2006年12月14日

NANA2

NANA2

【映画的カリスマ指数】★★☆☆☆

 ナアナア映画・・・NANA

 

監督:大谷健太郎
出演:中島美嘉,市川由衣,玉山鉄二,姜暢雄,丸山智己,本郷奏多,成宮寛貴
製作年・国:2006/日
鑑賞日:2006/12/13:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:ドラマ
配給:東宝

ストーリー:ブラストのメジャーデビューを目指し充実した毎日を送っているナナ。一方、ナナと同居中のハチこと奈々はトラネスのリーダー・TAKUMIと関係を持ってしまい、そのことをナナに打ち明けられずにいた。やがて、ブラストをスカウトする大手レコード会社が現れナナたちのメジャーデビューも目前となったとき、奈々に予想外の出来事が起こるのだが・・・。

評:『ラフ』などの大谷健太郎監督の最新作。

矢沢あい原作のいわずと知れた超人気漫画『NANA』の映画化作品であり、2005年に公開された1作目の続編である。

1作目の映画論で『コスプレ映画』と言い放ち、かなりの酷評っぷりでギッタギタにぶった斬ったにも関わらず・・・結局続編となる本作も観に行ってしまった自分(苦)。

  あのね。前の映画論でも述べましたけれど、私、原作読破してるんですよ。
 わたくし三十路近いですけど・・・れっきとした『NANA』ファンやってるんですわ

       恥ずかしくありません。年甲斐もなく・・なんて思いません。
声を大にして言ってやる・・・NANA大好きだああ!だから、続編観に行ったんだ!!


 でもね・・・やっぱりやっぱり『コスプレ映画』の領域は超えられなかったね(悲)


キャストの降板劇が相次いで、主要キャストの一部が新メンバーとなった本作。
キャラクターの適合性については前作よりはましになったと言えるかもしれないけれど・・・それにしたって・・・やっぱりちょっと自分の中では許容越え甚だしい(苦)。

今回の物語は前作に比べて、かなりヘビーでかなりの修羅場チックなものになっている。
2つのバンドのメンバー間でハチをめぐってのヤッたヤラレた、フッたフラレたの大騒動だ(苦笑)。ハチを中心として物語の大半が展開していくものになっていて、ブラストやトラネスのライブシーンやバンド活動はちょいとなでる程度しか触れられていない。

たぶん、漫画の中でも一番うねりのある面白さギッシリの部分を、忠実さを保ってギュっと凝縮した形で本作にまとめたつもりだろうけれど・・・。

  コレって。
  原作を全く知らない人が観ても、感情移入できるものになっているんだろうか?

    『気移りの激しい尻軽女と、それを取り巻くバンドマンどものお話。』
・・・って、その程度にしか映らなかったらどうしてくれるんだっ!?まったく・・

ハチがナレーションする「ねえ・・ナナ」の多用も気になった(苦笑)。
「ねえ・・ナナ、ねえ・・ナナ」って連呼されてもねえ。だんだん安売りみたいに聴こえてきて、ぶっちゃけウザイ。

原作を知っていればちょっとくらいの説明不足も解消できる。頭の中で原作をリンクさせて鑑賞すれば、グっと胸に迫り涙腺を刺激する場面もある。
ただ、そういう補足的要素がないと・・・この作品に純粋に移入することって難しいかもしれない。


原作に忠実なのはいい。キャストをキャラクターに似せるのも必要なことだ。
でもこの作品は、真似は上等だが映画としての個性が全く感じられない。

      極めつけは、映画という舞台を生かした劇的な演出に欠けること。
       こんな程度なら、2時間ドラマで十分じゃあないかっ・・・(泣)



あ、でもね。
ノブに扮した成宮くんとTAKUMIに扮した玉山さん・・・とても良かった。この2人には見事な俳優魂を感じたなあ・・・。

それと、劇中歌もなかなかカッコイイっす♪


            まあ・・・良いところはそれだけかなあ(大泣)?

