2007年01月11日

フレンチなしあわせのみつけ方(ジョニー・デップが化けた人物)


フレンチなしあわせのみつけ方
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 しあわせってなんだっけ?



監督:イヴァン・アタル
出演:シャルロット・ゲンズブール,イヴァン・アタル,アラン・シャバ,エマニュエル・セニエ,アラン・コーエン,アヌーク・エーメ,クロード・ベリ,オーロール・クレマン,キース・アレン,ジョニー・デップ
製作年・国:2004/仏
鑑賞日:【初鑑賞】2005/某日
     【再鑑賞】2007/1/11:DVD
系統:ドラマ
配給:ギャガ/アニープラネット
翻訳:古田由紀子

ストーリー:ヴァンサンはパリの自動車会社に勤めるサラリーマン。不動産会社で働く妻ガブリエルと小学生になる一人息子の3人家族で幸せに暮らしていた。ヴァンサンの友人ジョルジュはフェミニストの妻と毎日ケンカばかり、フレッドは独身でモテモテな人生を送っていた。ヴァンサンとジョルジュは気ままなフレッドをうらやみ、フレッドは温かな家庭を持つヴァンサンたちをうらやむのだが・・・・。


評:イヴァン・アタルが主演・脚本・監督を務めた作品。
実生活でもパートナーであるシャルロット・ゲンズブールを妻役にし、そして実の息子も息子役として出演させてしまったという・・・まさにリアル一家が総出のフランス映画だ。

この作品は、映画自体がどうだの、シャルロットがどうだの言う前に、ジョニー・デップがカメオ出演しているという話題が先行してしまい、それを目的で鑑賞した人がよほど多いに違いない(苦笑)。

そう・・・・・
この作品は、ジョニー・デップを贅沢に起用した作品。


100分の尺の中でたったの3分も出演しているかどうかのジョニーなのに。
「『フレンチなしあわせのみつけ方』といったら、ジョニー・デップでしょ!」と思わず口走ってしまいそうなほどの存在感を見せ付けてくれる。


雑踏の中の彼物語そのものは、
2組の夫婦と一人の独身男を中心に展開していく。

フランスのパリを舞台に、小粋でシャレたムードを充満させながら、夫婦のあり方、家族の幸せといったことをテーマに描かれるドラマだ。

妻がいながら、
他の女性との不倫を断ち切れない夫。
そんな夫の様子に気づきながらも、うわべの幸せを維持しようとする妻。

夫婦ケンカばかりの毎日にうんざりする夫。
男女平等をつよく訴えるスーパーフェミニストの妻。

一人で気ままに多くの女性と関係を持つ独身男。

夫婦として、夫として、妻として、愛人として、人間として。
パリの街に生きるいろんなタイプの人間と夫婦のスタイルが映し出される。

まあ・・・ぶっちゃければ、単にそれだけの話だ(苦笑)。

結婚って?夫婦って?そこにある幸せって何だろう?

・・・そんなことをフンワリと考えさせられる、
フランスのエスプリに富んだオシャレな1作。

ガブリエルの一目ぼれ

 

 

 

 


コミカルで軽いテンポの小洒落たフレンチムービーに、
さらなる華を添えるジョニー・デップの存在は・・・・・

はっきり言って、ただ事ではない(照)。


出現するのは、序盤とラストのみ。
台詞はラストでしか発しない。しかも役名は不明だ。
いつものようにボソボソとした抑えた声で、なんとフランス語をご披露してくれる。

『シークレット・ウィンドウ』のモートが、
小奇麗なスーツ姿で登場しただけのような風貌だけれど(笑)・・・なのに、素敵っぷり全開のジョニーの登場シーンに鳥肌が立つ人が続出するに違いない。

横顔















主人公のガブリエルが、あるCDショップで視聴をしているときに、
サラリと現れる男性。
それがジョニー・デップだ。

男性に言い寄られることも多い美しい人妻ガブリエル。
でも断固として浮気はしない、夫を愛する良き妻の彼女・・・
そんな彼女の目と心を唯一、一瞬にして奪った男性がこの男。

