2007年04月08日

バベル(試写会)

バベル
【映画的カリスマ指数】★★★★★

 壁を越え、繋げよ・・・その心

 


監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット,ケイト・ブランシェット,ガエル・ガルシア・ベルナル,役所広司,菊地凛子,アドリアナ・バラーザ,エル・ファニング,二階堂智
製作年・国:2006/米
鑑賞日:2007/4/7:中野サンプラザ
系統:ドラマ
配給:GAGA
翻訳:松浦美奈
その他:2007年4月28日より全国ロードショー ⇒ 公式HP

ストーリー:それはモロッコの山間で起こった。現地で暮らす兄弟が遊び半分で放った銃弾が、山道を走る観光用のバスに命中・・・そこに乗り合わせていたアメリカ人夫婦の妻スーザンを撃ち抜いた。
一方、モロッコに旅に出た夫婦の子供達を面倒みていたメキシコ人乳母アメリアは、息子の結婚式に出席するため、子供たちを連れ甥のサンチャゴと共にメキシコへと向かう。
時を同じくして、日本に住む聾唖の障害を持つチエコとその父ヤスジローは、互いの間にある心の溝を埋められない日々を送っていた。
アメリカ人夫婦を襲った一発の銃弾が幾多のドラマを生み、幾多の人々を繋いでいくことになる・・・。


評:『アモーレス・ペロス』 、『21グラム』などで卓越した才能をみせてきたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作。
脚本は上記2作でもタッグを組んでいる゛時系列マスター゛ギジェルモ・アリアガが担当。
この作品では、旧約聖書に於ける『バベルの塔』の逸話になぞらえたテーマ性で、実に見事な人間ドラマを生み出した。

第59回カンヌ国際映画祭にて最優秀監督賞ほかを始め、第64回GG賞最優秀作品賞受賞ほか5部門ノミネート、第79回アカデミー賞作曲賞受賞ほか5部門にノミネートという世界的に大変高い評価を得ている作品である。


ああ・・・・この映画に作品賞を与えなかったアカデミー協会はなんて愚かなんだ。

たしかに『ディパーテッド』も良かった。
最近観た『ブラッド・ダイヤモンド』も素晴らしかったし、
『パフューム ある人殺しの物語』は今年のベスト10には入ると思った。

    しかし・・・それらどんな秀作たちと比較しても、本作品は完全に別格だ。

第78回アカデミー賞で作品賞に輝いた『クラッシュ』という作品。
あの作品も本作品に描かれるテーマに似通ったところがあるが・・・・ぶっちゃければ、『バベル』に比べたらよほど見劣りするとさえ感じてしまう。

  少なくとも、アレハンドロ監督&ギジェルモ作品の中では一番の出来だと思う。

    たぶん今年はもう・・・この作品以上の傑作には出会えないかもしれない。

  バベル/モロッコ

     バベル/モロッコ

モロッコの乾いた大地、メキシコ国境付近の危険なムード、日本の賑わいと雑踏。
明確に描き分けられた、それぞれの国の習慣・文化・生活水準の違いに
・・・母国を思い、異国を感じる。

絶妙なカットで切り替えされるそれぞれのエピソード。
かけ離れた土地で織り成されるドラマをリアルに映し出し、言葉・人種・国境の壁を突破することの困難や歯がゆさもどかしさを、受け手に痛烈に浸透させるあたりは実に巧妙だ。


   ああ・・・私たちは同じ人間として、同等に与えられた時間を共有しながら、
            こんなにも違う日常と現実を過ごしているのか。

           人間の愚かさに失望した神は、言葉だけではなく
       ・・・私たちの心の繋がりまでをもバラバラにしたのだろうか。


目の前にある現実にあえぎ、伝わらない・伝えられないことに困惑し、悲痛の淵に墜ち込んでいく彼らの姿は・・・・゛痛み゛となって心の奥に沈んだ。

  バベル/メキシコ

     バベル/メキシコ


人間が最も得ようとし、その反面で最も得がたいものは「分かり合うこと」ではないだろうか?

少しの肌の色の違いで疑心に陥り・・・たとえ同じ肌の色でも争い合う。
言葉が通じてもいがみ合い、裸になり無防備な姿をさらしても伝わらない思いがある。

         憎しみは心を盲目にし、疑いは心を聾唖にするものだ。

かたくなに閉ざした心の目と耳には理解を求める姿は見えず、切なる思いも決して聞こえはしない。
人間は・・・届かぬ心に絶望し、繋がらぬ絆に諦めをぶつけるしかないのだろうか?

  

・・・きっと、いや・・・絶対にそんなことはない。
この作品は、分かり合えぬ哀しみを描いたものではない。

言葉を越えた理解はある。
国境を越えた思いもきっと繋がる。

培った深い絆は、恥じらいの全てを共有することが出来るだろう。
共に背負った哀しみの過去は、心の溝をも埋めることが出来るはずだ。

孤独な魂を抱え、苦悩に悶えるこの物語の人々は・・・・私でありあなただ。
人は人を求め、人は人でしか救えないのなら・・・誰かの心を受け取り、誰かに思いを届けることが不可能であるはずはない・・・私はそう信じたいと思った。

  バベル/日本

  バベル/日本

この作品を「難しい」と感じる人、「主旨が全く分からない」という人ももちろんいると思う。
それもまた・・・価値観や好みの違いという壁なのかもしれない。
この作品のテーマがテーマだけに・・・なんだか皮肉だな(苦笑)。

話題作だからといって安易に観て楽しめる作品ではないし、アレハンドロ監督&ギジェルモ脚本作品が肌に合わない人は、この作品とも相性が悪いだろうと思う。
まあ・・・菊地凛子さんがかなりの体当たり演技を見せてくれているので、それだけが狙いなら期待には応えてくれると思うけど・・・・(苦)。
ちなみに、スーザン&リチャード夫婦の娘役はダコタ・ファニングの妹。超そっくり。


        

