2007年08月06日

デス・プルーフinグラインドハウス(ジャパンプレミア)


デスプルーフinグラインドハウス
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 デス・プルーフな女たち



監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル,ロザリオ・ドーソン,ローズ・マッゴーワン,シドニー・ターミア・ポワチエ,ゾーイ・ベル,マーリー・シェルトン
製作年・国:2007/米
鑑賞日:2007/8/2:TOHOシネマズ六本木
系統:ホラー
配給:ブロード・メディアスタジオ
その他:2007年9月1日よりTOHOシネマズ他全国ロードショー ⇒ 
公式HP

ストーリー:人気DJのジャングル・ジュリアとその親友たちは、一夜の気晴らしをするために街に繰り出していた。お気に入りのバーでにぎわっている彼女たちの前に、ドクロマークの不気味な車が表れる。それに乗るのは凄腕スタントマン・マイク。彼はデス・プルーフ(耐死仕様)と名づけたその車に若い女を連れ込み、死のドライブへと誘い込む男だった。マイクと意気投合し警戒心をゆるめたジュリアたちはその後恐ろしい運命を辿る・・・・。
その14ヵ月後。場所はテネシー州。映画撮影に携わるキムたち4人は、休みを有意義に過ごそうと計画していた。そんな彼女たちに目をつけたスタントマン・マイクは、ドライブを楽しむ彼女たちにデス・プルーフで猛烈なクラッシュを仕掛けるのだが・・・。


評:『レザボア・ドッグス』、『パルプ・フィクション』、『キル・ビル1・2』などのクエンティン・タランティーノ監督の最新作。第60回カンヌ国際映画祭コンペ部門正式出品作品である。
オリジナル長編作品という意味では『キル・ビル』シリーズ以来、実に3年ぶりとなる待望のタランティーノ作品だ。


『グラインドハウス』というのは、かつてアメリカ大都市周辺に存在し、刺激的なインディーズ系映画ばかりを2〜3本立てで上映していた劇場のことを指す。

少年時代からこの『グラインドハウス』にどっぷりと入り浸っていたタランティーノ。そのタランティーノから多大な影響を受けてきたロバート・ロドリゲス。
とっても仲良しなこの2人が、70年代〜80年代のB級ホラー映画にオマージュを捧げ、タランティーノの『デス・プルーフ』とロドリゲスの『プラネット・テラー』を2本立てのパッケージとして生み出した。

アメリカではこの2作を『グラインドハウス』という一つの映画として上映したらしいが、日本ではディレクターズカット完全版として別々に公開。

今回私が参加したのは、タランティーノの『デス・プルーフ』のジャパンプレミア。
  ・・・うーん。どうせなら『プラネット・テラー』も同時に観たかったな(笑)。

    デス・プルーフ

【以下ジャパンプレミア・プチレポ】

舞台挨拶にタランティーノ監督が登場。
以前から生タランティーノに会ってみたかった私は、彼が出てきた途端にガラにもなく「ギャーギャー」と熱狂してしまった。

親日家として知られている彼。
劇場内のファンに向けて、満面の笑顔で何度も何度も手を振ってくれて、ファンサービスを怠らない。・・・いい人だなあ、好印象だなあ。

そんな彼を応援しに駆けつけたサプライズゲストに・・・桃井かおりさんも登場!
これには私も卒倒しそうなほどに感激した。大好きな女優さん、憧れの女性!!
55歳とは思えないほどに、なんと細くて、なんと綺麗・・・驚愕の美を保っておられる方でした。

三池崇史監督最新作
『スキヤキ・ウィスタン ジャンゴ』で、タランティーノと夫婦役として共演した桃井さん。
ハグしたり、腕を組んだり、英語で会話したり・・・とっても仲良しな様子の2人の姿は、とてもカッコよくてお似合い♪

「あなたはホントに女のことをよく知っているわ。」と桃井さん。
「僕の母はシングルマザー。そういう母に育てられ、そんな母の姿を見てきているからこそ、男性は絶対に女性の強さには適わないと思う。」とタランティーノ監督。