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20. 2007年1作目は、NANA2でした。。。  [ よしなしごと ]   2007年01月07日 13:33
 2007年1作目はくNANA2です。
21. NANA2(12月9日公開)  [ オレメデア ]   2007年01月08日 15:44
2005年の大ヒット映画のひとつである「NANA」の続編が,ハチ役を宮崎あおいから市川由衣に変えて公開された. アジア各国での公開をはじめ,ハリウッド版のリメイクの話も持ち上がっているこの映画には,公開前から注目が集まっていた ----(PR)---------- リンクサ....
22. NANA2  [ minaの官能世界 ]   2007年01月13日 23:51
NANA2の劇場公開が12日までだと聞いて、慌てて観に行くことにした。 観に行った友人からの前評判が今ひとつだったのは、宮あおいちゃんの降板が、微妙に影響しているのかもしれない。原作を読んだ限りでは、あおいちゃんの演じていたハチは、三角関係とかその挙句に...
23. [ NANA2 ]ハチは一人になって、ナナの大切さを知る  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2007年01月27日 09:20
[ NANA2 ]を吉祥寺で鑑賞。 [ NANA ]で好演の宮崎あおい、松田龍平が降板し、そして最近注目の松山ケンイチまでも出演しない[ NANA2 ]は果たして面白いのか。 監督は[ NANA ]に引き続き大谷健太郎氏。前作では脚本は浅野妙子さんと大谷監督は共作であったが...
24. NANA2  [ シネマ de ぽん! ]   2007年02月01日 10:07
NANA2公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆完
25. 【NANA2】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2007年02月18日 00:59
◆監督・脚本・・・ 大谷健太郎 ◆原 作   ・・・ 矢沢あい ◆主題歌   ・・・ NANA starring MIKA NAKASHIMA「一色(ひといろ)」 ◆CAST   ・・・ 中島美嘉/市川由衣/             玉山鉄二/姜暢退
26. NANA2  [ 旭のほとりで ]   2007年06月23日 00:53
主演 中島美嘉 市川由衣 評価 60 世代交代は慎重に。

この記事へのコメント

1. Posted by ボレロ   2006年12月14日 02:10
コスプレ映画ですか〜。確かにそうですね。個性が無いのも同意ですね。まだ、NANA2は観てないんですが、1は、忠実に再現しようとする意思は見られたんですけどね(笑)その分、原作の味を損なった映画っていうことですよね。

最後の成宮と玉山の件は、女性ならではですね。男としては、ハチ役が宮崎あおいでなくなったのが2の最大の汚点だと思ってるわけですよ(笑)
2. Posted by 寝起きのパンダ   2006年12月14日 08:04
睦月さん「NANA」観るんですね。
いや、スルーしてしまう映画の類かと勝手に思っていたものですから(==;)

漫画は何冊か読んだんですよ。美容室で。
彼らの恋愛感についていけず「歳のせいかな。」なんて寂しくなったものです(笑)

テレビでやったら見ようかな(^^)
3. Posted by かつを   2006年12月14日 11:01
>『気移りの激しい尻軽女と、それを取り巻くバンドマンどものお話。』
>・・・って、その程度にしか映らなかったらどうしてくれるんだっ!?まったく・・

原作は知りませんが「映画」がそこにあるので観に行きました。
で、睦月 さんの言われるこの通りにしか見えませんでしたが・・・え?違うんですか????

ハチも大物芸人みたいな単なるミーハー食いに合われてやられて妊娠しただけなんじゃないんですか?

申し訳ないですが原作知らないとそれだけにしか見えませんでした。
4. Posted by ボレロ様へ   2006年12月14日 17:00
■ボレロ様へ
コメントありがとうございます!

個人的に原作に思い入れがあるので、
どうにもこうにも辛口になってしまい、
いまさら反省している睦月ですが(苦笑)。

この大谷監督って最近、
漫画の映画化作品ばかり監督してるんです
NANAシリーズもだけど、この前公開
していたラフもそうだし・・。

もうこれ以上やめた方がいいと
思うなあ(苦笑)。

前作で唯一評価できる部分はあおいちゃん
でしたが、そこが欠けたのも問題の一つ
でしょうね。でも今回の市川さんも
なかなかのブリっこぶりと尻軽ぶりで
好演していたと思いますよ♪
5. Posted by 寝起きのパンダ様へ   2006年12月14日 17:03
■寝起きのパンダ様へ
コメントありがとうございます!