        話題騒然のこの映画。観る動機もさまざまだと思うけれど・・・・         
         それでも、この作品の心が多くの人に届くことを願いたい。


  世界中の全ての人とわかり合うことが、高くそびえ立つ困難な壁だったとしても。

   せめて・・・あなたのすぐ隣にいる大事な人に、あなたの心が届きますように。

            そして、その人の心があなたに届きますように。



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55. バベル  [ シネクリシェ ]   2007年04月29日 16:16
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57. バベル  [ ぷち てんてん ]   2007年04月29日 22:17
☆バベル☆(2006)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督ブラッド・ピット・・・・・・・・・・・・・・・リチャードケイト・ブランシェット・・・・・・・・・・・・スーザンアドリアナ・バラーザ・・・・・・・・・・・・・アメリアガエル・ガルシア・ベルナル・...
58. バベル  [ amapola ]   2007年04月29日 22:57
製作年:2006年 製作国:フランス、アメリカ、メキシコ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 脚本:ギジェルモ・アリアガ 音楽:グスタボ・サンタオラージャ 出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 菊地凛子 ジャパ....
59. 『BABEL』  [ 唐揚げ大好き! ]   2007年04月30日 06:44
  『BABEL』   神は、人を、分けた。   初めは役所広司×ブラット・ピットの競演みたいな感じで宣伝されてましたよね。 その内、役所広司の娘役が菊池凛子で当時キムタクとCM競演していた・・・、と思ったら菊池凛子がアカデミー助演女優賞にノミネートされ
60. バベル  [ そーれりぽーと ]   2007年04月30日 11:51
菊地凛子?誰よそれ。 一年前はそんな風に思っていたのに、ゴールデングローブ賞やオスカーにもノミネートされ、実体は見えないまま期待は膨らむばかり。 スズキシンジのブログと、劇場予告編以外の予備知識は排除して『バベル』を観てきました。 ★★★★★ これぞ映画。 ...
61. 「バ ベ ル 」  [ ★Shaberiba ★ ]   2007年04月30日 13:56
乾いた砂漠の広がるモロッコ。華やかな大都会東京。不穏な情勢の中活気あふれるメキシコ。3つの国の4つの物語が絶妙に交錯しあう。様々な国で様々に生きるその人間たちのその姿は本当に神の怒りによって私たちはバラバラにされたのか・・。と思わせる映像だ。確かに、何...
62. バベル・・・・・評価額1600円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2007年04月30日 14:49
人間たちが痛々しい。 神が創った人間が、天に近づくほど高いバベルの塔を作ろうとしたとき、神は怒り一つだった人間たちの言葉を別々のいくつもの言語に分け、互いに話しが出来なくした。 言葉を分かたれた人間たちは、散む????
63. バベル  [ 映画を観たよ ]   2007年04月30日 21:43
色んな人の意見を聞きたくなりました。
64. バベル  [ えいがの感想文 ]   2007年04月30日 22:16
いろんなメッセージが込められていて、 いろんなことを思いました。 旧約聖書の「バベルの塔」で、神は人を言葉で隔てた。 ここでは、言語や文化の相違や、言葉を発せられない人、 同じ言語間でも、伝わらない、伝えられない苦しみが描かれている。 現実にこうい...
65. 「バベル」  [ 首都クロム ]   2007年04月30日 23:13
 先ず、独り善がりに喚き散らすのをやめると良い。自分の要求だけを通そうとする欲求を鎮めないといけない。そういう怒号は耳障りなだけで、何も有意義なことはないのですから。そんな風に思います。苛立ちは、憎しみ同様に連鎖を繰り返すようです。繰り返す毎に、嵩も増し...
66. 【2007-62】バベル(BABEL)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2007年04月30日 23:43
3 それは、一発の銃弾から始まった 事件は、モロッコから東京に─ そしてメキシコへと移っていく 言葉が通じない 心も伝わらない 想いは、どこにも届かない かつて、神の怒りに触れ言語を分かたれた人間たち 我々バベルの末裔は、永遠に分かり合うことは出来な....
67. バベル  [ future world ]   2007年05月01日 00:03
なんだか重い・・・スッキリする映画ではない。 大劇場でロードショーというよりは、むしろミニシアターでひっそり観たかったなぁ。。 感動や共感を覚えるのとは違う、そう万人ウケする作品ではないのです。 テーマにもなってる「言葉が通じない、心が伝わらない・・」 ...
68. バベル  [ 利用価値のない日々の雑学 ]   2007年05月01日 12:39
作品タイトルが「バベル」とあって、勿論これはバベルの塔のことを指す以外に何物でもなく、その旧約聖書にある「バベルの塔」の話の内容は、アダムとイヴのエデンの園と同じくらい聖書を知らない人でも知っている話である。この作品はタイトルが「バベル」であった分、相...
69. バベル  [ Kinetic Vision ]   2007年05月01日 20:58
国境を挟んだコミュニケーションの齟齬。日本人(役所広司)から感謝の印としてモロッコ人に贈られた一丁のライフルは、山羊飼いの一家に売り渡され、結果的にアメリカ人女性(ケイト・ブランシェット)を重体に追い込み、山羊飼??{??
70. *バベル*  [ Cartouche ]   2007年05月01日 23:25
{{{   ***STORY***                  2006年  アメリカ 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者の...
71. BABEL  バベル  [ シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー ]   2007年05月01日 23:41
私は悪い人じゃない おろかなことをしただけ菊池凛子がアケデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで話題となった作品。モロッコの放牧地帯で撃たれた一発の銃弾が、国境を越えて連鎖するストーリー。BABELの名の由来は旧約聖書によるものだ。「遠い昔、言葉は一つだった...
72. バベル  [ とんとん亭 ]   2007年05月02日 00:21
「バベル」2007年 米 ★★★★★ 観てきました!! GW第1弾目は、やはりこの「バベル」 めちゃめちゃ楽しみにしていたのですよ??。 やっと観れた、安堵感が1番目の感想かな?^^ はるか昔、言葉は1つだった。人間たちは神に近づこうとして天ま...
73. バベル  [ 警告おやじ。牡40@500万下 ]   2007年05月02日 01:13
1 おもしろいの?これ?
74. バベル 2007-18  [ 観たよ〜ん〜 ]   2007年05月02日 07:01
「バベル」を観てきました〜♪ モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。バスで砂漠を移動中、何者かに突然狙撃される。同じ頃、東京に住む聾唖の女子高生チエコ(菊池凛子)は、満たされない日常に尖っ...
75. 【バベル】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2007年05月02日 09:03
【原題:BABEL】 監督    ≪ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 脚本    ≪ ギジェルモ・アリアガ 製作年度 ≪ 2006 日本公開 ≪ 2007年4月28日 上映時間 ≪ 2時間22分 製作国   ≪ アメリカ=メキシコ合佀,'b 
76. バベル  [ 空想俳人日記 ]   2007年05月02日 12:00
バベルの塔 築く狸の 皮算用   この映画「面白いの?」と問われれば「面白くない」と応えてしまう。「ふうん」。そうじゃないんだ、そういうことじゃないんだ、それだけのことじゃないんだ。そう心の中が焦っている、続きを言わねば、それで終わってしまう。でも
77. “バベル”  [ 小さな心の旅 ]   2007年05月02日 14:29
    ★公式サイト   ・モロッコの山道を走る観光バスの中で、    アメリカ人夫婦の妻に銃弾が命中する。   ・それは、その土地で暮らす羊飼いの少年が    試し撃ちに放った一発だった。   ・夫婦の幼い子供達は、家でベビーシッターが    
78. バベル  [ とっさの絵日記 ]   2007年05月02日 15:34
「アモーレス・ペロス」「21グラム」に続く3部作の最終章。菊池凛子が話題ですが
79. 『バベル』  [ *本と映画の海に漂う* ]   2007年05月02日 23:07
バベル/BABEL
80. バベル  [ 映画感 ]   2007年05月03日 00:39
画像作ってみたら字がずれた・・・ あ、観賞後チエコ家っぽいマンション発見。(確信は全くないですが)
81. 「バベル」 Babel  [ 俺の明日はどっちだ ]   2007年05月03日 02:36
交通手段とコミュニケーションツールの発達からさまざまな意味において人と人が繋がりやすくなったのと裏腹に、たとえ言葉が通じるもの同士、あるいはそれが家族だとしても心が通わない、言わば「ディスコミュニケーション」をテーマに、ひたひたと押し寄せてくる圧倒的な演...
82. 映画鑑賞記「バベル」  [ けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ ]   2007年05月03日 10:35
鑑賞日:07.05.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ  バラバラにされた私達が、再びひとつにつながるには、どうすればいいのか? その答えを秘めた銃弾が今、放たれた。 鬼才・アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が我々に問いかける。 「境界を形成する...
83. バベル  [ O塚政晴と愉快な仲間達 ]   2007年05月03日 11:42
ニュースによると、この映画を観て気分が悪くなった人もいるとか。 確かに問題のシーンは、しばらく画面がチカチカしてたけど、子供じゃないんだから気分悪くなる前に目をそらせばいいだけじゃん。 と思う。 バベル ★★★☆☆ ??ネタバレ少なめ?...
84. アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督「バベル」  [ 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記) ]   2007年05月03日 15:24
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 ケイト・ブランシェット、菊地凛子、アドリアナ・バラザ  菊地凛子がとてもすばらしい。友人たちといっしょにいるときの仲間に溶け込んだ顔と、たったひとりに帰るときの孤独な顔。その落差が、気持ちがことばになら...
85. 伝わらない思いのもどかしさ。~「バベル」~  [ ペパーミントの魔術師 ]   2007年05月03日 18:22
精神的にしんどかったのは菊池凛子さんがやってた チエコちゃんかもしれんし、 露骨に命の危険にさらされたケイト・ブランシェット演じる 奥さんも大変やったと思うけど ・・・いちばんかわいそうやったんは オトナの都合で砂漠のど真ん中にほったらかされた この子らちゃ....
86. 「バベル」言葉とは何か  [ 再出発日記 ]   2007年05月04日 08:27
人と人が信じあえるのに、言葉は必要なのだろうか。という疑問がわいてきた。そんな映画でした。また長い前ふりをします。早く読みたい方は写真がアップされているところまで降りていってください。幕末前後の外国人の日本旅行記を分析した著書「逝きし世の面影」(平凡社...
87. バベル  [ to Heart ]   2007年05月04日 13:31
        届け、心。        製作年度 2006年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 143分 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本 ギジェルモ・アリアガ 出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 ...
88. 「バベル」  [ ナナシ的エンタメすたいるNet ]   2007年05月04日 23:27
一昨日公開した「バベル」を観て来ました。 モロッコ、アメリカ、日本を舞台に、 異なる事件から一つの真実にリンクしていくヒューマンドラマ。 「アモーレス・ペロス」のアレハンドロ・ゴンサレス・ イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、 完成度の高い物語を作....
89. 映画「バベル」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年05月05日 01:55
原題:Babel 我々は十分賢くなったので、"塔を建て、天に届かせよう・・・"、そして主は町と塔を見て、言われた"彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう"・・・ アフリカ(モロッコ)、アメリカ(ロス、メキシコ)そしてアジア(...
90. 菊地凛子さんの似顔絵。映画「バベル BABEL」  [ 「ボブ吉」デビューへの道。 ]   2007年05月05日 01:56
年に4、5本の娯楽映画しか観ない僕なので、気の効いた感想は書けませんが、 事前に情報を知らないと、どんな印象を持つ映画なのか、ありのままを 書いてみたいと思います(ネタバレ勿論あります)。 結論としては、観たくないシーンも、何箇所かありましたが、 非常に面白...
91. Babel(2006,U.S.)at PREVIEW  [ The Final Frontier ]   2007年05月05日 02:26
ブラピや凛子よりも役所さんめあてで観てしまう私はおかしいのでしょうか? バベル モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、リチャード(Brad Pitt)とスーザン(Cate Blanchett)。壊れかけた絆を取り戻すため二人だけで旅行に....
92. 映画「バベル」  [ 今日感 ]   2007年05月05日 12:06
140分近い映画ですけど、そんなに長く感じませんでした。話に引き込まれるし、考えさせられる。すべてを説明し尽くしてくれる映画じゃなくて、観客に考えることをさせてくれる名作です。
93. バベル  [ que sera sera♪ riのお気楽生活 ]   2007年05月06日 01:37
     思いを伝えること。  思いを繋いでいくこと。  思いを受け取ること。
94. バベル  [ シネマ・ダグアウト -cinema dugout- ]   2007年05月06日 02:27
 評価/★★★☆☆ (ユナイテッド・シネマにて鑑賞)  監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  (この監督の名前がいつまでたっても覚えられない)  この東京砂漠〜♪(古いし私はそんな年齢ではないですw)    4つの物語が交錯。『バベル』というタイトル...
95. 「バベル」  [ SolPoniente ]   2007年05月06日 12:24
「バベル」 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急...
96. '07-035 『バベル』  [ 闇に歌えば Singin' In The Dark ]   2007年05月06日 12:29
とりあえず難しい作品だ なんというか闇鍋みたいだ えー、こんな物まで入っているの、て感じ(^_^;) モロッコ、日本、メキシコの四つの物語で展開されていくわけだが、 最後に全てがリンクする というわけでもなく・・・ なにより時間軸がグチャグチャである もうそれ...
97. 映画「バベル」  [ <花>の本と映画の感想 ]   2007年05月06日 13:55
バベル 監督  アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演  ブラッド・ピット  ケイト・ブランシェット  ガエル・ガルシア・ベルナル  役所広司  菊地凛子  二階堂智 2006年 モロッコでは、兄弟二人(アーメッド、ユニフ)が、羊飼いの仕事...
98. BABEL  [ ∞最前線 通信 ]   2007年05月06日 16:48
こんばんは、龍司です 昨夜、映画を見ました(^^     ↓↓↓ 「BABEL」 ?(バベル) 日本でも4月28日に公開され、 クラブで踊るシーンの激しいライトの点滅で倒れてしまう方が出たことや、 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-000000
99. 『バベル』  [ やすぶろ ]   2007年05月06日 19:42
『バベル』をmovix利府で。ネットで評判を調べると賛否両論いろいろあるようですが自分はおもしろかったです。傑作だと思います。 ただ何がおもしろかったのかを書こうとするととてもむずかしい。単純にストーリーがおもしろいとか、泣けるとか書いてしまうとぜんぜん違う...
100. 「バベル」 人はなんと不完全な生きものであろうか  [ はらやんの映画徒然草 ]   2007年05月06日 22:49
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類
101. 掛け違えたボタンの後悔。『バベル』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2007年05月08日 00:00
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、一発の銃弾が切っ掛けとなり、各々の国での出来事を描いた作品です。
102. バベル  [ 週末映画! ]   2007年05月08日 22:36
期待値: 79%  アカデミー賞作品賞ノミネート作品。 ブラッド・ピット,ケイト・ブランシェット,ア
「バベル」★★★★ ブラッド・ピット、菊地凜子ほか出演 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督 神話の世界で神に近づこうとした人間は 別々の言葉を与えられ世界に放たれた。 同じ地球上の別々の場所で 人はそれぞれ同じ時間を過ごしている。 ...
104. その声は届くのか?  [ CINECHANの映画感想 ]   2007年05月10日 01:49
115「バベル」(メキシコ)  夫婦の絆を取り戻したいリチャードは妻のスーザンとモロッコを旅行していた。そして観光バスに乗っていた時、どこからか放たれた銃弾にスーザンは負傷する。撃ったのはヤギを守りながらジャッカルを追っ払っていたアフメッドとユセフの兄弟...
おれが常に憤りを感じるのは、日本人が安易に叙情に傾倒する、ほとんど宗教的とも言える思い込みでそれを「よいこと」だと信じて疑わない閉塞的な状況なのだ。
106. バベル(07・メキシコ)  [ no movie no life ]   2007年05月11日 13:29
日本にいても、チエコは異邦人だった。 バベルの塔。天に届こうと建設しようとした人間たちは、神の怒りに触れ言語を分かたれた。 モロッコ、メキシコ、日本、アメリカ・・・ 彼らは理解しあえない。言語が異なるから? いや、言語が同じでも理解しあえない
うーん、そうね。50キロくらいなら何とか・・・ ってそりゃバーベルじゃい! 菊池
108. バベル  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2007年05月12日 17:34
バベル 原題: Babel (2006) 2007年4月28日 日本初公開 公式サイト: http://babel.gyao.jp/ 新宿バルト9 スクリーン5 I-20 2007年5月7日(月)16時の回(シネマチエ) ゴウ先生総合評価: A   画質(ビスタ): A/A-   音質(SRD?): A   ...
109. 「バベル」■バラバラになったもの・したもの  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2007年05月13日 09:56
題名の「バベル」は「人間の傲慢を罰する為に、神が人間の言葉をバラバラにした」というエピソードからのものであるが、この映画「バベル」の中では、もはや言葉だけではなく、心までがバラバラでむすびついていない有様が、描かれる。それはアメリカ人夫婦、モロッコの家...
110. 映画「バベル」  [ don't worry!な毎日 ]   2007年05月13日 12:18
   右の壁にアメリカで手にいれたNATIONAL GEOGRAPHIC社の世界地図が貼ってあり、 その中で日本は、右の隅のほうに、私が見慣れている形より、激しくゆがんだ形で、在る。  ある視点から見たとき、これがその視点からの精一杯の正確さなんだろう。 ...
111. バベル  [ Diarydiary! ]   2007年05月13日 21:13
《バベル》 2007年 アメリカ映画 ?? 原題 ?? BABEL モロッコで起き
112. 『バベル』 〜主人公は、“メッセージ”そのもの〜  [ モグラのあくび ]   2007年05月15日 00:24
使われた言語は、スペイン語、英語、日本語と日本語の手話、ベルベル語、アラビア語とその数6。 日本、モロッコ、アメリカ、メキシコ。4カ国、3大陸。4つのエピソードの交錯。 『アモーレス・ペレス』、『21グラム』同様に、複数の物語を同時進行させる得意の手法に...
113. バベル  [ ちわわぱらだいす ]   2007年05月15日 02:28
一応話題作はチェックbv(*'-^*)bぶいっ♪ ま。。。ね。。。 アカデミー賞やゴールデン・グローブなどで話題になってたし~ いや。。。。あの。。。。 どこがいいのか・・・𕾮 すみません。  まったくわかりませんでした。。。怜 はっき...
114. 【劇場映画】 バベル  [ ナマケモノの穴 ]   2007年05月15日 22:33
≪ストーリー≫ 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村...
115. ★「バベル」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2007年05月16日 03:55
(2007/A83/S45)←今年劇場鑑賞45本目。 大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・ ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、 菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。
116. 「バベル」  [ Tokyo Sea Side ]   2007年05月18日 22:24
色々な要素を詰め込み過ぎている感じがしました。背景としてそれぞれのエピソードが繋がっているのは良いとしても、1つの映画にまとめるのは少々無理があった様に思います。チエコに関しては、聾唖であり母親が自殺したにしても、ちょっと行動が極端すぎてしっくりこない。...
117. バベル 〜 世界の境界で愛を叫ぶ声が聴こえる 〜  [ Prototypeシネマレビュー ]   2007年05月19日 10:38
〜 世界の境界で愛を叫ぶ声が聴こえる 〜 アカデミー賞6部門7ノミネート作品としても知られるこの作品。日本人女優・菊地凛子が助演女優賞候補にノミネートされたのも記憶に新しいと思います。また、最近では「吐き気訴える観客が続出」というニュースも報道されたりと、....
118. バベル−(映画:2007年58本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年05月19日 19:12
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子、二階堂智、ガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラーザ 評価:71点 公式サイト (ネタバレあります) ケイト・ブランシェットと菊....
119. 「バベル」  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2007年05月19日 23:30
公開中の映画「バベル」を観賞。監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、アドリアナ・バラッザ、菊地凛子、エル・ファニングほか。仲たがいしていたアメリカ人夫婦のリチャ...
120. BABEL 人間は皆、何処かで繋がっているのだ!  [ 銅版画制作の日々 ]   2007年05月21日 00:28
  言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。 なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。ーー...
「なんかスゴイらしいぞ!」という噂とは裏腹に、公開されるや否や全国の映画ファンに
122. バベル  [ 明け方シネマ ]   2007年05月27日 09:50
 メキシコ編と日本編が対照的に思えた。前者は婚礼の宴が、後者はむき出しの孤独が印象に残った。  世界のどこでも、文化は違っても人間の営みは同じで。愛すること、祝福することを知らない民族はいない。一方で、互いを信じられず、憎みあうこともあるだろう。孤独に苛....
123. 『バベル』  [ きぶんしだい ]   2007年06月07日 19:30
          ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット主演『バベル』をTOHOシネマズなんばにて鑑賞 ●あらすじ● モロッコを夫婦で旅行中のリチャード(ブラピ)とスーザン(ケイト) ?男の突然死が原因で、夫婦仲がギクシャクしていた2人は、リチャードの計...
124. 『バベル』  [ きぶんしだい ]   2007年06月07日 19:59
          ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット主演『バベル』をTOHOシネマズなんばにて鑑賞 ●あらすじ● モロッコを夫婦で旅行中のリチャード(ブラピ)とスーザン(ケイト) ?男の突然死が原因で、夫婦仲がギクシャクしていた2人は、リチャードの計...
125. サムライ的救済〜映画「バベル」の感想。  [ O型・風海のアスラン考察日記 ]   2007年06月08日 17:22
(最終改訂 06/08 16:00) このところ、健康面でトラブル続きで観れないかも・・と思ってたけど、 なんとか滑り込みで観ることができました。(^^; 人はけっして神にはなりえない。 全能神には程遠い、誰もがまだまだ最
126. 話題作 バベル 観てきました。  [ よしなしごと ]   2007年06月09日 23:44
 公開前はいろいろな意味で評判だったけれど、いざふたを開けると反応は微妙な映画、バベルを見てきました。
127. ブラッド・ピットの似顔絵。「バベル BABEL」  [ 「ボブ吉」デビューへの道。 ]   2007年06月15日 11:15
映画「バベル」、2回目の鑑賞を目論んでたんですが、時間が合わず、 残念ながら今週上映が終了してしまいました。 「期待外れだった。」「よくわからなかった。」という感想も、 数多く見られたんですが、僕は、時間が経てば経つほど。 確かめたい事が膨らんできてたんで...
128. [ バベル ]愚かさの向こうに・・・  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2007年06月27日 19:02
[ バベル ]を吉祥寺で鑑賞。 菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞ノミネートで俄然注目を浴び、今なおロングランで劇場上映されている[ バベル ]。 監督は、これがまだ長編3作目のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。1作目[ アモーレス・ペロス ]から2000年のカンヌ...
129. バベル  [ 虎猫の気まぐれシネマ日記 ]   2007年08月15日 11:22
始まってすぐ,先の読めない展開に引き込まれ,息をつめて観続けた。ラストまでずっ
130. バベル  [ 虎猫の気まぐれシネマ日記 ]   2007年08月16日 20:01
始まってすぐ,先の読めない展開に引き込まれ,息をつめて観続けた。ラストまでずっ
131. mini review 07075「バベル」★★★★★★★☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   2007年09月23日 10:31
解説: モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言...
132. バベル  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2007年09月24日 23:42
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あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...
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5 「BABEL」(2006年、アメリカ)「BABEL」公式HP 2008/01/26 レンタルDVD鑑賞 なんともどんより終わってくれちゃって・・・・重く苦い後味がしたよん・・ バベル監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演:ブラッド・ピット , ケイト・ブランシェ...
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138. 独断的映画感想文:バベル  [ なんか飲みたい ]   2008年02月24日 22:52
日記:2008年2月某日 映画「バベル」を見る. 2006年.監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ. 出演: ブラッド・ピット(リチャード),ケイト・ブランシェット(スーザン),ガエル・ガルシ
139. バベル  [ <映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅 ]   2008年07月03日 22:56
本作品のキーワード : 『現代社会におけるバベルの塔とは』  【公   開】 2007年 【時   間】 143分 【製 作 国】 アメヮ..
140. バベル  [ mama ]   2008年12月25日 15:46
BABEL 2006年:アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ 、エル・ファニング 夫婦の絆を取り戻そうと、モロッコを旅するリ...

