2007年01月21日

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない

【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 無罪と無実はどう違う?

 

監督:周防正行
出演:加瀬亮,瀬戸朝香,山本耕史,もたいまさこ,田中哲司,光石研,尾美としのり,大森南朋
製作年・国:2007/日
鑑賞日:2007/1/20:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:ドラマ
配給:東宝

ストーリー:26歳フリーターの金子徹平は、ある朝、就職面接のために満員電車に乗り込んだ。しかし、下車駅で女子高生にそでをつかまれ痴漢だと訴えられる。徹平には全く心当たりのないことにも関わらずそのまま連行され、留置されてしまう。示談を進まれながら、否認をし続けた徹平は裁判にかけられることになるのだが・・・・。


評:『Shall We ダンス?』の周防正行監督が11年ぶりにメガホンをとった最新作。

実は周防監督の作品は、『シコふんじゃった』以来2作目(笑)。
あの名作『Shall We ダンス?』は未だ未見・・・一体どういうことだ(苦笑)?


宣伝やヴィジュアルの印象からは、もっと喜劇っぽい内容かと思っていたのだけれど・・・ちょっとこの作品は、笑ってなんかいられない感がある(苦)。

       どこに向けたらいいか分からない・・・・憤りとイラ立ち。
        観終わったあとは、訳も分からずガックリとしていた。


裁判ものという割には、ホントに分かりやすくて受け手に親切に作られた作品だ。
「こういう社会派系の映画は苦手・・・」と思っている方でも、十分に入りやすい内容になっている。

日本の裁判とはどういうものか。
裁判までの経過とはどうなっているのか。
留置所での日常とは一体どんなものか。
弁護士、検事、裁判官など法をつかさどる者達の裏事情とはなにか?

被告人、被害者のどちらかを強く肯定した描き方ではなく、あくまでもカメラは第三者的な立ち位置で物語を映し出す。
・・・というか、しいて言うならカメラは完全に観客の視点といってもいいかもしれない。

この作品を観るほとんどの人は、裁判に関しては素人ということを前提に、あらゆる専門的な見解をとても自然に噛み砕いて劇中で説明してくれるので、抵抗なく観ていられるのが非常にありがたい。

登場する人物たちも裁判というものに当たり前に四苦八苦し、戸惑いを見せてくれるので、私のように今まで一切日本の裁判になど興味がなかった人間でも十分に移入できる(苦笑)。


たしかにコミカルな要素もふんだんに盛り込まれた作品ではあるものの、やはりシリアスな面が強調された、実に真面目な作品であるという印象を持った。
日本の裁判のあり方にザックリと切り込んで、受け手に対しさりげなく問題を投げかけるスタンスは見事だと思う。

うーん・・・一体何をどう考えるべきなのか。非常に困惑してしまう。
こちらとしては主人公が冤罪であることを前提に観ているから、それを取り巻く全ての事象に怒りや苛立ちを感じ、主人公に同情してしまいがちだけれど。

でも実際なら、「こいつウソついてるべ、絶対」、「被害者がかわいそう」、「有罪で当たり前」という一方的な独断と偏見で被告人をみてしまうだろう。

     たとえ、そこに「なにもやってない」という事実が存在したとしても。
     それを証明し明らかにするのは、あくまでも法廷の場でしかないのだ。


ある意味、これは恐ろしい映画だ。
無実と無罪の違い、正と悪の定義や常識が乱され不明瞭になる。

「一番大事なのは、自らが自分自身を信じること」なんてよく言うけれど。
どんなに自分の身の潔白を訴え、自分の無実を強く信じていても、法のしがらみに巻き込まれたら最後・・・・そこから脱出できない限りは、それは一転して悪となり有罪となる。

    訴えても、信じても・・・その正義や真実が通用するとは限らない現実。

     理不尽さとずさんさを感じずにはいられない、日本の裁判のあり方。

かといって、どうしたらいいんだろう?
人間は、きっと人間にしか裁けない。
人情で裁くことは決して有効的ではないし、並びたてられた証拠や証言も時に非常に不確かなものになる。
まして、裁判官の保身や出世のために人一人の人生を安易に判決されるのはたまったもんじゃない。


2009年から施行されるという裁判員制度
いつ自分が人を裁く立場になるかも分からない状況が迫る中で、この作品は観ておいた方がいいかもしれない。

余計な感情移入や個人レベルの思惑ではなく、何を基準に正と悪を判別するのか?
公平な目とは一体何を言うのか?

