2006年12月23日

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン

【映画的カリスマ指数】★★★★★

 オンボロバスにキラリと光る僕らを乗せて

 

監督:ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス
出演:グレッグ・キニア,トニ・コレット,スティーヴ・カレル,アラン・アーキン,ポール・ダノ,アビゲイル・ブレスリン
製作年・国:2006/米
鑑賞日:2006/12/23:シネリーブル池袋
系統:ドラマ
配給:20世紀FOX
翻訳:古田由紀子

ストーリー:アリゾナ州に住むフーヴァー一家。独自の成功論を振りかざす父リチャード、小太りめがねっこの娘オリーヴ、家族を嫌い一言も口を利かない息子ドウェーン、ヘロイン中毒の祖父、自殺未遂をしたプルートス学者でホモの叔父フランク、そして必死で家族をまとめようとする母シェリル。
ある日オリーヴが、゛リトル・ミス・サンシャイン゛コンテストに参加することになったことで、一家は黄色いバスに乗り、カルフォルニアに向けて旅立つのだが・・・・。


評:ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス夫妻による長編初監督作品。

第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞し、LA批評家協会賞ではニュー・ジェネレーション賞に輝くなど、その他サンダンス映画祭を始め、世界中で絶賛を浴びた家族の再生を描くロードムービーだ。


東京国際映画祭での上映時、招待券をいただいていながら時間の兼ね合いで結局観にいけなかった本作品。
とても残念に思っていたので、とにかく初日に絶対に観たいと思っていた。


            2006年も残り10日をきったこの時期に。
         またとんでもなく素敵な作品に出会ってしまった・・・・。

                前評判通り、本当にイイ作品だ。



劇中でも頻繁に使われている『勝ち組・負け組』という言葉。
今の世の中、この単語がやたらに使われているけれど・・・個人的に、人間をこんなたった2つのカテゴリーに振り分けてしまうこと自体が非常に許しがたい。
こんなことを言うと「それこそ負け組の遠吠えでしょ 笑」なんて見下したような言い方をするヤツがいるけれど、そんなヤツは即刻デスノートに書き込んでやる・・・。

          勝つことだけが全てか?負けたら全てがおしまいか?

いやいや・・・それは絶対に違う。
勝ち続けていては見えないもの、負けたからこそ得られるもの・・・人生にはそういった逆説的な希望が必ずある。

ダメダメな家族が、ダメダメな旅を続けながら、ダメダメなアクシデントに見舞われても・・・。
その中で、キラキラな人生の素晴らしさに気づき、キラキラな家族愛を見出して、キラキラな絆を紡いでいく・・・そんな物語。


真っ青な空、延々と続く道路、ホコリっぽい大地・・・その中でキラリと光る黄色いバス。ダメダメ一家を乗せて走るポンコツカー。

    この黄色いバスはきっと、人間の人生そのものを表しているんだろうな。

ギアが入らず走り出せないこともある。
走り出せないとき、背中をポンと押してくれる人がいたらとても心強い。

壊れて鳴り止まないクラクションは、涙を流す悩める人みたいだ。
そんな泣き声をただ黙って受け入れてくれる人がいたらすごく幸せ。

ブレーキが利かなくて暴走しちゃうときももちろんあるさ。
そんなときは、思う存分暴れてみるのもいいかもしれない。


わがままで、言う事をきかない、ぶっ壊れたボロバス。
でもヴィヴィットなイエローが、一生懸命自分の存在をアピールしているみたいでとても愛くるしいミニバス。

6人のバラバラな家族が、出来の悪いミニバスに乗り込んで。
葛藤と対立と失敗を繰り返しながらも、バスと一緒に人生を味わうのだ。

              ダメダメでもボロボロでもいい。

             無事に旅のゴールを迎えたとき・・・

          共に走った一本の道は、彼らを繋ぐ太い絆となる。


飾り気のないシンプルな演出の中に織り込まれる、オフビートなユーモア。
思わず含み笑いをしてしまうような、センスの利いた台詞の数々とテンポのいい展開。

下品でトボケていてどこかネジが外れたようなちょっと皮肉なムードが可笑しくて。
     それでも、負けないあきらめない一家の奮闘ぶりが優しく心に迫って。

          ・・・笑いとホロリが入り混じった涙が流れた。


名優ぞろいのキャストにも要注目のこの作品。
『UNKNOWN』が記憶に新しいグレック・キニア、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレット、そして『40歳の童貞男』で腹がよじれるほど笑わせてくれたスティーヴ・カレル。味わいのある俳優たちが、絶妙なバランスで存在感を見せ付けてくれる。


