2006年12月16日

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙

【映画的カリスマ指数】★★★★★

 死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉

 

 

監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志,加瀬亮,中村獅童,裕木奈江
製作年・国:2006/米
鑑賞日:2006/12/13:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:戦争
配給:ワーナー
翻訳(一部):戸田奈津子

ストーリー:第二次世界大戦下の硫黄島。戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力の知識にも長けている陸軍中将の栗林が指揮官として着任する。彼は今までの場当たり的な作戦を根底から変更し、兵士たちに対する姿勢も改めさせ、全く新しい近代的な作戦を進めていくのだが・・・。


評:『ミスティック・リバー』、『ミリオンダラー・ベイビー』などの名匠クリント・イーストウッド監督作品。
第二次世界大戦時、最も悲劇的な戦いと言われた硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた、゛硫黄島プロジェクト゛。アメリカ視点で描いた第1弾目『父親たちの星条旗』に続き、本作は日本視点で描いた第2段目となる作品である。

このプロジェクトには、イーストウッドを始めとしてポール・ハギスやスピルバーグといったビックネームが携わっており、ナショナル・ボード・オブ・レビューやロサンゼルス映画批評家協会賞で最優秀作品賞を受賞するなど、既に高い評価を得ている作品だ。


実は・・・『父親たちの星条旗』は未見だ。
実は・・・戦争映画が非常に苦手だ。
実は・・・ビビッてしまって観れなかったというのが本音だったりする。


最近、オールナイトで遊び狂うと、翌日は丸一日無駄にする覚悟で休まないと回復できなくなった。
戦争映画を観るときの覚悟はそれに似ている。あまりに失礼極まりない例えで申し訳ないけれど・・・戦争映画を観ると、1日どころか1週間はヘコんだ気持ちを回復出来なくなる。だから戦争映画は苦手だ。

私は幸い戦争を体験しておらず、その歴史についても実に知識が浅く、自己流の思想を振りかざしてなんだかんだと議論もできやしない。
「戦争は絶対ダメだ!」、「こんな悲劇は二度と繰り返すべきじゃない」、「この戦いで亡くなった全ての人々の気持ちを思うと言葉にならない」・・・せいぜいそういったことしか書けないのも分かっている。

          戦争には多くの人々の重い思いや想いがありすぎて、
       とてもじゃないが私には・・・それと向き合う勇気も自信もない。


映画から学ぶ歴史、映画で初めて知る出来事というのはたくさんあって。
そういう要素を大切にすべきなのは十分に分かっているのだけれど、それでも私は今回の硫黄島2作品をあえて避けようとしていた。

              観るんじゃなかった・・・と思った。

あのまま知らん振りして、この作品に興味も持たずにスルーしちまえば良かったとも思った。

           何度も・・・席を立ち途中退場しようと思った。

映画が突きつけてくる硫黄島の戦いの生々しさと恐怖に、自分も死ぬような気持ちになった。だからそこから逃げたいと本気で思った。

そこに散った多くの男たちの姿、そして・・・夫として父として子として男として彼らが綴った全ての言葉たちに、涙を流さず心を乱されずにはいられなかったから。


トーンを落としたモノクロに近い映像に、ドキュメンタリーのようなカメラワーク。ドラマティックな要素など一切排除した、実に冷静でとても実直な印象を受ける映画だと思う。

『SAW3』だの『ホステル』みたいなグロ描写はてんで平気なのに、この作品では目をそらさずにいられない場面がいくつもあった。
狂信的な日本兵の姿勢があまりにも恐ろしくて悲しくて・・・死へと向かうことを祖国のためと信じて疑わない彼らの「天皇万歳!」と高く掲げた手に・・・私は決して同調など出来なかった。