        とてもじゃないが、私にはこの答えは出せそうにない・・・・。

clockworkorenge at 03:13│Comments(66)TrackBack(97)clip!映画論 さ行 

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    製作:2007 監督:周防正行 出演:加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、大森南朋、山本耕史、本田博太郎、    もたいまさこ、小日向文世、尾美としのり ストーリー> フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で痴漢と間違えられてしまう。 無実であ
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9. それでもボクはやってない  [ 映画通の部屋 ]   2007年01月21日 11:49
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10. 「それでもボクはやってない」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2007年01月21日 12:12
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11. 映画〜それでもボクはやってない  [ きららのきらきら生活 ]   2007年01月21日 12:19
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18. それでもボクはやってない  [ 何書☆ねくすと ]   2007年01月21日 23:18
 評価:◎  無実度:0.1% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない) 『あらすじ』  面接を受けに行くために、満員電車に乗り込んだフダ!
19. それでもボクはやってない  [ 警告おやじ。牡40@500万下 ]   2007年01月22日 00:10
4 面白いか?といわれれば、面白くないと答えるし、周防監督だからといって、それを期待しちゃダメな映画です。 むしろ、まじめに、ホントのことを、忠実に描いた映画だと思います。
20. それでもボクはやってない(2007/日本/周防正行)  [ CINEMANIAX! ]   2007年01月22日 01:24
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22. 映画のご紹介(237) それでもボクはやってない  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2007年01月23日 10:42
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23. それでもボクはやってない  [ Akira's VOICE ]   2007年01月23日 14:52
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24. それでもボクはやってない  [ ★試写会中毒★ ]   2007年01月23日 15:26
満 足 度:★★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:周防正行 声の出演:加瀬亮 、        瀬戸朝香、        山本耕史        もたいまさこ        田中哲司        光石研 、他
25. それでもボクはやってない  [ ★試写会中毒★ ]   2007年01月23日 15:35
満 足 度:★★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:周防正行 声の出演:加瀬亮 、        瀬戸朝香、        山本耕史        もたいまさこ        田中哲司        光石研 、他
26. それでもボクはやってない  [ 週末映画! ]   2007年01月23日 22:10
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27. 『それでもボクはやってない』  [ tu y mi-na☆ ]   2007年01月24日 00:30
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30. それでもボクはやってない  [ C note ]   2007年01月25日 17:18
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31. 『それでもボクはやっていない』  [ 唐揚げ大好き! ]   2007年01月25日 19:23
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32. 【2007-9】それでもボクはやってない  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2007年01月25日 22:15
5 おかしい 日本の裁判 裁判とは何か? そして真実とは・・・ 今、運命の法廷が開かれる
33. それでもボクはやっていない  [ ビター☆チョコ ]   2007年01月25日 23:52
就職の面接試験に向かう朝の満員電車の中で、金子徹平(加瀬亮)は痴漢に間違われて逮捕されてしまう。連れて行かれた警察署では、徹平の言い分も満足に聞かれず、ついに起訴され裁判になってしまう。身の潔白を証明するため、徹平の長い戦いが始まった。普通に生活をして...
34. それでもボクはやってない(07・日)  [ no movie no life ]   2007年01月26日 00:18
この映画を論ずることは、日本の裁判制度そのものを論ずることになるんだろうと思う。 それくらい、「映画」と言うよりはリアルな現実を見せてくれた映画ではないだろうか。 そして、「これが日本の裁判」だとしたら、我々は現状を知らなすぎる。 周防監督は3年間の取材や...
35. 私には見抜く事が出来るだろうか。『それでもボクはやってない』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2007年01月26日 11:28
電車で痴漢に間違えられた青年の物語です。
36. 『それでもボクはやってない』  [ Sweet* Days ]   2007年01月26日 15:52
監督:周防正行 CAST:加瀬亮、役所広司 他 STORY:フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、ある日満員電車で痴漢に間違われ拘留されることに・・・・ 良かったです! 周防監督が徹底的にリアリズムにこだわったというだけあっての生々しさ、 そして2時間を超える...
37. それでもボクはやってない  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2007年01月27日 01:11
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38. それでもボクはやってない  [ Alice in Wonderland ]   2007年01月27日 03:27
日本の裁判制度は一般市民にとっては馴染みもなく『訴えてやる!』なんて言っても実際に裁判をしたと言う話もあまり聞きません。弁護士料も高いし裁判には長い月日がかかり、敗訴したら庶民は首をくくるしかないよねってイメージがあります。私も海外のドラマや映画での裁...
39. 『それでもボクはやってない』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   2007年01月27日 12:53
タイトルに「僕」では無く、「ボク」としたところが引き気味の主人公のイメージに当て嵌まります。 海外では『悪魔探偵』のリメイクが話題になっている中、『Shall We...』の周防作品と『硫黄島...』の加瀬亮が出るとなれば話題になっていそうなのですが、日本の恥ずかしい...
40. そ造で造ボク造造造てない[1/16試写族]  [ 日々徒然ゆ臓だ造 ]   2007年01月27日 19:57
臓法造社族を巧く回すた造の機能で造造,そ造造イコール正義で造ないのだ。そ造をイヤッちゅうほ造疑損体験遜来造の造,11??amp;造造の周防正行監督の裁判ムービー。
41. それでもボクはやってない  [ 欧風 ]   2007年01月27日 21:59
20日の週末から公開の映画があったので、いつもながらの、「イオン下田TOHOシネタウン」で、映画鑑賞ですよ。 今回観たのが「それでもボクはや
42. 映画「それでもボクはやってない」  [ FREE TIME ]   2007年01月27日 22:47
今日、映画「それでもボクはやってない」を鑑賞してきました。
43. それでもボクはやってない  [ Lovely Cinema ]   2007年01月27日 23:26
監督:周防正行 出演:加瀬 亮    瀬戸朝香    山本耕史    もたいまさこ    役所宏司    小日向文世 裁判が真実を明らかにしてくれる!っておもっていただけに・・・ショックでした。わたしだったら、遠山の金さんに裁いてもらいたいです! ...
44. 映画「それでもボクはやってない」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年01月28日 01:24
それでも、それでもボクはやっていない。控訴します!!刑事事件で起訴されたら有罪率99.9%、冤罪事件にかぎっても97%が有罪になるという実態・・ 仕事もせずブラブラしていた金子徹平(加瀬亮)、ようやく面接にこぎつけて会社に向かうが途中で履歴書を忘...
45. それでもボクはやってない  [ It's a Wonderful Life ]   2007年01月28日 10:46
いや??周防監督の久しぶりの作品で期待大だったもんで、 意識的に劇場でかかった予告編以外はほとんど情報をシャットアウト してましたが、正解だったような気がしました。 この映画これから観ようかと思われている方がいたら、 ここも含めレビューの類は鑑賞前は...
46. それでもボクはやってない(映画館)  [ ひるめし。 ]   2007年01月28日 14:09
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47. 【劇場映画】 それでもボクはやってない  [ ナマケモノの穴 ]   2007年01月28日 20:25
≪ストーリー≫ 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの...
48. ●それでもボクはやってない  [ コブタの視線 ]   2007年01月28日 21:19
コブタの大好きな監督の周防正行監督の11年目の新作「それでもボクはやってない」は、今までとちがっで娯楽性ではなく周防監督の今の日本の裁判制度の問題点を世の中に訴えかけたいという強い使命感を感んじる作品でした。
49. ●それでもボクはやってない  [ コブタの視線 ]   2007年01月28日 21:40
コブタの大好きな監督の周防正行監督の11年目の新作「それでもボクはやってない」は、今までとちがっで娯楽性ではなく周防監督の今の日本の裁判制度の問題点を世の中に訴えかけたいという強い使命感を感んじる作品でした。
50. それでもボクはやってない  [ Schicksal ]   2007年01月29日 22:34
周防正行監督・脚本のそれでもボクはやってないを見てきた。 金子徹平(加瀬亮)は、就職活動中のフリーター。会社面接に向かう途中で痴漢に間違えられ、容疑者から被告人に。
51. 「それでもボクはやってない」  [ しんのすけの イッツマイライフ ]   2007年01月30日 00:39
「Shall we ダンス?」の周防正行監督の最新作です。 が、今作は娯楽作品ではありません、 社会作品とでもいうのでしょうか?   現代日本の司法制度に対する驚きと不満が、 たっぷりとぶちまけられています
52. 「それでもボクはやってない」  [ しんのすけの イッツマイライフ ]   2007年01月30日 00:40
「Shall we ダンス?」の周防正行監督の最新作です。 が、今作は娯楽作品ではありません、 社会作品とでもいうのでしょうか?   現代日本の司法制度に対する驚きと不満が、 たっぷりとぶちまけられています
53. 0.1%の無罪に向かって。~「それでもボクはやってない」~  [ ペパーミントの魔術師 ]   2007年01月30日 21:09