彼が作品の中で、強くてカッコイイ女性を描き続けてきた所以には、彼の女性に対するそういった視点が影響しているんだなあ・・・と妙に納得した。

この作品に出演しているゾーイ・ベルは、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを担当した人。
彼女がスタントなしの生身で挑んだカーチェイスシーンは、一切映像処理のない100%リアル!!車を豪速で走らせながらかなり危険な撮影が行われたんだそうだ。

その撮影に参加していた三池監督が終了後に「・・・死ぬ。」と一言言い放ったというエピソードには、かなり笑えてしまった(笑)。


「僕の最新作が、日本のファンの皆さんにやっと観てもらえることがすごく嬉しい。」と語り、「この作品は、フォーフォーフォー!!とフィーバーして、ぜひ大盛り上がりの拍手喝采で鑑賞してほしい!」とタランティーノ監督。

一般の観客に混じって席につき、自分の映画をファンと共に鑑賞していきました♪

    デス・プルーフ/タランティーノ

【以下、映画論】

有名になればなるほど・・・観客に媚びたり、製作・配給会社の手の内にハマっていく作り手が多い中で、タランティーノほど自分の趣味嗜好とこだわりを奔放に好き勝手に貫いている映画人っていないような気がする。

彼は映画人である前に、ホントにバカがつくほどの映画オタクであって・・・映画に対する愛すべき変態イカレ精神を、思う存分自分の作品に反映させることの出来る稀有な映画人の一人じゃないだろうか?

    万人受けはせずとも・・・彼の作品がコアなファンを魅了し続ける所以は、
      タランティーノの執拗すぎるほどの映画への愛にあると、私は思う。


『レザボア・ドッグス』の斬新さ、『パルプ・フィクション』のあまりの完成度の高さなど、彼の初期作品にみられた極上のキレに比べると・・・本作品はどうも見劣りする感はあるけれど。

     でもやはり・・・良くも悪くもタランティーノ節全開のアッパーな1作。

   デス・プルーフ

タランティーノ曰く・・・。
長い間構想を温め続けてから製作に取り掛かった『パルプ〜』・『ジャッキー・ブラウン』・『キル・ビル』に対し、即座にアイディアがひらめき、一気に構想と脚本を練り上げ生み出したという本作。そういった即効性のある作品は『レザボア・ドッグス』以来とのこと。

       
だからなのか・・・・ワンシュチュエーションでひたすら問答劇を繰り広げる『レザボア・ドッグス』のスタイルが、この作品にも受け継がれている印象を受ける。

    なんたって、113分の尺の中でその7割が女どものダベりに終始するのだ。

若い女が複数集まってダベることと言えば『男』、『恋愛』、『SEX』(苦笑)。
ドラッグと酒にまみれながら尻軽っぷり全開、バカっぷり丸出しで繰り出す彼女たちの会話には、妙にリアルな女の性質が表れていて面白い。

そんな女たちを粘質的に付け狙うスタントマン・マイクの病的な存在感や、身を挺してまで彼女たちを襲おうとする過剰な執着っぷりは・・・あっけにとられるほどクレイジー(苦笑)。

  中盤で見せる壮絶なクラッシュシーンと、人体破壊のグロテスク描写は・・・
まさにタランティーノの変質性が顕著に表れていて、見るも無残なハードっぷり(苦)


そして何と言っても・・・ラスト数十分がものすごい(激)。
男の理不尽な力技に対して逆上した女たちが、猛反撃をしかける怒涛のクライマックスは、スタントなし・CGなしの100%リアルで撮影されたというブッ飛びかましまくりのカーチェイス!!

