2006年10月12日

ジョニー・デップと佐藤友紀さん◆聞峙繊Д献腑法次Ε妊奪廚了代)


サム



















                 ジョニー・デップという人。

    役者として多くの人に愛され、多くの人を魅了し続けるトップスター。

         彼を知り、彼を語るには・・・・まずは映画を知ること。
                私は常々そう思ってきた。

映画とジョニー・デップを心底愛してやまない・・・ジャーナリスト佐藤友紀さんの講義『ジョニー・デップの時代』。彼女の講義を聞いて、自分の考えに間違いはないと確信することができた。

         『人間ジョニー・デップ』に迫った第一弾に引き続き。
  第二弾の今回は、佐藤さんが語る『映画人ジョニー・デップ』に迫ろうと思う。



        (今回も相当に長い記事です。覚悟してください・・・)



『ジョニーWeb』のnococoさんからいただいたコメントで初めて気づいたのだけれど。
どうやら、今回の講義内容について・・・すでにいろんな方がブログ記事としてアップしている様子。

   申し訳ない。・・・ウチのレポはあまりにも至らない点が多すぎる(苦)。
          さらに、あまりにも記事のアップが遅すぎる・・・。

あのう。
ウチよりもかなり綿密な記事を書かれている方がたくさんいらっしゃるようですので、ぜひコチラからいろいろ検索してみてください・・・。ホントに情けない。ホントに申し訳ない。
さらに、同じ講義を受けているもんだから・・・同じような内容の記述も見受けられます(苦)。

     でも、睦月は睦月なりにレポる。だから、お付き合い願う。・・・頼む。


さて。
映画人ジョニー・デップを語る佐藤さんのお話の中で、非常に共感できることが何点かあった。

ジョニー・デップ.献腑法失酩覆涼罎念貳峭イな作品は『デッドマン』・・・私もよ。『デッドマン』は最高よ!

◆悒僖ぅ譟璽帖繊戮呂いず酩覆世掘△箸辰討盂擇靴て愉快な映画だけれど・・・同じ作品に出続けるってどうなのよ?・・・うんうん。すごく分かります。佐藤さん!

ちなみにティムと組み続けるってのもどうなのよ?
・・・いやあ。それは別にいいんじゃないでしょうか(苦笑)?



ジョニー・デップは役者としてのキャリアの中で、ホントにたくさんの人々と仕事をしてきた。そのことについては以前の記事の中で既に語ったことがあるのだけれど。

彼は、どんなに小さな役でも、どんなに出演時間が短くても・・・イイものだと判断した映画には積極的に参加する人だ。または、彼自身がリスペクトしている映画人が関わっている映画には、自ら出演交渉をしたりする。

逆に、ジョニー・デップを強く必要とする映画人もたくさんいる。
彼らは、「ジョニー・デップと仕事をしたい」ではなく、「ジョニー・デップと作品を作りたい」という言い方をするんだそうだ。

これらを裏付けるようなエピソードを・・・佐藤さんから聞くことが出来た。

サンズ
『レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード』で、なんともえげつないCIA捜査官サンズに扮したジョニー。

これ、ロバート・ロドリゲス監督作品なのだが・・・当初、ジョニー・デップの扱いは完全にゲスト出演という位置にあったらしい。

もちろん、この作品の主演はアントニオ・バンデラスなのだけれど。
この作品を思い出すとき、なぜか頭をいっぱいに埋め尽くすのは・・・目潰しをくらい、サングラスの奥からダラダラ血を流し、ヘンテコな舞を見せるジョニー・デップなのだ。ぶっちゃけ、バンデラスの存在なぞ微塵もないほど(苦)。


なぜこんなことになったのか?なぜジョニーは主演のバンデラスを喰ってしまったのか?