            ああ。なんてなんて素敵な映画なんだろう。

      少しくすぐったいような心地よさが、いまだに心に染み付いている。

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55. Little Miss Sunshine (リトル・ミス・サンシャイン)  [ アリゾナ映画ログ − 砂漠から... ]   2007年01月15日 03:58
2006年9月15日鑑賞Tagline: Where's Olive?ストーリー7歳のオリーブ(アビゲイル・ブレスリン)がカリフォルニアで開催される美少女コンテスト "リトル・ミス・サンシャイン" に招かれたため、フランむ
56. リトル・ミス・サンシャイン  [ C note ]   2007年01月16日 13:28
東京国際映画祭では三冠、その他多くの映画祭や映画ブログ様達の間でも大変評判の良
57. LITTLE MISS SUNSHINE  [ たいむのひとりごと ]   2007年01月17日 18:25
口コミでの評判から上映館が拡大していった理由が、観れば分かる作品だね。確かにR指定にせざる得ないから、どのラインまでオススメして良いのやら困ってしまうけれど(笑)以下、若干のネタバレあり。 ミスコンに憧れ、ナンバー1を夢見る7歳の少女オリ
58. リトル・ミス・サンシャイン  [ ビター☆チョコ ]   2007年01月18日 15:54
アリゾナに住むちょっと太目の女の子オリーブ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。麻薬常習者でエッチなおじいちゃんの指導の下、ミスコン出場を夢見てダンスの練習に励む日々だ。そんな時、オリーブがカリフォルニアのミスコンに繰り上げ出...
59. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ purebreath★マリーの映画館 ]   2007年01月20日 23:10
      夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く  『リトル・ミス・サンシャイン』2006年 アメリカ監督・・・ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス製作・・・アルバート・バーガー、デイビッド・T・フレンドリー脚本・・・マイケル・アーント&nbsp...
60. 「リトル・ミス・サンシャイン」ダメ人間万歳★  [ つれづれなるままに・・・ ]   2007年01月22日 23:50
− 原題 − LITTLE MISS SUNSHINE 最近一番気になっていた映画を、やっと観てきました。 笑って、ほんのり泣けて、かなりオススメの映画です! 口コミで大人気のわけが、よ~く分かります。 娘の美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」に出場するために、 家族が....
61. リトル・ミス・サンシャイン  [ とっさの絵日記 ]   2007年01月23日 17:01
今年2本目はこれです。全米たった5館で封切られた作品がアカデミー作品賞のノミネ
62. リトル・ミス・サンシャイン  [ シネクリシェ ]   2007年01月24日 23:10
 かなり以前に観ていた映画で、そろそろ感想をUPしようと考えていたところ、アカデミー賞の4部門(作品賞、助演男・女優賞、オリジナル脚本賞)に
63. リトル・ミス・サンシャイン  [ そーれりぽーと ]   2007年01月30日 00:30
年末年始の休暇に観るつもりが、ずっと風邪で寝込んだせいで結局行けず、そのまま観る気が失せてしまった『リトル・ミス・サンシャイン』 でも、アカデミー賞4部門にノミネートされたことだし、この週末は観たい映画も少ないしと言うことでとりあえず観てきました。 ★★★...
64. リトル・ミス・サンシャイン  [ シネマ de ぽん! ]   2007年01月30日 17:40
リトル・ミス・サンシャイン公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価
65. アカデミー作品賞は「リトル・ミス・サンシャイン」がリード=評論家  [ 竹内結子、中村獅童、新庄剛志,赤西仁,浜崎あゆみ、 長瀬智也、長澤まさみ、沢尻エリカ 。目指せ芸能通。 ]   2007年02月01日 05:55
目指せ芸能通。
66. リトル・ミス・サンシャイン−(映画:2007年14本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年02月04日 02:05
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 アビゲイル・ブレスリン 、グレッグ・キニア 、ポール・ダノ 、アラン・アーキン 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 評価:93点...
67. 映画のご紹介(242) リトル・ミス・サンシャイン(2006年)  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2007年02月04日 11:38
3 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(242) リトル・ミス・サンシャイン(2006年)-勝ちにこだわること。 昨日書いたレビューをいったんアップしたものの、あまりの出来の悪さに、書き直して再度アップしたことをまずご了....
68. リトル・ミス・サンシャイン  [ ★試写会中毒★ ]   2007年02月04日 18:52
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69. リトル・ミス・サンシャイン  [ ゆるゆる日記 ]   2007年02月08日 13:11
黄色いポスターで話題(?)のロードムービーを見てきました。 ヤク中のおじいちゃん。 成功する9段階のプログラムを推奨しているネガティブなお父さん。 家族を愛するお母さん。 目標のために願掛けをしているおにいちゃん。 ミスコンでの優勝を夢見ているオリーブ。 不...
70. リトル・ミス・サンシャイン  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2007年02月09日 23:19
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71. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2007年02月15日 12:35
人間には2種類あるそれは勝ち組と負け組みだバラバラな家族が、家族再生の旅に出る   ■監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス■脚本 マイケル・アーント ■キャスト グレック・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビゲイル...
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リトル・ミス・サンシャイン アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになる事。コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練に余念がない。そんな彼女の元に、朗報が舞い込む。カリフォル...
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74. リトル・ミス・サンシャイン  [ 銀の森のゴブリン ]   2007年02月21日 17:30
2006年 アメリカ 2006年12月公開 評価:★★★★ 監督:ジャナサン・デ
75. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ きぶんしだい ]   2007年02月23日 00:26
               『リトル・ミス・サンシャイン』をシネ・リーブル梅田で鑑賞 ●あらすじ● ちょっとポッチャリ型で大きなめがねの少女オリーブ(アビゲイル・ブレスリン)は美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」に出場することに 会場のカリフ...
76. 『リトル・ミス・サンシャイン』★★★★★★★★☆(8.5点)  [ ginpeichanの映画日記。 ]   2007年02月23日 11:59
このたびのアカデミー賞で、作品賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞に ノミネートされて話題になっている『リトル・ミス・サンシャイン』。 ずっと観たかったのですが、オスカーノミネートのおかげか、 神戸でもレイトショーが再開されたので、めでたく鑑賞することがで...
77. リトル・ミス・サンシャイン  [ eclipse的な独り言 ]   2007年02月26日 13:46
 この映画、今日観ることに意義があると感じています。(こじつけですが・・)
78. 「リトル・ミス・サンシャイン」  [ 首都クロム ]   2007年02月27日 20:00
 「勝ち組」力説パパ、まとめ役ママ、だんまり兄貴、過激グランパ、繊細伯父さん、そして愛くるしい末娘。暮らしている場所こそ一所ではありますが、見事に離散して漂っている家族に見えました。集まるのは食事の時だけで、他の時間は仕事に出ていたり、リハーサルに余念が...
79. 「 リトル・ミス・サンシャイン/LITTLE MISS SUNSHINE (2006) 」  [ MoonDreamWorks★Fc2 ]   2007年03月04日 15:47
監督 : ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 夫妻 出演 : アビゲイル・ブレスリン /トニ・コレット /グレッむ
80. リトル・ミス・サンシャイン  [ 明け方シネマ ]   2007年03月28日 12:00
 いやもう泣かされたなぁ。涙涙、こんなに泣いたのは昨年の邦画の快作「フラガール」以来。  ただ「フラガール」が正面きってドン!と泣かせるドラマを作っているのに対し、本作は家族の絆に的を絞って、家族一人一人の問題を丁寧に描いていく。  アラン・アーキンが....
81. リトル・ミス・サンシャイン  [ とんとん亭 ]   2007年04月10日 22:41
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82. 坂の途中  [ ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル ]   2007年04月15日 21:26
『リトル・ミス・サンシャイン』を観た。 爆笑&号泣。 負け組家族の、押しがけロード・ムービー。   丹念によく練り上げられた、手打ちうどんのようなマイケル・アーントの脚本。 ツルリとした喉越し、それでいて腰がある(座ってる)。 そばより断然うどん好...
83. オリーヴたん  [ Akira's VOICE ]   2007年06月08日 12:19
「トリスタンとイゾルデ あの日に誓う物語」 「リトル・ミス・サンシャイン」
84. リトル・ミス・サンシャイン  [ Yuhiの読書日記+α ]   2007年06月11日 01:09
 ちょっと小太りで大きなメガネをかけ、決して美少女とはいえないオリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)は、ミスコンで優勝するのが夢。ある日、地方予選で繰り上げ優勝し、カリフォルニアで行われる本選に出場できることになり、家族と一緒にオンボロの黄色いバスに乗って、...
85. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月13日 00:15
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ、...
86. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月13日 00:15
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ...
87. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月13日 00:19
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 ? アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ...
88. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月13日 00:29
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ、...
89. リトル・ミス・サンシャイン  [ to Heart ]   2007年06月15日 20:31
製作年度 2006年 監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/アラン・アーキン/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン 小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで...
90. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ La.La.La ]   2007年06月18日 20:57
 制作年:2006年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:103分  原題: Little Miss Sunshine  配給:20世紀フォックス  監督:ジョナサン・デイトン      ヴァレリー・ファリス 主演:グレッグ・キニア / トニー・コ...
91. リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   2007年06月26日 23:37
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りではある...
92. 独断的映画感想文:リトル・ミス・サンシャイン  [ なんか飲みたい ]   2007年07月09日 23:25
日記:2007年7月某日 映画「リトル・ミス・サンシャイン」を見る. 2006年.監督:ジョナサン・デイトン. グレッグ・キニア,トニ・コレット,スティーヴ・カレル,アラン・アーキン,ポール・ダノ,
93. リトル・ミス・サンシャイン  [ Yuhiの読書日記+α ]   2007年08月11日 00:22
 ちょっと小太りで大きなメガネをかけ、決して美少女とはいえないオリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)は、ミスコンで優勝するのが夢。ある日、地方予選で繰り上げ優勝し、カリフォルニアで行われる本選に出場できることになり、家族と一緒にオンボロの黄色いバスに乗って、...
94. リトル・ミス・サンシャイン  [ Johnnyダイアリー ]   2007年08月18日 18:48
リトル・ミス・サンシャイン 【リチャード】グレッグ・キニア【シェリル】トニ・コレット【フランク】スティーヴ・カレル【グランパ】アラン・アーキン【ドウェーン】ポール・ダノ【オリーヴ】アビゲイル・ブレスリンあらすじ美少女コンテスト優勝を夢見るオリーヴに、決...
95. 『リトル・ミス・サンシャイン』'06・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2007年10月01日 21:20
あらすじ小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フラン...
96. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2007年10月21日 17:52
【LITTLE MISS SUNSHINE】PG-122006/12/23公開 負け組家族の負け組脱出のお話・・・かな。アビゲイルちゃんが可愛すぎ♪
97. 『リトル・ミス・サンシャイン』を観たぞ??!  [ おきらく楽天 映画生活 ]   2008年03月15日 23:44
キョーレツな個性を放つ恐ろしくバラバラな家族フーヴァー家。怪しい成功論で一攫千金の出版に賭けるパパ リチャード(グレッグ・キニア)、しょうもない
98. 「リトル・ミス・サンシャイン」  [ RAY's Favorites ]   2008年03月23日 22:23
映画でも小説でも好きなテーマの一つは、「平凡な人のどうってことのない日常にも、少しだけささやかなドラマが必ずある」。 ところがここ数...
99. リトル・ミス・サンシャイン  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年03月30日 19:39
 『夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く』  コチラの「リトル・ミス・サンシャイン」は、12/23公開になった崩壊寸前の"負け組家族"が繰り広げる可笑しくも切ないハートフルなロード・ムービーなのですが、新年早々観てきちゃいました♪今年最初の映画館鑑賞作品なのです...
100. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年11月07日 23:57
未鑑賞のDVDのデータがたまってきたので、自宅鑑賞をちょこっと久々に。 今回やっと観たのは、グレッグ・キニア主演の『リトル・ミス・サンシャイン』。 ******************** 崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ム...