まずは公式サイトへ。 →http://www.soreboku.jp/index.html トラックバックも受け付けてるようですので みなさんで意見交換するのもよろしいかと。 てっきりコメディタッチにしながらも最後にホロッとくる そういう作品だとばっか思ってました。 思いっきり正統派社会映....
54. 『それでもボクはやってない』★★★★★★★★☆(8.5点)  [ ginpeichanの映画日記。 ]   2007年01月31日 06:41
昨夜観てきました、周防正行監督の最新作『それでもボクはやってない』。 痴漢冤罪裁判をテーマにした作品です。 うーん...重かった。もちろん面白かったんだけど、重かったなあ... なんというか、男にとっては辛い。辛すぎる話だ。 彼が電車でとった行動は、確かに誤...
55. 「それでもボクはやってない」 それでもアナタは人を裁きますか?  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2007年02月01日 08:45
公開中の映画「それでもボクはやってない」の試写。監督・脚本:周防正行 出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司ほか周防監督ならではのエンターテインメント作品を期待した方は、さぞかしアテが外れることだろう。そして、アテが外れたこと以上に、多...
56. それでもボクはやってない  [ Diarydiary! ]   2007年02月01日 21:14
《それでもボクはやってない》 2006年 日本映画 ある日満員電車に乗った鉄平
57. 「それでもボクはやってない」■恐怖映画!  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2007年02月03日 02:27
この映画を見た後に「裁判員制度の導入について、裁判員を務めたくない人が8割近くに達する」というニュースに偶然にも接した。映画を見た直後であり、この結果は非常によく判る。この映画はヒットしているようだが、案外と、この映画のヒットがこの結果を生み出した要因...
58. 「それでもボクはやってない」  [ ジグソーのオレデミーアワード日記 ]   2007年02月03日 02:55
4 「それでもボクはやってない」(2007) 《これが、裁判。》 2/1新宿グランドオデオンにて観賞 introduction 監督・脚本:周防正行 cast 加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、山本耕史、もたいまさこ story 大事な就職の面接を控えた日の朝....
59. 映画 それでもボクはやってない  [ ぽぽらすCafe* ]   2007年02月03日 11:21
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周防正行監督の『Shall we ダンス?』以来11年ぶりの作品。その11年ぶりの作品は、これまでの周防作品とは全く異なる社会派の映画。しかしながら、その内容は、単に映画と言う枠を超え、ほとんどドキュメンタリーと言ってもいい様な、非常に重い内容となっています。 重すぎ...
61. 「それでもボクはやってない」  [ よしなしごと ]   2007年02月03日 18:11
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 最近、富山で強姦罪で実刑判決を受けた男の人が二年9ヶ月服役後、無罪だという事が判明した。それは昨年8月に別件で逮捕された男が「自分がやった」という自白からだ。警察の取調べもかなり不十分だったようである。しかし無罪であることを主張することも出来なかったそ...
63. それでもボクはやってない  [ 空想俳人日記 ]   2007年02月04日 10:00
真実を 蔽う砂漠の 駱駝たち   やってない、やってないっいてんだろ、やってねえんだよ、虚しい叫びが誰にも届かず宙を舞い空に吸い込まれていく。スクリーンに釘づけになりながらも、頭の中には、物語以外のあれもこれもがぽかりぽかりと、どんどん浮かんでくる。 ...
64. それでもボクはやってない  [ Cinemermaid ]   2007年02月04日 10:31
周防正行監督、久々の新作で周囲の期待度は公開前から高かったけど、その期待を裏切らない作品だ♪ 140分という長さを全く感じさせない日本の裁判の問題点を描く真面目な法廷劇だ ただし全然、堅苦しくない 私のような裁判素人でも充分に楽しめる完成度はお見事だと思っ...
65. それでもボクはやってない  [ 映画好き集れ!! ]   2007年02月04日 20:59
今すぐ知りたい風水とメイクアップの関係特別な人に贈りたいバレンタイン「それでもボクはやってない」 ストーリーフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分...
66. 映画鑑賞記「それでもボクはやっていない」  [ けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ ]   2007年02月04日 23:26
鑑賞日:07.02.04 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  知りません、ではすまない。 明日裁かれるのはあなたかもしれない。 周防監督11年ぶりの映画、舞台は「裁判」。 こんな司法制度で果たして良いのだろうか? 身近に起こる事件で、本人も家族も一瞬にし...
67. '07-005 『それでもボクはやってない』  [ 闇に歌えば Singin' In The Dark ]   2007年02月05日 13:44
無実の証明はとても難しい
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71. それでもボクはやってない  [ 映画を観たよ ]   2007年02月11日 18:48
コレが日本の裁判の現状
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朝の通勤ラッシュで混雑する電車の中 フリーターの金子徹平(加瀬亮)も,就職の面接に向かう途中,その電車に乗っていた. 自分が物語の主人公になることを,まだ知らない…. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)のリ....
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バレンタインデーの日にコレを観に行くのもどうかと思うが・・・。 いや、まあレディースデーだったし、バレンタインのイベントに私はなんら関係ない普通の水曜日だったもんでね(笑) もはや痴漢されるようなお年頃ではないけれど、観なくてはイカンでしょ。
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 このブログたぶん2年くらいやっているけど、最高点じゃないかな96点。「ナイロビの蜂」も96点。    これはどえらい映画だ。
75. 「それでもボクはやってない」★★★★☆  [ JoJo気分で映画三昧!+α ]   2007年02月18日 14:58
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76. それでもボクはやってない  [ knockin' on heaven's door ]   2007年02月18日 14:59
周防監督が11年ぶりに撮った作品ということで話題です。痴漢冤罪で訴えられたごく普通の青年が辿る訴訟裁判の顛末を緻密な構成で描く。 基本シリアス、でも決して重くなりすぎず、徹底したリサーチと脚本で見応えある作品に仕上げた手腕はお見事☆
77. それでもボクはやってない  [ エリ好み★ ]   2007年02月21日 17:39
エンドロールに映っていたのは最高裁判所ですね。あれほど大きな建物なのに、異様なほど窓の少ないのが印象的です。
78. それでもボクはやってない  [ caramelの映画日記 ]   2007年02月21日 19:31
【鑑賞】劇場 【公開日】2007年1月20日 【製作年/製作国】2007/日本 【監督/脚本】周防正行 【出演】加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史/もたいまさこ/役所広司/小日向文世 就職活動中のフリーター・金子徹平は、会社面接に向かう満員電車で痴漢に間違えられてしま...
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『それでもボクはやってない』を観た。 なんて硬派で、骨太な映画。 11年振りの周防正行監督作品は、新たな“王道”を開拓した。 &nbsp; 26歳フリーターの金子徹平は、ある朝、就職面接のために乗車率250%の電車に乗り込んだ。 下車駅で女子高生にそでをつかまれ痴漢だ....
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90. それでもボクはやってない  [ めでぃあみっくす ]   2008年01月21日 18:03
『Shall we ダンス?』から約10年ぶりの周防正行監督の作品。とある映画ファンの方が「こんな映画を周防監督が作ってくれるなら、また10年でも待ちます」と言っていたのも納得の素晴らしい出来の映画でした。それ故に公開当時、関西の某弁士タレントH村淳さんが自身のラジオ...
91. それでもボクはやってない  [ めでぃあみっくす ]   2008年01月21日 21:35
『Shall we ダンス?』から約10年ぶりの周防正行監督の作品。とある映画ファンの方が「こんな映画を周防監督が作ってくれるなら、また10年でも待ちます」と言っていたのも納得の素晴らしい出来の映画でした。それ故に公開当時、関西の某弁士タレントH村淳さんが自身のラジオ...
92. それでもボクはやってない  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年02月15日 19:37
 『これが、裁判。』  コチラの「それでもボクはやってない」は、来年1/20公開になる周防正行監督の最新作なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪今回の試写会は、約1ヶ月程の先取り&周防監督のティーチ・イン付きで、とても楽しかったです。  社交ダンスのブ...
93. 『それでもボクはやってない』07・日  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2008年03月05日 21:45
あらすじフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子学生に痴漢したと訴えられ、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった・・・。感想数多くの映画賞に輝いた『それボク』が早くも地...
94. それでもボクはやってない  [ サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画 ]   2008年03月09日 17:03
[[attached(1,center)]] フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車内で、女子中学生に「痴漢」に間違えられる。 まったく身に覚えのない徹平は、話せば分かってもらえると思い、おとなしく駅の事務室に行った。 しかしながら、そのまま警察に連行されてし...
95. 独断的映画感想文:それでもボクはやってない  [ なんか飲みたい ]   2008年03月16日 20:10
日記:2008年3月某日 映画「それでもボクはやってない」を見る. 2007年.監督:周防正行. 出演:加瀬亮(金子徹平),瀬戸朝香(須藤莉子),山本耕史(斉藤達雄),もたいまさこ(金子豊子),田中哲
96. それでもボクはやってない  [ mama ]   2008年03月19日 20:37
2007年:日本 監督:周防正行 出演:加瀬亮、もたいまさこ、光石研、高橋長英、小日向文世、本田博太郎、役所広司、竹中直人、大森南朋、尾美としのり、山本耕史、清水美砂、鈴木蘭々、瀬戸朝香、田中哲司 会社の面接に向かう途中の電車の中で、女子中学生から痴漢に....
97. それでもボクはやってない  [ Yuhiの読書日記+α ]   2008年07月06日 00:01
周防正行監督による痴漢冤罪事件の裁判を描いた話題作。キャストは、加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司など。 <あらすじ> 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮...