 この拍手喝采ブラボーなスーパー逆転劇が、タルみがちな物語を一気に締め上げ、
     最高潮のボルテージを保ったまま・・・物語は見事に終演するのだ。


  さすがにこの極上爽快なラストの展開には、私もふんぞり返ってガッツポーズ!
    劇場内では、当然のごとく拍手とフィーバーが巻き起こっていた(笑)。
      
      
      バカに見えても・・・女は予想外に度胸があり・賢く・しぶとい。

      強く見えても・・・男は予想外に惨めで・情けなく・女々しい。

そんな構図が、B級テイストで満たされたこの作品の中にすっぽりと収まっているあたり・・・なんともタランティーノらしくてニヤニヤしてしまった。


音楽・衣装・美術といった細部へのこだわりとセンスに定評があるタランティーノだけあって、本作品もその全てがやっぱりカッコイイ。

物語のあちこちに70年代ジャンクムービーへのオマージュや、タランティーノが関わってきた過去作品の小ネタなどが散りばめられていて・・・ファンサービス旺盛な彼の遊び心がニクい(笑)。


意味のない会話づくしで、眠気とウンザリ感に襲われること必須だけれど(苦笑)。
ピンポイントで見せ場を作りながら、「低予算B級映画とはこれじゃっ!」とほぼ自己満足で作り上げたようなこのバカ映画には、映画ファンの心をくすぐるマニアックな魅力が満載だ(笑)。


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3 究極のスリルと最強のヒロイン。スッキリ爽快なガールズ・スラッシュ・ムービー誕生! その車が走り出す瞬間、男の欲望は燃えさかり、女の本能は剥き出しになる! 1作目:夕暮れのテキサス。オースティンのラジオ局の人気DJジャングル・ジュリアは、親友のシャナ、久...
28. デス・プルーフ in グラインドハウス  [ そーれりぽーと ]   2007年09月13日 02:29
何かとつるんでやるのが好きなクエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスの二人が、今度はあえてB級カルト映画をそれぞれ1本ずつ撮った企画“グラインドハウス”。 今回は、先に上映されたタランティーノ監督作『デス・プルーフ in グラインドハウス』を観てきまし...
29. デス・プルーフ in グラインドハウス  [ Kinetic Vision ]   2007年09月14日 00:07
女の子たちは携帯を持っているようなのでこれは現代の話だが、意図的につけられたフィルム傷やコマ飛びのある画面は昔の映画を想起させる。それはまるで、時代遅れの格好をしたスタントマン・マイク(カート・ラッセル)の世界??
30. デス・プルーフ in グラインドハウス を観ました。  [ My Favorite Things ]   2007年09月14日 11:03
スリルとスピードがこの作品のキーワードらしいけれど、私としてはもうひとつ加えたいなぁ…ってね。
31. デス・プルーフ in グラインドハウス を観ました。  [ My Favorite Things ]   2007年09月14日 21:32
スリルとスピードがこの作品のキーワードらしいけれど、私としてはもうひとつ加えたいなぁ…ってね。
32. 映画『デス・プルーフ in グラインドハウス』★★★★☆  [ てっしーblog ]   2007年09月15日 00:03
(大ネタバレ注意)  70年代のB級アクション映画に大オマージュを捧げたカーアクション映画。やってくれたねぇ、タランティーノ!  タランティーノ監督と私は同世代。私は彼のような超映画オタクではないけれど、同じような映画を見て育ったせいか、映画の嗜好はよく...
33. デス・プルーフinグラインドハウス  [ C note ]   2007年09月17日 20:09
グラインドハウスって?アメリカで上映された完全版を、アメリカ以外の国ではバラバ
34. ★「デス・プルーフ in グラインドハウス」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2007年09月19日 03:43
B級映画2本立て劇場(グラインドハウス)で上映してるような作品作りをして・・・ クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督が1本ずつ作ったうちの1本。
35. デス・プルーフ in グラインドハウス  [ バビロン21 ]   2007年09月19日 22:22
前回の日記に書いた通り、仕方なく観てきました。 タランティーノの「デス・プルーフ」。 以下、感想を記します‥‥ 「グラインドハウス映画入門」などという本に参加させていただいた 分際で、こんな事言うのは気が引けるんだが‥‥‥‥ (内容も含めて)ズタズタ...
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この記事へのコメント

1. Posted by mig   2007年08月07日 00:54
睦月ちゃん、こんばんは。
お久しぶり〜。
元気になったみたいで、良かったよかった^^

あの場にいたのね〜。
3度目の同じ劇場。
わたしもめっちゃ楽しんじゃいました
2. Posted by とらねこ   2007年08月07日 01:25
こんばんは、睦月さん!
羨ましいなあ・・・
まだこれ読んでませんが、早く見たいです!あームズムズmzmz