ロドリゲス監督も、その他ジョニーと共に仕事をする監督たちもよくこんなことを口にするらしい。
            「ジョニーと映画をつくるのはすごくラクなんだよ。」

ジョニー・デップという役者は、役作り、映画作りにおいて、さまざまなアイディアや発想を自分自身で生み出す人なんだとか。
監督や脚本家が思いつかないような工夫を、ジョニー自らが積極的に発案して、実用してくれる。だから、製作側があれこれ注文をつけたり、考えたりする必要がない。
「どんなことを考えてきてくれるのか、とても楽しみだ。」・・・作り手にそんな風に思わせるジョニー。

もともとゲスト出演という小さな存在だったこのサンズにおいても、ジョニーが生み出したアイディアが生かされて、こんなに大きな存在感のあるキャラクターになってしまった。

レジェンド・オブ・メキシコ デスペラードサンズはこの作品の中で、実にいろんな変装をしてくれるんだけれど。中でも、この観光客に扮したときのサンズの格好に注目。

「観光客と言ったら・・・ウェストポシェットでしょ。」というジョニーのアイディアで・・・ほら、しっかり腰に巻いてます、ウェストポシェット(苦笑)。




ゲスト出演どころか、ほとんど手弁当(ギャラなしの意味)で出演した作品が『夜になるまえに』だ。
この作品においても、当初ジョニーの役どころはボンボンというオカマ役だけだったらしい。

でも、ここにも彼の発案が生かされ・・・あの゛変態中尉゛のキャラクターが生まれたんだとか。
しかも、尋問のシーンで自分の股間をいじくりまわす場面は、完全にジョニーのアドリブらしい(苦笑)。

夜になる前に

・・・お気づきだっただろうか?
実は、この作品のボンボンも、中尉も・・・金歯をはめているのだ!


金歯はスパロウ船長の専売特許じゃない!
すでにこの頃からジョニーは金歯ブームを先駆けしていたということになるっ!!



そんな意見力と影響力のあるジョニーでも。
自分が関わった作品・役どころの中で、いまだに悔しい思いを抱えているものもあるという。

           それは。意外や意外・・・なんと『妹の恋人』

とてもキュートで、とても優しい・・・癒しのメルヘンチックな秀作で、この作品のファン、サムくんのファンはたくさんいると思うのだけれど。

ジョニーはこの映画のあるワンシーンに対して、とても心残りがあるんだとか。

サム&ジューン


・・・・このシーンだ。

ジューンとサムくんが初めて結ばれた夜。

腕枕しながら、至福のときを過ごす2人。

そこで告げられるサムくんからジューンへの愛の告白。

「I  Love you」


・・・・ちょっと待った。
ジョニーはこの「I Love you」が気に食わなかったんだそうだ(苦)。


サムくんは、バスター・キートンに憧れるパントマイムの上手な、とっても無垢で純粋なキャラクター。その反面、26歳になってもまともに字も書けないような・・・ちょっと普通の人よりも遅れている部分もある。

ジューンに出会うまでに女性経験があったかどうか・・・悩んでしまうようなキャラなのに、まるで言い慣れたかのように、「I Love you」とサラリ言ってしまうことに、ジョニーはひどく違和感を感じたらしい。
ジョニーの中で解釈しているサムという人物が、とっても大好きなジューンに愛の告白をするには・・・「I Love you」よりも、自分の誰にも言ってない秘密を打ち明けることで気持ちを伝えたほうがいいと監督に提案したジョニー。

結局、それは却下され・・・「I Love you」のまま映画になってしまったけれど。

             ここでジョニーが提案した台詞というのは。
            「I'm bed wetter」 (僕はおねしょをするんだ。)
                     ・・・だあって♪

これはたしかにサムくんらしい゛誰にも言っていない秘密゛になるね。この言葉が、サムくんからジューンへの愛の告白になっていたら・・・このシーンはさらにしっくりとしたものになったかもしれない。。