だけれど。
圧倒的不利の状況の中で、避けず逃げずに戦った彼らのその姿を・・・出来れば多くの人に観てほしいと思う。

    この作品を介して、彼らの言葉と思いはたくさんの人々に届くはずだ。

clockworkorenge at 00:00│Comments(73)TrackBack(97)clip!映画論 あ行 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 『硫黄島からの手紙』★★★★★★★★★☆(9.5点)  [ ginpeichanの映画日記。 ]   2006年12月16日 07:06
先週土曜日に観てきました、『硫黄島からの手紙』。 少し、観てから時間も経って、いろいろと冷静に振り返ることができるかな、と思います。 この作品は、クリント・イーストウッドが製作・監督・音楽を担当。 さきに公開された、『父親たちの星条旗』との「硫黄島2部作」...
2. 『硫黄島からの手紙』  [ Sweet* Days ]   2006年12月16日 07:17
監督:クリント・イーストウッド 製作スティーブン・スピルバーグ CAST:渡辺謙、二宮和也 他 STORY:1944年6月。アメリカ留学経験のある栗林中将(渡辺謙)が硫黄島に着任する。既に壊滅的だった日本軍。各軍から見放された硫黄島での戦いの為、栗林は島中にトン...
3. 硫黄島からの手紙  [ 悠雅的生活 ]   2006年12月16日 08:54
余は常に諸氏の先頭にある。
4. 映画「硫黄島からの手紙」を観て  [ とみのひとりごと ]   2006年12月16日 09:24
望む平和。
5. 硫黄島からの手紙【Letters From Iwo Jima】  [ 朱色会 ]   2006年12月16日 19:54
満身創痍のなか、映画館に辿り着いた このカラダの状況で、観たほうが、 洞窟にかくれ徹底抗戦した戦士達と 状況が似ているため、同じ戦場感を 共有できるのではないかと思い 鉛のような手足を引きずりながら、映画館に到着。 http://shuseki-kai.cocolog-nifty.com/blog/20...
6. 硫黄島からの手紙  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   2006年12月16日 22:48
 アメリカ  ドラマ&戦争  監督:クリント・イーストウッド  出演:渡辺謙      二宮和也      伊原剛志      加瀬亮 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島 に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ...
7. 硫黄島からの手紙  [ ビター☆チョコ ]   2006年12月17日 00:06
1944年6月。本土防衛の最後の砦となる硫黄島に、栗林中将(渡辺謙)が着任した。頼みの連合艦隊も壊滅的な打撃を受け、孤立無援の中、日本軍は戦いに挑む。第2次世界大戦でもっとも悲惨な戦いと伝えられた「硫黄島」での戦いを、アメリカと日本。それぞれの視点から捉...
8. 硫黄島からの手紙(ネタバレあり)  [ エミの気紛れ日記 ]   2006年12月17日 02:23
この日をどれだけ待ち望んだことか・・・。
9. 硫黄島からの手紙  [ Kinetic Vision ]   2006年12月17日 09:37
「父親たちの星条旗」で、主人公たちは戦場で死んでいった者たちの存在を感じながら、戦後を生きている。硫黄島で死んでいった者たちの声はもう届かないし、誰も耳を傾けようとはしない。そのことに彼らは傷つき、戦争について怎
10. 映画鑑賞記「硫黄島からの手紙」  [ けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ ]   2006年12月17日 11:10
鑑賞日:06.12.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  今や、アメリカ映画を語る上で欠かせない巨匠となったイーストウッド監督が描く、硫黄島2部作。その2作目。これは日本側の視点で描いている。 日本本土に戻ることが叶わなくなった硫黄島で死を覚悟した...
11. 硫黄島からの手紙・・・・・評価額1800円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年12月17日 14:28
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。 太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。 第一部??otQ
12. 硫黄島からの手紙  [ Akira's VOICE ]   2006年12月17日 17:55
観賞後に胸を満たすのは,反戦の強い思い,ただひとつ。
13. 「硫黄島からの手紙」祖国の為知略を尽して守り抜いた指揮官と2万の守兵  [ オールマイティにコメンテート ]   2006年12月17日 18:45
5 「硫黄島からの手紙」は「父親たちの星条旗」の日本側から描かれた作品で、1945年2月に硫黄島を舞台にした太平洋戦争の激戦を舞台にした映画である。今回は日本側からみた硫黄島という事で守る側の心理と難しさを描いていた。
14. 「硫黄島からの手紙」  [ ??☆ EL JARDIN SECRETO ☆?? ]   2006年12月17日 23:09
なんだかんだで1か月ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対となる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦側から見...
15. 硫黄島からの手紙  [ 警告おやじ。牡40@500万下 ]   2006年12月17日 23:30
3 日曜、風邪は治っていませんでしたが、観なければ!ということで言ってきました。 もう考えることがいっぱい。泣く暇もなく、終わってしまいました。 自分はそこで自分でいられるのだろうか? そして、組織のためではなく、みんなのためにベストを尽くせるのだろうか? ...
16. 硫黄島からの手紙  [ 週末映画! ]   2006年12月17日 23:57
期待値:93%  クリント・イーストウッド監督 硫黄島の戦い第2弾。 前回の父親たちの星条旗と同様、
17. 「硫黄島からの手紙」■軍国美談を打ち破る  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年12月18日 06:56
見ている間、不思議な気持ちにさせられる。硫黄島の戦闘における日本軍の状況が、これでもかとばかりに描かれる。米軍の状況はわずかである。まるで、日本の戦争映画のようである。しかし、監督はクリント・イーストウッド。アメリカ人監督が、日本軍のドラマを違和感なく...
18. イーストウッドの硫黄島2作品を比較する  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2006年12月18日 06:57
「父親たちの星条旗」も「硫黄島からの手紙」も傑作であることには間違いない。しかし、この2作品から受ける印象はかなり違う。どちらもイーストウッド映画独特の作風であるにもかかわらず、である。どちらも日米両国が多くの犠牲者を出した硫黄島の戦いを描きたいという...
19. 硫黄島からの手紙/Letters From IWO Jima  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2006年12月18日 09:32
米国人であるクリントイーストウッド監督が 『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。         世界に先がけての日本公開。 先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもピン"と来ない部分もあったものの、 日本側から観た...
20. 硫黄島からの手紙  [ シネ・ガラリーナ ]   2006年12月18日 11:58
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド <京都MOVIXにて観賞> 私が今生きているのは、彼らのおかげかも知れないと思うこと。 想像すること。思いを馳せること。 日本人キャストで、日本語で、日本を舞台にした、日本の戦争の物語。それをアメリカ人監...
21. 硫黄島からの手紙  [ ネタバレ映画館 ]   2006年12月18日 12:17
最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません。
22. 硫黄島からの手紙 (映画館篇)  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2006年12月18日 17:34
硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也) 原題: Letters from Iwo Jima (2006) 2006年12月9日 日本初公開 公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン8 H-24 20...
23. 硫黄島からの手紙  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2006年12月18日 18:00
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽くして戦っ...
24. 硫黄島からの手紙(06・米)  [ no movie no life ]   2006年12月18日 18:01
自分が日本人だからかもしれないが、2部作の方の1作目、「父親たちの星条旗」の方が辛辣だ、という第一印象だった。 美化している・・・とまでは言わないが、硫黄島からの指揮官となって赴任した栗林中将(渡辺謙)が「良い人」すぎるからだ。 しかし、冷静に考えてみ...
25. 【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年12月18日 20:21
4 1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である
26. 映画〜硫黄島からの手紙  [ きららのきらきら生活 ]   2006年12月18日 20:48
 「硫黄島からの手紙」公式サイトクリント・イーストウッド監督による「硫黄島2部作」。「父親たちの星条旗」に続く第2弾、日本側から見た硫黄島、、、戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将...
27. 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む  [ soramove ]   2006年12月18日 21:25
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見! 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演 クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ 硫黄島が制圧されたら 米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる 日本の最後の生命線を舞台に イーストウッド監督が...
28. 硫黄島からの手紙&硫黄島??戦場の郵便配達??に感動!  [ ジャンプを230円以上に味わう ]   2006年12月18日 21:51
渡辺謙さんに酔いました。酔いしれました。 彼氏の20代最後の誕生日が12/11だったので、台場のメリディアンの エグゼクティブルームを予約し、いちゃつくつもりでしたが、金曜の夜から 熱が・・・まずい!!でも楽しみにしてる彼がいるから頑張らねばと勇んだのですが ベ...
29. ★「硫黄島からの手紙」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年12月18日 23:25
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
30. 硫黄島からの手紙  [ シュフのきまぐれシネマ ]   2006年12月19日 00:18
硫黄島からの手紙 12月9日(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督・音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、他 日米双方の視点から、硫黄島の戦いを描いた第二弾 「硫黄島からの手紙」を初日観賞してきました...
31. 硫黄島からの手紙  [ C note ]   2006年12月19日 10:57
アメリカ資本の映画でありながらメインキャストは全員れっきとした日本人俳優、しか
32. 【動画】モーニング娘。8期新メンバー!!そっくりなAV疑惑!!  [ 【動画】モー娘。8期新メンバーそっくりなAV疑惑! ]   2006年12月19日 15:34
つんくのハロープロジェクトのモーニング娘の新メンバーが決定した!
33. さんまが石原真理子の暴露に「むなしい」2人の信じられない関係  [ さんまが石原真理子の暴露に「むなしい」2人の信じられない関係 ]   2006年12月19日 15:34
先日、女優の石原真理子(42)が著書「ふぞろいな秘密」の中で 明石家さんまなどの関係を暴露したことについて 13日に放送されたTBS「明石家さんちゃんねる」(水曜後9・00)でコメントした。 番組冒頭で、共演の工藤静香(36)、飯島直子(38)から「まいっ...
34. 山本モナ 露出グラビア!ヌ●ド撮影してた!写真集発売?  [ 山本モナ露出グラビア!ヌ●ド撮影もしてた! ]   2006年12月19日 15:38
日本テレビの正月特番「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!」で テレビ復帰する山本モナ(30)が一足お先にグラビアデビューした。
35. http://31544856.at.webry.info/200612/article_1.html  [ 蒼井そら 東京ダイナマイト・ハチミツ二郎 熱愛同棲 ]   2006年12月19日 16:29
グラビアアイドルでアダルトビデオでも人気の女優・蒼井そら(23)と、お笑い芸人・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(32)に熱愛が発覚!
36. 硫黄島からの手紙 Letters From IWO Jima  [ travelyuu とらべるゆう MOVIE ]   2006年12月20日 01:04
渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志主演 2005年、硫黄島発掘調査団は洞窟の中から多くの手紙を見つける その中には 60年前に硫黄島を連合軍から死守しようする 日本軍の兵士達が本土の家族に託した 届けられる事のない手紙でした 1944年 栗林陸軍中将が硫黄島に赴任する ...
37. 映画「硫黄島からの手紙」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2006年12月20日 01:48
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道...
38. 硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   2006年12月20日 21:21
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方とい...
39. この手紙は届くことはないだろう・・・  [ CINECHANの映画感想 ]   2006年12月21日 00:47
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ)  1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日でも...
40. 硫黄島からの手紙  [ ももママの心のblog ]   2006年12月21日 10:46
物語は小心者でありながらどこか図太い「普通の男」・一兵卒である西郷を通して語られる。二人は硫黄島で何回か係わり合い、生死をともにする。私たちは西郷を通して隠れた英雄・栗林の人となりを知り、最前線の戦場での理不尽さを感じるのだ。
41. 硫黄島からの手紙  [ CINEMA DEPOT's BLOG ]   2006年12月21日 22:09
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途をたどる1...
42. 「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間  [ はらやんの映画徒然草 ]   2006年12月21日 22:23
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親
43. 真・映画日記『硫黄島からの手紙』  [ CHEAP THRILL ]   2006年12月22日 20:13
12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れた。 1時2...
44. 硫黄島からの手紙 2006-70  [ 観たよ〜ん〜 ]   2006年12月22日 21:08
「硫黄島からの手紙」を観てきました〜♪ 太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・ 人気Blogランキング    ↑ 押せば...
45. 硫黄島からの手紙  [ 映画を観たよ ]   2006年12月22日 21:38
2部作のもう一つ
46. 「 硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006) 」  [ MoonDreamWorks★Fc2 ]   2006年12月23日 01:34
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド /製作 : スティーヴン・スピルバーグ
47. 硫黄島からの手紙  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2006年12月23日 14:24
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力で...
48. 『硫黄島からの手紙』 〜「戦争」が、飲み込んでいく〜  [ モグラのあくび ]   2006年12月24日 01:35
日本軍、守備兵力20,933名中20,129名、戦死。 米軍、6,821名戦死、戦傷者21,865名。 = かつて、5日で陥落するといわれていた島を40日近くも守り続けた日本人がいた。 = 彼らは今も硫黄島で眠る。 その指揮を執ったのが、栗林忠道中将(渡辺謙)。 アメリカでの駐在...
