2007年03月03日

パフューム ある人殺しの物語

パフューム ある人殺しの物語

【映画的カリスマ指数】★★★★★

 匂いをまとわぬ、香りの天才

 

監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー,ダスティン・ホフマン,アラン・リックマン,レイチェル・ハード=ウッド,アンドレス・エレーラ,サイモン・チャンドラー
製作年・国:2006/ドイツ・フランス・スペイン
鑑賞日:2007/3/3:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:サスペンスドラマ
配給:GAGA
翻訳:戸田奈津子

ストーリー:18世紀のパリ。世界で最も悪臭が漂うその街の魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ。人の想像を超える嗅覚の持ち主である彼は、小さな頃から世の中に溢れるさまざまな゛匂い゛を嗅ぎ分け、次第に匂いに対する異常な執着心を持つようになっていった。
皮なめし仕事をするようになったグルヌイユ。青年になった彼はある日、街へ配達に出ることになる。そこは、多くの匂いに溢れた未知の世界だった。そして、匂いに導かれるまま街を徘徊していたグルヌイユは、これまでに嗅いだことのない芳しき香りを発する女性に遭遇するのだが・・・・。


評:『ラン・ローララン』、『ヘブン』などのトム・ティクヴァ監督の最新作。
世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化した作品である。

スピルバーグやスコセッシなどの名だたる名匠たちが、こぞって映画化を熱望したとされる禁断かつ衝撃の物語・・・ついに完全映画化が実現した。


去年の10月頃に、『エリ好み★』のaiaiさんからご紹介を受けていた作品。
「すごい映画を観てしまった!」というaiaiさんの感想に、なにやらただならぬ興奮を感じて、それ以来・・・本作品の公開をとにかく楽しみに待っていたのだ。


           ちょっとっ!!ヤヴァイ!ヤヴァイ!この映画!!
             
             とんでもなくドツボの高尚なる変態映画!

    『完全なる異常世界』と『完全なる芸術美』の見事な融合・・・・傑作だ。


これまでにたくさんの映画を観てきた。
良作・傑作と呼ばれる作品は、あの薄っぺらいスクリーンからさまざまなパワーを放出し、受け手を魅了するものだ。

時にそこに織り成される人間ドラマに涙し、時にサスペンスにハラハラさせられ、時に音楽のパワーに圧倒される。時に映し出される煌びやかな世界にうっとりし、時に美味しそうなメニューに食欲をそそられる。

多くの傑作・良作たちに、私たちはあらゆる欲を満たされ触発され、感情を揺さぶられ刺激されてきたけれど・・・・。

    おそらく・・・
    本作品ほど、匂い立ち、香りに翻弄される映画はなかったかもしれない。

映画というものは、感情・視覚・聴覚に訴えかけることは可能でも、嗅覚に訴えかけることは不可能だと思っていた。しかし、この作品はその不可能を見事にやってのけたのだ。

実際に匂いはしない。実際に香りもしない。
けれどこの映画は、我々が普段、無意識に感じ取っているというフェロモンのような要素を放出している気がする。

          まさに・・・・『フェロモン映画』、ここに誕生だ。


物語の展開に合わせて、それは顔をしかめたくなるような悪臭・腐臭となり、はたまた深々と吸い込みたくなるような自然の爽やかな香りとなる。
フルーツのみずみずしい香り、花々の魅惑の香りや美しき女性の官能的な香り・・・

       めくるめくようなさまざまな香りが映し出されるスクリーンから、
           ・・・私たちは目で観て、体全体で香りを感じる。



世にも稀なる嗅覚の持ち主でありながら、自身は一切の体臭を持たない人間として生まれた男が、究極の香りを作るべくして、匂いに異常な執着をみせる。その果てに彼が犯してしまう悪の所業・・・・。

あらゆる生き物は、個々が発するフェロモンで惹かれあい、愛を育むとされている。
香りを作り出すことは出来ても、自身の匂いを持たないグルヌイユの皮肉な運命。
彼が香りに固執することは、同時に愛し愛されることを探求することであったに違いない。

      香りを生み出す天才でありながら、匂いを放出できない悲しき男。

人々が魅了されるのは、彼自身ではなく・・・あくまでも彼が作り出した香り。
香りなくして世の中と関わることの出来ないグルヌイユの孤独は、唖然とするような形で愛を得て・・・そして満たされることとなるのだ。



ジョン・ハートのナレーションによって綴られる物語や、奇想天外な結末など・・・この作品はあくまでもファンタジーとして位置づけた方が捉えやすいと思う。

あまりにえげつなく、変態的な物語でありながら・・・
極上の美しさと静かなもの悲しさを漂わせ、重厚感のあるムードとスリリングな興奮で受け手を酔わすとは・・・なんて見事なんだろう!!