ビクター&コープスブライド


















さらに・・・ジョニー自身が一生懸命頑張ったのに、それが見事にカットされてしまった作品もある。
彼が声優を務めた『コープス・ブライドだ。

この作品の中で、バートン監督のパートナー、ヘレナ・ボナム・カーターが声優を務めたコープスブライドが歌うシーンがあるけれど。
実は、ジョニーが声優を担当したビクターにも歌うシーンがあったらしい。もちろん、ヘレナもジョニーも生歌を披露してくれたらしいのだけれど・・・・バートン監督が、「わざわざ2人が歌うシーンを入れる必要はないね。」と言って、愛するヘレナの歌声だけを使い、ジョニーの生歌シーンはカットしたんだとか・・・・(苦)。

         ああ、何てことをしてくれたんだ!バートンさんよお!
おかげで『スウィーニー・トッド』までジョニーの歌声待ちぼうけじゃあないかっ(苦)!


・・・このように、映画をつくることに多くのこだわりを見せ、そのときに持つ自分のベストを最大限に出し切る、映画人ジョニー・デップ。
彼のそのスタンスは、彼自身が監督・主演・脚本を兼任した『ブレイブ』にも強く表れている。

ブレイブ
ネイティブアメリカンのラファエルが、スナッフムービーに出演し、自分の命とお金を引き換えに、家族を生活苦から救おうとする物語。


本国アメリカでは、あまりの評判の悪さにまともに劇場公開されなかったこの作品。


でも実は。
この作品の脇をかためるスタッフ・キャストには、ジョニー・デップの映画人としての大きなこだわりが感じられる。


クストリッツァー監督の『アリゾナ・ドリーム』、『アンダーグラウンド』で高い評価を受けているヴィルコ・フィラチが撮影を務め、音楽には大物イギー・ポップを起用し、キャストには名優マーロン・ブランドを迎えている。・・・これだけでも十分にすごい顔ぶれ。

さらに、ラファエルの妻リタに扮したエルピディア・キャリロについては、製作側から「もっと有名な女優を使ったほうがいい。」と言われながらも、ジョニーは断固として彼女をキャスティングすることにこだわったという。
実は、彼女・・・この作品の後に出演したケン・ローチ監督の『ブレッド&ローズ』で、数々の映画賞に輝き高評価を受けるほどの実力派女優だったのだ。彼女の才能を見抜き、彼女を使うことにこだわったジョニー・・・すごいね。


アンダーグラウンドジョニー・デップが共に仕事をしたいと強く願いながら、それが実現していない作品があるらしい。

『アリゾナ・ドリーム』で一緒に仕事をしたエミール・クストリッツァ監督の『アンダー・グラウンド』もその一つ。

この映画は、カンヌ国際映画祭でクストリッツァ監督に2度目のパルムドールをもたらした大傑作だ。

旧ユーゴスラビアの騒乱の歴史を、彼ならではのユーモアや皮肉を交えて描いたこの作品。171分という3時間近い尺でありながら、決してその長さを感じさせないあたりはさすが・・・。


ジョニーはどうしてもこの作品に出演したくて、もしそれが適うなら徹底的にユーゴスラビア語を習得してこの作品に臨む体勢だったらしい。
けれど、それを知ったクストリッツァ監督が、「この作品にはキミは必要ない」と一蹴・・・(苦笑)。

ジョニー・デップというブランドに媚びたり、利用したりしないクトリッツァ監督のスタンス・・・そういう部分にジョニーは好感を持ち、ますます彼と仕事をしたいと願うのかもしれない。

ちなみに。ジョニーと並んで、このクストリッツァ監督もだらしない人で有名。ジョニーも監督も互いにまともに連絡が取れず、マメに近況を報告しあったりしない仲なもんだから、あるとき佐藤さんはジョニーにこんなことを聞かれたことがあるそうだ。

         「友紀・・・最近、エミールって何してるの?」

・・・(笑)。まあこんな感じでも、いざというときにはきっちりと心を通わせて、いい仕事が出来る信頼関係を保ててしまうジョニー・デップ。やはりそれは彼の人間性や魅力があってこそなんだと思う。

