2007年01月17日

愛の流刑地

愛の流刑地

【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 命を尽くしてあなたとイキます

 

監督:鶴橋康夫
出演:豊川悦司,寺島しのぶ,長谷川京子,仲村トオル,佐藤浩市,陣内孝則,浅田美代子,佐々木蔵之介,余貴美子,富司純子,津川雅彦
製作年・国:2006/日
鑑賞日:2007/1/17:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:ラブ
配給:東宝

ストーリー:ベストセラー作家村尾菊治。今ではもうかつてのように筆を振るうこともなくなり、世間からは忘れさられた小説家。ある日の朝、彼は愛人関係にあった入江冬香を情事の果てに首を絞めて殺し、逮捕される。村尾はなぜ冬香を殺したのか・・・それは故意の殺人だったのか・・・?


評:『遠き落日』、『失楽園』などのベストセラー作家渡辺淳一の同名小説の映画化作品。

巷では主演の豊川悦司と寺島しのぶの過激絡みシーンばかりが話題を先行し、この作品を女性に気兼ねなく鑑賞してもらえるようにと女性限定上映する劇場まであるという。

125分という尺のほぼ半分が豊川さんと寺島さんのSEXシーンらしいけど・・(苦)。
たしかに、半ばゲンナリするほど性描写の連続で・・・ここまで露骨に表現することがこの作品にとってどんなメリットがあるのか全然理解できなかった(苦笑)。

しかも、SEX描写自体がそんなにバリエーションに富んでいるものでもない。
寺島さんの喘ぎ声も恍惚とした表情もたしかに上手いけれど、ほとんど一本調子に思えて面白みがないのよね。
AVのような過激なエロ描写を期待して観に行く人がいらっしゃったとしても、大して期待に応えてくれる映画でもないでっせ(爆笑)。

ま・・・こんな感じで、題材も題材がゆえに興味本位でチャカそうと思えば、いくらでもチャカせる映画ではあるけれど・・・・。

  でもただ、なんとなく。
  ここで描かれる菊治と冬香の愛を、軽はずみにチャカすのは忍びない気がする。


愛ってものはひどく不確かなもので。
世の中の多くの人々は、それをどうにか形にしたり、分かりやすく伝えたり、理解してほしいと願っているものだ。

どんなに高価なものを贈っても愛を表現するには足りないこともある。
激しく体を求め合うことが愛の証明になるとは限らない。
ただ隣にいるだけでも痛いほどの愛を感じることだってあるだろう。


 殺すこと殺されることである種の終着に行き着いた、菊治と冬香の間にあった愛。

自分の最期の瞬間を、迷わず菊治に預けた冬香。
彼女の死は殺人でも自殺でもなく、全てを超越した2人の愛が成し得たことだと強く主張して揺るがない菊治。

ここまで互いの互いに対する愛情を深く信じ、死さえも肯定してしまうほどの愛が存在する2人は、おそらく奇跡に近い関係だろうと思う。
愛の形を求めて一生模索し続けるかもしれない多くの人々にとっては、おおよそ理解しがたい究極の愛だ。


ただ、究極の愛なんてものはたいていの場合、避けられない障害や壁があってこそ生まれやすいもの。
不倫関係にあった2人が究極とか真実とか言って愛を振りかざしても、それはあまりに傲慢で破滅的すぎる。

究極の愛の行き着く場所が、結局゛死゛を避けられず、それによって多くの人間が傷つき悲しむのなら・・・ぶっちゃけそれって究極でもなんでもないんじゃん?とも思ったり。
愛ってのは所詮、自己チューになったもん勝ちなんだろうか?とも思ったり。

そんなことをいろいろ考えていたら・・・・
最終的に、やっぱり愛の形ってなんだろう?って答えが見えなくなってしまった(笑)