この記事へのコメント

1. Posted by 朱色会   2007年04月08日 00:31
3 ・・・ずいぶんと睦月さんの心をこの映画は捉えたようですね。わたしも観てみます。
2. Posted by エミ   2007年04月08日 02:41
睦月さん、こんばんわ♪
『バベル』大絶賛ですね〜。

あんだけ
「今年度アカデミー賞最有力候補!!」
と歌っておきながら蓋を開けてみると・・・だったので、
これまた配給会社の煽りか?!
と警戒してたんですけど違うんですね。
前売り持ってるし、観に行くつもりにはしてるんですがイマイチ気が乗らなかったんですよ。

睦月さんのレポ読んでちょっと行く気になりました。
でもその前に『ブラッド・ダイヤモンド』見なきゃ。
3. Posted by MAしゃま   2007年04月08日 12:30
睦月さん、こんにちは〜!
この作品、LAに行った時に向こうで既に観られた方の感想を耳にして、
気分が悪くなるとか、ワケ分からんとかって聞いていたのですが、
観てみると、全然違うイメージでした。
この作品の訴えてかけて来るメッセージが、
穏やかな音楽と共に、とてもシンプルに伝わって来ました。
たとえ言葉がバラバラであっても、同じ地球に生を持つ人間同士、
もっと理解し合わなければいけないのではないか・・・そんな風に感じました。
いつまでも余韻が残る良い映画だったと思います。
凛子ちゃんのヌードも違和感なかったです!
TB送らせていただきますね〜!
4. Posted by ルールー   2007年04月08日 22:25
5 最近引きこもっていたので(^^;)映画を観に行くのも億劫になっていて、でもこの映画はやっぱりハズセないな〜、とりあえず観ておくか程度だったのが、睦月ちゃんの記事を読んで是非とも観たくなりましたわ。
バベルの塔ってたしか、人間が自分達の名誉のために競い合って?天までの塔を建てようとして神の怒りを買い、言語が異なってお互いの言葉が理解できなければ、混乱し建設を止めるだろうと言語を分けられて世界に散り散りになったって話でしたよね??
そこから導き出されるテーマ、メッセージ性は自ずと想像できる気はしてましたけど、それぞれの事件?がどんなものなのか、どうやってラストに集約されるのか気になってました。
時系列を使ったストーリーっていうのも気になります。
非常に楽しみになりましたわ〜
ってことで、カラオケバトンもようやくアップしました。(^^;;;
5. Posted by 朱色会様へ   2007年04月09日 00:32
■朱色会様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

感じ方は人さまざまだと思いますが、
この映画は欠点の付け所のない完璧な
映画だったと思いました。

朱色会はどう感じるのか・・・
記事を楽しみにしてますね♪
6. Posted by エミ様へ   2007年04月09日 00:35
■エミ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