この記事へのコメント

1. Posted by charlotte   2006年12月24日 01:08
メリークリスマス♪
すっごく温かくて、こそばゆいけど家族っていいなってしみじみと感じられる作品でしたね♪
あのワーゲンのバス、かわいいけど機嫌が悪いととんでもないのよねえ〜
あの家族がこの車を選ぶってなんかとってもぴったりっていうのが、もうすでに可笑しいですー。
笑って泣けて、今年最後にいい作品が公開されてホント嬉しい!
また見ようかな。口コミでもっともっと拡大公開されるともっとハッピーですねん♪
2. Posted by wako   2006年12月24日 08:53
TBありがとうございました。
これは爆笑と涙と心温まる、(いかにもクリスマスではないけれど)この時期よい作品ですよね。私もレビューを読みながら、もう一度観たい!と思いました。
バスは家族の象徴で、うまく行かなかったりもするけど、全員で押すことというのが家族…と監督さんお二人はトークで話されていました。あの黄色をみるだけで、元気が出ます。
3. Posted by 悠雅   2006年12月24日 09:43
睦月さん、こんにちは。
これは観たいと思ってるけど、上映期間や映画館の都合で、
ちょっと難しいかもしれない。
でも、機会があれば、と情報収集と時間調整だけは
これに限らず頑張ってやってます。
(その情熱を年末の大掃除に…主婦なんだから…)

人生、棺桶に入る時まで、何が起こるかわからないと思ってるの。
他人様から見たら取るに足りない人生かもしれないけど、
自分の人生の価値は自分で決めるものだし、
いつ何時、一発逆転があるかもしれない(笑)
こんなことを言ってられるのは、まだまだ身体の自由が利いて、
健康でいられるからなんだけどね。

「ああ、わたしの人生、楽しかった」と言いながら、
こっそりこの世から消える直前まで、
笑っていたいと思う、クリスマスなのでした。
4. Posted by きらら   2006年12月24日 11:17
☆メリークリスマス☆

年末にすっごいいい作品に出逢えましたよね〜。
もうね、ずっと笑顔で見入ってしまいました!
とっても愛しい作品でした。登場人物だけじゃなくてもちろんあのバスも!
"黄色"ってのがまた良いですよね!
このチラシも睦月さんのblogにとっても映えていてキラキラしていますね〜☆

