そしてピンクの象。

            松子の一生は過激で哀しいものだけど・・・。
       出来れば、私自身もずっとピンクの象を頭の中に飼っていたい。

            女として女性として・・・女の子として。

      そこに素敵な誰かがそばにいてくれたら・・・もっと素敵だろうね。


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「嫌われ松子の一生」 製作:2006年、日本 130分 PG-12指定 監督:中
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「嫌われ松子の一生」 製作:2006年、日本 130分 PG-12指定 監督:中
60. 【劇場映画】 嫌われ松子の一生  [ ナマケモノの穴 ]   2006年06月02日 20:42
≪ストーリー≫ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。...
61. FUN … 『嫌われ松子の一生』  [ FUN×5 ??五つの楽(fun)を探して?? ]   2006年06月03日 00:10
【FUN the weekday(?)】
62. 映画〜嫌われ松子の一生  [ きららのきらきら生活 ]   2006年06月03日 01:41
 「嫌われ松子の一生」公式サイト「下妻物語」の中島哲也監督最新作、観て来ました昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってし...
63. 映画のご紹介(137) 嫌われ松子の一生  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2006年06月03日 11:20
4 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(137) 嫌われ松子の一生-生きること、愛すること。 三人兄弟の長女。 真ん中は男、末っ子は病弱な女。 こんなきょうだい関係なら、長女は父親から顧みられることが少ないだろうということ....
64. 嫌われ松子の一生  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   2006年06月03日 16:31
5    昭和22年。福岡県の大野島に一人の女の子が生まれた。  彼女の名は、川尻松子(中谷美紀)。シンデレラストーリーを夢見る彼女は、教師になり爽やかな教師に恋焦がれいい感じになりそうだったが、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。  ....
65. 『嫌われ松子の一生』  [ *Sweet Days*  ~movie,music etc...~ ]   2006年06月03日 16:35
監督:中島哲也 CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他 平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方なく松子のア...
66. 嫌われ松子の一生  [ Schicksal ]   2006年06月04日 13:24
嫌われ松子の一生 ずーっと見たいと思ってた映画が公開になったので見てきた。 映像としての斬新さが面白かった。ミュージカルっぽいけど映画な感じがいい。 お話としては、
67. *明日の記憶*  [ Cartouche ]   2006年06月04日 14:50
{{{   ***STORY***                  2006年  日本 広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行。仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安になって病院を...
68. *嫌われ松子の一生*  [ Cartouche ]   2006年06月04日 14:53
{{{   ***STORY***             2006年   日本 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性...
69. 嫌われ松子の一生  [ うぞきあ の場 ]   2006年06月04日 16:25
〜思わず、予期せず、何度も泣いてしまった〜 予想に反して、切なさがいっぱい。 でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。 ということで、短評でまとめてみました。 中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います。 瑛  ...
70. 山田宗樹『嫌われ松子の一生』 & 映画『嫌われ松子の一生』  [ 月の伝言板 ]   2006年06月04日 19:00
先日本をまとめ買い。 そのなかに『嫌われ松子の一生』も入ってました。 映画監督さんの 「松子に逢いたかった。」 というコメントや 中谷美紀さんの 「女優をやめようと思ったくらいハードな撮影だった。」 などのお言葉をTVで拝見して、ずっと気になっていた作品。 映画...
71. 日本版「フォレスト・ガンプ」のような「嫌われ松子の一生」  [ 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 ]   2006年06月04日 21:08
 そもそも25万部を売ったという同名の原作(山田宗樹著、幻冬舎文庫)からして知らない。どっちにしても「嫌われ松子」とはインパクトのある、うまいタイトルだ。その映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督・脚本)を観てきた。悲惨な生涯(他人から見れば)をたどるの....
72. 嫌われ松子の一生  [ 警告おやじ。牡39@500万下 ]   2006年06月04日 23:22
5 人の一生について考えさせられる映画でした。 松子の一生は、非常にポップに描かれていたけど、ま、不幸な話なんだと思う。世間相場では。 でもね。不幸かもしれないけど、ちゃんと生きてたと思う。 幸せに死んでいっていた経験者から言えば。 どっちがいいかは、わから....
73. 嫌われ松子の一生。  [ この世界の憂鬱と気紛れ ]   2006年06月05日 00:14
中島哲也監督、中谷美紀主演、『嫌われ松子の一生』、Tジョイ久留米にて鑑賞。 原作つき映画と映画化された原作の、理想的な関係をこの映画の中で見たような気がします。 先日鑑賞した『陽気なギャングが地球を回す』、あれは本当に最悪でした。 あの映画を見て、原作を...
74. 終わらない物語@嫌われ松子の一生  [ 憔悴報告 ]   2006年06月05日 12:23
「川尻松子の一生を観る」ことはできない。 いかなる「もっともらしさ」で囲まれていたとてそれは多かれ少なかれ嘘である。
75. 嫌われ松子の一生  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2006年06月05日 23:45
ある日、荒川の河川敷で女性の他殺体が発見されます。川尻松子(中谷美紀)、53歳。今まで彼女の存在を知らずにいた甥の笙(瑛太)は、松子の弟である父親(香川照之)に頼まれ、松子の住んでいた部屋の後片付けをすることになります。乱雑jな部屋を片付けながら、笙は、松...
76. 『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督)  [ 新装開店☆玉野シンジケート! ]   2006年06月06日 02:23
 『嫌われ松子の一生』は考えさせられる映画でした。  アイデンティティと映画表現というものが、どうあるべきなのかってことについてね。ゲイが出てくるわけではないのだけどゲイ的だし、内面からの共感などあるはずのない境界型人格障害の女性を描き上げている。  ど...
77. 嫌われ松子の一生  [ 映画を観たよ ]   2006年06月06日 14:48
「曲げて〜伸ばして〜お星様をつかもう〜♪」 松子が口ずさんでいた歌が、耳から離れないです。 期待して観にいきましたがばっちり期待に答えてくれました! 正直、最初はあんまし入り込めなくて「大丈夫かなぁ?」とか思ったりしましたけど。 「なぜに嘘ついたん?」と窃盗...
78. シネマ日記 嫌われ松子の一生  [ skywave blog ]   2006年06月06日 22:48
まさに、下り坂を転げ落ちる人生。こんなに暗い話だとは、思っていませんでした。予告編はミュージカル仕立ての下妻物語風だったので、軽めに楽しむつもりだったのですが・・・
79. 嫌われ松子の一生  [ *アンチハリウッド的* 映画論 ]   2006年06月07日 13:12
公式サイトはコチラ→ 【制作年】2006 【制作国】日本 【監督・脚本】中島哲也 【原作】山田宗樹 【鑑賞場所】ユナイテッドシネマキャナル 【主なキャスト】 ○中谷美紀(川尻松子) ○瑛太(松子の甥:笙) ○伊勢谷友介(松子の教え子:龍) ○香川照之(松
80. 嫌われ松子の一生/感想  [ 映画★特典付き前売り券情報局 ]   2006年06月07日 22:41
2006年05月27日公開の中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介出演の映画「嫌われ松子の一生」を見ました。 重いものを貰ってしまうのでは、と思っていたのですが…なんだかよくわからないものを??2159)
81. 映画@嫌われ松子の一生  [ sattyの癒しのトビラ ]   2006年06月08日 16:20