  ま。一番大事なのは・・・・。
  菊治と冬香のように、全てを超越して愛し合えるほどの宿命の相手と出会うこと

       出会わないことには『愛』も『恋』も語れたもんじゃない(苦笑)。


劇場は9割がた女性だったけれど、泣いている人が非常に多かった。
物語の主人公と同年代くらいの既婚者には、余計にグっとくるテーマを扱った作品なのかもしれない。

私はひどく冷静に鑑賞していたけれど、濡れ場うんぬんの露骨さ以外にも心に迫るものがある作品だったとは思う。

あとは受け手として、この2人の『愛』というものにどこまで移入し共感できるか
・・・そこで面白さも違ってくるだろうと思う。

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29. 愛の流刑地  [ 映画・DVD blog ]   2007年01月22日 06:09
「本当に愛しているなら、私を殺して。」 夏の日の明け方、都内マンションの一室。女の声がする。声に誘われるように、男は女の首に手をかけた。 /出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、浅田美代子、富司純子 他 監督:鶴橋康夫 原作:渡辺淳一 主題歌:平井...
30. 愛の流刑地  [ CINEMA DEPOT's BLOG ]   2007年01月22日 21:50
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38. 映画『愛の流刑地』  [ ルールーのお気に入り ]   2007年01月27日 14:50
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39. 愛の流刑地  [ シネマ de ぽん! ]   2007年02月02日 18:52
愛の流刑地公開中ストーリー ☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆完成度   
40. 『愛の流刑地』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2007年02月03日 12:40
もう、だれにもさわらせない     ■監督・脚本 鶴橋康夫■原作 渡辺淳一(「愛の流刑地」幻冬舎刊)■キャスト  豊川悦司、寺島しのぶ、富司純子、長谷川京子、陣内孝則、仲村トオル、佐藤浩市、佐々木蔵之介、貫地谷しほり、余貴美子、高島礼子、津川雅彦、...
41. '07-004 『愛の流刑地』  [ 闇に歌えば Singin' In The Dark ]   2007年02月04日 23:50
恋愛に縁のないあちきには、相手がいるだけでいいじゃん と思ったり思わなかったり・・・ まぁ、あれだ 濡れ場ばかりが話題になっているわけだが AV観たほうが興奮するわな(笑)
42. ★「愛の流刑地」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2007年02月06日 14:36
今週の平日二本立て鑑賞の1本目。 日経新聞で連載されてた・・っていう官能?法廷サスペンスなの??。 経済新聞には縁もなく、小説も読まないので、もっぱら劇場の予告編から推察。
43. 愛の流刑地  [ きむきむのうーろん日記 ]   2007年02月11日 22:22
近所の映画館で、映画『愛の流刑地』をみてきました。 この作品は、昨年1月末まで日本経済新聞に連載されていた ものでして、私も毎日欠かさず読んでおりました。 そんなわけで、上映開始前から気になっていたこの作品の鑑賞が やっとかなったワケです。 私は映画に...
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この記事へのコメント

1. Posted by 八ちゃん   2007年01月17日 22:23
おおっ、観ましたかぁ〜。というか、ユナイテッドシネマばかり行かないで、たまにはワーナーマイカルでも行きなさいってば(笑)

八ちゃんは宿命の相手に出会うことなく年をとってしまいました…
って、菊治は45歳の設定だったなぁ。まだまだじゃん…。

濡れ場を1/3くらいにして、もっとそれぞれの家族の様子を描いて欲しかったなぁ〜。
2. Posted by 寝起きのパンダ   2007年01月17日 22:28
こんばんは☆

確か「失楽園」も心中するんですよね。
愛の行き着く先は「死」なのでしょうか。
今、この瞬間を永遠のものにするには
「死」しかないのでしょうか。
(これもある意味自己チューですね。)

若い頃、大好きな人と一緒にいる時
「今、天変地異が起きても悔いはないなぁ」なんて思ったりしましたが。
う〜ん。愛の形、何なんでしょうね。

主人公と同年代の既婚女性。
あっ!私だわ。
観てみようかな。DVDになるかも知れませんが(^^;)