橋の上の娘
ジョニーが一度は出演してみたいと願っている監督に、パトリス・ルコント監督がいる。

ルコント監督は過去に『橋の上の娘』でヴァネッサ・パラディを主演に迎えているが・・・。

自分が愛するパートナーが共に仕事をしたことのある巨匠ルコント監督だからこそ、「いつかは彼の作品に出てみたい」と考えているんだとか。


個人的に、ルコント監督作品は大好き。『橋の上の娘』はとても素晴らしい作品だった。
ジョニーがフランスの巨匠の作品に出演するだなんて・・・そんなことが実現したら狂喜乱舞だっ!!


さて・・・映画人ジョニー・デップにまつわるあれこれ。
たぶん、佐藤さんがお話してくれたことはたくさんのエピソードの中の一部分かもしれない。でも彼の映画への思いや情熱をもっと深く考察するには、ジョニー・デップ作品はもとより、やっぱり他にもたくさんの映画を知ること、映画を観ることではないか?

そんな、映画人ジョニー・デップを表現する言葉として・・・実に素晴らしい名言を吐いた俳優がいる。
『アリゾナ・ドリーム』『GO!GO!LA』などでジョニーと共演した、゛自分大好き人間ヴィンセント・ギャロ゛大先生だ。

ヴィンセント・ギャロ


「ジョニー・デップというヤツは

実に変わった人間だよ。

彼はスターになりたいアクターではない。

アクターになりたいスターなんだ。」


・・・コレ、有名な言葉だね。
たまにはイイことをいうじゃあないですか、ギャロ大先生(笑)。


でも、名言を吐けば必ず狂言も吐いてしまうのがギャロ大先生。

「ジョニーは、他人からなんでも吸収して、
           何でもかんでも自分のものにしてしまうヤツなのさ。」

・・・それは嫉妬や妬みにしか聞こえませんぜ・・大先生(苦笑)。この人は、人の悪口を言わずにはいられない性分の持ち主らしいのだけれど(笑)。
前回の記事の中でも記述したように、『知る』ことにとても強い執着を見せて、それを自分の知識として吸収してしまう・・・そんなジョニーに対する皮肉なんでしょうね。見苦しいぞ、ギャロ大先生。

  
   あ。ヤヴァイ・・・・。
   話の運びが下手すぎて、最後はギャロ大先生で締めくくってしまった(苦)。

                   すみません。お許しを。



※講座に忠実な内容のつもりですが、一部ニュアンスだけで記述している部分もあります。録音機の持ち込み不可だったので、地道にメモしたものを頼りに記事を作りました。ご了承ください。

次回は、『ジョニー・デップと佐藤友紀さん 最終回(ジョニーのこぼれ話)』をお送りいたします。


≪INDEX≫
第1回:ジョニー・デップとリバー・フェニックス
第2回:ジョニー・デップとウィノナ・ライダー 
第3回:ジョニー・デップとマーロン・ブランド
第4回:ジョニー・デップと映画と人々
第5回:ジョニー・デップと佐藤友紀さん             

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ヤス   2006年10月12日 20:35
お久しぶりです!
半年ぶりにコメントします。
すいません、今までアルバイト(半年w

ここに書かれている内容は、
どんな本よりも詳しいですよね。
今、2回、3回と読み返して、
暗記していますww

次のコメントから、
ミクロという名前ではいりますw
2. Posted by ふる   2006年10月12日 21:51
睦月さん、
ヤヴァイですね。
こんなの読んだら、ますますジョニーのファンになってしまいました。ぽ。
プロ意識の高さは脱毛です。いや脱帽です。