川尻松子は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた しかし、20代で教師をクビになり、家を飛び出して風俗嬢に その上ヒモを殺害して刑務所へ送られるわの、壮絶な不幸の連続 ありえないぐらいの不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、 傷ついても、その人だけを信じ...
82. 嫌われ松子の一生  [ 東京ミュービー日記 ]   2006年06月08日 20:24
嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか 昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。 「50/50」という店。 久々に明石焼きを食べる。 懐かしくて旨い。 東京で明石焼きってなかなか食べられないからなぁ。 先輩はまたまた
83. 嫌われ松子の一生  [ future world ]   2006年06月09日 00:19
‘ま〜げて〜のばして〜おほしさまをつかもう〜♪’ 松子「心の愛唱歌」・・・私これ、知ってますが・・何か?・・ロンパールームだっけ? 「下妻物語」のあの中島監督に主演が中谷美紀とくれば、どれほどの期待だったことか! ほんとよく出来てる、面白い〜〜‘酷’‘....
84. 嫌われ松子の一生  [ ナナシ的エンタメすたいるNet ]   2006年06月10日 00:54
「嫌われ松子の一生」を見てきました。 山田宗樹の同名ベストセラー小説を 「下妻物語」の中島哲也監督が映画化。 不幸な悲恋の生涯を遂げた松子というヒューマンストリードラマ。 主演の松子には「電車男」でエルメス役を演じた、 中谷美紀が波乱万丈の川尻松子を演じる。 ...
85. 幸せな人生とは?「嫌われ松子の一生」  [ VIVA!ちどりあし ]   2006年06月10日 13:49
5 VIVA!中嶋監督!! 哲也最高!! わたくし、一生ついていきます。 日曜日は、海行って映画見て BARでサッカー見て、TVのインタビューまで受けてきました。 あたしってばほんとタフ。 おかげで、仕事中疲労で意識が遠のきながらも 「松子」の感慨にば...
86. 幸せな人生とは?「嫌われ松子の一生」  [ VIVA!ちどりあし ]   2006年06月10日 13:51
5 VIVA!中嶋監督!! 哲也最高!! わたくし、一生ついていきます。 日曜日は、海行って映画見て BARでサッカー見て、TVのインタビューまで受けてきました。 あたしってばほんとタフ。 おかげで、仕事中疲労で意識が遠のきながらも 「松子」の感慨にば...
87. 嫌われ松子の一生  [ 39☆SMASH ]   2006年06月10日 20:06
『嫌われ松子の一生』 あらすじ 『20代で教師をクビになった川尻松子は、エリート人生から転落。これをきっかけにソープ嬢になり、店のトップになるものの、同棲中の愛人に裏切られ彼を殺害。その後、自殺未遂を起こすが、やがて刑務所に入り服役することにな...
88. 嫌われ松子の一生:BONNIEがかっこいい  [ ぼんぼん雑記 ]   2006年06月14日 21:51
どんなにポップでテンションの高い映像で引っ張っても、 基本的には重い。 半日はその重みが残る。 気持ちに余裕のあるとき観ることを推奨。 BONNIEファンは観るべし。 出演時間は短いが、とてもかっこいい。さすがの存在感である。新境地烈だね。
89. 映画よりも面白い 『嫌われ松子の一年』  [ 海から始まる!? ]   2006年06月16日 01:11
 映画『嫌われ松子の一生』は、  ??主人公・松子の堕ちっぷりが見事  ??その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  ??宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス!  な...
90. 嫌われ松子の一生見てきました。  [ よしなしごと ]   2006年06月16日 04:17
 正直最初は見なくても良いかなと思っていたのですが、他の方のブログを読むとかなり評判がよいので嫌われ松子の一生見てきました。
91. 嫌われ松子の一生(5月27日公開)  [ オレメデア ]   2006年06月16日 11:40
平成13年,荒川の河川敷で,松子(中谷美紀)の遺体が発見された. 松子のアパートの整理を任された松子の甥(おい)の笙(しょう:瑛太)は, 少しずつ,松子の数奇な一生を知ることになる……. 昭和22年,福岡県の大野島という街に生まれた,川尻家の長女・松子. 幸せな....
92. 嫌われ松子の一生  [ 東京には空がないと言う ]   2006年06月16日 17:44
あたしはこの上なく、幸せで。 お久しぶりです。 今回は『嫌われ松子の一生』です。 主演は中谷美紀(『ケイゾク』、『電車男』)。 監督は中島哲也(『下妻物語』) そのほかにも、劇団ひとり、クドカン、Bonnie Pink、等見ない顔はありません。 原作は山田宗樹。 暗くて、...
93. ついに観ました!嫌われ松子の一生  [ 銅版画制作の日々 ]   2006年06月16日 19:46
「嫌われ松子の一生」はかなりの人気らしいあちらこちらのブログでも、皆が絶賛しているという事で、水曜日のレディースディに観に行ってきた。上映時間までは、まだ30分以上あったので、それほど人もいなかったが・・・・時間が経つにつれて、来る!来る!次々と大半は2...
94. 嫌われ松子の一生/山田宗樹  [ 文学な?ブログ ]   2006年06月17日 00:20
やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。 体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪してあ...
95. ★「嫌われ松子の一生」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年06月17日 02:26
たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
 誰かまた誘ってくれないかなーと思う。松子を実はもう一度見に行きたくてしょうがない。DVD買いてーとか、サウンドトラック欲しー!とか哀しくも思ってしまうほどはまってしまった。珍しくパンフレットを即買いした。そうなのだ、噂どおり松子は凄かったのだ。こんな...
97. 嫌われ松子の一生(映画館)  [ ひるめし。 ]   2006年06月18日 21:37
不幸って何? CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他 ■日本産 130分 中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな〜って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった。 この監...
98. 嫌われ松子の一生  [ ブログ:映画ネット☆ログシアター ]   2006年06月19日 09:40
映画、嫌われ松子の一生の一生を見てきました。ネタバレです。最初に松子が死んでいるところから話が始まるのですが本人は、いないのにどうやってこの先話を進めていくのだろうと思っていたらうまい具合に話が繋がっていって見ていて飽きなかったです。もともとの素材として...
99. 歌い踊る!疾走する昭和乙女!/『嫌われ松子の一生』其の1  [ 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世 ]   2006年06月21日 00:47
5 ●嫌われ松子の一生● ●監督・脚本:中島哲也 ●原作:山田宗樹 ●出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明     木村カエラ/柴咲コウ/谷原章介/宮藤官九郎/BONNIE PINK/武田真治     荒川良々/ゴリ(ガレッジセール)/マギ....
100. 嫌われ松子の一生  [ ももママの心のblog ]   2006年06月21日 16:37
下妻物語の鬼才・中島監督と電車男のエルメス・中谷美紀ってどんな組み合わせ?{/face_sup/}{/ase/}イメージが湧かないまま行っても、誰にもまねできないミュージカルコメディに笑って{/face_warai/}涙する。{/face_naki/} 2006年 日本 ワーナー・マイカル・新百合ヶ丘 20...
101. 嫌われ松子の一生  [ めざせイイ女! ]   2006年06月21日 17:53
♪ま〜げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はい...
102. ポップで悲しい「嫌われ松子の一生」  [ ノーブル・ノーズの花の穴 ]   2006年06月22日 11:57
{/hiyoko_cloud/} タダ券があるから「これでいいか」と思っていたら「観て良かった」! 次の週に「ダ・ヴィンチ・コード」を観たが、 これなら「嫌われ松子の一生」を、もう一度観るべきだった! すごく「ポップ」に描かれているのに「シリアス」で、 ずっと真剣に観てしまっ...
103. 「嫌われ松子の一生」中谷美紀は代表作を手に入れた  [ soramove ]   2006年06月23日 19:16
「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演 中島哲也監督、2006年 リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。 悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、 「これは映画じゃない」と 正統派の心の声が叫ぶが、 「一人になるより...