          スクリーンからしたたるような、゛香り体験゛。

            この未知の世界を実感しなきゃ損だ。

clockworkorenge at 00:00│Comments(71)TrackBack(84)clip!映画論 は行 

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{{{   ***STORY***           2006年 ドイツ=フランス=スペイン 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられかけた赤ん坊は、間一髪で拾われ、グルヌイユと名付けられて育児所に引き取られる。グルヌイ...
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29. パフューム ある人殺しの物語  [ めでぃあみっくす ]   2007年03月06日 22:22
香りを映像化したような映画。こんな表現しかできないくらい、とてつもなく素晴らしい芸術性を感じることのできる作品でした。動の映画である『ラン・ローラ・ラン』と静の映画である『ヘヴン』を、まるで香水を調合するかのように見事に組み合わせたトム・ティクヴァ監督の....
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「カオリ」と言うハンドルネームは私の本名からきてます。 そのせいか?ともかく今回公開の映画ではこれが一番観たかった。 いやーー、こういう映画、私は好きです。観客に考えさせる映画とか、解釈がどうとでも取れる映画など。 18世紀のフランス、パリ。不衛生なため...
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「パフューム 〜ある人殺しの物語〜」を観てきました〜♪ 18世紀のパリ、悪臭立ち込める魚市場で一人の子供が産み落とされた。その子の名は、ジャン=パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)、驚異的な嗅覚を持ったグルヌイユは、ある日芳しい香りを持つ女性を誤って...
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33. パフューム  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年03月07日 12:12
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34. パフューム ある人殺しの物語  [ Diarydiary! ]   2007年03月07日 20:07
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43. パフューム ある人殺しの物語  [ skywave blog ]   2007年03月10日 00:03
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パフューム ある人殺しの物語 /PERFUME: THE STORY OF A MURDERER
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評価:☆   臭い中毒度:∞ 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない) 『あらすじ』  1738年、パリの市場は悪臭に満ちていた
48. パフューム ある人殺しの物語  [ 何書☆ねくすと ]   2007年03月10日 13:00
評価:☆   臭い中毒度:∞ 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない) 『あらすじ』  1738年、パリの市場は悪臭に満ちていた
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50. パフューム〜ある人殺しの物語〜(ネタバレあり)  [ エミの気紛れ日記 ]   2007年03月11日 03:43
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52. 【劇場映画】 パフューム ??ある人殺しの物語??  [ ナマケモノの穴 ]   2007年03月11日 20:49
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     いい香りと官能的な匂いは根本的に違うんだろうな〜 原作は世界的なベストセラーのようだけどを読んでいないので、 これは映画からのみ受けた感想。 まずオレは、この映画を観た人の映画の感想よりも、 「この映画を観た人が想像した【究極の香水】の香りはどん...
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55. 【パフューム ある人殺しの物語】  [ にゅるろぐ ]   2007年03月12日 20:46
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56. パフューム ある人殺しの物語  [ スワロが映画を見た ]   2007年03月12日 20:50
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57. パフューム ある人殺しの物語  [ 週末映画! ]   2007年03月12日 23:07
期待値: 95%  ニオイフェチの男が主人公のサスペンス・ファンタジー映画。 ドイツのベストセラー小
58. パフューム ある人殺しの物語  [ シネクリシェ ]   2007年03月13日 04:01
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59. 『パフューム−ある人殺しの物語−』  [ となりのケイコさん ]   2007年03月13日 14:10
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この『パフューム』というタイトルですけど、なんか空気が抜けていくみたいですよね。
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3月6日(火) またしても、朝、日記の更新ができなかった。 ちょっとした手違いで書いていた文を消してしまった。 精神的にダーメジをくう。 仕事はこの日もスムーズに。 寒さがやわらいできた分、いくらかやりやすい。 午後6時前に終業。 神谷町駅から日比...
62. パフューム ある人殺しの物語  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   2007年03月14日 15:22
 ドイツ&フランス&スペイン  サスペンス&ドラマ&歴史劇  監督:トム・ティクヴァ  出演:ベン・ウィショー     ダスティン・ホフマン      アラン・リックマン      レイチェル・ハード=ウッド 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の...
63. '07-019 『パフューム ある人殺しの物語』  [ 闇に歌えば Singin' In The Dark ]   2007年03月14日 18:27
人の数だけフェチはあるわけで、だけれど人にはなかなか理解してもらえない なんというか、変態もここまでくると流石としか言いようがない
64. ★「パフューム ある人殺しの物語」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2007年03月15日 23:08
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。 こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。 年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。 (駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
65. 映画鑑賞記「パフューム ??ある人殺しの物語??」  [ けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ ]   2007年03月16日 21:00
鑑賞日:07.03.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  究極の香りを求めて、犯してはならない罪を犯した超人的臭覚を持つ青年。 18世紀のパリを舞台に、妖しくも衝撃的な結末は誰も観たことがないだろう。 <ストーリー> (一部公式HPより流用) 173...
66. パフューム ある人殺しの物語  [ 空想俳人日記 ]   2007年03月16日 23:21
香りたつ 匂いの存在 永遠なれ   いやはやあ、久し振りに面白い映画を観させていただきました。「匂い」を存在のテーマにしたらしい、そんな曖昧な前置きだけで観に行ったので、どこの映画かも知りませんでした。まさか、これがアメリカ映画なら、アメリカもやるじ...
67. パフューム ある人殺しの物語  [ SSKS* ]   2007年03月18日 21:06
オフィシャルサイト 2006ドイツ 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン ストーリー:18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したあ...
68. 匂いフェチでストーカーな人殺し【パフューム】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   2007年03月19日 00:37
実は私、アラン・リックマンの大ファンです。 近年、アランの映画といえば良くも悪く
69. パフューム/ある人殺しの物語  [ eclipse的な独り言 ]   2007年03月20日 20:18
 多分映画とは全く関係のないこと書くと思います。
70. パフューム ある人殺しの物語  [ It's a Wonderful Life ]   2007年03月21日 19:22
犬の嗅覚はやっぱりスゴイよ・・・。あれ? そんなテーマの話じゃなかったでしたっけ?失礼しました。 数か月前からかなりオシャレ映画イメージのポスターを 見かけてましたが、実際観てみると・・なるほど映像も重厚で ダスティン・ホフマンも出ているし、 音楽...
71. ただ愛されたい「パフューム」  [ ノーブル・ノーズの花の穴 ]   2007年03月22日 13:40
{/kaeru_fine/} 私は昔、男に「髪の匂いを嗅ぐと興奮する。」と言われた事がある。 つまり、「その時」の匂いが、彼を「パブロフの犬」状態にさせていたという事だ。 人はしょせん、脳への刺激で行動している。 副作用が「したくなる」、そういう薬だってあるのだ。 切な...
72. パフューム ある人殺しの物語  [ スーパーヅカン ]   2007年03月23日 01:07
4 製作年度 2006年 製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー 、ダスティン・ホフマン 、アラン・リックマン 、レイチェル・ハード=ウッド 、アンドレス・エレーラ 、サイモン・チャンドラー
73. パフューム ある人殺しの物語・・・・・評価額1350円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2007年03月23日 22:47
うーむ、微妙・・・・・ 「パフューム ある人殺しの物語」を簡潔に説明すれば、神の嗅覚を持つ、究極の臭いフェチの変態さんの一代記である。 世評通り、前半は圧倒的に面白いのだが、後半の展開が私にはどうにも違和感が拭え??
74. パフューム 〜ある人殺しの物語〜−(映画:2007年36本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年03月23日 23:54
監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) ダスティン・ホフマンが香りの調合士役に選ばれたのはやはりあの大きな鼻のせいだろうか。...
75. パフューム ある人殺しの物語  [ メルブロ ]   2007年03月25日 01:32
パフューム ある人殺しの物語 上映時間 2時間27分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10点満点) 会場 渋谷TOEI2  「ボビー」と同じく、日本のチラシにはア....
76. パフューム -ある人殺しの物語-  [ 日々徒然ゆ~だけ ]   2007年03月25日 21:53
 物議を醸した大勢の男女の裸体まぐわいうふふふ…なシーンも,傍で言う程衝撃的ではなく。“稀代の変人の伝奇物”としてお話を存分に味わうのがよし。
77. パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   2007年03月30日 13:36
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残り香...
78. その香りは愛を喚起する?  [ CINECHANの映画感想 ]   2007年03月31日 12:11
76「パフューム ある人殺しの物語」(ドイツ)  18世紀パリ。悪臭たちこめる魚市場で一人の子供が産み落とされる。名はジャン=パティスト・グルヌイユ。親の愛さえ知らぬ彼には類稀なる才能が与えられた。あらゆるものの匂いを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。  成...
79. 「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった  [ はらやんの映画徒然草 ]   2007年04月01日 18:13
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
80. パフューム ある人殺しの物語  [ ★試写会中毒★ ]   2007年05月06日 21:40
満 足 度:★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:トム・ティクヴァ キャスト:ベン・ウィショー       ダスティン・ホフマン       アラン・リックマン       レイチェル・ハード=ウッド       アンドレス・エレ...
81. パフュームある人殺しの物語  [ 虎猫の気まぐれシネマ日記 ]   2007年08月29日 01:17
パトリック・ジュースキントの原作は,荒唐無稽,奇想天外,前代未聞の物語。しかし他に類をみない魔力でベストセラーになった。スピルバークやスコセッシなどの大物監督が,その映画化権を奪い合い,最終的には「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督が映画化を実現...
82. パフューム ある人殺しの物語  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2007年11月26日 22:49
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で、3/3公開になったPG-12指定のサスペンス映画なんですが、早速観...
83. [映画]パフューム −ある人殺しの物語  [ 落とし穴には気をつけろ! ]   2007年12月24日 11:05
DVD借りてきました。こういうゴシックサスペンスって好きです。陰鬱な感じがGood 超人的な嗅覚を持って生まれたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)が、女性の匂いを閉じ込めた究極の香水を作ろうとする話。 天才と何とかは紙一重、って言葉が思い浮かびま...
84. パフューム ある人殺しの物語  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   2008年03月29日 20:53
匂いフェチにはたまらない???最高級の香水を作るのに普通ココまでするぅ?                 評価:★6点(満点10点) 2006年 147min 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー ダスティン...