49. 『硫黄島からの手紙』 〜「戦争」が、飲み込んでいく〜  [ モグラのあくび ]   2006年12月24日 01:36
日本軍、守備兵力20,933名中20,129名、戦死。 米軍、6,821名戦死、戦傷者21,865名。 = かつて、5日で陥落するといわれていた島を40日近くも守り続けた日本人がいた。 = 彼らは今も硫黄島で眠る。 その指揮を執ったのが、栗林忠道中将(渡辺謙)。 アメリカでの駐在...
50. 兵士をみてください  [ ぼんぼん雑記 ]   2006年12月24日 10:33
兵士をみてください 兵士をみてください 命ぜられるまま駆け出しています 命ぜられるまま死んでいきます 目の前で 人知れず 死んでいきます 何をか達成することなく 何をか迷うことなく 何をか意識することなく 死んでいきます 手をもがれ 足をもがれ 首をもがれ 内臓が漏れ ...
51. 硫黄島からの手紙(映画館)  [ ひるめし。 ]   2006年12月24日 14:04
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
52. 映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2006年12月24日 14:21
4 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙-長いものには巻かれろ!? 「長いものには巻かれろ」ということわざがある。 英語では、 If you can't beat them, join them. (負かすことができないなら、仲....
53. 裏 フィギュアスケート 〜ポロリ総集編〜  [ 人気女子アナ 中野美奈子アナ、平井理央アナ盗撮ブログ ]   2006年12月24日 15:24
フィギュアスケート ファイナル フィギュアスケートファイナルシリーズ フィギュアスケートファイナルグランプリ 安藤美姫 安藤ミキティ 安藤ミキティー ミキティ ミキティー 荒川静香 浅田真央 浅田舞 浅田姉妹 ポロリ 乳首 フィギュアスケートグランプリ...
54. 硫黄島からの手紙  [ 映画通の部屋 ]   2006年12月24日 17:44
「硫黄島からの手紙」 LETTERS FROM IWO JIMA/製作:2006
55. 硫黄島からの手紙  [ 充実した毎日を送るための独り言 ]   2006年12月24日 21:41
今日、硫黄島2部作のもう一方の「硫黄島からの手紙」を見てきた。「父親たちの星条旗」は、戦争の残酷さと生き残った者(英雄)たちの葛藤や苦しみが描かれていたが、「硫黄島からの手紙」には戦争シーンのみで生き残った者のその後が全く描かれていないが特徴だった。(製...
56. 若槻千夏 堂本剛に失恋して号泣生電話!  [ 若槻千夏 宮沢りえ ほしのあき ]   2006年12月25日 14:48
若槻千夏が復帰して元気にクリスマスを過ごしていたかと思えば、明石家サンタの恒例番
57. 宮沢りえ ISSA 某BARにて30分間S●Xの一部始終!!  [ ISSA 宮沢りえ バーのトイレで30分間S●X! ]   2006年12月25日 14:48
DA PUMPのISSAと宮沢りえが昨年抱き合ってキスしていたところが激写されたが、その時どうやらバーでエッチまでしちゃっていたということがわかった。
58. 硫黄島からの手紙  [ シネクリシェ ]   2006年12月26日 03:17
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老
59. 硫黄島からの手紙 / アメリカの目線  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年12月26日 05:33
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。 一本の映画を二度観るのは、今年初めてである。 最初の記事はこちら。 劇場はほぼ満席。映画の性??8
60. 映画「硫黄島からの手紙」  [ FREE TIME ]   2006年12月26日 23:37
話題の映画「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました。
61. 「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2006年12月27日 12:35
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
62. 硫黄島からの手紙  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2006年12月29日 19:26
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く、熱
63. 硫黄島からの手紙  [ 頑張る!独身女!! ]   2006年12月30日 11:09
この前、テレビ放送された「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」は女性から見た戦争、そして家族。そして映画「硫黄島からの手紙」は男性から見た戦争、そして家族。両方を見たらそんな風に思いました。
64. 硫黄島からの手紙  [ メルブロ ]   2007年01月02日 00:29
硫黄島からの手紙 上映時間 2時間21分 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童 評価 8点(10点満点) 会場 渋谷ピカデリー  今年最後の映画鑑賞です。昨年のラスト鑑賞作品は「男たちの大和」でした。2...
65. 硫黄島からの手紙  [ たーくん'sシネマカフェ ]   2007年01月02日 17:06
予告通り,元旦から映画の日ということで映画館へ。気になっていた「硫黄島からの手紙」鑑賞。-Story-太平洋戦争の末期、硫黄島では日米の戦闘が開始されようとしていた。その頃、新しい指揮官、栗林忠道が降り立った。戦死が名誉とされていた中、彼は兵士達に生きて国に...
66. 「硫黄島からの手紙」  [ ジグソーのオレデミーアワード日記 ]   2007年01月03日 05:03
4 「硫黄島からの手紙」(2006) 《硫黄島で散った男たちから届けられる、世界へのメッセージ。》 1/2新宿ミラノ1にて観賞 introduction 監督・脚本・音楽:クリント・イーストウッド cast 渡辺謙、二宮和也、加瀬亮、伊原剛志、中村獅...
67. 【劇場映画】 硫黄島からの手紙  [ ナマケモノの穴 ]   2007年01月03日 09:10
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築...
68. 「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2007年01月03日 23:32
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
69.  硫黄島からの手紙 ☆☆☆★★★  [ 旭のほとりで ]   2007年01月04日 12:34
主演:渡辺 謙 評価☆☆☆★★★ 内容:硫黄島で、勝ち目のない戦を、かすかな希望に託し生き抜く、悲しき兵士たちの逸話。 感想:今期いきなり一発目☆ 久しぶりに劇場だったんで大画面の迫力がもう凄くてとりあえず泣きそうになったふりをしました。 ...
70. ● 硫黄島からの手紙 ●  [ MOVIE_and_GAME_and_PC_【cocos】 ]   2007年01月05日 01:57
▼帝国陸・海軍の陰と陽▼ 2006年日米公開の話題作、米兵視点の「父親たちの星
71. ◆映画・硫黄島からの手紙  [ 映画大好き☆ ]   2007年01月06日 01:44
4 硫黄島からの手紙を観て来ました。 久しぶりの映画館・・・。 クリント・イーストウッドの作品は考えさせられるけど、 とっても重く、後味が悪く、苦手; 話題にはなっていたので 観たかったけど、避けていたかもしれない。 夫と正月そうそう映画を観に行こう!っ....
72. 硫黄島からの手紙  [ 映画感 ]   2007年01月08日 04:29
満足度★★★★★ ものすごい感動作と言う訳ではないけれど、 身体のすみずみまで行き渡るような、でも決して不快ではない重さ。 やっぱりすごいな。。。と実感。 ーあらすじー 硫黄島地中から何百通もの手紙が発見され
73. 硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima  [ 映画!That' s Entertainment ]   2007年01月08日 20:45
「硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima」 2006 アメリカ ワーナーブラザーズ映画提供       レモナ・ピクチャーズ&ドリームワークス製作・作品 141分 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバ...
74. 映画「硫黄島からの手紙」  [ don't worry!な毎日 ]   2007年01月08日 21:59
 この頭の中にある、なんだかすっきりとしないものは何だろう?と映画を見終わり、 ずっと考えている。なんだかわからない。 あ??ついに、見てしまったという重苦しい想いは、 「靖国で、会おう」「天皇陛下、万歳」が、 頭に残ってしまっているのかもしれない。右脳が...
75. 「硫黄島からの手紙」見てきました。  [ よしなしごと ]   2007年01月10日 00:07
 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。
76. CINEMA●STARR「硫黄島からの手紙」  [ しっかりエンターテイメント! ]   2007年01月11日 15:52
『硫黄島からの手紙』オリジナル・サウンドトラック/サントラ 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙、二宮和成、加瀬亮、中村獅童、他  大東亜戦争で、5日もあれば陥落するであろうと予想された硫黄島での攻防を36日もの長期戦になりこの戦争アメリカ最大...
77. 硫黄島からの手紙(12月9日公開)  [ オレメデア ]   2007年01月12日 15:38
アメリカで公開された「父親たちの星条旗」に対して,日本で公開されたのが,この「硫黄島からの手紙」 日本とアメリカ,それぞれから見た,第二次世界大戦での硫黄島の戦いを描いている. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホー...
78. ●硫黄島からの手紙  [ コブタの視線 ]   2007年01月14日 01:36
一ヶ月フリーパスチケットつかって観られる映画はすべて観るぞキャンペーン第11弾は「硫黄島からの手紙」です。 こちらは ご存じクリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の第二部となる映画で 今回は日本人側からの硫
79. ●硫黄島からの手紙  [ コブタの視線 ]   2007年01月14日 01:52
一ヶ月フリーパスチケットつかって観られる映画はすべて観るぞキャンペーン第11弾は「硫黄島からの手紙」です。 こちらは ご存じクリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の第二部となる映画で 今回は日本人側からの硫
80. 硫黄島からの手紙−(映画:2007年7本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年01月20日 00:42
監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 評価:72点 公式サイト (ネタバレあります) 何が凄いって、これだけ日本人がワラワラと出てくる映画が洋画であって、監督がクリント・イースト....
81. 「硫黄島からの手紙」 世界でシェアすべき作品    [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2007年01月21日 18:31
公開中の映画「硫黄島からの手紙」を観賞。監督・製作:クリント・イーストウッド。製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ、製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス。脚本:アイリス・ヤマシタ。出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童ほか...
82. 硫黄島からの手紙  [ Yuhiの読書日記+α ]   2007年01月22日 00:41
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を見たので、...
83. 硫黄島からの手紙  [ ★試写会中毒★ ]   2007年01月22日 12:09
満 足 度:★★★★★★★  (★×10=満点)  監  督:クリント・イーストウッド 声の出演:渡辺謙       二宮和也       伊原剛志       加瀬亮       松崎悠希       中村獅童 、他 ■ストーリー■  戦...
84. 父親たちの日の丸 クリント・イーストウッド 『硫黄島からの手紙』  [ SGA屋物語紹介所 ]   2007年01月23日 08:07
クリント・イーストウッドの手による「硫黄島二部作」B-SIDE。A??SIDE『父
85. 硫黄島からの手紙  [ 日々エンタメざんまい! ]   2007年02月01日 00:43
おすすめ度:★★★★★【STORY】 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、 日本側の視点から描いた戦争映画。 硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と 彼の部下たちによる死??"
86. 硫黄島からの手紙 ≪イーストウッドの視点は常に客観的≫  [ シオぴ&ミツのレンタル☆キャット ]   2007年02月01日 21:13
4 評価:80点 LETTERS FROM IWO JIMA 【監督】クリント・イーストウッド 【製作】クリント・イーストウッド/スティーヴン・スピルバーグ/ロバート・ロレンツ 【製作総指揮】ポール・ハギス 【原作】栗林忠道/吉田津由子 ...
87. 『サラリーマン&OL』のあなたへ 貧乏レスキュー  [ やりくり上手 ]   2007年02月04日 19:59
サラリーマン&OLさんへ!!お勧めですよ??■こんな稼ぎ方見た事ありますか?「これなら私にも出来る」私はこちらを見て本気でそう思いました。見て頂けましたか?こんなアフィリエイトがあるんです。普通アフィリエイトで稼ごうと思えば、マニュ...
88. 『硫黄島からの手紙』’06・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2007年02月12日 00:38
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
89. 『硫黄島からの手紙』’06・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2007年02月12日 00:47
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
90. 『硫黄島からの手紙』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2007年02月23日 23:24
世界が忘れてはいけない島がある   ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 アメ...
91. 硫黄島からの手紙  [ CINEMA LEGLOCK ]   2007年03月07日 02:44
 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。
92. [ 硫黄島からの手紙 ]思いは家族のもとへは届かなかった  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2007年03月23日 02:25
[ 硫黄島からの手紙 ]を渋谷で鑑賞。 来月には[ 父親たちの星条旗 ]、 [ 硫黄島からの手紙 ]がDVDで発売されるらしい。時間がたつのは早い。 かつて、ライアン二等兵というひとり兵士を母のもとへ送り届けるために、ノルマンディー戦線へ救出に向かう小隊を描いた[ プラ...
93. 硫黄島からの手紙  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月16日 01:40
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開された クリント・イーストウッド監督の作品。 DVDで鑑賞。 2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。 それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。 戦況が悪化の一途...
94. ◆映画・硫黄島からの手紙  [ 映画大好き☆ ]   2007年07月09日 12:36
4 硫黄島からの手紙を観て来ました。 久しぶりの映画館・・・。 クリント・イーストウッドの作品は考えさせられるけど、 とっても重く、後味が悪く、苦手; 話題にはなっていたので 観たかったけど、避けていたかもしれない。 夫と正月そうそう映画を観に行こう!っ....
95. 『硫黄島からの手紙』 2007年1本目(1/1観賞・チネラヴィータ)  [ 映画とJ-POPの日々 ]   2007年08月23日 21:51
4 栗林忠道陸軍中将:太平洋戦争末期、前任者が「死ぬのは嫌だ」と任官を拒否したので硫黄島指揮官に任命され、第109師団を率いて小笠原兵団を組織し硫黄島防衛の指揮を執る。アメリカ通の騎兵将校であり、東条英機を筆頭にする陸軍無能派の陰謀で見殺しにされた。戦死後陸軍大...
96. 『硫黄島からの手紙』 届かなかった手紙  [ *モナミ* ]   2007年12月02日 17:29
これって白黒映画じゃないんだ…って、 爆撃され燃え上がる炎の赤さで、気づいた。 「家族のため」なら分かるけれど、 「お国のため」って死んでいくのって、 絶対におかしいと、今の時代なら思うのに、 誰もそれをおかしいと思わなかった時代。 いや、おかしい...
97. 硫黄島からの手紙  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年04月20日 19:06
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書き....