大絶賛というか・・・
完全に火のうちどころのない素晴らしい
作品でした。
いつも観ているハリウッド大作とは全く
カラーが違うし、いつも観ている単館系の
作品よりもずっとグレードが高い。
訴えているメッセージ性が痛烈に胸に響き
ベロベロ泣きました(恥)。

配給会社のGAGAはこの作品に
かけているんでしょうね。
宣伝効果に負けないクオリティーの高さを
感じる映画でしたよ!
自信をもってオススメできる傑作!!
7. Posted by MAしゃま様へ   2007年04月09日 00:38
■MAしゃま様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなりました・・すみません。

MAしゃまも試写会でご覧になられたんですね。・・・いやあ、ホントに素晴らしくて、書きたいことがどんどん出てきて、かなりお堅い記事内容になってしまったのですが・・・それほどに私の心に訴えかけてくるものが多かった映画です。

人それぞれ感じ方はいろいろだと思いますが、世界中の人々がたくさんの壁や障害を越えて分かり合おうよ!というメッセージだけでも受け取ってくれる人が多いことを願いたいですね。

菊地さんも素晴らしい存在感だったと思います♪
8. Posted by ルールー様へ   2007年04月09日 00:41
■ルールー様へ
コメントありがとうございます!
ルールーさん、私ね、この作品から感じることが多すぎて、かなり情熱的に記事を書いてしまったんです。こんな記事、誰も読まねーな・・なんて悲しくなっていたけれど・・・ルールーさんはいつもちゃんと読んでくれているって確信があるので、この記事で「この作品を観たい!」と思ってくれること、ホントに嬉しく思います。

ちょっと・・・すごい傑作でした。
文句の付け所がありまへん・・・ベロベロ泣いてしまいました(恥)。

ところで、バトン記事のアップ、ありがとうございました!!
ルールーさん、ぜひバベル観てくださいね。共に語り合えたら嬉しいです!
9. Posted by おふょい   2007年04月09日 02:40
睦月さんこんばんわ!
いやーお久しぶりですね(^▽^)

睦月さんエヴァでATフィールドありましたよね?
正直バベルもエヴァも両方ちゃんと見ていませんが、似たようなものかなと…

絶対には立ち入ることのできない他人の心の壁、そんなかんじだった記憶しています

さびしいから、他人とつながっていたいけどそれがうまくいかない
たぶん、一人でいるからさびしいというのは間違いで、周りに人がいるのに誰も自分のほうを向いてくれないからさびしいんだろうと思います
逆に言えば孤独を感じられるだけ幸せなんじゃないでしょうか?
本当に一人なら孤独という感情すらも感じることができないはずです
周りには必ず人がいます。いい人でも悪い人でも、好きなやつでも嫌いなやつでも、いればそれだけでまだ救いがあるんじゃないでしょうか?

ガキのたわごとでしょうかね(笑)

今年度も睦月さんの活躍に期待して!
俺も頑張ります!!
10. Posted by きらら   2007年04月09日 06:14
睦月さん♪
私もこの映画すごく好きです。今年の1番だと思います。まだ4月だけど絶対そう思う!それくらい良かったですー。
そして今睦月さんのレビュー読んで感動しましたー♪
同じ国・同じ言葉でも分かり合えない人間達。すべての人とわかりあうことは出来ないにしても、
せめて自分の周りにいる人、愛している人とは分かり合って行きたいな。

私もブラピとケイトが抱き合ってキスするシーン、すごく泣いちゃったよー。ああいう状況でも伝わる想いに夫婦の愛を感じました♪

migちんとの偶然すごかったねー☆
ホント!そのままバベルこれればよかったのに、、、そして私は中野で背の高い女性を探してみたのよ。全然分からなかったけどー。
ってか、入場するのにすごく時間かかりましたよねー。
11. Posted by masala   2007年04月09日 13:53
4 こんにちは、TBさせて頂きました。
「バベル」はイニャリトゥ監督の集大成的な作品で、監督のファンとしては大満足なのですが、話題になっているから見に行くという人達が、どう受け止めるかが不安があります。
それからアカデミー賞は、「クラッシュ」があったので同系列の作品は避けたのでは。
またお邪魔します。
12. Posted by おふょい様へ   2007年04月09日 15:49
■おふょい様へ
コメントありがとうございます!
おふょいさん、春になりましたね。お花見などしましたか?最近はポカポカ陽気で気持ちいいです。(今は東京、雨だけど・・)

この作品にエヴァを引き合いに出すところ・・・さすがですね。この作品も旧約聖書をモチーフにしていますが、エヴァもキリスト教の概念が深く関係しているアニメです。

つらいことがないと幸せを感じられないのと一緒で、人ととの交わりがあるからこそ孤独は感じるもの・・・おっしゃるとおり、全くその通りと私も考えます。孤独を感じられるだけ人間は幸せなのかもしれない。それでももっと分かってほしい、分かり合いたいと願い、人を求めたがるのが人なのでしょう。

≫ガキのたわごとでしょうかね(笑)

そんなことはない!ここまでいろんなことをしっかり考えられるおふょいさんの感性はホントに魅力的です。そういう人間性をこれからも持ち続けてほしいな。

では改めまして。
今年度もどうぞよろしくです!たまには睦月のこと相手しに来てやってくださいね(笑)。
13. Posted by きらら様へ   2007年04月09日 15:56
■きらら様へ
コメントありがとうございました。

きららさんと同じように、この作品を好きになれてホントに嬉しく思っています。
マジで素晴らしい作品だったなあ・・・。あまりにも気持ちに余韻が残りすぎて、なんだか思い出すだけで体中が苦しくなってしまうので何度も観れる映画ではないけれど・・・時間を置いて改めて観に行きたい作品でもあります。

そばにいる大切な人とわかり合うことから始めたい・・私はそんな風に思いました。人間同士が心を繋いでいくことの可能性とそのヒントがこの映画の中には表現されていたように思います。

ところで、migさんとの出会いはホントにびっくりしちゃった(笑)。今度はぜひきららさんも一緒にご飯を食べに行きたいねってお話したんですよ♪

私もサンプラできららさんみたいな人を探してみたけれど・・・検討もつかず断念しました(苦)。だって、ホントにすごい人の数だったんだもの!!ちょっとしたライブみたいな雰囲気でしたね(笑)。
14. Posted by masala様へ   2007年04月09日 16:01
■masala様へ
コメントありがとうございます。

≫話題になっているから見に行くという人達が、どう受け止めるかが不安があります。

記事にも書いてありますが、私も全く同じことを思います。これは、アレハンドロ作品をお好きなホントの映画好きの方にぜひ観て欲しいなあと思う1作だと。

≫それからアカデミー賞は、「クラッシュ」があったので同系列の作品は避けたのでは。

そうですね。これも同じことを思いました。まあ、クラッシュはロスという限定舞台でしたが、こちらはもっとグローバルですからね。スケール的にこちらの方が訴えるパワーは圧倒的という印象を受けました。
15. Posted by プリシラ   2007年04月10日 19:16
こんにちは、睦月さん。

わ、すごいTBの数w
睦月さんのブログの人気がうかがえます〜。

この映画って おっしゃる通り 観る人を選んでしまいますよね。現にオージー退場者続出でしたもの。
でも 自分の好きなシーンを捜すだけでも いいのでは?
ワタシはメキシコ編が一番好きでした。ガエル君が出てるからではなく 最初は大したことないように見えても 段々悲劇になり アメリカという国の持つ 傲慢さが垣間見えるから。
日本編も 今までの映画で一番日本をそのまま描いてくれていたみたいです。
こちらからTBさせていただきますね。ホント、すみません・・・。
16. Posted by 桐原蓮   2007年04月10日 22:54
私も14時の回でしたよ!!
同じ回だったんですね!!

私もバベル良かったと思いました。
観終わって時間が少したったあたりから凄く感動しだしました。
見ている間はわーってなっていたのでそこまでではなかったのですが…
最終的には凄く良かったと思います!
良かったって言って良いのか分からない映画でしたが…(けっこう人間の汚い面とかも描かれていたので)
でも私は凄く好きです。感動しました
私と一緒に見に行った子はよく分からなかったといっていましたが…

私も少し難しく感じたところもあったので私たちの年代だと難しいのかもしれません。(ちなみに私は今高1です)



さっき打ったのが消えちゃったので軽くショック受けてます…
17. Posted by マリー   2007年04月10日 23:33
こんばんは〜〜

睦月さんの評価も高い!レビュー読んでたら、ますます観たい度アップ!です♪

ガエルくんもいいのですね?!

スミマセン・・・ミーハーで。
そういう見処ではないですね。。。
この作品、ラストもとても気になっています。
「壁」は超えられるのか・・・?
早く観たいです。
18. Posted by プリシラ様へ   2007年04月12日 00:54
■プリシラ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫わ、すごいTBの数w
睦月さんのブログの人気がうかがえます〜。

いやいや・・ありがたきお言葉ですが、全然人気ブログには程遠いんですよ(泣)。

プリシラさんの記事で退出者続出というのを読んで驚きました。世界的に注目度の高い作品なだけに期待も大きいのでしょうけれど・・・万人ウケするにはちょっと難しい作品でもあるかと思いますね。

おっしゃるように、好きなシーンや移入できる人物を探すだけでも価値のある作品だと思います。さまざまな国が舞台になっているので、いろんな国籍の方がいろんな思いを持ってみることができる作品でもありますね。

この作品の日本描写は、これまで日本を描き出してきた映画の中で一番まともだったと思います。観ていて違和感がありませんでした。

TBの件・・・こちらこそすみません(苦)
19. Posted by 桐原蓮様へ   2007年04月12日 01:00
■桐原蓮様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。
しかもコメント欄の不具合でご迷惑をおかけしてごめんなさい・・・。ホントにごめんね。

きゃああ!!桐原さんって高1なの?
若いわかーい!!いつもこんな睦月おばちゃんの相手してくれてありがとね(涙)。それにしても、高1とは思えないほどの卓越した感性をお持ちの桐原さん。お話していてとても楽しいですよ♪

この映画の監督さんは、いつもこういった作風で撮るんですよ。群衆劇が得意で、パズルピースのようなバラバラな物語を一つに集約させていく作品ばかりです。初めて観る方だと戸惑いを隠せないのも分かります。芸術性が高くて、ちょっと難しい面もありますからね。
でも、桐原さんなりに感じたことを大事にしてほしいなあと思います。分からなかったというのは簡単だけれど、それを分かろうとか理解しようとする気持ちが何より大事だと思うので。

機会があれば、この監督さんの過去作品もご覧になってみてくださいな♪

率直な感想をくれて感謝しています!
20. Posted by マリー様へ   2007年04月12日 01:10
■マリー様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

あまりの傑作っぷりに、記事までアツくなってしまい、誰もこんな記事読まんよなあ・・って思っていたんですが(泣)。

お読みいただき、ありがとうございます。

ガエルくん、今回も良いですよ。
でも予想に反して出番が少ないのがネックですが(苦)。

あまり万人ウケする作品とは言いがたいですが・・・ぜひ観ていただきたい1作ではあると思っています。マリーさんがどんな感想を持たれるか・・とっても楽しみです♪
21. Posted by kazahana   2007年04月16日 14:42

