2007年01月31日

さくらん(舞台挨拶付き・試写会)


さくらん
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 はみだし花魁・青春派

 


監督:蜷川実花
出演:土屋アンナ,椎名桔平,成宮寛貴,木村佳乃,菅野美穂,永瀬正敏,美波,山本浩司,小池彩夢,山口愛,遠藤憲一,石橋蓮司,夏木マリ,市川左團次,安藤政信
製作年・国:2007/日
鑑賞日:2007/1/30:ユナイテッドシネマ豊洲
系統:ドラマ
配給:アスミックエース

ストーリー:
幼い頃に吉原遊郭の玉菊屋に身売りされたきよ葉。女ばかりの世界で、きよ葉は女郎になることに抵抗を示し、何度も玉菊屋から逃げ出しては失敗を重ねていた。その頃の先輩花魁・粧ひは、そんなきよ葉に花魁としての生き方を教え、やがて、きよ葉は人気遊女として成長していく。そんなある日、彼女は玉菊屋にやって来た青年・惣次郎と恋に落ちるのだが・・・。


評:人気フォトグラファー蜷川実花の映画初監督作品。
この作品は、人気漫画化・安野モヨコの同名原作の映画化作品であり、ベルリン国際映画祭への出品作品にも決定している。

2007年2月24日関東公開、3月3日全国公開のこの作品を、一足早く試写会にて鑑賞してきた。
今回の試写会は、シネコンでの開催だった。
しかも、監督と主演の土屋アンナさんの舞台挨拶付き。
どっかのしょぼいホールとかで行われる試写会に比べて鑑賞環境も抜群だし、
舞台挨拶も見れて、なんだかとっても得した気分♪


監督の蜷川実花さんについては、小説家・桜井亜美の表紙写真を
手がけていることで以前からよく知っていた。ヴィヴィットで斬新な画が印象的。

そんな彼女とずいぶん前から親交が深い土屋アンナ。
舞台挨拶では、カッコイイ黒のジャケット&スカート、金髪のクルクルヘアで登場。
小悪魔みたいなセクシーさとフランス人形のような可愛らしさ!!
顔、超小さっ!足、超長っ!

まあ・・・かなりふてぶてしい態度で(苦笑)、男気が勝っている感じのアンナさん。
でも、彼女のそういう飾らないスタンスが、人気に火をつけているんだろうなあと思った。
「普段、照れたり恥ずかしがったり・・・
そういう女の子らしいところはあんまり見せないけれど、
この映画のあたしはすごく可愛いのっ!!
実花ちゃんがそういう風に撮ってくれた。
自分にもこういう一面があるんだなあ・・って気づくことが多かったです♪」

・・・・といった感じのことを話していた。

蜷川監督も、
「今の自分に出来る全てのことを出し切ったと思っているので、
みなさんにぜひ楽しんでほしいと思っています」
・・・といった感じのことを話していた。

お互いに「実花ちゃん」、「アンナ」とファーストネームで呼び合う2人が印象的だった。


・・・・ということで、監督・主演共に自信たっぷりのこの作品。
キャストも相当に豪華なメンツをそろえていて、音楽担当は椎名林檎。
これは否が応でも期待せずにはいられないでしょ(笑)。

とりあえず、土屋アンナって安野モヨコの絵とおんなじ顔してるのよね(笑)。
だからヴィジュアル的にはなんら違和感ない・・・っていうかむしろ適役。

漫画さくらん&土屋さくらん














全体的に、いい意味でも悪い意味でも・・・・フォトグラファーならではの視点と技術が
生かされた映画になっていると思った。

初監督にしてはとてもよく出来ている。
退屈することなく、最後までしっかり観客を引きつけておく魅力のある映画だと思う。

なんといっても、蜷川実花らしい鮮烈でヴィヴィットな色彩が美しい。
目が覚めるような原色世界はさすがの見ごたえ。
艶やかな着物、綺麗なかんざし、色めき立つ夜の吉原・遊郭。
ほとんどロケシーンのないセット撮影の閉鎖的な空間の中で、
最大限の美術力を駆使した努力が感じられる。

視覚的には、十分に観る価値のある素晴らしさを誇った作品だ。


しかし、なによりもこの作品で一番の驚愕だったのは、
先輩花魁を演じる菅野美穂と木村佳乃の濡れ場だ。
ぶっちゃけ・・・『愛の流刑地』よりも官能的で興奮しましたよ(照)。
手パイ、ヨコ乳、半ケツ・・・想像以上に女優魂を体当たりで見せてくれています。
ま、とりあえず驚きました(笑)。