そうそう!私も池袋でしたよ!
しかも、先週映画館の会員になって、早速タダ見、、、えへ
初回でした!しかも見終わったらすぐにお家かえって、また池袋行って、映画館フロアでごはん食べてサンシャイン行って、、、でした!
どっかですれ違っていたかもしれませんね!
5. Posted by sako   2006年12月24日 12:44
◆◆Merry Christmas◆◆

こんにちは、今年も残す事あと数日ですね〜。
年末は映画のチラシを整理しなくちゃ!と焦っている私です^^;)
そう、趣味で映画のチラシを集めてるんですね〜!映画館へ行っては新しく更新されているチラシをみて「はぅ!」と目を光らせているほど、チラシマニアの私です。

まぁ、貰ってくるまでは良いものの、整理出来ないのであれば、「貰ってくるな!」と言われる毎日です…(^^;
6. Posted by sako   2006年12月24日 12:45
(いつも文字数多くてすみません…追伸)

3年くらいから集めだして今では…ざっと1000種類いったかな?行かないかな?といったところです。
映画チラシの好きな人と交換したり、これから集めようと思った方々の応援として送ったり♪
チラシ1枚いくら…という感じではなく、元々はフリーペーパーなので、送料だけで送ります。

今年も残すとこあと少しなので、来年また新しいチラシが増えても受け入れられるよう、なるべく今年中に整理しなくては!!冷汗)

来年もまた、よろしくお願いします!
7. Posted by 隣の評論家   2006年12月24日 17:42
こんちわ。TB&コメントありがとうございました。
私も『勝ち組・負け組』って表現はバカバカしく思ってます。忌み嫌うのも面倒くさいくらい馬鹿げているともね。「負け犬の遠吠えでしょ」と言われるんだろーけど、いいの、言いたい奴には好きなように言わせておきましょ。(辛口返しぢゃ)
この作品、とても《ほっこり》しました。素敵な映画だとは聞いていたのだけれど、実際とても温まった感じ。この家族、みんな何だか魅力的でしたね。グランパは口が悪いけど、孫にはとても優しいし。キャラクターは全然違うけれど、まるで『ちびまる子&友蔵じいさん』みたいに素敵な2人だったなーなんて。
8. Posted by charlotte様へ   2006年12月25日 04:50
■charlotte様へ
コメントありがとうございます!

年末になって・・・また素敵な作品に出会ってしまいましたよ!!ホントに良かったです!!
このワーゲンと一家のダメダメっぷりがとても似ていて、でもワーゲンは彼らを運び、彼らはワーゲンを必死で動かすという構図がとても微笑ましくて。
何をとってもホントに良く出来ている作品でした。

charlotteさんがおっしゃように、もっと上映規模を拡大してほしいですね。じゃなきゃもったいないぞ!
9. Posted by wako様へ   2006年12月25日 04:55
■wako様へ
コメントありがとうございます!

いやあ・・実に素敵な作品でしたよね。
せわしなくバタバタとしてばかりいる生活に元気注入をしてくれる作品でした。

≫バスは家族の象徴で、うまく行かなかったりもするけど、全員で押すことというのが家族…

監督さんのおっしゃること、見事に映し出されていたと思います。さりげない描写や台詞が心地いいのですが、そこにある深い意味合いを考えると、ホントに良く出来ている作品だなあという印象を受けました。
何度でも観たくなる良作ですね♪
10. Posted by 悠雅様へ   2006年12月25日 05:07
■悠雅様へ
コメントありがとうございます!

この作品、ぜひ悠雅さんに観てほしいと思っています。劇場が無理でも、まっさきにDVDで。
なにがやるせないって・・・ミニシアター系のこういった良作について、悠雅さんとお話できないことがつらい。きっとどこかで同じことを感じたり、思ったりできるはずと信じてやまない方とあれこれお話できないのは歯がゆくて仕方がない。

悠雅さん、悠雅さんがおっしゃること、うちのママも睦月に言って聞かせてくれたことです。ママも悠雅さんも同じO型なのよ(笑)。リンクする部分が多くて、だから睦月は悠雅さんに寄り添いたくなってしまうんだろうなあ・・・。

一発逆転・・・あるかなあ?
睦月の人生も捨てたもんじゃないと思えるときがくるかなあ?それは本人次第だろ・・なんて斬り捨てられたら寂しいなあ(泣)。

睦月も穏やかな優しい顔してこっそりこの世から消えたいわ。そんな最期のときを迎えれるように、頑張らねばならないですね。
11. Posted by きらら様へ   2006年12月25日 05:12
■きらら様へ
コメントありがとうございます!
きららさん、メリクリ♪

いやあ・・・マジで素敵な作品に出会ってしまいました。ホントに良かったです。
特別に派手な印象の作品ではないのだけれど、さらりと心に染み入る優しさと元気に溢れた作品!

きららさん、やっぱ池袋にいたんだあ!
シネ・リーブルはなかなかキレイな劇場だったでしょ?睦月もノロウィルスが心配でしたが、頑張って観に行きました(苦笑)。
池袋は、映画観るにはあんまり好きじゃない場所だけれど、街自体は結構好き。渋谷や新宿と雰囲気が違って、割と居心地がいいなあって感じます。

ではきららさん!
よいクリスマスを!!
12. Posted by sako様へ   2006年12月25日 05:18
■sako様へ
コメントありがとうございます!
sakoさん。メリークリスマス♪

おお!sakoさんはチラシ収集家でしたか!?実は睦月もなんですよ(照)。睦月の場合は完全に自分の趣味だけで集めているので、もらってきたものをファイルにあいうえお順に整理して保管しています。でも、もう数がハンパなくて、そろそろ整理整頓も限界に達してきました・・・(苦)

sakoさんは、チラシを生かしていろんな方々のお役立ちをされているようで、すごいなあと思います。送ったり集めたりするってのは相当の労力を要すると思うので。
それにしても、1000種類はすごいなあ!

ではsakoさん、こちらこそ残りわずかな今年、よろしくお願いいたしますね!
13. Posted by 隣の評論家様へ   2006年12月25日 05:23
■隣の評論家様へ
コメントありがとうございます!