この記事へのコメント

1. Posted by ひまわり   2007年01月21日 06:08
こんばんは、睦月さん♪お久しぶりです。
睦月さんと話がしたくなって久しぶりにコメントさせていただきます。
今年もお邪魔するので、私のおしゃべりに付き合って下さいね。よろしくお願いします(^0^)
なんか映画とは全く関係なくてごめんなさい…
遅くなりましたが新年のご挨拶ということで(笑)
何かと大変だとは思いますが頑張って下さい!!応援しています。睦月さんの記事、大好きですから…
2. Posted by MIYAUCHI   2007年01月21日 06:50
こんにちは。
TBさせていただきました。
それにしましても怖ろしい映画でしたね。
痴漢の冤罪で人生台無しという事も十分考えられますね。
今まではひとごとだと思っていたのですが、こういう映画を観ますと身近に感じますし、いろいろな教訓にもなりますね。ただ無実が必ずしも無罪にならないというのが怖いですね。
3. Posted by ひまわり様へ   2007年01月21日 07:43
■ひまわり様へ
コメントありがとうございます!

おおおおおお!!!
ひまわりさん!お久しぶりだったねえ!
元気にしてたかい?

こちらこそ!どうぞどうぞ今年もよろしく
お願いいたします!相変わらずヘタレな
ブログですが、見捨てずに末永くお話して
もらえたら嬉しいぞお!

ひゃあ・・ホントに嬉しいなあ。
こうしてまた久々にお話出来て。
記事とは関係なくても全然OKなの!
一言でもいいから何か言葉をくれて
元気な様子を知らせてくれるだけで
いいの!

またいつでも遊びにおいでくださいまし!
いつも応援してくれるひまわりさんに
睦月はホントに感謝してます!
4. Posted by MIYAUCHI様へ   2007年01月21日 07:46
■MIYAUCHI様へ
コメントありがとうございます!

ホントに怖い映画だと思いました。
一体、何が正義で、何が悪なのか・・・
混乱して気持ちがやるせなさでいっぱいに
なりました・・・。

いつ自分自身が巻き込まれるかも
分からないことだったりするので、
こういう問題は真剣に向き合うべきです
よね。

≫無実が必ずしも無罪にならない

こんな現実、ちょっとあまりにも苛酷
すぎます・・・(苦)

ではこれからもよろしくお願いいたしますね!
5. Posted by 悠雅   2007年01月21日 08:23
睦月さん、こんにちは。
やっぱり睦月さんもこれをご覧になってたのね。
世の中、理不尽なことが多いとは思っているけれど、
例え、100%言いがかりでも、
無罪の立証ができないなら有罪だなんて。
「例え間違いでも構わない。
ひとつの事案にひとりの犯罪者がいれば解決」という発想は、
いじめによる自殺者が皆無だったという報告や、
賞味期限切れの食品でも偽って販売することの、
同じ根っこを持つ、日本人特有の発想のように思えて、
法律(あるいは常識)を曲解している気がします。

こんな題材を映画にしてくれて、「監督、ありがとう」です。
楽しい気持ちになれないのは残念だけど。
6. Posted by たいむ   2007年01月21日 09:50
睦月さん、こんにちは。
笑いの要素を盛り込んで、エンタとしても楽しめる作りは、さすが周防監督といえますね。

人が人を裁くこと事体ムリなのは承知であり、だから、法律で縛るしかない(ザルだけどw)
真実は人の数だけ有って、他人の真実で事実が裁かれる。
これはどんなに裁判制度や体質、法律が変わっても変わることのないものかもしれませんね。
7. Posted by 隣の評論家   2007年01月21日 11:55
ぐんもーにん。
TB&コメントありがとうございます。
>とてもじゃないが、私にはこの答えは出せそうにない・・・・。
コレは当然の事だと思います。周防監督のトーク付きというありがたい試写会に参加できた私ですが。周防監督は言ってました。「この作品で答えを出せたとは思っていない」と。周防監督自身も、モヤモヤした状態のまま今だに答えを探しているという事でした。つまりは、この作品は「皆さん、一緒に考えてみましょう」という問題提起なのかもですねー。
私も答えを見出せた訳ではありませんしー。ニューヨークで行われた試写では、日本ではクスリとも笑いが起こらなかったシーンで爆笑が起こっていたそうですし。日本の裁判制度は世界から見たら滑稽なものなんですねん。
そう考えると、益々この作品の見応えを実感してしまうとなひょうでした。
8. Posted by きらら   2007年01月21日 12:23
こんにちは☆
コチラにもコメント失礼しまーす♪

恐ろしい作品でしたね。
いつの日か自分の身に降りかかったらどうしよう、、、旦那さまが痴漢で捕まっちゃったら!!!
痴漢なんてほとんど物的証拠がないものだから、こういうことって実は多いんでしょうね。


どう考えてもとなりのオデブさんが犯人に思えて仕方ないけど。。。
9. Posted by とみ   2007年01月21日 15:53
 睦月さん、こんにちは。
 いや〜な事があって、私のブログを観たら、睦月さんからのコメントが・・・。
 もう、タイミングがよくて、涙が出そうなくらいうれしくて、涙が出そうなくらい慰められ、癒されました。
 ホントに、どうもありがとう!

 さて、痴漢冤罪ですが、満員電車での通勤を長く経験した私としては、構造的な問題もあると感じています。
 あの、超満員の電車の中で、痴漢に間違えられずに済む方がおかしいと思うのです。
 私は、痴漢に遭った経験は無いのですが、思い出しても腹の立つ小競り合いを、二度ほど経験しました。
 あんな狭い所にぎゅうぎゅう詰めに押し込まれ、プライベートスペースを侵されるどころじゃない状況で、トラブルが起きない方がおかしいと思います。

 この映画、私は面白いとおもいました。
10. Posted by ち〜ぼ   2007年01月21日 16:22
岩手県では、10年位前に試験的に陪審員制度のシュミレーションをしていたみたいです。
一関で仕事してた時の部下の嫁さんが呼ばれて数回裁判に参加したようです。

σ( ̄∇ ̄;)私がこうなった時は、「12人の怒れる男」のヘンリーフォンダの様な陪審員希望っす。

20数年前に伊丹監督が撮った「お葬式」の様に、人生で体験するかも知れないことの予行演習になりますね!
11. Posted by NIMO   2007年01月21日 20:26
睦月さん、こんばんは☆
「それでも〜」はワイドショーで紹介されていて、気になっていた作品でした。

「しこふんじゃった」は観てませんが
「Shall we dance ?」はとても印象的だったし、周防監督の作品は面白いんじゃないか、と期待せざるをえないでいたんです!

睦月さんのコメントを読んで
なかなか見応えがありそう。って想いました。

裁判モノを描くのは、それなりのテーマが
ベースとしてしっかりない限り、難しいでしょうね。
ハリウッドでもいくつか素晴らしい裁判ものは観ましたけど、邦画では、どうかしら?