3. Posted by ダーマ   2007年01月17日 22:56
見たかった映画ではあった…
でも行きつけの所で放映してなくて断念した
寺島しのぶが嫌いだと言うのもあってね
映画ではなく原作が読んでみたくなりました
愛は…いつでも苦しい物かもしれないね
4. Posted by こべに   2007年01月17日 23:34
こんばんわ〜〜♪
えっ?!睦月さん?
って、コメント見てびっくり!!
観そうにナイ映画じゃないですか?(笑)

普段なら完全にスルーの映画なんですが
ヒルズで試写会だったのでウキウキ行っちゃいました〜♪

もっと欲情させて欲しいって思うでしょ?
あれじゃ、物足りませんよね?!
てか、あくまでも回想なのは判ってんだけど、トヨエツの感じる声がある冒頭のシーンは子宮がキュっとしたのにな〜
致死量を超えちゃう快楽って、あの程度じゃ得られないですよね?!

と、まぁ茶化してるけどホントは奥が深い話だな〜って思ってて、愛について考えてしまったのはワタシも同じです。
女って欲深い生き物なんでしょうね(汗)
5. Posted by ri   2007年01月18日 00:17
睦月さん、こんばんは!

私のつたないブログにも遊びに来ていただいて、ホントにありがとうございます。
『愛の流刑地』ご覧になりましたか。
渡辺淳一の世界って、映像にすると、どうしても絡みが強調されてしまうんでしょうか。
私は、睦月さんの「愛」の形を読んでいて、突然 supernovaという曲の歌詞を思い出しました。
で、ちょっと記事を書いてみました。
記事中にリンクを張らせていただきました。事後報告ですいません。ご迷惑なことがあったら、言ってくださいね。

ところで、ジョニーはやっぱり受賞できませんでしたね。
受賞云々は、ジョニーも気にしていなでしょうからいいのですが、レッドカーペットや会場でのジョニーを楽しみにしていたので、ちょっぴり残念でした。(泣)
6. Posted by あっしゅ   2007年01月18日 00:43
睦月さ〜ん!

本当に愛ってなんでしょうねぇ!人それぞれ組み合わせで捉え方が変わってくるだろうし、、、。
今回の映画では、夫が仕事で忙しくて相手にしてもらえないむなしさを感じている冬香。憧れの作家に会い、最高のsexをして、幸せのまま殺してって、、、。殺すほうも殺すほう、、、。まんまと冬香の策略?にはまってしまった菊治。それでも愛というならそれもアリかなと、、、。
でもこれこそ究極の愛なのかなと。
死んでもいいくらい人を愛したことがありますか?
それはありません、、、。むなしいと思うのか、そんなのありえないって思うのか。
とり方違いで、評価が割れてしまうでしょうね、この作品は、、、。でも色々考えさせられました!
それにしてもエンドロールで”森本レオ”ってあったけど、どのシーンで出てたのか、睦月さんご存知ですか?
きっと睦月さんならご存知のはず、、、。
教えてぇ〜!これだけが気がかり、、、。
7. Posted by メビウス   2007年01月18日 01:13
睦月さんこんばんわ♪TB有難うございました♪

SEX描写にバリエーションがないのは頷けるものがあります。何か体位も一本調子でしたし・・(^^;)自分も濡れ場に密かに期待して観に行った健全野朗ですが、興奮したのはやはり最初のシーンだけかな?
濡れ場より、後半の裁判シーンの方が結構見入ってましたね。富司純子が出たら途端に釘付けになったw
8. Posted by 八ちゃん様へ   2007年01月18日 01:14
■八ちゃん様へ
コメントありがとうございます!

ワーナーは、故郷の岩手でよく使っていたシネコンなんです。っていうか、ワーナーしかなかった・・・(苦)。

だから、今はユナイテッドシネマが新鮮なの♪家からも近いし・・・。

宿命の相手・・それはまだまだこれから!睦月も出来るだけ早めに出会えたら嬉しいと思っているけれど・・・なかなかそうもいきませんね(苦)。

物語、たしかにもっと掘り下げてくれた方が良かったかなあって睦月も思いました。
9. Posted by 寝起きのパンダ様へ   2007年01月18日 01:19
■寝起きのパンダ様へ
コメントありがとうございます!