ところで、遅くなりましたが、復帰、おめでとうございます♪
無理しない程度に、自分らしくノビノビとブログやりましょうね。
3. Posted by mig様へ   2007年08月09日 01:19
■mig様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

お久しぶりでした。migさん、お元気でしたか?お気遣いのお言葉ありがとうございます。完全復活っす♪

うわー!!またニアミスっすか?
あのね、ぶっちゃけ・・・migさん、いるんじゃないかなあ?って思ってたんですよ(笑)。予想通り、いらっしゃったんですね。せっかくだからお会いしたかったな。

それにしても、楽しいプレミアでしたよね。桃井さんに会えた事がすごく嬉しかった!もちろん、タラちゃんも♪
4. Posted by とらねこ様へ   2007年08月09日 01:22
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

とりあえず、先日はお世話になりました。楽しい時間をありがとうございます♪

ところでこの記事。
メッチャ長いんで、無理に読まなくていいっすよ(苦笑)。なんかね、なぜかすごい時間かけて作った記事だったんです。なんでだろうー?とりあえず、観てみてくださいな。とらねこさんの感想も楽しみです。

さて。
いろいろお気遣いをありがとうございました。感謝しています。私、いろいろ気難しいブロガーではありますが、今後ともまたよろしくお願い出来ればなあと思っているので。お付き合いくださいませ・・・。
5. Posted by 隣の評論家   2007年08月10日 21:07
こんにちわ。TB&コメントありがとうございました。何か「お帰りなさい」って感じの記事ですね書きたくて書いているというノビノビ感が伝わってきますです。課せられて書いても面白くないし、やっぱりゆとりタップリな運営が続ける秘訣なのかもしれないですねー ブログって始めるのも辞めるのも簡単だけれど、続けるのって大変だなぁなんて私も思っています。今後も無理をなさらず、細々と続けていけるといいですねー

本作は、楽しめた部分もあるけどタラ作品としてはあんまり〜 次に見た2作品が余りにも素晴らしかったので、こんなにインパクトが強い作品なのに記憶が抜けてきて・・・
でも、生でタラ氏を結構近くで拝めたのは、この夏一番の思い出かもー
6. Posted by となひょう様へ   2007年08月12日 00:36
■となひょう様へ
コメントありがとうございます!

この作品の記事、なぜかすごく時間がかかってしまました・・・あまりにも長いので誰も読まないだろうと思いつつ、自己満足なので別にいいやあと開き直ったりして(苦笑)。
いろいろと労いとお気遣いのお言葉をありがとうございます。ゆっくりじっくり自分のペースで頑張っていきます。

この作品はたしかに微妙っちゃあ微妙な作品でした(笑)。タランティーノのコアなファンなら楽しめると思うけれど・・・。私もかなりタラちゃん作品好きなんですけれどねえ(苦笑)。万人ウケはしなそうですわ。
7. Posted by ジグソー   2007年08月25日 03:46
どうも!

へぇ〜生タラちゃんを見れたんですか!いいっすね!
僕はグラインドハウスバージョンで見てきました。

この映画続けてみる面白さがあります。
だからコレだけ見た人ではかなり感想変わってくるだろうなって思いました。

『デス・プルーフ』は恐ろしいほどに空っぽの映画ですよね(笑)
でも後半はぶっ飛ばしてましたね。
まさかあんな幕切れだなんて・・・

ちなみに『プラネット・テラー』の方は今年1位になるくらい僕は好きでした。
8. Posted by コブタです!   2007年08月26日 16:35
いいですね〜タランティーノに会えるジャパンプレミアなんて 羨ましいです!
私は 「グラインドハウス」バージョンでっみに行ってきたのですが、最高でした!
『デス・プルーフ』はそちらでは多少短い形になっているようでしたが、気持ちよかったです!
前半あれだけ恐格好いい、チョイ悪から極悪な存在だったカートラッセルが、後半ビックリするくらいヘタレになっていくのが笑えました!
すっごい気持ちいい作品ですよね!