と、ますます興味を持ちました♪
ありがとうございました。
12. Posted by 小路迷子   2007年01月21日 22:53
睦月さん明けましておめでとうございます。まずは新年のご挨拶をば。

無実と無罪のちがい、に興味が湧きました。
これって、神は存在するかしないか、無神論者なら神の存在を証明しろ、というのと同じくらい難しいのではないかなあと。勿論その反対もね。私は昔、唯物論者だったのですが(実際のところよく分からずに唯物論を支持していたという愚か者だった)神様ってやはり心の拠り所になるじゃないかと感じてます。信仰の深さに関係なくね。カルトっぽいのは閉口するけど。ああだらだら書いてしまった…。
今週にでも鑑賞してきます、周防監督だし。レビューありがとう!
13. Posted by ボレロ   2007年01月21日 23:16
こんにちわ。
この映画すごく気になってます。法律を習ってきた自分としては、裁判っていうのは、一つの「人間」を形成しているんじゃないかなと思っています。其処には利害や悪意、多くの人間のドロドロした感情が渦巻いていて、酷い事件も習いました。

無罪と無実の違いとは・・・難しいですね。答えなんか無いでしょう。その中で如何に答えを出すのかというのが法だと思います。観にいく暇が見つかれば観に行きたいと思います。
14. Posted by たましょく   2007年01月21日 23:17
 ども、たましょくです♪

 この映画を観に行く時は絶対に電車に
だけは乗らないと決めてました。もしも、
前売りをチケットを確認するために降り
たと考えたら…

 司法制度の在り方…たましょくも今ま
で意に介さなかっただけに、こんなこと
が行われているんだと愕然としました。

 陪審員制度までもう間もない日本。こ
の映画を観て、陪審員をやろうと思う人
がどれぐらいいることやら…。
15. Posted by 朱色会   2007年01月21日 23:25
5 コメント&TBありがとう。
こんばんわ。

ぼちぼち2007映画もスタートしとります。

今年もよろしくね。

裁判は難しいね。他人様を裁くことで他人様の人生も確定していくわけだから。完璧に真実を見通すことなど人間にはムリ。やりだけやってみるという自覚と根性と勇気が要る。

16. Posted by PGM21   2007年01月21日 23:30
何時もお世話になっております。

確かにそれぞれの価値観の中で答えを出すのは難しいですね。
でもその中でもそれぞれの信念を持っていけば良いのだと私は思っています。
私が裁判官やったらえらい逆転判決言い渡しそうだけれど、司法の裁判官は己の判断で裁いてよい事になっているそうなので、裁判官が神と勘違いしている面もある意味否定できないですね。
ただ裁けばいい。有罪にすればいいという有罪ありきの世の中を変えていく必要がある作品として有意義なものになって行くと思います。
17. Posted by ふる   2007年01月22日 13:27
周防正行監督が11年ぶりにイヤホンをとった最新作。

え?ずっと耳ふさいでたの?

>留置所での日常とは一体どんなものか。

今そこからアクセスしてます(涙

と真面目な話はおいておいて、

>無実と無罪の違い、正と悪の定義や常識が乱され不明瞭になる。

全てを2項対立で考えるのは難しいですね。

>人間は、きっと人間にしか裁けない。

だからこその冤罪なのでしょう。
機会があれば、帝銀事件・狭山事件とかあるいは下山事件とか昭和の冤罪・未解決事件について読んだりすると面白いかも知れません。

人間を裁くことが、不完全なる人間にできるのか?

追伸:ふるち子による「いい男バトン」TB送りました。

二伸:手帳を埋めようと思ったら、なくしちゃった。新しいのチョーダイ。
18. Posted by 悠雅様へ   2007年01月22日 19:23
■悠雅様へ
コメントありがとうございます!

≫「例え間違いでも構わない。
ひとつの事案にひとりの犯罪者がいれば
解決」という発想

うん・・・まさにこの発想に憤りと
やるせなさを感じたんだと思います。

その国の性質を決めるものが司法ばかり
とは思わないけれど、でも、そこから波及
して国民の生活や思考に根付くものっての
は確かにあると思うんです。
最近のあまりにも陰湿な事件や出来事・・
そういう部分に目を向けるだけでも
かなり歪んだ司法のあり方を感じずには
いられません。

この作品が、ちゃんと全国公開されること
素晴らしいことと思います。
19. Posted by たいむ様へ   2007年01月22日 19:29
■たいむ様へ
コメントありがとうございます!

監督の個性を生かしたコミカルな要素も
盛り込みながら、しっかりとシリアスに
描ききっているところはさすがでした。

≫真実は人の数だけ有って、他人の真実で
事実が裁かれる。

この一文はまさにと思います。
人が人を裁く限り、完全なことなんて
決してないだろうなあと思うのですが、
それが出来るだけスキや溝のないもので
あるために、一体どうしていくべきなのか
とても難しい問題ですよね。
20. Posted by 隣の評論家様へ   2007年01月22日 19:34
■隣の評論家様へ
コメントありがとうございます!

人間がパーフェクトに人間を裁くこと
なんて到底不可能。かといって、ロボット
や機械に任せることも絶対に無理です。
完璧な人間なんて存在するわけがないわけ
で、そんな人間が人を裁くことなんて
はなっから間違っているのかもしれない
けれど・・・やはり法廷の場ってのは
絶対必要。

うーん・・難しい問題ですね。

たとえ、裁判制度を変えたとしても、
この先もずっとまとわりつく問題なのでは
ないか?と思っています。
21. Posted by きらら様へ   2007年01月22日 19:36
■きらら様へ
コメントありがとうございます!

そうそう。
隣のデブが絶対犯人でしょ!
って思いますよね(笑)。

でも、こういうことって、ホントにいつ
自分の身に降りかかるともしれないこと。
自分の大事な人や親、兄弟が巻き込まれた
ら、一体どうしたらいいんだろう?って
思います。

男性専用車両をつくればいいですよね(笑)
22. Posted by とみ様へ   2007年01月22日 19:43
■とみ様へ
コメントありがとうございます!
とみさん、一体何があったのですか?
それでもわたしが悪くない・・・そう
自分が信じているなら、私もとみさんを
信じています。いずれにしろ、法の場で
ない限り、真実は自分自身で証明も立証も
出来るものです!

さて。私、思うんですよね。
トイレは男女別でしょ?服だって男性用
女性用があるでしょ?こうなったら電車も
全部男女別車両にしちまえばいいんじゃ
ないか?って。
日々の生活の中でどうにもならない状況
っていくらでもあるじゃないですか?
それをね、そうなって当たり前の状況を
放っておいたまま改善もせずに、
どんどん問題が起こってしまってから
「どうしましょ?」って悩んでも仕方
ないっしょ・・・。

痴漢は男だけじゃない。
痴女ってのもいますからね。

なんか何を言っているのか分からなくなっ
てきました・・・・(苦)
23. Posted by ち〜ぼ様へ   2007年01月22日 19:46
■ち〜ぼ様へ
コメントありがとうございます!

≫岩手県では、10年位前に試験的に陪審
員制度のシュミレーションをしていたみた
いです。

へえ・・・知りませんでした。
私、その頃、バリバリ岩手に住んでいた
けれど・・・まだ未成年だったなあ(懐)。

裁判員制度になったとしても、全ての問題
を回避できるとは限りませんよね。
出来るだけ正当な判断が出来るように
こういった作品を観ることでスタンバイ
しておくことも大事だと思いました。
24. Posted by NIMO様へ   2007年01月22日 19:52
■NIMO様へ
コメントありがとうございます!

これは大変興味深い作品でした。
おそらく、洋画の裁判ものとはちょっと
違う印象を受けるかもしれません。
あんなにドラマティックでもないし、
あんなに劇的な展開が期待できる物語
でもないです。

ただ、実に丁寧に描かれている作品なので
とっても観やすくて、裁判の手引書のよう
な感じともいえると思います。

ぜひ多くの人に観ていただいて、何かしら
感じてほしいなあと思う作品でした。
25. Posted by 小路迷子様へ   2007年01月22日 19:57
■小路迷子様へ
コメントありがとうございます!
お久しぶりでした!
お元気でしたか?
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願い
いたします!

