2006年09月16日

パビリオン山椒魚

パビリオン山椒魚

【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 アバンギャルドな世界にドーーーン!!



監督:冨永昌敬
出演:オダギリジョー,香椎由宇,高田純次,麻生祐未,光石研
製作年・国:2006/日
鑑賞日:2006/9/16:シネセゾン渋谷
系統:サスペンスコメディ
配給:東京テアトル

ストーリー:パリ万国博覧会にも出品されたことのある、伝説の動物国宝オオサンショウウオのキンジローを管理することで、国から多額の助成金をもらっている『サラマンドル・キンジロー財団』。その財団を運営する美人4姉妹。
時を同じくして、21世紀の天才レントゲン技師である飛鳥芳一は、第二農響の香川という男から、「キンジローが本物かどうかを確かめてほしい」という依頼をうけ、キンジローの誘拐を計画するが失敗。しかし、キンジローをめぐって芳一は、財団4姉妹の末っ子あづきと出会い、恋に落ちるのだが・・・。


評:短編・中編の自主制作映画が国内をはじめ、海外でも高く評価されてきた冨永昌敬監督の初長編デビューとなるこの作品。


この日はまさにオダギリジョーデイだ(笑)。
オダギリジョー主演で大ヒット快進撃を飛ばしている『ゆれる』もやっと鑑賞。その後に本作品を鑑賞である。どちらもものすごい混みようではあったが、なんとかイイ席でじっくり観てくることが出来た。

個人的には、特別なオダギリファンではないのだが・・・ヌメヌメベトベトのオオサンショウウオが絡む作品ということもあって、すこぶる興味が引かれてしまった。


            ぶっちゃけ・・・これは実に変な作品だ。
         はっきり言って・・・まったく意味が分からなかった。

感覚としては、永瀬正敏主演『けものがれ 俺らの猿と』や堤幸彦監督の『溺れる魚』のような・・・メッチャクチャなジェットコースタームービーとでもいうか。
支離滅裂な世界観に平気で観客を置き去りにするような身勝手さがあるとでもいうか・・・(苦)。

『けものがれ〜』も『溺れる魚』も大変に好きな作品なのだけれど、なぜか本作品については「?」マークばかりが先行して、気持ちが追いついていかなかったというのが正直な感想である。

コメディというにはあまりにもギャグが空回りしている印象があって、大笑いできなかったし・・・サスペンスというにはシリアス感もなく、物語展開が荒すぎる。
ドラマというには人物描写がヒドく薄っぺらだし、バカ映画というには質が高すぎるとも感じる(単にキャストが豪華だからそう感じるだけか? 笑)。

            一体・・・この作品のジャンルはなんだ?

そういう意味では、いろんな見方、いろんな受け取り方の出来る゛変化自在ムービー゛として、かなりの新感覚を味わえる作品とも言えるかもしれない。


とりあえず、やたらめったらにどこかねじれていて、徹底的にぶっ壊れている世界観だ。
そういった突拍子のなさが普通にまかり通ってしまうおかしな物語と、アクの強いキャラクター。
そして、ヌメヌメと照り輝くオオサンショウウオの存在。この奇妙な生き物が、本作品のキテレツさを象徴しているかのようでもある・・・(笑)。

満員御礼の劇場だったけれど・・・。
一体あの中のどれくらいが、この作品を純粋な気持ちで楽しめたんだろうか(苦笑)?


その中で、ひときわトリッキーな存在だったのが・・・言わずともわかるでしょ?
              そう、オダギリジョーだ。

私自身は、彼の造形そのものが好きではないのでたぶんこれからも好きになることはないと思うけれど(・・・すみません 苦)。
でも『ゆれる』を観てその後、10分も間をおかずに本作品を観て。彼の幅の広い演技や、存在感の強さといった俳優としての魅力は少しわかった気がする。

  180度、まったくもってカラーの違う役どころを完璧に演じ分けるのだから。

「えっ?コレって同じ人が演ってるの?」・・・とまでは思わないけれど(笑)、それにしたって今の日本の俳優の中では、ずば抜けてバリエーションの広い俳優ではないか?・・・人気のある理由がよく分かりました(照)。

