2006年10月09日

ワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センター

【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 惨劇の中の・・一筋の光と多くの闇

 

監督:オリヴァー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ,マイケル・ペーニャ,マギー・ギレンホール,マリア・ベロ,スティーヴン・ドーフ,ジェイ・ヘルナンデス
製作年・国:2006/米
鑑賞日:2006/10/7:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:ドラマ
配給:UIP配給
翻訳:戸田奈津子

ストーリー:2001年9月11日のアメリカ・ニューヨーク。誰もがいつもと変わらない1日を過ごすはずだった。湾岸局警察のベテラン巡査部長ジョン・マクローリンもいつもの時間に起床し、いつもと変わらず出勤した。
しかし、ニューヨークのシンボルであるワールド・トレード・センターに2機の飛行機が突っ込み大災害を引き起こす。街中がパニックに陥る中、マクローリン率いるチームはビルの中に閉じ込められている人々を救出するために、トレードセンターへ向かう。そんなとき、ビルが崩壊を始め彼らは瓦礫の下に生き埋めにされてしまうのだが・・・。


評:『プラトーン』、『7月4日に生まれて』など世界的な巨匠として知られるオリバー・ストーン監督の最新作。
5年前に起きた、9.11同時多発テロで奇跡的に生還した2人の男性の実話を基にした作品である。


9.11を題材にした作品で記憶に新しいのは『ユナイテッド93』だ。
もともと本作品と『ユナイテッド93』を観るのにあたり、個人的にはその観点や鑑賞スタンスには大きく違いがあった。
つまるところ・・・同じ題材を扱っているこの2つの作品ではあるけれど、観るときの覚悟であるとか、どういった見方をするかという点においては自分の中で根本から別物にしていたのだ。

あえてイヤな言い方をすれば・・・。
『ユナイテッド93』は星取りが出来なかったけれど、本作品は星取りが出来てしまう。
   ゛映画゛として観れるかどうか・・・この2作品にはその大きな違いがある。

この作品は、『9.11の断片的な事実』ではあるけれども、『9.11そのものの映画』ではないと思った。
この実話ベースが9.11事件だったというだけで、そのベースを他のシュチュエーションに切り替えたとしても・・・この物語は十分に感動的な作品になっただろうと思うからだ。

      9.11だから感動するのか?・・・それは間違っているでしょ。

たしかにこの事件は、世界中を震撼させるほどにショッキングな出来事で、私自身だってこんなことは二度と起こしてはいけないし、許してはいけないことだと思っている。
でも、9.11だけを特別視している風潮がないだろうか?世の中にはたくさんの悲惨で恐ろしい事件や災害は溢れていて・・・・そこにはこの映画で表現されているのと同様に、生と死がひしめき合い、たくさんの人々の悲しみと悔しさが叫びを上げているのだ。

恐怖や苦しみと戦いながら生還した人、それに及ばずに犠牲になった人、その家族、その恋人、その親友など・・・・突発的な不幸に見舞われた人々とその関係者たちの『そこにしかない人間ドラマ』は、気が遠くなるほどに多くこの世には存在していると思う。

    この作品は、そんな知られざる多くの人間ドラマの中のたった一部分だ。

でもその一部分に注目し、映画化されることが・・・今尚あらゆる不幸に直面している人々の力となり、心の支えとなるのではないか?

『9.11』の映画というよりは、人間のそのものの真髄に迫れる良質な感動ドラマだと思った。
不幸を招き、恐ろしい惨劇を引き起こすのは同じ人間だったとしても、やはり人間を救うのは人間でしかありえない。沈殿する闇の中に一筋の光を見るような・・・そんな人間への希望と深い愛を描いた物語だった気がする。


さすがストーン監督・・・このリアリティにあふれた惨劇描写はすごかった。
観ているこちらにまでビシビシ伝染してくるような恐怖感があって、それだけで涙が出てくる。
激しく崩壊するビルの中で、無力にも逃げ惑うしかない人々・・・そして瓦礫の下敷きになって痛みと苦しみに耐えるマクローリンたち。