この記事へのコメント

1. Posted by non   2007年03月04日 07:15
こんにちは−☆
やはり睦月さんはこの作品、お好きだと思っておりましたっ!
私も酔わされましたわぁ〜
仰るとおり、視覚から臭いを感じ、聴覚で感情が高まりましたわ!
主人公の男、決して好みではないのに、目が離せませんでした(^^;)
2. Posted by 悠雅   2007年03月04日 10:17
こんにちは。
わたしが視覚と聴覚で受け取ったもの、感じたことがそのまま、
睦月さんが言葉で再現してくれてることが、
とっても嬉しい。
楽しみに待っていた作品が、
このような姿で登場してくれたことも嬉しかった。

ついでに言えば、偶々家に帰っていた息子と一緒に観て、
全く違う観点の感想も聞けたことも。。。

これだけの視覚、聴覚を刺激され、嗅覚にも訴えた作品だけれど、
観終わった後は、文学作品に触れたような、
しっかりとした読後感のようなものを感じたのは
やっぱり、この世界に酔わされたからなのかしら。
3. Posted by きらら   2007年03月04日 12:50
こんにちはー♪
↓下のコメントにも書きましたが、絶対睦月さんスキだと思った☆えへへ
私はとりあえずビックリ!しちゃっていました。
ううむ〜。。。
睦月さんの言うとおり「ファンタジー」として鑑賞するのが正解ですね!
スクリーンから香りを感じるというのはすごかったです。本当に香ってきたもの!
4. Posted by プリシラ   2007年03月04日 17:31
お久しぶりです。

なんだかコメントもTBも出来なくて・・・Livedoorノバカバカw

私もこれ好きで 睦月さん同様に ジャン・バプティストの愛の遍歴wと思ってみていました。
でもIMDBなんかでは 「なんだかわからん!」と言ってる人と 「あんたが成熟してないからだ」と論争があったりして 面白かったですね。そういう映画の方が いいですね。
5. Posted by non   2007年03月04日 18:33
−追伸−
お礼、忘れちゃってゴメンナサイ!
先日は暖かいコメント、ありがとうございました☆
お陰様で娘もほぼ完調(*^^)b
でもまだまだ風邪大流行で、油断はできませぬ・・(;_q))
睦月さんもお忙しい事と思いますが、
呉々もご自愛下さいませm(_ _)m
6. Posted by Rei   2007年03月04日 20:22
睦月さん、こんばんは。
これ、思い出しました。。
「香水」という題名の本。

本屋さんに行く度に何故か心ひかれて手に取って、
散々迷った挙句に元に戻す、
ということを何度繰り返したことか。
(買えよ、って感じですけども・笑)

私にとってはその本の雰囲気が魅力的で。
睦月さんのところで再会出来るとは思っていませんでした。

きっと私好みの作品だと確信してます。
これも是非観たいですね。
その前に十数年間(?)ためらいまくりの本、買います(笑)
7. Posted by aiai   2007年03月04日 22:19
ついにご覧になったのですね〜!!
「これは睦月さんにお伝えしなければ!」と思った映画でした!
もろにお好みか、「いや、ちょっと足りない」と仰るか…、いずれにしてもこの記事がアップされるのを楽しみにしておりました(^^)
なんだか、感無量です!!
8. Posted by 朱色会   2007年03月04日 23:39
5 今日観てきました。受け止め方がいくつか用意されていて、朱色会も飲み込むのに手間取りましたね。ようやくまとめましたのでよろしければご覧ください。
9. Posted by ミクロ   2007年03月05日 00:39
先ほど見てきました。
冒頭の誕生シーンが衝撃ですね。
あの気持ち悪い音・・
すごかったです。

ラストも、
ええええ!?って言わない人いないっすよね。
あ、彼女といったんですが、

やはりフェロモン映画だけあって、
よかったですw
10. Posted by ri   2007年03月05日 01:18
睦月様

久しぶりに、公開直後に観にいきました。
最近は、皆さんの感想をしっかり読ませていただいてから
観にいくパターンが多かったのですが、
今回は予備知識なしに行ってきました。

確かにこの作品、観る人にとって受け取り方が違うのでしょうか。
私は、少々疑問に、というか
どう受け取っていいのか解らない点もありましたが、
そんなことはどうでもいい、という気がしてきました。
視覚と聴覚で、臭覚を感じればいいんだと。

>『完全なる異常世界』と『完全なる芸術美』の見事な融合

やっぱ、睦月さんの言葉はさすが!
その通り、見終わった感覚にピタッとはまります!
11. Posted by non様へ   2007年03月05日 08:27
■non様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

いやあ・・・この作品、観る方によってはかなり賛否に分かれているなあという印象を受けますが・・・。
私はやっぱり好きなんですよね、こういう作品は(笑)。

変態的ではありますが、そこまで嫌悪感をもたらすような物語ではなくて、すごく芸術的な高尚なものを感じるんですよ。それがとても素晴らしかったなあ・・・。

≫主人公の男、決して好みではないのに、目が離せませんでした(^^;)

そうそう。彼の一挙一動がとても印象的に脳裏に残っています。

それと。nonさん、娘さん、良好に向かっているようで何よりです。nonさんもお体には気をつけてくださいね。元気いっぱいのnonさんが一番素敵です!
12. Posted by 悠雅様へ   2007年03月05日 08:44
■悠雅様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

受け手によってはかなりの戸惑いを見せる方もいらっしゃるようですが・・・私は純粋にとても好きな作品となりました。

かなり特殊な作品ではあるかと思いますが、見方によっていろんな解釈が生まれそうで面白い作品だなあと思いました。

≫観終わった後は、文学作品に触れたような、しっかりとした読後感のようなものを感じたのは

そうですよね。衝撃的な内容ではありつつ、芸術的要素がすごく高い作品だったと思います。ジョン・ハートのナレーションが余計に文学的な印象を醸しだしていましたよね・・・
13. Posted by きらら様へ   2007年03月05日 08:49
■きらら様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