そのオダギリジョー演じるレントゲン技師・飛鳥芳一は、前半と後半では容姿も性格もまったく違う2つの面を見せて、観客を大いに楽しませてくれる。それを観るだけでも・・・特にオダギリファンにとっては十分な作品かもしれない。

芳一がレントゲンを撮るときにいう台詞。
「はあい!息吸ってええ、息吸ってええ・・・はいっ!ドーーーンッ!!!」っていう言葉が、強烈に耳に残ってしまっている。ちなみに2枚目を撮るときは、「はいっ!2ドーーーン!!!」だ(苦笑)。

           実におかしい・・・この変さ加減が素晴らしい。

オダギリジョー自体も、お祭り騒ぎのように猛烈に楽しんで演じたのではないだろうか?そのただ事ではない彼のテンションが、こちらにも痛烈に伝わってくるから面白い(笑)。


       だからこそ・・・。
       彼が登場しないシーンはひどく退屈に思える作品とも言えるかも。

まあ、オダギリファンは必見。そうでない方はDVDで十分な作品ではないだろうか?



clockworkorenge at 19:58│Comments(16)TrackBack(17)clip!映画論 は行 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. パビリオン山椒魚  [ まったりでいこう〜 ]   2006年09月17日 11:28
予告編を観ておもしろそうだと思ったのと、山椒魚を取り扱っているので(笑)いったいどうんな内容か、内容に興味を持ったのとでさっそく行ってきました。最終回のを観たのですがそこそこ混んでましたね〜。
2. はるすけ昔を懐かしむ。  [ ●−delicious ☆ way−● ]   2006年09月17日 22:38
かっこつけて、指ならすと、 指に激痛が走るはるすけでございます。 話は一転しますが、 昨日、買い物の帰り道小学生を見て、昔を懐かしんでおりました。 小学生の頃、 よく遊んでいた友達がピンポンダッシュをしてよく逃げまくっていた事。 (お、お....
3. パビリオン山椒魚  [ skywave blog ]   2006年09月18日 16:23
面白いのか、つまらないの判断が、分かれる作品です。 非日常的世界を、オダギリ・ジョーと香椎由宇の不思議な魅力で描きます。まったく理解不能なストーリー。 観客は、「こ
4. 感想/パビリオン山椒魚(試写)  [ APRIL FOOLS ]   2006年09月19日 00:49
オダジョー先生と香椎由宇のぶっ飛び映画。意味不明で好み真っ二つに分かれるだろうけど、フープ的には面白かったよ。『パビリオン山椒魚』9月16日公開。タイトルからしてクレイジーでしょ。   パビリオン山椒魚   えーっと、説明しづらいストーリーだな。二宮家は、...
5. 映画「パビリオン山椒魚」を観て  [ とみのひとりごと ]   2006年09月19日 17:50
今この瞬間(とき)を楽しむ、右脳派映画?
6. パビリオン山椒魚/オダギリジョー、香椎由宇  [ カノンな日々 ]   2006年09月21日 17:40
3 我らがオダジョー主演に香椎由宇ちゃんというキャスティングはもちろん予告編の面白さにかなり惹かれて絶対観ようとかなり期待の一品です。久しぶりのシネセゾン渋谷にちょい早めに行ってチケット購入。整理番号はまだ10番台だったので安心してお昼ご飯を食べに渋谷マークシ....
7. パビリオン山椒魚  [ 映画通の部屋 ]   2006年10月01日 19:16
「パビリオン山椒魚」 製作:2006年、日本 98分 監督、脚本:富永昌敬 出演
8. [ パビリオン山椒魚 ]キンジローもたぶん泣いている  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2006年10月09日 00:38
[ パビリオン山椒魚 ]@渋谷で鑑賞 噂のカップル、オダギリジョーと香椎由宇の主演作。 監督冨永昌敬が2003年に手がけた短編映画[ 亀虫 ]の独特 の演出が面白かったので、本作はかなり期待していた。 上映前からいろんな人に薦めていたが、たぶん誰一人とし てこの...