あんな状況を目の当たりにするだけでも卒倒しそうなほど十分にショックなのに、その被害者として巻き込まれたら・・・と思うと吐きそうなほどに怖い。どんなに恐ろしく、どんなに不安で、どれだけ消耗し、生への希望を諦めようと思うだろう?
・・・自分ならあっという間に命尽きるだろうと思ってしまう。

       そういった過酷な描き方はやはりストーン監督らしいなと思う。

  観るものの脳裏に徹底的に焼き付けるような生々しい描写・・・非常につらい。

でも、ストーン監督らしさを垣間見せながらも・・・いつもよりもかなり分かりやすく、かなり口当たりが優しい作品になっていたような印象もある。


こんな状況を実際に体験した人がいるのだと思うと・・言葉にならない。
生還したからこそ伝えられるメッセージではあるけれど、その一方でその苦しみや恐怖を抱えたまま犠牲になった人は倍以上いるんだ。

その光と闇の対比・・・この物語で語られているのは、生還という喜びや希望だけではない。犠牲という底知れぬ闇も、平行して強く訴えられている。

     その相反する2つの行き先が心に迫って・・・たくさんの涙が流れた。



ニコラス・ケイジを主演に迎え、その他名の知れた役者陣を起用しているあたりは、かなり産業的な映画を意識させられるけれど・・・。

『9.11』にこだわらずに、こんな勇気と人間愛の実話が存在するんだ。ということだけに注目して鑑賞すれば・・・素直に感動出来る作品だと思う。

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47. ≪ワールド・トレード・センター≫  [ ミーガと映画と… -Have a good movie- ]   2007年10月10日 10:48
ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション (HD-DVD) ¥4,935 Amazon.co.jp (DVDレンタル@2007/10/07) 原題 WORLD TRADE CENTER 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 129分 監督 オリヴァー・ストーン 出演...
48. ワールド・トレード・センター 評価:★★★  [ 20XX年問題 ]   2008年01月31日 23:30
レビューを更新しました。 レビューを見てみたい方は当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
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この記事へのコメント

1. Posted by とんちゃん   2006年10月09日 09:50
5 こんにちは〜♪
睦月さん。プチおひさです^^

私も これは「911」事件のお話と切り離して観ました。 というか そういう作りですよね。背景にテロ行為がありますが
テーマは 人間愛というか 人命救助の
尊い精神・・・・。
人間って捨てたものじゃない、そう胸を打ちました。(^.^)
2. Posted by アツシ   2006年10月09日 11:04
睦月さんこんにちは。
>人間を救うのは人間でしかありえない。
そうですよね。それを強く物語った映画でしたね。
同じ出来事でも焦点を絞ることで、助かった2人の一部始終から、結局あの苦しみの中亡くなった人にも意識が及びました。
3. Posted by たましょく   2006年10月09日 11:30
 ども、たましょくです♪

 倒壊するWTCのシーン、凄まじい迫力
に実際にアレを体験された人々の恐怖は、
スクリーンから伝わるモノとは比べようも
ないモノなんだと思います。

 身動きの取れない暗闇の中、その精神力
と家族に対する思いの強さをまじまじと感
じることが出来ました。
4. Posted by にゃむばなな   2006年10月09日 11:56
どうも、お邪魔します。

う〜ん、なるほど。9.11と切り離せば見方が全然違ってくるんですね。私は真っ向から9.11映画として見たので『ユナイティッド93』ほどではないという感想でしたね。
また何年後かに改めてこの映画をヒューマンドラマとして見たら私ももっと感動できるかな?
5. Posted by あっしゅ   2006年10月09日 12:23
こんにちわ。あっしゅです☆
昨日レイトで観てきましたぁ〜。