濡れ場もさることながら、この2人の存在感ったらすごい。
彼女らがこの作品をギュっと引き締め、
とてもなまめかしくエロいムードを作り上げている。
土屋アンナの場当たり的な演技に比べると、その貫禄の違いは圧倒的。


この物語は、きよ葉の青春物語だ。
遊女として生きる自分の人生に抵抗を感じながらも、立派に花魁になっていく彼女。
気性が荒く、喧嘩っ早くて強情。それでいて純真で一途な面も見せるきよ葉は
さまざまなことに衝突しながらも、堂々とした生き様をみせてくれる。

ストーリーとしては『SAYURI』を思い出させるし、
この原色世界は『嫌われ松子の一生』にも似ている。
女性監督が描く女の青春物語という意味では、
かなり辛口にした和製『マリー・アントワネット』という感じも受けた。
映像が賑やかで、パンクなムードがとても印象強い。

ただ。
見た目が派手な割には、物語に起伏がないんだなあ・・・・(苦)。
きよ葉のエピソードがたくさん盛り込まれているけれど、
全体的に一本調子で盛り上げ不足。

・・・ぶっちゃけ、そんなに引き込まれないし、感情移入も出来ない。

ラストのオチも、描写不足でなんだかイマイチ腑に落ちないし(笑)。
カメラワークも単調で、鮮やかな写真をたっくさん並べたようないびつなカット割。

まあ・・・初監督だから仕方ないかぁ(苦笑)。


ムード作りには大成功しているし、徹底した視覚的なこだわりもすごい。
メインキャスト以外にも、ちらほらと豪華な顔が出てくるのでそれもなかなか楽しい。
土屋アンナは・・・・とてもカッコよかったと思いますよ。
『どろろ』のときの妖怪変化なキャラよりはずっと素敵だった(苦笑)。

・・・とはいえ、個人的には。
菅野美穂と木村佳乃の素晴らしさが一番印象に残った作品でしたけど(苦)。


なにはともあれ、また有能な女性監督が誕生したなあという感じ。
蜷川監督の今後の活躍にも、ぜひ注目したいと思う。



clockworkorenge at 19:11│Comments(38)TrackBack(62)clip!映画論 さ行 

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28. さくらん  [ 映画を観たよ ]   2007年03月02日 10:50
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監督:蜷川実花 出演:土屋アンナ、安藤政信、成宮寛貴、椎名桔平、菅野美穂、木村佳乃、市川左團次、夏木マリ 他 江戸の遊郭、吉原。女衒に連れられ大門をくぐった8歳の少女(小池彩夢)は、玉菊屋に買われ、きよ葉と名付けられる。しかし、向こう意気が強いきよ葉は脱走...
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54. さくらん  [ 明け方シネマ ]   2007年04月05日 06:01
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55. 地獄で咲かす桜の花  [ CINECHANの映画感想 ]   2007年04月10日 01:36
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今年の15本目 本作がデビュー作となる世界的フォトグラファーの蜷川実花が、カリスマ漫画家・安野モヨコの同名コミックを映画化。華やの..
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62. さくらん  [ Yuhiの読書日記+α ]   2008年06月22日 12:41
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この記事へのコメント

1. Posted by こべに   2007年02月01日 02:05
こんばんは〜♪睦月さん!
火曜の豊洲に行ったんですね〜
いいないいなナマアンナ♪
初日鑑賞予定なんですが、睦月さんはネタバレなしなので読んじゃいました♪
愛ルケより間違いなく欲情させてくれるんですね?!
そういった楽しみも加え(笑)大好きな林檎嬢の曲のPVくらいに思ってセンスを楽しんできたいと思います♪




2. Posted by ふる   2007年02月01日 17:15
蜷川実花の写真いいよね!
お父さんに全然似てないのもいいよね。

今度実花に写真撮ってもらうんだ!

俺の

遺影
3. Posted by みや   2007年02月02日 00:14
5 こんばんは!

試写会行かれたんですね。生アンナさん羨ましいです^ ^色が前面に出た可愛い人ですよね。

SAYURIのストーリーいってますね。アンナさんにいつかこんな役をと、妄想を抱いた甲斐がありました(笑)

アンナさんの方は想像できるのですが女優陣の方は…さすがの貫禄、でしょうか!綺麗な女優さんの濡れ場、純に見てみたい。(苦)


綺麗な世界(きらびやかかも知れない…)大好きです♪
4. Posted by こべに様へ   2007年02月02日 23:21
■こべに様へ
コメントありがとうございます!