この記事へのコメント

1. Posted by non   2006年12月16日 07:16
こんにちは☆ 勇気を持ってご覧になったのね。エライ、エライ♪(^^)
痛いグロイが大の苦手のワタクシ、おまけに辛い戦争映画は本当に苦手です。
多分クリント・イーストウッド監督じゃなかったら見てなかったでしょう。

両親の実家が広島と言うこともあり、幼い頃から原爆資料館へ行く機会が何度かありました。戦争が何かを知らない頃に見たその凄惨極まりない数々の映像のたるや、実はトラウマになってしまったほど。おそらくそれもあって、未だにスプラッター映画などもダメなのかも知れないですね。

こういう映画を見て簡単な反戦の言葉しか書けないのは当然だし仕方ないです。
でも、私達一人一人がこのネット上だけででも、ありきたりの言葉だけででも何かを残すだけで、そして1人でも多くの人が共感してくれるだけで、それだけで充分意味があるのだと思います。そう言う意味でも本当に1人でも多くの人に見て欲しい作品ですね。
2. Posted by 悠雅   2006年12月16日 09:04
睦月さん、こんにちは。
相当な覚悟を持って観に行かれたのね。
戦争映画を好んで観る夫の隣で、わざと観ないでいることが普段は多いのだけど、
二部作は観なければいけない気がして1作目を観て、
これは両方とも観なければ、と。

今回ほど、映画そのものについて、冷静に書けない睦月さんを初めて見て(見える気がする)、
どれだけの衝撃を受けたのかと想像しています。
映像や構成やそんなこと、吹っ飛んじゃったのね。
でも、何を観てどんなことを感じて、何にそこまで心を痛めたのか、わかる気がします。
それでも、だからこそ、日本人で、観れる環境にあるならば、
やはり是非1人でも多くの人に観てほしい作品ですね。
3. Posted by non様へ   2006年12月16日 10:13
■non様へ
コメントありがとうございます!

はい・・・頑張って観ました。
避けずに逃げずに・・・この戦争で戦った
男たちのように。
彼らが真っ向から命を張ったように・・・
現代の私達だって決して目をそらしては
いけない事実・・・それが戦争だと思います

nonさんは小さな頃から゛戦争゛というもの
のそばで育ってこられたんですね。
資料館や本を始め、映画やドラマでも
こうして戦争が語られていくというのは
すごく大事なことで、これからも継続されて
いくべきものだと思いました。

人は忘れる生き物だから。
忘れて何度でも同じことを繰り返す。

それがどんなに愚かで悲しいことか
ずっと心に刻んでいかなきゃならない。

そういう意味でも。
こういったブログやいろんな媒体で
私達がそれを言葉にしていくことって
必要なことなんだろうと思います。
少しでも多くの人に伝わることを願って。
4. Posted by 悠雅様へ   2006年12月16日 10:19
■悠雅様へ
コメントありがとうございます!

≫今回ほど、映画そのものについて、冷静に書けない睦月さんを初めて見て

アハハ・・・悠雅さんには適わないな。
睦月の心情がバレちゃってる(苦笑)。
でもこういう心情がバレちゃうって・・・
なんだかとても安心できることなんですよ

イーストウッド監督ってだけで、
作品がただならぬクオリティーを維持して
いるのは分かっていて。だからこそビビ
って観れない自分もいたりして。

なんとか観に行ったら・・・
やっぱり打ちのめされて動揺して。
アツくなって感情的になって。

力のある映画ってこういうもののことを
いうのだと思いました。
すごすぎるものを観ると、本来、冷静で
なんかいられないもので。
簡単に言葉には出来ないもの。

言葉も態度も上手くなくてもいいから。
ただこの作品をたくさんの人に観てほしい
・・・なんだか純粋にそんな風に思い
ました・・・。
5. Posted by とみ   2006年12月16日 15:38
 睦月さん、ブログ管理、いつもお疲れ様です。

 「天皇陛下万歳!」のシーンを観て、こんな時代には戻りたくないなと、つくづく思いました。
 天皇陛下だって、自分の為に万歳して、人が死ぬ事を望んでいないと思うのです。
 平和を望みます。

 ・・・ところで、「保健体育の時間になぜ子供が出来るのかということもあまり教えてもらえませんでした。」という睦月さん。それは立派な必修科目履修漏れだと思います。私も、履修漏れでした。だから私は未だに、赤ちゃんはコウノトリが運んで来るものと、信じています。 
6. Posted by ち〜ぼ   2006年12月16日 20:28
ネタバレになるけど・・・・

生き残ってホントにホッとしました。
7. Posted by チョコ   2006年12月17日 00:05
辛い映画でしたね。
私も戦争映画は苦手なのですが、
2本とも観ました。
西郷たちが逃げ回る向こう側では、ジョン達も必死で逃げ回ってるんだな。。と思うと敵を憎むというよりは戦争を憎む気持が強く湧いてきました。
この気持を忘れてはいけないですよね。


8. Posted by エミ   2006年12月17日 02:22
こんばんわ♪
睦月さんは戦争映画は苦手ですか。
私は苦手と言うよりかは「知らなきゃ何もできない」という半ば義務感で観てる事が多いですね。

戦争映画って真珠湾・ミッドウェー・戦艦大和・特攻隊ネタが多いんですが、今回は「硫黄島」。
しかも監督は「アメリカ人」のイーストウッドで日米双方の視点から描く二部作。
期待せずにはいられませんでした。

中学生や高校生くらいの若い子ってきっと戦争映画とか興味ないと思うんですよ。
最初は二宮君目当てでもいいからこの作品を観て、戦争のこととか考えてくれたらいいなって本当に思います。
9. Posted by ノラネコ   2006年12月17日 14:31
この作品の記憶が鮮明なうちに、ぜひ「父親たちの星条旗」をご覧になってください。
この作品は二本で一つの作品として機能するように出来ています。
きっとこれ一本では見えてこなかった何かが見えるはずです。
実はいまアメリカに来てるのですが、オスカーレースの台風の目となった事で、この作品は大きな注目を集めています。
来週の公開日には、アメリカ人の中でもう一度観ようと思います。
10. Posted by とみ様へ   2006年12月17日 22:19
■とみ様へ
コメントありがとうございます。

私、この頃の日本人の観念にはちょっと
賛同出来かねるなあと思いました。
この作品について調べたとき、
『バンザイ突撃』という言葉を知りました
いわゆる自爆攻撃ですね。「ウワー」とか
なんとか雄叫びを上げながら、敵陣に突進
していくんだそうです。

外人にはこの攻撃が全く理解できず、
そんな捨て身の攻撃をする日本兵の姿に
精神的ダメージを受ける兵が多くいたんだ
とか・・・。

私にも全く理解できません。
同じ日本人なのに・・・。


ところで。
やっぱりとみさんも保険体育で履修不足が
ありましたか・・。
お互いに気の毒すぎます(泣)
おかげで、私はいまだにコウノトリを
待ち、結婚もしていません・・・(大泣)
11. Posted by ち〜ぼ様へ   2006年12月17日 22:21
■ち〜ぼ様へ
コメントありがとうございます!

ウチはコメント欄ではネタバレ制限など
しないので全然OKですよ♪

私も。
生き残りの存在にとてもホッとしました。
それが戦争などに一番冷静な視線をもった
男だったなんて・・・なんだか皮肉と
いうかなんというか(苦)
12. Posted by チョコ様へ   2006年12月17日 22:25
■チョコ様へ
コメントありがとうございます。

戦争映画・・・とても苦手で観るのもイヤ
なんですが。
今回は頑張って向き合ってみました。

この作品を観ながら、アメリカ視点で
描かれた『父親たち〜』の方も気になり
ました。この一方でアメリカ側として
一体どんな状況でどんな思いで硫黄島を
攻撃したんだろう?って。

私たちはこういった作品から汲み取った
思いを決して忘れることなく、ちゃんと
伝えていかなければならないですよね。
13. Posted by エミ様へ   2006年12月17日 22:42
■エミ様へ
コメントありがとうございます!