うん、やっぱり好きでした(笑)。
こういう映画は睦月のツボに見事にハマるんですよねえ・・・。

ラストに関してはたしかにびっくりしました。なんだか唖然としてしまったという感じです(苦笑)。

この映画はファンタジーとしてみた方が受け捉えやすいだろうなあと思いますよねえ。観てて、ちょっと疑問が残る部分もいくつかありましたからね(笑)。

スクリーンから放出されるような香りの世界に翻弄された作品でした!
14. Posted by プリシラ様へ   2007年03月05日 08:53
■プリシラ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

まだコメント&TB調子悪いですか?
うわ・・なんでだろう?ブログ間でも相性の良し悪しがあるみたいなんですよね。プリシラさん、面倒をかけてホントにすみません・・・。

≫でもIMDBなんかでは 「なんだかわからん!」と言ってる人と 「あんたが成熟してないからだ」と論争があったりして

この作品はたしかに激しい論争を呼びそうな作品ではありますよね。受け手によって感じ方も見解も全然違うようです。私はとっても好きな作品なんですが・・・惑いを見せる方もとっても多いみたいですねえ・・・。
15. Posted by かつを   2007年03月05日 08:54
いつもこっそり拝見させていただいているのですが、きっと睦月さんなら高評価するだろうな〜と思って楽しみにしていました(笑)

この作品凄いですよね、変質者映画が大好きな私にもツボに嵌りました。

話は破綻してるようなところもあるので、嫌いな人は嫌いだと思うのですが、それはそれでいいんですよね。
むしろこの映画が万人受けしてしまったらそっちがマズイというか・・・(笑)

期待通りのレビュー読ませていただき、ありがとうございました!

P.S.
しかし、GAGAはあのシーンをCMに使うのは間違ってますよね。あそこは大事に隠してこそ、衝撃が大きいのに・・・。
16. Posted by Rei様へ   2007年03月05日 08:56
■Rei様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・。

Reiさんとこの作品の原作とにそのような由縁があったとは!
そうなんですよ、この原作は大ベストセラーでこのたびやっと映画化されたものなんですよねえ。私も原作にとっても興味があります。

こういう作品が、全国公開されてしまうとは・・・ちょっとかなり驚きなんですが(苦笑)。私がすごく好きな作品です。賛否に分かれているようですが・・・・Reiさんのお気に召すと嬉しいなあと思います!
17. Posted by aiai様へ   2007年03月05日 08:59
■aiai様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・・。

≫もろにお好みか、「いや、ちょっと足りない」と仰るか…、

変態描写としては全く物足りません(爆笑)。でも、この作品は変態作品としてではなくてかなりハイレベルの芸術品として観たので、大変満足でした!!aiaiさんが強くご紹介してくれたおかげです!ホントにありがとうございます!

完全にドツボ・・・ヨーロッパの古典映画のような魅力があって、最高でした!!
18. Posted by 朱色会様へ   2007年03月05日 09:00
■朱色会様へ
コメントありがとうございます!

この作品は賛否に分かれやすいし、受け捉え方もさまざまだと思います。

朱色会さんの記事、拝見させていただきますね。
いつもありがとうございます。
19. Posted by ミクロ様へ   2007年03月05日 09:03
■ミクロ様へ
コメントありがとうございます!

睦月も冒頭の描写にはちょっと胸クソ悪くなりました。でも、ああいう映し出し方はとても好き。

汚らしさから美しさまで、全てをとてもダイレクトに描写していて、なおかつとても芸術性が高い作品。ホントに好きだなあと思いました。

≫やはりフェロモン映画だけあって、
よかったですw

おお!?フェロモン効果てきめんっすか(笑)!?ウヘヘヘヘ・・・・・
20. Posted by ri様へ   2007年03月05日 09:07
■ri様へ
コメントありがとうございます!

おおおお!!riさん、チェックがお早いですねえ!
この作品は誰もが興味を惹かれる要素を持つ映画ですもんね。
・・・っていうか、通常、こういったアート的な作品は単館上映だったりするんだけれど、この映画を全国公開にしてしまったGAGAの思い切りの良さには感心してしまいます(苦笑)。だって、これ、かなり受け手にとっては戸惑う部分も多いかと思いますもの!!

一方で、私はこういう作品が昔からたまらなく大好きで・・・。久々に心にビリビリくる映画を観たなあという気持ちになりました。
21. Posted by コブタです   2007年03月05日 14:03
美学の世界で 人の感情を揺さぶる物とれが美であるという考え方ありますが、腐臭から芳香まであらゆる香りを堪能できそして心揺さぶられたという意味では、間違いなく美の世界なんすよね!
綺麗だとか気持ち悪いとかいった感情を超越してしまっている所がこの映画の凄い所だと思ってしまいました。

面白かったとか感動した!というのではなく、すごいヤバイ映画を観た!という感じですよね(><)
22. Posted by コブタ様へ   2007年03月05日 22:39
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!

≫綺麗だとか気持ち悪いとかいった感情を超越してしまっている所がこの映画の凄い所だと思ってしまいました。

そうですよね・・・私は、久々に映画で衝撃を受けました。ヨーロッパ古典映画のようなレトロ感と文学的な美しさ、そして芸術美にはかなりマイってしまいましたよ。

≫面白かったとか感動した!というのではなく、すごいヤバイ映画を観た!という感じですよね(><)

そうそう!こんな感覚、ホントに久しぶりでした!!
23. Posted by かつを様へ   2007年03月05日 22:48
■かつを様へ
コメントありがとうございます!

たしかに変態的側面があるというところにも惹かれましたが、この作品に関しては茶化すわけでもなく、純粋に素晴らしい芸術作品だと思いましたよ。

受け手によってかなり受け捉え方はさまざまだと思いますが・・・・個人的には、久々にすごい映画を観た!という感じです。

≫しかし、GAGAはあのシーンをCMに使うのは間違ってますよね。あそこは大事に隠してこそ、衝撃が大きいのに・・・。

そうそう・・・そればっかりは許せません。衝撃のラストがCMでバレちゃってる・・・バカだなあ、GAGA(苦)。
24. Posted by とりこぷてら   2007年03月06日 01:18
観る前から「ラスト口あんぐりだよ」って聞いていたのですが…
それどころか鳥肌がたちまくりでした。
ホントおもしろかったです!
TB&コメントありがとうございました。
25. Posted by ジグソー   2007年03月06日 01:40
どうも!

さすがエログロ大好きな睦月さま♪
僕はかなり前に見ましたが、絶対好きだろうなぁっと思っていましたよ!
かなり見たがってましたもんね。

まさに【匂いフェチ変態映画】ですよね。
映像で香りを表現できたのは、スピルバーグでも、アカデミー監督(←あえてね)スコセッシでもなくこの監督じゃなきゃ無理だったと思いますね。

にしても僕はかなり早い段階から観たから予備知識0だったんですが、GAGAの宣伝はなぁ・・・それで抗議殺到って・・・当たり前じゃ(笑)
26. Posted by 由香   2007年03月06日 08:21
睦月さん、こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
原作を読んでいたのですが、映画は原作のイメージを崩すことなく、よりグルヌイユの心理に踏みこんでいて、素晴らしかったと思います。
でも。。。話自体がちょっと気持ち悪くて、好みではないかも(汗)
グルヌイユ役のベンはじめ、役者の演技で惹き込まれる映画でしたが。
27. Posted by とりこぷてら様へ   2007年03月06日 10:30
■とりこぷてら様へ
コメントありがとうございます!