ネタバレをポリシーにしていますが、
どこまでがネタバレなのか・・・その定義
がよく分からなくて・・・。
決定的なところは書いていませんが、
先入観を持たせてしまったとしたら
ホントにすいません・・・(泣)。

あれこれ屁理屈を並べましたが(苦笑)、
純粋に楽しめる作品だと思いますよ!
とにかく映像美がすごい!!
カッコイイ女性がたっくさん出てきます。

そして、ホントに欲情しますよ、マジ♪
5. Posted by ふる様へ   2007年02月02日 23:23
■ふる様へ
コメントありがとうございます!

そうそう!
お父さんに似てないんですよね(笑)。

ふるさんのプロフの写真。
あれはふるさんの遺影?

あれ?まさか・・・・?!
6. Posted by みや様へ   2007年02月02日 23:27
■みや様へ
コメントありがとうございます!

生アンナ・・・よかったですよ!
もうね、お人形さんみたいで、
ホントに可愛かったです♪

彼女はこういった原色世界にとっても
映える人だなあと思いました。
ヴィヴィットで、ギラギラした色彩美!
これはスクリーンで観る価値のある作品
です。

ほかの女優さんはアンナを食ってるか?!
くらいに存在感があってすごかったです。
あの濡れ場はかなりの体当たり!!
同じ女性から見てもとても色っぽかったです。
7. Posted by とらねこ   2007年02月05日 01:37
こんばんは、睦月さん*^^*
その節は、大変お世話になりました!
>はみだし花魁、純情派
まさにその通りの、ぴったりのネーミングですね!
ビッチでキュートで、一途なヒロインを、一言で表した素敵な言葉ですね!
でも、やっぱり、菅野美穂と木村佳乃は、ハンパなく素敵でしたよねー!!
濡れ場も、よくぞ、あそこまでやったなあ、本当・・・。
それだけでも、これ、必見だなっと、思いますよね〜
この二人、本当にさすがでした。安藤正信も、めっちゃ素敵だったぁー。
8. Posted by とらねこ様へ   2007年02月05日 15:59
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます!

これを観たときに2人で話したことをそのまま記事にしちゃったので、ちょっと恥ずかしいですが・・・。

まあその通りですよ(苦笑)。
木村さんと菅野さんがとても素晴らしかったなあということですかね。
あの濡れ場は必見だと思います(笑)。

安藤くんは役者をやっているときの方が素敵ですね。ホンモノの彼はなんだか頼りがいのない、ちょっと態度が悪いかんじの男性だったので・・・(苦)
9. Posted by とみ   2007年02月15日 16:53
 睦月さん、お帰りなさい。

 「さくらん」、観ようかどうか迷っています。
 半端なラブシーンには、「なめんじゃねえよ。」と言って飛び蹴りしたくなりますが、本気のラブシーンには拍手喝采したくなる性分なのもので・・・。

 お会いした時、「むつづき」さんと呼んで、ホントにすいませんでした。
 私のパソコン、前は「むつづき」さんと入力すると、「む続き」と変換していたのに、今では「睦月」さんと、変換するようになりました。
 パソコンにも、間違った事を教えてしまいました。
10. Posted by とみ様へ   2007年02月16日 09:42
■とみ様へ
コメントありがとうございます!

ただいまでした♪

この作品は観て損はないと思いますよ。面白い!と評価されている方も非常に多いみたいだし、何よりも色彩美がものすごいです。そして、木村さんと菅野さんの濡れ場はホントにビビります。これが一番すごいです。

さて。
むつづき事件には驚きました(笑)。パソコンはかなり頭がいいはずなので、とみさんに忠実に変換してくれたんだと思います。
良いパソコンに恵まれましたね、とみさん!
11. Posted by こべに   2007年02月22日 15:27
こんにちは!
毎日お邪魔してすみません・・・。
先入観ヌキにしても、映画としては・・・ってな感じは残りましたが、また違う作品も観てみたくなる監督の誕生であることに違いないってのも同じです。
仰る通り、愛ルケより欲情しましたよ♪
文中リンクさせて貰っちゃいました!
12. Posted by こべに様へ   2007年02月23日 03:18
■こべに様へ
コメントありがとうございます!