今年に入ってすぐに公開された
『ホテルルワンダ』・・・それを観たとき
とんでもないものを観てしまったと思って
ずっと後遺症が残り続けました。

でも、今度は年の終わりにまたこんな
すごい作品に出会ってしまい・・・
ちょっとたじろいでいます。

実際にあったことや歴史を描くのはとても
責任が生じることと思います。
送り手も受け手もある程度の覚悟と責任を
感じながら挑むべき・・と。

この作品に興味を持つきっかけは
何だっていい。とにかくたくさんの人に
観てほしいと思いました。

14. Posted by ノラネコ様へ   2006年12月17日 22:45
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます!

そうですね。
ぜひ父親たち〜の方も鑑賞しようと
思っています。
いや・・・観ずにはいられないように
なっているんですね、コレって。
そういう意味でもこの作品ってすごいなあ
と思ったわけです。

ノラネコさん、今アメリカにおられるん
ですね。
アメリカ人の中で鑑賞するこの作品。
また違う感覚ではないでしょうか?
15. Posted by 警告おやじ。   2006年12月17日 23:33
強烈すぎて、泣くこともできませんでした。
実際にその場にいたことはないし、もちろんいなくて良い世の中の方がいいのですが、人それぞれが何かを感じられれば、それで良いのかと思います。
「星条旗」の方もお時間があれば。
16. Posted by 警告おやじ。様へ   2006年12月18日 06:16
■警告おやじ。様へ
コメントありがとうございます!

強烈すぎて、知らぬ間に涙が垂れていました
悲しいとかつらいとか・・・なんだか
そういう次元を超越した涙だったような
気がします。

≫実際にその場にいたことはないし、もちろんいなくて良い世の中の方がいいのですが、人それぞれが何かを感じられれば、それで良いのかと思います。

ホントにそう思います。
こういった作品から受け手として、何でも
いいから感じ取ること、そしてそれを
不器用でもいいから伝えていくこと、
それが大事なんだと。

ぜひ父親たち〜の方も観たいと思って
います!ありがとうございました!
17. Posted by ふる   2006年12月18日 17:26
いおうとうからの手紙って

いおうと思ってたのに・・・
18. Posted by カオリ   2006年12月18日 18:07
こんばんは。このたびは丁寧なコメント、ありがとうございました!また精進していきたいと思います。

睦月さんは、正直な方ですね。そしてまっすぐな方なのでしょう。私も戦争映画は苦手です。でも、観にいったということは、それだけで違うと思うのですよ。

まずは観て、考えて、それでいいんじゃないでしょうか・・・
それだけ私たちは知らなすぎるんだと思います。

TBさせていただきました〜
19. Posted by きらら   2006年12月18日 20:54
こんばんは☆。
うんうん、この映画は「観ること」にとっても意味があると思いました。
私も戦争映画って基本的に好きじゃないけど、こういう(中途半端じゃない)リアルな戦争映画はなるべく観るようにしています。
高校生のころかな?修学旅行で広島行って、そこで戦争体験者の方々がいろんなお話してくれたのだけど、ほとんど聞いていなかった、、、今思うとせっかくの機会なのになんてこと!!
そうそう、ぜひ「父親たちの星条旗」を鑑賞してくださいね♪

ところで、、、私は全然元気なのだけど睦月さんこそ元気〜?
だってさ、明け方のコメントなんて信じられないよ!OLさんですよね〜?
いつもそのあたりが心配でございます。。。
20. Posted by こべに   2006年12月19日 00:19
こんばんは!睦月さん!
睦月さんの思いが痛いくらいに伝わってきました。
ワタシも普段は戦争映画はスルーなんですが、観ておいて良かったと思います。
しっかりと受け止めて戦争の悲惨さを語り継いでいくことが平和へと繋がっていくのでしょうね。
TBさせていただきました!
21. Posted by kenko   2006年12月19日 11:16
睦月さん、こんにちは!
実は私も『父親たち〜』は未見のまま『硫黄島〜』を観ました。そしていてもたってもいられなくなって、『父親たち〜』も先日観てきました。

睦月さんが書かれていること、身に沁みて分かります。
私は広島に生まれ育ち、子供の頃から原爆や戦争について学びやすい環境ではあったけど、それでも硫黄島の戦いについてはほとんど知らなかったし、反戦運動をしている人達を横目で見て通り過ぎるだけの人間ですもの。
硫黄島二部作、イーストウッド監督がこんなにも冷静な視点で描き切っているのに、それを観た自分はどうしても感傷的な感想しか書けない未熟者ですが、それでもこうして戦争について考える機会を与えてくれたイーストウッド監督に感謝です。
22. Posted by ふる様へ   2006年12月19日 17:21
■ふる様へ
コメントありがとうございます!

いおうのにおい、かいだことあります。
いおうのおんせんがじもとにあるので。

いおうとうはきっと
くさいんでしょうね。

いおうはいおうなにおいがする・・・
23. Posted by カオリ様へ   2006年12月19日 17:24
■カオリ様へ
コメントありがとうございます。
1周年まことにおめでとうございました!
今後ともよろしくお願いしますね。

正直、まっすぐ・・・
そんなお言葉をもらうと大変恐縮して
しまいます。
でも私はきっと、とてつもなく冷徹な
人間なんだろうと自分のことを解釈
しています・・・。

この作品から汲み取ったことを後にキチン
と伝えていくこと・・・それが何よりも
大事なことなんでしょうね・・・。
24. Posted by きらら様へ   2006年12月19日 17:29
■きらら様へ
コメントありがとうございます!

私もね、映画を観たり本を読んだりする
ようになってから、徐々に戦争というもの
に向き合わねば・・と思うようになりました
それ以前なんか、所詮他人事みたいに
思っていたところはあったと思う。
今は、キチンとこういう事実を後に伝えて
いかないとなあ・・と思っているけれど。

きららさん、元気がなかったみたいで
とても気になっていました。大丈夫です
か?
最近はブログへの時間の割き方ってのを
考えるようになりました。早く寝て、朝方に
ブログをやるとか、真夜中まで起きて管理
するとか・・・まちまちですが、あんまり
睡眠時間は取れてないなあ・・(苦笑)
そんなに無理してまでやることでは
ないんだけれどね(笑)
25. Posted by こべに様へ   2006年12月19日 17:31
■こべに様へ
コメントありがとうございます!

戦争はホントにしんどくて。
なんだか思うように言葉に出来なかったのが
残念だけれど・・・でもこの作品を観れて
良かったと思います。
今の私たちにできることは、こういった映画
や本などの媒体から汲み取ったことを
しっかりあとに伝えていくことなんだろうな
と思うので。

こべにさん。いつもありがとうございます♪
26. Posted by kenko様へ   2006年12月19日 17:40
■kenko様へ
コメントありがとうございます!

そっか。
やっぱりこの作品は2作品観て初めて
一つの作品になるんだろうなあ。
私も早く父親たち〜の方を観に行きたいと
思っています。

私も戦争について何一つ知らなくて・・・
でも映画や本などといった媒体から知ること
ってホントに多い。こういう歴史があったと
いうことを知って、そこで何かを感じること
が出来るだけできっと十分なのかもしれ
ませんね。
27. Posted by ミクロ   2006年12月20日 00:34
天皇陛下、ばんざーーーーいって・・・
日本兵みんな嫌々自決。。
あの仲間をゴミのように殺す上官達。。
アメリカが戦争に勝ってよかったのかな。
悪かったのかな。
ここ、意見分かれますよね。
28. Posted by 夏つばき   2006年12月20日 01:43
こんばんわ〜☆
私も、「硫黄島からの手紙」を観て、ヤッパリと思い「父親たちの星条旗」を観ました。
監督のいう戦争の真実が伝わってくる作品。
涙は出なかったけど、140分はあっという間の時間だった。
彼等の死によって、今の日本が在るって思いたい、無駄死になんて許せない!
偶然にも、今年の言葉 命 がこの作品に重なりました。
なんだかなぁ〜。栗林中将のあの時代のあの場所での「生きろ」って言葉が凄い!
今の若い人に観てほしい、時・自身を大切にしなくては・・・
今も幸せな時代とは言えないけど、あの頃よりは自分の意思で生きられると思うから・・
29. Posted by ミクロ様へ   2006年12月22日 00:35
■ミクロ様へ
コメントありがとうございます!