104. 嫌われ松子の一生。  [ yuichiのPOPLIFE☆ ]   2006年06月28日 21:37
はい、こんばんは! 水曜日の魔術師yuichiです。笑 えー、今日は六本木に出没しました! 夕方友達と待ち合わせして、久々映画見ました! ”嫌われ松子の一生”。 女の子はレディースデイでいいですね、水曜日。 結構女の子多かったですね。レディースデ...
105. 二題話あるいは「嫌われ松子の一生」幻の脚本  [ 再出発日記 ]   2006年06月28日 23:26
好評上映中の和製ミュージカル「嫌われ松子の一生」には、ボツになった幻の脚本があった。刑務所から出てきた恋人が、ずっと待っていた松子を振ってしまった後、自暴自棄になりながら山谷で働いていた時期のエピソードである。松子はその後、夜遊びをしていた中学生に注意...
106. 二題話あるいは「嫌われ松子の一生」幻の脚本  [ 再出発日記 ]   2006年06月28日 23:38
好評上映中の和製ミュージカル「嫌われ松子の一生」には、ボツになった幻の脚本があった。刑務所から出てきた恋人が、ずっと待っていた松子を振ってしまった後、自暴自棄になりながら山谷で働いていた時期のエピソードである。松子はその後、夜遊びをしていた中学生に注意...
107. 嫌われ松子の一生。  [ yuichiのPOPLIFE☆ ]   2006年07月03日 21:06
はい、こんばんは! 水曜日の魔術師yuichiです。笑 えー、今日は六本木に出没しました! 夕方友達と待ち合わせして、久々映画見ました! ”嫌われ松子の一生”。 女の子はレディースデイでいいですね、水曜日。 結構女の子多かったですね。レディースデ...
108. 嫌われ松子の一生  [ 丼 BLOG ]   2006年07月06日 14:13
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行っちゃいま...
109. 嫌われ松子の一生  [ 丼 BLOG ]   2006年07月06日 14:17
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行っちゃいま...
110. 嫌われ松子の一生 06年134本目  [ 猫姫じゃ ]   2006年07月06日 15:42
嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの??
111. 「嫌われ松子の一生」  [ あきすとぜねこ ]   2006年07月07日 23:27
? ?  ?以下、反転でストーリーネタバレしてます。 昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。   昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。   昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。   昭和46年 23歳。 作家...
112. 嫌われ松子の一生  [ 勝弘ブログ ]   2006年07月08日 22:10
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汗物語の方はまさに波瀾万丈の一生。??
113. 映画「嫌われ松子の一生」を観た!  [ とんとん・にっき ]   2006年07月26日 21:25
中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにしても観る前からこの映画、主演の中谷美紀が中島哲也監督
114. 「嫌われ松子の一生」  [ Tokyo Sea Side ]   2006年07月29日 10:29
「嫌われ松子」と言うくらいだからどれだけ性格悪いんだろうと思っていたのですが、それほど嫌われてるワケでもなく、どっちかって言うと「あわれな松子」ってカンジでした。ミュージカル仕立てというコトもありテンポが良く、ところどころウケ狙いもあり、とても見やすいと...
115. 嫌われ松子の一生  [ とんとん亭 ]   2006年07月30日 11:26
「嫌われ松子の一生」 2006年 日本 ★★★★★ もう、最高ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪ この映画は、市内のシネコンでも、郊外に行かなきゃ観れなかったのが(そこに行ってまで観ようとは思ってなかったので^^) 街のシネコンでも先週から上映され、...
116. 嫌われ松子の一生  [ cinema capsule ]   2006年08月08日 01:10
をとことんカラフルにポップにミュージカル調に 描いていく。中谷美紀の熱演もすごい。 ★「嫌われ松子の一生」 2006年日本 130分 監督:中島哲也 出演:中谷美紀    瑛太    伊勢谷友介    香川照之 ★Story 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。...
117. 嫌われ松子の一生  [ CinemA*s Cafe ]   2006年08月11日 22:59
http://kiraware.goo.ne.jp/ 下妻物語の監督がとった最新作ということで期待していた私。 そして期待すると大概裏切られるのだけど、今回はそんなことはなく、期待通り面白かった映画でございます。 面白かっ??
118. 嫌われ松子のとりこに  [ シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 ]   2006年08月12日 14:48
 映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。  観にいくまえに何人かの人に感想を聞いたら、「すっごく楽しいよ」「かなり辛い…へこむよ」と、両極端な感想。  でも、どちらも本当だったのです。  昭和22年生まれの川尻松子。彼女の7歳から53歳を描いているのです...
119. 嫌われ松子の一生  [ 日々徒然ゆ~だけ ]   2006年08月31日 16:51
 怒濤のテンポと極彩色の濃密度数・息つく暇ナシで疲れたぞ。  これで感動したり勇気を頂いちゃったりする人もいるもんだからさ~あんまり言ぃたかぁないんだけどねぇ。なーんかねぇ,どことなく騙されたような気分になるのは気のせいかね。
120. 嫌われ松子の一生(11月17日DVD発売)  [ オレメデア ]   2006年11月15日 11:09
2006年の春に話題となった映画「嫌われ松子の一生」がDVDになって登場することになったので,再び記事としてピックアップ 昭和22年に福岡で生まれた川尻松子(中谷美紀)は,教師として赴任した中学校で事件に巻き込まれ,退職. 作家の八女川徹也(宮藤官九郎)やその友....
121. 嫌われ松子の一生−(映画:2006年140本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2006年11月18日 19:04
監督:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、谷中敦、 BONNIE PINK、武田真治、荒川良々、土屋アンナ、AI、山田....
122. 嫌われ松子の一生  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   2006年11月19日 20:51
4 製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 130分 監督 中島哲也 原作 山田宗樹 脚本 中島哲也 音楽 ガブリエル・ロベルト 、渋谷毅 出演 中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 (allcinema ONLINE) 解説: 『下妻物語』の中島哲也...
123. 嫌われ松子の一生☆☆☆☆  [ 旭のほとりで ]   2006年12月15日 14:21
主演:中谷美紀 評価:☆☆☆☆ 内容:変死した松子の、憐れでしかし何故か本人は幸福な人生を辿ってゆく物語。 感想:なんかCMみたいな(というかまんまCM風)のオープニングで華々しい幕開け。派手なCGはあり、ミュージカルもあり。こんな豪華な邦画は珍....
124. 嫌われ松子の一生  [ 映画、言いたい放題! ]   2006年12月29日 15:27
誰に聞いても絶賛のこの作品。 2006年が終わる前にDVDでやっと観ました。 ふぅ。 平成13年の夏、。荒川の河川敷に何者かに撲殺された女性の死体。 その姿は醜く肥え太り、身なりはホームレスのようだった。 彼女の名は川尻松子。 彼女は何故殺されなければならなかっ...
125. 嫌われ松子の一生  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2007年01月03日 18:24
★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。 嫌われ松子
126. 嫌われ松子の一生  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2007年02月01日 01:09
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ダブを使い続けてますです。はい。 「人間の価値って人に何をしてもらったかじゃなくて、何をしてあげたかだよね?」 by嫌われ松子の一生 そう言ってもこれは難しいです。 見返りを期待しないで、人に何かをしてあげるのって。 そして何かをしてあげる中で、赦....