明日からアメリカ行きますので
ジョニーに会ったら
日本のムツキって人がよろしく言っていたと伝えておきます。

これがほんとの

ジョニーへの伝言(ペドロ&カプリシャス)
3. Posted by ぽんきち   2006年10月12日 23:27
おばんです〜〜〜
睦月さん以外にもこの講演の記事UPしてるんですか?知らなかったので、睦月さん紹介のサイトに行って見ましたが・・・・・皆さんすんばらしいですが、、、ごめんなさい、個人的に睦月さんの記事がサイコーだとおもいます。本当に
自分は本当にボキャブラリー貧乏で、文章書ける人を本当に尊敬します。
ジョニー見習って「学ぶ努力」しなきゃ。
明日から新しい気持ちで仕事に取り組もう!この2日間で、ジョニーの言葉と睦月さんの記事でそう思いました。
4. Posted by nococo   2006年10月13日 12:59
睦月さん、トラックバック&リンク、
ありがとうございました。

そして第2弾もすばらし〜〜!
映画人編を一番楽しみにしていたので、ただただ感動しています。

私をジョニーに引き合わせてくれたパイレーツだけど、
彼がこのシリーズに出続けることが、いかに映画界の損失であるか……。
複雑ですが、今は3で終わることを心から祈っています。

最後の一行、楽しみです。
もう一弾あるんですね!

今度はジョニーと頬を寄せ合っての2ショット……。
睦月さんなら、本当に現実になる日が近い将来来るような気がしています。
映画ジャーナリストとしてジョニーに会う日を目指して、これからもがんばって下さいね!

“Nothing or not”

ジョニーの目は優しいけれど、同時にきっととても厳しい。
第一印象が肝心です!(完全に妄想モード)
何だか自分のことのように勝手に興奮してごめんなさい。(^_^;)
5. Posted by ミモザ   2006年10月13日 16:41
睦月さん こんにちはでーす。
睦月さん、ジョニーって温かくて、そして強い人なんですね。佐藤友紀さん講座のニュアンスがとっても伝わってきました、ありがとうございます!そして、嬉しい事がありました、ジョニーがBeautifulって言葉が好きだってこと。色んなインタビューみてて,ジョニーはBeautifulって言う言葉が好きなんじゃないかなってずっと思ってました、私、英語、駄目ですけど、ジョニーはよく口にしていて、本当に嬉しそうに、感動してるように言ってるですよね。
『妹の恋人』もI'm bed wetterのほうがずっとサムらしいって思いますが、、。
6. Posted by ヤス様へ   2006年10月13日 20:06
■ヤス様へ
キャアアア!!!なんて!なんて!なんて久しぶりなのおお!?ヤスさん(前はyasuさんだった)、全然姿を見せないのでホントに心配してたし、どうしてるんだろう?ってすっごく気になってたの。ウチがつまらなくてもう二度と来ないんじゃないか?って。

ひゃあ・・・良かった!元気そうで!!

忙しい毎日だったのね。少しは落ち着いたのかな?
しょっちゅうとは言わないから、たまには顔を出してくださいよお!ミクロさん♪待ってるからね!
7. Posted by ふる様へ   2006年10月13日 20:10
■ふる様へ
コメントありがとうございます!
もう・・・アメリカ大陸へ飛び立った後かしら?

初めて・・記事の中でヤヴァイを使用しました・・(嬉)。

とりあえず、無事に帰ってきたらまたたっくさん愛の言葉を交わしあいましょ。

≫ジョニーへの伝言(ペドロ&カプリシャス)

・・・ウマイ!!座布団100枚!はらたいらに5000点!
8. Posted by ぽんきち様へ   2006年10月13日 20:14
■ぽんきち様へ
コメントありがとうございます!

≫、、、ごめんなさい、個人的に睦月さんの記事がサイコーだとおもいます。本当に

うわあ・・ぽんきちさん、ありがとう。でもね、やっぱ他の方々の記事の内容はかなり正確ですわ(苦)。ウチのはかなりうすら覚えって感じで・・すんません(苦)。

睦月もね、このシリーズの記事を書きながら、自分を改めようと思った。ジョニーのあり方、人間性、考え方・・・その全てにかなり影響を受けたし、それに対して素直に感動してくれるたくさんの人達の言葉にもすごく元気付けられたから・・・。

ぽんきちさん、あなたにはいつもいつも励まされてる・・・。いつかホントに会いたいなあと思うの。
9. Posted by nococo様へ   2006年10月13日 20:24
■nococo様へ
コメントありがとうございます!

nococoさんのジョニーへの思いやそれがたくさん込められている素敵な記事には、睦月はいつも感動してとても素晴らしい気持ちにさせてもらっています。ありがとうございます!