生き埋めになった二人に焦点を当てた今回の映画でしたが、テロの恐ろしさというより、愛に重点を置いてました。
ボクはツボにはまってしまい、涙しました。
今になって考えると、生き埋めになって二人で会話するシーンがやたらと長かったように思えます。
誰を助けるわけでもなく、逆に救出されることになってしまいましたね。
愛は関係無しに、もっと現場での状況を克明にスクリーンに映し出してもらいたかったと思います。
でもやっぱり人間愛っていいですねぇ。
6. Posted by 朱色会   2006年10月09日 12:39
3 この世において踏ん張れる人は、この世に自分が「存在する」ことに、大切な価値を見出せる人なのでしょう。その思いが絶望的な状態になっても自分を見失わずに、大切な人のもとへ帰ることができた力なのだと、この映画を見て感じました。9.11で映画をやりたいと思っている監督や俳優は多いとは思いますが、やはり「商業的な」指摘を受けることに2の足を踏んでしまいます。2つの映画、二人の監督、二人のプロデューサーにはとにかくもお疲れ様。といいたいです。そして今回の二人の俳優さんにも。「死」と「生」。この映画たちは、一枚の絵の表と裏のように観る人に両側面から、大きなことを私たちに伝えてくれます。睦月さん。ナイスレビュー。
7. Posted by mimi   2006年10月09日 13:12
この作品を観た時、「これがストーン監督の映画?」と少し驚いてしまったほど、マイルドな描き方だったと思います。実はこの映画で一番気になったのは、救助に来た海兵隊の存在です。彼は神にとりつかれたようなキャラでしたよね。彼のおかげで二人の人命が助かったけれど、同時に彼はあの後イラクにいってしまうわけで・・。彼の存在が複雑なアメリカの心理そのものを指していると(個人的には)思いました。だから今回のストーン監督の作品はいつになく中立的だったのかな、という印象を持ちました。
8. Posted by チョコ   2006年10月09日 14:17
こんにちは。
TBさせていただきましたが、まだ飛んでないみたい。
そのうち飛ぶと思います。

9.11は悲惨な事件でした。
でも毎日のように世界では悲惨なことが起きてるのでしょうね。
不幸な何かが起こったときに人との繋がりの大切さを思い知るのではなく、何が起こるか分からない世の中だから、いつも人に対する思いやりは持ちたいものだと思いました。
その気持ちを持ち続けるのが難しいんですよね。
5年という年月は区切りとしてちょうど良かったのかもしれません。
9. Posted by ゆかり   2006年10月09日 18:08
こんばんは☆
ゆか改めゆかりと申します☆

『耳に残るは君の歌声』の詳細提供ありがとうございます!

『ワールドトレードセンター』はまだ観てないんですが、是非観たいと思っています。
『ユナイテッド93』は観ていて、とても辛かったのですがしっかり心にとめる事が出来て良かったと思っています。

カリスマ映画論はこれからも私の参考書です☆よろしくお願いしますm(__)m
10. Posted by きらら   2006年10月09日 19:51
睦月さーん♪
私ね、、、一度としまえんの映画館行ってみたいの!
次回行くときはぜひお誘いを〜☆☆☆

この映画ね、ニコちんがメインなのにでしゃばってないし、ヒーローぶっていないところが良かったです。
生きたい、という気持ちのすごさを見た感じがしました!
私だったら、、、たぶん銃で自殺しちゃうと思う。。。
11. Posted by とんちゃん様へ   2006年10月09日 23:51
■とんちゃん様へ
コメントありがとうございます!
こちらこそご無沙汰しておりました。

≫テーマは 人間愛というか 人命救助の
尊い精神・・・・。

そうですね。睦月もそう思いました。
9.11をベースにはしているけれども、これは他の事件や災害の中でも十分に通用するテーマなような気がします。

≫人間って捨てたものじゃない、そう胸を打ちました。(^.^)

うん!睦月もこの部分に一番涙しました。
12. Posted by アツシ様へ   2006年10月09日 23:55
■アツシ様へ
コメントありがとうございます!

≫同じ出来事でも焦点を絞ることで、助かった2人の一部始終から、結局あの苦しみの中亡くなった人にも意識が及びました。

そうなんですよね・・・この物語は最終的に生還できた2人の男性の希望で終えましたが・・実はそこには一方で犠牲になってしまった方々への思いというのも込められているように思いました。

その対比が非常に心に迫りました。
13. Posted by たましょく様へ   2006年10月09日 23:58
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!