彼女が視聴しているすぐ隣に寄り添い、さりげなくヘッドホンをつけ、
言葉もなしにお互いに絶妙な目線を交し合う・・・
このシーンは、なんとも言えないほどにエロティックでドキドキしてしまう。

音楽を楽しむ彼ガブリエルが
撫でるように見つめる彼の横顔。

それに気づいて
静かに微笑んでみせる彼。

偶然の出会いに、運命を予感させるような、極上のひととき。


カッコイイ音楽をバックに、そのひとときが最高に華やかで甘美に映し出される。

女が恋に落ちる瞬間って・・・・きっとこんな感じだ。
ビームで心を射抜かれたような衝撃と、放心するほどの甘さに包まれる・・・・

鉄壁の人妻ガブリエルがいとも簡単にオチてしまう男・・・
それはジョニー・デップにしか出来ない役どころに違いない。

彼の笑顔


















そんな衝撃の男を、思わず追いかけてしまった人妻ガブリエル。
CD棚越しに再び目が合う2人・・・・微笑む彼、ドギマギするガブリエル。

あああああ・・・・・恋の初心者のようなあまりのウブっぷりに
観ているこちらまでもが心拍数が上がるシーン。(ちなみにリピート10回確実)。


雑踏の中の彼個人的には
一目ぼれというものを一切したことがない
人間なので、こういう出会いには非常に
憧れてしまう。

ルックスそのものだけではなくて、
全体を覆う雰囲気や、立ち姿、
溢れる知性や優しさ・・・・

一目で惚れるにもハードルはあるものだ。

さりげない佇まいと、匂い立つような色気に
女は一気にオチる。

こういうポジションにジョニー・デップを
使ってしまうなんて・・・
さすがは、ハイセンスの街パリの名に恥じない演出だ。












男は体(股間)で浮気する・女は頭(心)で浮気する

・・・よくそんなことを言うけれど。男よりもよほど女の浮気の方がタチが悪い。
男は戻る港をあらかじめ作っておく習性があるが、女は愛してしまえばそこが港になる。

・・・女は二度と戻らないことの方が多い。
それは、その愛が常に本気だったりするからだ。

エレベーター待ちの彼



















ガブリエルは夫と子供との生活を大切にしながら、密やかにこの男のことが忘れられない。

夫の浮気を疑い、それでも家族を愛しながらも・・・・
自分の心に見事ビームを打ち込んだこの男との再会を密やかに願っている。

そして。再びパリの街で再会するこの2人。
まるでお互いにそれが分かっていたように、ぎこちない会話の中に情熱を秘めながら、笑顔と言葉を交わし、しまいにはキスまで交わしてしまう(苦笑)。

エレベーターの中の2人










キスする2人

 

 

 

 

 

 

まあ・・・・(苦)
このラストの展開には、半ば強引さと「!?」を感じずにはいられないけれど。

美しき鉄壁の人妻が『恋する女』に戻るときとでも言うのか。
夫がいたって、家族があったって、人間、恋にオチれば仕方がないとでもいうか。
ジョニー・デップが相手じゃ・・・もうどうしようもないでしょ(苦笑)とでもいうか。

どうでもいいけど・・・・
やっぱジョニー、すげえ役者だなあ・・・・とでもいうか(笑)。


いずれにしろ、
たった数分の出演で、作品をここまで艶やかにしてしまうジョニーのすごさ。
たった数分の出演で、脳裏にこんがりと焼きつくような印象を見せ付ける存在感。
たった数分の出演で、誰もを虜にしてしまうオーラと魅力の放出度。