渡辺さんの小説って読んだことはないのですが、なんか失楽園でもそうだったように、強い愛を描いたその先にはかならず死が待っているという物語ばかりですよね。

なぜそれが、長い間共に身を寄せ合って生きていこう!ということにならないのか・・・うーん、今ある最高の愛をそのまま維持するために死という選択があるということでしょうか?

私も若い頃、やたらめったら「あたしのために死ねる?」だの「オレのために死ねる?」だの言い合っていましたが、死って愛を認識するために必要な事象なのかもしれないなあとも思いました。

DVDでも十分です。
パンダさん、機会があったらぜひご覧になってみてくださいな♪
10. Posted by ダーマ様へ   2007年01月18日 01:22
■ダーマ様へ
コメントありがとうございます!

私も実は寺島さんが好きじゃないんです。
というか、全然キレイだと思えないし、魅力的に思えない・・・だから遠慮しようかなあとも思いましたが、興味本位で観に行っちゃいました(苦笑)。

渡辺さんの小説は読んだことがないので、私もこの機会に読んでみようかなあとも思っています。

愛や恋が絡むことに、無傷も無痛もないですよね、きっと・・・
11. Posted by こべに様へ   2007年01月18日 01:35
■こべに様へ
コメントありがとうございます!
そうそう・・・これいつもならスルーすると思われがちな作品なんですが、実は失楽園も劇場鑑賞しているので、その流れで観てきました(笑)。

たしかに単純に濡れ場に対する興味本位ってのもあったんですが(笑)、その期待には到底応えてくれるレベルのものではなかったですね・・・残念。

≫致死量を超えちゃう快楽って、あの程度じゃ得られないですよね?!

ウハハハ!!
あの程度で死ねるなら、あたいなんかとっくに死んどるわ!・・・って感じ(照)。

トヨエツの声、たしかに子宮がギュンキュン!!っと刺激されましたです・・(恥)。

愛や恋がからめば、人間どこまでも貪欲になれるもんなんでしょうかね・・・。
12. Posted by ri様へ   2007年01月18日 01:46
■ri様へ
コメントありがとうございます!
私はriさんのブログがどんどんビックになっていく様子を最初からじっくりと見ていきたいのです。だから、これからも遠慮なくガンガン訪問させていただきますので、お相手のほどよろしくお願いいたします!

さて。
riさんの記事、拝見させていただきました。文中リンクありがとうございます。ウチは特に規制もルールもないブログなので、リンク、TB、コメント、好きなようにやっちまってくらさい!riさんの記事についてはコメントにてお返事させていただきますね。

ところで、GG賞、私もあらゆる媒体で放映されている映像を追っていましたが、早々とジョニーが来場していないことに気づいてちょっと含み笑いをしてしまいました(苦笑)。
たしかに残念だったけど・・・彼ってああいう場所、似合わないなあって前から思ってて。だからなんか逆にホっとしてしまったというか・・・。
こんなこといったらファンのみなさんに怒られるかな(苦)。
13. Posted by あっしゅ様へ   2007年01月18日 01:52
■あっしゅ様へ
コメントありがとうございます!

たしかにこの作品にはいろいろ考えさせられました。劇中で菊治が、「この裁判自体おかしい!誰もホントの冬香を知らないんだ!」って叫んでいましたけれど、その叫びが全てだと思いました。
愛の形や愛情の強さなんて、当人同士にしか分かりえないもの。当人同士だってどこまで分かり合っているかも不安があるくらいなのに、そこにある真実を他人が分かるわけないんですよね。

でも私も、愛のために死ぬとか・・・そういう破滅的な愛し方には賛同は出来ません・・・。

ところで森本レオ、どうやら法廷シーンに出ていたらしいです。・・・とはいえ、私自身も未確認なんですよ(苦笑)。請売り情報です・・・すみません(笑)
14. Posted by メビウス様へ   2007年01月18日 01:56
■メビウス様へ
コメントありがとうございます!