『負け組・勝ち組』・・・
なんて最低な言葉なんだろうって睦月も思う。誰が考えたかは知らんけれど、こういうこと考え付くヤツが一番最低だな!

ま・・・睦月はたぶん。
負け組だけどね(大泣)。

となひょうさんのおっしゃる、ちびまるこのトモゾーとまるこの関係、それ、分かります!オリーヴとおじいちゃんの関係はホントに微笑ましかったなあ・・・。
特殊な個性の持ち主ばかりが集まった家族・・・でも、ちゃんと強い絆で結ばれて、みんなで頑張る姿、すごく素敵でした。ホントにイイ作品だったなあ・・・。
14. Posted by ななな   2006年12月25日 15:53
睦月さん、メリクリです♪
この映画観た後に「大好きっっ!!」と抱きしめたくなりました♪♪
何か映画観ている間もすごく心地よくって観終わった後もすごく気分が良くって・・・。
何かもう「好き!」としか言えない(笑
今年見た中でもかなりの上位作品です。
とりあえず何観ようか迷っている人がいたら是非是非薦めてあげたい映画でした。
15. Posted by あざみん   2006年12月26日 18:39
こちらにもコメント残させていただきますね♪
とってもとってもハートフルであったかい作品でした。
オンボロな黄色いバスに一緒に乗って旅をしたくなる
最高に素敵な家族でしたね〜♪
笑ったり泣けたり忙しかったですが今年中に観られて
すごくよかったなって思います!
16. Posted by ななな様へ   2006年12月26日 23:38
■ななな様へ
コメントありがとうございます!

ホント!!
抱きしめたくなる映画ってこういう作品の
ことを言うんだなあ!!
ラストには涙でボロボロになりながら、
それでもすごく素敵な気持ちになりました

今年の終りに、こんな作品に出会って
しまうなんて・・・

今までの作品が吹っ飛んでしまう
可能性があるので怖いです(苦笑)。
拡大上映を強く望みます!!
17. Posted by あざみん様へ   2006年12月27日 00:48
■あざみん様へ
コメントありがとうございます!

今年も終り・・って時にとんでもなく
素敵な作品に出会ってしまった!と
ホントに感激しました。

年末にこんな作品に出会ってしまっては
今までに観た作品が吹っ飛びそうです(苦笑

何度でも観たくなる・・・
そんな心地の良い映画でしたよね!
18. Posted by ALICE   2006年12月28日 01:39
睦月さんこんばんは。
この映画は本当に素晴らしかった♪
今年のランキングも気になるところだけど
一気に上位に食い込んできたって感じですね。

また睦月さんのこのオンボロバスを
人生にたとえるところなんて面白くって
改めて睦月さんの評の面白さも感じました。

なんでも上手くいったらそこから得るもの
なんて何もないですよね。
勝ち組だ負け組みだ言ってる暇があったら
人生を懸命に生きないとって実感しました。
19. Posted by ジグソー   2006年12月28日 04:19
どうも!

本当にいい映画ですね!
とっても面白かったです♪

相変わらず睦月さまは素晴らしい文章力でございますね!!
あのバスは確かに人間のようにうまく行かないけれど憎めない奴ですね!

>少しくすぐったいような心地よさが、いまだに心に染み付いている。
んん〜その感覚すごくよくわかります!
映画が終わってもまだ観ていたくなるような心地よさがあるいい映画ですよね♪
20. Posted by ALICE様へ   2006年12月29日 18:14
■ALICE様へ
コメントありがとございます!

ね!?すごくいい作品でしたよね!
私もこの年末にあまりに素敵な作品に
出会ってしまったので、今まで観た映画も
全部吹っ飛んでしまいそうで困ってます(苦

≫勝ち組だ負け組みだ言ってる暇が
あったら人生を懸命に生きないとって
実感しました。

そうですよね。勝ち負けのカテゴリーなん
てとてつもなくくだらないと思っている
んですが・・・でも自分の人生や自分自身
の価値を決めるのはほかでもない自分自身
だと思っているので、とにかくひたすらに
懸命にコツコツ頑張る!それが一番大事な
ような気がします♪
21. Posted by ジグソー様へ   2006年12月29日 18:17
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます!

良かったですよね、この映画。
この年末にこんな素敵な作品に出会って
しまうなんて!!

≫相変わらず睦月さまは素晴らしい文章力
でございますね!!

いやいや(照)。まだまだですよ・・(苦笑)
でもお褒めいただけて嬉しいです♪

ホントに心地のよい作品でした。
何度でも観たくなる・・・そんな素敵な
映画でしたよね!
22. Posted by とらねこ   2006年12月30日 03:00
この映画、すっごく良かったですよね。・・・本当、笑いながら泣いてしまうのって、めったにない作品のように思えます。
本当、勝ち負けで人生を考えるのって、なんてつまらないことなんでしょうね。
私、実はそんな考え方が大っ嫌い!です。
私、すっかりドウェーンの気持ちになって映画を見てしまいました。
ポール・ダノ、素晴らしかったですよね、アビゲイルちゃんも本当にかわいかったけど。
睦月さんのこの記事、とっても良かったです。
私も完全なる負け犬根性を、10代からずっと持ってる気がする。・・・
23. Posted by あっしゅ   2006年12月30日 21:38
こんばんわ☆睦月さん。
やっぱり睦月さんはこの作品観られてると思ってました☆

正直こんなに面白く感動できる映画だとは思っていませんでした♪
ブログでこの作品の良さを知り今日観てきたんです!
たくさん笑えるし、感動もしました。全米で大絶賛した意味わかる気がします。
24. Posted by とらねこ様へ   2006年12月31日 03:50
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます!

ここに描かれている家族の一人一人が
抱えているコンプレックスって、観ている側
の誰もがどれかに移入できるようになって
いるんですよね。

ちなみに私はフランクに移入しました(笑)

キャストも決して派手な感じではないのに
実力派の面々を揃えていて見ごたえが
あったし、脚本も実に見事!
年末にこんな作品に出会えて、ホントに
良かったなあと思っています。

負け犬根性・・・
睦月は生まれたときから負け犬だから
なあ・・・勝ったことなんか一度も
ないっすよ(苦笑)。
25. Posted by あっしゅ様へ   2006年12月31日 03:52
■あっしゅ様へ
コメントありがとうございます!