≫いや、スルーしてしまう映画の類かと勝手に思っていたものですから(==;)

そうそう(苦笑)。
睦月さんがNANAだなんて・・・と
思う方は少なくないと思います(笑)。
私自身も映画論アップするのをためらった
くらいですからね(爆笑)。

私、もともと漫画が好きなのでこの原作も
大好きなのですが。
ハチ公みたいな女は一番嫌いなタイプです
だから彼女の恋愛観は全く理解できません
若さへの嫉妬なのかなあ・・・(苦笑)。

パンダさん、
コレはDVDかTV放映で十分です(苦笑)
6. Posted by かつを様へ   2006年12月14日 17:08
■かつを様へ
コメントありがとうございます!

≫ハチも大物芸人みたいな単なるミーハー
食いに合われてやられて妊娠しただけ
なんじゃないんですか?

ウハハハ(爆笑)!!
すみません、思わず大笑いして
しまいました(苦笑)。だって、映画だけ
なら全くその通りだからです。
原作を知らないで観た方が変な先入観なく
観れるので、そういった内容でも全く
問題ないのかもしれませんが・・・
原作の方はもっと奥の深い人間関係が
描かれているんですよ・・・(苦)。

全然ダメダメです、この作品。

かつをさん。
率直な感想をありがとうございます!!
原作を知らない方のご意見を知れて
大変参考になりました!
7. Posted by 稚羽矢   2006年12月14日 19:00
そういうわけで 稚羽矢 です
原作への忠実さ、完成度でいくならアニメの方が
数段上をいっているみたいですね
見た目も「コスプレ」ではないわけだし、
ストーリーも映画のように「ダイジェスト版」にしなくてもいい

ハチ公…宮崎あおいの時は「絶対こんな女とは付き合わねぇ」と
思っていたのに、市川由衣だと「可愛いじゃないか」と
思ってしまうあちきって(^_^;)
タクミが「妊娠させたんだから責任とって結婚する」
ってな感じに見えないのはあちきが変なのだろうか?

「一色」は原作者が作詞しているだけに
映画の内容にとてもリンクしているねぇ
ノブ(ナナ)からハチ公への赦しの歌だと解釈してますが、皆さん的にはどうなんでしょ

※余談ですが、シン→レイラ→ヤスっていう
関係も出てくるのよね?
トラネスのドラマーさんは蚊帳の外か…(T_T)
8. Posted by PGM21   2006年12月14日 21:55
何時もお世話になっております。
多分多くのBlogの中で1番評価点が高いであろう当BlogのNANA2評なのでまたゲド戦記、東京フレンズみたいな逆パターンになっております。
個人的にはハチは宮崎あおいより市川由衣の方がハチのイメージにピッタリでした。元々音楽が主体の映画なので演技よりその生き様を観た為演技力以上の生き方に評価点を高く観ていました。
私個人としてはハチはあまり好きなキャラじゃないんですよね。大崎ナナあってのNANAという感じで観ていましたから・・・
当Blogより評価の高いBlogはないとみています・・・
9. Posted by み   2006年12月14日 23:03
いやもういっそのこと中島美嘉以外のメンバーを毎回総とっかえでシリーズ化して、初代ハチ、2代目ハチ…「3代目は誰がやるの?」的展開を期待してたんですが(笑)これで完結なんですね…
わたくし的に注目だったのは、"ガタイのいい"シンちゃんこと松山ケンイチがすっかり某不健康な名探偵になってしまったのでその後釜として2代目を襲名した本郷奏多くん!
『テニプリ』のリョーマの次がコレとは何を好き好んで茨の道をと…
否、その心意気やよし!頼まれてもないのに見届ける義務があるとそそくさと鑑賞
『テニプリ』で「まだまだだね」と決めゼリフをのたまう度に「おまえがまだまだじゃ!」とツッコミ百連発!いや〜ん今回のシンちゃんもいけてないよ…(泣)
愛なき魔性の美少年、でも無邪気、なんてキャラを生身の役者じゃハードル高いわ〜(笑)
10. Posted by ち〜ぼ   2006年12月14日 23:09
ありゃ?禁止ワード?で投稿出来ません?
エッチな言葉使ってないのに・・・・
11. Posted by み   2006年12月14日 23:09
(続き)
矢沢センセの作品だと未だあかぬけてない頃の『天使なんかじゃない』とかがベタで泣けるんんで好きなんですけどね〜
『NANA』までくるとスタイリッシュ過ぎて…
トラネスとブラスト、あんなメンバー全員美形のバンドないですよ…
ひとりはブサイクいるのが現実!
12. Posted by カッツン   2006年12月15日 02:35
こんばんは!