≫アメリカが戦争に勝ってよかったのかな。
悪かったのかな。

うん。私も同じことを考えました。
この作品を見ていて、日本人でありながら、
決して日本と言う国に共感や賛同は出来な
かったんですよ。むしろ怒りさえ覚え
ました。

これは日本人が作った作品だったら、
こんな風に思えなかったかもしれない。
そう考えるとイーストウッド監督って
ホントにすごいなあというか。
彼の中立的な視点にはつくづく素晴らしさを
感じずにはいられません。

父親たち〜の方もぜひ鑑賞しなくては
と思いつつ・・・なかなか足が向かないで
います・・・(苦)

30. Posted by 夏つばき様へ   2006年12月22日 00:41
■夏つばき様へ
コメントありがとうございます!

夏つばきさんは2作品ともちゃんとご覧に
なったんですね・・・。そんな風に、
ちゃんとこの作品に向き合える勇気が
素晴らしいと思います。
睦月なんか、父親たち〜の方を観なければ
と思いつつ、なんだかまたビビってます(苦

≫彼等の死によって、今の日本が在るって
思いたい、無駄死になんて許せない!
≫今も幸せな時代とは言えないけど、
あの頃よりは自分の意思で生きられると
思うから・・

うんうん・・・夏つばきさんの言葉、
すごく心に痛烈に響きました。
あの当時、あんなに愛国心というか、国への
忠誠心があった日本人・・・でもそんな姿は
現代の日本人には微塵も感じられないのは
なんでだろう?文化も雑多だし、自分の国への誇りを持っている日本人って一体どれほど
いるんだろう?
そういう私も日本という国があまり好きでは
ないんです・・・最低ですね(苦笑)。

自分の意思で、ある程度の自由を保障された
今の時代に生きられることが、こういった
歴史があったからこそと、たくさんの人が
思ってくれれば・・・世界は、日本は少し
変わるのかもしれない・・そんなことを思い
ました。
31. Posted by ななな   2006年12月22日 21:43
睦月さん、こんばんわ。
私もついこの間まで戦争ってものを見て見ぬ振りしていた時期もありました。
修学旅行での戦争体験の話も寝てたし・・・何かね平和が当たり前でこんなことが実際あったってことを考える頭がなくて他のことばっかし考えてて・・・
それって戦争から無意識に逃げてたんだと思います。
今思ってみれば貴重な話を逃したなって。
もう二度とあってはならないことを伝えてくれていたのにね。

いっつも思うんですけど睦月さんってホント素直な方ですよね。うん。
小娘が言える立場ではないのですが(苦笑
32. Posted by ななな様へ   2006年12月22日 22:37
■ななな様へ
コメントありがとうございます!

今の私達はいい意味でも悪い意味でも
平和ボケしているんですよね。
そういう環境の中で、戦争というものを
イマイチ身近に感じられず、リアルに受け
捉えることができないにも当然だと思って
います。
でも、こういった作品を観て何かを
感じること、上手く言葉に出来なくても
いろんな人にこの歴史と事実を伝えて
いくことが大事なんだろうなあって。

≫いっつも思うんですけど睦月さんって
ホント素直な方ですよね。

ウヘヘヘ・・・コレって褒め言葉(笑)?
違うのですよ。私はひどく冷徹で残酷な
人間なんだと思います。
なななさんは小娘じゃないでしょ?
立派な大人の女性だと思いますよ♪
33. Posted by 夏つばき   2006年12月22日 23:26
こんばんわ〜☆
睦月さん、返事ありがとう〜♪〜
前の書き込み、送信したら拒否されて・・2度目の挑戦も拒否!!
で、諦めて、今日来たら、UPされてるぅ〜??今は同じ内容が2度UPされなかったか心配?

勇気・・ボクはね、だてに年くってないよ。ん〜、いつの間にか図太く!逞しく・・なり過ぎつ〜の!!
「父親たち・」は、観る機会を作って!睦月さん♪・・・DVDでもいいよ。
日本は”命”「天皇陛下バンザーイ!」にすべて封印して・・・誰も生きたかったはずなのに・・
アメリカは”象徴”星条旗に翻弄される3人の若い帰還兵・・とくにピマ・インディアンのアイラがせつなく、痛く・・優しすぎる。

美しい匡日本??・・そんでも、いい年を迎えるために、年末呑みすぎんなよぉ〜♪〜
34. Posted by bambi@CINEMANIAX!   2006年12月22日 23:42
こんばんは。硫黄島ご覧になられていたのですね。
初めに申し上げますがわたしは右よりの保守系思想です。こういうことを言うとちょっと(かなり)引かれてしまうのですが、あえて書かせていただきますね。
日本人は戦後、左翼偏重の教育やマスコミのプロパガンダによって自虐史観をすり込まれてきたために、日本人は日本をあまり好きではなくなってしまったのです。
自虐史観とは何か?
WW2(第二次大戦)は日本が全て悪い、アジアの国々にひどいことをした、というものです。
しかし、それが真実の全てではありません。
何事にも光と影があるように、あの戦争にも日本の正義はありました。
35. Posted by bambi@CINEMANIAX!   2006年12月22日 23:43
WW2は、日本の防衛戦争だったということを後にマッカーサーも認めていますが、日本によるアジア解放戦争または人種戦争だったという見方もあります。
WW2まで、日本以外のアジア諸国は全て、数百年に及ぶ西洋列強の植民地支配下にありました。
大東亜共栄圏はご存じですよね。日本はこんな荒唐無稽ともいえるスローガンのもと、アジア諸国で西洋列強と戦って彼らを追い出したのです。アジアの人々は、自分たちと同じ有色人である日本人が次々と白人に打ち勝つのを見て誇りを取り戻し、二度と植民地に戻ることを許しませんでした。
日本は敗戦してしまいましたが、戦後、アジア諸国は次々と独立を果たします。日本に戻ることなく、各国の独立運動に参加した日本兵もいます。彼らの活躍はその国で今も讃えられています。
アジア諸国の独立には、全て日本が直接間接に関わっており、世界に多大な影響を与えました。
36. Posted by bambi@CINEMANIAX!   2006年12月22日 23:44
もうひとつ、「天皇陛下万歳」ですが、もちろん全ての日本人が天皇陛下のために戦ったわけではないと思います。あれは共通のかけ声みたいなもんで、天皇は現在も日本の象徴であるように、戦争下においても国や故郷や家族や愛する人を象徴するシンボルであり、総称だったと思いますね。
ちなみに昭和天皇は平和主義者ですよ。日本の天皇は、独裁者とならないために、政府の政策や決定にはどんなことでもNOは出さないのです。

玉砕については、決していいことだとは思いませんが、当時の日本人は本気で鬼畜米英と思っていて、捕虜になったら何をされるかわからないという恐怖は大きかったと思います。当時の白人の有色人蔑視はそりゃひどいもんでしたしね。

下記のFLASHは有名です。ぜひ見てください。

日本がアジアに残した功績
http://www.geocities.jp/baud_2005/japan.html
真実はどこに
http://kandouf.sakura.ne.jp/flash/sinjitsu.htm
37. Posted by 由香   2006年12月23日 14:32
睦月さんコンニチハ!
初心者由香です(照)
TBさせて頂きました。ありがとうございます!

私も戦争映画が苦手で、この映画に行くかどうか本当に悩みました。
受験の前みたいに緊張しながら、スッピンとサングラスで観に行きました。(涙対策)
でも行って良かったと思います。
自爆のシーンなんかは、心臓が止まりそうにショックでしたが、私は息子が二人もいるので、事実を知って勉強しなければ・・・と何故か義務のように観ました。とても印象深い映画となりました。
38. Posted by jamsession123go   2006年12月24日 14:20
jamsession123goです。
是非、父親たちの星条旗も観てください。
戦後60年たってようやく第二次世界大戦をちゃんととらえられる映画がでてきたように思わせる2本ですね。
39. Posted by 隣の評論家   2006年12月24日 17:51
耳にタコかもしれないけれど、『父親たちの星条旗』も是非ご覧になってください。
『硫黄島からの手紙』の戦争描写とは少し違う印象なので、幾らかビビらなくても鑑賞できるんじゃないかなぁ
40. Posted by bonta   2006年12月24日 22:37
戦場の日本兵を兵士たらしめていたのが、
卑怯かどうかをめぐる
兵士同士の相互監視にあったことが
よく描かれていると思います。

所属する組織や現状を
とりあえず肯定し、組織の和を重視して
行動するというメンタリティーは、
現在の我々でも十分理解できるのでは
ないでしょうか。

極論すれば、
そのメンタリティーの延長上には、
バンザイ突撃もまたあり得るのかもしれません。

また、クリントの映画からは、
国家への盲従、国家の無謬性という
物語によって、自分の心を満たせばいい
というメッセージは到底汲み取ることは
できないですよね。

睦月さんの髪型、素敵ですね^^
41. Posted by 夏つばき様へ   2006年12月24日 23:19
■夏つばき様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

いつもコメントいただけるのがすごく
嬉しいのに、ライブドアの方で投稿が
上手くいかないときがあるみたい・・。
ホントにごめんなさい。どうかめげずに
これからも睦月の相手をしてやってくださ
いね、お願いします。

父親たち〜のアイラってアダム・ビーチ
ですよね?彼の存在感がとてもイイという
方が多いみたいです。すでに上映が縮小
されていて、なかなか都合よく観れる劇場
がないのが大変なんだけれど・・なんとか
スクリーンで観ようと思っていますよ!

≫美しい匡日本??・・そんでも、
いい年を迎えるために、年末呑み
すぎんなよぉ〜♪〜

ウハハハ!大丈夫・・・友達がいなくて
飲む相手もみつけらんね・・・(大泣)
目指せ!美しい人睦月やね・・・(苦笑)
42. Posted by bambi様へ   2006年12月24日 23:45
■bambi様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

bambiさんのコメント、実に興味深く読ませ
ていただきました。どんな考えでもココで
は発信していただいてかまいません。

私ね、ぶっちゃけると、日本人なのに日本
があまり好きじゃないんですね。それが
bambiさんのおっしゃる自虐史観の刷り込み
によるものなのかどうかは定かではないで
すが・・・何というか今の日本のあり方に
対して否定的であることは確かです。

この作品を観たとき、日本人の自国に対す
る強い忠誠心のような狂信的な精神状態に
とても驚きました。こういった概念で戦う
兵士というのは日本人だけだったようで
(バンザイ・アタックとか神風特攻隊とか)
命を捨てることを前提とした攻撃をむしろ
誇りにさえ思ってしまうような彼らの
スタンスには、どうも現代の日本人の
あり方がリンクしないんです。
文化は和洋雑多な感じだし、たぶん世界で
愛国心が薄い国のベスト3に入るような
日本人。それはアメリカの影響ももちろん
あるのかもしれませんが、そういう自我の
ないような日本という国が好きじゃないな
と思っているんですね。