この記事へのコメント

1. Posted by えい   2006年05月27日 20:50
あらら。一番乗りゲット!
この映画、どのような評価で迎え入れられるのか
興味津々であちらこちらを覗いています。
おっしゃるとおり、
このヘビーな内容をポップに映画化したことが、
彼女の悲惨さをさらに際立たせた気がします。
2. Posted by とらねこ   2006年05月27日 22:59
この記事、凄かったよ‥
睦月さんにしか書けないテイストにまでなってる、突き抜けっぷり!
私も、チラシのあらすじの最初の2行読んで、(あとは読まずに)もう観なきゃって思った(笑)
中谷、女優辞める宣言してませんでした?
中島監督に才能ないから、女優辞めちまえって言われたんですよね。
3. Posted by ゆっちゃん   2006年05月27日 23:31
私も今日観てきました♪私は好きだなぁー一緒に行った彼氏は退屈だったと言ってました。私はとにかく中谷美紀に翻弄されて、ウットリしてましたね(笑)キャストや映像もあるだろうけど、最後に残った印象は色鮮やかだなぁ〜でした。他の方のコメントに中谷美紀は女優に向いてないと監督から言われた、とありましたがそれが本当なら私はビックリです(o>_<o)素晴らしい演技だと思ったんですが…
4. Posted by MOCO   2006年05月28日 06:37
下妻物語を観て、この監督の世界観にはまってしまいました!鮮やかな色合いが、物語を一層おもしろくさせていましたね★
もちろん、嫌われ松子の一生も気になります(o^o^o)原作を読んだことが無いので、予告編だけしか観てないのですが…;;