また台詞だけでここまで見せれるって女優陣の演技もいいのですが、タランティーノの脚本も凄いですよね!

でも、、この作品、、是非、、「グラインドハウス」で観るべき映画ですよ!
全てを合わせて一つの作品になっているという感じなので、是非お勧めします!
9. Posted by 八ちゃん   2007年08月26日 19:06
↑に激しく賛同!



もう楽しくて楽しくて。
ラストは拍手喝采でしたゎ
10. Posted by ジグソー様へ   2007年08月27日 21:43
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

ジグソーさんもグラインドハウス観てきたんですね。私も観に行きたかったけれど・・・なにげにデスプルーフだけ見ちゃったんで、プラネットテラー公開待ちすることにしました。

やっぱり2本立て続けにみるとその面白さも格別でしょうね。

私もね、プラネットテラーの方を楽しみにしています。デスプルーフは最後のスパートに拍手♪そして何よりもナマタラに万歳♪
11. Posted by コブタ様へ   2007年08月27日 22:36
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!

私も下手にジャパンプレミアなんかに行かずにグラインドハウス版で観たかったなあと今更思っています(苦笑)。プラネットテラー超楽しみにしてるんですよ!!

≫前半あれだけ恐格好いい、チョイ悪から極悪な存在だったカートラッセルが、後半ビックリするくらいヘタレになっていくのが笑えました!

私も記事中で書きましたが、女の予想外の強さと男の予想外の情けなさってのが実に顕著に描かれていて、ラストは爽快感全開でしたね!

とりあえず、プラネットテラーの公開を待ちます(笑)
12. Posted by 八ちゃん様へ   2007年08月27日 22:37
■八ちゃん様へ
コメントありがとうございます!

≫もう楽しくて楽しくて。
ラストは拍手喝采でしたゎ


プレミアのときもその状態に陥っていました。タランティーノも同じ劇場内で鑑賞したので、盛り上がりは余計にすごかったですよ♪
フィーバーですね!!
13. Posted by ななな   2007年08月30日 20:59
睦月さーん、こんばんわ♪
あぁいう喋りって、きっとしゃべってる本人たちはめっちゃ楽しいのよね。
きっとうちらの会話も他人様が見るとこんな感じなんだ!なんてそんな気持ちを思いつつ観ると、なんとなくつまらなくはないんだけどやっぱり前半はきつかったです。
でも後半はガラリと変わってくれて、アクセル全開でしたね!
もうニヤニヤ笑いが止まらなかった♪
娯楽大作もいいけど、B級感たっぷりの思いっきり作った方も観た方も楽しめる映画は大好きです。
そしてこういう映画は歓声と拍手が似合います♪
14. Posted by きらら   2007年09月01日 19:22
こんにちは♪
わぉ!睦月さんも生タラ行って来たんだねー。いいな♪
そして観終わった後の拍手〜わたしもやりたかった!ガッツポーズもやりたかった!

バカでクレイジーですっごくクールで☆
タラが楽しんで作ったように私も観ててすごく楽しめたよん。
プラネットテラーも楽しみ。。。(でもなかったり。笑)?
15. Posted by ななな様へ   2007年09月01日 22:04
■ななな様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫あぁいう喋りって、きっとしゃべってる本人たちはめっちゃ楽しいのよね。
きっとうちらの会話も他人様が見るとこんな感じなんだ!

そうそう。私もね、なななさんと同じことを思ってました。でも・・・やっぱ前半はちょっと退屈になっちゃいますよね(笑)。所詮、本人たちしか楽しくないんですよ、ああいう会話って(笑)。

ただ、あのタルさがあったおかげが、後半のスパートっぷりが余計に楽しかったなあ!!ずっと溜め込んでいたテンションを一気に発散!って感じ!!
お祭り騒ぎのクライマックスにはもうブラボーブラボーでしたよ♪
16. Posted by ゆかりん   2007年09月01日 22:36
こんばんは☆
前半のクラッシュシーンもすごかったですが、後半のカーチェイスは見応えありました。久々に興奮したーっ。
それまでは女の子たちのおしゃべりがちょっと退屈でしたが、そんなの吹っ飛んじゃいましたよ(笑)
17. Posted by きらら様へ   2007年09月02日 20:37
■きらら様へ
コメントありがとうございます!