こんにちは、TBさせて頂きました♪

私も『ブラッド・ダイヤモンド』観た時は「これが作品賞でしょう!!」と思い、今は「バベルでしょう!!」と思ってます。

言葉では上手くいい表せませんが、感銘を受けた作品です。

22. Posted by kazahana様へ   2007年04月16日 17:51
■kazahana様へ
コメントありがとうございます。

≫私も『ブラッド・ダイヤモンド』観た時は「これが作品賞でしょう!!」と思い、今は「バベルでしょう!!」と思ってます。

アハハ♪やっぱりそうですよね。
この作品は、今年観たどんな作品の衝撃も見事に上回る素晴らしさがありました。

≫言葉では上手くいい表せませんが、感銘を受けた作品です。

その気持ち分かります。
私もこの作品への思いが溢れすぎて、記事がまとまりませんでした・・・(涙)
23. Posted by orange   2007年04月18日 01:11
こんばんわ☆睦月さん。
睦月さんはお昼?夜の回だったのでしょうか・・・僕は夕方からの鑑賞だったのですが、この作品、今年観た中でも思い返す度に生まれ出ずる傑作のひとつでした。
深みという点でも、人間が通じ合う思いが伝わる濃度と伝わらないはかなさがスクリーンに絶妙に投影されていましたね。
確かに菊池凛子さんも話題になり、アカデミー賞というバックアップもありますが、『アモーレス・ぺロス』『21グラム』といった彼の作品が描いてきたものを見事に昇華させた素晴らしい作品でした。
観る人によっては思いも違うかもしれませんが、それも含めてこの作品の魅力。
劇場公開されたら再度鑑賞したいです♪
24. Posted by orange様へ   2007年04月18日 10:20
■orange様へ
コメントありがとうございます!

私、お昼の回でした♪
あのときもすごい人でしたよねえ・・・。ちょっとしたライブがあるのか!?ってほどに長蛇の列ができておりました(苦)。

私もこの作品はちょっとものすごい思い入れが深い1作になりそうです。
あまりにも思うこと、感じることが多くて、上手く言葉にできないけれど・・・でもこの物語が描くものって、とてもストレートに心に届いてきました。全然ややこしくも複雑でもないと私は思っています。

アレハンドロ監督は作品数こそ少ないものの・・・秀逸な映画ばかりを生み出しますね。おっしゃるように、中でもこの作品は彼が今までに映画の中で訴えてきたものを見事に昇華させていると感じました。

多くの人に観て、感じてほしい1作ですよね!
25. Posted by tomozo   2007年04月21日 00:53
うんうん、アレハンドロ監督はテーマはこの作品で昇華されたかも知れないですね〜。今となっては、ちょっと荒削りな「アモーレス・ペロス」が懐かしかったりします。

睦月さんのご心配もわかります。アレハンドロ監督をみたことがない人はどう受け止めるかと…。私もちょっと心配だったりします。

この先、この監督はどこへ行くのでしょうね?
26. Posted by tomozo様へ   2007年04月22日 00:15
■tomozo様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

アレハンドロ監督って、まともに撮った映画って3本しかないじゃないですか。
なのに、その1本1本がものすごく質が高くて、ずっと心に残り続けるものばかりですね。過去の2本で描いてきたことが、本作品で集大成となったという感じ・・・。

この作品はやたら話題になっているので、その注目度だけで気軽に観てしまう人も多いと思うんですよ。
あまりにも芸術性も完成度も高いこの作品のよさがちゃんと伝わらないことは、とっても残念だなあと思うのですが、少しでも分かってくれる人がいてくれることを願いたいです。

≫この先、この監督はどこへ行くのでしょうね?

そうそう。一体、何をテーマにしてくんだろう?
27. Posted by Eureka   2007年04月22日 11:19
この監督の映画、初めてみたのですが
もう大ファンになりそうです♪
素直に「傑作」と思ってしまいました☆
メキシコ人の乳母と子供の会話が
あたしの中で印象に残りました。
人は愚かさゆえに何かを失う。
遠い昔、神によって言葉を乱され
人の繋がりをバラバラにさせられたように。
その繋がりを取り戻すのは何か。
その答えがこの映画で描きたかったものなんだろうと。
バベルの街に住む私たちですから
感想も様々でいいかな、なんて。
この監督の他の作品みてみたいです。

28. Posted by Eureka様へ   2007年04月22日 21:53
■Eureka様へ
コメントありがとうございます!

Eurekaさんはアレハンドロ作品は初めてでしたか!?
でもこの物語を傑作と思ってくれてホントに嬉しい!!!万人ウケは難しいかなあ?とヒヤヒヤしていたのですが・・・やっぱり分かる方には分かるんだなあ・・この傑作の素晴らしさが!!

≫その答えがこの映画で描きたかったものなんだろうと。

そうですね。私はこの作品を観てたくさんのメッセージをストレートに受け取ることが出来ました。この物語のテーマが示すように、一つの作品が発する訴えも伝わったり伝わらなかったり・・・なんだか皮肉なような気もしますが(苦笑)、それが人間の感受性というものですね。

アレハンドロ監督の過去作品、全てオススメですよ♪ぜひご覧になってほしいです!
29. Posted by こべに   2007年04月23日 23:21
こんばんは!
ん〜とっても良かったです☆
見事だわーっもう一回見たいわーっ
って思いながら劇場を後にしました。
評判があまりよくないのでチトびっくりでしたが(汗)
睦月さんの感想も見事!
なかなか言葉に出来ないもどかしい感想なんですがTBさせていただきました〜☆
30. Posted by こべに様へ   2007年04月24日 08:53
■こべに様へ
コメントありがとうございます!

おお!こべにさんもこの作品お好きですかあ!?うわー嬉しいです!!

そうそう・・・・なぜか評判があんまり良くないんですよね(泣)。普通の娯楽映画を期待して観に行く人にとっては、なかなか分かりにくく難しい1本なのかもしれないなあ・・・。

私はあまりにもこの作品に思いが入り込んでしまい・・・感情的な記事になってしまいました(泣)。でも見事!って言って下さってホントに嬉しいです!
31. Posted by TATSUYA   2007年04月25日 00:34
5 睦月さん、達也です。
やっと試写会観てきました。
いや〜良かった!!
『21g』も良いですが、グッとスケール・
アップしております。
俳優陣も渾身の演技。
アメリア(アドリアナ・バラッザ)と刑事(二階堂智)が印象に残りました。
明かされない手紙の演出も良かったです。
でも、日本で評価されるかは???
ホンマやったら、アカデミー作品賞やのになぁ。
32. Posted by TATSUYA様へ   2007年04月26日 15:39
■TATSUYA様へ
コメントありがとうございます!

アレハンドロ監督が描いてきたテーマっていうのは、ずっと一貫してますよね。
おっしゃるようにこの作品は、過去作品に比べてもスケールの大きさも芸術性も格段アップしていて、ホントに素晴らしいなあと思いました。

キャストに主演というのがなく、皆助演的な立場でバランスよく好演しているあたりも巧いなあと感じます。

観た全ての人に受け入れてもらえる作品かどうかはたしかに不安が残る映画ではありますが・・・出来れば多くの人の心に響いてほしいなあと願うばかりです。
33. Posted by ジグソー   2007年04月28日 17:29
どうも!
おぉ睦月さんベタ褒めっすねぇ。
よっぽど自分の中で大当たりだったんですね。
睦月さんの中で大当たりだった映画の記事って何かオーラが違うんですよね。
『これをみんなみてくれぇぇ!』という怨念(?)みたいな物を感じます。

僕もすごくいい映画だと想いました。
予告では言葉が通じ合えない映画なのかな?と思ったら、気持ちが通じ合えない人間の話だったんですね。
やっぱり心が通じ合わないというのは世界共通なのかぁ・・・

34. Posted by たいむ   2007年04月28日 20:38
睦月さん、こんばんは。
伝えられないもどかしさ、意味が分らない疑心暗鬼と恐怖、聞いてもらえない嘆き、痛いほど感じられましたが、どうにも乗り切れない、それ以前の人間の愚かさに打ちのめされてしまった私でした。

とても良い作品なのでしょうが、見せ方が自己満足かな?と、そんな印象で、私は敗北しました。
35. Posted by 悠雅   2007年04月28日 22:36
睦月さん、こんばんは。
やっと、観て来れましたよ。
わたしはこの監督作品は初めてだったけれど、
描きたいテーマ、描き方がとてもよく伝わる、
好きな監督さんかもしれません。
これ以前の作品も観てみなくっちゃね。

以前、睦月さんが『BBMを観た時のような感じ』とコメントをくれたのを思い出してました。
お話の内容などは違うけれど、確かに、
言葉に表そうとしても難しい、でも心に響いてくる…
わたしも、何でこれが作品賞じゃないかなぁ、と思いましたよ。

観た直後よりも、観終わって日常に戻ってから、
いろんなシーンが甦って、後から涙がこみ上げたりします。
語りたいことがたくさんありすぎて困りますわ。
36. Posted by こぶたです   2007年04月28日 22:45
みました、、やっと、、

なんか アカデミー賞の関係で かなり前から騒がれていただけに、、映画を実際観られるまでが長かったです〜(><

いや〜このあまりにも人と人が通じ合えないこの世界、、みていて もどかしく切なかったです。

言語とか人種とか そういった問題ではく、ここまでも通あえない人間って 何なのでしょうね、、

また ここまで 国 言語 人種 心がバラバラの物語を見事に一つにつなぎあわせるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 流石です(><

37. Posted by 由香   2007年04月29日 08:27
睦月さん、こんにちは!
ここの所コメントが弾かれていましたが、昨晩から大丈夫なようです。。。多分(汗)
最近TBだけ飛ばしていて失礼しました!

睦月さんは、この映画に深く感動されたようですね。私は、一つ一つの重厚なドラマには見応えがあったと思うのですが、旧約聖書の『バベル』というテーマになぞらえると、少しメッセージ性が弱かったと思いました。
ブラピ&ケイトの演技には心を打ちましたし、凛子さんの体当たりの演技にもビックリしましたが。。。

音楽が素晴らしくて、暫く耳に残りそうです。
38. Posted by mig   2007年04月29日 10:08
睦月ちゃん☆(←また言ってる)

わたしのレビュー、いいところ書いてないみたいになっちゃったけど観てる時はかなり引き込まれましたの。
ただ東京のシーンがやっぱり疑問点とくに多かったかなぁ、、、
睦月ちゃん、これ以上の作品今年あらわれるのか気になります(笑)
前に書いた、ブログの文字などはちゃんと見られるんだけど最近睦月ちゃんブログの最新記事が開く前にフリーズしちゃうのよ、、、、
もうすぐ旅行かな?
お気をつけて楽しんできてね!