昨日、いきなり熱がでました(;^_^A睦月さんも、体調を崩さない様に気を付けてくださいね(>_<)
5. Posted by HARU   2006年05月28日 11:59
この作品、予告編は何度も観てますが強烈ですよね。
でも、睦月さんの記事を読んだら妙に納得させられてしまった(笑)。
女性はみんな「松子」を内在させている…。
男には分からないけど、そんなものなんだね。
目の前にいる女性を不幸にする駄目男にならないように、僕もしっかりしなければ(苦笑)。
6. Posted by えい様へ   2006年05月28日 23:49
■えい様へ
おお!?一番のりですねえ!!
コメントありがとうございます!
ココはそんなに人が入らないので、
一番のりは結構簡単にゲット出来ちゃう
ブログです(悲)。

結構、評価高いんじゃないですか?
この作品。(そうでもないですか?)
全く原作との印象は違いましたが、
やりすぎの感もなかったし、案外すんなり
入ってきましたよ。ああいった演出の仕方は
吉と出たのではないでしょうか?
7. Posted by とらねこ様へ   2006年05月28日 23:53
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます!!

≫私も、チラシのあらすじの最初の2行読んで、(あとは読まずに)もう観なきゃって思った(笑)

・・ってリバティーンのジョニーみたいな
こと言っちゃって(笑)
原作とはね、全然違うのよ。
だから原作読まずに観れば結構抵抗なく
すんなり観れちゃうと思うけれど。
中谷美紀は、原作の世界観に忠実に松子を
演じたかったらしく、その点でかなり監督
と衝突したみたい。女優辞めるのかね?
でもこの中谷美紀はホントに素晴らしかった
と思うんだよねえ・・。

8. Posted by ゆっちゃん様へ   2006年05月29日 00:26
■ゆっちゃん様へ
コメントありがとうございます!!

中谷美紀、私は元々ホントに大好きな女優
さんなんですが、この作品では彼女の魅力が
思う存分発揮されていて素晴らしかった
ですよね!!

彼女を観るだけでも十分に楽しめる
作品のような気がします。

この映画を製作する上で、彼女はかなり
監督と衝突があったようですが・・・
負けずにこれからも素晴らしい女優さん
として頑張ってほしいなあと思うのです♪
9. Posted by MOCO様へ   2006年05月29日 00:31
■MOCO様へ
MOCOさん!!
コメントありがとうございます!!

あああ!!!変態熱だよう!それ、
変態熱。こんなところに遊びに来ている
から神様が「MOCO、道を踏み外すな!」
って怒ったのかもしれない(苦)。
・・・というのは冗談で。
大丈夫かい?今、季節の変わり目で、
熱かったり寒かったりするから、どうしても
体もキツくなりがち。MOCOさん、
ちゃんと休んで、無理はしないで。元気に
なったらまた遊びに来てほしいな。

ところで、この作品に関しては、原作を
読まないで観たほうがいいかもしれない。
作品だけで十分に楽しめるものになって
いましたよ♪
10. Posted by HARU様へ   2006年05月29日 00:36
■HARU様へ
HARUさん!コメントありがとう
ございます!!
予告だけでなく、本編も結構強烈に派手な
感じでした(苦)。原作の印象とはあまり
のもかけ離れていて・・・もしかすると
原作を読まないで鑑賞したほうがいいかも
しれない。

やっぱり男性と女性というのは根本的に
違うもの。松子という女性はとにかく恋愛
に堕落して、自分自身を破滅に追いやった
ような人生を送ったけど・・彼女の気持ち
は女性なら誰でも理解できると思うの。
HARUさんみたいに目の前の女性を
ちゃんと大切にしようと思う男性がもっと
たくさんいたらいいのに・・・って願う
睦月です。
11. Posted by ミチ   2006年05月29日 11:05
こんにちは♪
いや〜ビックリしましたね〜。
映画化が決まる前に本を読んでいたので、これを映画化ってどーすんのー?って驚きましたが、こんな手で攻めてくるとは!
お口ポカーン状態が続きました。
12. Posted by たましょく   2006年05月29日 11:21
 TBありがとうございますm(_ _)m

 たましょくが原作を読み終わった
直後の感想が「実話みたい」と思う
ほどに人間の愚かしさ、どん欲さが
見事に描かれていた作品だと感じま
した。

 多分、原作読んでなかったら、も
っとフツーに楽しめていたかも。こ
の実写の表現方法も嫌いじゃない。

 龍が出所して、松子を見て殴って
半狂乱で駆けてゆくシーン。男のた
ましょくから見ても、松子の悲嘆が
伝わってきました。
13. Posted by kazupon   2006年05月29日 12:39
こんにちわ!原作読まれたんですね
かなり印象違うみたいですけど、
納得の感想でした。

>彼女の生きる道を少しでも軌道修正できる客観者がいなかったことではないだろうか

多分、あの父親は松子の一番の理解者
だったんでしょうけど、本人がそれに
気づかないままだったのかなと思いまいた。
常に男性に依存したい気持ちがあるっての
はある意味ファザコン的なカンジなのか
なぁと・・。
映画観てから中谷美紀の撮影中の日記本
読みましたけど、監督の罵詈雑言だらけ
でとっても読み応えがありました(笑)
おそらくわざとそうしてるんだと
思うんですけどね。

14. Posted by charlotte   2006年05月29日 14:26
こんにちは〜。
>貞淑で純粋、素直でけなげ・・・お花畑とお姫様、そしてピンクの象。
ピンクのゾウ、飼っていたいですよね。
あんなにコテコテじゃなくてもいいけど。
多分私の中にも松子はいます!自爆…
好きな人の為なら尽くすタイプでした^_^;
いつまでも、まげて〜のばして〜♪歌いましょうね。笑
15. Posted by 現象   2006年05月29日 18:31
おおすげぇ。
公開されたばっかりなのにこんなにTBが!
僕は渋谷で見たんですがそこも並ばせて、
階段をチョー登らされました。
銀座のテアトルはたしか整理券制じゃなかったでしたっけ?
今どき並ばせるのもどうかと思いますよねぇ。
ちなみに個人的順位は
 整理券>指定席>並ばせる
みたいな感じです。

原作は上下巻だったんですか。
たしかにスピードが早いなぁと感じました。
2時間強もあるのにノンストップでしたね。
16. Posted by ミチ様へ   2006年05月30日 20:42
■ミチ様へ
コメントありがとうございます!!