でも。
戦争の背景にある日本。そして日本の戦い
がアジア諸国に与えた影響。そういった
ことをbambiさんのお話で少し知ることが
出来て、とても良かったと思いました。
私は、よく勉強もせずに今目に見えるもの
や今知っていることだけを頼りに、勝手に
批判したり否定したりするばかりなので、
こういった『知る機会』というのは大事に
していきたいなあと強く思います。

bambiさん。
ありがとうございました。
43. Posted by bambi@CINEMANIAX!   2006年12月25日 01:26
睦月さんのおっしゃりたいこと、とてもよくわかります。
アメリカ人が星条旗や国歌に誇りをもち、最大の敬意を払うのに対し(アメリカ人だけではないですが)、日本人は日の丸や君が代をどこか後ろめたく感じ、肯定的になれないのは何故か?
自分を生み育んでくれた国なのに、どう考えてもおかしいですよね。日本人に愛国心や帰属心を植えつけないようにしている意図が存在していると考えるのが自然です。これは妄想ではなく、元凶は戦後の左翼勢力による自虐史観の刷り込みのせいなのです。
44. Posted by bambi@CINEMANIAX!   2006年12月25日 01:29
>>文化は和洋雑多な感じだし、
これはホントそうですよね。でも、それが何故なのか考えてみたことはおありでしょうか?
日本は本来、多神教(神道)の国なので、一神教(キリスト教やイスラム教)のような排他性はなく、他文化や宗教に関して寛容なのです。(もし睦月さんが一神教でしたら申しわけございません)
八百万の神々というように、日本人は何でも祀りますし、拝みますよね。人も動物も物でさえ祀る対象です。
ある意味「何でもアリ」の宗教観により、太古の昔から、他文化から自分たちの文化や風土にあうものだけを取り入れ、ゆっくりと変容させ自国になじませてきたのです。
自我がないというか、受容性や適用力がおそろしく高いのですよ。こういう国は本当に珍しいので、日本人でさえ、なんて節操のない国なんだと思いますよねw
45. Posted by bambi@CINEMANIAX!   2006年12月25日 01:31
でも、これが太古から受け継がれる、「和」を尊ぶ国民性のルーツなんです。外国人に比べると日本人は自己主張がないと言われますが、そういう国ですから宗教戦争に明け暮れることもなく、他国の文化や宗教観を否定することもないのです(自国文化の保護のため、他国文化の流入を規制している国もあります)。
睦月さんはこういう面を日本の欠点だと思われているかもしれないですが、逆にいえばこれは他国にはあまり見られない、すごいアドバンテージですよ。都合のよさそうなものは何でも取り入れて、消化して、自文化に溶け込ませることができるのです。
この精神のおかげで、わたしたちは日本にいながら世界中の映画を見たり書物を読んだり料理が食べられるではありませんかw
46. Posted by bambi@CINEMANIAX!   2006年12月25日 02:01
↑これは現代的にいうと、日本人は昔からミーハーであるということかもしれませんw
ミーハーでいいじゃないですか。
熱しやすく冷めやすい民族性が、あのボロボロに負けた戦争から立ち直り、全てを失った焼け野原から即座に奇跡の復興を成し遂げた一因かもしれないです。
現在の日本はいろいろと問題を抱えていますが、どうか日本を瓦解させようとする勢力のプロパガンダに惑わされず、先人が守ってきた日本という国の本質を見失わないで下さい。
硫黄島をはじめ、戦争で亡くなった多くの英霊の思いを無にしないよう、少しでもいい国にしていきましょう(・∀・)
47. Posted by 由香様へ   2006年12月25日 02:57
■由香様へ
コメントありがとうございます!

サングラスとすっぴん・・・
涙対策にはバッチリっすね(笑)。

苦手苦手といいつつも、なんとか勇気を出して観に行ってホントに良かったなあと思います。私たちはどうしても平和ボケしていしまって、戦争を身近に感じることがなかなかないけれど、こういった映画を観ることで少しでもその歴史や事実を知って、そこから何かを感じるということが大事なんだと思いました。
由香さんから戦争の悲惨さを聞いたお子さんたちが、またそのことをのちに伝えていく・・・それってすごく大事なことだと思うんです。
48. Posted by jamsession123go様へ   2006年12月25日 03:01
■jamsession123go様へ
コメントありがとうございました!

はい。
この作品は2作そろって初めて一つの戦争を表すものになると思うのでぜひ父親たち〜の方も観たいと考えています。

こういった作品を、日本人ではない、イーストウッド監督が作ってしまったというところもかなりすごい部分ですよね。

歴史も戦争も知らず浅はかな自分ではありますが、痛烈に感じるものがありました。
観てよかったと思います。
49. Posted by 隣の評論家様へ   2006年12月25日 03:04
■隣の評論家様へ
コメントありがとうございます!

そうそう。
父親たち〜の方はまたかなり印象が違うものだと聞きます。
いずれにしろ、この2作品は2つ観てこそのものだと思うので、ぜひ観ようとは思っているんですよ。
でも、父親たち〜の方がもう上映縮小になっていて、なかなか都合に合う劇場が見つけられないのよねえ・・・(苦)
50. Posted by bonta様へ   2006年12月25日 03:14
■bonta様へ
コメントありがとうございます。

うんうん。
bontaさんのおっしゃること、とても分かりやすくて納得できます。

≫所属する組織や現状を
とりあえず肯定し、組織の和を重視して
行動するというメンタリティー

この精神って会社という組織に属する会社員にも通じますね。学校や普通の人間関係に通じる部分もあるし。
私、硫黄島のこといろいろ調べてて、初めてバンザイアタックのこと知ったんです。かなり衝撃でした。神風特攻隊もしかりですが、そういうことが兵士としての美徳とか、国への忠誠心と考えること自体、私は鳥肌が立ったんです。

ところで。
≫睦月さんの髪型、素敵ですね^^
ウヘヘヘヘ・・・bontaさん、最高の褒め言葉ありがとうございます♪嬉しいなあ!
でも髪型だけ!?ねえ!髪型だけ(泣)!?

なーんて。冗談っす(笑)
51. Posted by bonta   2006年12月26日 00:09
>でも髪型だけ!?
いや、そういうつもりじゃなくて…(汗)
目も鼻も口も素敵だし(美のイデアっ)
えーと、それからスタイルも
バツグンだし(鼻血)
それから内面もモチのロンで素敵っす
(シドロモドロ)

兵士も普通の人間関係のなかに生きていて、
上司がいて、同僚がいて、後輩がいて
そのなかで仕事をしていたわけですね。
すべてを国家の物語に収斂させることはできません。

兵士の戦闘意欲に関する研究がありますが、
それによると、天皇への忠誠やイデオロギーは
必ずしも主たる動機にはなっていないのです。
動機の一つには、任務遂行があるのですが、
仕事への責任感と考えれば、
現在の我々にも十分理解できるのではないでしょうか。
(河野仁『<玉砕>の軍隊、<生還>の軍隊』参照)

眉唾の民族論や国家論より
クリントの映画のほうがずっと説得力が
あると思います。
52. Posted by bambi様へ   2006年12月26日 23:28
■bambi様へ
コメントありがとうございました!

なるほど・・・。
ある意味、私が日本人でありながら
「日本という国が好きじゃない」と言える
のもまた、こんな日本にいるからなんだろう
なあとも思いました。
いろんな文化や思想や宗教が入り混じる
この日本を自我がないといってしまえば
それまでだとしても、逆にそれが日本という
国の最大の魅力なんでしょうね・・・

柔軟性と多様性・・・それに溢れている
ことほど自由で精神的に豊かなことは
ないような気がします。

私はこんな良い国日本に
生まれ育っていたんだなあ・・。

bambiさんのお話でそんな風に思って
生きていけそうです。
ありがとう。
53. Posted by bonta様へ   2006年12月26日 23:33
■bonta様へ
コメントありがとうございます!

ウハハハ・・・すみません。
シドロモドロにさせてしまって(苦笑)
そんなつもりはなかったのですが、フォロー
のコメントに思わずニンマリしてしまった
睦月です(笑)。
でもbontaさんにあんな素敵な詩を書かせて
しまう彼女の方がよほど魅力的なのでは?

さて。
この作品に寄せられるさまざまな方の
コメントでホントにいろんなことを
考えさせられました。bontaさんから
いただくお話も自分自身が持つ、日本という
国への印象や偏見に大きく影響をもたらす
ものです。

映画を通して、こんな風に気づかされること
はとても貴重で重要なことだと思います。
54. Posted by ケント   2006年12月29日 19:26
睦月さん、こんにちは、ケントです
またTBさせてください。
戦争映画というよりヒューマン映画です。
いつもどこでも弱者たちが犠牲になるのですね。
そんな強いメッセージが聞こえました。
ただ二宮クンのため口は、現代流で最初は場違い感がありましたが、後半良くなりましたね。
個人的にはバロン西が一番好きですね。
では良いお年をお迎えください(^^♪
55. Posted by ケント様へ   2006年12月30日 03:01
■ケント様へ
コメントありがとうございます!

ヒューマン映画ですか・・・
まあ、その要素を多く含んだ、あくまでも
戦争映画という気が私はします。

観る人によって、この作品から感じる
メッセージはさまざまなものだろうと
思っています。

二ノ宮くん、良かったですよね。
一線おいた目線で戦場にいる姿がとても
印象的でした。私もバロン西、好きです♪

では。
ケントさんもよいお年をお迎えくださいね!
56. Posted by ジグソー   2007年01月03日 05:49
どうも!
遅ればせながら観てきました。

うんうん睦月さんの言いたいことすごくよく分かります!