39. Posted by HARU   2007年04月29日 10:47
睦月さん、TBありがとうございます。

バベルって昨日初日だったんですね。
映画館に行って初めて知りました(苦笑)。

観賞後、しばらく解釈に時間が必要だったけれど、やっぱり素晴らしい映画ですね。
モロッコをはじめいろんな国を旅して、人間1人では何もできないということを今まで何度も実感してきました。
そういう感覚を、また思い出してしまった。

菊池凛子さんの体当たりの演技にも度肝を抜かれました(笑)。
40. Posted by あっしゅ   2007年04月29日 10:50
こんにちわ!睦月さん!
昨日観てきましたよぉ〜♪

確かに菊池凛子は期待に応えてくれました(笑)。
でもそれ以上に五臓六腑に突き刺さる内容でしたね!
伝えたくても上手く伝えられない歯痒さ、、、。
この映画を観て、世界中の人々が”愛”を再確認し、温かみのある世界になったらイイですね!
でもボク的には衝撃が強い映画となってしまいました(アセアセ)。
41. Posted by ジグソー様へ   2007年04月29日 13:58
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます!

≫『これをみんなみてくれぇぇ!』という怨念(?)みたいな物を感じます。

アハハ。手厳しい(苦笑)。
この作品はちょっとヤバイですよ。かなりの傑作だと思いました。
でも万人ウケはしないだろうなあとは思います。あまりにも芸術的すぎるんですよねえ。娯楽作品大好きなアカデミー協会が作品賞を与えなかった理由も分かる気がするけれど・・・。

言葉が通じないことと心が繋がらないことは違いますよね。この物語はそういう人間同士の根本的な要素を大変巧く描き出した作品だと思いました。
42. Posted by たいむ様へ   2007年04月29日 14:00
■たいむ様へ
コメントありがとうございます!

≫それ以前の人間の愚かさに打ちのめされてしまった私でした。

それで十分なんだと私は思います。
心が繋がらないというもどかしさ、切なさの以前に人間の持つ愚かさが、人間関係に壁を作る一つの要因になっていると感じます。
この物語はそういう部分を余すことなく痛烈に描き出していてとても心にイタい作品でした。
万人ウケは難しい映画かもしれませんが、何か心に受け取るものがあればそれで十分なんだろうとも思います。
43. Posted by 悠雅様へ   2007年04月29日 14:05
■悠雅様へ
コメントありがとうございます!

ああ・・・やっぱり悠雅さんは分かってくれた。ホントに嬉しい。
この作品を難解だという方もたくさんいらっしゃるようですが、私としてはすごくストレートにメッセージが伝わってきました。悠雅さん、アレハンドロ監督の過去作品もぜひオススメですよ!

≫言葉に表そうとしても難しい、でも心に響いてくる…

そうそう。そうなんです。BBMを観たときの感覚に似ていたのはその部分なんです。
こんな余韻に浸れる作品にまた出会えた・・それがとっても嬉しいのです。
44. Posted by コブタ様へ   2007年04月29日 14:11
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!

そうそう。
この作品、公開前にすでにヒートダウンしちゃった感じでしたよね。公開タイミングがあまりにも悪すぎる(苦笑)。

私、言葉もしゃべれないのにしょっちゅう海外旅行に行くんですね。んで、ボディランゲージで通じることもあれば、あからさまにイエローモンキーな視線で見られて、全然理解してもらえないときもある。だからね、なんとなくこの物語の世界観は分かります。デッドマンズチェストのWプレミアに言ったときも、外国人ファンに囲まれて相当非道な嫌がらせとかされたときもしんどかったなあ・・・(泣)。
45. Posted by 由香様へ   2007年04月29日 14:17
■由香様へ
コメントありがとうございます!

ライブドア調子悪くて・・・ご迷惑をおかけしました。すみません(泣)。ウチはTBだけでも全然構わないので、気にされないでくださいね♪

私は、旧約聖書のバベルにこだわらずに見たんですよ。ベースはそこなんでしょうけれど、実際に描かれていることはもっと人間同士の繋がりとか関係性についてだったと解釈しています。
キャストそれぞれがしっかりとした存在感を見せてくれて素晴らしかったと思います。

万人ウケは難しい作品だと思うけれど、心に何か響くものがあればそれで十分な1作だなあと思いました。
46. Posted by mig様へ   2007年04月29日 14:26
■mig様へ
コメントありがとうございます!
睦月ちゃん・・・ウヘヘヘ照れちゃうのに嬉しいの(笑)。

私ね、自分が好きだなあと思った作品を、ほかの人が低評価だったとしても全然気にしません。一つの意見だと思って普通に受け止められます(笑)。migさんはちゃんとその作品のいいところも見つけて記事をかいてらっしゃるのでステキだと思ってますよ!

≫前に書いた、ブログの文字などはちゃんと見られるんだけど最近睦月ちゃんブログの最新記事が開く前にフリーズしちゃうのよ、、、、

ウワ・・・なんでだろう?ウチ、そんなに重たくないはずなんだけれどなあ(泣)相性が悪いのかしら(大泣)。ご迷惑をおかけしてごめんなさい。全部、ライブドアが悪い!とライブドアのせいにしてみる(笑)。

そうそう。もうすぐで第一弾の旅行に行ってきます♪楽しみだなあ!
47. Posted by HARU様へ   2007年04月29日 14:29
■HARU様へ
コメントありがとうございます!

HARUさん、初日で観たんですね!
実際にモロッコを旅したHARUさんの目にこの作品がどう映るのか・・・とっても気になっていました。
観終わって、湧き上がる感情はたくさんあるのに、それを噛み砕いて自分の中で消化するのに時間のかかる作品ですよね。私もそうでした。でも、余韻として浸れる要素が多くて・・・やっぱり傑作だったなあと思うのです。

多くの国を旅して、そこの現実や世界の人々と関わることの難しさを実感してきたHARUさんだからこそ感じられることって多いと思います。
48. Posted by あっしゅ様へ   2007年04月29日 14:32
■あっしゅ様へ
コメントありがとうございます!

菊地さん、すごかったでしょう(笑)?
あそこまで体当たりだとは想像もしてなかったのですが、そういう下世話な部分よりももっと素晴らしいものを感じることが出来たので、彼女の演技は評価できるものだったと思います。

≫この映画を観て、世界中の人々が”愛”を再確認し、温かみのある世界になったらイイですね!

そうそう。たぶん、この作品が一番に訴えたいことってそこなんだろうなあとも思うのです。
たしかに衝撃度は強いし、なかなか万人ウケは難しい作品かもしれないけれど、何か心に感じるものがあればそれで十分だと思いました。
49. Posted by PGM21   2007年04月29日 22:28
何時もお世話になっております。

今年最高の作品ですか?

まだ7ヶ月残っていますけれどね。

やはり菊池凛子がオスカーに手が届くところまでいった演技を観ましたけれど、あれは本当に難しい役です。歌唱力だけで良かったドリームガールズとはものが違いました。
ただチエコを理解できるかと問われるとこれは半々かな?私はチエコの孤独と愛情に飢えていた心があの行動をしたと理解しましたが、やはりチエコには愛情を一心に受け入れてくれる人が目の前に現れてほしかったんでしょうね。ただその使い方はチエコはよく知らなかっただけなのかと・・・
最も聾唖者という世界も理解しないと難しいのは否めないですけれどね。
1つの出来事で4カ国を越える事もあるのですから身近ではもっとあるのかもしれないですね。
50. Posted by さち   2007年04月29日 23:08
睦月さんこんばんは。
毎度TBだけで、コメントを残さず大変失礼をしておりました。
観賞前に、睦月さんの感想を拝見し、

>今年はもう・・・この作品以上の傑作に
は出会えないかもしれない

という言葉を信じようとしながらも、実際自分の目で観るまで、すごく怖かったです。
心底惚れている監督さんでしたが、こんなにも日本で期待されてしまったばかりに、正直びびりましたが、監督の祈りにも似たメッセージをしっかり受け止めることができました。
私にとっては頭ではなく心に直撃した映画です。

これからも、読み応えのあるレビューを楽しみにしてます!
51. Posted by Eureka   2007年04月30日 00:17
バベルを見た人の感想の感想に
コメントありがとうございました☆
昨日から一般公開になって
どういう反応なのかなーって
気になってます。
公開前ですら賛否両論というか
否の方が多いようでしたから・・。
けどあたしのようにこの監督が初めてでも
伝わる人には伝わると信じてます。
きっとイニャリトゥ監督も同じ想いで
この作品を作ったのでは?
52. Posted by がえる   2007年04月30日 10:41
3 睦月サンこんにちはぁ!!『バベル』公開初日に見て参りました!!睦月サンの感想を見てかなり期待してたんですが,私には合わない映画でした…(泣)私的には『アモーレス~』の方が好きだったな〜と(ガエルいっぱい出てたし♪)
た・だ!!音楽の使い方にはさすが!!という感じでした☆睦月さんはどうでしたか〜??(・∀・)でハ!!!!
53. Posted by くろねこ   2007年04月30日 14:53
私悲しいかな主題がなんかうまく繋がらなくて見終えた時 頭真白でした〜(泣)
でもホントに様々な場所で様々な暮らしや生き方があるんだなって思い知らされました。人にはいろんな壁があって思うようにならなくて・・それがほんとうにもどかしく悲しいけど
けして繋がらないわけじゃない。
そう伝えてくれてる気はしました。
54. Posted by ノラネコ   2007年04月30日 14:56
絶賛ですね。
素晴らしい作品だと思いますが、若干策士策に溺れるという感もありました。
この作りなら有名俳優じゃないほうが良かったかもしれません。
テーマを象徴してるのは日本のエピソードで、大トリのラストカットは素晴らしかった。
東京の摩天楼が現在のバベルの塔に見えました。
55. Posted by PGM21様へ   2007年04月30日 18:45
■PGM21様へ
コメントありがとうございます!

この作品は今のところ今年NO.1です。
今年残すところまだまだ日はありますが、公開一覧をみても、ここまで衝撃を受けそうな作品はちょっと見当たりませんね。

チエコの行動を奇行だとおっしゃる方がたくさんいて、理解出来ないという方もたくさんいらっしゃるようですが・・そもそも健常者として生まれた私たちに聾唖の方々の思いや気持ちを理解することはとっても困難なことだと思います。でも、私は彼女の行動がとてもストレートに心に届きました。すごく自然で違和感がなかったと思います。

≫1つの出来事で4カ国を越える事もあるのですから身近ではもっとあるのかもしれないですね。

そうですね。この物語が描くことはワールドワイドなことというよりも身近にある人間関係についてだったと解釈しております。
56. Posted by さち様へ   2007年04月30日 18:50
■さち様へ
コメントありがとうございます。
こちらこそいつもTBだけのお付き合いでホントにごめんなさい。
私、さちさんの記事、とても好きです。深い観察力と知識を元にして大変興味深い記事を書かれるのですごく刺激にも参考にもなります。ありがとうございます。

さちさんはアレハンドロ監督が大好きなのですね。私もとても好きな監督です。この作品については話題ばかり先行して、映画そのものクオリティについて不安になる部分もあったかもしれませんが、アレハンドロ作品の素晴らしさ・完成度の高さはしっかり維持されていました。

興味だけで鑑賞して、あれこれと酷評する記事が目立っているように思いますが・・私もさちさんと同様に心にダイレクトに響いた1作となりました。
さちさんとこの作品に対する思いを共有できて大変嬉しく思います!これからもよろしくお願いいたします!
57. Posted by Eureka様へ   2007年04月30日 18:55
■Eureka様へ
コメントありがとうございます!
わざわざお返事までいただきありがたく思っています。

≫けどあたしのようにこの監督が初めてでも伝わる人には伝わると信じてます。

うん。
映画は観た人の数だけ感想があるもの。自分が心底心酔できた作品をむやみに酷評されるのは決して気持ちがいいことではないですが・・・自分がなにか深く感じることが出来ただけでも幸せだと思いたいです。
アレハンドロ監督は、「分かる人にだけ分かればいい」という独りよがりな作り方をする監督ではないので・・・この物語をどう観るかは、あとは受け手のスタンスに委ねられているのかもしれないなあとも思いました。
58. Posted by がえる様へ   2007年04月30日 18:59
■がえる様へ
コメントありがとうございます!