>>『気移りの激しい尻軽女と、それを取り巻くバンドマンどものお話。』

あえて原作を読まずに観ましたが、まさにその通りでした。
周りのNANAファンに聞いても、やっぱり不評でしたよ。

僕的にはやはり、もっとライブシーンが見たかったですね(悲)
13. Posted by ふる   2006年12月15日 17:01
あたし
まだNANA2みれないの
だって
あたし
むっつだもの
まだ
ななつーじゃないの

14. Posted by 稚羽矢様へ   2006年12月15日 18:48
■稚羽矢様へ
コメントありがとうございます。

≫ハチ公…宮崎あおいの時は「絶対こんな
女とは付き合わねぇ」と思っていたのに、
市川由衣だと「可愛いじゃないか」と
思ってしまうあちきって(^_^;)

今回の市川さんの方が、尻軽女風味が
出ていたと思いました。演技はあおいさん
の方が素晴らしいけれど、ハチ公の雰囲気
としては市川さんの方が合ってますね。

一色はノブの気持ちがリンクされているな
あ・・って私も思いましたよ。劇中歌は
問題なくかっこいいものばかりだったと
思います。

≫余談ですが、シン→レイラ→ヤスっていう
関係も出てくるのよね?

そうそう。
原作ではもっと人間関係が複雑化します。
でもいつまでたってもトラネスのドラマー
について触れられることがありまへん・・・
15. Posted by PGM21様へ   2006年12月15日 19:10
■PGM21様へ
コメントありがとうございます。

≫個人的にはハチは宮崎あおいより市川由衣の方がハチのイメージにピッタリでした。

私もそう思いました。演技に関しては
あおいさんの方がいいとは思いますが、
市川さんの方がハチのイメージにぴったり
で可愛らしく憎たらしかったです(苦笑)

私も原作でも映画でも、ハチが大嫌いで。
ああいうタイプの女性が一番イヤです(苦)

酷評が多い中、PGM21さんのように
いろんな角度から観たうえで高評をつける
方がいらっしゃるのは映画としてもすごい
救いになると思います。どんな映画でも
そこから何かを感じ取れるというのは
大切なことだと思っています。
16. Posted by み様へ   2006年12月15日 19:18
■み様へ
コメントありがとうございます!
実はみさん、この作品、結構好きだった
んじゃないですか?ウチで酷評してても
みさんはみさんの感想をはっきりコメント
してくれていいんですからね♪

シンちゃんはテニプリの子でしたか!
ヴィジュアルはマツケンくんよりも合って
いると思いましたが・・・演技はまだまだ。
でもとても美形で可愛らしい子でしたね。
しゃべらなきゃ、全く問題ありません(苦笑

矢沢先生の作品は彼女のデビュー作から
全部読みましたが・・・
矢沢先生、画がすごく変わりましたよね。
当初は劇画タッチで雑な印象があったし、
物語も暗いものが多かった気がするのですが
すっかり大御所の漫画家になっちゃった。
私は黄金期のりぼん世代(勝手にそう思って
いる 笑)で、柊あおい先生とか水沢めぐみ
先生とか池野恋先生とかが名作を飛ばして
いた頃でした。なつかしいなあ・・・。
17. Posted by ち〜ぼ様へ   2006年12月15日 19:20
■ち〜ぼ様へ
コメントくれたのにごめんなさい。

実はココに誹謗中傷のコメを入れてくる
バカがいて、そいつ対策でいくつか
禁止ワードを入れています。

ち〜ぼさん。
ホントにごめんね(泣)
18. Posted by カッツン様へ   2006年12月15日 19:22
■カッツン様へ
コメントありがとうございます!