そうそう。
私も生タラ(←魚みたい)、観たんですよ♪
サービス精神旺盛でとっても感じのいい外人さんって感じでした(笑)。

私もこの手の作品は大好きです。
前半のグダグダな感じが、後半のスパートで一気に吹っ飛びましたね♪
フィーバーしまくりで、ノリノリの大騒ぎが似合う1作だったなあと思います!

プラネットテラー・・私も早く観たいなあ。
18. Posted by ゆかりん様へ   2007年09月02日 21:23
■ゆかりん様へ
コメントありがとうございます!

これ、前半があまりにもグダグダしてるんで、余計に後半が大盛り上がりになるんですよね。
これもタランティーノの策略の一部なのかしら(笑)?

最初のクラッシュシーンの人体破壊の様子がリアルで見ごたえありましたし、カーチェイスの場面はストレス発散になるほどのすごい出来栄え!!
面白く観れる作品でしたね♪
19. Posted by たいむ   2007年09月04日 18:52
睦月さん、こんばんは。
見事なキチガイ作品でしたけど、最後は肩を震わせて笑っていた私でした。
モロニB級、されどB級作品。
やっぱすごいですね=。
20. Posted by 由香   2007年09月06日 08:41
睦月さん、こんにちは!
はじめはサイコキラーの雰囲気バリバリで怪演していたカート・ラッセルが、後半猛烈ギャルの逆襲を受けてからの惨めっぷりは笑えましたね〜
1番ウケタのは終り方でした。
あの絶妙な唐突さには笑っちゃいました〜
21. Posted by たいむ様へ   2007年09月07日 00:16
■たいむ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫見事なキチガイ作品でしたけど、最後は肩を震わせて笑っていた私でした。

うはははは!たしかに!ごもっともです(笑)。マジでキチガイ映画ですよね(笑)。

B級映画にここまでこだわって、あえてチープにB級に作ってしまうタランティーノの手腕・・・ただ事ではないなあと思わされます(笑)
22. Posted by コブタです   2007年09月07日 22:22
結局コチラも観に行ってしまいました(><)

たしかにコチラのほうが話の展開が自然でした。

またカート・ラッセルのストーカーシーンがかなり増えていて、スタントマンマイクの変態さがアップしてていい感じになっていました〜

これはコレで やはり観ておきたいバージョンなのねと思いましたよ(^^)
23. Posted by とらねこ   2007年09月08日 06:30
こちらにも・・おはようございます★
今日お休みなので、ついつい夜更かししちゃいました・・てゆーか、朝になってしまったわ!っわははは!!!
この作品、すごいたくさん書いたのですね〜♪愛情が伝わってくるレビューでした^^
なかなか楽しかったですよね、これ。
三池さんが「死ぬ」って言ったのね!なんか、嬉しい♪
私もすごい怖かった〜。これ、今までの映画でもなかなかないぐらい怖いシーンでしたよね!
私は前半の部分も楽しめてしまいました。
シャレたセリフとかビッチな会話が好きだったのですけど・・。少数派ですよね・・・焦っ。
24. Posted by 由香様へ   2007年09月09日 01:14
■由香様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

女を食いものにしていたような変態男の、あまりの惨めで情けない豹変っぷりには、私も大いに笑わせてもらいました(笑)。

女をバカにしたら怖いんだぜ!っていう展開がホントに清々しい1作でしたねえ!
25. Posted by CINECHAN   2007年09月09日 01:46
これって、スタントマン・マイクのキラーっぷりよりも、女たちの話だったんですね。
確かにこのトークの長さは飽きてしまいそうですが、話している内容はマニアックなところもあり面白かったです。話の中に後の展開の伏線になることも散りばめてありましたからね。

それにしても久しぶりに見たタランティーノ、やっぱり歳を重ねてたなぁ。最初に出てきた時は、彼だと判断しかねました(苦笑)。
26. Posted by コブタ様へ   2007年09月09日 01:51
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

コブタさん、単品版も観に行かれたんですねえ・・・もしやハマった!?