ラストに関しては、案外、物語の先が読めてしまったので想像はついたのですが、実際に映像で観ると、圧巻でした。

なんだか善悪とかいう次元を超越した凄まじさを感じましたよ・・・。

いやあ、自分の中ではかなり特別な作品になりそうです。
28. Posted by ジグソー様へ   2007年03月06日 10:33
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます!

エログロ大好きな睦月ですけれど・・・でもね、この映画に関しては、変態的要素よりも芸術的に優れたすごい作品だったという印象を受けました。

ずっと前から観たかったから、その期待度も高かったけれど、その期待に見事に応えてくれる作品!!最高です。

≫GAGAの宣伝はなぁ・・・それで抗議殺到って・・・当たり前じゃ(笑)

やっぱ抗議殺到してるだ!?マジで当たり前・・・GAGAバカすぎ・・・。
29. Posted by 由香様へ   2007年03月06日 10:35
■由香様へ
コメントありがとうございます!

おお!!映画は原作の印象を壊してはいないんですねえ!?
私は、この映画を観てから、この世界をどう文章にしているんだろう?って気になり始めました。原作もぜひ読んでみたいです。

たしかに内容的な問題で、好き嫌いははっきり分かれそうだなあと思います。個人的には完全にハマった作品ではありましたが(笑)。

ベン・ウィショーは存在感がありましたねえ・・・。今後注目の俳優さんです。
30. Posted by 八ちゃん   2007年03月06日 11:10
こんちゃ♪
観てきましたよぉぉぉ〜4ヵ月待った甲斐がありました〜。満足度ではなく、総合評価では、まず3月ナンバーワンになりそうな勢いですわ〜。
まさしく体臭フェチ。変態ですが、天才と変態は紙一重なのでしょうか。
調べたらアウトブレイク、1995年じゃないですか!10年経ってましたぞっ(つーか、自分でもびっくり)
あの頃は若かった〜(遠い目)
31. Posted by 八ちゃん様へ   2007年03月06日 15:37
■八ちゃん様へ
コメントありがとうございます!

私なんか、今年のベスト10入りしそうな気配です。
ホントに大満足な作品・・・変態要素よりも芸術的要素の高い非常に美しい作品という印象です。

≫調べたらアウトブレイク、1995年じゃないですか!

ですよねえ・・・・
タイタニックよりも前でしょ?
32. Posted by チョコ   2007年03月06日 15:49
こんにちは♪

原作を読んでも、映画を観ても
グルヌイユを「異常」とは感じなかった私です(汗)

そっかー、よく考えてみると(考えなくても)異常者なんですよね。
でも、この特異な才能を持って生まれたら、そうなるしかなかったんじゃないと自然に受け止めてしまいました。

異常と芸術って紙一重なんですね。
33. Posted by たいむ   2007年03月06日 17:48
睦月さん、こんばんは。
最近liveroorへのTB送信が上手くいかないことが多くって(泣)

自分の感想を書き終えた後でも、いろいろな方の感想に触れたりしながら、考えちゃったりして、作品の奥深さをものすごく感じてます。
賛否なシーンもありますが、総合的に素晴らしく、私もとても魅力的な作品だと思います。


34. Posted by kenko   2007年03月06日 17:52
むむぅ。
睦月さんのレビューを読ませて頂いていると、もう一度劇場で恍惚の香り体験をしたくなってきちゃいます。

まごうことなき変態映画なのに、グロテスクな映像ですら不快感を感じず、完全に匂いフェチグルヌイユの気持ちになって観ることができました。
グルヌイユがスンスンしたら、自分も思わずスンスンしちゃったりして(笑)

ラストにはちょっとだけ引いてしまった方でしたが、それでもいつまでも心の中に余韻が残る作品です☆
35. Posted by えふ   2007年03月06日 20:48
わたしもフェロモン映画にビクリしてしまいました!
初め意味がわからなくて笑っちゃったんですけど(あのシーン)
でも・・・
のちのち意味がわかってくると、
あらためて凄いとおもいました。
こんな作品、初めてでした!
36. Posted by カオリ   2007年03月07日 00:49
こんばんは!
「映像不可能」と言うのは、匂いを表現するというよりも、あの例のシーンのことなんだよなあと思いました。
この映画の前には、どんな一般論を当てはめようとしても無駄なんですね。
理屈じゃない何か末恐ろしいものを感じました。
37. Posted by チョコ様へ   2007年03月07日 08:44
■チョコ様へ
コメントありがとうございます。

この映画は表面上は、非常に変態的で、変質的なものだと思うのですが、私もその要素よりも、ずっと芸術的で文学的な印象を受けました。

よくバカと天才は紙一重といいますが(笑)、おっしゃるように異常と芸術も紙一重なんだと確信した作品でもあります。

いくら才能を持って生まれても、グルヌイユの運命はとても皮肉で悲劇的・・・・それがあまりにも気の毒な気がしてしまって、グルヌイユに気持ちが寄り添ってしまいますね。
38. Posted by たいむ様へ   2007年03月07日 08:46
■たいむ様へ
コメントありがとうございます!

≫最近liveroorへのTB送信が上手くいかないことが多くって(泣)

気になされないでくださいな。私はあまりTBにこだわる方ではないのですよ(笑)。

この作品に関しては、受け捉え方が実にさまざまで、いろんな方の感想を読むことで新たに気づくことも多いですよね。

≫賛否なシーンもありますが、総合的に素晴らしく、私もとても魅力的な作品だと思います。

私もそう思いました。久々に衝撃を受けた傑作だったと思います。
39. Posted by kenko様へ   2007年03月07日 08:50
■kenko様へ
コメントありがとうございます!

≫まごうことなき変態映画なのに、グロテスクな映像ですら不快感を感じず、完全に匂いフェチグルヌイユの気持ちになって観ることができました。

そうなんですよね。この作品のすごさってそこだと思うんです。グルヌイユが野蛮な悪人に思うことは一度もなくて、むしろ彼の皮肉で悲劇な運命に同情し、心が寄り添ってしまう・・・。

≫グルヌイユがスンスンしたら、自分も思わずスンスンしちゃったりして(笑)

そうそう(笑)。私も鼻がクイクイ動いちゃった・・・・(笑)。ホントに香りがするような気がするんですよね・・・。
40. Posted by えふ様へ   2007年03月07日 08:52
■えふ様へ
コメントありがとうございます!