最高でしたよね!
ホントに素晴らしい映画でした。

全米ではゆっくりと上位に上がり、
そのまま持続力の強さでトップ10入り
し続けた作品みたいです。
その理由がホントによく分かる!

派手さはないけれど、
人の心を惹き付ける、最高の1作だったと
思います!
26. Posted by コブタです   2007年01月04日 21:23
あけましておめでとうございます!!

コブタは 元旦映画の日、そして今年一発目の作品にコチラをみてきました!

脚本もよし、役者陣も最高、素敵な映画でした!(><)

27. Posted by orange   2007年01月04日 23:44
睦月さん☆
この作品は本当にキラキラしてました。
すっかりこの黄色いバスに心を持っていかれましたね。
勝ち負けよりももっと重要なそれぞれの個性や生き方だって立派なものだと思います。
グランパの生き方がこの家族の底辺を繋げるほのかな笑いに満ちたラストはもう・・・感無量でした♪
28. Posted by TATSUYA   2007年01月06日 13:44
5 睦月さん、達也です。
今年お初の劇場鑑賞がこの『リトル・ミス・サンシャイン』でした。
大阪北梅田の「シネ・リーブル」で観てきました。
関西人のリアクションは、最高ですヤン。
グランパのキツーイトークや突っ込みに、場内大爆笑。
ここは、グランド花月か? と、思うほど。
達也的には、スパッと切った潔いエンディングと
良い意味で予定調和を裏切る(生き返らない、優勝しない)展開が、
この映画の完成度を上げていると感じました。
みんなハグしたくなるキャラですが、
やっぱエロエロのグランパが、イッスねー。
>走り出せないとき、背中をポンと押してくれる人がいたらとても心強い。
うん、実に的を得た素敵なコメントですね。

ホンと、元気をいっぱいくれた良い映画です。
29. Posted by swallow tail   2007年01月06日 19:31
姐さん、あけましておめでとうございます。
新年の挨拶が遅くなってしまって・・・

冬はやっぱり気分が落ち込みますね・・・
プチうつ。
年末に鑑賞したんだけど、やっとこさ記事にしたので姐さんのところにトラバっ!

予想はつく展開でしたがコンテストでのダンスは予想できませんでしたよ。
お下劣ダンスを家族全員で踊る微笑ましさ。
ほんわかしました。
実生活でもこういうほんわかを味わいたいな〜なんて思ったり。

だるいわ〜このだるさはさっき『変態村』を見たのとは関係ないハズ。
こんなスワロですが、今年もよろしくお願いします。
30. Posted by コブタ様へ   2007年01月07日 02:18
■コブタ様へ
あけましておめでとうございます!
コメントありがとうござました!
お返事遅くなってすみません・・。

いやいや・・マジでホント、素敵な
作品でしたね。最高でした。

控えめな作品ではありますが、実に良質な
脚本と素晴らしいキャスティング・・・
愛される映画というのは、こういう作品
のことを言うんだろうなあとつくづく
思いましたです。

では今年もどうぞよろしくお願い
いたします!
31. Posted by orange様へ   2007年01月07日 02:23
■orange様へ
コメントありがとうございます!

いやはや、なんと素晴らしい作品に
出会ってしまったんだろうと2006年の年末
になって思いましたよ(苦笑)

それまで1年間観てきた映画たちがボヤける
ほどにキラキラ光り輝いていたものですか
ら・・・。

久々にとても秀逸な作品を観たなあと
思いました。脚本やキャスティング、
それぞれがさりげなく巧妙に出来ていて
ホントにいい映画でしたよね。
32. Posted by TATSUYA様へ   2007年01月07日 02:28
■TATSUYA様へ
コメントありがとうございます!

やはり大阪・・・笑いに関しては
かなりリアクションがしっかりしている
でしょうねえ(笑)。
私、京都に住んでいたことがありますが、
その頃にはこういったコメディを観る
機会に恵まれず、関西の大爆笑の渦に
巻かれる経験が出来ませんでした。

決して派手ではない作品ですが、なにげに
綿密に練られた脚本と、キャラ設定が絶妙
で、巧妙に作られているなあと感じた映画
です。

元気注入・・・してもらいましたです♪
33. Posted by swallow tail様へ   2007年01月07日 02:35
■swallow tail様へ
変態村を観たせいだわ!それは変態に
なるときに訪れる鬱状態よっ!!

・・・というのは冗談です。
コメントありがとうございます!スワロさん。
元気がないようで心配だったので、少し
フザケてみましたが、ロンバケの話題が
出来ないということを知り、どう励ます
べきだったか苦悩したら、ねーさんまで
少しウツに入りましたです・・・(苦)

スワロさん。
慢性疲労は体だけの問題じゃありません。
心まで侵すことを睦月はよく知っています
即座にただ抱きしめてやることも出来ず
とても歯がゆい気持ちでいるけれど・・
睦月はちゃんとエールを送っているからね

なんとか今の状態を脱して、元気な
スワロちゃんに戻ってくれることを
願っていますよ。
34. Posted by CINECHAN   2007年01月07日 12:24
こんちはっ!
ブラックなユーモアが散りばめられて、なかなか楽しい作品でした。
家族ってなかなか一つになることは難しいんじゃないかな? という気はします。
なかなかおんぼろバスを皆で押すことはないでしょう?
でもこういう家族像って日本では描き辛いだろうなという気もします。アメリカだからこその作品かなぁ。
35. Posted by CINECHAN様へ   2007年01月08日 02:13
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます!

なかなか良かったでしょ?
私は2006年年末にこの作品に出会ってしまったので、1年間観てきた全ての映画がボヤけてしまいそうで困りもんでした(苦笑)。

家族って硬い絆があるようで、それを実証することってなかなか難しいですよね。あんな風にみんなで一致団結する機会もなかなかないと思います。
家族愛を大切にするアメリカだからこそ、こういう映画が作れるんでしょうねえ・・
36. Posted by 小紅   2007年01月09日 14:57
こんにちは♪
>勝ち続けていては見えないもの
負けたからこそ得られるもの
うぅ、じ〜〜〜ん来ちゃう!
新年早々負け組を実感してるワタシにステキな言葉をありがとう〜♪睦月さん!