≫これって、神は存在するかしないか、
無神論者なら神の存在を証明しろ、
というのと同じくらい難しいのではないか
なあと

そうそう、まさにそれと同類のことだと
思います。結局、人の数だけ信じるものが
あって、人の数だけ真実がある。
それはその人にしか分からないことで、
他人が介入したところで揺らぐものでは
ないですよね。
でも裁判の場合は、他人と法によって
自分の中の真実を歪められてしまうことも
あるんですねえ・・

この作品はぜひ機会があればご覧になって
ほしいと思います。
26. Posted by ボレロ様へ   2007年01月22日 20:09
■ボレロ様へ
コメントありがとうございます!

ボレロさんは法律を実際に習われていた
のですね。

≫裁判っていうのは、一つの「人間」を
形成しているんじゃないかなと思っていま
す。

この作品ではまさにそのことを見せられた
という気がしました。かなり軽いタッチで
描かれてはいるけれど、リアリティが
あってやるせない気持ちになりました。

≫その中で如何に答えを出すのかというの
が法だと思います。

答えを出すために法があるともいえる
のかなあ・・・?
実際に勉強してきたボレロさんの、この
作品に対する感想もぜひ聞いてみたいなあ
と思ってます♪
27. Posted by たましょく様へ   2007年01月22日 20:19
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!

痴漢って絶対的に男性が不利だから
ホントに気の毒と思う。たしかに痴漢を
する男性なんて最低だけれど、全ての男性
がそういう人ばかりじゃないですからね。

≫陪審員制度までもう間もない日本。こ
の映画を観て、陪審員をやろうと思う人
がどれぐらいいることやら…。

ホントに・・・睦月は絶対にイヤだなあと
思いました。出来ないっしょ・・・(泣)

法廷の場で何がなされているかという現実
を知るのにはいい参考になる作品でした
よね。
28. Posted by 朱色会様へ   2007年01月22日 20:29
■朱色会様へ
コメントありがとうございます!

こちらこそ今年もよろしくです。

≫完璧に真実を見通すことなど
人間にはムリ。

うん・・・これって、どんなに何を改善
しても、人類がどんなに進化しても絶対に
永遠に不可能なことだろうと思います。

っていうか、裁判自体が、制度を変えよう
が何しようが、問題を解消できることは
ないんだろうなあと思います。
人が人を裁いているうちは、何かしらの
問題は存在し続けるんだろうなあと思い
ます・・・。
29. Posted by PGM21様へ   2007年01月22日 20:40
■PGM21様へ
コメントありがとうございます!

≫でもその中でもそれぞれの信念を持って
いけば良いのだと私は思っています

そうですね。
人の中にある真実が、絶対に他人に見通す
ことが出来ないもので、でもそれをあえて裁く必要があるというのなら・・・あとは
個人の中に存在する信念に基づくほかない
ですよね・・・・。

多くの人にとって裁判というものを
知って身近なものに感じるという意味でも
たくさんの人に観てほしいなあと思います!
30. Posted by ふる様へ   2007年01月22日 21:45
■ふる様へ
コメントありがとうございます。

いつも面白いコメント、感謝しています(笑)。

≫え?ずっと耳ふさいでたの?

違います。イヤホンじゃなく
メガホンです(笑)
映画監督のくせに11年間無職だったんです。

≫今そこからアクセスしてます(涙

あら。奇遇。
私も今そこからふるさんを監視しています。

≫人間を裁くことが、不完全なる人間にで
きるのか?

無理ですよね。
でもロボットや機械に任せることも理想的
ではないとも思っています。
完全な人間なんて絶対に存在しないと考え
る私・・・・人が人を裁く現状が続く限り
どんなに制度や法を改正しても、絶えず
問題は残り続けるんだろうなあと思います。

ふるさん。
男性専用車両を作りましょう。
31. Posted by おむすび   2007年01月23日 01:41
睦月さん、こんばんわ!
睦月さんの評価も、とみさんの評価も高いですね〜!ということで、わたしも観にいくことに決定です。カリスマ・シスターズのお墨付きですから!!

 睦月さんは、とても感性豊かだし、ものすごく気を遣う方なので、かなり普段から疲れると思います。だから、睦月さん自身も自分を大切にしてくださいね!わたしも「具」が飛び出さないように気をつけま〜す。ちょっと、もう聞いて!と言いたくなることがありましたら、言わせていただきますね。睦月さんもね!

ところで今頃「コンスタンティン」を鑑賞・・・禁煙ムービーですね。でも、やっぱり、タバコはほどほどにしてくださいね。肺が真っ黒になっては困りまする〜。
32. Posted by jamsession123go   2007年01月23日 10:35
こんにちは、jamsession123goです。
周防監督の新作映画は、期待以上に「恐ろしさ」を感じさせてくれました。
もし自分が被告席に立ったら、と思うと恐怖ですね。
もしこれが本当の裁判なら(多分本当なのでしょうが)、悪意を持った原告によって人生が破滅させられることもあり得る、そんなことを思いました。
33. Posted by おむすび様へ   2007年01月24日 08:54
■おむすび様へ
コメントありがとうございます!
おむすびさん、この作品はホントによく
出来ています。
これはぜひご覧になってほしい1作ですよ!

おむすびさん。労いのお言葉をありがとう
ございます。
自分では自分をずいぶんたくましいと
思っていても、やはり心が折れそうになる
ときもあります。そんな弱さや寂しさを
たぶん、このブログで埋めているという
部分はあるんだろうなあと思うのです。
こうして、いろんな方とお話できて、
こうしておむすびさんにも温かい言葉を
もらえる・・・すごく幸せなことです。
ありがとうございます!

コンスタンティン、面白かったでしょ?
たしかにあの作品でも禁煙でしたね(苦笑)
実は私、今タバコ吸ってないのです。
ボチボチ禁煙してます。っていうか・・・
なんとなく吸う意味が分からなくなって。
だって・・・タールのように真っ黒な肺は
イヤだもん。・・もうなってるだろうけれど(苦笑)。
34. Posted by jamsession123go様へ   2007年01月24日 08:58
■jamsession123go様へ
コメントありがとうございます!

ホントにこれは怖い作品だと思いました。
いつ自分の身に降りかかるとも分からない
ことですし、他人事とは思えない現実です。

≫悪意を持った原告によって人生が破滅さ
せられることもあり得る、そんなことを思
いました。

そうですね。訴える側もそれなりの覚悟と
責任が必ず必要ですよね。

35. Posted by orange   2007年01月24日 19:49
こんばんわ☆睦月さん。
コメント&TBありがとうございました〜!

確かに観るまでは、どこか喜劇的に描いていくのかなと、僕も思っていました。
普段、馴染みのない裁判というものを分かりやすく、親切に描いてくれるものの・・・シリアスな現実に観終わった後は、何か重いものを感じてしまう作品でしたね。
睦月さんもおっしゃるように、この作品は、裁判を観客の目から見た形だと思うので、被告人に気持ちが寄り添ってしまう・・・でも一方で、裁判官や検察の側からすれば違った見方になるのかなとも思いました。
痴漢という行為は決して許されるものでは無いけれども、冤罪で捕まり有罪になるという司法制度に風穴が空けられればこの作品は絶大な威力を持つかもしれませんね。
実際、周防監督の話ですと、巷の裁判官はこの作品を非常に気にしているとの事らしいです♪
36. Posted by おむすび   2007年01月24日 21:56
 睦月さん、今夜もこんばんわ!