そうそう・・・体位が同じでしたね(笑)。私、もっとアクロバチックなSEXとか観れるのかと思って大期待してたんですが、ちょっとその期待には応えてもらえる描写ではなかったなあ(笑)。

でもたしかに法廷劇になってからは見ごたえ十分でした!富司さんはさすがの見せ場を作ってくれましたね!

でも、やたらセクシー路線に走っていたハセキョーの意味がよく分かりませんでした(泣)
15. Posted by kossy   2007年01月18日 19:48
仲村トオル「忙しいんですよ!!!」という悲痛な叫びが頭にこびりついて離れません。
俺なんて「暇なんですよ!!!」と叫びたいくらいなのに・・・
あぁ、そんなに忙しいのなら仕事分けてくださいよ、トオルさん。給料も少し分けてください。
16. Posted by Rei   2007年01月18日 23:41
睦月さん、こんばんは〜。
『あいるけ』ですね☆…見てません(笑)
機会があったら是非♪

突然ですが、
ブックマーク登録させて頂いても宜しいですか?
何か不都合がありましたらおっしゃって下さいね。
どうぞよろしくお願い致します。
17. Posted by とみ   2007年01月19日 07:12
 睦月さん、TB&コメント、どうもありがとうございました!

 トヨエツの乳の周りで、毛が、80日間世界一周を繰り広げていた事を、睦月さんのコメントで初めて知りました。
 そこに気付かず、「トヨエツには毛がない!」とばかり思い込んでいた私を、毛反省・・・じゃなくて猛反省しています。

 法廷で、主人公が、「この裁判はおかしい。愛は法律では裁けない!」というシーンがありました。しかし、私は、法廷で裁いていたのは「愛」ではなく「殺人罪」だったと思いました。なので「?」と思いました。

 「武士の一分」、ベルリンに出品されるんですね!

 「華麗なる一族」の視聴率は、華麗でしたね!
18. Posted by ミチ   2007年01月19日 08:09
こんにちは♪
TBありがとうございました!
泣いている方が多かったんですか!
それは驚きです〜。
こちらのシネコンでもいつもになく盛況で(50%の入り!)しかも年配の夫婦連れが多かったですよ〜。
個人的には法廷シーンが好きなので、もうちょっと演技巧者が検事や弁護士をやってくれたら盛り上がったのでは?と残念に思います。
19. Posted by kossy様へ   2007年01月19日 19:57
■kossy様へ
コメントありがとうございます!

トオルさんは、法廷でむやみに叫び、
むやみに取り乱すところだけで大活躍して
おりました。

そんなに忙しい人が、やはりさすがに
我が妻の殺人裁判だとあんなにマメに
法廷に足を運ぶものなんだね・・・と
思ったら、彼もそこそこ情がある人
だったんだなあとか思ったり・・・(苦)。

あ。
そういう話ではなかったですよね(苦笑)。
20. Posted by Rei様へ   2007年01月19日 20:00
■Rei様へ
コメントありがとうございます!

大変刺激的、かつ美しい『愛るけ』で
ございました(笑)。
Reiさんも機会があればぜひ♪

ブックマークの件ですが。
迷惑だなんてとんでもない!

・・・とはいえ。
あのう・・・ウチのようなヘタレブログ
で構いませんか?大丈夫ですか?
お申し出、大変感謝しております。
登録も削除もお好きなようにやっちまって
ください(笑)♪
今後ともよろしくお願いいたします!
21. Posted by とみ様へ   2007年01月19日 20:43
■とみ様へ
コメントありがとうございます!