・・・・これはぜひ堪能してほしい。

ジョニーの出演部分だけ観るってのはナンセンス。
作品全体を通して観るからこそ、この素敵っぷりが倍増する。

作品の中にしっとりとさりげなく溶け込みながらも、パリの街に異色の存在感を振りまくジョニー・デップに翻弄させられること間違いなしだ・・・・・。

********************************

≪INDEX≫

第1回:妹の恋人(サム)  
第2回:パイレーツオブカリビアン(ジャック・スパロウ)  
第3回:エド・ウッド(エド・ウッド)  
第4回:フロム・ヘル(フレッド・アバーライン)  
第5回:スリーピー・ホロウ(イカボット・クレーン)
第6回:ショコラ(ルー)
第7回:BLOW(ジョージ・ユング)
第8回:ギルバート・グレイプ(ギルバート・グレイプ)
第9回:ラスベガスをやっつけろ(ラウル・デューク)
第10回:番外編
第11回:デッドマン(ウィリアム・ブレイク)
第12回:クライ・ベイビー(クライ・ベイビー)
第13回:ノイズ(スペンサー・アーマコスト)
第14回:ニック・オブ・タイム(ジーン・ワトソン)



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7. 【フレンチなしあわせのみつけ方】  [ Minor Swing @Room ]   2007年01月29日 16:12
フレンチ・ジョニーみっけ♪
8. フレンチなしあわせのみつけ方  [ bibouroku ]   2007年06月16日 15:37
タイトルを見た時、シャルロットとイバンの前作、 ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール のように 最終的にはハッピーなコメディなのかなと思ったけれど、 前作よりもビターでほろ苦い内容の映画でした。 コメディなんだけど結構考えさせられるものがあって。

この記事へのコメント

1. Posted by ri   2007年01月11日 17:58
はじめまして、睦月さん。
新米ブロガーの、riです。

なんちゃって…

実は、睦月さんをはじめ、皆さんの素敵なブログに触発され、
無謀にもブログを立ち上げてみました。(照)
まだ、数日。
どうなることやらわかりませんが、
少しずつ書き溜めてみようかと思っています。

ところで、
この作品は、まだ未見なんです。
たった数分の出演時間の作品で、
ここまで、ジョニーを語れてしまう睦月さんは、
やっぱりすごい!

この記事を読んだら、レンタルショップに走らずにはいられないっしょ!


2. Posted by かえる   2007年01月12日 00:28
4 ぼんそわー。
そうなの、そうなの。こういう出方をしてくれるジョニーがいいんです♪
私は知らないで観たので感激でした。
(睦月さん的には星3つ程度でも)映画全体も私はすごーく気に入っておりますのよ。
3. Posted by Rei   2007年01月12日 01:22
睦月さん、こんばんは〜♪

>『シークレット・ウィンドウ』のモートが、
小奇麗なスーツ姿で登場しただけのような風貌だけれど
やっぱりそう思いますよね?(笑)
笑いました(^^)

でもこの映画、まだ見ていないんですよ。。
睦月さんのお話を拝見したら、
すご〜く見たくなりました!!

かっこいいですね〜、ジョニー。
最高♪
4. Posted by とらねこ   2007年01月12日 06:03
こちらにも〜★
私これ実は、全く知らないで“イヴァン・アタルの作品”と思って見て、ジョニーが出ていて、すんごいビックリしました。
ちなみに、これ・・・私のブログ上、第一回目の映画感想・・・なので、とても短いれブーになってます♪(変だけど・・・ごめんなさいね
これ、どこが“フレンチな幸せ”なのか・・・ハレンチな幸せでしたよねっ。ぷんぷんっ
5. Posted by NIMO   2007年01月12日 20:21
睦月さんこんばんは☆
≪フレンチ〜≫の記事メルシーでした
これ凄く好きなんですよね〜
DVDを購入した理由はもちろん(!?)
≪ジョニーとのロマンス妄想仕様≫のためのうちの1本ですが 笑

ガブリエルが仕事に向かう前に立ち寄るコーヒーショップで、タバコに火をつけ、ろくに吸いもせず、またコーヒーを注文をしたのにも関わらず気もそぞろで、泣きながらその場を立ち去るシーン。。。

あのシーンが妙に胸を打つんですよね〜

あたくしも人妻ですけど
頭の中では街を歩いていても、電車に乗っているときも、素敵な男性をみかけると、瞬時に恋に堕ちれるという特技は装備しております 

女は頭で浮気をする!!これまさにツボをついてますよ!!睦月さ〜ん
6. Posted by ri様へ   2007年01月12日 21:56
■ri様へ
コメントありがとうございます!