惨劇の恐怖、そして死に直面した人間の心理描写・・・凄まじいものがありました。

私はあんな状況で、あんなに強い精神力を持てる自信はありません・・・。

いろんな不幸に見舞われた中で、助かった人、犠牲になった人・・・その関係者たち、全ての気持ちを十分に描写したいい作品だったと思います。
14. Posted by にゃむばなな様へ   2006年10月10日 00:02
■にゃむばなな様へ
コメントありがとうございます。

たしかにこの作品と『ユナイテッド93』を比較して観てしまうのは仕方ないと思うんですよ。だって時期が時期だし、扱っている事件が一緒ですからね・・。

でもたぶん、製作者側も作る段階でのスタンス自体が違うんだと思いました。

映画はいろんな見方が出来るものだと思うのでまた別の視点で鑑賞したときに全く違う感想も生まれるものだと思います。
15. Posted by あっしゅ様へ   2006年10月10日 00:05
■あっしゅ様へ
コメントありがとうございます!

愛・・・そうですね。
いろんな愛が描かれていました。家族愛、人間愛、愛国心・・・この作品に描かれているものは実はとても奥の深いものと思います。

あの暗い瓦礫の下で延々と演技し続ける、主演の2人・・・さすがに存在感がありましたね・・。ずっと寝そべって、苦しんでいる体制でよくあれだけの演技が出来たなあと感心しましたよ。
16. Posted by 朱色会様へ   2006年10月10日 00:40
■朱色会様へ
コメントありがとうございます!
朱色会さんのコメントと記事には、いつも深い納得とリスペクトの念を抱いてしまうのだけれど・・・今回もホントに素晴らしいコメントをありがとうございます。

≫この映画たちは、一枚の絵の表と裏のように観る人に両側面から、大きなことを私たちに伝えてくれます。

ホントにそうだと思います。9.11についてはさまざまな見解があると思うのだけれど・・この時期にこのタイミングで製作公開してくれたこと・・・ホントに良かったと思うのです。
17. Posted by mimi様へ   2006年10月10日 00:45
■mimi様へ
コメントありがとうございました!

≫彼のおかげで二人の人命が助かったけれど、同時に彼はあの後イラクにいってしまうわけで・・。彼の存在が複雑なアメリカの心理そのものを指していると(個人的には)思いました。

mimiさん・・・すごく鋭い見方をしているのね。すごく納得です。
この作品にはいろんな愛の形が表現されていると思ったのだけれど。家族愛、人間愛はもちろん・・そこには愛国心というのがあったと思うんです。それがまさにあの海兵隊にあてはまることで・・でもそれはどこか屈折した愛のような気もする。
そういうところまでキメ細かに描写してしまうあたり・・・ストーン監督のこの事件、この作品へのスタンスを表しているような気がしました。
18. Posted by チョコ様へ   2006年10月10日 00:52
■チョコ様へ
コメントありがとうございます!

≫不幸な何かが起こったときに人との繋がりの大切さを思い知るのではなく、何が起こるか分からない世の中だから、いつも人に対する思いやりは持ちたいものだと思いました。

まさにその通りだと思います。それは決して恩の売り買いではなく・・・根本的な人間の在り方として必要なことだなあと。

9.11に限らず、世の中のあらゆる痛ましい出来事の中でも、こういった人間同士のつながりや人間愛というのはあってしかるべきという気がしてなりません・・・。
19. Posted by ゆかり様へ   2006年10月10日 00:56
■ゆかり様へ
コメントありがとうございます!

ゆかりさん、『耳に残るは〜』のチケは取れた?この作品、平日の昼間に上映だから睦月は会社の兼ね合いで観に行けないのよね・・。だからもしチケが取れたならゆかりさんに楽しんできて欲しいな。

さて・・・。『ワールド・トレード・センター』。この作品はぜひ観てほしい作品と思いますよ。『ユナイテッド93』とは全く違う観点で作られている作品です。
ゆかりさんの感想もぜひお伺いしたいです。

≫カリスマ映画論はこれからも私の参考書です☆よろしくお願いしますm(__)m

いやいや・・もっと素晴らしいブログはたくさんあるからねえ(苦)。でもそう言ってもらえると睦月もすごく励みになります。ありがとう!これからもぜひよろしくお願いします!
20. Posted by きらら様へ   2006年10月10日 00:59
■きらら様へ
コメントありがとうございます!