≫毛が、80日間世界一周を
 繰り広げていた事

とみさん、私の人間ものさしによりますと
少なくとも90日世界一周かと・・・。

法廷で、そもそも裁判の主旨が分かって
いなかった菊治が、愛をうんぬん叫ぼうが
冒頭のSEXシーンで少しだけセクシーな
喘ぎ声を披露しようが・・・あの菊治の
『愛ル毛』を発見してしまってからは
その華麗なる生えっぷりに、身も心も
ベルリンまで吹っ飛びそうになりましたよ。

まったく・・・・(泣)。
毛がメインだったならそうだって最初から
宣伝してほしかった・・(大泣)。

あ。
そういう話ではなかったですね(笑)

22. Posted by ミチ様へ   2007年01月19日 20:46
■ミチ様へ
コメントありがとうございます!

両隣が40代くらいの女性でしたが、
鼻ジュルジュル言わして、ボロボロ泣いて
いました・・・。

私はその様子にかなり圧倒されてしまい
ましたけれど・・・やっぱ、その世代の
方々にとってはかなり移入できるものが
あるんだと思います。

法廷シーンは見ごたえがありましたが、
演技の深さとしてパっとするものが
なかった気がしましたね・・・
さすがに富司さんが出てきたときは
見ごたえがありましたけれど(笑)♪
23. Posted by み   2007年01月20日 04:07
法廷→回想→法廷→回想パターンで争われてるネタがトンデモ…
『エミリー・ローズ』かよッ!

でも『愛ルケ』には強烈なスパイスあり♪
それがエロ検事!
演技が〜、無駄に開襟〜、1人だけキャラ浮き〜とかなんだか評判悪いみたいですけど…そこがイイんじゃない!(笑)

もう"ハセキョー"は大根ぷりの単位として認定されてますから今更そこツツくレベルではないのですよ…
あ、でも上位の単位として"フレイム"がありますけどね…(『デビルマン』のふたご)
換算は1フレイム=1000ハセキョーで

冒頭のからみで「あぁこれが高岡早紀だったら…」としょんぼりしてたらエロ検事さま降臨ですよ!わたくし的には断然アリでしたね

P.S.
ジョニーがリトビネンコ氏毒殺事件を映画化するって話はお耳に入ってますか?
続報詳細が欲しので記事にして頂けると嬉しいのですが…
24. Posted by み様へ   2007年01月20日 09:59
■み様へ
コメントありがとうございます!

エミリーローズネタでいくなら、やっぱ、あの神父とエミリーローズが禁断の恋に落ちてたって設定でいいでしょうか(苦笑)?

みさん。やはりハセキョーの雨の中での立ちバッ○シーンに目を付けましたね!?意味のない胸の谷間、検事のクセにセクシー街道まっしぐら、さすが1フレイム=1000ハセキョー(爆笑)!

≫あぁこれが高岡早紀だったら…

何をおっしゃるんですか・・みさん。
日テレで早紀の濡れ場が見れるじゃないですか!五朗とグッチャグチャに見せてくれますよ、きっと(笑)!!日テレチン♪ですよ!

≫ジョニーがリトビネンコ氏毒殺事件を映画化

もちろん知ってました。でもほかのジョニーサイトでこぞって取り上げてたので、ウチはいいかなあ・・なんて思ってたんですが(苦笑)。
実は同じネタをマイケル・マン監督が撮るらしいんですよ。ジョニーとマイケル・マン、真っ向勝負らしいです。こりゃ面白い!!続報が入り次第、必ず記事にしますね。
25. Posted by Eureka   2007年01月20日 19:51
はじめまして。TBいただきます。

映画館で泣いている人がいた・・
すごいです!
新聞連載の最終話は大爆笑ものでした。
映画というのは、たとえ原作があっても
再構築可能なものなので
きっとこの映画の場合は大成功だったんだと思います。
原作ではどうしても感情移入できないですよね、あまりに菊爺の妄想が酷くて・・
映画館は無理そうですが、DVDではみようと思ってます。
26. Posted by み   2007年01月21日 11:22
ぷぷッ
「あなたは〜!死にたくなる程悪魔にとり憑かれたことがあるんですか〜!!」神父絶叫(笑)

>意味のない胸の谷間
意味はある!わたくしの為に!(笑)
「無駄の中に宝がある」BY勝新ですよ

そうなんすー
ドラマ版は五郎×早紀なんですよね
えらいぞ日テレチン!熟れ頃でエロモン大放出の早紀、ナイスキャスティング!
でも地上波じゃなぁ…
ゆれるかなぁ…おぱーい…

>ジョニーとマイケル・マン、真っ向勝負
お〜!!それはスゴイ!
さすがカリスマ睦月さまお耳がはやい
こりゃ楽しみだ!
27. Posted by Eureka様へ   2007年01月22日 18:44
■Eureka様へ
初めまして!
ようこそお越しくださいました!
コメントありがとうございます!