おおおおお!ブロガーriさんの誕生ですね!開設おめでとうございます!!
これからどんどん遊びに行かせていただきますよ♪
今後は同じブロガーとしてもっともっと仲良くしていただければ嬉しいです♪

この作品の存在は知っていても、ちゃんと鑑賞したことがある人って少ないんじゃないかしら?ジョニーはちょっとしか出ててないし・・・。でも、これ、絶対にご覧になった方がいいですよ。マジですっごくカッコイイジョニーが観れちゃいます!!
7. Posted by かえる様へ   2007年01月12日 21:59
■かえる様へ
コメントありがとうございます!

こういうさりげない出現の仕方をしてくれるジョニーは絶品ですね。
しかも、いい意味で、パリの街の中で浮いているんですよ、彼の存在。

なんていうか、ジョニーの場所だけ全然別物に見えるっていうか(笑)。

私も決して嫌いじゃありませんよ、この作品。オシャレで、粋な感じがして、さすがフレンチムービーって感じでした♪
8. Posted by Rei様へ   2007年01月12日 22:03
■Rei様へ
コメントありがとうございます!

この作品、ちょうどシークレットウィンドウあたりの作品なんですよね。だから風貌がモートそのまんまって感じなんですが(苦笑)。

でも、この作品ぜひご覧になってくださいな。
たぶん、作品の存在は知っていても、実際に全部ちゃんと鑑賞したジョニーファンってそんなに多くないという気がします。
全部通して観ると、ジョニーの素敵っぷりが際立って見えますよ!!!最高です。
9. Posted by チョコ   2007年01月12日 22:05
こんばんは

この画像はすごいですねっ!
もらって行っていいですかっ!

私、このDVD3度ほど借りましたが、ストーリーは全然覚えてません。
ジョニーだけ見てましたっ。
このジョニーはすっごくツボなんです。
小奇麗なモート、いいですね〜♪

このジョニーの場面だけ・・カメオ出演集とかそんなDVDが欲しいです。
10. Posted by とらねこ様へ   2007年01月12日 22:06
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます!

ああ、そっか。
これ、とらねこさんとこのレビュー1作目か・・・。

とらねこさん、イヴァンお好きなんですか?睦月はああいう感じ、ちょっと苦手です(苦笑)。彼の作品って、実はこれしかみたことないし、周りが言うほど、ゲンズブールって可愛いって思えないんですよね。やたら骨っぽくて、ウケ口が気になる(笑)

まあ・・でもフレンチなムードは出てましたよね。オシャレな1作だったと思います!
11. Posted by NIMO様へ   2007年01月12日 22:14
■NIMO様へ
コメントありがとうございます!

これはちょっとズルい映画ですよ。
オシャレな街パリに、美しい人妻と風のように現れるイイ男・・・このシュチュエーションだけでどれだけ妄想に浸ることができるか・・・・(照)。

ジョニーだけでなく、この物語で描かれる夫婦の姿ってのはかなりリアリティがありましたね。私は独身なのですが、こんなのを見せられるとちょっと結婚なんて・・・と思ってしまいますよ(苦)

でも女として、いつでも恋愛スタンバイOK!でいたいですよね♪
12. Posted by チョコ様へ   2007年01月12日 22:18
■チョコ様へ
コメントありがとうございます!