 早速、観てきましたよ〜〜!!非常に見ごたえのある、観てよかったと思う作品でした!人が人を罰する、というのがいかに難しいか改めて思い知らされました。とにかく警察は徹底して捜査をしてほしいです。それを元に裁判は開かれるので。

 周防監督はやっぱり凄い監督さんですね。痴漢で冤罪を描きながら、女性に不快感を与えずに、主人公の立場に立たせるというのは、かなり難しい作業だと思います。

 ところで、だいじょうぶ、タバコをやめると、すぐに肺がきれいになるらしいですよ。今頃、美しいピンク色になってきていることでしょう!内側も外側も心も美しい睦月さん、イケイケどんどんでございます!
37. Posted by kenko   2007年01月25日 17:34
睦月さん、さっそくのTB&コメどうもです☆

ヘタするととっつきにくい印象になってしまうかもしれないテーマを、世の中のことに不勉強な私みたいな者にもとても分かりやすく、周防さん的なユーモアも忘れずにキチンとエンターテイメントしているところはさすがでした。

最後にはほんとゾッとしてしまったけれど。。。
38. Posted by チョコ   2007年01月25日 23:50
TBありがとうございました。

安全な浅瀬の海岸で遊んでたはずが、いつの間にか潮が満ちて元の場所に帰れなくなってるような・・・静かな、でも深い恐怖を感じました。
なにがどう変わればいいのか、
私などには見当もつかないけど、
この映画が考えるきっかけを作ってくれたのかもしれません。



39. Posted by カオリ   2007年01月26日 00:07
こんばんは!
この映画、ホントに「知識」として万人に観て欲しいですね。周防監督ありがとう。

人を裁くってどういうことなのか。その人の人生に、自分が関わるって怖いことですよね。・・・
40. Posted by orange様へ   2007年01月26日 03:16
■orange様へ
コメントありがとうござます!
お返事遅くなってすみません・・・。

これはホントに上手く作られた作品ですよね。コミカルな感じも織り交ぜられているので敬遠されがちなテーマでも気軽に観よう!と思えるし、かといっておフザケではなく、しっかりと真剣に真面目に日本の裁判というものを描いている。・・・これはヤラれちゃった観客も多いのではないでしょうか?

どの立場に立ってこの作品を観るか・・・それによってもだいぶ感じ方が違うと思います。

≫冤罪で捕まり有罪になるという司法制度に風穴が空けられればこの作品は絶大な威力を持つかもしれませんね。

うん、ホントにそうですよね。
この作品を堂々と制作公開した監督、映画会社に敬意を表したいです。
41. Posted by おむすび様へ   2007年01月26日 03:21
■おむすび様へ
コメントありがとうございます!

おお!さっそくご覧になられたんですね!
おむすびさん、短いコメント欄で素晴らしいことをお書きになられています。

≫痴漢で冤罪を描きながら、女性に不快感を与えずに、主人公の立場に立たせるというのは、かなり難しい作業だと思います。

そうなんですよ、これ、これなんですよね。たぶん、この作品を観て不快に思った女性ってほとんどいないと思いますよ。むしろ、主人公に同情した人の方が多いのでは?いやあ・・・監督にはやられましたね。そして、こういった核心をつくコメントを残せるおむすびさんにもヤラれました。

ところで、タバコを1年間吸い続けたら、肺を戻すのに3年かかると聞いたことがあります。あたい・・あたい・・・ピンクの肺なんかに戻らないよお(泣)。戻ったとしても茶びろ?かな・・・(大泣)
42. Posted by kenko様へ   2007年01月26日 03:24
■kenko様へ
コメントありがとうございます!

そうなんですよね。
裁判ものって聞くだけでなんだか敬遠したくなるんだけれど、周防監督作品なら・・・って思って観に行った人って多いと思うんですよ。
それを裏切らないユーモアとシリアス感が漂う良質な作品だったと思います。

それにしてもホントに怖い。
こりゃあ他人事と思ってはいられない危機感を覚えました。
43. Posted by チョコ様へ   2007年01月26日 03:28
■チョコ様へ
コメントありがとうございます!

≫安全な浅瀬の海岸で遊んでたはずが、いつの間にか潮が満ちて元の場所に帰れなくなってるような・・・静かな、でも深い恐怖を感じました。

なんと上手い表現なんでしょうか。
この作品から感じた怖さはまさしくそのような恐怖だったと思います。

法のことは専門でもなければ、触れる機会もほとんどないので私にもさっぱり分かりません・・・(苦)。けれど、裏事情や現実を知るということ、そして考えるということ・・・そういう機会を与えてもらったことに感謝!と思っております。
44. Posted by カオリ様へ   2007年01月27日 00:17
■カオリ様へ
コメントありがとうございます!

≫人を裁くってどういうことなのか。その人の人生に、自分が関わるって怖いことですよね。・・・

ホントにそうだと思います。
人が人を裁くことの難しさ・・・痛感させられました。

多くの人に観てもらって、司法に対する意識改革をするきっかけになればいいなあと思っています。
45. Posted by ALICE   2007年01月27日 03:29
こんばんは。

この映画本当に怖かったですね。
正義って一体何か公正さって一体何か
本当に考えても答えが出ないことばかりで
悩んじゃいました。

これを気にもっと日本の裁判が
いいものになればいいですね。
46. Posted by えふ   2007年01月27日 23:25
アメリカの陪審員ものなら、
客観的に見ることができたのだけども、
この作品はもし自分が被告になったら!
とおもうととてもやるせない気持ちでした。
すべての裁判官があんな人たちじゃないとおもうけど・・・
それでも裁判官も出世もれば左遷もある、
公務員なのだとおもうと恐いですね。

裁判員制度・・・
国民のこころに重くのしかかってきますね。。。
47. Posted by ALICE様へ   2007年01月28日 02:11
■ALICE様へ
コメントありがとうございます!

周防監督らしいコミカルさを織り交ぜながらも、実はしっかり真面目な視線で描いている作品・・・・ホントに怖さを感じました。

今までまともに触れたことさえなかった裁判とか法とかいうものを丁寧に描いてくれて、とても分かりやすく、しかもリアリティに溢れていた・・・さすがの完成度だと思います。

たくさんの人に観てもらって、意識改革のきっかけになればいいなあと思いますね。
48. Posted by えふ様へ   2007年01月28日 02:14
■えふ様へ
コメントありがとうございます!

今までにいろんな裁判もの、法廷ものは観ましたが、この作品はそのどれとも違う印象を受けました。
あまりにもリアルで、自分がいつ巻き込まれるかも分からない状況・・・ホントに怖いです。

司法に携わる方々には特に観てもらいたいです。自分達がどんな風に思われているか、どんな風に見られているか・・・それを自覚して、ちゃんとした裁判をしてほしい・・そう願わずにいられません。
49. Posted by kazupon   2007年01月28日 11:21
睦月さんが観られたシコふんじゃった
みたいな笑える要素を極力排除したのが
周防監督のチャレンジを感じましたよ!
自分もテレビでニュース見てて、端的に並べられた事実を被害者側からの視点で報道されているのをそのまんま受け入れてるなぁって観ながら思ってしまいました。
主人公のラストの心の声が凄く印象に残りました。
50. Posted by コブタです   2007年01月28日 21:23
睦月さんこんにちは コブタもこちらみてきました

ラストまでみて、愕然としたというのが正直な感想です。
最後ああいう形にしたことも、この映画に対する周防監督の心意気を感じた感じがしました。

人が人を裁くということの難しさを痛感してしまいますよね。

睦月さんがおっしゃっている裁判員制度が取り入れられようという今、、自分がまた裁く方にいくという今の時代 この映画がつくられた事に大きい意味を感じてしまいました。


51. Posted by kasupon様へ   2007年01月30日 09:40
■kazupon様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

周防監督らしさもたしかにしっかり盛り込まれている作品ではあるんですが、今回はかなり真面目に実直に作っているなあという印象を受けました。
監督の意気込みがガンガン感じられる作品でしたね。

この作品のどの人物に移入するかで、かなり見方も変わってくるし、自分がどんな立場に置かれているかによっても感じ方が変わる作品だと思います。
52. Posted by コブタ様へ   2007年01月30日 09:43
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

よく出来た面白い作品ではありながら、怖さを感じた映画でもありました。

≫人が人を裁くということの難しさを痛感してしまいますよね。

全くその通りですよね。
裁判員制度が導入されることで、人の人生を自分が裁くことになるかもしれない・・・それを目前にたくさんの人に観てほしい作品だと思いました。
53. Posted by ジグソー   2007年02月03日 03:15
どうも!
これは「ユメ十夜」と違って評価一緒です(笑)

本当に「へぇ」連発の2時間半でした!
わかりやすく色んな事を教えてくれましたよね。
もうこれは学校で上映するべきですね!