ホントに。
原作既読組の方々にとってはあの内容を
一体どうすんの!!?って思った方も
多かったに違いないですわ。

まあ・・予告観た瞬間に「ああ・・」と
思いましたけど、十分に楽しめました。
中谷美紀は素晴らしい女優さんですよねえ!
17. Posted by たましょく様へ   2006年05月30日 20:45
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!!

原作からは、この映画のような表現に仕方
なんて想像も出来なかったです。
だから予告を見たときはかなりヒイて
しまったんですが・・・
でもなにげに入り込むことは出来ました。

ストーリーは一緒でも、原作と映画は別物
と思って観たほうが無難かなという気も
しましたけど・・・(苦)
18. Posted by kazupon様へ   2006年05月30日 20:48
■kazupon様へ
コメントありがとうございます!!

かなり原作の印象とは違いましたよ・・。
あの世界観をこんな風に表現してしまう
とは・・・ある意味あっぱれかもしれない。

そうですね。
松子の一番の理解者、理解してもらい
たかった人は父親だったんだと思います。
女性は割りと好きになる男性に父親を重ねて
しまう人が多いような気が・・・。

少なくとも、完全な他人事とは思えない
リアルな女性の真髄みたいなものに迫った
松子という人。
共感できる人はきっと多いと思います。
19. Posted by charlotte様へ   2006年05月30日 20:51
■charlotte様へ
コメントありがとうございます!!

この作品って確実に女性の共感を集める
映画ですよね。松子の生き方を全く
理解できない女性ってあんまりいないような
気がします。
少なくとも女性は皆マツラーでしょう?

私の頭の中はピンクではなく、
真っ黒な象が居そうな気がして怖い(苦)
20. Posted by 現象様へ   2006年05月30日 20:54
■現象様へ
コメントありがとうございます!!

テアトル系でも整理券配る劇場もある
のですが・・・池袋の劇場はただただ
並ばせるという過酷なシステムをいまだに
続けているんですわ・・・。
もう・・イヤ。

原作とはだいぶ印象の違うものですが、
全く違う表現の仕方で上手く作っていた
と思いました。それにしてもコテコテで
だいぶ濃い映画でしたよねえ・・・。
21. Posted by charlotte様へ   2006年05月30日 20:54
■charlotte様へ
コメントありがとうございます!!

この作品って確実に女性の共感を集める
映画ですよね。松子の生き方を全く
理解できない女性ってあんまりいないような
気がします。
少なくとも女性は皆マツラーでしょう?

私の頭の中はピンクではなく、
真っ黒な象が居そうな気がして怖い(苦)
22. Posted by メビウス   2006年05月30日 23:43
睦月さんこんばんわ♪

カラフルポップな世界観に、豪華キャスト揃い踏みで贅沢な映画に見えた反面、松子の壮絶で救いようの無い人生はあまりに痛々しかったです・・・
笑いも少し盛り込んでいましたけど、自分はちょっと笑えなかった・・・と言うか笑ってもいいのかな?とも思ってしまったので。

松子の人生は確かに悲惨なものでしたけど、あまり他人事のようにも思えなかったんですよね〜。
人生って何時どこで薔薇色になるか転落になるか分からないので、そう考えて観ていたら明日は我が身?とも思ってしまった自分だったりします(^^;)(汗
23. Posted by HARU   2006年05月31日 08:51
睦月さん、トラックバックありがとう。
『マレーナ』はとにかく大好きな作品です。
男は、たいていあんな少年時代を過ごすもの。
憧れと滑稽なまでの正義感と、それと妄想(笑)。

トルナトーレ監督の作品はどれも映画への愛情に溢れていますよね。
次回作が楽しみです。
24. Posted by とみ   2006年05月31日 17:48
 時々、妖怪女から、ピラニアに態を変えちゃったりもする変態、とみです。
 「嫌われ松子」を観て、涙で顔がぐちょぐちょになりました。
 松子は、自分が父に愛されていないと思い込み、男たちに、父の愛を求めていたような気がします。男に何度も、「離さないよ」という言葉を言わせたり・・・。でも、本当は、父は松子の事を愛していたと思います。あの日記にも、それが表れていたと思います。でも、そんな父の愛を感じ取る事が出来なかったのが、松子の悲劇だったと思います。松子は長女として生まれたので、最初は、自分だけが愛されて当然、という状態だったと思います。しかし、妹や弟が生まれたので、愛が不足していると、感じたのだと思います。長女ゆえ感じる寂しさを、幼い頃から亡くなるまで、引きずっていた気がします。
25. Posted by メビウス様へ   2006年05月31日 22:50
■メビウス様へ
コメントありがとうございます!!

この作品は、こういったポップで明るい
表現をしたからこそ、松子の悲惨さが
際立ったんだろうなあと思います。

実際、原作の方がよっぽど悲惨で陰湿な
印象がありますけどねえ・・(苦)

松子に共感できる方ってのは結構
たくさんいるんじゃないでしょうか?
松子は誰の中にも内在している・・・
だからこそ他人事、映画の中だけのこと
とは思えず、移入してしまうんだと思い
ます。リアルに迫る作品でしたね。
26. Posted by HARU様へ   2006年05月31日 22:54
■HARU様へ
コメントありがとうございます!!