毎晩お越しいただいているのに、こべにさんのところにコメント残せずにいてすみません・・・。

作品としてはまだまだ未完成な感じはします。でも退屈はしなかったし、魅力的な原色美が見ごたえありました。

やっぱり愛ルケよりは官能的だったでしょ!?
文中リンク感謝です!
13. Posted by たましょく   2007年02月24日 22:00
 ども、たましょくです♪

 土屋アンナとゆー強烈な存在を起用した
ことで、注目度はかなりあった作品ですが
実際に作品を観ると「堅実」とゆーか、お
っしゃる通り、「起伏のなさ」を感じます
ね。

 前半に惜しみなく流れる「濡れ場」に
目をまん丸くしちゃいました。と同時に
子供番組でも流れた「あの歌」が脳裏にw

 「逆・マリー・アントワネット」みた
いな一面がありましたね。あっちは世継
ぎを求められ、こっちは子供を拒まれて。
でも、倉之助が真・武士だったのは良かっ
た。

 森・元夫婦に続いて、あのふたりが間
接共演していたのにも驚きでしたw
14. Posted by たましょく様へ   2007年02月25日 00:25
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!

派手なことは派手なんですよね。
宣伝も派手だし、キャストも派手だし、映像も派手。派手尽くしで、物語があまりにもあっさりとして見えてしまったのが残念です(苦)。

でも、各女優陣の体当たり演技!!
これはホントに驚愕しました。いやあ・・・あそこまでしますかね?菅野さんと木村さんは特に凄かったです!

≫あのふたりが間
接共演していたのにも驚きでしたw

そうそうそう!!あの2人ねえ!
こういう間接共演が結構多いですよね、あの元夫婦は・・(笑)
15. Posted by 由香   2007年02月27日 21:19
睦月さん、こんにちは!
菅野さんと木村さんの濡れ場にはビックリしましたね。まさか〜と思いましたよ。
ストーリーはありきたりでしたが、あの極彩色にやられて、思ったよりも気に入りました。
また観たいくらい。色彩の細部まで気遣っていて美しかったなぁ〜
16. Posted by 猫姫少佐現品限り   2007年02月28日 00:33
5 こんばんは!
どろろのコメで、睦月さまが書いていったから、あたしも見たわyo。
つまらなかった、、、うぅぅ、、、
17. Posted by 由香様へ   2007年03月01日 16:23
■由香様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅れてすみません・・・。

菅野さんと木村さんの濡れ場!!
コレ、結構すごかったでしょ?!私も観てて、「アチャチャチャ〜」って思いましたもん。でも存在感も演技力もさすがなお二人でした。

ヴィジュアルだけなら文句なく素晴らしい作品だと思いましたが、総合的に観るとイマイチな感が否めないんですよねえ・・・
この寛徳さんの次回作に期待したいと思います。
18. Posted by 猫姫様へ   2007年03月01日 16:32
■猫姫様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

猫姫様、リスクを負わせてすみませんでした・・・。まさか、この作品がこんなに物足りないものだとは思わなくて・・(泣)。

見所はあるし、面白さも感じますが、イマイチでした。

第一に土屋アンナが苦手です。
特に、あのタバコと酒でシャガレすぎた声が聞き取りにくくてしょうがない・・・。
19. Posted by シャーロット   2007年03月02日 00:02
こんばんは。
試写だったのですね〜
どっちかというとはまらなかったということですよね?
ふふふ、私はいつもの通り、映像にはまっちまったとです。笑
物語には入り込むというより眺める感じだったかな。
睦月さんは幅広く斬新な作品をご覧になっているからだと思うのですがね。まあ中身はコミック的かな。
この作品、両極端に賛否両論なのかしら?ソフィアの時のように論争がおこったりするのかなあ。
20. Posted by とりこぷてら   2007年03月02日 02:27
原作の絵、ここで初めて拝見しましたが、ほんと似てますね。
蜷川さんと土屋アンナのどうよ私達?みたいな威圧感を感じましたね・・・
TBありがとうございました。
21. Posted by シャーロット様へ   2007年03月02日 09:45
■シャーロット様へ
コメントありがとうございます!

≫どっちかというとはまらなかったということですよね?