>ある意味、これは恐ろしい映画だ。
女性の睦月さんでも怖かったなら、男は倍以上コワいっす・・・
満員電車恐怖症になります(苦笑)
54. Posted by ジグソー様へ   2007年02月05日 14:51
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

まるで裁判手引書のような作品でした。
この映画を見れば、今の日本の裁判の
状態についてだいたい分かってしまいます
それほどに丁寧に作られた映画でしたね。

痴漢事件じゃなくとも、自分がいつ巻き込
まれるかも分からない・・・そういう意味
でもとても怖いなあと思う映画でした
55. Posted by ななな   2007年02月11日 18:54
睦月さん、こんばんわ。
旅行中ですがTBさせていただきました。

人が人を裁くってこと自体難しいのにその役目がもしかしたら自分に回ってくると思うと・・・これまた難しいですよね。
絶対立場によって変わってくると思うんですよね。
人間だから私情が入るのは当たり前だし。
この映画で描かれていた裁判官や警察が良い見本ですよね。
いろんな意味でお勉強になった映画でした。

56. Posted by エミ   2007年02月17日 18:54
遅まきながら、ようやく観てきました。

別に男性の肩を持つわけではないんですが、痴漢とか強姦の類は男性が圧倒的に不利なんですよ。
ゆえに冤罪も起こりやすいんです。
最近で言えば、富山の例。
強姦容疑で実刑判決を受け懲役受けた男性が実は無実で県警・地検共に平謝り。
ほんの数日前に報道されたことです。

完璧な裁判官や検事・刑事はいないけどズサンな捜査やズサンな判決はして欲しくないですね。

57. Posted by JoJo   2007年02月18日 15:05
睦月さ〜ん!

 こんにちは! 初めてTBさせていただきました、この日を夢見ていました〜〜!!なんかもう感激です。

 それにしても2月16日の事件も、またインパクトのあるお話ですね〜笑える結末でホッとしました!

 このお返事は不要です!ご無理なさらないで、たまには体ゆっくり休ませてくださいね!
58. Posted by エミ様へ   2007年02月18日 15:33
■エミ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

私もね、思うんです。
男性ってね、性がからむと何事も圧倒的に不利でしょ?痴漢問題もセクハラ問題もそう。それでいい気になる女性もいれば、本気で悩み苦しむ女性もいるから、なかなか簡単には消化できない問題ではありますよね。
ただ、冤罪というのは人の人生を間違いなく壊すもの。警察側がどんなに謝ったって許されざる罪だと思います。

人が人を裁くことの難しさ・・・それをストレートに浮き彫りにした良作でした。多くの人に観てほしい作品ですね。
59. Posted by JoJo様へ   2007年02月18日 15:41
■JoJo様へ
JoJoさんとしての初コメント、初TB、ありがとうございます!

こちらとしても感謝感激雨あられ。
春一番となだれが一気にきたようなお祭り騒ぎの嬉しさっぷりでございます!!

・・・って大げさでしょうか?
逆にウソっぽくなってしまったでしょうか?
すみません・・・(泣)。

いやいや。よほどのことがない限りは、必ずお返事はさせていただきます。何よりも悲しいのは、「睦月さんとこは忙しそうだからコメントは控えよう」という考えを持たれて交流が途絶えてしまう方がいらっしゃることです。私がグチっぽくつらいだの大変だの言ってしまうのが悪いのだと思いますが・・・(苦)。

JoJoさんはそんなことを思わずにどうか私とお付き合いしていただければなあと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!
60. Posted by JoJo   2007年02月20日 01:33
睦月さん、お忙しい中、TB&コメントをどうもありがとうございました。とっても嬉しかったです!

 カリスマシスターズ全員に暴露したので、ようやく感謝の意の記事を書くことができたJoJoです。お時間のあるときに読んでいただければ幸いです。

 睦月さん、わたし図々しいので睦月さんがどんなに多忙でも書き込んじゃいます!ですが、くたくたなときはお返事しばらく放っておいてくださいね。ホントに!

 骨休めも必要です。いつも甘えてばかりのわたしです。たまには、睦月さんのお役にこういう形で立たせてくださいね!
61. Posted by JoJo様へ   2007年02月20日 23:28
■JoJo様へ
コメントありがとうございます!
わざわざ嬉しいお言葉をいただき、大変感謝しています!

カリスマシスターズ(笑)。
よく考えると、私なぞがその一員になっていいのかどうか非常に疑問ですが、カリスマと自ら名乗っている以上、避けられない宿命なのだと思っております(笑)。

これからもどんどんいろんなお話をさせてくださいね。
そして、いつかみんなでオフ会が実現できることを心より願っております。
62. Posted by ノラネコ   2007年02月27日 17:22
もう一生撮らないのかと思っていた人なんで、とりあえず撮ってくれて良かった。
なかなかの力作でしたし、ウデも落ちていなかったと思います。
邦画には珍しい、ものすごく明確なメッセージ映画ですね。
映画は問いかけ、答えは見た日と一人一人が悶々として考えろという事でしょう。
63. Posted by ノラネコ様へ   2007年03月01日 16:13
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

≫もう一生撮らないのかと思っていた人なんで、とりあえず撮ってくれて良かった。

とりあえずはソコですよね(苦笑)。

≫なかなかの力作でしたし、ウデも落ちていなかったと思います。

でしたかあ・・私、周防監督作品はそんなに拝見したことないんですが・・・なんとなくコレまでとは一味違っているような印象は受けました。

≫映画は問いかけ、答えは見た日と一人一人が悶々として考えろという事でしょう。

まさしくその通りだと思います。おっしゃるように、こんなに明確に訴えかけをする邦画って珍しいですよね。おかげで、思惑通り、悶々と考えました(苦笑)。
64. Posted by CINECHAN   2007年04月01日 15:52
こんにちは。
基本的には冤罪という視点で話が進んでいくので、苛立ち、憤りという感情を持ってしまいますね。
私もコミカルな印象を持っていたのですが、意外やかなりシリアスで、ドンドン惹き込まれました。
男としては少々辛い作品かなぁ。
だから満員電車は嫌いだ!

65. Posted by CINECHAN様へ   2007年04月02日 19:34
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます!

この物語の中では、実は主人公はホントに冤罪なのかどうか真実は明かされていないんですよね。
でも、受け手としては無条件で彼の無実を信じてしまっています。

これまで周防監督の作品ってすごくコミカルな印象のものばかりだったので、この映画にも同様のイメージを持っていましたが・・・思っていたよりもずっと訴えかけられるものが多くて私も完全に見入ってしまいました。

CINECHANさん。
満員電車では片手は吊り革、もう片手にはかばんを持って、完全防備でGOですよ!
66. Posted by ほんやら堂   2008年03月26日 23:08
睦月様

TBありがとうございました.

一昔前の冤罪ものとか社会派ドラマというと,「正義は勝つ」一本槍のものが多かった気がするのですが,周防監督はさすがですね.

お役人様に任せているうちに,日本は本当に恐ろしい国になってしまったという気がします.

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