どうぞどうぞ!!
お好きな画像を持ってってくださいな。
この作品に関してはあんまり素敵な画像を見つけられなくて(苦)。
睦月的に素敵に見えるものを選抜してみました。
チョコさんのお気に入りのものが何でもお持ちになってくださいな。

ジョニーの存在がすごすぎて、そのほかのシーンもキャストも印象に残らないんですよね(苦笑)。でも、パリの素敵なムードや、オシャレな雰囲気は堪能できました♪
13. Posted by ジュン   2007年01月13日 21:27
ほんとに短い出演シーンでしたけど
すごい存在感でしたよね。
もうジョニーってばそこにいるだけで
空気を違うものにしちゃうんだから〜〜
そばにいたらきっといい香りが漂っていそう。。。
ジョニーの姿を目で追う彼女を見て
何だか私まで幸せな気分に。
そして、どうだ!これがジニー・デップだぜ!という
自慢げな気持ちになってしまいました^_^;
14. Posted by ジュン様へ   2007年01月15日 16:16
■ジュン様へ
コメントありがとうございます!

このジョニーの圧倒的な存在感は一体何なんでしょうね・・・(笑)。
もうこの映画を思い出すときはまっさきにジョニーの顔しか思い浮かびませんよ(苦笑)。

≫そして、どうだ!これがジニー・デップだぜ!という自慢げな気持ちになってしまいました^_^;

そうそう!この気持ち、すごくよく分かります!自分の彼氏でもないのに、なんかそういう気持ちになっちゃいました(笑)。
ジョニーのすごさですね。
15. Posted by apple   2007年01月17日 16:37
こんにちは、睦月さん
こっれてなんだかヴァンサンにとっても都合のいいストーリーでしたね…(笑)
息子まで味方のように聞こえてきました。

そんな中、CDショップのシーンでガブリエルが夢心地になるのが分かりますね〜
言葉でなければ気持ちは伝わらないけれど、言葉以上のものがお互いに交わされている…
そしてエレベーター、、話が吹っ飛んでしまいました(苦笑)
圧倒的なジョニーの存在感でした…。

でも、この後ガブリエルと上手くいって不倫はイヤだな〜(苦)
16. Posted by apple様へ   2007年01月18日 02:17
■apple様へ
コメントありがとうございます!

そうそう・・・これってとっても男性のご都合主義的な作品なんですよね(笑)。物語の主要な男性キャストがみんなだらしないもんだから、美しく清潔感のあるジョニーの登場にはかなりの衝撃を受けずにはいられません(照)。

≫言葉でなければ気持ちは伝わらないけれど、言葉以上のものがお互いに交わされている…

うんうん・・・こういう出会いをまさに運命的とでもいうんでしょうか?一目見た瞬間にオチる恋。一目で通じ合ってしまう心・・・キャー!こんな出会いしてみたいですっ!!

たしかにあの吹っ飛びモードのエレベーターシーンのあとに続く物語が気になります。ただの不倫ものになるのはいやですよね・・なんだかちょっとジョニーが汚されるような気持ちに・・・・・・・・(苦)
17. Posted by ri   2007年01月20日 17:47
睦月様

見ましたよ!
でも、一度夜中に見たら、不覚にも寝てしまった!

私なりに感想をアップしてみました。TB送ります。

あっ、それから、
やたらと睦月さんの記事にリンク張りまくっています。
どうぞ、許してやってください…
ほんと、すいません。
18. Posted by ri様へ   2007年01月21日 08:24
■ri様へ
コメントありがとうございます!

私、この作品、徹夜明けにそのまま
眠らずにぶっ通しで観ました(苦笑)

映画観ているときには眠らない!ってのを
ポリシーにしているので、なんとか忍耐
して最後まで鑑賞しましたが(笑)、
ぶっちゃけ、ジョニーが出てなかったら
大して特徴のある映画ではないかもと
思います(苦)。

riさん、文中リンクなどはもうホントに
好きなようにやっちゃって構いません。
ただ・・・ウチの記事はなんの参考にも
ならないのでちょっと申し訳ないのです(苦)

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