ヒャア・・・すみません。
私、この作品はかなりの傑作だと思っているのですごく高評価だったんですよ。
でも、記事中にも書きましたが、これは万人ウケする作品ではないと思うのです。それを示すかのように、やはり肌に合わない人のほうが多いみたいだし(苦笑)。

たしかにガエルくんの活躍は少なめでしたよね(苦)。この作品よりもアモーレス・ペロスの方を絶賛する方も多いみたいです。

がえるさんがおっしゃるように、音楽がホントに素晴らしかったですよね。さすがアカデミー賞でオスカーを獲っただけのことはあるなあと思いました。サントラ、買っちゃいましたよ♪
59. Posted by くろねこ様へ   2007年04月30日 19:02
■くろねこ様へ
コメントありがとうございます!

≫人にはいろんな壁があって思うようにならなくて・・それがほんとうにもどかしく悲しいけどけして繋がらないわけじゃない。

くろねこさん。
これだけのことが心に響いたなら、この物語の真意はくろねこさんにしっかり届いているという気がしますよ!
この物語はそんなに難しいものじゃないと思うのです。見せ方は少し複雑かもしれないけれど・・・でもメッセージ性は大変ストレートに伝わってくる作品だったなあという気がします。

くろねこさんはちゃんとこの映画を分かってらっしゃると思います!!
60. Posted by ノラネコ様へ   2007年04月30日 19:06
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます。

絶賛ですよお(笑)。
アレハンドロ作品はもともと大好きです。
たしかになぜ今回、ハリウッドスターを多く起用したのかすごく気になっていました。けれど、個人的には・・・彼らの余計なハリウッドオーラをあまり感じることがなく、自然に入り込むことが出来たんですよね・・・。

≫東京の摩天楼が現在のバベルの塔に見えました。

うん。同じようなことをプロの映画評論家さんもおっしゃっていました。
そういう部分に気づけるノラネコさんはやはりすごいなあ・・着眼点がさすがだなあと思うのです。
61. Posted by がえる   2007年04月30日 20:03
お返事ありがとうございます!!
いえいえ,確かにこれは賛否両論出る作品ですよね(笑)こうゆう映画って,今までここまで宣伝がされるってこと無かったと思うんですよ。力を入れて見すぎました;私にはこの映画の深い部分をくむ力量が無かったなと(泣)
でも睦月さんのおっしゃるとおり傑作だと思います!!アモーレス~もでしたが物語のつながり方が本当に自然で…何年かして成長したらまた観たい映画です。。。
気分を悪くされた方がおられたようですが(クラブのシーン私は一番好きですが)この映画は本当に音楽が秀逸ですね♪長々とすみませんでした;;ありがとうございました〜!!
62. Posted by ななな   2007年04月30日 21:41
睦月さん、こんばんわ。
睦月さんの悲痛な素晴らしい作品叫びが伝わってきましたわ!
私はこの作品決して素晴らしいとは思わなかったんですけど何だか観終わって考えているうちに色々な気持ちが出てきてしまって自分でもよく解らなくなってしまいました(苦笑
受け取ったメッセージがぐちゃぐちゃになってます。
でも人間は愚かしい生きものだなって。
そして気持ちが通じなくて争いが起こり辛いことが降りかかってもそれでも生きていくのが人間だなって。
63. Posted by pretty_kitten   2007年04月30日 22:15
はじめまして。TBさせていただきます。
素晴らしかったですね。
いろんなメッセージが深くて、その深みにはまってしまってます。
人間は、神の逆鱗に触れてしまったのか。
それでも、かすかな希望を残してくれたのがよかったです。
64. Posted by 未来   2007年04月30日 23:50
睦月さん、かなりの高評価ですね。
確かに、好き嫌いはっきり分かれる作品かと思います。
私は、「まあまあ好き」ってところかしら。。
それぞれの物語、「人間だからこそ」というものを凄く感じます。
最後も、幸せなのか不幸なのか・・・
曖昧な分、心に重く残ってしまいます。
65. Posted by cinema_61   2007年05月01日 22:51
睦月様、観てまいりました。
私も素直に感動!(外野は煩うございますが)やっぱり、人種とか国を超えて、人間は分かり合えるはずです。言語はその一手段に過ぎませんもの。それぞれの国のストーリー、お国柄を現していてさすがアレハンドロ監督!細部の表現にいちゃもんつける人が多いので悲しくなりますが、こんな壮大なテーマの映画をハリウッド以外の監督が作ったなんて・・・感動ものです。
最後の東京のシーン・・・ジーンときますね。言語を介さなくても、あの父と娘はしっかりと分かり合っているのでしょう。
夜景がきれいでした。
66. Posted by 警告おやじ。   2007年05月02日 01:13
そうですか。私はダメな方でした。
刑事さんや歯医者さんが、心配でドキドキしながらみちゃいました。
67. Posted by がえる様へ   2007年05月02日 02:21
■がえる様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

そもそもアレハンドロ作品がここまで注目されることって今までなかったですよね?単館系作品として良質な印象を持たれていた作品ばかりだった中で、いきなり『バベル』で大注目されちゃったもんだから、一般的な娯楽作品のような感覚で観に行く人も多くなってしまいました。

この物語の全てを汲み取ることってホントに難しい。でも、その中でも何か一つでも素晴らしい部分を発見できればそれで十分だと思いました。
ちなみに私もあの問題のクラブシーンは好きな場面の一つです(笑)。

サントラもホントに秀逸!
私も年を重ねてもっと心が豊かになったときにもう一度観たい作品です♪
68. Posted by ななな様へ   2007年05月02日 02:24
■ななな様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

そうそう(笑)。
私、この作品から受け取ったものが多すぎて、記事も感情的になってしまい・・・なんだかお恥ずかしい(泣)。

多くの人がこの作品に対する捉え方に困惑しているみたいです。私だってその中の一人ですよ。

≫でも人間は愚かしい生きものだなって。
そして気持ちが通じなくて争いが起こり辛いことが降りかかってもそれでも生きていくのが人間だなって。

でも、なななさんがこれだけのメッセージをこの物語から受け取ることが出来たなら十分だなあという気がします。この作品の真意はなななさんがおっしゃる部分にあると思いました。
69. Posted by pretty_kitten様へ   2007年05月02日 02:27
■pretty_kitten様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

大変素晴らしい作品でした。
この物語が発するメッセージは大変重くて、とても多いです。
でも個人的には複雑な気持ちになることなくストレートに受け取ることが出来たので素直に傑作だと感じることが出来ました。

人間は愚かで悲しい生き物ですが、おっしゃるようにこの物語にはキチンと希望もこめられている・・・そこがとても素晴らしいなあと感じます。
70. Posted by 未来様へ   2007年05月02日 02:34
■未来様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

この物語って、描いているテーマははっきりしているんですが、決して『答え』を描き出しているものではないなあという印象を持ちました。
あくまでも、人間同士の心のつながり、理解しあうこと・・そういった精神的な壁を越えるための『ヒント』を提示してくれた映画なんだなあと感じたんです。

どんな形でも、心に大きな余韻を残してくれる作品でしたよね。
71. Posted by あさこ   2007年05月02日 15:44
睦月さん、こんにちは。
いつも見てるのですけれどコメントしようと思ってるうちに
日にちが経って睦月さん次々と記事UPなさっていくと言う・・・。
あーでもこの「バベル」絶賛記事には感動しましたので
お邪魔させていただきます♪
感想記事だけでなくコメントもたいへん勉強になります。
読み応えありましたー。
私も「アモーレス・ペロス」と「21グラム」は見ましたが
どちらも絶望的な展開のまま終わって
あまり希望を見出せないですよね。
でも「バベル」はラストで希望をもてるところが
3部作の集大成にふさわしいな、と思いました。
72. Posted by ノラネコ   2007年05月03日 00:07
≫東京の摩天楼が現在のバベルの塔に見えました。

>うん。同じようなことをプロの映画評論家さんもおっしゃっていました。

こんばんは。
出来たらその評を読んでみたいのですが、何と言う方でしょうか。
ネットで読むことは出来ますか?
73. Posted by さわっこ   2007年05月03日 00:45
睦月さんオヒサシブリです〜
すぐ上でノラネコさんがおっしゃってますが、
さわっこは摩天楼というか、チエコのマンション=バベルの塔かなぁって思って観てました。
バベルの塔の最上階で届いた心があるってことは世界はまだ行ける!ってことかなぁなんて。
一緒に行った人にそれを言ったらえーって言われて凹みましたが・・・
74. Posted by cinema_61様へ   2007年05月03日 22:22
■cinema_61様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

cinema_61さんもこの作品に感動してくれる一人で大変嬉しく思います。
おっしゃるようにこの映画への評判の低さに悲しくなるし、その着眼点もなんだか的外れに感じるものばかりで切なくなりますが・・・それでもこの物語が発するメッセージはストレートに伝わってきました。

むしろハリウッド以外の監督だからこそこういったスケールの作品を作れたんじゃないかななんて思います。アレハンドロ監督の才能には驚かされますね。

最後の夜景はホントに感動的でした。美しかったです。
75. Posted by 警告おやじ様へ   2007年05月03日 22:25
■警告おやじ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

この作品が合わない方はたくさんいらっしゃるようです。
観た人の数だけ感じること、思うことはさまざまなようですね。
76. Posted by あさこ様へ   2007年05月03日 22:32
■あさこ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

休みなく更新するのが疲れちゃいました(苦笑)。ちょっとスローダウンしおうかなあと思ってます(苦笑)。私もあさこさんのところには定期的に遊びに行かせていただいていながら、なかなかコメントも残せずに申し訳ありません・・・・。

この作品は過去のアレハンドロ作品が描いてきたテーマの集大成という印象を持ちます。物語に明確な答えはありませんが、少なくとも希望という形で受け手に委ねる部分も多かったと思います。
77. Posted by ノラネコ様へ   2007年05月03日 22:39
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

自らプロのライターと名乗って、ライブドアブログをやっている方の記事です。どれほど知名度があるかは知りませんが(苦笑)。
たまたま発見して読ませていただいたもので、交流はありません(苦笑)。最後の一文がノラネコさんのおっしゃったことと共通しておりました。

以下がそのURLになります。
http://blog.livedoor.jp/cinemassimo/archives/50935434.html

ごらんになってみてください。
78. Posted by さわっこ様へ   2007年05月03日 22:50
■さわっこ様へ
コメントありがとうございます。

こちらこそお久しぶりー♪

≫チエコのマンション=バベルの塔かなぁって思って観てました。

うん。こういう解釈をする方って結構いらっしゃいますね。私はその部分に気づくことが出来なかったので、そういった解釈は素晴らしいなあと思いますよ。

≫バベルの塔の最上階で届いた心があるってことは世界はまだ行ける!ってことかなぁなんて。

うん。そうだよねえ。
この物語が提示する希望の形なんだろうと思います。

≫一緒に行った人にそれを言ったらえーって言われて凹みましたが・・・

この作品の良さや真意が分からないという人の多さに私もヘコんでいますわ(泣)
79. Posted by ノラネコ   2007年05月05日 00:15
ありがとうございました。
早速読んでみますね。
80. Posted by ri   2007年05月06日 02:01
睦月様

観てきました。
長男と二人で、スパイディとハシゴしてきました。
スパイディは、文句なく楽しめましたよ!