原作はもっともっと濃厚な人間関係と
微妙な心理描写に富んだ素晴らしい物語
なんですよ(泣)。

こんな作り方じゃ、原作のよさが
全然伝わらないよ・・・(泣)。

やっぱり原作の影響が強すぎるので
どうしても映画化は難しいんだと思います
原作に適わないなら、映画としての個性を
もっと出したほうが良かったのに・・って
思います。
19. Posted by ふる様へ   2006年12月15日 19:25
■ふる様へ
コメントありがとうございます。

ウハハハハ・・・
ちょっと純粋に笑えてしまいました(苦笑)

そうそう。
この作品(原作)って、全て『なな』が
キーワードになっているので、むっつは
観れません。観ちゃダメ。

・・・っていうか。
あたい自身が、むっつきー!か(苦)

だからこのシリーズと相性悪いんでしょうか
ね・・・(苦笑)
20. Posted by jamsession123go   2006年12月15日 20:10
こんにちは、jamsession123goです。
「2」を観た後、テレビ放送を録画した「1」をちらちら観ましたが、あの「ねえ、ナナ」もさほど鼻につかなくなってました。
宮崎あおいに毒されたのかも!!
21. Posted by jamsession123go様へ   2006年12月16日 09:02
■jamsession123go様へ
コメントありがとうございます!

そうなんですよ!!
前作のあおいハチの「ねえ・・ナナ」は
私も全然気にならなかったんですよ!
あおいちゃんはやっぱり微妙なニュアンス
が上手いというか・・・。

でもハチ本来のイメージはあおいちゃんより
も市川さんの方が合っていると思いました。
演技はまだまだですけどね・・・(苦笑)
22. Posted by み   2006年12月20日 00:27
>ウチで酷評しててもみさんはみさんの感想をはっきりコメントしてくれていいんですからね♪

いや〜、実はわたくし的にはあんまり酷評ってのはないんですよね。なんか「それもまた味」と思っちゃうんで…
「量が質を凌駕するときもある」思想の持ち主故、シリーズものだと最期まで見届ける方だし役者追いだと出演作コンプ目指す癖ありますね〜(笑)
なので『SAW』も多分続きを見届けますし『NANA』も最期まで付き合う覚悟はできてたのに(笑)

>黄金期のりぼん世代
『星の瞳のシルエット』『ポニーテール白書』『ときめきトゥナイト』の頃でしょうか…
確かにあれは黄金期と呼ぶに相応しい陣容でしたね。当方「250万乙女」ではなく「星のかけら」大切にもってもいなくてえらそうなコト言うとりぼん派の方に怒られそうですが…
岡田あ〜みんは推す、とさりげなく(笑)
23. Posted by み様へ   2006年12月22日 00:30
■み様へ
コメントありがとうございます!
とらねこさんとこでみさんの姿をよく
みかけるようになり、そこでのコメントを
読ませていただいて、改めてみさんの知識の
深さに尊敬の念を抱いておりました。
私は映画に関してもその他のことに関しても
全く知識不足なので、みさんにとってが
まだまだ物足りないだろうなあ・・と
少し悲しくなりつつも。

今回の漫画話でもその知識の深さを披露して
いただけるなんて・・・光栄です。

だって。
岡田あ〜みんだなんてっ!!!!

『お父さんは心配症』・・・こよなく愛して
いましたっ!!!『ちびまるこ』よりも数段
好きな漫画でしたっ!!