きららさん、せっかくだからいつかオフ会しましょうよ♪としまえんでもいいけれど、普通にお茶したりなんかしてもよいしね!実現したいですね!

この作品の主演2人は、あの暗闇の瓦礫の下での演技がほとんどだったのに、すごく存在感のあるリアリティあふれる演技で素晴らしかったなあと思いました。

≫私だったら、、、たぶん銃で自殺しちゃうと思う。。。

睦月なんか・・あんな状況におかれただけでショック死してしまいそうです。あんな恐怖・・・想像もできまへん・・(泣)
21. Posted by HARU   2006年10月10日 22:45
睦月さん、こんばんは。

「9.11」は僕にとっても忘れられない出来事です。
南米旅行を終えて、嵐の成田空港に着陸して無事帰還。
家に帰ってホッとしていた夜に、テレビで観た事件だから。
前日に僕も使ったマイアミの空港から、確か犯人は飛び立ったように記憶してます。

いくら旅慣れていても、テロとの遭遇は防ぎようがない。
その手段があるとすれば、危険のあるところへ行かないくらいのものでしょう。
でも、僕が普段仕事をしている東京の永田町は、日本では番狙われやすい場所…。

旅も普段の生活も、「生きている」自分のすぐ隣に、「死ぬ」リスクがわずかでもあることを意識すべきなのかもしれませんね。
22. Posted by HARU様へ   2006年10月11日 22:58
■HARU様へ
コメントありがとうございます!

9.11には、人それぞれいろんな思い入れがあるんだと思います。
事件発生当時のことを思い出して、そのとき自分は何をしていたか?そのときどんな気持ちだったか・・?だから、この事件にまつわる人間ドラマは考えられないほどたくさん存在するんだろうなあなんて思います。

最近は、どこへ旅するにも必ず危険がまとわりきますね。確実に安全な場所なんてもしかしたらどこにもないのかもしれない・・と思えるほどに。日本にいるからって悠長に構えてもいられなくなってきています。

人はいつどんなことに巻き込まれるか分からない・・・そういう意味で、HARUさんのおっしゃるとおり、「死ぬ」リスクというのを常に意識することは大事なのかもしれません。
23. Posted by あさこ   2006年10月12日 13:52
睦月さん、こんにちは!
睦月さんの感想、さすがですね。
「ユナイテッド93」を観たときのような
打ちのめされるような感覚はこの映画には無かったですね。
>さすがストーン監督・・・このリアリティにあふれた惨劇描写はすごかった。
すごかったです!人間ドラマよりも私は
この場面の方が涙が止まりませんでした。
24. Posted by あさこ様へ   2006年10月12日 22:46
■あさこ様へ
コメントありがとうございます!

≫すごかったです!人間ドラマよりも私は
この場面の方が涙が止まりませんでした。

そうでしたよね!
私もあの壮絶な惨劇描写に涙が出ました。

『9.11』そのものというよりも、ここに描かれる人間ドラマに心が打たれたという印象です。
25. Posted by ノラネコ   2006年10月14日 11:20
ある意味で苦しい映画だなと思いました。
9.11を描きたいけど、センシティブすぎて描けない。
だから徹底的にミクロな視点で、一つの人間ドラマとして切り取ったという感じです。
それでも、人々が9.11の映画である事を忘れない程度には、メンションしてあるんですけどね。
結果的に抑制の効いた良い作品になっていたと思います。
26. Posted by ノラネコ様へ   2006年10月15日 21:50
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます!

≫だから徹底的にミクロな視点で、一つの人間ドラマとして切り取ったという感じです。

うん、たしかに私もそう思いました。
オリバー監督の戸惑いというか・・・そういった微妙な感じも受けた作品です。

9.11にこだわらなくとも十分にいい作品だったなあと思いました。

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