新年一発目の観賞してきました!
登場人物のぶきっちょさが何とも
愛しく思えますよね〜
微笑ましく、じ〜〜んと来ちゃう
オチも素晴らしかったです♪
37. Posted by 小紅様へ   2007年01月11日 08:23
■小紅様へ
コメントありがとございます!

2007年1発目の映画にこの作品をチョイスするとは・・・ナイスです!小紅さん!!
最高に素敵な作品でしたよね・・・私ももう一度観たいなあと思うほどにお気に入りです。

≫新年早々負け組を実感してるワタシ

小紅さん・・・私なんか、負け組どころか墜ち組ですよ(大泣)。もう這い上がる力もありまへん・・・最悪です。
でもね、人生に勝ち負けは絶対にない!自分の中で納得できる生き方ができればそれで十分ではないでしょうか?他人があれこれと評価することではないですよ。

小紅さん、頑張っていきましょうね。
38. Posted by 由香   2007年01月12日 21:41
こんばんは!
TBさせて頂きました♪
今年初の劇場鑑賞で、いい余韻が残せました。
私はお兄ちゃんに目がいってしまって・・・
あの独特の顔つきに注目しています。
只者じゃないな・・・と。
39. Posted by 由香様へ   2007年01月12日 23:24
■由香様へ
コメントありがとうございます!

2007年初鑑賞作品にこの映画を
チョイスするとは!!
由香さん、ナイスチョイスですね!


たしかのあのおにいちゃんのお顔立ちは
個性豊かでしたねえ・・・。
今でも鮮明に頭に残ってますよ(苦笑)。
40. Posted by kenko   2007年01月16日 13:44
睦月さん、こんにちは!
『リトルミスサンシャイン』、すんごいギリギリセーフで観ることができました。
ミスコン出場者の中では、オリーヴちゃんがダントツ可愛く見えました!
一緒にステージで踊り狂いたかったくらい
フーヴァー家のみんなが大好きです☆
41. Posted by kenko様へ   2007年01月17日 01:52
■kenko様へ
コメントありがとうございます!

素敵な映画でしたでしょ!?
私もホントにお気に入りの大好きな作品に
なりました!!

美少女コンテストのオリーヴ以外の娘たち
は、いかにも・・・って感じ。その中で
オリーヴは最高に輝いていましたよね♪

最後のシーンでは、私も思わず体が揺れ
ました(笑)
42. Posted by たいむ   2007年01月17日 18:39
睦月さん、こんばんは。
>笑いとホロリが入り混じった涙が流れた。
そうなんです。ボロボロと泣いちゃいました。
クチコミでどんどん広がっていった理由が納得です!!
43. Posted by チョコ   2007年01月18日 15:52
こんにちは。

不気味な美少女コンテストの中でも、
あのオリーブのダンスの悪趣味さは際立っていて、さすが不良じいちゃんの振り付けだわ〜と妙に納得してしまいました。
じいちゃんにも晴れ姿を見せてあげたかったなぁ。。なんて思いました。

もちろん私も大好きな映画になりました♪


44. Posted by たいむ様へ   2007年01月18日 18:34
■たいむ様へ
コメントありがとうございます!

とても素敵な作品でしたよね!
笑いながら感動しているという・・奇妙な
気持ちにさせてくれた作品でした(笑)。

クチコミ効果が絶大に表れた作品ですね!
45. Posted by チョコ様へ   2007年01月18日 18:37
■チョコ様へ
コメントありがとうございます!

あの美少女コンテストからジョンベネちゃんを思い出す・・という方が非常に多いようですが(苦)、たしかにそういった不気味さのある様子でした。

皆取り繕って芸を披露している中で、オリーヴのダンスだけはぶっ飛んでてすごく面白かったです。

ホントに素敵な愛くるしい作品でしたよね!
46. Posted by aki   2007年01月20日 00:34
睦月さん、こんばんは〜♪
今日ギリギリセーフで観て聞きました(汗)
じいちゃんの台詞はところどころ凄く的を獲てて良かったですし、伯父さんも息子もそれぞれに味があって魅力的でした。
お父さんが娘と一緒になって踊りだす最後のシーンはホントにキラキラもんでしたね!!!
オリーヴ役の子がなんとも自然で可愛くて、頬ずりしたくなりました。あのポッコリなお腹も愛らしかったですね!!
前に観た『プリシラ』を思い出し、ロードムービーって良い映画が多いなぁって改めて思いました。
47. Posted by aki様へ   2007年01月20日 09:48
■aki様へ
コメントありがとうございます!

実はね、私、ロードムービーがとても苦手なんですよ(苦)。でもそんなことを言いながら、ずいぶんたくさんのロードムービーを観ているらしく、ほかの方に「睦月さんってロードムービー好きなんじゃないの?」って言われ、ハっと気づいたんです。・・・ロードムービーってイイ映画が多いよなあって(笑)。

この作品もホントに素敵な作品で。
スクリーンごとグワっと抱きしめたくなるような愛らしさと愛おしさで溢れていて。家族たちも一人ひとりがホントに個性的なのに憎めなくて応援したくなる・・・。

いやあ・・素晴らしかったです!

ちなみにオリーヴ役の子は実はとってもスマートな子なんですって。役作りのためにファットスーツを着てたみたいですよ。
48. Posted by マリー   2007年01月20日 23:59
こんばんは〜

TBありがとうございました〜
そしてご訪問も〜嬉しかったです♪

この作品は〜優しい気持ちになれましたね〜
笑って笑って、そしてホロリとさせてくれて・・・私は、おじーちゃんを運ぶところでは「泣き笑い」で忙しかったです(笑)
おじーちゃん、もしあそこで落とされても、喜んでるだろうなぁ〜なんて。。。

お兄ちゃんにも泣かされたし・・・
彼も有望ですよね。今度はどんな作品で会えるのかな?楽しみです〜

また伺いますね〜

49. Posted by マリー様へ   2007年01月22日 19:15
■マリー様へ
コメントありがとうございます!

マリーさん!!これからもたくさん
訪問させていただきますよお!!