≫初め意味がわからなくて笑っちゃったんですけど(あのシーン)

私もね、なんだか失笑しつつも最終的には、そういう気持ちも超越して完全に魅了されてしまいました・・・あのシーン。

あとからジワジワといろんな思いや考えが湧き上がってくる作品ですよねえ。

41. Posted by カオリ様へ   2007年03月07日 08:58
■カオリ様へ
コメントありがとうございます!

≫「映像不可能」と言うのは、匂いを表現するというよりも、あの例のシーンのことなんだよなあと思いました。

アハハハ・・・たしかにそうかもですね。
かなり奇想天外なヴィジュアルで、私はかなり圧倒されました(苦笑)

≫この映画の前には、どんな一般論を当てはめようとしても無駄なんですね。
理屈じゃない何か末恐ろしいものを感じました。

理屈屁理屈が通用しない・・・そんな理解を越えた世界観が、ホントにすごいと思いました。こういう感覚は久々です。
42. Posted by 斬露 紅夜   2007年03月07日 16:50
テスト終わりました睦月さん!笑
パフゥーム、とても面白そうですね。^^
CMみてびっくりしましたけど。汗
グルヌイユは芸術至上主義の匂いフェチなのでしょうね。観てないのでなんともいえませんが。。汗
とりあえず結構「卑猥美系」のようですね。とっても好きなタイプなので是非観ようと思っていますが…
年齢制限あったらアウトです。涙
43. Posted by コブタです!   2007年03月07日 23:55
こんにちは〜
やはり 衝撃のある作品って、触発されてしまうものなのでしょうか、、
久しぶりに、、FLASHアニメをこの映画をテーマに作りたいという気持ちがフツフツと沸いてしまいました!!

ということで 一つ作ってしまいました!
お暇なとき見てくださいね!(^^)

臭いフェチな内容ですが、、映画とはまったく関係ないかも(−−; 
44. Posted by 斬露 紅夜様へ   2007年03月09日 08:21
■斬露 紅夜様へ
コメントありがとうございます!

おおお!!斬露 紅夜さん、テストお疲れ様でした!・・・どうでしたか?満足のいく出来でしたか?

さて。
この作品は久々に衝撃を受けるものでした。今CMで使われているシーンは、もうほとんどネタバレなので、全く感心できるものではないけれど・・・ぜひ、劇場でこの作品のすごさを実感してほしいなあと思います。

この作品はPG−12指定なので、さすがに斬露 紅夜さんも大丈夫でしょ(笑)?若すぎて観れない作品があるだなんて・・・とってもうらやましいわ!
45. Posted by コブタ様へ   2007年03月09日 08:25
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!

おおお!!コブタ流の匂い動画・・・作成しちゃいましたか!?ウヘヘヘヘ・・楽しみでございます♪

そういえば、パイレーツ3ももう少しで公開になりますね。それに向けて、昨年同様にコブタさんの動画で盛り上がりたいなあと思っているのですが・・・・どうでしょう?
46. Posted by たましょく   2007年03月10日 11:00
 ども、たましょくです♪お返事遅れて
申し訳ありません。

 いやぁ〜こんなにも美しい変態映画って
あるもんですね〜。あまりにも純粋過ぎる
主人公。たったひとりの女性(の匂い)に恋
してしまったが故の所行の数々。

 自分には「臭い」がなかったとゆーのも
彼にとっては「存在」がないとゆーのも同
じことってーのもこの映画を観ていると納
得させられてしまいました。

 最後のひとりの選ばれたローラの瞳は、
全てを悟っていましたよね。彼女は抵抗
とかせずに主人公の偉業に身を委ねたと
思いたいです。
47. Posted by ぽんきち   2007年03月11日 04:27
5 おばんです…久々どころじゃない気まぐれ書き込みする私を、殺してやってください!(泣)
この映画、一昨日見てきました。香水マニアなんで(笑)
あいかわらずボキャ不足でうまい感想が言えないんですが(泣)、私はこのグルヌイユのこと、ド変態とは思えなくてむしろ純粋すぎて抱き締めてあげたくなるほどでした。
そして気が付けば、究極の香水完成の野望を達成するために殺人を繰り返す姿を、応援してました(爆)最後の娘を仕留めたとき、「よくやった!」と拍手を送りそうになった私こそが、ド変態かも。
音楽の相乗効果も手伝って、劇中何回か涙してしまいました(最後の娘を庭陰から潤んだ瞳で見ていたシーンなど)
原作本読んでから、もう一度見に行ってきます。



やっと忙しさもひと段落したので、また気まぐれでコメントしていきますね。

48. Posted by エミ   2007年03月11日 04:51
睦月さんこんばんわ♪
やはり睦月さんのお好み映画でしたか。
私もおもいっきり好みですけどね(笑)

悪臭も芳香も薫るまさに『香りたつ』作品でしたよね。
その悪臭や非倫理的な内容の一部が受け入れられない人には、どんなにこの作品の芸術的側面が秀逸であっても受け入れられないんでしょうが・・・。

ところでパンフ買われました?
パンフ初版はローラが持ってるバラをこするとバラの香りがするんですよね。
おもわずグルヌイユみたいにクンクンしちゃいました(笑)
49. Posted by たましょく様へ   2007年03月11日 16:53
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!

この作品は、見方によってさまざまな見解が生まれるので大変奥の深い作品だと思います。

美しく、芸術的・文学的な変態映画。変態映画と位置づけてしまうのもなんだか安易な気もしますが・・・あえて、ここまで高尚な内容の変態映画というのもステキな気がします。

≫最後のひとりの選ばれたローラの瞳は、
全てを悟っていましたよね。彼女は抵抗
とかせずに主人公の偉業に身を委ねたと
思いたいです。

なるほど。そうですよね。
グルヌイユが求める究極の香りに決定的に必要な彼女の匂い。彼女はグルヌイユの瞳に何か重大なことを察したに違いないです。・・・たましょくさん、さすがの見解ですね!
50. Posted by ぽんきち様へ   2007年03月11日 17:02
■ぽんきち様へ
コメントありがとうございます!
ぽんきちさん、お久しぶりでした!

≫おばんです…久々どころじゃない気まぐれ書き込みする私を、殺してやってください!(泣)

殺しません。気ままに気軽に・・・その気持ちを今のまま維持してください。私はそれで全然いいのです♪ぽんきちさんが元気であればそれでいいのです。

≫私はこのグルヌイユのこと、ド変態とは思えなくてむしろ純粋すぎて抱き締めてあげたくなるほどでした

うんうん。ぽんきちさんのこの作品への見解、とても素晴らしいと思います。
グルヌイユの中に、罪や憎悪の念があったのか?といえば、決してそれはないと思えるわけで。
幼き頃から理不尽で憐れな環境で生まれ育ち、嗅覚をもってしか世間と繋がりをもてない彼のあらゆる行為は、むしろ神的な所業と思えるのも納得です。

芸術的・文学的にもかなり優れている作品で、私はすでにこの作品は今年のベスト10入り確実となりそうです。久々にこんなに衝撃を受ける映画を観ました。いい意味で、変態とは美や芸術と紙一重の要素があるものだなあと実感したのです。

≫やっと忙しさもひと段落したので、また気まぐれでコメントしていきますね。

ウヘヘヘ・・・お願いします。
ところで、今年のWプレミア、どうします?・・・行きますか?
51. Posted by エミ様へ   2007年03月11日 17:11
■エミ様へ
コメントありがとうございます!