ウハハ・・・ですね。物語が(苦笑)。
ヴィジュアルはすごく好みなんですよ。こういう原色世界は、マリーアントワネットのパステル美よりもずっと好き。

ただなあ・・・なんだかイマイチ物足りない気がしたんですよね。そこそこスマッシュヒットくらいにはなる作品だと思いますが、大ヒットにはならない感じがします(笑)。

≫ソフィアの時のように論争がおこったりするのかなあ。

なんとなく、そこまで好き嫌いが明確に出る作品でもないような気もします。私がひねくれているだけなのです(苦笑)。
22. Posted by とりこぷてら様へ   2007年03月02日 09:47
■とりこぷてら様へ
コメントありがとうございます!

ね?
漫画みたいな顔なんですよね、アンナさんって(笑)。こういう現実離れしたマンガ世界を描くにはもってこいの顔立ちです。

≫蜷川さんと土屋アンナのどうよ私達?みたいな威圧感を感じましたね・・・

そうそう。
その、どうよ私達?な感じが非常に鼻につきました・・・。
23. Posted by ななな   2007年03月02日 10:34
「マリー・アントワネット」には出たい!と思いましたがこの映画はそんなこと思わなかったです(笑
見た目は派手だったんですけどね・・・。
どうも中身が無かったです(苦笑
楽しめる要素はいっぱいあるんです!
こういう世界は好きですし♪キレイでしたし☆
そういう意味では見て損は無いとは思うんですけど。
でも観てみればなんか物足りないってか何て言うかでした。
24. Posted by ななな様へ   2007年03月04日 21:38
■ななな様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫見た目は派手だったんですけどね・・・。
どうも中身が無かったです(苦笑

そうなんですよね。視覚的には十分に楽しませていただいたのですが、その分、物語が非常に地味・・・。そんな印象でした。

でも、おっしゃるように女心をくすぐるアイテムはたくさん散りばめられていて、楽しい要素もいっぱいありました。

この監督さんの次回作もとっても楽しみです♪
25. Posted by kossy   2007年03月06日 01:05
手パイ、ヨコ乳、半ケツ・・・女性でも興奮できるんですかぁ〜
しまったなぁ。きゃっきゃ、きゃっきゃと喜んでいた女子高生にインタビューしとくんだった!
26. Posted by kossy様へ   2007年03月06日 10:37
■kossy様へ
コメントありがとうございます!

≫手パイ、ヨコ乳、半ケツ・・・女性でも興奮できるんですかぁ〜

私はかなり興奮しました(苦笑)。
やっぱり女性監督なんで、そういう女の興奮のツボを知っているのかもしれません。

女子高生を騙すにはちょうどいい作品だったとは思います・・・・。

でも、アンナさんのしゃがれ声がすごくイヤ!
27. Posted by カオリ   2007年03月07日 01:29
こんばんは〜試写会うらやましいです!

私は、菅野美穂と木村佳乃も全体的になーんか物足りなく感じたんですが・・・
しかも、土屋アンナはハマらなかったです。彼女の顔はマンガ的なんでしょうね。「NANA」も彼女に似てますし。

蜷川ワールドはわかるんですが自己満足・自己完結型って感じに映ってしまいました。
28. Posted by カオリ様へ   2007年03月07日 09:55
■カオリ様へ
コメントありがとうございます!

カオリさんはイマイチだったんですね(苦笑)。
私は、無理矢理にでもこの作品のイイところを見つけようと努力したって感じです(笑)。私、もともとアンナさんが好きではないので、それだけですでにマイナス点だったんですよねえ。

≫蜷川ワールドはわかるんですが自己満足・自己完結型って感じに映ってしまいました。

まさにごもっともだと思います。自己陶酔の世界ですね。
29. Posted by とみ   2007年03月10日 11:56
 睦月さん、こんにちは。
 やっと観ましたよ♪
 感動しました。
 映画は観るまで分からないものだな、と思いました。
 勝手ながら、睦月さんのレビューの中の一文ととらねこさんの一文を引用してしまいました。もし、マズかったら速攻で削除します!
30. Posted by とみ様へ   2007年03月11日 17:15
■とみ様へ
コメントありがとうございます!

とみさんは感動しましたか!?おお!それは良かった♪

私も官能シーンには感動しました。
菅野さんと木村さんの濡れ場・・・あれはハンパな感じがしなくて、ホントにすげえ!って感激しまくりでしたよ!