でも、こちらを後にしてよかった。。。
いろんな感情が押し寄せて、見終わった後に
ぐったりしてしまう作品に時々出会いますが、
この作品も、私にとってはそんな作品でした。

上のコメントで、睦月さんがおっしゃっていること。
>この作品の良さや真意が分からないという人の多さ

「この作品の良さは」と聞かれても、うまく答えられない。
「真意は」というと、それもわからない。
これも、たくさんの人がおっしゃっていますが、
言葉にするのが難しい作品です。

でも、もう一度観たいと思った。
もう一度観ると、また違った感覚を味わえるような気がしました。
それで十分なんだと、自分のなかで折り合いをつけました。

素晴らしいというよりは、すごい作品です。
81. Posted by ノラネコ様へ   2007年05月06日 22:38
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます。

参考になったでしょうか?
ほかにも何かの雑誌で記名で書いてらっしゃる評論家さんもノラネコさんと同じ見解をされていましたよ♪
82. Posted by ri様へ   2007年05月06日 22:53
■ri様へ
コメントありがとうございます!

おお。
スパイディとバベルの2本立てでご覧になるだなんて・・・この春・夏の話題作の豪華2点盛りって感じですね♪

この作品に対しての『理解』とか『真意』というのは、上手い言葉で表現することではなくって、『何かを深く感じることが出来るか?』という意味で使わせてもらっているつもりです。
この作品を酷評したり、つまらないという方々は、この物語が描こうとしていることとから的外れな部分を突いてあれこれ文句を書いている人が多い。そういうのに私はちょっとがっかりしてしまいました。

私自身がこの物語にたくさんのことを感じながら、それを上手く消化できずにうろたえました。
だから、riさんのまた観たいと思ったという言葉はすごく嬉しいのです。

この作品に言葉は必要ないのかもしれません。感じ、そして思うこと。それだけでホントに十分なんだと感じます。
83. Posted by aki   2007年05月10日 11:05
睦月さん、こんにちは。

この作品を観て随分色々考えてしまいました。日本の描写がとても閉塞感があって、ナンなのかなぁと思ったら、主要以外の人々の表情が他の国より冷めていたような気がして。
私が日本人だからかもしれないですが、この日常で自分もその中の一人になっている場面が有ったかもしれないと思うと複雑でした。

上の睦月さんのコメントのように、「感じ、思うこと」日々の生活の中でも大切にしたい事ですね。良い映画を観ました。
84. Posted by aki様へ   2007年05月11日 10:05
■aki様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

広大な土地と乾いた空気・・・モロッコやメキシコの風景はかなり果てしない広がりを感じる一方で、日本はビルと雑踏でおっしゃるように閉塞感を感じましたよね。
対照的な風景とムードが、この物語のテーマ性を全面に押し出す役割を果たしているようにも見えました。

私たちはいつでも・・この物語のようなバベル状態を痛感し、経験して生きているものだと思います。

ホントにさまざまなことを考えさせられる秀逸な1作だったと思いました。
85. Posted by カオリ   2007年05月11日 13:33
こんにちは!なかなか多忙のようですね〜

私も東京に引越しなんとか映画1本観てきました。この作品です・・・

評価が分かれてると言うことのようですが、私は結構いいと思うんですが・・・理解しづらいとこあるんでしょうか。

ただ、「日本」がああいう描き方をされてて、「違う、これは経った一部分なんだ!」と思った人は多かったかもしれませんね。
86. Posted by SGA屋伍一   2007年05月11日 21:56
おばんです

>この作品を「難しい」と感じる人、「主旨が全く分からない」という人ももちろんいると思う。

すいません。鑑賞中は大体そんな感じでした(笑) 個々のストーリーは理解できるものの、なぜこれとそれを結びつけるのかがわからなくて。ただ見終わってしばらく考えたあとで、「国や人種が違っても、人は基本的に一緒」ということが言いたかったのかな・・・とは思いました

わたしもオスカーがらみは一通り観ましたが、「自分アカデミー賞」は『硫黄島からの手紙』に上げたいです
87. Posted by カオリ様へ   2007年05月12日 17:40
■カオリ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

カオリさん、引越しお疲れ様でした。
少しは落ち着きましたか?

東京での鑑賞1本目がこの作品だったとは・・・印象深い作品となりそうですね。
この映画はかなり酷評が多くて驚いています。何しろ、私はこの物語が描くテーマをストレートに受け取ることが出来ただけに、「何が分からないんだろう?」って不思議に思ったんですから(苦笑)。

個人的には日本の描き方に関してもそんないびつ感は感じませんでしたね。海外の監督が日本を描いた作品の中ではかなりまともだったように思います。だって、日本人監督が外国文化を映画にしても、所詮、自分の価値観の中でしか描けないものでしょう?・・・同じことだと思います。
88. Posted by SGA屋伍一様へ   2007年05月12日 17:45
■SGA屋伍一様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫「国や人種が違っても、人は基本的に一緒」ということが言いたかったのかな・・・とは思いました

この物語から受け取るメッセージというのは観た人の数だけあると思っています。どう感じることが当たりでどう感じるとハズレということではなくて、何か思いそこから何を感じることが出来るか・・・それが一番大事なんだろうと私は思いました。まあ・・どんな映画でもそうですけどね(笑)。

『硫黄島〜』はホントに素晴らしい作品だったと思います。日本人から観てもいびつな感じがしなかったし、作品自体の完成度は素晴らしかった。ただ・・・私は戦争映画はちょいと苦手です。気持ちが耐えられませんもの・・・。
89. Posted by 裕   2007年05月13日 23:50
こんばんわ。忙しいと言いつつGWにバベルに行ってしまいました。皆さんのコメントを読みながら、想像しつつー鑑賞してきました。睦月さんのお話にもあるように、その人それぞれの感じ方があるー賛成です。みんないろいろな考え、体験をもっているので、この映画は、こうだーと決めつけないほうがいいと思います。私は、うーんと考えさせられるシーンもありましたが、さまざまな愛を感じました。作品構成
もおもしろかったですね。なんと、ガエルさん発見も。
 仕事も海賊も盛り上がってきました。やるしかないです。では、また。
90. Posted by 裕様へ   2007年05月14日 01:06
■裕様へ
コメントありがとうございます!

バベル、ご覧になったのですね。

≫この映画は、こうだーと決めつけないほうがいいと思います。

うん。その通りだと思います。観た人の分だけこの物語から感じること、思うことってのはあると思うから。上手く言葉に出来なくたって、何かを感じたり何かを受け取ったりできるだけで十分なんだと思います。

この監督さんの作品にはガエルくんは常連だったりします。それにしても・・結局ガエルくんってあのあとどこに行っちゃったんだろう?って思いましたけど(苦笑)。

≫仕事も海賊も盛り上がってきました。やるしかないです。

ですね!裕さん、お仕事お忙しいと思いますが、共にわいわい盛り上がっていきましょう♪
ところで、私的なことですが。
15日〜21日まで旅に出ます。TB&コメント閉鎖していきます。戻ったらまたお相手いただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします!
91. Posted by 風海   2007年06月08日 17:50
初めまして。友人とこ経由でこちらを発見しまして、とても素晴らしい感性と情緒にあふれた感想ですね。

> 人間が最も得ようとし、その反面で最も得がたいものは
> 「分かり合うこと」ではないだろうか?

> 世界中の全ての人とわかり合うことが、高くそびえ立つ困難な壁
> だったとしても。せめて・・・あなたのすぐ隣にいる大事な人に、
> あなたの心が届きますように。

正直いってあまり好みとはいいがたい作品で、私は1回の視聴では、とてもここまで汲み取るにはいたらなかったのですけど、なんとも余韻と含蓄のある作品だと思いました。
92. Posted by HARRY   2008年02月10日 00:21
5 (´;ω;`)ウッ…睦月さんってば・・・・

なんて素晴らしいレビューだこと!!!!
だって・・・・・
私の感想はですね・・
わたアメ製造機のザラメから蜘蛛の糸のように出てきた白い糸・・・
でも睦月さんのレビューはそのバラバラの糸をキレイにまとめ上げ、製品となった美しいわたアメ・・・・そう!そう感じたんですよ!。・゚・(ノД`)・゚・。

いやはやしかし。
ホントいい作品でございました(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
93. Posted by HARRY様へ   2008年02月11日 22:26
■HARRY様へ
コメントありがとうございます。

≫なんて素晴らしいレビューだこと!!!!

いえいえ・・そんな・・恐縮です(汗)。

≫わたアメ製造機のザラメから蜘蛛の糸のように出てきた白い糸・・・
でも睦月さんのレビューはそのバラバラの糸をキレイにまとめ上げ、製品となった美しいわたアメ・・・・そう!そう感じたんですよ!。・゚・(ノД`)・゚・。

この表現自体が非常に素晴らしいですよ!HARRYさんはいつも素直に正直に自分のお気持ちを文章に綴る力がある方だなあと思っていますよ。

この作品は日本ではあまり評価されなかった映画ですが・・・この素晴らしさを理解いただける方が一人でも増えるのはホントに嬉しいことです♪

傑作でしたよね、ホントに!
94. Posted by ホーギー   2008年07月03日 22:56
こんばんは、ホーギーです。
この映画は見終わった後に、「結構、奥が深いなあ」とあらためて感じる映画でした。
まず、何と言っても、この映画の内容を見事に表している「バベル」というタイトルが
素晴らしいと思いました。
異国で言葉が通じ合えないせつなさ、聴覚障害者の人との通じ合えないせつなさなどを
一丁の銃によるある事件をきっかけに、それらが通じ合えることになるというストーリー
の素晴らしさに感心させられました。
それから、ブラピとケイトの渋い演技が光っていました。
ただ、何度も観たい映画か?と言われるとちょっと・・・・という映画ですね。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。

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