ちなみに、読者全員サービスで手に入れた
星のかけらペンダントは今も大事に持って
います・・・。久住くん、大好きだった
なあ・・・。
その影響もあり、『耳をすませば』
も好きなアニメの一つになりました。

ちなみに『なかよし』もたまに読んでいまし
たよ♪『なな色マジック』のあさぎり夕先生
の絵に憧れて、私も漫画を投稿しました。
二十歳までは漫画家志望だったので(笑)。

それにしても。
みさんの知識の広さと深さにはホントに尊敬
の念を抱いてしまします・・・・。
24. Posted by み   2006年12月23日 02:34
あ〜、わたくし、漫画と心理学はヲタクなんでその手のネタには喰い付きが良いんですよ
特に漫画ネタだと語りたくてウズウズ(笑)

>『お父さんは心配症』・・・こよなく愛して
いましたっ!!!『ちびまるこ』よりも数段
好きな漫画でしたっ!!

当時の乙女の方達も今では妙齢になられてるかと思いますが、ももこ派とあ〜みん派でその人生航路の舵取りがすいぶん違う印象あるんですよね〜
ももこ派はもう小学生くらいの子供がいてバリバリの主婦やっててあ〜みん派はエキセントリックに我が道を謳歌してる感じ
睦月さまは謳歌されてますか〜(笑)
疲れてるときは『ルナティック雑技団』が効きますよ〜♪最近読み直す機会があったんですが、今読むと軽く戦慄すら覚えますね…あ〜みんの天才っぷりに(笑)
「スレ」汚し失礼しました。ペコリ
25. Posted by dk   2006年12月23日 10:44
どもども〜☆

>こんな程度なら、2時間ドラマで十分じゃあないかっ・・・
うーむ。なんかそんな感じになってしまいますね。
俺は原作読んでないですけど、でも「NANA」は泣けたし、鮮烈に覚えてます。
でも、「〜2」は厳しいですね。。。

やっぱ主要キャスト3人の交代が大きかったんでしょうかね〜┌|∵|┘
26. Posted by コブタです   2006年12月23日 16:16
コメント TBありがとうございました〜

映画みて なんか記事を書く意欲もなくしてああいう形になっていましたが、、
やっと 記事真面目にアップしました。(−−;

あれ ハチじゃないーーって 感じですよね(><〜

しかも 今時あの泣きの演技ありますか、、
27. Posted by CINECHAN   2006年12月25日 00:42
睦月さん、メリー・クリスマス!

何か本作かなりの不評のようですが、私は結構面白いなぁと思いましたんです。
「1」と連日で観たんですが、それ程違和感も無かったんですが。
前作で思ったんですが、ハチの役は別に宮あおいでなくてもいいかな、と。それ程彼女の魅力が発揮されていたとは言い難いかな、なんて。
「ただ、君を愛してる」や「初恋」の方が魅力全開だったなぁ。

ま、2時間ドラマ程度の映画でも観てしまう私ですので。
それでは、、睦月さん、良いクリスマスを。
28. Posted by み様へ   2006年12月25日 02:09
■み様へ
コメントありがとうございます!
スレ汚しだなんて、なんてことをおっしゃるんですか!?そんなこと一切ないです。

なるほど・・・
ももこ派とあ〜みん派の今かあ・・・
かなり納得させられる部分があります。そのときに抱いていた価値観というか概念というのは漫画を通じてそのまま未来の自分に繁栄されていることってあるんですよね。だって、私の場合、いまだにちびまるこはあんまり好きじゃないからなあ(苦笑)
ちなみにサザエさんも好きじゃないのよね(苦笑)。もっと言えば、ガンダムよりもエヴァ派だし。エヴァの話なら何十時間でも出来まっせ(笑)。

『ルナティック雑技団』・・・これってあ〜みんの最終作ですっけ?画がかなり少女マンガチックになったのでびっくりしたという記憶があります。この頃はすでにりぼんを卒業していたのですが、あ〜みん漫画の中でも特にオススメする方が多いですね。私もちゃんと読んでみようっと。
29. Posted by dk様へ   2006年12月25日 02:12
■dk様へ
コメントありがとうございます!