9. パビリオン山椒魚  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2006年10月09日 21:41
5 レントゲン博士に憧れ、21世紀の天才レントゲン技師を豪語する青年が、財団の美人令嬢と出会い、奇想天外な事件が巻き起こっていくジェットコースター・ムービー。自主映画の短編作品が絶賛された冨永昌敬監督の、記念すべき劇場長編第1作だ。オオサンショウウオのキンジ....
10. 真・映画日記『パビリオン山椒魚』  [ CHEAP THRILL ]   2006年10月13日 09:17
10月12日(木) 朝晩は冷えるが、 日中は暑かった。 仕事はそこそこ。 午後6時10分に終業。 「チケットフナキ」虎ノ門店に行きテアトルの株主優待券を買う。1300円。 虎ノ門駅から銀座線に乗り、渋谷へ向かう。 7時少し過ぎにシネセゾン渋谷に。 『パビリオ...
11. パビリオン山椒魚  [ ショウビズ インフォメーション ]   2006年11月03日 13:46
天才レントゲン技師を豪語する青年が美人令嬢と出会い、奇想天外な事件が起こっていく。 短編作品が絶賛された冨永昌敬監督の、劇場長編第1作だ。 オオサンショウウオのキンジロー誘拐事件を機に、明らかになっていく二宮財団の瀧???? P
12. 『パビリオン山椒魚』  [ アンディの日記 シネマ版 ]   2006年11月27日 17:32
笑い度 [:ラッキー:][:ラッキー:]       2006/09/16公開  (公式サイト) (公式ブログ) 胡散臭さ[:きのこオレンジ:][:きのこオレンジ:][:きのこオレンジ:][:きのこオレンジ:] 満足度 [:星:][:星:][:星:]  【監督】冨永昌敬 【脚本】冨永昌敬 【...
13. パビリオン山椒魚  [ ネタバレ映画館 ]   2007年01月14日 06:05
特別天然記念物であるオオサンショウウオは勝手に触ることも捕らえることも移動することも許されないし、保存に影響を及ぼす行為も禁止されています(文化財保護法)。
14. 映画「パビリオン山椒魚」  [ ミチの雑記帳 ]   2007年01月28日 16:03
映画館にて「パビリオン山椒魚」 (地元ミニシアター“日本映画特集”その7) 山椒魚を巡るサスペンスあり、ミステリーあり、ラブストーリーありの奇想天外なコメディ。 自称21世紀の天才レントゲン技師・飛島芳一(オダギリジョー)は、国宝のオオサンショウウオ=キンジ...
15. パビリオン山椒魚  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2007年05月17日 12:41
【2006/09/16】製作国:日本監督:冨永昌敬出演:オダギリジョー、香椎由宇、高田純次、麻生祐未、光石研自称“21世紀の天才レントゲン技師”こと飛鳥芳一はある日、第二農響会長・香川から奇妙な依頼を受ける。それは、かつてパリ万博に出品された伝説の動物国宝であるオオ....
16. パビリオン山椒魚  [ 気ままシネマ ]   2007年05月23日 09:34
監督・脚本:冨永昌敬 出演:オダギリ ジョー 香椎由宇 麻生祐美 高田純次 ヘンテコリンな作品だけど 好きです。コレ(笑 それは 私がオダギリさんが好きだからなのか 単にヘンテコリンな物が好きだからなのか・・・両方か? 深く考えずに登場人物のノリ...
17. 『パビリオン山椒魚』  [ Sweet* Days** ]   2007年08月21日 09:12
パビリオン山椒魚 プレミアムエディション(2007/04/25)オダギリジョー、香椎由宇 他商品詳細を見る 監督:富永昌敬 CAST:オダギリジョー、香椎由宇 他 STORY:美人四姉妹??.

この記事へのコメント

1. Posted by くぅ   2006年09月16日 20:25
はじめまして。

『パビリオン山椒魚』観ようと思ってたのでコメントしてしまいました!