たしかにパイレーツシリーズ・・・あの作品にだけ捕らわれているジョニーは望ましくないですね。でもすでに4の製作予定が本格化しているようですが(苦)。

映画ジャーナリスト・・・うん、夢ですね。(よくご存知で 笑)
睦月は学もなければ、知識も希薄でとてもじゃないがまだまだ遠い遠い夢なんですが、いつかは・・いつかは佐藤さんのような映画シャーナリストになれたらいいなあ・・と思っています(笑)。

≫ジョニーの目は優しいけれど、同時にきっととても厳しい。

そうですよね。睦月もそう思います。
それまでに人間的に大きく成長していたい!
10. Posted by ミモザ様へ   2006年10月13日 20:31
■ミモザ様へ
コメントありがとうございます!

ミモザさんの予想的中!!ジョニーの大好きな言葉はビューティフル!・・やっぱりね、美しい人は美しい単語をよく使うんだなあって妙に納得しました(笑)。

この講義は実に素晴らしいものでした。有意義な時間を過ごすことが出来て、ホントに嬉しかったです。

100%お伝えするのは難しいのだけれど、出来るだけこの講義で印象深かったお話を記述しています。ニュアンスが伝わったならとても嬉しいな。

ジョニーの素晴らしい人間性、考え方・・その魅力にまたよりいっそう近づけたような気がします。
11. Posted by mari   2006年10月18日 23:48
お久しぶりで〜す。
一大イベント秋祭りの為、PCもお休み中でした。
第2弾もGOOOOOOぅ――です!ありがとうざいます。
いや、本当に役者を、創造する事を楽しんでるね。DVDの特典で色んな裏話も聞けるようになって、他の役者達も↑↑同じような事を言っていて、凄くよく分かる気がした。自分も楽しんで周りも楽しませて気持ちよくさせてくれる人なんだね。それが見る私達も感じるんだ。(前に睦月さんの記事にもそう書いていたよね)
サム君の台詞。納〜〜得。違和感覚えたもん。いきなり大人じゃ〜んって。
ん・・・天性の者ね。ジョニーの思考回路は。
この間クライベイビーを見たところで、アレも吹き替え、歌を何故か却下されるのは七不思??歌わさないなんてもったいないオバケがでるぞい!!

12. Posted by mari   2006年10月18日 23:50
つづき(ごめんちゃい、長くなった)

本当、これは貴重な時間だったと思います。
皆にも分けてくれて感謝・感謝。
やっぱり、単純に「ジョニー大好き」の言葉に尽きちゃうわ。
「アクターになりたいスター」
だからこそ、これからのジョニーはまだまだ面白いでしょうね。
ギャロ先生、名言だわ!!
13. Posted by mari様へ   2006年10月22日 13:40
■mari様へ
コメントありがとうございます!
お返事とっても遅くなってすみません・・。

第二弾も楽しんでもらえたみたいで睦月は嬉しいです。一応、忘れた頃に第三弾をやろうと思っているのでよろしくお願いします(苦笑)。

こうして役者ジョニーの裏話に迫るとホントに彼の真髄が知れたようで、ますます彼の魅力の虜になってしまうのよね・・。いろんなことやいろんな人々と関わって築き上げてきた彼のキャリアと彼の役者魂・・・ホントに素晴らしいなと思うし、彼に影響を与えてきた人達にも感謝だなとも思う。

どんどん魅力を増して人間的にも分厚くなっていくジョニー・デップ。ホントに目が離せない!!あーあ・・・ホントに愛しているわ、ジョニー神様!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