≫やはり睦月さんのお好み映画でしたか。

はい・・・ハマりすぎました(苦笑)。今年のベスト10には確実に入りそうです。

≫その悪臭や非倫理的な内容の一部が受け入れられない人には、どんなにこの作品の芸術的側面が秀逸であっても受け入れられないんでしょうが・・・。

そうなんですよね・・・この作品はたしかに万人ウケするには難しい作品だと思います。単純に変態作品、モラルを無視した過剰な世界・・とそんな風に批難される方も多いようですが、私はこういう卓越した芸術性と、正も悪も超越した世界観に感慨深くなりました。理屈なしで大好きな作品です。

パンフの件・・・私も他のブロガーさんの記事でそれを知って、早速やってみましたよお!匂った!匂った!!バラの香り!恍惚となってしまいました(恥)。
52. Posted by ケント   2007年03月11日 19:19
こんばんは睦月さんTBお邪魔します
なんだか異様な感じのする映画でしたね。スクリーンからも、悪臭や快楽の臭いが漂っているかのようです。凄い映画ですが、カタルシスは得られないでしょうね。グルヌイユの末期は、生まれた地で土に還ったと解釈しています。もともと彼は生まれ得ぬ人だったわけですから・・神の世界?に戻ったのでしょうか。
53. Posted by ケント様へ   2007年03月12日 00:46
■ケント様へ
コメントありがとうございます!

おっしゃるように異様な感じの作品ではありましたが、それ以上に芸術的・文学的な側面に優れた傑作だったと私は捉えています。

≫グルヌイユの末期は、生まれた地で土に還ったと解釈しています

そうですね。私も同感です。究極の香りをまとうことでグルヌイユが得た究極の愛・・・神の世界に戻ったという解釈も大変興味深いです♪
54. Posted by ハンニャ   2007年03月12日 20:48
こんばんは!
にゅるろぐハンニャです!

TB打ち込ませていただきました!

この監督はストーリーの語り方が面白いですよね。
「その後、バルディーニは…」というようなブラックユーモア溢れる余談に笑いました。

洗濯物の生乾きのパフュームがツライです…
55. Posted by swallow tail   2007年03月12日 20:53
睦月さん、こんばんは。

やっとこの作品を見に行けました!
噂に違わず素敵な作品。
スワロのツボを見事に刺激してくれました。
そして、スワロの5感をも見事に刺激してくれました!
・・・6感ははなかったみたい・・・

フェロモン映画!!
そうか、そういう媚薬入りの映画だったのね。
確かに魅了されたわ。

姐さん、最近急がしそうだけど、ノロ・ウィルスには注意!
     By元 ノロ感染者
56. Posted by ハンニャ様へ   2007年03月13日 20:05
■ハンニャ様へ
コメントありがとうございます。

原作は世界中で売れた小説ですからねえ・・・どこまで忠実に映画化されているのか分かりませんが、とても魅力的な物語だなあと思いました。

あのナレーションがあるおかげで、文学的な要素が全面で出ていて、とても良かったと思います。

≫洗濯物の生乾きのパフュームがツライです…

そうそう・・・あれ、イヤよね(苦)。ニュービーズを使えば、生乾きのパフュームは避けられまっせ。
57. Posted by swallow tail様へ   2007年03月13日 20:10
■swallow tail様へ
コメントありがとうございます!

おおお!!気に入った?
すごい作品だったでしょ?睦月は久々にものすごい衝撃を受けて、すでに今年のベスト10に入ること間違いなしって感じです。

媚薬効果ありの映画でした。私は見事にハマっちゃった♪

≫姐さん、最近急がしそうだけど、ノロ・ウィルスには注意!
     By元 ノロ感染者

実は、今、風邪っぽくてメッチャ体調悪い・・・。どうしよ、ノロだったら(泣)
58. Posted by SGA屋伍一   2007年03月13日 23:39
>フェロモン映画

言いえて妙です。さすがカリスマ
目の覚めるような美しい風景があるかと思えば、おバカなユーモアがあったり、感動的な音楽が流れたと、思えばキワモノっぽい描写もあったり
まあ、ヘンテコな映画でした

みなさんが「ネタばれ」とおっしゃってるのは例の「くんずほぐれつ」のシーンでしょうか。わたしも某掲示板で思い切りぶつかってしまい、「観んのやめようかな」と思ったほどでしたが、実際に見てみると、あれはあれなりにお話の中に「すぽん」と収まるものでありました

ところで睦月さんが覚えている今までで一番強烈な匂いってのは、どんな匂いでしょうかね?
59. Posted by SGA屋伍一様へ   2007年03月14日 15:43
■SGA屋伍一様へ
コメントありがとうございます!

個人的にはかなり久々に衝撃を受けたすごい映画という印象でした。ヘンテコさ盛りだくさんかもしれないですが・・・それ以上に芸術性と文学性に溢れた傑作だったと感じます。

SGA屋さんのところではああいうシーンを「くんずほぐれつ」というのですか?岩手の方言だと「集団えんつこもんつこ」といいます(笑)。

≫ところで睦月さんが覚えている今までで一番強烈な匂いってのは、どんな匂いでしょうかね?

うーん・・・・・。私は異常なほどに匂いに敏感なので、強烈な匂いはいくらでも嗅いだことはありますが。なんだろう?やっぱりね、人の体臭は一番イヤです。ワキガ、加齢臭、不潔臭・・・・最悪ですね。
60. Posted by 夏つばき   2007年03月14日 22:48
こんばんわ〜☆
やっと、観ました。その臭覚、特別な才能を持ちながら、生をうけた境遇ゆへ道がずれた青年。
今の時代にもこんな人がいるなと思いながら・・・やはり、私は嫌悪感を抱いた1人ですが、
 >私たちは目で観て、体全体で香りを感じる。
この類いまれな世界観を持った作品は素晴しかった。観て良かったと思いました。

追伸・リリーちゃんが回復してよかったぁ〜ネ。早くその可愛い笑顔をジョニーに一杯見せて〜♪
そして、ジョニーが撮影に戻ったという情報を待ちます。
61. Posted by み   2007年03月16日 01:49
ようやっと観て来ました!
確かに「ヤヴァイ!」ですよ、コレは!
早くも今年一番かも…

立身出世熱血調香師ものがたりからやり過ぎサイコキラーものに転調する辺りにゾクゾクきましたね〜
で、ラス前の肉狂宴でドーン★、オチにちょとしんみり…
絵面のインパクトはやぱしスゴいですよね
わたくし的には映画>原作でしたわん

にしてもコレ、作品の質は相当ハイレベルだと思うんですけど、お話の内容的には単館ひっそりレイトも辞さず、なんじゃないかと…
TVスポットバンバン流してこの規模で公開したGAGAはチャレンジャーですよね
賭けには勝ったんでしょうか(笑)
あとね、レイティングPG-12は甘すぎでしょ
12歳でコレ観たらトラウマけてーいですよ…(笑)
62. Posted by 夏つばき様へ   2007年03月16日 14:56
■夏つばき様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