グラインドハウス版を・・たぶん観ることはないだろう私にとっては、コブタさんにその違いを教えてもらえてありがたいです。

単品でも2本立てでもそれぞれに魅力があるってのはすごいことですよねえ。
27. Posted by とらねこ様へ   2007年09月09日 03:03
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

夜更かしいいですねえ。
私は最近、めっきし体がついていかなくなりました(泣)。年ですわ、年・・・(苦)。

この作品の記事、なんでこんなにたくさん書いたのかいまだに理解不能です。そんなに力んで書く必要のない作品なのに(笑)。

三池さんとのエピソードは、タランティーノ自身いろいろしゃべってましたよ。とりあえず、すごく仲がいいみたいですね。

≫シャレたセリフとかビッチな会話が好きだったのですけど・・。少数派ですよね・・・焦っ。

アハハ。たぶん、あんまり他人の会話に興味のない人が多いからではないでしょうか?でも、自分らがしゃべってることもせいぜいあんな程度のことなんだろうなあと思いながら観ていました(笑)
28. Posted by swallow tail   2007年09月09日 21:34
姐さん、こんばんは。
お久しぶりです。
やっと通信が復旧しましたよー。
長かったよー。
もうどんだけぇ〜。

で、デス・プルーフ。
これ、最高っ!!
ナイスでイカした出来のいい娯楽映画。
見終わった後、こんなに気分爽快になる映画って久しぶりに見た気がする。
スワロ的にはラスト、マイクが勇ましい女性たちに袋叩きにあったときよりも
前半でジュリアの足が予想通りチョン切れた時の方が気持ちよかった・・・

というわけでこれからもよろしくお願いします。
29. Posted by CINECHAN様へ   2007年09月10日 07:51
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます!

≫これって、スタントマン・マイクのキラーっぷりよりも、女たちの話だったんですね。

たしかにそうかも(笑)。あのバカっぷり全開な話の内容は、ダレる部分もありつつ、面白おかしく観ていることも出来ました。

タラちゃん、たしかに年を取ってましたね。ちょっと太ったかな?顔がタルんで、体もすこし横に大きくなっているような印象を受けました(苦笑)
30. Posted by swallow tail様へ   2007年09月11日 20:25
■swallow tail様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

おおお!!
やっとPC復活かい!?やったねえ!よかったねえ!これでまたスワロちゃんとお話がたくさん出来ます。・・・つうかメールでもいいけどね(苦笑)。どんだけ〜!?

ところでこの作品、後半のスパートっぷりには激しく興奮いたしましたです。面白かったな。

≫前半でジュリアの足が予想通りチョン切れた時の方が気持ちよかった・・・

ウハハハ!!出た!久々のスワロ節!!
やっぱりあなたの独特な視点が好き♪
31. Posted by kenko   2007年09月17日 20:08
こんばんは☆
生タラとか生桃とかいろいろ羨ましー

私「ぐらいんどはうすってなに?」というレベルでしたが、ガールズトークをタルいとすら思わずむっちゃ楽しめました♪
グラインド風B級映画を再現したということだけど、さすがタラ監督だけあってちゃんと面白かった!
ボコられるカートラッセルに笑いが止まらなくて(笑)
プラネットテラー早く観たいです♪
32. Posted by kenko様へ   2007年09月18日 11:45
■kenko様へ
コメントありがとうございます!

≫生タラとか生桃とかいろいろ羨ましー

グハハハ!!食いものみたい!!ウマイ!

東京では、デスプルーフとプラネットテラーを『グラインドハウス』版として上映していたみたいです。そちらだとそれぞれがかなり短縮版にされていて、続けざまに鑑賞できるので興奮や面白さの度合いも違ったみたいですよ。

カート・ラッセルの哀れっぷりは見ごたえがありました(笑)。あれにはホントにせいせいしましたね。

私もプラネットテラーを早くみたい!
世間ではそちらの方が評判高いみたいなので楽しみです!

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