オダギリジョーファンではないんですが…映画館に行くつもりです。(笑) 香椎由宇ちゃんはこの映画に意味を求めちゃダメですって言ってましたねぇ。

2. Posted by azamy   2006年09月17日 11:34
こんにちは〜♪
なんだかとっても不思議な作品でした。
個性的な俳優さんばかり出演してましたが、やっぱり一番光っていたのはオダギリジョーですね。様々な演技をしていたから目立つ目立つ(笑)
残念ながら私のツボに入らず楽しめたとは言い難いのですが、不思議と最後まで飽きさせずに魅せてくれた作品だと思います〜♪
3. Posted by チョコ   2006年09月17日 16:42
こんにちは睦月さん。

私も昨日はオダジョーデイでした。
やっと「ゆれる」を観てきたんですけどね。
背中ぞくぞくしながら観てきました。

こちらのオダジョーはまた全然違う顔のようで、ぜひそのうち観たいと思います。

睦月さんは、ジョニーからキムタクへとベクトルが向かい、私はなぜかジョニーからオダジョーへとベクトルが向かいます。
面白いものですね。
4. Posted by くぅ様へ   2006年09月17日 23:22
■くぅ様へ
初めまして!コメントありがとうございます!

くぅさんもこの作品に興味をお持ちだったんですね♪すごく混んでましたよ。早めにチケットは購入した方がいいかもです。

≫香椎由宇ちゃんはこの映画に意味を求めちゃダメですって言ってましたねぇ。

ウハハハハ・・・彼女の言うことは実に正しいですね。この作品に意味を求めたら・・・頭がパニックになります(笑)
5. Posted by azamy様へ   2006年09月18日 03:53
■azamy様へ
コメントありがとうございました!

ホントに不思議な作品でしたよね。
私なんか全然わけ分かりませんでしたよ(苦笑)。でも、やっぱオダジョーの存在感の強さはさすが。その部分ではかなり楽しませてもらいました♪

邦画って結構、こういう変なテンションの作品が多いので、それを邦画の強みにしてほしいなあ・・・なんて思いました。
6. Posted by チョコ様へ   2006年09月18日 03:55
■チョコ様へ
コメントありがとうございます!

チョコさんもオダジョーデイでしたか!?
『ゆれる』・・・すごい映画でした。これから映画論を書くので、そしたら改めてうかがわせていただきますね。

≫睦月さんは、ジョニーからキムタクへとベクトルが向かい、私はなぜかジョニーからオダジョーへとベクトルが向かいます。

一応・・・拓哉くんは、ジョニーと同じくらい昔からずっと好きだった男性なんです。でも、ジョーも拓哉くんもジョニーを意識しているとこがある人達。やっぱ好きにナル男には共通点があるものなんですね(笑)。
7. Posted by みーみ   2006年09月19日 10:06
オダギリファン必見ですか。
それは ぜひとも観なければっ!(笑

オダギリくん 私も造形的にはタイプではないのですが 雰囲気とか表情が好きですね。

DVDになってからになるかもしれないですけど この作品 楽しみにしておきます(^^

8. Posted by とみ   2006年09月19日 18:07
 睦月さん、こんにちは。
 睦月さんのレビュー&コメント欄を観て、「ワケが分からない」事、「意味を求めちゃいけない」事を予備知識として持っていてよかったと思います。
 意味を求めたら、おそらくワタシ、暴れると思います。もう、そこらじゅうをオタケビを上げながら、走り回ると思います。
 だから今、私の中では「意味求め」は封印です・・・ハァハァ。
 今回の私のヒットは、「ああ、いやだ ああああ、いやだ、ああ いやだ」でお馴染みの、「悪夢探偵」(塚本晋也監督作品)の予告編&チラシでした。観たい!でも、夢を見ながら体を切り刻む?チキン&ビビリ&チビリと三拍子揃った私は観に行けませぬ〜(泣)睦月さん、もしご覧になったらレビューお願いしますm(__)m
9. Posted by みーみ様へ   2006年09月19日 22:47
■みーみ様へ
コメントありがとうございます!

ぐああ!まさか!!みーみさんもオダギリジョーのファンでしたかっ!?
ぐああ・・・どんどん肩身が狭くなる(泣)。

睦月ね、やっぱダメ。どうしてもダメ。

ところで、この作品。
はっきり言って全然意味分からないので気をつけてください。でも、オダギリくんを観るだけなら十分に楽しめると思いますよ!!