引用していただきありがとうございます。
『手パイ』は一般用語だと思っていたのですが、思いのほかご存知ではない方が多くて、なんだかとっても得意な気分です♪
31. Posted by Ageha   2007年03月16日 18:14
下妻物語のイチゴやんかとつっこみつつ。(笑)

おいらんの物語にしては
なんていうか現代っ子が着物着てるだけに
見えましたけどね。
土屋アンナの顔が原作マンガそっくりと
いうだけじゃなく
なんていうかガイジンがカツラかぶって
演技してるようにも見えましたが。f(´−`;)
「SAYURI」のほうが
気持ちというか中身が日本っぽかったって
なんか不思議な気分。

それでもわが道を行く気持ちよさだけで
コチラとしては満足して見てました。
32. Posted by Ageha様へ   2007年03月19日 11:04
■Ageha様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

個人的にアンナさんがとっても苦手な私です。なので、下妻も観てないんですよね(苦笑)。あの酒とタバコのシャガレ声が聞きづらくてたまらず、虫唾が走ります(笑)。

「昔の日本を忠実に再現しました」と、アンナさんと監督さんは口をそろえて言っていましたが、アニマル柄の帯!?つけ爪!?マニキュア!?おおーい!!って感じでしたけれど・・・・(苦)。

外国に憧れる日本人が撮った昔の日本って感じの映画でしょうか?

≫それでもわが道を行く気持ちよさだけで
コチラとしては満足して見てました。

私もその部分だけは評価できるかなあと思います(笑)。
33. Posted by bonta   2007年03月26日 22:26
しびれたでありんす。
椎名林檎のサントラがなかったらどうでしょう。
痺れ具合も何割か減かもしれません。
しかしやっぱり映画は狒躪膩歃儉瓩任垢諭

木村佳乃も
あんなにやるとは…。
気合入ってますね。
貫禄ありますね。
睦月さんの仰るとおりでありんした。
34. Posted by bonta様へ   2007年03月27日 22:22
■bonta様へ
コメントありがとうございます。

しびれましたですか?
林檎ファン、アンナファンはしびれる作品だったでしょう。

林檎のサントラは良かったですね。
映像世界と上手く融合していて、全体的な芸術的要素をホントに素晴らしかったと思います♪

木村さん、菅野さん。
魅せてくれました・・・・私はあのお二人の存在感と演技に感動しましたでありんす。
35. Posted by CINECHAN   2007年04月10日 01:41
こんばんは。

ストーリーは本当に起伏がなくて、今ひとつでしたね。これは悪い奴がいないからですよ。多分。
菅野は意地悪そうで、実は花魁の生き方を教えるし、木村は謀略を図るけど、自らは恋に狂うし。
男性陣は悪どい奴はいなかったし。
まあエンケンぐらいですかね。ちょっとバカにされた役でしたけど。

まあ映像はインパクトもあって、衣装も豪華で、それなりに楽しめました。
でも、女、女、女の風呂場はちょっと私もブクブクブク・・・
36. Posted by CINECHAN様へ   2007年04月10日 22:57
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます。

たしかに悪いヤツが存在しない物語ですね。しいて言うなら、清葉自体がかなりナマイキで悪態ばかりついてましたけれど・・・。

エンケンさん、悪かったかしら?
エロい殿様の役どころだったっけ?
忘れちゃった(笑)。

目では楽しめるんですが、所詮それ止まりですね。

≫でも、女、女、女の風呂場はちょっと私もブクブクブク・・・

ウハハハ・・・一番の見所はそこですか(笑)。
37. Posted by HARRY   2007年04月19日 13:58
5 (*´∀`)こんにちは!
ギリギリで私も劇場で見ることができました。

久々の映画館で大興奮しすぎたせいか、エンディングで号泣してしまいました・・
(-_-#)

うん。やっぱり、菅野美穂と木村佳乃ですね!若くて可愛いってイメージだった女優さんが、演技で魅せてくれたのはすばらしいですね(b´∀`)ネッ!
38. Posted by HARRY様へ   2007年04月20日 08:27
■HARRY様へ
コメントありがとうございます!

この作品は女性の気持ちを刺激する部分が多かったですね。
カッコイイ女性がたくさん出てきて、しかも監督も音楽担当も注目の女性たちが手がけているので、物語に共感する方も多いと思います♪

≫若くて可愛いってイメージだった女優さんが、演技で魅せてくれたのはすばらしいですね(b´∀`)ネッ!

そうそう!!木村さんと菅野さんの体当たり演技には女優魂を感じました!!
とっても素晴らしかったと思います♪

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