私はこのNANAの映画化自体が間違っていたと考えているので、前作も本作もイマイチな感じだったんですが(苦笑)・・・でも今回がダメダメな評価を受けているのは、キャスト交代だけのせいではない気がするんですよね・・・。

だって。
ハチに関しては、あおいハチよりも市川ハチのほうがキャラに合っていると思ったし・・・。

うーん・・・何なんでしょうか?
そもそも映画としての作り方に問題があるのかなあ・・?
30. Posted by コブタ様へ   2006年12月25日 03:42
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!

私ね、
原作でも映画でもですが。
ハチみたいな女、大嫌いなんですよ(笑)
観ててムカつきました。ホントに嫌い!
あんな女、絶対に友達にならん!

そうそう。
あのノブが問い詰めたときの泣きの演技
ですよね?!ありゃあ・・もうヒドかった
ですわ。まさに「エーンエーン!」でした
もんね・・・もう救いようないです。
31. Posted by CINECHAN様へ   2006年12月25日 03:45
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます!
メリークリスマスです♪

この作品については、やたらあおいちゃんの降板にこだわっている人が多いようですが。
私は、ハチのキャラには今回の市川さんの方が合っていると思いましたよ。演技はダメダメですが、あおいちゃんには出せなかった尻軽バカ女っぷりが出てたかなあとも思ったし(笑)。

なんだかんだ言いつつ、私も2時間ドラマ映画を観てしまいましたけれどね(苦笑)
CINECHANさんが楽しめたならなによりだと思います♪

では。CINECHANさんもよいクリスマスを!!
32. Posted by mina   2007年01月13日 23:57
3 minaは悩んでいます。
今回のハチは、わたしの心を投影しているようで、痛いのです。
馬鹿な女そのもの。
巧に「20にもなって、こんなにふらふらじゃ親が泣くよ」とまで云われ、お情けで結婚してもらうなんて。
ああっ(絶望)
でも、羨ましい。
正直、うまくやったねと言いたい。
現実は、多分、そんな甘いことはなくて、ずたずたにされるんです。
それがわたし。
そんな想いをもつことになるのは、前評判から判っていたのに、観に行ってしまいました。
33. Posted by mina様へ   2007年01月15日 16:39
■mina様へ
コメントありがとうございます!

私、ハチって女が大嫌いです。
ああいう女は絶対に友達にしたくないし、
ああいう都合のよさってのもホントにイヤ。

・・・でもね。
彼女の気持ち、心底分かるんですよ。
自分もハチと同じ部分を持っているから
嫌悪感を感じるのかもしれないなあ
っても思います。あんなふうに都合よく
なれて、あんなふうにいろんな人を巻き込
んで傷つけても許されちゃうハチを
うらやましいとさえ思いますしね(苦笑)。

うーん。
女の子を心理とか女という生き物を
実に絶妙に描写していると思います。
でも、原作の方が全然面白いっすよ(苦)
34. Posted by any   2007年02月18日 01:00
睦月さん、はじめまして♪
TBさせていただきました。

私もコミック読破で 密かにNANAファンになっちゃいました。
それなのに、それなのに、この続編って...(泣)
(ある意味、完結してホッとしましたが...)
ゲリラライブのシーンとノブは良かったけれど、
私も 2時間ドラマでもOKかな?って思いました。
やはり原作の方が丁寧に描かれていて、断然面白いですね!
掘り起こしてしまって ごめんなさい。また伺いますね〜♪
35. Posted by any様へ   2007年02月18日 17:21
■any様へ
初めまして!
ようこそいらっしゃいました!
コメントありがとうございます!

コミックのNANAは最高なんですよ。
私もすごく好きなんですが、この原作を映像化すること自体が無謀なことだなあと思いました。
こんな実写化・・・ありえない(大泣)!
前作もひどかったけれど、続編も非常にキツイものがあります(苦笑)。

≫掘り起こしてしまって ごめんなさい

いえいえ。ウチ、古いとか新しいとか全然関係ないのでいつでも何でもオーライです!こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたしますね!

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