私は渡辺作品を読んだことがないのです
が、原作と映画にも必ず違いは出てくるも
のですし、読む人、観る人によって、印象
が全然変わってくるものですよね。

原作に忠実であればそれでいいというわけ
でもないし、かといってあまりにもかけ
離れているとそれもあまりよくない。

この作品は映画としては、思ったよりも
よく出来ていたように思います。
DVDでも十分だと思うので(笑)、機会が
あればぜひご覧になってみてください!
28. Posted by み様へ   2007年01月22日 18:56
■み様へ
コメントありがとうございます!

「私は忙しいんだ!憑りつくのに精一杯でとても忙しいんだ!」
トオル悪魔絶叫!

私にとって一番意味があったのは、冒頭で少しだけ洩れ聞こえたトヨエツの喘ぎ声。萌えました・・・・。男子にとっては無意味でも女子にとっては意味がある!

早紀ちゃんのおぱーい、揺れますよ。
揺らしてくれます、日テレチン。
14才に子供産ますんですから、大丈夫。

ではこれからスパイの記事を作ろうと
思っています!!
29. Posted by コブタです   2007年01月23日 18:00
この物語自身は はっきりいって好きではないんですが、それなりに魅せてくれましたよね。
みて、思ったより楽しめたというのが正直な感想です。
冬香の愛 言いたいことは分かるのですがそれって愛というのかな、、少なくともコブタの考える愛ではなかったのですが、、寺島しのぶさんの演技にもてっていかれたという感じがしました。

でも、、考えてみたらマジソングンの橋の 別バージョンともいう物語ですよね、、
30. Posted by マーブル   2007年01月25日 13:48

先月は私のブログの方にまでコメントつけていただきありがとうございました。
今回、この映画観るかどうしようか迷ってます。
昔、「失楽園」は観たのですが、そのノリで観ようとしたものの、現在「愛し合う二人」というものに興味がもてなくて…、「片思い」モノの方がいいのですよね。(笑)
しょせん「愛し合ってる二人」の神経は周りのものには理解できない。まだ「片思い」の方が共感できる。(笑)
つまり「ヒガミ」なんです。
でも寺島さんの演技には興味あります。
濡れ場はコッソ見るにはいいのですが、スクリーンで観ると照れてしまいますね。

「失楽園」の時は、黒木さんの胸の小ささに出演の決意のすごさを感じました。
同じような体の者として、私はとてもスクリーンで見せられません。(笑)
31. Posted by コブタ様へ   2007年01月26日 00:56
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・

≫みて、思ったより楽しめたというのが正直な感想です。

私も全く同じです。
失楽園を劇場で観てしまった手前、なんとなくこの作品も劇場で・・・という安直な動機で観に行ったのですが、案外よく出来てたなあという感じ。
こういう物語は、美しさと文学的要素でかためるととてもロマンチックですが、実は単にかなりドロドロの愛情ものってだけなんですよね(苦)。
まあ・・でも、トヨエツと寺島さんの渾身の演技、堪能させていただきました!
32. Posted by マーブル様へ   2007年01月26日 23:46
■マーブル様へ
コメントありがとうございます!