マレーナも大変に素晴らしい作品。
少年という繊細で微妙な時期を、大人の
女性を引き合いにしてとても秀逸に
描き出した作品だと思います。

HARUさんにもあんな時期があったんだね
きっと・・・。
女性ならでは、男性ならではという
気持ちや性質というのが必ずあるもの。
それを映画という媒体を通して実に
切実に描き出す作品に出会うと・・・
とってもドキリとしてしまいます(笑)
27. Posted by とみ様へ   2006年05月31日 22:59
■とみ様へ
コメントありがとうございます!!

とみさん。突然ピラニアになる前に、
一度睦月と話し合って、少しずつ素晴らしき
変態になりましょう(笑)。

睦月もね、長女なんです。
だからとみさんがおっしゃるような、松子の
微妙な気持ち・・・とってもよく
分かります。女性というのは、好きになる
男性に父親を重ねる人が多いですよね。
松子は父を憎みつつ、それ以上に
愛していた・・・・彼女が男達に見ていた
ものは他でもない父親だったんでしょうね。
ファザコン・・・ともいうかな?
たくさんの気持ちのジレンマを持ちながら
それでも腐ることなく前向きに生きよう
と、人を愛そうとした松子の生き方・・・
哀しいけれど、とてもたくましいなと
思いました。
28. Posted by 神楽   2006年06月01日 10:44
いえーい!やっとこないだ「下妻物語」見たのだ!!TVでやってたやつ!(遅っ!)
第一感想:おもしれー!!マヂこの作り方最高じゃん!!
って思った。あれはズルイよ!キャストも最高だもんね〜!!一見お笑いかな!?って感じられる所に樹木希林さん出してるでしょ?あれだけで映画にハクがつくよね!!
そして何と言っても「阿部サダヲ」!!やっぱりイイわぁ〜あの人の演技!好きだな〜!!(おっとまた話がズレとる)
そうそう、下妻物語見てあたしもハマッたタイプ。これだけ鮮やかに映画を表現できる人っていないんじゃん?脳裏にガツンッと焼き付く感じで全てにおいて感動するよね!邦画はあまり観ないけど、松子は観たいと思ったね☆すごいよコレは!!
29. Posted by ノラネコ   2006年06月02日 18:44
なるほどピンクの象ね・・・
女性ならではのディープな評ですね。
あちこちのブログを見ても、女性はやはり松子にグッと感情移入してる人が多いみたい?
私は好きな映画だけど、ちょっと演出が一本調子で、半分くらいでお腹一杯になってしまいました。
この怒涛の映像が作品にパワーを与えてるのは判るんですが、ちょっと引いた視点が欲しかった気がします。
最後は泣いたけどね。
30. Posted by 隣の評論家   2006年06月02日 19:05
あらら、TBが2つ入ってしまいました。削除をヨロシクお願いします。
この作品、決して低い評価にはしていないのですが。とにかく疲れる作品でした。と言うか、松子という女に疲労困憊でした。単なる甘ったれ女にしか見えなかったのよ。ちょっと頭にきてしまったのよ。
もう、熱弁するのも気力も起こらないので、今回はこの辺で失礼いたしますわ。
31. Posted by purple in sato   2006年06月03日 00:23
睦月さん、こんばんはぁ。
激しく、華やかに咲き誇った華も最後には人知れず(?)散っていく…しかし、そこには彼女の残した足跡がくっきりと残っているんですよねぇ。
「幸」と「不幸」って言うテーマがとっても大きく心に響きましたよん!
事なかれ主義の現代社会にこれだけ人に尽くすことの出来た「松子」ってスゴイなぁ〜。でも、晩年の姿には…ですけどねん。
と、隣の評論家さんやCINACHANさんたちとのオフ会って楽しそうですねぇ〜!うんうん、いいかもぉ。な気持ちになっております。実現できるといいなぁ〜
32. Posted by orange   2006年06月03日 16:11
睦月さん☆こんにちわ〜
僕はシネクイントで観ましたが・・・整理券配って欲しいですよね。久しぶりに並びました。
原作は未読で臨んだのですが、逆に新鮮でこの作品。ずっとハイテンションな作風にも関わらずのめりこんでしまいました。
松子を中谷美紀が本当に素晴らしく演じていて、後半は涙が止まりませんでした。。
これほど哀しき、そして魅力的な乙女が彩る物語良かったです♪
33. Posted by 神楽様へ   2006年06月04日 11:39
■神楽様へ
コメントありがとうございます!!
いつもたくさん入れてくれて、ホントに
ありがとう!!嬉しいっ!!

『下妻〜』観たんだねえ。
実は睦月、まだ未見・・・だって!深キョン
が好きくないんだもの・・(苦)。
でも神楽さんがこれだけ絶賛しているから
睦月も近いうちに観てみようと思う!!

この監督さんはCM界出身だから、
ビジュアルへのこだわり方ってものすごい
んだよねえ。
神楽さんも松子、ぜひ観てみて!楽しいけど
結構ディープよ・・・(苦)
34. Posted by ノラネコ様へ   2006年06月04日 11:43
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・。

ノラネコさん・・・泣いたの(笑)。
もう、結構辛いこと言ったりするのに、
きっちり物語にハマりこんじゃうんだから。
ノラネコさんのそういう誠実で純粋なとこ
ってとっても魅力的なの。

やはり、これは非常に女性に共感を得やすい
物語だと思います。小説の方はもっと
ディープですしね・・。
ずっとノンストップであの調子だったから、
実際、私も観ていて疲れました。
中谷美紀の熱演に★一つ追加
といった感じです♪
35. Posted by 隣の評論家様へ   2006年06月04日 11:46
■隣の評論家様へ
コメントありがとうございます!!

うん。睦月ね、隣の評論家さんなら
そういった感想を持つだろうなあと
思ってたよ。
だって、睦月、小説読んでいるとき、この
松子の生き方がホントに腹立たしかった
もん。なんでこんなに男にすがりついてしか
生きられないの?自業自得じゃん・・って。

でも。そのイライラは、きっと自分の中に
も松子部分があるからなんだろうと思った。
こういう女は、世の中にいくらでも
いるんだろうと思う。
でも、最後に自分を守るものは結局
自分でしかないのよね・・・。
36. Posted by purple in sato様へ   2006年06月04日 11:54
■purple in sato様へ
コメントありがとうございます!!