≫おじーちゃん、もしあそこで落とされて
も、喜んでるだろうなぁ〜なんて。。。

アハハハ!あのグランパじーさんなら、
喜びそうですよね♪
かなり破天荒な人で常識はずれな感じが
パンクっぽくて素敵なじーさんでした。

お兄ちゃんもかなりいい味出してました!
結構個性的なお顔立ちをしていたけれど
ぜひ別の作品でも拝見したいです♪
50. Posted by あさこ   2007年01月23日 17:14
睦月さん、こんにちは!
この映画、全然見るつもりはなかったのですが
お気に入りのブロガーさんが皆絶賛してたのと
近所のシネコンで上映されてたので見に行きました。
見に行って大正解っ。皆様に感謝です。
成功って何?それよりもっと大事なことあるやん!
こういう映画が口コミでヒットするとは
世の中まだまだ捨てたもんじゃないなー
と嬉しく思いました。
51. Posted by 八ちゃん   2007年01月25日 21:34
遅れに遅れてやっと観れた〜〜
場内、こんなに笑いが起きるとは思ってもなかった。やられた〜。
52. Posted by あさこ様へ   2007年01月26日 00:50
■あさこ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・

あら!あさこさん、鑑賞予定になかった
んですか?この作品・・・。
でもたしかに、たいして派手な印象もない
し、一見すると普通のファミリー映画な
感じしかしませんよね。私も最初はそんな
に興味をもてる作品ではありませんでした

でも。
ホントに観てよかった!!
しかもアカデミー賞にノミネートもされちゃって!

もっともっと拡大公開して、多くの人に
観てほしい良作!元気と優しさをもらえますよね♪
53. Posted by 八ちゃん様へ   2007年01月26日 00:52
■八ちゃん様へ
コメントありがとうございます!

八ちゃんならまっさきに観に行くだろうと
思ってた(笑)。
でも上映期間内に観れてホントによかったね!

すごく素敵な作品だったでしょ?

私が観たときも場内は笑いと泣きで
溢れていましたよ♪
54. Posted by jamsession123go   2007年02月04日 11:32
こんにちは、jamsession123goです。

>この黄色いバスはきっと、人間の人生そのものを表しているんだろうな。
ギアが入らず走り出せないこともある。
走り出せないとき、背中をポンと押してくれる人がいたらとても心強い。

この部分が一番好きです。
良いレビューを読ませてもらいました。
ありがとうございます。
55. Posted by jamsession123go様へ   2007年02月06日 18:23
■jamsession123go様へ
コメントありがとうございます。

お返事遅くなってすみません・・。

お褒めいただきありがとうございます。
これでもまだ不十分なんです(苦)。
もっともっとよい映画論を書けるように
なりたいです。
56. Posted by sicca   2007年02月08日 13:34
しばらくこの映画の余韻だけで、
Happyな気分になれそうです。
ラストのダンスナンバーも、
出先で聞いたらやばいかも・・・(笑)
57. Posted by sicca様へ   2007年02月08日 23:58
■sicca様へ
コメントありがとうございます!

素敵な作品でしたよね。
映画の余韻だけでHAPPYな気分になれそうというsiccaさんの気持ち、とてもよく分かります。私も観終わったばかりのときはずっとニコニコしてあったかい気持ちでいっぱいでした♪

ラストのダンスナンバー・・・
ウヘヘヘ、たしかにあれを聴いたら、ブンブン腰を振ってしまいそうです(爆笑)。
58. Posted by めそ   2007年02月15日 13:53
こんにちは。いつも拝見しています。
>今の世の中、この単語がやたらに使われているけれど・・・個人的に、人間をこんなたった2つのカテゴリーに振り分けてしまうこと自体が非常に許しがたい。
こんなことを言うと「それこそ負け組の遠吠えでしょ 笑」なんて見下したような言い方をするヤツがいるけれど、そんなヤツは即刻デスノートに書き込んでやる・・・。
激しく同感&ちょっと笑いました。アメリカでこの映画が高く評価されたということは、アメリカ人もこういう考え方に疲れてきたということなんでしょうか・・・新年早々言い映画に出会えてよかったです。アカデミー賞是非とって欲しいです!
TBさせてください。
59. Posted by めそ様へ   2007年02月16日 09:33
■めそ様へ
コメントありがとうございます!

いつも見てくれているだなんて・・・大変光栄です。感謝です!!

≫アメリカでこの映画が高く評価されたということは、アメリカ人もこういう考え方に疲れてきたということなんでしょうか・・・

そうですね。・・・っていうか、アメリカにも負け組勝ち組的な考え方があることがちょっと意外でした(苦笑)。
格差是正ですよ!人にランクをつけたりなんて・・・そんな現実、ホントに疲れちゃいます(泣)。

それにしてもホントに素敵な作品でした。思わず抱きしめたくなるような愛らしい作品!!オスカーにぜひ期待したいですね!

では今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
60. Posted by カオリ   2007年02月17日 12:44
おひさしぶりです〜
「このバスは人生そのもの」おお!なるほど!と思いました。
この映画の実際の主役はあの黄色いボロバスかもしれませんね。
61. Posted by カオリ様へ   2007年02月18日 15:19
■カオリ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

こちらこそお久しぶりでした!

この映画はホントに素敵で、ファンになった方が大変多いだろうと思います。
バスと家族が見事にリンクしていて、絶妙な脚本に泣き笑いさせていただきました♪
62. Posted by みーみ   2007年06月14日 15:39
こんにちは。
先日 この作品をDVDで観まして
お気に入りになりました。
オンボロバスと人生をリンクさせた 
睦月さんのレビュー素敵ですね(^^
63. Posted by みーみ様へ   2007年06月15日 11:21
■みーみ様へ
コメントありがとうございます!

良かったでしょう?この映画!!
私も2006年のベストムービーに入ってますよ!
ホントに愛くるしくて抱きしめたくなるようなステキな作品でしたよね!

思わず人生を語らずにはいられないような・・・そんないろんなことを思わせられる1作でした。
みーみさんのお気に入りに入って、なんだかとっても嬉しいです♪
64. Posted by せつら   2007年06月18日 20:59
今晩は、昨日見ましたよ!
負け犬家族なんていわれてるけど、このくらいだったら
全然幸せなんだけどね・・・でもこのまま進めばやばいのは
間違いないけど、結局家族を救ったのはオリーブちゃんでしたね
彼女の天真爛漫さが家族の最後の絆の一本だったんじゃな
いでしょうか、最後のセクシーダンスは酷かったけど
楽しめました。

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