自分の現在の状況や気持ちのあり方で、
映画って見え方がずいぶん違うものです
よね。
私なんか、リアルラブからずいぶん遠ざか
っているものだから、ラブストーリーの
映画なんかよほどのことがない限り
観ません。だって・・・ムカつきます
もの(苦笑)・・結局ひがみです。

その点、この作品はどこか非現実的な要素
があるので案外平気で観ることができました。
こういう破滅的な恋愛というのは、
ドライな自分には到底無理だなあと思うし、
ここまで文学的で美しいまま、愛を保つ
というのはほとんど不可能と思っている
ので、なんとなく幻想妄想の世界だと割り
切ることが出来たんだと思います。

ちなみに、寺島さんもそんなに
胸が大きくなかった気がします。
さらにちなみに、私なんかトリプルAカップです。
どうしたらいいでしょうか・・・(泣)
33. Posted by ルールー   2007年01月28日 22:19
睦月ちゃん、こんばんは☆
母と観に行ってきましたわ。(^^;;;
思っていたほど過激じゃ〜なかったけど、やっぱり母と行くのはこっ恥ずかしい映画ですね。
でもって思っていたよりは映画としては悪くはなかったけれど、いかんせん寺島しのぶが巧いんだけどあのハダカには何も感じられず…(汗)
ハセキョーの方がよっぽどエロチックだったけど、あの演技はいただけなかったし。。

>愛ってのは所詮、自己チューになったもん勝ちなんだろうか?とも思ったり。

そうなのよねー
冬香の真意には結局は傲慢さしか感じられず、それを「選ばれた殺人者」として感動するトヨエツの境地は恋愛小説家だからこそのもので、フツーはありえないだろ、という感じがしましたわ。
34. Posted by swallow tail   2007年02月06日 05:14
姐さん、おはりんこ。

この作品、スワロはダメだった・・・
いや、濡れ場がダメ〜とかそんなんじゃないのよ。
小学生低学年の頃から昼の帯ドラマの再放送「ぬかるみの女」を
欠かさず見ていたくらいだからこういった類の作品は大歓迎。

でもね、なんだか安易で短絡的。
愛情ってこんなもん!?って思ったり。
愛を良く知りもしないくせに・・・

>愛ってのは所詮、自己チューになったもん勝ちなんだろうか?とも思ったり。
おお!!
その通りじゃない?
姐さん、いいこと言った!!
愛と自己チューは≒関係にあると思うよ、スワロは。
だって、街中のバカップルだって人目をはばからずちゅーしてるもんね・・・
それって自己チューのなせる業。
え!?違う!?
単なる僻み??
35. Posted by swallow tail様へ   2007年02月06日 19:50
■swallow tail様へ
コメントありがとうございます!

スワロちゃん・・・睦月、「ぬかるみの女」って知らんよ(苦笑)。でもタイトルと、放映時間帯からしてあたいのお好み系に間違いない・・・・フッ。

この物語って、全然リアリティがないのよね。睦月は最初から「この愛は幻想」って割り切って観てました。文学的要素が強くで、どこまでも美しく描こうとしている努力はよく分かるんだけれど・・・まあ、ぶっちゃけ、愛なんて、美しいもんじゃないと思っているし、実際はもっともっとドロドロしたものでしょ?愛だ恋だのってのは。

・・・って。
そういう恋愛しかしてこなかった哀しい自分の過去を暴露してしまったようなもんだわな(泣)
36. Posted by マーブル   2007年02月22日 12:30

結局、観ましたー!

「寺島さんもそんなに胸が大きくなかった気がします。」の一言で観たくなりました。(笑)
もともと「哀歌」が気になっていたんですけど。

睦月さんはお顔がAAAだから大丈夫ですよ。
37. Posted by マーブル様へ   2007年02月23日 02:42
■マーブル様へ
コメントありがとうございます!

寺島さんのパイオツ・・・どうでした?

最近、哀歌とバラードはどう違う?という名目で特集をやっている番組を見たんですが・・・いまいちその違いがよく分かりませんでした。

でも、哀歌、作品とリンクしてていいですよね。

≫睦月さんはお顔がAAAだから大丈夫ですよ。

あら!そんなこと言われると、狂喜乱舞で変態踊りをしてしまいそうです(苦笑)。

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