僕も終わってからずっとグッタリしてます。
ものすごい疲れました。

正直いって「父親たちの星条旗」はこんなにグッタリはしないんですよ。
わりと明るいシーンもありますから。
でもこっちは救いようが無いですからねぇ。

でも観るべき映画だったかなっておもいました。

僕はこの映画は『いい作品』だと思いますが『好きな映画』ではなかったですね。

観ながら今の日本と照らし合わせて「あぁ本当に今に生きてて良かった」と思いました。

今年も気付いたのは「やっぱり睦月さんの文章力はすげぇ〜や!マジで!」でした(笑)
57. Posted by ジグソー様へ   2007年01月04日 17:58
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます!

こういう作品・・・ホントに心がオチます。
できるなら、避けて通りたい映画です。
でもジグソーさんがおっしゃるように、
観て良かったと思いました。

≫僕はこの映画は『いい作品』だと思いま
すが『好きな映画』ではなかったですね。

そうなんですよね。『イイ映画』と
『好きな映画』は全然別物ですよね。
私はこの映画を何度も観たいとは思い
ません・・。しんどいもん(泣)。

ジグソーさんはこの映画論を褒めてくれた
けれど・・・ぶっちゃけ、この記事は
自分の思いをそのままぶつけただけでした

個人論に走っちゃったら・・ダメだなあ。
反省してます(苦)

58. Posted by cocos   2007年01月05日 02:01
5 睦月さん、こんにちは!
TBさせて頂きました。

いやぁ、迫力ありましたねぇ。
手榴弾での自決なんて、、、。
しかし、二宮くん好演してました。
正直どんなだよ!って思っていましたが
とってもイイ感じでした。
気張らずこれからもじっくり良い映画で
磨いていって欲しいですね。

今後とも宜しくお願い致します。m(__)m
59. Posted by cocos様へ   2007年01月08日 02:05
■cocos様へ
コメントありがとうございます!

ホントにすごい迫力・・・すごい映画でした。
あの自決シーンは非常に恐ろしくて、思わず顔をゆがめてしまいました・・・(泣)

二ノ宮くん、たぶんジャニーズの中で今一番俳優として成功しやすい人じゃないでしょうか?と思っています。
華やかさというよりは、控えめでもしっかりとした存在感がありますよね。素晴らしいと思います。
私も今後、彼の活躍に期待しています。

ではこちらこそよろしくお願いいたします!
60. Posted by さわっこ   2007年01月08日 04:20
こっそりお邪魔…
サワッコデースー…
今日ようやく観れました
睦月さんが戦争もの苦手と読んでわほーいお揃いだーー!!と映画の内容も考えずに喜んでしまったさわっこです…
なんだかいろんなところにごめんなさい
もっとまともな大人になります〜(T_T)
61. Posted by さわっこ様へ   2007年01月08日 22:50
■さわっこ様へ
コメントありがとうございます。

ひっそりではなくて、堂々とお越しくださいよ(笑)。

ウハハハ!
さわっこも戦争ものは苦手かあ!一緒だねえ。
でもこうして本音で記事を書いてみると、割とこういった作品が苦手な人がたくさんいることに気づきます。みんな、やっぱしんどいのは避けたいもんね。

あたいだって、いい加減にいい大人・・・イヤ・・いいオバハンにならんとね(苦笑)
62. Posted by exp#21   2007年01月11日 06:51
お久しぶりです。今年になりぼつぼつ復活予定です。今年もよろしくお願いします。この映画は色々深くて考えさせられました。
63. Posted by コブタです   2007年01月14日 01:56
睦月さんこんにちは!
コブタもこちら、、見て参りました!

逆にコブタはこの物語を静かな視線でみて、そして深く考えさせられてしまいました。

この作品を今のアメリカの状況の中で作りそして公開した。クリント・イーストウッド監督の 並々ならぬ思いを強く感じました。

ただ、、許せなかったのはこの映画を、、ガサガサお菓子を食べながらみている、、後ろの席のオバサマ(−−;
戦争も知っている世代だと思うのに、、なんで、、そういう態度でこの映画をみれるのでしょうか、、(つ;)
64. Posted by コブタ様へ   2007年01月16日 22:58
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・。

イーストウッド監督だからこそ、こういう作品を作れたのかなあという感じがします。
GG賞外国語映画賞受賞しましたね。

多くの国の多くの人がこの作品に感銘を受け、硫黄島の歴史に隠されたたくさんの兵士やその家族の思いに触れる・・・それってとても大事なことだと思います。

どんな作品でも鑑賞マナーのよくないヤツラには激しく殺意を覚えます・・・(苦)
65. Posted by exp#21様へ   2007年01月16日 23:03
■exp#21様へ
コメントありがとうございます!
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします!

この作品はホントにいろいろ考えさせられましたね。

では今後ともお付き合いのほどお願いいたしますね!
66. Posted by SGA屋伍一   2007年01月23日 08:04
またお邪魔にきました

わたしの好きな作家の言葉に「戦争の何がいけないかといえば、単純なところで『あんないいやつがあんなひどい死に方をした』というところ」というものがあります。本当にごくごく当たり前のことですが、そう感じることを忘れちゃならんのだと思いました。そういう点では昨年公開された『トンマッコルへようこそ』にも同じ精神を感じます

イーストウッドってハリー刑事のころはパンパン悪党を射殺してましたけど、近年は人の命の重みを問う作品を一貫して作ってますよね。昔の罪滅ぼしなんでしょうか

殊勝なこと書いてますけど、ウチの方はまたふざけた記事になってしまいまして。気がひけますがトラックバックさせて頂きます

ちなみにわたしは戦争モノよりグロホラーの方が苦手です(^^;)

67. Posted by SGA屋伍一様へ   2007年01月24日 09:35
■SGA屋伍一様へ
コメントありがとうございます!

≫あんないいやつがあんなひどい死に方を
した

この言葉、痛烈に胸にきました。
戦争の残酷さって、結局全てそこにある
と思います。意味もなく多くの人が死ぬ。
若くて未来のある青年も、家族を持つ男も
みんなやたらめったらに死ぬ。ホントに
そこが一番悲しく惨いことだと思います。

イーストウッドは、ハリー役に誇りを
持っていたんでしょうか(笑)?それとも
ハリー役があったおかげでイイ作品を
作れるようになったのでしょうか?
いずれ、彼が二度とハリー役をすることが
ないのは確かですね(爆笑)。

では、こちらからもお伺いさせていただき
ます!SGA屋伍一さんの記事はとっても
面白くて参考になることが多いので、
楽しく拝見させてもらってますよ!
68. Posted by ミツ   2007年02月01日 22:25
こんばんは!

ここまで真摯に取り組んだイーストウッドに感心しっ放しでしたよ。最近は撮る映画、撮る映画がどれもクオリティーが高いので、いつも「イーストウッドは凄い!」と言いまくっている気がします。特別、イーストウッドが好きな監督ってわけではないんですが、そう言うしか無いですよ。このおじいちゃんは元気すぎです(笑)

それにしても凄い覚悟で観たんですね。驚いてしまいました。
一本の映画を観ようか観まいか迷うだけでも、そこまでの想いがあるなんて、睦月さんの映画への考え方の深さがよく分かりました。
69. Posted by ミツ様へ   2007年02月03日 00:07
■ミツ様へ
コメントありがとうございます!

ミツさんのおっしゃるとおりですね。
私も特別にイーストウッドが好きなわけではないですが、彼の作品はどれもが完成度が高くてやはりすごいとしかいいようがない気がします。
俳優としても監督としても、大成功を収めている稀有な存在ですよね。

たくさん映画がある中で、ある程度覚悟を決めないと観れない作品って結構あるんですよ。そういうのは後回しにしがちなんですが・・・結局観ないと気が済まないんですよねえ(苦笑)
70. Posted by 健太郎   2007年08月23日 21:08
4 今更ですが『硫黄島からの手紙』です。
2007年の1本目にしたくて繰越しました。
アメリカ映画なのに日本の細部を描いていたのが驚きました。
栗林中将も、バロン西も「人として素晴らしい」方だったので、作中でも渡辺謙や伊原剛志が素晴らしかったです。
イーストウッドの凄さを改めて感じました。
日本の愚かさを描きつつ、懸命に生きようとした西郷も描いた。
戦争についてとやかく云う暇があったら、この作品を観るべきですね。
71. Posted by 健太郎様へ   2007年08月25日 02:25
■健太郎様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫日本の愚かさを描きつつ、懸命に生きようとした西郷も描いた。
戦争についてとやかく云う暇があったら、この作品を観るべきですね。

私もまさにそんな風に思いました。
この作品には、戦争が生み出す残酷さと悲しみもしっかり含まれていますね。私たちのように戦争を知らない世代の人間は、つべこべ言わずにとりあえずこの作品を観て欲しい・・健太郎さんと同じことを思います。

外人であるイーストウッド監督が、これだけの視点で日本から見た硫黄島を描けることの素晴らしさと才能に改めて驚嘆した次第です。
72. Posted by 健太郎   2007年08月26日 20:55
4 また来ました。TB&コメントありがとうございました。

反戦映画は数多く有りますが、この映画は是非とも観るべき作品に思えますね。

アメリカ人がこれだけリアルな日本を描いたんですから、日本人にも頑張ってもらいたいですね。
73. Posted by 健太郎様へ   2007年08月28日 09:10
■健太郎様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫アメリカ人がこれだけリアルな日本を描いたんですから、日本人にも頑張ってもらいたいですね。

ですね。
日本でも毎年何本もの戦争映画が公開されますが・・・なんだか惰性なものばかりな感じがして、名作として記憶に残るものは少ないような気がします。

ホントに邦画界も頑張ってほしいです!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