この作品は、観た人の数だけいろんな感じ方と解釈がある映画だなあと思いました。私は、すでに今年のベスト10に入るほどの傑作!と感じたのですが、その一方で夏つばきさんのように嫌悪感を覚えたり、変態映画という側面だけを強烈に感じたりする方もいらっしゃるようです(笑)。

だからこそ、いろんな方のレビューを読んだり、コメントで感想をお伺いできるのが面白いなあと思える作品でした。

それと。
ジョニー一家・・・ホントに良かったよねえ!ジョニーの気持ちが万全に回復して、ベストの状態で新作に取り掛かってくれることを願います。頑張れ!!ジョニー!
63. Posted by み様へ   2007年03月19日 10:22
■み様へ
コメントありがとうございました!
お返事遅くなってすみません・・・。

私にとってもすでに今年のベスト10には確実に入りそうな1作となりました。最高でした、ホントに!
変態的要素よりも芸術的・文学的要素が強く、非常に素晴らしい作品だったと思います。半ば笑いを誘うような酒池肉林シーンにもゾクゾクするばかりで、完全に圧倒されてしまいました(苦笑)。

私も別のコメントで書いたのですが・・・今回のGAGAはさすがかなあと(笑)。この内容で全国ロードショーに踏み切るだなんて、GAGAじゃなかったら出来ないでしょ、普通(爆笑)!かなり宣伝も上手いし、ビジュアルの作り方も魅力的なので・・・GAGAやるな・・と思いました。
最近のレイティングの付け方は疑問を持ちたくなるようなものが多いですね。
あんだけパイオツ盛りだくさんで、乱交しまくりなのに・・・親同伴ならOK!だなんて!!日本はいい国だなあ♪
64. Posted by マーブル   2007年03月22日 13:37


「パフューム」大変、良かったです!!!
お金が無くて、観るのをすっごく迷っていたのですが、睦月さんのいつもより強いコメントと、いつもは気にして見た事がなかった(ごめんなさい)★★★★★に賭けました!
見事に成功!
他の人にも勧めましたよ。
これを観なかったらヤバかったです。
「バブルへGO!」で損した分を取り返しましたっっ!(爆)
睦月さん、ありがとう!!!
65. Posted by マーブル様へ   2007年03月23日 15:05
■マーブル様へ
コメントありがとうございます!

おおおお!!!マーブルさんもお気に召されたようでホントに良かったああ!!
私はこういう作品が大変好きなので、既に今年のベスト10には入りそうな感じまでしているのですが・・・やはり好みは極端に分かれるようで・・・。

でも、私が自信をもってオススメした作品がマーブルさんにも分かってもらえてホントに嬉しいです。

≫「バブルへGO!」で損した分を取り返しましたっっ!(爆)

そうそう。マーブルさんの記事を発見して、「なぜ観に行ったんだろう?」ってかなり疑問に思ってました(爆笑)。
映画は蓋を開けてみないと分からない、バクチみたいなもんですからね・・・でも、この作品に関しては気に入ってくださったようでホントに嬉しいです!!こちらこそありがとう!
66. Posted by ノラネコ   2007年03月23日 22:50
こんばんは。
微妙な映画でした。
前半は文句なしだったけど、後半描写がエスカレートするあたりからちょっと白けてしまいました。
香りのパワーが凄すぎて、漫画になってしまったように思えました。
面白いけど、印象としては微妙かな。
67. Posted by ノラネコ様へ   2007年03月25日 22:14
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ありません・・。

おおっと。
ノラネコさんは微妙でしたか(苦)。
たしかにこの作品は好き嫌いがはっきり明確に分かれているようです。

この映画の世界観をどう捉えるかで感じ方も全然違ってくるんでしょうね、きっと。私は完全にファンタジー世界だと割り切ってみていたところがあったので、多少の漫画的描写もすんなり受け入れることが出来ましたよ♪
68. Posted by CINECHAN   2007年03月31日 12:17
こんにちは。
いやぁ〜匂ってきそうな映画でしたね。
ほとんどは悪臭でしたが。

この作品も賛否両論のようですが、私は「賛」の方ですね。
確かにファンタジーですよね。クライマックスのシーンも、アリだと思ってます。
ただラストがちょっと釈然としなかったので、色んな人の記事を読んで、納得した部分もあるかな。

猟奇的な話でしたが、幻想的な美も感じました。
69. Posted by CINECHAN様へ   2007年03月31日 23:31
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます!

匂い満載の作品でしたよね(笑)。

たしかにこの作品って受け捉え方が非常に微妙で、好印象を持たない方も多いみたいです。
でも、私にとっては今年のベスト10には入る作品になりました。久々に身震いするような傑作に出会ったなあと。

グロテスクと芸術美のギリギリの瀬戸際な感じがとっても好きだったなあ・・・。
70. Posted by ジャックのバンダナ   2008年03月09日 17:01
(こんなに遅れてのコメ、申し訳ございません…睦月さんの、『なんにも遠慮せずに…』のお言葉に乗ってしまい、ついつい遠慮なく…。お返事はいいのです。書いて一人納得しておりますので。。)
スクリーンで観ることができなくて、気になっていた作品です! ようやく、DVDで観ることが出来ました〜☆ 
でも私は変態ではなかったのかな…と、危惧しております。。他の映画にはない芸術的な魅力や面白みがあるとは判るのですが、なんだか共感できない〜(共感する、しないの次元の映画ではないのですが〜)
私って、道徳的???だったのかな?人間って、こうあって欲しい…という観念に囚われているのでしょうか?
アランが扮する、ローラの父が復讐心を失った瞬間、嫌悪感がピークに達してしまい…グルヌイユの存在が無くなるだけじゃ気が収まらないというか〜う〜ん。変態への道は遠かった…笑

71. Posted by ジャックのバンダナ様へ   2008年03月10日 00:53
■ジャックのバンダナ様へ
コメントありがとうございます!
わざわざ過去記事を検索してコメントいただけて・・・大変感激でございます!

≫他の映画にはない芸術的な魅力や面白みがあるとは判るのですが、なんだか共感できない〜

うん、分かります。
これが公開された当時は、やはり同じような感想をお持ちになられている方が非常に多かったです。あまりにもいろんなことを超越した物語というか・・・今考えると、かなり突飛な物語なんですよね。特にあのラストの展開なぞはありえない(苦笑)。
かなり好き嫌いの好みにはっきり分かれる映画であることはたしかだと思います。

でもね、グルヌイユが生み出した香りに全ての人がひれ伏したように・・・私もどうやらこの物語の世界観にすっかりひれ伏したかのような感覚に陥って、とことんハマってしまいました(笑)。

≫う〜ん。変態への道は遠かった…笑

ウハハハ。変態道は案外奥深い・・・のかな(苦笑)?私ももっと変態を極めます!

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