原作もかなりディープだったこの作品を、
どう映像化するのかと思っていたら・・・
ちょっとびっくりしました(苦)
あのカラフルでポップな世界観が余計に
松子の壮絶人生を浮き彫りにしていたんだ
ろうなあ・・って思います。

パープリンさん、せっかく来るんだから、
もしオフ会実現できるなら、会える人に
は会っておいたほうがよいでしょ?
・・・まあ、睦月はパープリンさんと
ガッチシ・サシでも良いけどね♪
37. Posted by orange様へ   2006年06月04日 11:57
■orange様へ
コメントありがとうございます!!

いやあ・・ホントに中谷美紀、
素晴らしかったですよねえ。
もともと大好きな女優さんなんですが、
この作品の彼女は一段と美しく見えました。

あの小説の世界をこんな風に表現して
しまうなんて・・ちょっとびっくりしました
が・・・あのポップな世界観が余計に
松子の壮絶人生を浮き彫りにしていた
んだろうな・・と思います。
38. Posted by Cartouche   2006年06月04日 14:57
一見ドタバタしているけれど、実にシリアスな部分もたくさんある映画でした。親に愛されなかった記憶が基になって、堕ちてゆく人生。。。自分の親に感謝です。
ところで、TB間違えてしまいました。ごめんなさい。ひとつ削除してください。
39. Posted by Cartouche様へ   2006年06月04日 21:38
■Cartouche様へ
コメントありがとうございます!

あのカラフルな世界観が、松子の壮絶人生
をかえって浮き立たせているなあという
印象を受けました。

育ち方というのはホントに重要ですよね。
親というのは、子供の成長や気持ちにとても
大きな影響をもたらすもんですよね。
私も親に感謝してます♪

TBは気にしないでくださいね!!
40. Posted by 警告おやじ。   2006年06月05日 21:19
TBありがとうございました。
確かに、彼女は嫌われていたわけでな意図思います。彼女の一生もですが、彼女を失った、龍と沢村めぐみの、喪失感と後悔が、自分には非常につらく感じられました。

ピンクの象ですか・・・・ 内のあの人も飼っているんですかね?
41. Posted by 警告おやじ様へ   2006年06月06日 02:48
■警告おやじ様へ
コメントありがとうございます!

うんうん。確かに。
彼女を大切に思っていた人はたくさん
いて、彼女を失って悲しみにくれた
人もたくさんいました。
そんな人々の気持ちを思うと・・
ホントにつらいものがありますよね。

≫ピンクの象ですか・・・・ 内のあの人も飼っているんですかね?

フフフ・・・もちろんです。
女はいくつになっても少女であり女の子。
ピンクの象を頭の中に飼っているはず
ですよ♪
42. Posted by 未来   2006年06月09日 00:17
こんばんは。
松子は・・・特別じゃない、そう思います。
あの松子の‘イタイ’部分、わかりますもの。。。
松子は「女性自身」を全部背負っちゃったんでしょうね。
ハデハデギャグでぶっ飛ばした流れからあの最期・・・
この哀愁感がある意味、この映画の好きなところだったりします。
43. Posted by 未来様へ   2006年06月09日 03:25
■未来様へ
コメントありがとうございます!

ですよね。私も決して松子だけが特別
だとは思いませんでした。
彼女に共感できる女性ってきっとたくさん
居ると思います。
女性という生き物を、彼女が一人で全て
体言しているような気がしました。

あのハチャメチャな描写が、
かえって松子の壮絶人生を浮き彫りに
していたなあ・・と思うのです。
44. Posted by ななな   2006年06月11日 17:20
睦月さん、こんばんわ。
昨日原作を読み終えたのですが、最初は映画とのテンションの違いにびっくりしてしまいました。
原作もあのまんまなのかと思ってたら全然違って・・・
でもそれはそれで深くて面白かったです。
うん、松子は一生懸命生きましたよね〜!
45. Posted by ななな様へ   2006年06月13日 01:55
■ななな様へ
コメントありがとうございます!

原作もお読みになったのね!
そうなのよねえ・・・原作のムードとは
ま全く違う描き方をしているのだけれど、
松子の人生の壮絶っぷりはしっかり
描けていた作品だったと思います。

まっしぐらに、突っ走って・・・
ホントに精一杯生きた女性だったと
思います。
46. Posted by KUMA0504   2006年06月28日 23:25
この映画の幻の脚本をゲットしましたので(うそです)TBさせてもらいます。
一部映画ファンからの「面白かった」という声を頂きましたので、常連のブロガーさんにも見てもらおうかな、と思った次第。でも、SMAPのファンには間違ってもTBしません(笑)
47. Posted by meso   2006年12月18日 10:16
TBありがとうございます。「ピンクの象」っていい表現ですね。少しひねくれたこういう映画は好きです。
48. Posted by meso様へ   2006年12月19日 16:58
◆meso様へ
コメントありがとうございます。

mesoさんも『ロンバケ』見てましたか?
ピンクの像はこのドラマの名言の一つ
です。

とても興味深い作品でした。
睦月も好きですよ、こういう映画♪
49. Posted by ケント   2007年01月03日 18:23
睦月さん、こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画を劇場で観る機会を失い、DVD化されてもレンタル中でなかなか観ることが出来ませんでした。
今頃になって、レビューを書くのも時代遅れで恥ずかしいのですが、
とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。
50. Posted by ケント様へ   2007年01月04日 18:45
■ケント様へ
コメントありがとうございます!

この作品は原作も特殊ですが、映画自体も
そうとう特殊で個性的なものでした。
好き嫌いに分かれそうな感じもしますが、
私はとても気に入った作品です。

映画に時代遅れもなにもないですよ、ケントさん。
観た作品をそのとき感じたままに書く・・
それっていつでも新鮮なことです。

下妻といい、この作品といい・・・
ホントに奇抜で面白い映画を作る人ですね、中島監督って(笑)

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