ぜひ!
10. Posted by とみ様へ   2006年09月19日 22:51
■とみ様へ
コメントありがとうございます!
きっととみさんならこの作品をご覧になられるだろうと思っていました。

≫意味を求めたら、おそらくワタシ、暴れると思います。もう、そこらじゅうをオタケビを上げながら、走り回ると思います。
 だから今、私の中では「意味求め」は封印です・・・ハァハァ。

良かった・・・とみさんも同じ気持ちだったようで。睦月も危うく、渋谷のど真ん中で「ジョー!!」と叫びそうになりましたからね・・。危険な映画ですよ、コレは(苦)。

「ああいやだ ああああいやだ」の悪夢探偵はずいぶん前から目を付けていました。なんてたって、邦画監督の中で一番敬愛している塚本監督の最新作ですから♪絶対に見に行きます。そして渋谷のど真ん中でこう叫びます。「ああああ!いやなこったあ!」って。
11. Posted by こべに   2006年09月21日 14:21
こんにちは!睦月さん♪
睦月さんの感想読んでると、面白そうな映画だな〜と思っちゃいました。不条理系?
それにアバンギャルドな風貌のオダジョはツボだし(汗)
そそ、睦月さんが鳥肌好きだったなんて、とっても嬉しいです〜☆*
けものがれも溺れる魚も好きなのですが、けものがれの最大の魅力は鳥肌実(笑)
この映画の頃はかなりハマってたのでワタシも時局講演会には何度か足を運んでます(^^;
12. Posted by かのん   2006年09月21日 17:51
観てきました。
わけわかんないストーリーもこれだけ開き直られてると圧巻かもしれません。こういうシュールでわけわかんない勢いで突っ走るのって好きです(笑)。

確かに意味なんか求めてもそれこそ無意味かもしれませんね。香椎さんなんて出演者なのに「この映画、説明できません」って言ってましたし(笑)
13. Posted by こべに様へ   2006年09月22日 02:28
■こべに様へ
コメントありがとうございます!

そうそう・・・全くもって不条理系(苦笑)。アバンギャルドなジョーを観たいならもってこいの作品だと思いますよ♪こべにさんもお時間がよければぜひ挑戦してみてください。

ウハハハハ!!こべにさんも鳥肌好きでしたか!?彼、ホントに魅力的ですよね。大好きです。でも業界人の話だと、普段はすごく物静かな方なんですって。
でも、「僕はああいうキャラで通っているので、普段の姿については一切公言しないでください」って言うらしいです。

ますます素敵!!
14. Posted by かのん様へ   2006年09月22日 02:30
■かのん様へ
コメントありがとうございます!
ついに観てきてしまいましたか・・・。かのんさんも好きですねぇ(笑)。

≫わけわかんないストーリーもこれだけ開き直られてると圧巻かもしれません。

そうなんですよね。
これは開き直ったもん勝ちですよ、はっきり言って(爆笑)!!それにしてもホントにすごい、ある意味とんでもなくすごい作品でした。
久々に観たなあ・・・こういう邦画。
15. Posted by ミチ   2007年01月28日 16:06
睦月さん、こんにちは♪
『ゆれる』の十分後にこの作品を見たんですかーー?それはすごすぎるぅ。
私の場合『ゆれる』の十分後はまた『ゆれる』でしたが(爆)
映画的にはいまひとつでしたが、オダジョーが楽しそうに演じてるな〜ってのは充分伝わってきました。
って、そんな感想でいいのかなぁ(笑)
16. Posted by ミチ様へ   2007年01月30日 10:41
■ミチ様へ
コメントありがとうございます!

≫私の場合『ゆれる』の十分後はまた『ゆれる』でしたが(爆)

ダブルで『ゆれる』の方が、相当にツワモノな感じがしますよ(笑)。

たしかにオダギリさん、メッチャクチャに楽しそうでしたよね。
私もこれくらいしか言えません・・(苦笑)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